FF16のストーリーはひどい?批判される7つの理由と評価の真相

FF16のストーリーは本当にひどいのでしょうか。

2023年6月に発売されたファイナルファンタジー16は、メタスコア87点という高評価を獲得しながらも、ストーリーに関しては賛否両論の声が絶えません。

「前半は面白かったのに後半で失速した」「期待していた復讐劇があっさり終わった」「キャラクターに感情移入できない」といった批判が多く見られる一方で、「シリーズ最高傑作」と絶賛する声もあります。

この記事では、FF16のストーリーがひどいと言われる具体的な理由を7つの観点から詳しく解説していきます。

他のFFシリーズとの比較やDLCの評価、購入を検討している方への判断基準まで、FF16のストーリー評価に関するあらゆる疑問にお答えします。

目次

FF16のストーリーが「ひどい」と批判される7つの理由

FF16のストーリーが批判される理由は、大きく分けて7つの問題点に集約されます。

発売前の宣伝で「ストーリーに全振りした」と謳われていただけに、プレイヤーの期待値は非常に高いものでした。

しかし実際にプレイしてみると、脚本の構成や設定の整合性に疑問を感じる声が多く上がっています。

復讐劇が序盤であっさり終わる期待外れの展開

FF16最大の問題点として挙げられるのが、復讐劇の扱いです。

発売前のプロモーションでは、弟ジョシュアを殺した仇を追うクライヴの復讐譚が大きくフィーチャーされていました。

多くのファンがダークで血生臭い復讐劇を期待していたにもかかわらず、復讐の対象は物語の冒頭であっさりと片付いてしまいます。

ここで物語のトーンが大きく変わり、マザークリスタルの破壊活動という別のテーマへと移行していくため、期待していた復讐劇を最後まで見届けたかったプレイヤーからは失望の声が上がりました。

物語の軸が4つに分散し中途半端な印象に

FF16のストーリーには、複数の軸が同時に存在しています。

具体的には「復讐劇」「マザークリスタルの破壊」「奴隷問題」「アルテマとの対決」という4つのテーマが絡み合っています。

これらの軸を反復横跳びしながら進んでいくため、「この物語で一番描きたいことは何なのか」という明確なテーマ性が見えにくくなっています。

各テーマが十分に深掘りされないまま次の展開へ進むため、どの要素も中途半端な印象を受けるプレイヤーが多いのです。

マザークリスタル破壊活動の根拠と説得力の欠如

復讐劇が終わった後に物語の中心となるのが、マザークリスタルの破壊活動です。

「黒の一帯」と呼ばれるエーテル枯渇現象の原因がマザークリスタルにあるとシドは主張しますが、この主張には科学的な根拠や研究による証明がありません。

にもかかわらず、クライヴは会ったばかりのシドの言葉を疑うことなく受け入れ、人々の重要なインフラであるマザークリスタルの破壊に乗り出します。

結果として大量の難民や戦争が発生しますが、クライヴがその責任について深く悩む描写も薄く、プレイヤーが主人公の行動に共感しにくい構造になっています。

奴隷・差別問題の扱いが表面的で深掘り不足

FF16は奴隷制度や差別問題といった重いテーマを取り入れています。

魔法を使えるベアラーが差別され、奴隷として扱われる世界観は、現実社会の問題を反映したものと言えるでしょう。

しかし批判の声として多いのは、こうした問題の「根本的な部分」に踏み込んでいないという点です。

差別がなぜ生まれるのか、人々の心をどう変えていくべきなのかといった本質的な問いかけがないまま、「魔法をなくせば差別もなくなる」という解決策に至ってしまいます。

これは「違いを受け入れる」のではなく「違いをなくす」という発想であり、差別問題の描き方として疑問が残ります。

ラスボス「アルテマ」の唐突な登場と伏線の放棄

物語の終盤で登場するラスボス「アルテマ」への批判も根強いものがあります。

それまで築き上げてきた復讐劇や政治的な駆け引きとは無関係に、突如として神のような存在が物語の中心に躍り出てきます。

「差別も戦争も、全てはアルテマの暗躍によるものでした」という展開は、それまでの伏線や設定を無効化してしまう「何でもあり」の印象を与えます。

アルテマ自体のキャラクターとしての魅力も薄く、倒せば全て解決するという安易な結論に不満を感じるプレイヤーが多いのです。

脚本の矛盾と設定の整合性が取れていない箇所

FF16の脚本には、注意深くプレイすると気づく矛盾点が数多く存在します。

13年間ベアラー生活を送っていたクライヴが、なぜか一般人よりもベアラーの実態を知らないという描写があります。

また、召喚獣の力をクライヴに吸収されたはずのディオンやジルが、終盤で魔法を使用するシーンも設定との整合性が取れていません。

フーゴがクライヴの目の前でジルを処刑すると宣言した直後に、クライヴ不在の場所で処刑を始めるといった演出上の矛盾も指摘されています。

後半の失速と「体験版がピーク」問題

FF16のストーリー批判で最も多いのが、後半の失速に関するものです。

体験版で遊べる序盤の展開は、重厚なダークファンタジーとして高く評価されていました。

しかし製品版をプレイしてみると、中盤以降はマザークリスタルを順番に破壊していく単調な展開が続きます。

前半15時間程度が最も面白く、後半に行くにつれてストーリーの勢いが落ちていくという感想は、多くのプレイヤーに共通しています。

FF16ストーリーの評価は実際どうなのか?賛否両論の実態

FF16のストーリー評価は、見る角度によって大きく異なります。

批判的な意見が目立つ一方で、高く評価する声も確実に存在しています。

ここでは客観的なデータと様々な立場からの意見を整理していきます。

メタスコア87点と高評価なのに批判される理由

FF16のメタスコアは87〜88点を記録しており、これは歴代FFシリーズの中でも上位に位置する評価です。

FF7リメイクの87点を上回る数値であり、批評家からは概ね好意的に受け止められています。

では、なぜこれほど批判が目立つのでしょうか。

理由の一つは、開発陣が「ストーリーに全振りした」と公言していたことにあります。

期待値が高かった分、ストーリーへの不満が大きくクローズアップされる結果となりました。

また、グラフィックやアクション性では高評価を得ている一方で、ストーリーという最も重視された要素で賛否が分かれたことが、批判の声を増幅させています。

ユーザースコアと批評家スコアの乖離

Metacriticにおけるユーザースコアは7〜8点台となっており、批評家スコアとの間に若干の開きがあります。

批評家はゲーム全体の完成度を評価する傾向がありますが、ユーザーはストーリーへの期待が大きかった分、より厳しい評価を下しています。

Steam版の評価は「非常に好評」(97%好評)となっていますが、これはPC版発売が遅れたことで、すでに評判を知った上で購入したユーザーが多いためと考えられます。

「面白かった」という肯定派の意見まとめ

FF16のストーリーを高く評価する声も確実に存在します。

肯定派の意見として多いのは以下のようなものです。

召喚獣同士の戦闘シーンは圧倒的なスケール感があり、映像作品としての完成度は非常に高いと評価されています。

クライヴの生涯を追う壮大な物語構成は、感情を揺さぶられたという声も少なくありません。

神話をベースにした創世と破壊のテーマは、考察好きなプレイヤーから深い支持を得ています。

また、DLCを含めた完全版としてプレイすると、本編だけでは見えなかった物語の深みが感じられるという意見もあります。

海外と日本で評価が分かれるポイント

FF16の評価は、日本と海外で若干の傾向の違いがあります。

海外ではアクション性の高さやカットシーンの質が評価される一方、日本では従来のFFらしさを求める声が強く、RPG要素の薄さへの不満が目立ちます。

また、日本のプレイヤーはストーリーの細部に対する目が厳しく、設定の矛盾や脚本の粗に敏感に反応する傾向があります。

文化的な背景として、日本では「ゲーム=ストーリー重視」という価値観が強いことも、評価の違いに影響していると考えられます。

FF16のキャラクターへの不満|クライヴとジルはなぜ批判される?

FF16のストーリー批判において、キャラクター造形への不満は大きな比重を占めています。

主人公クライヴやヒロインのジルに対して、魅力を感じられないという声が多く上がっています。

クライヴが「なろう系主人公」と言われる理由

主人公クライヴへの批判で多いのが、「なろう系主人公」に似ているという指摘です。

クライヴは物語の序盤でドミナントとして覚醒し、複数の召喚獣の力を取り込む特別な能力を持っています。

しかし、その覚醒の過程で十分な葛藤や成長の描写がないため、「急に力を手に入れて周りから評価される」という展開に見えてしまいます。

また、シドの主張を疑うことなく受け入れ、マザークリスタルの破壊活動に邁進する姿は、主体性のなさを感じさせます。

自らの意思で道を切り開くというよりも、他者の思想に導かれるままに行動する印象が強いのです。

ヒロイン・ジルの空気化と添え物感への批判

ヒロインであるジルへの批判も根強いものがあります。

物語の序盤ではクライヴと同等の存在感を持っていたジルですが、中盤以降は急速に影が薄くなっていきます。

5年間の時間経過を経ても、クライヴとの関係性に大きな進展がない点も不自然さを感じさせます。

戦闘シーンでの「クライヴ」という呼びかけが多すぎるという指摘や、主人公の添え物的な立ち位置に留まっているという批判が見られます。

シヴァの力をクライヴに託した後は、さらに存在感が薄れてしまい、「不幸体質な秘書」と揶揄されることもあります。

アナベラなど敵キャラの描写が浅い問題

敵キャラクターの描写にも批判があります。

クライヴの母親であるアナベラは、国を裏切り、息子を奴隷に送り、ベアラーの虐殺を主導するなど、数々の悪行を重ねます。

しかし、そうした行動の動機や心理描写が浅く、単なる「ヒステリックな悪役」に見えてしまいます。

最終的に自害するという結末も、息子たちとの愛憎劇や復讐の重みを感じさせることなく、唐突に終わってしまいます。

プレイヤーが数十時間かけて積み上げた怒りの感情が、カタルシスを得られないまま終わるのです。

5年後の時間軸スキップで関係性が進展しない不自然さ

FF16では物語の途中で5年間の時間経過があります。

この時、クライヴは28歳から33歳に、ジルは24歳から29〜30歳になっています。

海外ドラマのような時間経過の演出として評価できる面もありますが、問題は人間関係がほとんど変化していない点です。

5年間を共に過ごしたはずの二人の関係性に大きな進展がなく、30代に差し掛かった大人の男女としては不自然な描写となっています。

時間経過を設定に活かしきれていない点は、脚本の練り込み不足を感じさせます。

FF16と他FFシリーズのストーリー比較|FF15・FF7リメイクとの違い

FF16のストーリー評価を理解するためには、他のFFシリーズとの比較が参考になります。

特にFF15やFF7リメイクとの違いを見ることで、FF16の問題点がより明確になります。

FF15との比較:開発難航vs順調な開発での批判

FF15は開発が難航し、ストーリーが未完成な状態で発売されたことが大きな批判を浴びました。

メタスコアは81点で、「理解不能なストーリー」「バグの多さ」が主な批判点でした。

しかしFF15の場合、開発の混乱という「言い訳」が存在していました。

一方FF16は、吉田直樹プロデューサーという敏腕の指揮のもと、計画通りに開発が進められた作品です。

順調な開発体制で完成した作品がストーリーで批判されるという事実は、FF15とは質の異なる問題を示しています。

「開発が難航していれば」という擁護が通用しない分、FF16への批判はより本質的なものと言えます。

FF7リメイクとの比較:キャラクターと脚本の差

FF7リメイクのメタスコアはFF16と同等の87点ですが、ストーリーとキャラクターへの評価は大きく異なります。

FF7リメイクは原作の人気キャラクターを現代の技術で蘇らせ、キャラクターの魅力という点で高い評価を得ています。

ストーリーのペース配分もFF7リメイクの方が優れているという意見が多く、プレイヤーを飽きさせない構成になっています。

カットシーンの質ではFF16が最高峰と評価されていますが、脚本とキャラクター造形ではFF7リメイクに軍配が上がる傾向があります。

歴代FFナンバリングの中での位置づけ

FF16の累計販売本数は約350万本で、これはナンバリングタイトルとしては低い水準にあります。

発売1週間で300万本を突破したものの、その後の伸びが鈍く、約2年間で50万本しか追加されていません。

NHKが行ったFFシリーズの人気投票では、FF10が1位、FF7が2位という結果でした。

FF16がこうした人気作と肩を並べる評価を得られるかどうかは、今後の評価の推移を見守る必要があります。

現時点では、「高水準だが突出した魅力に欠ける」という位置づけが妥当でしょう。

FF16のDLCでストーリーは改善された?評価と追加要素

FF16には2つのDLCが配信されており、本編で不足していた要素を補完する内容となっています。

DLCを含めた評価についても確認しておきましょう。

DLC第1弾「空の残響」の評価とボリューム

DLC第1弾「Echoes of the Fallen(空の残響)」は2023年12月に配信されました。

クリア時間は約3〜4時間程度で、本編では語られなかった謎を補完する内容です。

評価としては「物足りない」という声が多く、ボリュームに対する不満が見られます。

ただし、本編の世界観をより深く理解するための追加情報として、一定の価値はあると評価されています。

DLC第2弾「海の慟哭」は本編より高評価の理由

DLC第2弾「The Rising Tide(海の慟哭)」は2024年4月に配信されました。

クリア時間は約6時間で、メタスコア78点を獲得しています。

注目すべきは、「本編よりも脚本の評価が高い」という点です。

リヴァイアサンのドミナントである赤子ワレアスを助ける物語は、単体のストーリーとして完成度が高いと評価されています。

水の民シュラとの交流を描いた展開は、本編で不足していた丁寧なストーリーテリングを感じさせます。

DLCを含めた完全版としての総合評価

DLCを含めた完全版としてFF16を評価すると、本編単体よりも印象は改善されます。

特に「海の慟哭」は、本編のストーリーに不満を感じたプレイヤーからも好意的な評価を得ています。

ただし「この内容は本編に含めるべきだった」という指摘もあり、DLCありきの構成に疑問を呈する声もあります。

これからFF16を購入する場合は、DLC込みの完全版を検討することをお勧めします。

FF16は買うべき?向いている人・向いていない人の特徴

FF16の購入を検討している方に向けて、どのような人に向いているのかを整理します。

ストーリーへの評価が分かれる作品だけに、事前に自分との相性を確認しておくことが重要です。

FF16を楽しめる人の5つの条件

FF16を楽しめる可能性が高いのは、以下のような方です。

アクションゲームとしてのFFを求めている方には、爽快な戦闘システムが好評です。

グラフィックやカットシーンの質を重視する方には、シリーズ最高峰の映像体験が待っています。

ダークファンタジーの雰囲気が好きな方には、重厚な世界観が魅力的に映るでしょう。

ストーリーの細部よりも全体の雰囲気を楽しめる方は、批判点が気にならない可能性があります。

PS5の高速ロードを体験したい方には、ストレスフリーなゲーム体験を提供してくれます。

購入前に知っておくべき注意点とデメリット

購入前に理解しておくべき点もあります。

「ストーリー全振り」という宣伝に対して、実際のストーリー評価は賛否両論です。

RPG要素(キャラクター育成やカスタマイズ)はほぼないと考えてください。

雑魚戦は単調になりがちで、サブクエストの大半はお使い系のミッションです。

画面が暗く見づらい場面があり、環境によっては視認性に問題が生じます。

CERO D指定(17歳以上対象)であり、グロテスクな描写や性的な表現が含まれています。

ストーリー重視派が後悔しないための判断基準

ストーリーを最も重視する方は、以下の点を基準に判断してください。

脚本の整合性や伏線回収を重視する方は、不満を感じる可能性が高いです。

復讐劇や政治ドラマを最後まで楽しみたい方は、後半の展開で肩透かしを食らうかもしれません。

キャラクターへの感情移入を大切にする方は、主人公やヒロインに魅力を感じられない可能性があります。

一方で、映像作品としての完成度や、召喚獣バトルのスペクタクルを楽しめるのであれば、十分に価値のある体験ができるでしょう。

体験版で序盤をプレイしてみて、自分との相性を確認することをお勧めします。

まとめ:FF16ストーリー評価の真相と今後への期待

FF16のストーリーがひどいと言われる理由について、7つの観点から詳しく解説してきました。

最後に、この批判の本質と今後のFFシリーズへの期待をまとめます。

批判の本質は「順調な開発でもこの結果」という問題

FF16への批判が他のFFタイトルと異なるのは、開発環境の問題ではないという点です。

FF15やFF13など過去の作品は、開発の難航や体制の変更がストーリーの問題につながっていました。

しかしFF16は、吉田直樹プロデューサーのもとで計画的に開発が進められた作品です。

十分な予算と人材、時間をかけて作られた作品がストーリーで批判されるという事実は、単なる言い訳では片付けられない問題を示しています。

第三開発部と脚本家への今後の課題

FF16の脚本を担当した前廣和豊氏は、FF14の「新生エオルゼア」や「蒼天のイシュガルド」でも評価を得てきました。

しかしFF16の批判に加え、FF14の最新拡張「黄金のレガシー」でも同様の脚本批判が上がっています。

第三開発部全体として、ストーリーの質をどのように向上させていくかが今後の課題となるでしょう。

ファンからの批判を真摯に受け止め、次回作に活かすことが期待されています。

次回作に求められるストーリーの質

FFファンが次回作に求めているのは、「質の高い脚本」という一点に集約されます。

アクションでもコマンドバトルでも、ファンタジーでも近未来でも、ジャンルや世界観は問いません。

設定の整合性が取れており、伏線が適切に回収され、キャラクターに魅力があり、プレイヤーが感情移入できる物語。

FF16で生まれた批判が、今後のFFシリーズの発展につながることを多くのファンが願っています。

  • FF16のストーリー批判は「復讐劇の早期終了」「物語の軸の分散」「アルテマの唐突な登場」など7つの理由に集約される
  • メタスコア87点の高評価にもかかわらず批判が目立つのは「ストーリー全振り」という宣伝との乖離が原因
  • 主人公クライヴは「なろう系主人公」、ヒロインのジルは「空気化」という批判がある
  • 5年間の時間経過を経てもキャラクター間の関係性に進展がない不自然さが指摘されている
  • FF15との違いは「順調な開発でも批判される」という言い訳の効かない状況にある
  • DLC第2弾「海の慟哭」は本編よりも脚本の評価が高い
  • ストーリー重視派は購入前に体験版で相性を確認することが推奨される
  • 累計販売本数約350万本はナンバリングタイトルとしては低い水準である
  • 批判の本質は第三開発部の脚本力に関する根本的な問題を示している
  • 次回FFに求められるのはジャンルを問わず「質の高い脚本」である
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