ドラクエ主人公不幸ランキング【歴代最も悲惨なのは誰だ】

ドラゴンクエストシリーズの主人公たちは、世界を救う勇者として描かれています。

しかし、華やかな活躍の裏側には、目を覆いたくなるような悲惨な境遇が隠されていることをご存知でしょうか。

父親を目の前で殺された主人公、10年以上奴隷として過ごした主人公、故郷の村人を皆殺しにされた主人公。

歴代ナンバリングタイトルの主人公たちは、それぞれ想像を絶する不幸を経験しています。

この記事では、ドラクエ主人公の不幸度を徹底比較し、ランキング形式で紹介します。

各主人公の悲惨な境遇を詳しく解説するとともに、ファンの間で議論が分かれるポイントについても掘り下げていきます。

目次

ドラクエ主人公不幸ランキングTOP5発表

歴代ドラゴンクエストシリーズの主人公を比較し、不幸度の高い順にランキングを作成しました。

奴隷生活や石化期間、家族の死、エンディングの報われなさなど、複数の要素を総合的に評価しています。

第1位 DQ5主人公|奴隷10年+石化8年の壮絶人生

ドラクエ5の主人公は、シリーズ史上最も過酷な人生を歩んだ存在として知られています。

6歳のときに目の前で父パパスを殺され、そのまま魔物に連れ去られて10年間の奴隷生活を強いられました。

16歳で奴隷から脱出し、結婚して子供にも恵まれますが、幸せは長く続きません。

妻とともに石化の呪いをかけられ、8年間も石像として放置されるのです。

さらにラスボス戦の直前には、ようやく再会できた母マーサが目の前で命を落とします。

奴隷10年と石化8年を合わせると、人生の約20年間を棒に振っている計算になります。

第2位 DQ4主人公|村人皆殺しと報われないエンディング

ドラクエ4の主人公は、物語開始直後に最大級の不幸に見舞われます。

山奥の村で平穏に暮らしていた主人公ですが、魔王ピサロの軍勢に襲撃され、村人全員が殺されてしまいます。

幼馴染のシンシアは主人公を守るため、モシャスで身代わりとなり命を落としました。

世界を救った後も、主人公には帰る場所がありません。

荒廃した村に一人で戻り、武器防具を脱ぎ捨てて佇む姿は、勝利の喜びとはかけ離れたものでした。

エンディングで現れるシンシアが幻なのか現実なのか、今なお議論が続いています。

第3位 DQ10主人公|シリーズ最多の死亡4回

オンラインゲームであるドラクエ10の主人公は、シリーズで最も多く死を経験しています。

物語冒頭でエテーネの村が冥王ネルゲルに滅ぼされ、主人公も命を落とします。

神の力によって他人の体に乗り移る形で蘇生しますが、その後も竜族に殺されるなど、複数回の死亡を経験することになります。

兄弟姉妹は時渡りの影響で数百年もの間、魔界の番人として過ごす羽目になりました。

オンラインゲームとして物語が追加されるたび、主人公の苦難も増えていく構造になっています。

第4位 DQ11主人公|悪魔の子と呼ばれ続けた勇者

ドラクエ11の主人公は、生まれた瞬間から不幸を背負っています。

誕生祝いの夜に故郷ユグノアが魔物の襲撃を受け、国は滅亡し両親も命を落としました。

勇者として覚醒した後も「悪魔の子」というレッテルを貼られ、行く先々で迫害を受けます。

16歳になってデルカダール城を訪れると、歓迎されるどころか地下牢に投獄されてしまいました。

育ての親がいたイシの村も焼き討ちに遭い、仲間のベロニカを失うなど、試練は続きます。

さらに「過ぎ去りし時を求めて」では、実質的に2回世界を救う必要がありました。

第5位 DQ3主人公|故郷に二度と帰れない悲劇

ドラクエ3の主人公は、16歳で大魔王ゾーマ討伐の使命を背負わされます。

旅の途中で父オルテガと再会しますが、目の前で命を落とす姿を見届けることになりました。

ゾーマを倒した後、上の世界とアレフガルドをつなぐ通路が閉じてしまいます。

エンディングでは「その後勇者の姿を見た者はいない」と語られ、故郷アリアハンに帰れなかったことが示唆されています。

母親との再会も叶わず、仲間たちとともに見知らぬ土地で余生を送ることになったのです。

DQ5主人公はなぜ最も不幸と言われるのか

ドラクエ5の主人公が不幸ランキング1位に挙げられる理由を、詳しく解説します。

幼少期から青年期にかけて、想像を絶する苦難の連続でした。

6歳から16歳まで続いた奴隷生活の詳細

ドラクエ5の主人公は、6歳のときに光の教団に捕らえられ、大神殿の建設作業に従事させられました。

自我が形成される6歳から16歳という最も重要な時期を、奴隷として過ごしたのです。

教育を受ける機会も、友達と遊ぶ時間も、すべて奪われました。

唯一の救いは、同じく奴隷として働いていたヘンリー王子の存在でした。

二人は協力して脱出を果たしますが、失われた10年間は取り戻すことができません。

目の前で両親を殺された精神的ダメージ

主人公は、父パパスと母マーサの両方を目の前で失っています。

父パパスは、ゲマに捕らえられた主人公を人質に取られ、無抵抗のまま殺害されました。

「ぬわーーっ」という断末魔とともに倒れる父の姿は、シリーズ屈指のトラウマシーンとして知られています。

母マーサとは魔界でようやく再会を果たしますが、会話をした直後にゲマの攻撃で命を落とします。

両親の死を目撃するという経験は、計り知れない精神的ダメージを与えたはずです。

結婚直後に妻と共に石化された8年間

奴隷生活から解放された主人公は、ビアンカまたはフローラと結婚し、双子の子供にも恵まれました。

しかし幸せな時間は長く続きません。

ジャミとゲマによって妻とともに石化され、競売にかけられてしまいます。

主人公の石化期間は8年間、妻は捜索に時間がかかったため10年間も石像のままでした。

石化が解けたとき、子供たちはすでに8歳に成長しており、父親としての時間を完全に失っていたのです。

最終的にハッピーエンドだから不幸ではない説

一方で、ドラクエ5の主人公は最も幸せな主人公だという意見もあります。

エンディングでは妻子に囲まれ、グランバニアの王として即位しています。

奴隷や石化という過酷な経験を経ても、最終的には愛する家族と王位を手に入れました。

隣国ラインハットの王となったヘンリーは親友であり、仲間にも恵まれています。

「過程は最悪でも結末は最高」という評価から、不幸度ランキングの順位を疑問視する声も少なくありません。

DQ4主人公の孤独なエンディングが議論を呼ぶ理由

ドラクエ4の主人公は、世界を救った勇者でありながら、報われないエンディングを迎えます。

その孤独な結末は、長年にわたってファンの間で議論されてきました。

山奥の村が皆殺しにされた第5章冒頭の衝撃

第5章は、主人公の平穏な日常から始まります。

山奥の村で育ての親やシンシアとともに暮らし、勇者としての修行に励む毎日でした。

しかし、旅の詩人に扮したデスピサロが村を発見してしまいます。

魔王軍の襲撃により、村人たちは主人公を守ろうとしますが、全員が殺されてしまいました。

主人公は地下室に隠されていたため生き延びましたが、地上に出たときには村は全滅していたのです。

幼馴染シンシアは復活したのか幻なのか

エンディングで現れるシンシアについては、二つの解釈が存在します。

復活説では、マスタードラゴンが勇者への褒美としてシンシアを蘇らせたと考えます。

PS版リメイクの第6章では、世界樹の花でロザリーを復活させる展開があり、シンシア復活の可能性を補強しています。

一方、幻説では、孤独と絶望に打ちひしがれた主人公が見た幻覚だと解釈します。

荒廃した村に一人で帰り、武器を捨てて佇む姿は、精神的に追い詰められた状態を示しているという見方です。

公式からの明確な回答はなく、プレイヤーの解釈に委ねられています。

世界を救っても何も得られない勇者の末路

ドラクエ4の主人公は、導かれし者たちの中で最も孤独な存在です。

他の仲間たちには帰る場所があります。

ライアンはバトランドに、アリーナたちはサントハイムに、トルネコは家族のもとに帰っていきました。

しかし主人公には、帰るべき故郷も待ってくれる家族もいません。

世界を救うという大義は果たしましたが、個人としては何も得られないまま物語が終わるのです。

リメイク版6章で救済されたのか

PS版以降のリメイクでは、第6章が追加されました。

この章では、世界樹の花を使ってロザリーを復活させ、デスピサロを仲間にできます。

一部のファンは、この追加要素が主人公の救済につながったと考えています。

しかし、シンシアや村人たちが蘇るわけではありません。

第6章の追加は、主人公の孤独を根本的に解決するものではないという意見も根強くあります。

DQ10主人公が4回死亡している驚きの事実

オンラインゲームとして展開されるドラクエ10では、主人公が複数回の死を経験します。

ナンバリングタイトルの中で、最も多く死亡している主人公といえるでしょう。

エテーネの村滅亡と最初の死

ドラクエ10の物語は、エテーネの村の滅亡から始まります。

冥王ネルゲルの襲撃により、村は炎に包まれ、多くの村人が命を落としました。

主人公も例外ではなく、この襲撃で最初の死を迎えます。

平和に暮らしていた日常が、一夜にして崩壊してしまったのです。

兄弟姉妹は時渡りによって別の時代に飛ばされ、離れ離れになってしまいました。

他人の体に乗り移って蘇生した経緯

死亡した主人公は、神の力によって蘇生されます。

ただし、元の体ではなく、別の種族の体に乗り移る形での復活でした。

人間、オーガ、ウェディ、エルフ、ドワーフ、プクリポのいずれかの体を借りて、新たな人生を始めることになります。

その後も物語の展開の中で、竜族に殺されるなど複数回の死亡を経験します。

死んだ世界線も存在し、歴史改変によってそれを乗り越える展開もありました。

数百年苦しんだ兄弟姉妹の方が悲惨という意見

ドラクエ10では、主人公よりも兄弟姉妹の方が悲惨だという見方があります。

時渡りの影響で年を取らなくなった兄弟姉妹は、同じ時代に長く留まることができません。

強制的に時代を移動させられ続け、数百年もの間、魔界の番人を務めることになりました。

主人公は何度も蘇生されていますが、兄弟姉妹は長い年月を孤独に過ごしています。

年数で比較すると、兄弟姉妹の苦難は桁違いに長いのです。

意外と不幸ではない主人公ランキング

ドラクエシリーズには、比較的恵まれた環境で育った主人公も存在します。

不幸度が低いとされる主人公たちを紹介します。

DQ7主人公|両親健在で幼馴染もいる勝ち組

ドラクエ7の主人公は、シリーズで最も恵まれた環境にいるといえます。

両親は健在で、漁師として平和に暮らしています。

幼馴染のマリベルは口うるさいものの、常に主人公のそばにいてくれる存在です。

親友のキーファとは生き別れになりますが、子孫のアイラと出会えます。

エンディング後も故郷フィッシュベルで穏やかに暮らせることが示唆されており、不幸要素は少ないのです。

DQ8主人公|王子判明と姫との結婚エンド

ドラクエ8の主人公は、トロデーン城の呪いで城が廃墟になるという不幸を経験します。

しかし、呪いは主人公には効かず、トロデ王やミーティア姫を守る立場で旅に出ます。

物語の終盤で、主人公がサザンビーク王家と竜神族の血を引く存在であることが判明しました。

最終的にはミーティア姫との結婚が認められ、王族としての地位を得ます。

過程における悲惨さが少なく、結末も非常にハッピーなため、不幸度は低いと評価されています。

DQ1主人公|ローラ姫を救い英雄になれた

ドラクエ1の主人公は、ロトの血を引く勇者として竜王討伐に向かいます。

一人で旅をする孤独はありますが、大きな不幸イベントは発生しません。

竜王を倒した後、ローラ姫を救出し、二人で新天地を目指す結末を迎えます。

国から与えられた初期装備がショボいという不満はあるものの、両親の死や故郷の滅亡といった悲劇は描かれていません。

エンディングも前向きな内容で、シリーズの中では幸福な部類に入ります。

主人公の故郷が滅ぼされたランキング

ドラクエの主人公たちは、高い確率で故郷を失っています。

故郷の悲惨さをランキング形式で比較します。

第1位 山奥の村|全村民が魔物に殺害される

ドラクエ4の山奥の村は、不幸な故郷の代名詞です。

勇者を匿っていることがピサロに知られ、魔王軍の襲撃を受けました。

村人たちは主人公を守ろうとしましたが、全員が殺されてしまいます。

エンディング後も村は復興せず、荒廃したままです。

生存者がゼロという点で、シリーズ最悪の故郷といえるでしょう。

第2位 ユグノア|誕生祝いの夜に国が滅亡

ドラクエ11のユグノアは、主人公の誕生を祝う夜に滅亡しました。

四大国の王が集まる大切な日に、魔物の大軍が襲来したのです。

国民のほとんどが殺され、主人公の両親も命を落としました。

王子である主人公と先代の王ロウだけが生き残り、国は廃墟と化しています。

村ではなく国家規模の滅亡という点で、被害の大きさは甚大でした。

第3位 エテーネの村|目の前で焼き尽くされる

ドラクエ10のエテーネの村は、プレイヤーが滅亡の瞬間を目撃するという演出が印象的です。

冥王ネルゲルの襲撃により、村は炎に包まれました。

直前まで平和に暮らしていた村人たちが、目の前で死んでいく様子が描かれます。

主人公自身も命を落とし、別の体で蘇生されるという展開になりました。

滅亡の瞬間を直接体験させる演出は、シリーズの中でも衝撃的です。

第4位 サンタローズ|無実の罪で焼き討ち

ドラクエ5のサンタローズは、無実の罪で滅ぼされました。

ラインハットのヘンリー王子誘拐の責任をパパスに押し付けた皇太后が、兵士を送り込んだのです。

実際には皇太后自身が誘拐を命じた黒幕であり、完全な濡れ衣でした。

村の焼き討ちに関わった兵士は、何年経っても悪夢にうなされているといいます。

村の入り口には墓が建てられており、犠牲者がいたことが示唆されています。

第5位 イシの村|デルカダール兵に襲撃される

ドラクエ11のイシの村は、デルカダール王国の軍隊に襲撃されました。

勇者を育てた村という理由で、焼き討ちにされてしまいます。

実際には魔王ウルノーガに操られたデルカダール王の命令でしたが、村人たちには理由がわかりません。

グレイグの判断により村人は殺されずに済みましたが、村自体は壊滅状態になりました。

死者が出なかった点では、他の滅亡した故郷よりはマシといえるかもしれません。

ファンの間で意見が分かれる論争ポイント

ドラクエ主人公の不幸度については、ファンの間でさまざまな議論があります。

特に意見が分かれるポイントを解説します。

過程の不幸と結末の不幸どちらを重視するか

不幸度ランキングを作る際、最も意見が分かれるのがこの点です。

過程重視派は、ドラクエ5の主人公を最も不幸だと考えます。

奴隷10年、石化8年という具体的な苦難の年月が、圧倒的な不幸度として評価されるからです。

一方、結末重視派はドラクエ4の主人公を推します。

世界を救った後も報われず、孤独なエンディングを迎える点が評価のポイントになっています。

ドラクエ5の主人公は最終的に妻子と王位を得ていますが、4の主人公には何も残らないのです。

DQ4シンシア復活説と幻説の根拠まとめ

シンシアの復活については、長年にわたって議論が続いています。

復活説の根拠としては、マスタードラゴンによる褒美という解釈があります。

PS版リメイクで世界樹の花によるロザリー復活が可能になったことも、シンシア復活の可能性を示唆しているといえます。

リメイク版では、光が差し込んでシンシアが降りてくる演出が追加されました。

幻説の根拠は、主人公の精神状態です。

故郷を失い、家族も幼馴染も死んだ状態で、荒廃した村に一人で帰る姿は、精神的に追い詰められた状態を示しています。

武器防具を脱ぎ捨てる行為は、生きる気力を失ったことの表れだという解釈もあります。

DQ3勇者は故郷に帰れたのか堀井雄二氏の発言

ドラクエ3のエンディングでは、ゾーマ討伐後に上の世界への通路が閉じてしまいます。

「その後勇者の姿を見た者はいない」という文章から、故郷に帰れなかったと解釈されることが多いです。

この点について、シリーズの生みの親である堀井雄二氏は発言を残しています。

「帰れたと解釈してもらっても構わない」という趣旨のコメントがあり、明確な答えは示されていません。

上の世界のエンディングを作りたくなかったから通路を閉じたという制作上の理由も語られています。

プレイヤーの想像に委ねるという姿勢が、長年の議論を生んでいるのです。

DQ6主人公の心が消滅している説とは

ドラクエ6の主人公は、他の主人公とは異なる形の不幸を抱えています。

物語の序盤で、主人公は夢の世界と現実の世界で分離した状態にあることが判明します。

夢の世界で育ったため、現実の故郷ライフコッドでは「よそ者」扱いされてしまいます。

本当の妹だと思っていたターニアは、夢の世界の存在でした。

心と体が融合した後、元々の性格や記憶がどうなったのかは明確に描かれていません。

夢の記憶が現実の記憶を上書きしているという解釈もあり、本来の自分が消滅したに等しいという見方もあります。

さらにエンディングでは、ヒロイン的存在のバーバラが消滅してしまいます。

にわかと通で答えが変わる不幸主人公議論

ドラクエファンの間では、「最も不幸な主人公は誰か」という質問への答えで、プレイ経験の深さがわかるという説があります。

この議論のポイントを整理します。

にわかは5と答えがちと言われる理由

ドラクエ5の主人公は、分かりやすい不幸要素が多いことで知られています。

奴隷10年、石化8年という数字は、誰が見ても壮絶な人生だと理解できます。

父親が目の前で殺されるシーンは、シリーズ屈指のトラウマ場面として語り継がれています。

そのため、シリーズ全体を深く知らないプレイヤーでも、5の主人公が最も不幸だと感じやすいのです。

しかし、エンディングでは妻子と王位を得ており、最終的には幸せになっています。

この「過程は最悪、結末は最高」という構造が、評価を分ける要因になっています。

通が4や10を推す根拠とは

シリーズを深くプレイしているファンは、4や10の主人公を推す傾向があります。

4の主人公は、世界を救っても何も得られないエンディングが特徴です。

導かれし者たちはそれぞれ帰る場所がありますが、主人公だけは荒廃した村に一人で帰ります。

シンシアが幻だった場合、主人公には文字通り何も残らないのです。

10の主人公は、複数回の死亡という特殊な不幸を持っています。

オンラインゲームとして物語が追加されるたび、新たな試練が待ち受けているのも特徴的です。

死亡回数と拘束期間どちらが不幸か

不幸度を測る基準として、何を重視するかで答えは変わってきます。

拘束期間を重視するなら、ドラクエ5の主人公が圧倒的です。

奴隷10年と石化8年を合わせた約18年間は、他の主人公には見られない長さです。

死亡回数を重視するなら、ドラクエ10の主人公が最も不幸といえます。

4回もの死を経験している主人公は、シリーズ全体を見渡しても他にいません。

結末の報われなさを重視するなら、ドラクエ4の主人公が選ばれるでしょう。

何を基準にするかで、ランキングの順位は大きく変動するのです。

まとめ:ドラクエ主人公不幸ランキングの結論

  • ドラクエ5主人公は奴隷10年+石化8年で過程における不幸度が最も高い
  • ドラクエ4主人公は世界を救っても報われないエンディングが評価される
  • ドラクエ10主人公はシリーズ最多の死亡4回を経験している
  • ドラクエ11主人公は生まれた瞬間から「悪魔の子」というレッテルを背負っている
  • ドラクエ3主人公は故郷に帰れない可能性が示唆されている
  • ドラクエ4のシンシアが復活したか幻かは公式の回答がない
  • ドラクエ7主人公は両親健在で幼馴染もおり最も恵まれている
  • 山奥の村は全村民が殺害されシリーズ最悪の故郷である
  • 過程の不幸と結末の不幸どちらを重視するかで順位が変わる
  • 不幸度ランキングはファンの間で今なお議論が続いている
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