GBAの名作『ポケットモンスター エメラルド』。
久しぶりにホウエン地方を冒険しようと思ったとき、最初に悩むのが「どのポケモンを旅パ(ストーリー攻略パーティ)に入れるか」ではないでしょうか。
「サクサク進める最強の組み合わせが知りたい」
「昔の記憶があいまいで、誰が強かったか思い出せない」
「秘伝技が多くてパーティ枠が足りない」
このような悩みを持つトレーナーは多いはずです。
この記事では、ポケモンエメラルドにおける「旅パ」の最強の結論と、殿堂入りまでをスムーズに進めるための最適解を徹底解説します。
結論から言うと、このゲームは**「ラグラージ」がいればヌルゲー化**します。
その理由と、脇を固める優秀なポケモンたちを具体的に紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
ポケモンエメラルドの旅パ最強の結論はこれ!
エメラルドを効率よくクリアするための「答え」を最初に提示します。
時間の限られた現代のトレーナーにとって、育成の手間を最小限に抑えつつ、無双できる構成こそが最強です。
【結論】ラグラージ単騎+秘伝要員が最も効率的
ポケモンエメラルドにおける最強の攻略法は、最初のポケモン(御三家)に「ミズゴロウ」を選び、最終進化系の「ラグラージ」1匹に経験値を集中させることです。
理由は以下の通りです。
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レベル差で圧倒できる: 経験値を1匹に集めることで、ジムリーダーや四天王よりも常に高いレベルを維持できます。
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弱点が少ない: 水・地面タイプは弱点が「草タイプ」のみ。エメラルドには強力な草使いのトレーナーが少ないため、ほぼ全ての敵に等倍以上で戦えます。
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技範囲が広い: 「なみのり」「じしん」「れいとうビーム」の3つだけで、冒険中の敵のほとんどに対応可能です。
残りの5枠は、戦わずに秘伝技を使うための「秘伝要員」で埋めるのが最もスムーズな進行となります。
バランス重視のおすすめ最強パーティ構成例(6匹)
単騎攻略は味気ない、色々なポケモンを使いたいという方には、以下のバランス型パーティをおすすめします。
それぞれの役割が明確で、どのジムでも対応しやすい構成です。
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ラグラージ(エース:水・地面)
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オオスバメ(高速物理アタッカー:ノーマル・飛行)
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サーナイト(特殊アタッカー:エスパー)
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ライボルト(対水タイプ要員:電気)
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マッスグマ(秘伝&ものひろい要員:ノーマル)
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レックウザ(殿堂入り前の最終兵器:ドラゴン・飛行)
この6匹がいれば、四天王やチャンピオン・ミクリ戦で苦戦することはまずありません。
なぜエメラルドでは「ラグラージ」が最強と言われるのか?
第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド)においてラグラージが最強とされる最大の理由は、ホウエン地方の環境に愛されているからです。
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電気タイプが無効: 序盤の難所である「キンセツジム(テッセン)」を完封できます。
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秘伝技との相性: 必須秘伝技である「なみのり」「ダイビング」「たきのぼり」「かいりき」「いわくだき」を覚えることができ、技スペースを無駄にしません。
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耐久力の高さ: HPと防御・特防の水準が高く、不意の急所などでも倒れにくい安定感があります。
他の御三家であるバシャーモやジュカインも強力ですが、攻略の安定感とスピードにおいてラグラージの右に出るものはいません。
エメラルド旅パのおすすめポケモンランク別評価【S~Bランク】
数あるポケモンの中から、ストーリー攻略における貢献度をS〜Bランクで格付けしました。
パーティ編成に迷ったら、上位のポケモンを優先して採用しましょう。
【Sランク】ストーリー攻略がヌルゲー化する必須級ポケモン
パーティにいるだけで難易度が劇的に下がるポケモンたちです。
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ラグラージ(ミズゴロウ)
前述の通り、最強のエース枠。これ1匹でクリア可能です。 -
レックウザ
エメラルド版の特権として、殿堂入り前にレベル70のレックウザを捕獲可能です。
四天王やチャンピオン戦のバランスブレイカーとなり、捕まえさえすればクリアは約束されたようなものです。 -
マッスグマ(ジグザグマ)
戦闘要員ではなく、サポートの神様。
特性「ものひろい」で貴重なアイテムを拾い、多彩な秘伝技で道を切り開きます。
【Aランク】入手しやすく最後まで主力になる優秀なポケモン
入手難易度が低く、進化も早めで、戦力として計算できるポケモンたちです。
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オオスバメ(スバメ)
序盤から入手でき、素早さが非常に高いです。
特性「こんじょう」と技「からげんき」のコンボや、秘伝技「そらをとぶ」要員として最後まで外せません。 -
サーナイト(ラルトス)
育成には少し手間がかかりますが、特攻と特防が高く、強力な「サイコキネシス」や「10まんボルト」を使えます。
格闘タイプや毒タイプが多いロケット団(アクア団・マグマ団)戦で重宝します。 -
ライボルト(ラクライ)
素早い電気タイプ。
海が多いホウエン地方では水タイプの敵が多いため、先手を取って「10まんボルト」で処理できる存在は貴重です。
【Bランク】特定のジムや四天王で輝くピンポイント補完枠
必須ではありませんが、パーティの穴を埋めるのに適したポケモンたちです。
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ハリテヤマ(マクノシタ)
HPと攻撃が高い格闘タイプ。
ノーマルタイプのジムリーダー「センリ」対策として非常に有効です。 -
フライゴン(ナックラー)
地面・ドラゴンの良耐性持ち。
進化が遅めですが、「ふゆう」で地面技を透かせるのが利点です。 -
ギャラドス(コイキング)
特性「いかく」と攻撃力の高さが魅力。
ラグラージを選ばなかった場合の水枠として最強候補の一角です。
御三家(最初のポケモン)はどれを選ぶべき?
冒険のパートナー選びは最重要事項です。
それぞれの特徴と、エメラルドのストーリー攻略における適性を解説します。
ミズゴロウ(ラグラージ):初心者から上級者まで推奨の最適解
迷ったらミズゴロウを選んでください。
これ一択と言っても過言ではありません。
序盤の岩ジム、電気ジム、炎ジムのすべてに対し有利または無効で立ち回れます。
中盤以降の波乗り移動もスムーズで、終盤のダイビング要員も兼ねられます。
苦戦する要素が見当たらない、まさに「旅パの王様」です。
アチャモ(バシャーモ):攻撃性能は高いが序盤・中盤に工夫が必要
炎・格闘タイプという攻撃的な複合タイプを持ちます。
攻撃と特攻が高く、アタッカーとしては一流です。
ただし、エメラルドでは序盤から中盤にかけて水タイプや飛行タイプを使う敵が多く、防御面で脆さが出る場面があります。
また、水上移動用のポケモンを別途用意する必要があるため、パーティ枠を圧迫しやすいのが難点です。
キモリ(ジュカイン):エメラルド環境では茨の道?愛が必要な理由
草単タイプの高速アタッカーです。
素早さはトップクラスですが、ホウエン地方の環境においては不遇と言わざるを得ません。
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草技の通りが悪い(毒、飛行、鋼が多い)
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ジムリーダーや四天王に有利を取りにくい
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覚える技の範囲が狭い
特に第3世代では、草技がすべて「特殊技」扱いである一方、リーフブレード以外の高威力技に恵まれていません。
愛を持って育てる覚悟が必要です。
序盤・中盤・終盤で捕まえるべきおすすめポケモン詳細
ストーリーの進行度に合わせて、確保しておくべきポケモンを紹介します。
序盤(トウカ~キンセツ):スバメ・キノココ・ラルトス・マクノシタ
冒険が始まってすぐに捕まえられる精鋭たちです。
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スバメ: トウカの森周辺で捕獲。空を飛ぶ要員として確保しましょう。
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キノココ: トウカの森で捕獲。「キノガッサ」に進化すれば高い攻撃力と「キノコのほうし」が強力ですが、ほうしの習得が遅い点には注意。
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ラルトス: トウカシティ横の草むらで稀に出現。見つけたら即確保です。
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マクノシタ: 「いしのどうくつ」で捕獲。序盤の火力不足を補ってくれます。
中盤(ヒマワキ~ミナモ):ラクライ・キバニア・ナックラー
キンセツシティを超えてから、行動範囲が広がります。
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ラクライ: 110番道路で捕獲。ライボルトに進化させて対水タイプ要員にします。
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キバニア: 「いいつりざお」で捕獲。サメハダーに進化すれば、悪タイプのアタッカーとして活躍します。
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ナックラー: 砂漠エリアで捕獲。フライゴンへの進化を見越して育てましょう。
終盤(カイナ~リーグ):レックウザ・ダゲキ・ナゲキ(※補足:レックウザは殿堂入り前に入手可)
物語のクライマックスに向けた補強です。
特に重要なのはレックウザです。
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レックウザ:
キナギタウン到着後、「そらのはしら」に向かうことで捕獲できます。
レベル70という破格の強さで、四天王戦の難易度を劇的に下げてくれます。マスターボールを使う価値があります。
※なお、見出しにあるダゲキ・ナゲキはイッシュ地方(第5世代)のポケモンのため、エメラルドには出現しません。格闘枠の補強が必要な場合は、チャンピオンロードに出現するハリテヤマなどを活用しましょう。
【タイプ別】エメラルド攻略に必須の枠とおすすめポケモン
パーティ構築において、欠かせない「枠(役割)」があります。
それぞれの枠で競合するポケモンの比較を行います。
ひこうタイプ枠:オオスバメかクロバットか?
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オオスバメ: 攻撃特化。進化が早く、即戦力になります。ストーリー攻略ではこちらがおすすめ。
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クロバット: ズバットからのなつき進化。耐久と素早さが優秀ですが、進化させる手間がかかります。
「そらをとぶ」要員として、手軽さを取るならオオスバメに軍配が上がります。
でんきタイプ枠:ライボルトとレアコイルの比較
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ライボルト: 素早さが高いアタッカー。技範囲もそこそこで使いやすいです。
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レアコイル: 電気・鋼タイプで耐性が優秀。特攻が高いですが、素早さは並です。
エメラルドでは水タイプの敵が多いため、先手を取って一撃で倒せるライボルトの方が被弾を減らせて快適です。
かくとうタイプ枠:キノガッサ・ハリテヤマ・バシャーモの使い分け
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バシャーモ: 御三家で選んだならエース運用。
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キノガッサ: 攻撃力は最強クラスですが、耐久が紙です。「マッハパンチ」が便利。
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ハリテヤマ: 耐久力があり、「ねこだまし」等の搦め手も使えます。
安定感を求めるならハリテヤマ、火力を求めるならキノガッサがおすすめです。
みずタイプ枠(御三家以外):サメハダー・ペリッパー・ギャラドス
ラグラージを選ばなかった場合の水枠候補です。
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サメハダー: 水・悪タイプ。攻撃・特攻が高いですが、紙耐久です。波乗り移動中に敵を倒すのに向いています。
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ペリッパー: 水・飛行タイプ。秘伝技(なみのり・そらをとぶ)を両立できるのが最大の強みです。
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ギャラドス: 育成すれば最強クラスですが、技マシンでの補強が必要です。
秘伝要員を兼ねるならペリッパー、戦闘要員ならギャラドスやサメハダーが良いでしょう。
エメラルド攻略の鍵を握る「秘伝要員」と「ものひろい」
エメラルドの攻略において、戦闘力と同じくらい重要なのがフィールド探索能力です。
秘伝技(なみのり・ダイビング等)を網羅するマッスグマ・トロピウス・ホエルコ
ホウエン地方は秘伝技が8種類もあり、戦闘用ポケモンの技スペースを圧迫しがちです。
これらを一手に引き受ける「秘伝要員(秘伝奴隷)」を用意しましょう。
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マッスグマ: いあいぎり、いわくだき、かいりき、なみのり
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トロピウス: そらをとぶ、いあいぎり、フラッシュ、いわくだき
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ホエルコ: なみのり、ダイビング、たきのぼり、かいりき
この中から2匹ほど連れて歩けば、メインのポケモンの技構成を邪魔しません。
特性「ものひろい」で「ふしぎなアメ」と「きんのたま」を稼ぐ方法
ジグザグマやマッスグマが持つ特性**「ものひろい」**は、戦闘終了後に確率でアイテムを拾ってくる能力です。
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ふしぎなアメ: レベル上げの手間を省けます。
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きんのたま: 売却して資金源にできます。
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かいふくのくすり: 回復アイテムを節約できます。
手持ちの空き枠を「ものひろい」のジグザグマで埋めておくだけで、冒険が圧倒的に楽になります。
移動用ポケモンを入れる場合のパーティ編成のコツ
理想的な構成は「戦闘用2匹 + 秘伝・ものひろい用4匹」です。
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エース(ラグラージ等)
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サブエース(レックウザ等)
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空を飛ぶ要員(トロピウス等)
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水上移動要員(マッスグマ等)
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ものひろい要員(ジグザグマ)
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ものひろい要員(ジグザグマ)
この構成なら、どのダンジョンに行っても困ることはなく、アイテムも自動的に集まります。
みんなが気になるポケモン・話題の評価(なんJ・コミュニティ評価)
ネット掲示板やSNSなどでよく話題になるポケモンについて、旅パでの実用性を解説します。
ヒンバス(ミロカロス)は旅パで実用的か?釣る手間と進化の壁
結論:旅パには全くおすすめしません。
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入手難易度: 119番道路の特定の6マスでしか釣れないため、探すだけで数時間かかることもあります。
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進化条件: 「うつくしさ」をポロックで上げる必要があり、木の実の知識や手間が必要です。
性能は高いですが、ストーリー攻略中に費やす時間に見合うリターンかと言われると疑問です。クリア後の楽しみに取っておきましょう。
600族(ボーマンダ・メタグロス)は旅パに入らない?進化レベルの問題
結論:活躍するのは四天王戦直前かクリア後になります。
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ボーマンダ(タツベイ): 入手場所が「りゅうせいのたき」の奥地で、なみのり・たきのぼりが必要です。進化レベルも50と遅いです。
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メタグロス(ダンバル): そもそも殿堂入り後でないと入手できません(ダイゴの家)。
旅パのエースとして運用するのは時期的に不可能です。
サーナイトは強い?ラルトスの育成難易度とリターンのバランス
結論:強いですが、愛が必要です。
ラルトスは序盤の出現率が低く、捕まえても最初は「なきごえ」しか覚えていないなど、育成が大変です。
しかし、キルリア〜サーナイトへ進化すれば、特攻の高さを活かした強力なアタッカーになります。
「手っ取り早さ」を求めるならユンゲラー(フーディン)などでも代用可能ですが、キャラ人気も含めて採用する価値は十分にあります。
対ジムリーダー・四天王・チャンピオン(ミクリ)対策
ここ一番の難所を突破するためのポイントを解説します。
難所「センリ(ケッキング)」と「フウ&ラン」の突破方法
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センリ戦: 相手のエース「ケッキング」は2ターンに1回しか動かない特性「なまけ」を持っています。動かないターンに回復したり、「まもる」を使って攻撃を防ぐ戦法が有効です。格闘タイプのポケモンがいれば楽に突破できます。
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フウ&ラン戦: ダブルバトルです。ラグラージの「なみのり」なら2体同時に攻撃できます。片方を集中攻撃して数を減らすのが定石です。サメハダーなどの悪タイプも有効です。
四天王(カゲツ・フヨウ・プリム・ゲンジ)を一貫して倒せるポケモン
四天王戦は連戦となるため、幅広い技範囲が必要です。
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カゲツ(悪): 格闘技(バシャーモ、ハリテヤマ)
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フヨウ(ゴースト): 悪技(サメハダー)、またはゴースト技
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プリム(氷): 電気技(ライボルト)、格闘技
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ゲンジ(ドラゴン): 氷技(ラグラージのれいとうビーム)、ドラゴン技(レックウザ)
ラグラージに「れいとうビーム」と「かわらわり」を覚えさせておけば、一人で大半の敵を倒せます。
チャンピオン・ミクリ(水タイプ中心)に勝てる構築とは
エメラルドのチャンピオンは、ダイゴではなく「ミクリ」です。
水タイプを中心としたパーティを使ってきます。
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対策: 電気タイプ(ライボルト)や草タイプ(ジュカイン、ルンパッパ)が刺さります。
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最強の対策: レックウザの「げきりん」や「10まんボルト」でゴリ押しするのが最も簡単です。
ミクリのミロカロスは耐久が高いので、毒毒などの搦め手を使われる前に高火力で沈めましょう。
まとめ:ポケモンエメラルド 旅パの完全ガイド
ポケモンエメラルドのストーリー攻略を快適にするためのポイントをまとめました。
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最強の旅パ構築は「ラグラージ単騎」+「秘伝要員」。
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御三家は「ミズゴロウ」を選ぶのが最も効率的。
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殿堂入り前に捕獲できるレベル70の「レックウザ」はチート級の強さ。
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「マッスグマ」は秘伝技とものひろいで冒険を支える影のMVP。
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序盤はスバメやラルトス、中盤はライボルトなどの即戦力を確保する。
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ヒンバスや600族は育成の手間がかかりすぎるため旅パには不向き。
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チャンピオン・ミクリ対策には電気タイプかレックウザを用意する。
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秘伝技が多いため、戦闘要員は2〜3匹に絞り、残りは秘伝枠にするのが賢い。
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難所のセンリ戦は「まもる」や格闘タイプで対策する。
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自分なりのこだわりがない限り、ラグラージを育てておけば間違いない。
最強のパートナーたちと共に、ホウエン地方の冒険を思う存分楽しんでください!

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