バイオハザード4最強武器ランキング【全カテゴリ徹底比較】

バイオハザード4をプレイしていると、どの武器を選べばいいのか迷う場面が多いのではないでしょうか。

武器の種類が豊富で、それぞれに特徴があるため、最適な選択が難しいと感じる方も少なくありません。

この記事では、バイオハザード4リメイク版を中心に、最強武器ランキングをカテゴリ別に徹底解説します。

各武器の性能比較や選び方のポイント、改造の優先度、無限武器の解放条件まで網羅的にお伝えしますので、攻略の参考にしてください。

目次

バイオハザード4最強武器ランキングTOP5【総合評価】

バイオハザード4リメイク版における最強武器を総合的に評価すると、スティングレイが堂々の1位に輝きます。

ここでは、無限武器を除いた通常プレイで活躍する武器をランキング形式で紹介します。

1位 スティングレイ|万能型ライフルの圧倒的な汎用性

スティングレイは、遠距離から近距離まで幅広い状況に対応できる万能型ライフルです。

チャプター7から武器商人で購入可能で、一度手に入れたらクリアまで活躍し続ける頼もしい相棒となります。

最大の強みは貫通性能を持っている点で、複数の敵を一度に攻撃できる場面が多々あります。

さらに、孤島以降に登場するリヘナラドールへの対処には、スティングレイの特殊スコープが必須となるため、所持しておかないと攻略が極めて困難になるでしょう。

連射性能も高く、威力こそSR M1903に劣るものの、扱いやすさでは圧倒的に優れています。

2位 ブラックテイル|全性能が高水準なハンドガン

ブラックテイルは、ハンドガンカテゴリにおいて最もバランスの取れた性能を誇ります。

威力、連射速度、装填速度のすべてが高水準で、装弾数がやや少ない点を除けば欠点らしい欠点がありません。

チャプター7で24,000ペセタで購入でき、アタッシュケースの占有スペースもわずか4マスと非常にコンパクトです。

限定仕様まで改造すると威力が1.5倍になり、レッド9に迫る火力を発揮します。

初心者から上級者まで幅広くおすすめできる、安定感抜群のハンドガンといえるでしょう。

3位 キラー7|命中精度抜群のマグナム

キラー7は、レーザーポインタが標準装備されたマグナムで、狙った場所に確実に弾を当てられます。

マグナムの弾薬は入手機会が限られており、一発一発の価値が非常に高いため、命中精度の高さは大きなアドバンテージとなります。

威力はブロークンバタフライに劣るものの、扱いやすさを重視するならキラー7が最適な選択肢です。

ボス戦での大ダメージ源として活躍し、確実に弱点を狙い撃ちできる信頼性が魅力といえます。

チャプター13から購入可能で、入手時期は遅めですが、終盤の強敵相手に真価を発揮するでしょう。

4位 ライオットガン|集弾性に優れたショットガン

ライオットガンは、ショットガンの中で最も集弾性が高く、やや離れた距離からでも安定したダメージを与えられます。

チャプター6から28,000ペセタで購入でき、初期ショットガンのW870からの乗り換え先として最適です。

限定仕様で威力が1.5倍になる点も優秀で、ボス戦や強敵との戦闘で頼りになる火力を発揮します。

ストライカーと比較されることが多いですが、対強敵という観点ではライオットガンに軍配が上がるでしょう。

一点集中でダメージを与えたい場面では、迷わずライオットガンを選んでください。

5位 ロケットランチャー|全ボス一撃の最終兵器

ロケットランチャーは、どんなボスでも一撃で撃破できる文字通りの最強兵器です。

ただし、一発撃ち切りで価格も高いため、ジョーカー的な位置づけとして運用することになります。

どうしても倒せないボスに遭遇したときや、プロフェッショナルS+攻略でタイムを短縮したいときに重宝するでしょう。

特にクラウザー戦やサドラー戦など、時間のかかるボス戦での使用がおすすめです。

通常の武器とは異なる特殊な立ち位置ですが、持っているだけで安心感が違います。

ハンドガン最強ランキングと性能比較

ハンドガンは最も使用頻度が高い武器カテゴリで、どれを選ぶかによってプレイ体験が大きく変わります。

ここでは各ハンドガンの特徴と、よく議論される比較ポイントを詳しく解説します。

ブラックテイルとレッド9はどっちがおすすめ?

結論から言えば、初心者にはブラックテイル、上級者にはレッド9がおすすめです。

両者の性能を比較すると、以下のような違いがあります。

項目 ブラックテイル レッド9
威力(限定仕様) 3.6 4.05
連射速度 2.2 1.26
装填数 13 16
ケース占有 4マス 大きい(ストック含む)
入手方法 チャプター7で購入 チャプター4で無料入手

ブラックテイルは連射速度が速く、アタッシュケースの占有も少ないため、総合的な使いやすさで優れています。

一方、レッド9は単発威力がハンドガン最高で、限定仕様ではライフルに匹敵する火力を叩き出します。

海外の複数サイトを調査した結果、ブラックテイルがSランク評価を受けることが多く、総合的な評価では上位に位置しています。

ただし、レッド9はチャプター4で無料入手できる点も見逃せないメリットです。

マチルダの3点バーストは強い?弱い?

マチルダはストックを装着することで3点バーストが可能になり、瞬間火力ではハンドガン最強クラスに変貌します。

限定仕様で装弾数が2倍の60発になり、弾切れを気にせず連射できる点も魅力です。

ただし、弾薬消費が激しいというデメリットがあり、資源管理が難しくなる場面もあるでしょう。

スピネル10個と交換で入手するため、序盤での購入は他のアイテムとのトレードオフになります。

総合的に見ると、弾薬に余裕がある周回プレイや、瞬間火力を求める場面で真価を発揮する武器といえます。

パニッシャーの貫通性能は使える場面とは

パニッシャーは敵を貫通する特殊な性能を持ち、盾を持った敵を楽に倒せる点が最大の強みです。

序盤に登場する盾持ちガナードに対して、正面から攻撃が通るため戦闘が格段に楽になります。

複数の敵が一列に並んでいる状況でも、貫通によって効率的にダメージを与えられるでしょう。

ただし、威力自体は控えめで、他のハンドガンに比べると火力不足を感じる場面もあります。

スピネル5個で交換入手できますが、初見プレイでは必須とまでは言えない武器です。

ハンドガン全6種の威力・DPS比較表

ハンドガン6種類の性能を数値で比較すると、それぞれの特徴が明確になります。

武器名 威力(限定仕様) 連射速度 装填数 初期DPS 最大DPS
レッド9 4.05 1.26 16 175 450
ブラックテイル 3.6 2.2 13 224 1080
SG-09R 2.0 1.52 18 125 413
マチルダ 2.0 1.63 60 158 1736
パニッシャー 1.9 1.91 24 124 475
センチネルナイン 1.9 2.0 31

DPS(時間あたりダメージ)で見ると、最大改造時はマチルダが1736と最高値を記録しています。

しかし、弾薬消費効率や扱いやすさを考慮すると、ブラックテイルの1080というDPSは非常に優秀な数値です。

威力重視ならレッド9、バランス重視ならブラックテイル、瞬間火力ならマチルダという選び方が基本となるでしょう。

ショットガン最強ランキングと選び方

ショットガンは近距離での制圧力に優れ、複数の敵を相手にする場面で頼りになる武器カテゴリです。

選び方を間違えると資金を無駄にしてしまうため、各武器の特徴をしっかり把握しておきましょう。

ライオットガンとストライカーの違いを徹底比較

ライオットガンとストライカーは、ショットガンの二大巨頭として常に比較される存在です。

項目 ライオットガン ストライカー
威力 19.2 16.2
集弾性 高い 低い(拡散大)
装弾数(限定仕様) 12 48
連射速度 1.1 1.57
最大DPS 2880 3375
得意な場面 ボス戦・強敵 雑魚掃討・集団戦

ライオットガンは集弾性が高く、やや離れた距離でも安定したダメージを与えられます。

一点に対する突破力が高いため、ボス戦や強敵との戦闘に向いているでしょう。

一方、ストライカーは拡散が大きく、至近距離でないとダメージが分散してしまいます。

ただし、装弾数が限定仕様で48発と圧倒的に多く、集団戦での制圧力はストライカーが上回ります。

リメイク版ではライオットガンの評価が上昇しており、迷ったらライオットガンを選ぶのが無難です。

W870は序盤だけ?乗り換えタイミングの目安

W870はチャプター1の集落で無料入手できる初期ショットガンで、序盤の心強い味方です。

限定仕様で威力が2倍になる点は優秀ですが、連射速度が遅いため中盤以降は力不足を感じるでしょう。

乗り換えのタイミングとしては、チャプター6でライオットガンが購入可能になった時点がおすすめです。

W870を売却して得た資金をライオットガンの購入に充てれば、スムーズに移行できます。

ただし、W870の改造に多くの資金を投入してしまうと、乗り換え時に損失が大きくなるため注意してください。

スカルシェイカーの評価が低い理由

スカルシェイカーは装弾数を犠牲にしてリロード時間を極限まで短縮したショットガンです。

1発込めるだけですぐに撃てる状態になる点は便利ですが、装弾数が6発と非常に少ないのが致命的な欠点となっています。

威力もショットガンの中では最低クラスで、DPSの面でも他の選択肢に劣ります。

コンパクトでアタッシュケースを圧迫しない点はメリットですが、メイン武器としては心許ないでしょう。

サブ武器として緊急時に使う程度の運用が現実的で、積極的に購入する必要性は低い武器です。

ライフル・マグナム・サブマシンガンのおすすめ武器

ライフル、マグナム、サブマシンガンはそれぞれ特殊な役割を持つ武器カテゴリです。

適切な場面で使い分けることで、攻略効率が大幅に向上します。

スティングレイがリヘナラドール対策に必須な理由

スティングレイは孤島以降に登場するリヘナラドール対策として、事実上の必須武器となっています。

リヘナラドールは体内に寄生体を持つ敵で、通常の攻撃では倒すことが非常に困難です。

スティングレイに特殊スコープを装着すると、体内の寄生体の位置が可視化され、効率的に狙い撃ちできます。

他のライフルでも対処は可能ですが、スティングレイの連射性能と貫通性能の組み合わせが最も効果的でしょう。

チャプター7で購入可能なので、孤島に到達する前に必ず入手しておくことをおすすめします。

ブロークンバタフライとキラー7の火力差はどのくらい?

マグナムの二大選択肢であるブロークンバタフライとキラー7では、火力に明確な差があります。

項目 ブロークンバタフライ キラー7
威力(限定仕様) 40.5 28
最大DPS 6750 4410
命中精度 低い(反動大) 高い(レーザー付き)
装填速度 遅い 速い
入手時期 チャプター7 チャプター13

ブロークンバタフライは威力40.5、DPS6750と圧倒的な火力を誇ります。

限定仕様まで改造すれば、ボス相手でも瞬時に大ダメージを与えられるでしょう。

ただし、反動が大きく命中精度が低いため、狙った場所に当てるにはテクニックが必要です。

キラー7はレーザーポインタ付きで確実に狙い撃ちできるため、貴重なマグナム弾を無駄にしたくない方に向いています。

火力を追求するならブロークンバタフライ、安定性を重視するならキラー7という選び方が基本です。

TMPとLE5はどっちを選ぶべきか

サブマシンガンのTMPとLE5は、それぞれ異なる特徴を持つ武器です。

TMPはチャプター2から購入可能で、ストックを装着することで集弾性と安定性が大幅に向上します。

限定仕様で威力が1.5倍になり、DPSは1830と高水準を記録するでしょう。

LE5はチャプター13の孤島で無料入手できるサブマシンガンで、貫通性能を持っている点が特徴です。

集弾性に優れており使い勝手は良いものの、威力と装弾数がTMPに劣ります。

入手時期を考慮すると、序盤からTMPを使い込んでいく方が総合的なパフォーマンスは高くなるでしょう。

CQBR Assault Rifleの隠れた強さとは

CQBR Assault Rifleはチャプター10の古城書庫で無料入手できる隠れた強武器です。

フルオート射撃が可能で、弱点に当て続ければ驚異的なダメージを叩き出します。

最大DPSは4080とライフルカテゴリでトップの数値を誇り、ボス戦での火力源として優秀です。

限定仕様で威力が1.5倍になる点も魅力的で、改造する価値は十分にあるでしょう。

ただし、ライフル弾を湯水のように消費するため、弾薬管理には注意が必要です。

無料で入手できる点を考慮すると、資金に余裕がない初回プレイでも採用しやすい選択肢といえます。

武器改造の優先度とおすすめ強化順

武器改造はバイオハザード4攻略の要であり、どのステータスを優先するかで戦闘効率が大きく変わります。

限られた資金を有効活用するために、改造の優先順位を把握しておきましょう。

改造で最優先すべきステータスは威力と連射速度

武器改造で最も優先すべきステータスは、威力と連射速度の2つです。

威力は単純に与えるダメージ量に直結するため、上げれば上げるほど敵を素早く倒せるようになります。

弾薬の節約にもつながり、一石二鳥の効果が期待できるでしょう。

連射速度はDPS(時間あたりダメージ)を向上させる要素で、威力と組み合わせることで火力が飛躍的に上昇します。

装填数や装填速度は、余裕ができてから強化しても遅くはありません。

ナイフの場合は耐久力を優先することで、パリィやトドメの回数を増やせます。

チャプター別おすすめ武器と改造タイミング

ゲームの進行度に応じて、改造すべき武器は変わってきます。

チャプター おすすめ武器 改造ポイント
1〜6 SG-09R、W870 威力を中心に強化
7〜10 ブラックテイル、ライオットガン、スティングレイ 限定仕様を目指して全体強化
11〜クリア 上記に加えマグナム ボス戦に備えてマグナム強化

序盤は初期装備のSG-09Rを軽く強化しつつ、W870で強敵に対処するのが効率的です。

チャプター7以降はブラックテイル、ライオットガン、スティングレイの3種に資金を集中させましょう。

複数の武器に改造費を分散させると、どれも中途半端な強さになってしまうため注意が必要です。

限定仕様まで育てるべき武器はどれ?

限定仕様は武器をフル改造すると解放される特殊能力で、武器の性能を大幅に引き上げます。

優先的に限定仕様まで育てるべき武器は以下の通りです。

ブラックテイルは限定仕様で威力1.5倍となり、メイン武器として最後まで活躍します。

ライオットガンも威力1.5倍の限定仕様を持ち、強敵戦での火力が格段に上がるでしょう。

プライマルナイフは限定仕様で耐久力が無限になり、弾薬節約プレイの要となります。

逆に、限定仕様の効果が微妙な武器もあります。

ストライカーの装弾数2倍や、スティングレイの連射速度2倍は、費用対効果を考えると優先度は低めです。

無限武器の解放条件と効率的な入手順序

無限武器はゲームクリア後に解放される特殊武器で、入手すれば攻略が格段に楽になります。

効率的な解放順序を把握して、スムーズに無限武器を揃えていきましょう。

無限ロケットランチャーの入手方法と価格

無限ロケットランチャーは、どの難易度でもいいので本編を1周クリアすると解放されます。

NEWGAME+(引き継ぎプレイ)で2周目を開始すると、武器商人が無限ロケットランチャーを販売し始めます。

価格は2,000,000ペセタと非常に高額ですが、一度購入すれば弾数無限で何度でもボスを一撃撃破できるようになります。

通常のNEWGAMEでは解放されないため、必ず引き継ぎプレイを選択してください。

効率的に資金を稼ぐには、宝物を組み合わせて売却価格を上げる方法がおすすめです。

プライマルナイフを無限化する貴族人形の場所

プライマルナイフは限定仕様で耐久力が無限になる特殊なナイフです。

解放条件は、ゲーム中に配置されている貴族人形16個をすべて破壊することです。

貴族人形は各チャプターに点在しており、見逃すと取り返しがつかないため注意が必要です。

1周目のプレイ中に意識して探索し、すべての人形を破壊しておくことをおすすめします。

EXTRA CONTENT SHOPでCP30ポイントを支払うことで、プライマルナイフが解放されます。

無限ナイフがあれば弾薬を大幅に節約でき、高難易度攻略の強い味方となるでしょう。

シカゴスィーパーとハンドキャノンの解放条件

シカゴスィーパーは、プロフェッショナル難易度をAランク以上でクリアすると解放されます。

限定仕様で弾数が無限になるサブマシンガンで、改造を進めれば雑な乱射でもダメージを稼げる強力な武器です。

EXTRA CONTENT SHOPでCP30ポイントを支払って購入する必要があります。

ハンドキャノンは、マーセナリーズモードの全ステージでSランク以上を獲得すると解放されます。

無限化できるマグナムで、最終的な威力はブロークンバタフライに劣りますが、弾切れを気にせず使える点が魅力です。

マーセナリーズ攻略はそれなりの腕前が必要なため、解放難易度は高めといえるでしょう。

ネコミミで全武器弾薬無限化する方法

ネコミミはプロフェッショナル難易度をS+ランクでクリアすると解放されるアクセサリーです。

装着するとほぼすべての武器の弾薬が無限化され、文字通りの無双プレイが可能になります。

EXTRA CONTENT SHOPでCP50ポイントを支払って購入する必要があります。

解放条件が厳しいため、無限ナイフやシカゴスィーパーを先に入手してから挑戦するのが効率的です。

S+ランクの条件にはセーブ回数制限(15回以下)やクリアタイム制限があるため、事前に攻略ルートを把握しておきましょう。

プロフェッショナル攻略におすすめの武器構成

プロフェッショナルはバイオハザード4リメイク版の最高難易度で、敵の攻撃力と耐久力が大幅に上昇します。

適切な武器構成で挑まないと、クリアは非常に困難になるでしょう。

プロS+クリアに必要な武器セットとは

プロフェッショナルS+クリアを目指すなら、以下の武器構成がおすすめです。

ハンドガンはブラックテイルを選択し、雑魚敵の処理を担当させます。

ショットガンはライオットガンで、集団戦や中ボス戦に対応しましょう。

ライフルはスティングレイを必ず用意し、リヘナラドール対策と遠距離攻撃を担います。

マグナムはキラー7かブロークンバタフライのどちらかを選び、ボス戦での大ダメージ源とします。

そして、ロケットランチャーを複数本購入しておくと、時間のかかるボス戦を短縮できます。

ボス戦でロケットランチャーを使うべきタイミング

プロフェッショナルS+攻略では、ロケットランチャーの使用タイミングが攻略のカギを握ります。

最もおすすめなのは、クラウザー戦とサドラー戦の2つです。

クラウザー戦は攻撃パターンが複雑で時間がかかりやすく、ロケランで一気に終わらせる価値があります。

サドラー戦も同様に長期戦になりやすいため、タイム短縮のためにロケランを使う方が効率的です。

逆に、デルラゴ戦やビトレス戦など、比較的パターンが単純なボスには温存しておくのが賢明でしょう。

資金に余裕があれば複数本購入しておき、困った時のジョーカーとして活用してください。

ナイフパリィと相性の良い武器選び

プロフェッショナル難易度ではナイフによるパリィが非常に重要になります。

敵の怯み耐性が上昇しているため、銃撃だけで敵を制圧するのは弾薬消費の面で非効率です。

パリィで敵を怯ませてからトドメのナイフ攻撃を入れることで、弾薬を大幅に節約できます。

この戦術と相性が良いのは、コンバットナイフやファイティングナイフです。

コンバットナイフは耐久力が高く、パリィを多用しても壊れにくい点が魅力です。

ファイティングナイフは威力特化で、限定仕様にするとハンドガンを凌駕するダメージを叩き出します。

プライマルナイフ(無限)を解放済みなら、耐久を気にせずパリィし放題になるためおすすめです。

初心者が失敗しやすい武器選びの注意点

バイオハザード4の武器選びには、初心者が陥りやすい罠がいくつか存在します。

事前に注意点を把握しておくことで、無駄な出費や攻略の行き詰まりを防げるでしょう。

初見プレイで買わない方がいい武器4選

初見プレイで購入を避けた方がいい武器を紹介します。

1つ目はパニッシャーです。

スピネル5個で交換入手できますが、序盤は初期ハンドガンで十分対応でき、スピネルは他のアイテムに使う方が効率的です。

2つ目はSR M1903です。

単発威力は高いものの連射速度が致命的に遅く、後から入手できるスティングレイの方が圧倒的に使いやすいでしょう。

3つ目はマチルダ(序盤購入)です。

スピネル10個という高コストに見合う性能ですが、弾薬消費が激しく初見プレイでは扱いにくい武器です。

4つ目はスカルシェイカーです。

装弾数が少なすぎて継戦能力に難があり、他のショットガンを選んだ方が無難です。

複数武器に改造費を分散させると資金不足になる

初心者がやりがちな失敗として、複数の武器に改造費を分散させてしまうケースがあります。

バイオハザード4では資金が限られており、すべての武器を満遍なく強化する余裕はありません。

同じカテゴリの武器を複数購入して、どちらも中途半端に改造してしまうと、終盤で火力不足に陥ります。

おすすめは、各カテゴリで1つの武器に絞って集中投資することです。

ハンドガンならブラックテイル、ショットガンならライオットガン、ライフルならスティングレイに資金を集中させましょう。

乗り換える場合は、古い武器を売却して資金を回収し、新しい武器の改造に充てるのが効率的です。

取り返しのつかない要素と見逃し注意ポイント

バイオハザード4には、一度逃すと取り返しがつかない要素がいくつか存在します。

最も重要なのは、前のエリアに戻れないという点です。

各チャプターを進めると、それまでのエリアには戻れなくなるため、武器や宝物の取り逃しに注意してください。

貴族人形の破壊も取り返しがつかない要素の1つです。

16個すべてを破壊しないと無限ナイフが解放されないため、攻略サイトなどで場所を確認しながら進めることをおすすめします。

武器の改造費用は、武器を売却しても全額は戻ってきません。

大量に改造した武器を売却すると損失が大きくなるため、乗り換え予定の武器には過度な投資を避けましょう。

イエローハーブも入手数に限りがあり、体力上限を上げる貴重なアイテムなので見逃さないようにしてください。

バイオハザード4の武器に関するよくある質問

バイオハザード4の武器選びに関して、プレイヤーからよく寄せられる質問に回答します。

オリジナル版とリメイク版で最強武器は違う?

オリジナル版(2005年)とリメイク版(2023年)では、最強武器の評価が異なる部分があります。

オリジナル版ではレッド9がハンドガン最強として圧倒的な人気を誇っていました。

膝撃ちからのサプレックスで敵の頭を吹き飛ばすコンボが強力で、火力の高さが活きる場面が多かったためです。

リメイク版ではブラックテイルの評価が上昇し、総合的なバランスの良さが評価されています。

ショットガンについても、オリジナル版ではストライカーが人気でしたが、リメイク版ではライオットガンが優勢です。

隠し武器では、オリジナル版のP.R.L.412(レーザー武器)がバイオ史上最強と呼ばれる性能でした。

リメイク版では同様の武器は登場せず、無限武器のラインナップも若干異なっています。

難易度によって武器の有効性は変わる?

難易度によって武器の有効性は大きく変化します。

アシストやスタンダード難易度では、どの武器を選んでも十分にクリア可能です。

ハンドガン主体のプレイでも問題なく進められるでしょう。

ハードコア以上になると、敵の怯み耐性が上昇するため、単純な銃撃だけでは敵を制圧しにくくなります。

体術とナイフ処刑の重要性が増し、マグナムなどの高火力武器が必須になってきます。

プロフェッショナルでは、パリィを活用した立ち回りが基本となり、ナイフの重要性がさらに高まります。

また、弾薬のドロップ率が低下するため、弾薬節約を意識した武器選びが求められるでしょう。

タイムアタック向けの省エネ武器構成は?

タイムアタックや周回プレイでは、コストパフォーマンスを重視した武器構成が有効です。

ハンドガンはSG-09R(初期装備)をそのまま使い、改造費用を節約します。

ショットガンはライオットガンを選択し、コスパの良い火力武器として運用しましょう。

ライフルはSR M1903が安価で威力が高く、タイムアタックでは重宝します。

連射速度の遅さは一発の重みでカバーし、確実にヘッドショットを決めていくスタイルが求められます。

マグナムはキラー7を選び、命中精度の高さでマグナム弾を無駄にしない運用を心がけてください。

この構成なら購入武器を最小限に抑えつつ、十分な火力を確保できます。

無料入手できるW870、レッド9、CQBR AR、LE5も活用すれば、さらに資金を節約できるでしょう。

まとめ:バイオハザード4最強武器ランキングの結論

  • 総合最強武器はスティングレイで、万能性とリヘナラドール対策の必須性が評価ポイント
  • ハンドガンはブラックテイルが初心者から上級者まで幅広くおすすめ
  • レッド9は単発威力最高だが、扱いやすさではブラックテイルに劣る
  • ショットガンはライオットガンが集弾性と対強敵性能で最強
  • ストライカーは装弾数と連射速度で集団戦向きの性能
  • マグナムは火力のブロークンバタフライ、安定性のキラー7で使い分け
  • 武器改造は威力と連射速度を最優先で強化すべき
  • 複数武器への改造費分散は資金不足の原因となる
  • 無限武器は無限ロケラン→無限ナイフ→シカゴスィーパーの順で解放が効率的
  • プロフェッショナル攻略ではナイフパリィと高火力武器の組み合わせが重要
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