バイオハザード2豆腐の出し方|解放条件から攻略まで徹底解説

バイオハザード2の隠しモード「豆腐サバイバー」を出したいけれど、解放条件がわからないとお困りではありませんか。

オリジナル版とリメイク版では解放条件が大きく異なり、間違った方法で何周もプレイしてしまうケースも少なくありません。

この記事では、バイオハザード2の豆腐モードを最短で出す方法から、クリアするための攻略のコツまで徹底的に解説します。

オリジナル版とリメイク版それぞれの解放条件の違いや、難所の突破方法、さらには豆腐以外の隠しキャラクターの情報もまとめています。

読み終える頃には、豆腐モードを確実に解放し、クリアを目指せるようになるでしょう。

目次

バイオハザード2の豆腐モードとは?基本情報まとめ

豆腐モードは、バイオハザード2に収録された伝説的な隠しゲームモードです。

正式名称は「The 豆腐 Survivor」といい、関西弁を喋る謎の豆腐を操作してラクーンシティからの脱出を目指します。

本編のシリアスな雰囲気とは対照的なコミカルな見た目でありながら、シリーズ屈指の高難易度を誇ることで知られています。

豆腐サバイバーはどんなゲームモード?

豆腐サバイバーは、ハンク編「The 4th Survivor」と同じルートを、ナイフのみで走破するゲームモードです。

下水道から警察署の屋上を目指し、ヘリコプターで脱出するまでの道のりを駆け抜けます。

敵の配置はハンク編と同一ですが、武器がナイフと少量の回復アイテムしかないため、敵を避けるテクニックが求められます。

クリアまでの所要時間は約10分程度と短いものの、一度でも判断を誤ると即ゲームオーバーになる緊張感があります。

攻撃を受けると豆腐の体が欠けていき、瀕死状態では真っ赤に変色するという独自の演出も特徴的です。

豆腐の正体は開発用デバッグキャラだった

豆腐は元々、ゲーム開発時のデバッグ用テストキャラクターでした。

当たり判定を視覚的に確認するために作られた四角いポリゴンで、開発スタッフの間で「豆腐」という愛称で呼ばれていたのが名前の由来です。

本体の凹んだ形状は、キャラクターがどの方向を向いているかを判別しやすくするための工夫でした。

開発後期になって「このまま隠しキャラとして実装したら面白いのでは」というアイデアが出され、正式にゲームに収録されることになります。

リザルト画面に表示される「とうふ姿」という表記も、本来は「とうふ編」となる予定がフォントのバグで化けた結果生まれたものです。

偶然の産物でしたが、開発陣に好評だったためそのまま採用されました。

関西弁を喋る声優は誰?

豆腐の声を担当しているのは、エネミープログラムを担当したスタッフの唐津麻勝俊氏です。

関西弁で喋るのは唐津麻氏本人の口調をそのまま採用したためで、プロの声優ではなく開発スタッフが声を当てています。

「なにすんねん!」「もうあかーん」「ほなさいならー」といった独特のセリフは、シリアスなゲームの雰囲気をぶち壊すことで人気を博しました。

2019年発売のリメイク版「バイオハザード RE:2」でも、当時すでにカプコンを退社していた唐津麻氏をOBとして招き、新規収録を行っています。

リメイク版では台詞のバリエーションが増え、「久しぶりやで〜」「やっぱナイフやで!」など新たなボイスも追加されました。

バイオハザード2豆腐の出し方|オリジナル版とリメイク版の違い

豆腐モードの解放条件は、1998年発売のオリジナル版と2019年発売のリメイク版で大きく異なります。

オリジナル版は非常に厳しい条件が設定されていましたが、リメイク版では大幅に緩和されました。

どちらのバージョンをプレイしているかによって、必要な周回数や条件が変わってくるため、事前に確認しておくことが重要です。

オリジナル版(PS1)の解放条件は6周クリアが必要

オリジナル版で豆腐モードを解放するには、本編を6回連続でクリアする必要があります。

具体的には「表→裏→表→裏→表→裏」の順番で3巡以上クリアしなければなりません。

さらに、すべてのプレイで2時間30分以内にクリアし、Aランク以上を取得することが条件となっています。

加えて、裏編でSランクを取得して「The 4th Survivor」(ハンク編)を先に出現させておく必要もあります。

条件項目 詳細
必要周回数 6回(表裏を3巡)
タイム制限 全プレイ2時間30分以内
ランク条件 全プレイAランク以上
前提条件 ハンク編が出現済み

これらの条件を事前情報なしで満たすのは非常に困難で、当時は攻略本や口コミを頼りにチャレンジするプレイヤーが多くいました。

リメイク版(RE:2)は2周クリアで解放可能

リメイク版「バイオハザード RE:2」では、豆腐モードの解放条件が大幅に緩和されています。

必要なのは本編を2回クリアし、その後に解放されるハンク編をクリアするだけです。

タイム制限やランク条件は一切なく、難易度設定も問われません。

条件項目 詳細
必要周回数 2回(表と裏)
タイム制限 なし
ランク条件 なし
前提条件 ハンク編クリア

例えばレオン編の表をクリアすると、クレア編の裏(2nd)が解放されます。

クレア編の裏をクリアすると「The 4th Survivor」が解放され、ハンク編をクリアすることで豆腐モードがプレイ可能になります。

オリジナル版と比較すると、解放までの道のりは格段に短くなっています。

DLC購入で即解放する方法もある

リメイク版では、500円の有料DLC「ゲーム内報酬全解放」を購入することで、条件を満たさずに即座に豆腐モードをプレイできます。

このDLCを購入すると、以下のコンテンツがすべて解放されます。

解放されるコンテンツ
The 4th Survivor(ハンク編)
The 豆腐 Survivor(豆腐編)
各種コスチューム
無限武器(ミニガン、ロケットランチャーなど)
フィギュア
コンセプトアート

本編をじっくり楽しむ時間がない方や、すぐに豆腐モードを体験したい方にとっては便利な選択肢といえるでしょう。

ただし、Z版(グロテスク表現ありバージョン)ではストアに表示されない場合があるため、購入前に確認が必要です。

豆腐モード解放までの具体的な手順

豆腐モードを解放するためには、正しい手順で本編をクリアしていく必要があります。

特にオリジナル版ではセーブデータの管理を誤ると周回が無駄になってしまうケースがあるため、注意が必要です。

ここでは、それぞれのバージョンで豆腐を出すための具体的な手順を解説します。

リメイク版で最短で豆腐を出す方法

リメイク版で豆腐モードを最短で解放する手順は以下の通りです。

まず、レオンかクレアのどちらかで表ストーリーをクリアします。

難易度やクリアタイム、ランクは一切関係ないため、アシストモードを使っても問題ありません。

表ストーリーをクリアすると、選ばなかったキャラクターの裏ストーリー(2nd Run)が解放されます。

例えばレオン編表をクリアした場合は、クレア編裏が解放される仕組みです。

裏ストーリーをクリアすると「The 4th Survivor」が解放されるため、ハンク編をプレイしてクリアしましょう。

ハンク編は10分程度でクリアできるミニゲームで、銃器を持った状態でスタートするため豆腐編よりは難易度が低めです。

ハンク編をクリアした時点で、豆腐モードが解放されます。

最短ルートを選べば、本編2周とハンク編1回のクリアで豆腐モードに到達可能です。

オリジナル版で失敗しないためのセーブデータ管理

オリジナル版で豆腐モードを目指す際、最も注意すべき点はセーブデータの管理です。

6回の連続クリアを達成するには、同一のセーブデータを上書きしながら進める必要があります。

新規のセーブデータを作成してしまうと、周回カウントがリセットされて最初からやり直しになってしまいます。

実際に、この仕様を知らずに本編を12周もプレイしてしまったという報告もあります。

また、ディスクの入れ替えにも注意が必要です。

レオン編(青ディスク)とクレア編(赤ディスク)を交互にプレイする際、正しい順番で入れ替えないと周回が途切れてしまいます。

クリアデータをロードして次の周回を始める際は、必ず「前回のクリアデータを上書きする」形でセーブを行ってください。

ハンク編を先にクリアする必要がある理由

オリジナル版でもリメイク版でも、豆腐モードを解放するにはハンク編を先にクリアしておく必要があります。

ハンク編はアンブレラ社の特殊部隊員ハンクを操作し、G-ウィルスのサンプルを持って脱出するミニゲームです。

豆腐モードはハンク編のパロディとして作られており、同じルートを異なる条件で攻略する構成になっています。

そのため、ゲームの設計上、ハンク編のクリアが豆腐モード解放の前提条件として設定されているのです。

ハンク編では銃器や手榴弾を所持した状態でスタートするため、豆腐編の予行演習としても機能します。

ルートや敵の配置を把握できるので、ハンク編で練習を積んでから豆腐編に挑戦するのがおすすめです。

豆腐モード攻略のコツと立ち回り

豆腐モードは武器がナイフのみという制約があるため、本編やハンク編とは異なる立ち回りが求められます。

敵を倒すことよりも、いかに避けて進むかが攻略の鍵となります。

ここでは、豆腐モードをクリアするための基本的なコツを解説します。

ナイフはカウンター専用に温存する

リメイク版の豆腐モードでは、コンバットナイフを16本所持した状態でスタートします。

しかし、すべてのナイフが最初から耐久値半減の状態であるため、攻撃用として使うと途中で弾切れを起こす可能性があります。

ナイフは敵に掴まれた際のカウンター(緊急回避)専用として温存するのが基本戦略です。

ゾンビに掴まれた瞬間にナイフを使うと、ダメージを軽減しながら脱出できます。

積極的に敵を攻撃するのではなく、掴まれることを前提として進み、カウンターで切り抜けるスタイルが安定します。

特に後半のエリアでは敵の数が増えるため、ナイフの残数を確認しながら進行しましょう。

ハーブは組み合わせて効果を最大化

豆腐モードで所持している回復アイテムは、グリーンハーブ1個、レッドハーブ2個、ブルーハーブ1個です。

これらをそのまま使うのではなく、組み合わせることで効果を最大化できます。

組み合わせ 効果
グリーン+レッド 体力を全回復
レッド+ブルー 防御力アップ+解毒

おすすめは、開始直後に「グリーン+レッド」と「レッド+ブルー」の2種類を作成しておくことです。

グリーン+レッドは緊急時の全回復用として、レッド+ブルーはダメージを受けやすいエリアの手前で使用します。

防御力アップの効果は一定時間持続するため、難所に突入する直前に使うと被ダメージを抑えられます。

前から掴まれるように立ち回る理由

豆腐モードで最も重要なテクニックの一つが、ゾンビに掴まれる方向を制御することです。

前方から掴まれた場合はナイフでカウンターが発動しますが、後ろから掴まれるとカウンターが使えずそのままダメージを受けてしまいます。

複数のゾンビがいるエリアでは、あえて正面のゾンビに突っ込んで掴まれ、カウンターで脱出してから先に進むという戦法が有効です。

背後を取られないよう、常に周囲の敵の位置を把握しながら移動することが大切です。

また、階段上で掴まれた場合もカウンターが発動しないため、階段付近ではより慎重な立ち回りが求められます。

リッカーは歩いて通過が基本

リッカーは視力がなく、音を頼りに獲物を探知する敵です。

走ると足音で気づかれて襲われますが、歩いて移動すれば攻撃されずに通過できます。

豆腐モードでは銃器がないため、リッカーと戦うのは非常に危険です。

リッカーが出現するエリアに入ったら、必ず歩きに切り替えて静かに通り抜けましょう。

ただし、最初にリッカーが登場する地下通路だけは例外で、走って一気に駆け抜けてしまう方が安全な場合もあります。

リッカーの位置と数によって判断が変わるため、何度かプレイしてパターンを覚えることが重要です。

豆腐攻略の難所と突破方法

豆腐モードには特に難易度の高いエリアがいくつか存在します。

これらの難所を突破できるかどうかがクリアの分かれ目となるため、事前に攻略法を把握しておくことが大切です。

ここでは、多くのプレイヤーが苦戦するポイントと突破方法を解説します。

処理プール後の狭い通路の抜け方

処理プールを抜けた先にある狭い通路には、ゾンビが4体配置されています。

入り口の左側に1体が隠れているため、まっすぐ進むと背後から掴まれてしまいます。

攻略のコツは、入り口から右寄りに走り、左側のゾンビを避けることです。

奥にいるゾンビが起き上がる前に一気に駆け抜ければ、ダメージを受けずに通過できます。

タイミングが合わない場合は、正面のゾンビにわざと掴まれてカウンターで脱出し、その隙に走り抜ける方法も有効です。

このエリアでナイフを1本使う覚悟があれば、より安定してクリアできます。

駐車場のゾンビ対処法

地下施設からはしごを登った先の駐車場は、多方向からゾンビが襲ってくる危険なエリアです。

出口となる緑の電灯が付いた扉に向かって一直線に走るのが基本ですが、途中で囲まれるリスクがあります。

このエリアではナイフを1本使うことを前提に、カウンターで強引に突破するのがおすすめです。

扉の手前で掴まれた場合でも、カウンターを使えば脱出と同時に扉に到達できます。

事前にレッド+ブルーハーブで防御力を上げておくと、被ダメージを軽減できるため安心です。

駐車場を抜けた後もまだ道のりは長いため、ここで無理をしすぎないことが大切です。

待合室から正門までのラストスパート攻略

待合室から警察署の正門に向かうルートは、豆腐モード最大の難所です。

待合室の扉に近づくと5体のゾンビが一斉に出現し、さらに奥にはリッカーも待ち構えています。

最初のゾンビをやり過ごし、2番目のゾンビにカウンターを使って脱出するのが基本パターンです。

リッカーは左側を通れば攻撃を回避できることが多いですが、状況によっては走り抜けることも選択肢に入ります。

屋上に出ると、扉の前にゾンビ2体とリッカー2体が倒れた状態で待っています。

直接扉に向かうと一斉に起き上がって襲われるため、一度扉と反対方向に敵を引きつけてから突破しましょう。

正門までの最終ルートにはG成体やイビーといった強敵も出現するため、残りのナイフをすべて使い切る覚悟で挑んでください。

豆腐以外の隠しキャラ5種類を比較

リメイク版「バイオハザード RE:2」では、豆腐をクリアすると新たな隠しキャラクターが解放されます。

全部で5種類の「豆腐系キャラクター」が存在し、それぞれ異なる装備と難易度を持っています。

すべてのキャラクターをクリアすることで、コンプリート報酬としてフィギュアやコンセプトアートが獲得できます。

こんにゃく・ういろう・プリン・杏仁豆腐の装備と特徴

豆腐をクリアすると「こんにゃく」と「ういろう」が解放され、どちらかをクリアすると「プリン」と「杏仁豆腐」が解放されます。

各キャラクターの装備と特徴は以下の通りです。

キャラ名 装備武器 回復アイテム 特徴
豆腐 ナイフ×16 ハーブ4種 カウンター主体の基本キャラ
こんにゃく 火炎放射器、グレランチャー スプレー、ハーブ 熱血系の声で火炎攻撃が得意
ういろう 破片手榴弾×36 なし カタコトの日本語で手榴弾を投げまくる
プリン ミニガン、ロケランチャー、スパークショット なし 女性的な声の重武装キャラ
杏仁豆腐 拳銃2丁、大量の弾薬 大量のハーブ 明るい声でハーブをがぶ飲みしながら進む

それぞれボイスや性格も異なり、豆腐モードとは違った楽しみ方ができます。

難易度ランキング|最も難しいのはプリン

5種類のキャラクターの中で、最も難易度が高いとされているのはプリンです。

重武装ではあるものの回復アイテムを一切持っておらず、一度ダメージを受けると取り返しがつきません。

閃光手榴弾もカウンター用に2つしかないため、ノーダメージで進む技術が求められます。

一般的な難易度ランキングは以下の通りです。

難易度順位 キャラ名 理由
1位(最難) プリン 回復なし、カウンター2回のみ
2位 杏仁豆腐 ナイフが1本しかなく緊急回避が難しい
3位 こんにゃく 回復はあるが弾数管理が必要
4位 ういろう 手榴弾は余るが毒が致命的
5位(最易) 豆腐 カウンターと回復でゴリ押し可能

ただし、プレイスタイルによって体感難易度は変わるため、実際にプレイして自分に合ったキャラクターを見つけるのがおすすめです。

初心者におすすめのキャラはどれ?

初めて豆腐系キャラクターに挑戦する場合は、最初に解放される「豆腐」から始めるのがベストです。

豆腐はナイフによるカウンターと回復アイテムの両方を持っているため、多少のミスをしてもリカバリーが効きます。

掴まれてもカウンターで脱出でき、体力が減っても回復できるバランスの良さが魅力です。

豆腐をクリアした後は、ういろうに挑戦するのがおすすめです。

ういろうは破片手榴弾を36個も持っているため、道中の敵を殲滅しながら進めます。

手榴弾が余るほどあるため、惜しまず使って安全に進行できるのが強みです。

回復アイテムがない点には注意が必要ですが、敵を事前に排除できる分、豆腐よりも安定しやすいと感じるプレイヤーも多くいます。

豆腐モードの注意点とよくある失敗

豆腐モードには、知らないと詰んでしまう仕様がいくつか存在します。

事前に注意点を把握しておくことで、無駄な失敗を避けてクリアに近づけます。

ここでは、多くのプレイヤーが陥りやすいミスと対処法を解説します。

後ろから掴まれるとカウンターできない

豆腐モード攻略で最も重要な注意点が、掴まれる方向によってカウンターの可否が変わることです。

正面から掴まれた場合はナイフでカウンターが発動しますが、背後から掴まれるとカウンターが使えません。

背後から攻撃されると、そのまま大ダメージを受けてしまい、連続で攻撃されるとゲームオーバーになることもあります。

複数の敵がいるエリアでは、常に背後を取られないよう意識しながら移動することが大切です。

どうしても囲まれそうな場合は、あえて正面の敵に突っ込んでカウンターで脱出し、その隙に走り抜ける判断も必要になります。

毒状態は一部キャラで詰みの原因になる

G成体に捕まると毒状態になりますが、回復アイテムを持たないキャラクターでは毒を解除する手段がありません。

特にういろうとプリンは回復アイテムを一切所持していないため、毒状態になった時点で実質的に詰みとなります。

毒状態では体力が徐々に減少し続けるため、ゴールまで持たずにゲームオーバーになってしまいます。

G成体が出現するエリアでは、絶対に捕まらないよう細心の注意を払いましょう。

G成体は攻撃後に地面に潜るタイミングがあるため、そのスキを狙って通り抜けるのがコツです。

階段ではカウンターが発動しない

見落としがちな仕様として、階段上で掴まれた場合はカウンターが発動しないという点があります。

階段を移動中にゾンビに掴まれると、ナイフを持っていてもカウンターが使えず、そのままダメージを受けてしまいます。

豆腐モードには階段が多く登場するため、階段付近では特に慎重な立ち回りが求められます。

階段を上り下りする際は、事前に周囲の敵を確認し、掴まれるリスクを減らしてから移動しましょう。

やむを得ず階段で敵と遭遇した場合は、一度平地まで戻ってから対処するのも有効な戦略です。

豆腐に関するトリビアと開発秘話

豆腐モードには、ゲームをより深く楽しめるトリビアや開発秘話が数多く存在します。

知っておくと豆腐モードへの愛着が深まり、プレイがより楽しくなるでしょう。

ここでは、豆腐にまつわる興味深いエピソードを紹介します。

リメイク版は本物の木綿豆腐をスキャンして作成

リメイク版「バイオハザード RE:2」に登場する豆腐は、実際の木綿豆腐をスキャンして作成されています。

プロデューサーの神田剛氏が公式放送で明かしたところによると、リアルな質感を追求するために本物の豆腐を3Dスキャンしたとのことです。

絹ごし豆腐ではなく木綿豆腐を使用しており、ぷるぷるとした質感まで忠実に再現されています。

オリジナル版では単純な四角いポリゴンでしたが、リメイク版では無駄に力の入ったリアルな豆腐グラフィックが話題となりました。

ダメージを受けると豆腐がボロボロに欠けていく演出も、リアルな質感があってこそ映える表現といえるでしょう。

とうふ姿の表記はバグから生まれた

リザルト画面に表示される「とうふ姿」という表記は、開発中のバグから偶然生まれたものです。

本来は「とうふ編」と表記する予定でしたが、フォントのバグによって文字が化けてしまいました。

しかし、「とうふ姿」という表記は豆腐の見た目をそのまま表しているともいえるため、開発チームの間で好評を博しました。

結果として、バグを修正せずにそのまま正式採用されることになったのです。

このような偶然の産物がゲームの魅力になっている点も、豆腐モードが長年愛され続けている理由の一つかもしれません。

男前豆腐店とのコラボ商品も発売された

リメイク版の発売に合わせて、京都に拠点を構える「男前豆腐店」とのコラボ商品が発売されました。

商品名は「The 豆腐 Survivor コラボ豆腐」で、ゲームと同じ2019年1月25日に発売されています。

プロデューサーの神田氏によると、コラボ豆腐もゲーム同様に木綿豆腐であるとのことです。

ゲーム内のキャラクターが実際の食品メーカーとコラボするという珍しい企画は、ファンの間で大きな話題となりました。

カプコンの遊び心が感じられるエピソードとして、豆腐モードの歴史に刻まれています。

バイオハザード2豆腐の出し方でよくある質問

豆腐モードに関して、多くのプレイヤーから寄せられる疑問とその回答をまとめました。

攻略を進める上で参考にしてください。

豆腐モードのクリア時間はどのくらい?

豆腐モードのクリア時間は、初見プレイで約10分から15分程度です。

ルートを覚えて慣れてくると、10分を切ってクリアすることも可能になります。

何度も挑戦してパターンを把握すれば、安定して8分台でクリアできるようになるでしょう。

5種類の豆腐系キャラクターをすべてクリアしても、1時間程度で完了できるボリュームです。

短時間で挑戦できるため、隙間時間にプレイするのにも向いています。

Sランクを取るにはどうすればいい?

豆腐モードでSランクを取得するには、クリアタイムを短縮することが重要です。

目安として、7分を切るタイムでクリアできればSランクの可能性が高くなります。

Sランクを狙う場合は、敵を避けるルートを完全に把握し、無駄な動きを省くことが求められます。

ナイフを使う場所と使わない場所を明確に決めておき、迷いなく進行することがタイム短縮のコツです。

何度もプレイして最適なルートを見つけ、反復練習を重ねることでSランククリアが現実的になります。

世界記録タイムはどのくらい?

豆腐モードのスピードランは世界中のプレイヤーによって競われており、驚異的なタイムが記録されています。

オリジナル版(PS1/PC)の世界記録は1分58秒台で、2分を切るタイムが達成されています。

リメイク版(PC 120fps環境)では7分前後が世界トップクラスのタイムとなっています。

日本人プレイヤーも世界記録に挑戦しており、現在も活発なスピードランコミュニティが存在します。

興味がある方は、動画サイトで「バイオハザード2 豆腐 タイムアタック」と検索すると、トッププレイヤーの攻略を見ることができます。

まとめ:バイオハザード2豆腐の出し方と攻略の要点

  • 豆腐モードはデバッグ用キャラが正式採用された伝説の隠しモードである
  • オリジナル版は6周クリア・全Aランク・2時間30分以内という厳しい解放条件がある
  • リメイク版は表裏2周クリア後にハンク編をクリアするだけで解放できる
  • DLC「ゲーム内報酬全解放」を500円で購入すれば即座にプレイ可能である
  • ナイフは攻撃用ではなくカウンター専用として温存するのが基本戦略である
  • ハーブはグリーン+レッドとレッド+ブルーに組み合わせて効果を最大化する
  • 後ろから掴まれるとカウンターが発動しないため正面から掴まれるよう立ち回る
  • 回復アイテムを持たないキャラで毒状態になると実質的に詰みとなる
  • 豆腐系キャラは全5種類あり、プリンが最高難易度とされている
  • 初心者は豆腐からスタートし、クリア後にういろうに挑戦するのがおすすめである
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