オクトパストラベラー2は、美しいHD-2Dグラフィックと重厚な音楽で高い評価を受けている一方で、「ストーリーがひどい」という声も少なくありません。
8人の主人公それぞれに独立した物語が用意されているものの、パーティメンバー同士の絡みが薄い、最終章の展開が雑といった批判が寄せられています。
本記事では、実際にプレイしたユーザーの声をもとに、なぜストーリーの評判が分かれるのかを徹底的に検証していきます。
キャラ別の評価ランキングや、前作との比較、購入前に知っておくべき注意点まで網羅的に解説しますので、購入を迷っている方の判断材料としてお役立てください。
オクトパストラベラー2のストーリーがひどいと言われる理由
オクトパストラベラー2のストーリーが批判される最大の理由は、8人主人公というゲームシステムそのものにあります。
個々の物語は一定の完成度を持っているものの、全体を通して見たときに構造的な問題が浮かび上がってくるのです。
8人主人公システムの根本的な問題点
8人の主人公が存在するという形式は、本作の最大の特徴であると同時に、最大の弱点でもあります。
各キャラクターのストーリーは完全に独立しており、実質的に8本の短編RPGを交互にプレイしているような感覚になります。
例えば、アグネアの物語は田舎の踊り子がスターを目指すサクセスストーリーである一方、ソローネの物語は殺し屋組織から脱出するために親殺しを決意するダークな復讐劇です。
この2つのストーリーに共通点を見出すことは難しく、同じゲーム内で展開されているとは思えないほど世界観が乖離しています。
RPGにおいて物語の一貫性は重要な要素ですが、8人主人公という形式がこの一貫性を犠牲にしてしまっているのです。
パーティメンバー同士の絡みがほぼ描かれない
本作では4人パーティでの冒険が基本となりますが、各主人公のストーリーにおいて他のパーティメンバーはほとんど登場しません。
ゲームシステム上、どのキャラクターがパーティにいるかを固定できないため、シナリオ上で他キャラクターを登場させることができないという制約があります。
テイルズシリーズやファイナルファンタジーシリーズのように、パーティメンバー同士の掛け合いや絆の深まりを楽しみにしているプレイヤーにとって、この仕様は大きな不満点となっています。
クロスストーリーという2人の主人公が絡むイベントが用意されているものの、組み合わせが限定されており、8人全員の関係性が描かれるわけではありません。
各キャラのストーリーに一貫したテーマがない
8人の物語を束ねる共通のテーマや目的が存在しないことも、批判の対象となっています。
最終章では8人全員が集結して真のラスボスに挑むことになりますが、そこに至るまでの各キャラクターの物語は完全に独立しています。
復讐、自由、成功、真実の探求など、各主人公の目的はバラバラであり、なぜこの8人が一緒に旅をしているのかという疑問に対する明確な答えがありません。
前作でも同様の批判がありましたが、本作でもこの構造的な問題は解消されていないのです。
5人目以降は作業感が強くなる
8人全員のストーリーをクリアしなければ真エンディングを見ることができないため、後半になるほど作業感が増していきます。
各キャラクターのストーリーは4〜5章構成で、1人あたり5〜10時間程度のプレイ時間が必要です。
序盤は新鮮な気持ちで楽しめても、5人目、6人目となってくると同じようなゲームプレイの繰り返しに疲労を感じるプレイヤーが多いようです。
特に、レベル上げの作業が苦痛だという声が多く聞かれます。
パーティは4人までしか編成できず、待機メンバーには経験値が入らないため、8人全員を均等に育成しようとすると膨大な時間がかかるのです。
エクストラストーリー(最終章)の評判が悪い原因
メインストーリーをクリアした後に解放されるエクストラストーリーは、8人の物語を一つに束ねる重要な役割を担っています。
しかし、このエクストラストーリーの評判は芳しくありません。
味方キャラの裏切り展開が多すぎる
エクストラストーリーで最も批判されているのは、本編で味方だったキャラクターが次々と裏切り者として明かされる展開です。
主人公を陰ながら支えていたキャラクターや、戦いに大きく貢献したキャラクターが、実は黒幕側の人間だったという展開が複数用意されています。
裏切り展開自体は物語を盛り上げる効果的な手法ですが、本作では必然性に乏しく、唐突に感じられるケースが多いのです。
特にヒカリ編とテメノス編では、この裏切り展開によって本編の読後感が大きく損なわれるという声が上がっています。
本編の読後感を損なう雑な伏線回収
エクストラストーリーでは、各主人公の物語で示唆されていた伏線が一気に回収されます。
しかし、その回収の仕方が雑だという批判があります。
本編で丁寧に積み上げてきたキャラクターの魅力や物語の余韻が、最終章での安易な展開によって台無しになってしまうケースがあるのです。
裏切り者にしなくても、モブキャラクターに担わせれば十分成立する役割を、わざわざ重要キャラクターに与える必要があったのかという疑問が残ります。
BGMが無音や不気味な曲で名曲を楽しめない
オクトパストラベラー2の音楽は、作曲家・西木康智による珠玉の楽曲群として高く評価されています。
しかし、エクストラストーリーに入ると、BGMが無音または不気味な曲で統一されてしまいます。
本編では各キャラクターごとにメインテーマやボス戦曲が用意され、感動的な演出を盛り上げていましたが、最終章ではその魅力を堪能する機会がほとんどありません。
ラスボス戦の曲は素晴らしいという評価が多いものの、そこに至るまでの道中で名曲を楽しめないのは残念なポイントです。
キャラ別ストーリー評価ランキング
8人の主人公のストーリーは、それぞれ評価が大きく分かれています。
ここでは、多くのプレイヤーの感想をもとに、キャラクター別の評価を整理します。
高評価:オズバルド・ソローネ・ヒカリ・キャスティ
オズバルドのストーリーは、序盤の絶望的な状況から最終章での逆転劇まで、感情の起伏が激しく引き込まれるという評価が多いです。
監獄島からの脱獄に始まり、妻子を殺した宿敵への復讐を遂げるまでの道のりは、王道の復讐劇として完成度が高いと言えます。
ソローネのストーリーは、黒蛇盗賊団という殺し屋組織から自由を求めて脱出する重厚なダークファンタジーです。
敵キャラクターであるクロードは、シリーズ全体を通じて最も嫌悪感を抱かせる悪役として評価されており、倒したときのカタルシスは格別です。
ヒカリのストーリーは、祖国を取り戻すために戦う王道の英雄譚として安定した評価を得ています。
キャスティのストーリーは、記憶喪失の主人公が過去の真実に迫るミステリー要素が好評で、伏線回収の巧みさが称賛されています。
賛否両論:アグネア・オーシュット・パルテティオ
アグネアのストーリーは、田舎の踊り子が大スターを目指すサクセスストーリーです。
明るく前向きな展開で、最終章の演出は感動的だという声がある一方、他キャラクターの重厚な物語と比較すると平和すぎて緊張感に欠けるという批判もあります。
オーシュットのストーリーは、獣人の狩人が伝説の魔物を探す冒険譚です。
キャラクターの魅力は高く評価されていますが、人間の愚かさを描く展開に不快感を覚えるプレイヤーもいます。
パルテティオのストーリーは、商人として世界中の貧しい人々を救うというスケールの大きな物語です。
しかし、最終章でラスボスが急に小物化してしまう展開に失望したという声が多く聞かれます。
不評の理由と具体的な問題シーン
アグネアの物語が不評な理由は、他のキャラクターと比較して闘いの要素が薄いことにあります。
全体を通して「闇」の要素が強い本作において、アグネアだけが明るいサクセスストーリーを展開しており、世界観との乖離を感じるプレイヤーがいるのです。
パルテティオの物語では、ラスボスであるロックが800億の取引で契約を一方的に破棄するシーンが批判の的となっています。
それまで大物感を醸し出していたキャラクターが、あまりにも安易な方法で悪役化してしまったことに違和感を覚えるプレイヤーが多いようです。
オーシュットの物語では、トト・ハハ島の村長の描写が唐突だという声があります。
最後に改心する展開が用意されているものの、クリア後に話しかけると改心前の台詞のままという不整合も指摘されています。
ストーリー以外の評価は?良い点と悪い点
ストーリーへの批判が目立つ一方で、オクトパストラベラー2には多くの優れた点があります。
ゲームとしての総合的な評価を把握するために、ストーリー以外の要素も確認しておきましょう。
音楽とグラフィックは文句なしの高評価
本作の音楽は、多くのプレイヤーから絶賛されています。
各キャラクターごとにメインテーマ、ボス前曲、ラスボス戦曲が用意されており、物語の感動を何倍にも引き上げてくれます。
特に「背中を押して」という楽曲は、泣ける名曲として多くのファンに愛されています。
HD-2Dと呼ばれるグラフィック表現も前作から進化しており、ドット絵と3DCGを融合させた美しいビジュアルは本作の大きな魅力です。
カメラワークにもこだわりが感じられ、重要なシーンでのアングル変更が効果的に演出を盛り上げています。
戦闘システムのブレイク・ブーストは好評
戦闘システムは、前作から引き継がれたブレイクとブーストのシステムが好評です。
敵の弱点を突いてシールドを削り、ブレイク状態にして大ダメージを与えるという戦略性の高いバトルは、JRPGの中でも屈指の完成度と評価されています。
本作では新たに「底力」というシステムが追加され、各キャラクターの個性がより際立つようになりました。
底力は被ダメージやブレイク時にゲージが溜まり、満タンになると強力な固有アクションを使用できます。
また、EXアビリティの追加により、キャラクターごとの戦術の幅が広がっている点も評価されています。
レベル上げとパーティ入れ替えが苦痛
一方で、育成システムには不満の声が多く寄せられています。
パーティは4人までしか編成できず、待機中のキャラクターには経験値が入りません。
8人全員のレベルを均等に上げようとすると、膨大な時間と労力が必要になります。
パーティの入れ替えも酒場でしか行えないため、頻繁にメンバーを変更したい場合は移動の手間がかかります。
最終章になると自由にパーティ入れ替えができるようになりますが、「最初からこの仕様にしてほしかった」という声が多いのが実情です。
また、前作で重宝された「おかわり」や「ラストアクト」といった強力なアビリティが削除されている点も、シリーズファンからは残念がられています。
オクトパストラベラー1と2どっちがおすすめ?
シリーズ初プレイの方にとって、1と2のどちらから始めるべきかは悩ましい問題です。
両作品の特徴を比較して、自分に合った作品を選びましょう。
ストーリーの深さは2が上だが闇要素が過剰
ストーリーの深さや重厚さという点では、2が上回っているという意見が多いです。
各キャラクターの物語はより作り込まれており、フルボイス化によって感情移入しやすくなっています。
しかし、本作は全体的に「闇」の要素が強く、どの街に行っても何かしらの汚い要素が描かれます。
ラスボスが「暗黒」そのものであることも影響しているのかもしれませんが、露悪的な描写が多いと感じるプレイヤーも少なくありません。
前作は良くも悪くもアッサリした世界観で、レトロRPGらしいライトな雰囲気を楽しめたという声があります。
シンプルに遊びたいなら1がおすすめ
ゲームシステムのシンプルさを求めるなら、前作の方が適しています。
前作には昼夜の概念がなく、フィールドコマンドも各キャラクター1種類のみとシンプルな設計でした。
本作では昼夜によってフィールドコマンドが変化するため、やれることが増えた反面、作業量も倍増しています。
また、前作の学者サイラスは属性攻撃が非常に強力で、初心者でも扱いやすいキャラクターでした。
本作では属性攻撃が弱体化されており、戦略の幅は広がったものの、難易度は若干上がっているという評価があります。
キャラ同士の絡みを求めるなら2を選ぶべき
前作で最も批判されていたのは、パーティメンバー同士の絡みがほぼ皆無だった点です。
本作ではクロスストーリーという新要素が追加され、特定の2人の主人公が絡むイベントが用意されています。
まだ完全ではないものの、前作と比較するとキャラクター同士の関係性が描かれるようになった点は進化と言えます。
また、各キャラクターのストーリーでも、仲間に関する言及が増えており、パーティとしての一体感は前作より感じられるようになっています。
購入前に知っておくべき注意点とデメリット
オクトパストラベラー2の購入を検討している方に向けて、事前に知っておくべき注意点をまとめます。
これらの点を理解した上で購入を決めることで、後悔を避けることができるでしょう。
最初に選んだ主人公はクリアまで外せない
ゲーム開始時に選択した主人公は、その主人公のストーリー最終章をクリアするまでパーティから外すことができません。
途中で別のキャラクターを使いたくなっても、強制的にパーティに入れ続ける必要があります。
そのため、最初の主人公選びは慎重に行うことをおすすめします。
ストーリーが好みに合わないキャラクターを選んでしまうと、長時間そのキャラクターと付き合うことになり、モチベーションの低下につながる可能性があります。
全クリには40〜80時間かかる
本作のプレイ時間は、メインストーリーのみで約40〜45時間、やり込み要素を含めると80〜90時間程度です。
8人全員のストーリーをクリアし、エクストラストーリーを完了させ、真エンディングを見るためには相当な時間が必要になります。
忙しい社会人の方や、短時間でクリアしたい方には、ボリュームが多すぎると感じる可能性があります。
実際に「25時間ほどプレイして途中リタイアした」というレビューも存在します。
「4人主人公で15時間程度のゲームだったら良作だった」という意見もあり、ボリュームの多さが必ずしもプラスに働いていないことがうかがえます。
Switchでは動作が重くなる場合あり
Nintendo Switch版でプレイする場合、動作が重くなることがあります。
原因としては、本体のメモリ容量不足が考えられます。
他のソフトをダウンロードしながらプレイしている場合は特に動作が重くなりやすいため、プレイ中はダウンロードを停止することをおすすめします。
PS5やPC版では動作が安定しているため、複数のハードを所有している方は、Switch以外の選択肢も検討してみてください。
最初に選ぶべきおすすめ主人公は誰?
最初の主人公選びは、ゲーム体験を大きく左右する重要な決断です。
プレイスタイルや好みに応じたおすすめキャラクターを紹介します。
初心者向け:テメノス・ソローネ・オズバルド
RPG初心者や、オクトパストラベラーシリーズが初めての方には、テメノス、ソローネ、オズバルドがおすすめです。
テメノスは神官というジョブで、HP回復だけでなくSP回復もできるため、序盤をアイテムなしで乗り切ることができます。
回復役がパーティに常駐していることで、安定したゲームプレイが可能になります。
ソローネは盗賊として探索面で優秀なだけでなく、底力「残影」による1ターン2回行動が非常に強力です。
夜に戦闘を開始すると味方全体の能力値を上げる固有アクションも持っており、戦闘を有利に進められます。
オズバルドは学者として敵の弱点を暴く能力を持ち、新しいダンジョンでの戦闘を楽にしてくれます。
ストーリー重視ならオズバルドかソローネ
ストーリーの面白さを重視するなら、オズバルドかソローネを選ぶことをおすすめします。
オズバルドのストーリーは、監獄島からの脱獄に始まる壮大な復讐劇で、感情の起伏が激しく引き込まれます。
序盤の絶望的な状況から最終章での逆転劇まで、プレイヤーの感情を揺さぶる展開が続きます。
ソローネのストーリーは、殺し屋組織からの脱出を描くダークファンタジーで、重厚な物語を楽しめます。
敵キャラクターの造形も秀逸で、倒したときの達成感は格別です。
戦闘を楽しみたいならオーシュットかヒカリ
戦闘システムを存分に楽しみたい方には、オーシュットかヒカリがおすすめです。
オーシュットは「ほかく」という固有アクションで魔物を捕獲し、戦闘中に使役することができます。
多様な魔物を集めて戦術を組み立てる楽しさは、本作ならではの体験です。
ヒカリは剣士として高い攻撃力を持ち、敵との「試合」で技を覚えることができます。
覚えた技は戦闘で使用でき、様々な武器種の全体攻撃を習得することで、雑魚敵を一掃する爽快感を味わえます。
底力「陰の力」による専用アビリティも強力で、アタッカーとして活躍してくれるでしょう。
オクトパストラベラー2はこんな人におすすめ
ここまでの情報を踏まえて、本作がどのような人に向いているかを整理します。
購入の判断材料として参考にしてください。
HD-2Dグラフィックと音楽を堪能したい人
本作の最大の魅力は、HD-2Dと呼ばれる独自のグラフィック表現と、西木康智による珠玉の音楽です。
ドット絵と3DCGを融合させた美しいビジュアルは、懐かしさと新しさを同時に感じさせてくれます。
音楽は各キャラクターごとに専用曲が用意されており、物語の感動を何倍にも引き上げてくれます。
レトロRPGの雰囲気を楽しみながら、現代的な演出も味わいたい方には最適な作品です。
グラフィックと音楽だけでも、十分に元が取れる体験ができるでしょう。
戦略的なコマンドバトルが好きな人
本作の戦闘システムは、JRPGの中でも屈指の完成度を誇ります。
敵の弱点を突いてシールドを削り、ブレイク状態で大ダメージを与えるという基本システムに加え、BP(ブーストポイント)の管理が戦略性を高めています。
底力やEXアビリティといった新要素により、前作以上にキャラクターの個性を活かした戦い方が可能になりました。
ボス戦では緊張感のある駆け引きが楽しめ、勝利したときの達成感は格別です。
ゴリ押しでは勝てない難易度設定になっているため、戦略を練ることが好きな方には特におすすめできます。
一貫したストーリーを求める人には不向き
一方で、一貫したストーリーや、パーティメンバー同士の深い絆を求める方には、本作は向いていない可能性があります。
8人の主人公それぞれに独立した物語が用意されていますが、全体を貫くテーマは存在しません。
パーティメンバー同士の掛け合いも限定的で、従来のRPGのようなキャラクター同士の絆の深まりを期待すると、物足りなさを感じるでしょう。
また、40〜80時間という長いプレイ時間を考えると、ストーリーへの不満を抱えたまま最後まで続けるのは苦痛になる可能性があります。
ストーリーを重視する方は、事前にキャラ別の評価を確認し、自分の好みに合うかどうかを判断してから購入することをおすすめします。
まとめ:オクトパストラベラー2のストーリー評価と購入判断
- 8人主人公システムにより、パーティメンバー同士の絡みがほとんど描かれないことが最大の批判点である
- エクストラストーリーでの味方キャラの裏切り展開が多く、本編の読後感を損なうという声が多い
- キャラ別評価ではオズバルド、ソローネ、ヒカリ、キャスティが高評価で、アグネア、パルテティオは賛否両論である
- 音楽とHD-2Dグラフィックは文句なしの高評価で、ゲームの大きな魅力となっている
- 戦闘システムのブレイク・ブーストは好評だが、レベル上げとパーティ入れ替えには不満の声がある
- 前作と比較してストーリーの深さは増したが、闘い要素が過剰という意見もある
- 最初に選んだ主人公はストーリークリアまでパーティから外せないため、慎重に選ぶ必要がある
- 全クリには40〜80時間かかり、5人目以降は作業感が強くなる傾向がある
- 初心者にはテメノス、ソローネ、オズバルドがおすすめで、戦闘重視ならオーシュットかヒカリが適している
- 一貫したストーリーやキャラクター同士の絆を重視する人には不向きな作品である
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