FNAF 攻略 第 2 夜の全作品対応ガイドと必勝テクニック

Five Nights at Freddy’s(FNAF)の第2夜で何度もゲームオーバーになっていませんか。

第1夜をクリアして安心したのも束の間、第2夜からは新たな敵が動き出し、難易度が一気に跳ね上がります。

電力が足りなくなる、Foxyに襲われる、オルゴールを巻き忘れるなど、多くのプレイヤーがこの夜で壁にぶつかっています。

この記事では、FNAF1からFNAF4、さらに最新作Into the Pitまで、各作品の第2夜攻略法を網羅的に解説します。

敵キャラクターごとの対処法、電力管理のコツ、音声キューの聞き分け方まで、第2夜クリアに必要な情報をすべてお伝えしていきます。

目次

FNAFシリーズ第2夜の基本情報と難易度

第2夜から何が変わるのか

第2夜は、FNAFシリーズにおいて難易度が大きく上昇するターニングポイントです。

第1夜では比較的おとなしかったアニマトロニクスたちが、この夜から本格的に活動を開始します。

FNAF1では海賊キャラクターのFoxyが初めて動き始め、監視カメラの使い方だけでなく電力管理という新たな課題が加わります。

FNAF2に至っては、Mangle、Balloon Boy、Withered Foxyという3体の新キャラクターが同時に活動を開始するため、第1夜とは比較にならないほど忙しい夜となるでしょう。

第1夜が「ゲームの基本を覚える夜」だとすれば、第2夜は「本当の戦いが始まる夜」と言えます。

各作品の第2夜 難易度比較

FNAFシリーズ全体で見たとき、第2夜の難易度は作品によって大きく異なります。

以下の表で各作品の特徴を比較してみましょう。

作品 第2夜の難易度 主な特徴 1夜の所要時間
FNAF1 易しめ Foxyが活動開始、電力管理が重要 約8分55秒
FNAF2 やや難しい 3体の新敵が同時出現、オルゴール必須 約6分42秒
FNAF4 難しい 音だけが頼り、Nightmare Chicaが高速化 約8分
Into the Pit 普通 探索型、複数の脱出ルートあり 可変

コミュニティでの評価によると、シリーズ全体の難易度はFNAF1が最も易しく、FNAF2が最も難しいとされています。

初めてプレイする方は、基本システムを学べるFNAF1から始めることをお勧めします。

FNAF1 第2夜 完全攻略法

第2夜で動き出すキャラクターと特徴

FNAF1の第2夜では、4体のアニマトロニクスそれぞれが異なる動きを見せます。

Freddy Fazbearはまだステージに留まっており、この夜で襲ってくることはありません。

BonnieとChicaは第1夜よりも活発になり、開始直後から動き始めます。

Bonnieは左側の廊下から、Chicaは右側の廊下からそれぞれ接近してくるパターンは変わりませんが、移動速度と頻度が上がっています。

最も注意すべきはFoxyです。

海賊の入り江(Pirate Cove)に潜んでいるFoxyは、この夜から本格的に活動を開始します。

カメラで監視していないと少しずつカーテンから姿を現し、最終的には警備室まで全力疾走してきます。

電力管理の具体的なテクニック

FNAF1攻略の鍵は電力管理にあります。

電力を節約するための具体的なテクニックをご紹介しましょう。

まず、ドアは敵がいるときだけ閉めてください。

ドアを閉めっぱなしにすると電力を急速に消費し、午前6時を迎える前に電力切れとなってしまいます。

カメラは必要最低限の確認にとどめることも重要です。

監視すべきは主に海賊の入り江(カメラ1C)とメインステージ(カメラ1A)の2か所だけで十分でしょう。

ドアライトは短時間のチェックを心がけてください。

点けっぱなしにせず、パッと点けてすぐ消す習慣をつけましょう。

Freddyはこの夜では動きませんので、右ドアを閉める必要はほとんどありません。

これだけで電力消費を大幅に抑えられます。

Foxyの監視と対処法

Foxyは第2夜で最も危険な存在です。

適切に対処しないと、電力切れかFoxyの襲撃のどちらかでゲームオーバーとなってしまいます。

Foxyの対処法は「定期的な監視」に尽きます。

海賊の入り江のカメラを一定間隔で確認し、Foxyがカーテンから出てこないようにしましょう。

もしFoxyがカーテンから完全に姿を消していたら、即座に左ドアを閉めてください。

Foxyはドアを叩いて去っていきますが、その際に電力を大量消費します。

1回のドアノックで約1〜6パーセントの電力を失うため、Foxyを走らせること自体を避けるべきです。

理想は「Foxyを1回も走らせない」こと。

これを意識するだけで、第2夜のクリア率は大幅に向上します。

音声キューを活用した効率的な立ち回り

FNAFシリーズでは、音声を聞き分けることがクリアの近道となります。

足音が聞こえたら、誰かが近くにいる合図です。

すぐにドアライトで左右を確認しましょう。

Freddyの笑い声は彼が移動した証拠ですが、第2夜ではまだ動かないため気にする必要はありません。

ドアを叩く音はFoxyが来た証拠です。

この音が聞こえたときは既に手遅れなので、次回からは監視を怠らないようにしてください。

電話の男性(Phone Guy)の声が流れている間も油断は禁物です。

通話中もアニマトロニクスは活動していますので、しっかりとドアライトのチェックを続けましょう。

FNAF2 第2夜 完全攻略法

新たに動き出す3体のキャラクター

FNAF2の第2夜では、第1夜には登場しなかった3体のキャラクターが新たに活動を開始します。

Mangleは右ダクトから侵入してくる元Toy Foxyです。

接近時には大きなノイズ音や静電音を発するため、この音が聞こえたらすぐにマスクを装着してください。

Balloon Boy(BB)は左ダクトから侵入してくる人形です。

「Hello」「Hi」「ハハハ」という声が移動の合図となります。

このキャラクターに侵入を許すとライトが使用不能になり、Withered Foxyへの対処手段を失います。

絶対に侵入させてはいけません。

Withered Foxyは正面廊下から接近してくる旧型のFoxyです。

マスクが効かない唯一のキャラクターであり、フラッシュライトを定期的に当てることでしか撃退できません。

オルゴールの重要性と巻くタイミング

FNAF2において、オルゴールの管理は生死を分ける最重要事項です。

プライズコーナーにあるオルゴールが止まると、Puppet(人形)が出現して即座にゲームオーバーとなります。

オルゴールは時間経過とともに自動的に巻き戻されていくため、定期的にカメラでプライズコーナーを表示して巻き直す必要があります。

推奨されるタイミングは、他の確認作業を一巡させた後です。

具体的には「メインホール確認→左ダクトライト→メインホール→右ダクトライト→オルゴール巻き」というルーティンを繰り返すと効率的でしょう。

オルゴールの残量が少なくなると不穏なメロディが聞こえ始めます。

この音が聞こえたら、他の作業を中断してでもオルゴールを巻きましょう。

マスクとライトの使い分け

FNAF2ではマスクとライトを状況に応じて使い分ける必要があります。

マスクが有効なキャラクターは、Toyシリーズ(Toy Freddy、Toy Bonnie、Toy Chica)、Mangle、Balloon Boy、そしてWitheredシリーズ(Freddy、Bonnie、Chica)です。

ダクトに敵がいたとき、または警備室に侵入されたときはマスクを装着してください。

一方、Withered Foxyにはマスクが効きません。

正面廊下に彼の姿が見えたら、フラッシュライトを数回点滅させて撃退しましょう。

20〜30秒以上ライトを当てずに放置すると襲われますので、定期的な照射を忘れないでください。

カメラを下ろした直後は必ずマスクを装着する習慣をつけると安全です。

Toy Freddyなどはカメラを見ている間に警備室へ侵入してくることがあるためです。

各キャラクターのAIレベルと行動パターン

第2夜における各キャラクターのAI(攻撃性)レベルは以下の通りです。

キャラクター 12AM 1AM以降 侵入経路
Toy Freddy 0 3 正面
Toy Bonnie 0 2 右ダクト
Toy Chica 0 3 左ダクト
Mangle 0 3 右ダクト
Balloon Boy 0 3 左ダクト
Withered Foxy 0 1 正面
Puppet 5 5 オルゴール停止時

Witheredシリーズの旧Freddy、Bonnie、Chicaは第2夜ではまだ動きません。

第3夜以降に備えて、この夜のうちに基本動作をマスターしておきましょう。

FNAF4 第2夜 完全攻略法

Nightmare Chicaの動きの変化に注意

FNAF4の第2夜では、第1夜と比較して全体的に敵の行動が早くなります。

特にNightmare Chicaの移動速度が顕著に上昇しているため、右側のドアへの注意が必要です。

FNAF4は他の作品と異なり、カメラやライトではなく「音」だけを頼りに敵の位置を判断します。

ドアの前で呼吸音が聞こえたらドアを閉め、足音が聞こえたらライトで廊下を照らすという基本動作を徹底してください。

Nightmare Chicaは右側の廊下から接近してきます。

彼女の特徴的な呼吸音を聞き逃さないよう、ヘッドフォンの使用を強く推奨します。

クローゼットとベッドの監視ポイント

FNAF4では廊下だけでなく、クローゼットとベッドも監視対象となります。

クローゼットにはNightmare Foxyが潜みます。

ドアが開いていたら近づいて閉め、中にFoxyがいたら何度かライトを当てて追い払いましょう。

完全に侵入を許すとクローゼットから飛び出してきます。

ベッドの上には小型のFreddyたち(Freddles)が出現することがあります。

ベッドを確認して彼らがいたらライトを当てて追い払ってください。

放置するとNightmare Freddyを呼び寄せてしまいます。

これらの確認作業と廊下の監視を並行して行うため、FNAF4は非常に忙しいゲームプレイとなります。

音を頼りにした攻略の基本

FNAF4攻略の核心は「音を聞くこと」です。

足音が聞こえたら、その方向のドアへ向かいライトで廊下を照らしてください。

敵がいたらドアを閉めて去るのを待ちます。

呼吸音が聞こえたら、ライトは点けずにドアを閉めてください。

ドアの真横に敵がいる状態でライトを点けると即座に襲われます。

何も聞こえないときは、クローゼットとベッドを確認するチャンスです。

この作品では画面の情報よりも音の情報が重要です。

ゲーム音量を上げ、静かな環境でプレイすることをお勧めします。

FNAF Into the Pit 第2夜 完全攻略法

Night 2の4つの脱出ルート

2024年8月にリリースされたFNAF Into the Pitは、従来の監視型とは異なる探索型のゲームプレイが特徴です。

第2夜では、Yellow Rabbitに占拠された家から脱出することが最初の目標となります。

脱出方法は4つ用意されています。

1つ目は、リビングルームの左側にあるドアから出る方法。

2つ目は、屋根裏部屋のはしごを地下室に移動させ、地下室の窓から脱出する方法です。

3つ目は、地下室で入手したロープを使って屋根裏部屋の窓から脱出します。

4つ目は、前夜に入手したドライバーで主人公Oswaldの部屋の窓を開けて脱出する方法です。

前夜と同じ脱出方法は使えないため、複数のルートを把握しておくことが重要となります。

Chicaへの対処とピザの活用

Into the Pitの第2夜では、新たな敵としてChicaが登場します。

ChicaはYellow Rabbitとは異なり、プレイヤーを直接攻撃することはありません。

しかし、発見されると大きな音を立ててYellow Rabbitを呼び寄せるため、間接的に危険な存在です。

Chicaを移動させるにはピザを使います。

まずJeff’s Pizzaでピザを入手し、Freddy Fazbear’s Pizzaのパーティホールにあるピザの箱の上に置いてください。

Chicaがピザに引き寄せられて移動したら、その隙にキッチンへ向かいましょう。

キッチンには助けを求める子供(Mike)が隠れています。

バッテリー収集とフラッシュライトの管理

Into the Pitではフラッシュライトのバッテリー管理も重要な要素です。

Day 2(昼パート)で家の各所に隠されたバッテリーを収集しておきましょう。

バッテリーは以下の場所で見つかります。

廊下2の黄色いランプの下にある引き出し、屋根裏部屋の窓の左側にあるスーツケース、マスターベッドルームのベッド左側にあるドレッサーの中です。

キッチンでは地下室へ続くドアの横にある棚、地下室では左側の棚にある赤い工具箱からも入手できます。

学校のプレイグラウンドにあるベンチの緑のバッグにもバッテリーが入っています。

夜パートでバッテリー切れを起こさないよう、昼のうちに可能な限り収集しておくことをお勧めします。

第2夜でよくある失敗とその対策

電力切れを防ぐための行動指針

FNAF1で最も多い失敗は電力切れによるゲームオーバーです。

電力切れを防ぐためには、以下の行動指針を守ってください。

ドアを閉めるのは敵がドアの前にいるときだけにしましょう。

安全のために閉めっぱなしにしたい気持ちは分かりますが、それでは午前6時まで電力が持ちません。

カメラの使用も最小限に抑えてください。

監視すべきは海賊の入り江とメインステージの2か所だけで、他のカメラを見る必要はほとんどありません。

Foxyを1回も走らせないことを目標にしてください。

Foxyがドアを叩くたびに電力を消費するため、監視を怠らないことが電力節約につながります。

Balloon Boyに侵入された場合の対処

FNAF2においてBalloon Boy(BB)に侵入されると、フラッシュライトが使用不能になります。

この状態ではWithered Foxyへの対処手段がなくなり、ほぼ確実にゲームオーバーとなってしまいます。

BBの侵入を防ぐには、左ダクトライトの定期的なチェックが欠かせません。

「Hello」「Hi」という声が聞こえたら、BBが移動している証拠です。

左ダクトを確認し、BBの姿が見えたらすぐにマスクを装着してください。

もし侵入されてしまった場合、残念ながら有効な対処法はありません。

Withered Foxyが来ないことを祈りながら、オルゴールの管理に専念するしかないでしょう。

次回プレイでは必ずBBの監視を優先してください。

パニック時の冷静な判断方法

ホラーゲームでは、ジャンプスケア(驚かし演出)の恐怖からパニックに陥りやすいものです。

しかし、パニック状態での操作ミスがゲームオーバーの原因となることが非常に多いのです。

まず、深呼吸をして落ち着きましょう。

敵に襲われても、実際にダメージを受けるわけではありません。

次に、決められたルーティンを守ることを意識してください。

FNAF2であれば「メインホール→左ダクト→メインホール→右ダクト→オルゴール」という順番を機械的に繰り返すことで、見落としを防げます。

音量を少し下げることも有効な対策です。

大きな音でのジャンプスケアが苦手な方は、ゲームの雰囲気を損なわない程度に音量を調整してみてください。

何度もプレイして敵のパターンを覚えることで、恐怖心は徐々に薄れていきます。

第2夜クリア後に知っておくべきこと

第3夜以降の難易度上昇について

第2夜をクリアしたら、さらに厳しい夜が待っています。

第3夜以降の変化を事前に把握しておきましょう。

FNAF1では第3夜からFreddyが動き始めます。

彼は他のキャラクターと異なり、カメラで監視していないと接近してきます。

また、電力が切れた後に襲ってくるのもFreddyの特徴です。

FNAF2では第3夜からWitheredシリーズの旧Freddy、Bonnie、Chicaが活動を開始します。

第2夜で身につけた基本動作に加え、さらに多くのキャラクターを同時に監視する必要が出てきます。

第4夜、第5夜と進むにつれて敵のAIレベルは上昇し、より素早く正確な判断が求められるようになります。

カスタムナイトへの準備

通常の夜をすべてクリアすると、カスタムナイト(第7夜)が解放されます。

カスタムナイトでは各キャラクターのAIレベルを自分で設定でき、最高難易度の「20/20/20/20モード」に挑戦することも可能です。

FNAF1の20/20/20/20モードは非常に難しく、クリアには相当な練習と運が必要となります。

FNAF2のカスタムナイトには「Golden Freddyモード」など複数の特殊モードがあり、それぞれ異なる攻略法が求められます。

Ultimate Custom Night(UCN)では50体のキャラクターが登場し、全員をAIレベル20に設定した最高難易度をクリアできたプレイヤーは、世界でわずか4人しかいません。

第2夜で学んだ基本をしっかり身につけることが、これらの高難易度モード攻略への第一歩となるのです。

まとめ:FNAF攻略 第2夜を乗り越えるために

  • FNAF1の第2夜ではFoxyが活動開始し、海賊の入り江の監視が最重要課題となる
  • 電力節約の基本は「ドアは敵がいるときだけ閉める」「カメラは必要最低限」の2点である
  • FNAF2の第2夜ではMangle、Balloon Boy、Withered Foxyの3体が新たに出現する
  • オルゴールを切らすとPuppetに襲われて即死するため、定期的な巻き直しが必須である
  • Balloon Boyの侵入を許すとライトが使えなくなり、Withered Foxy対策が不可能になる
  • Withered Foxyにはマスクが効かず、フラッシュライトでの撃退のみが有効である
  • FNAF4は音を頼りにプレイするゲームで、ヘッドフォンの使用を強く推奨する
  • Into the Pitの第2夜には4つの脱出ルートがあり、前夜と同じ方法は使えない
  • パニック時は決められたルーティンを機械的に繰り返すことで見落としを防げる
  • 第2夜の基本をマスターすることが、後半の夜やカスタムナイト攻略の土台となる
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