原神書籍考察|ゲーム内書籍に隠された重要伏線と『白夜国館蔵』の解読

「原神の世界観をもっと深く知りたい。ゲーム内の書籍に伏線があるって聞くけど、文字数が多くて読むのが大変…。重要なポイントだけサクッと知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

この記事を読むことで、「難解な書籍に隠された世界の真実、天理やカーンルイアの謎」までをイメージできるようになると思います。

原神はストーリーも面白いですが、裏設定を知ると「あ、ここはそういうことか!」と気付ける瞬間が増えて、さらに楽しくなります。
僕自身、書籍を読み込んでからテイワットの見え方がガラッと変わりました。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

原神の書籍考察が面白い理由とは?【結論:伏線の宝庫です】

結論として、書籍は「運営からの隠されたメッセージ」ですね。

一見するとただの童話とか神話に見えますが、実は「魔神任務では語られない真実」が書かれています。

注目すべき3つのポイント

  • その①:寓話と比喩(動物の話に見せかけて、実は神様の話)
  • その②:歴史の空白(数千年前の文明とかが書かれている)
  • その③:予言(これからのストーリーのネタバレ的なもの)

こんな感じです。
特に「寓話と比喩」が重要でして、ここを読み解くのが考察の醍醐味かなと思います。

例えば、モンドの「酔っ払い」の話とか、無邪気な「少女」の童話とか。
こういった何気ないテキストの中に、世界を揺るがす秘密があったりします。

世界の根幹に関わる重要書籍【パネースと第3降臨者】

考察界隈で「これは外せない」と言われているのが、淵下宮の『白夜国館蔵』と、最近注目されている『北の果て、祈りの歌』です。

名前は難しいですが、内容はシンプルに解説しますね。

『白夜国館蔵』(日月前事)の話

結論、「天空の島の正体」が書かれています。

この本には「パネース」という創造主と、「4つの影」について書かれています。
要約すると、次のとおり。

  • パネース:世界を作った創造主。翼があって、性別がない。
  • 4つの影:パネースを助ける4人の執政(生、死、時、空間かなと推測)。

これって、パイモンのデザインとかにも似てますよね。
なので「パイモン=パネース関係者説」とかが出るわけです。

『北の果て、祈りの歌』の話

こちらは「天理と降臨者の戦い」についての考察でよく出ます。
フィンランド神話がモチーフなんですが、中身はテイワットの歴史ですね。

  • パイカモンネン:名前がパイモンっぽい。天理のことかも。
  • サレライネン:身体をバラバラにされた英雄。第3降臨者の遺骨(=神の心)の話と一致します。
  • 4人の母:これも「4つの影(執政)」と対応していそうです。

このあたりを知っておくと、氷の女皇がなんで神の心を集めているのか、なんとなく見えてくるかなと思います。

ナタと新エリアの謎【人類の起源かもです】

最近のVer.5.xシリーズ、ナタとかその先の「ナドクライ」についても、書籍で伏線が張られています。

『石素人』が描く人類の正体

この本、ちょっとSFっぽいんですが、内容はかなり衝撃的です。
ざっくり言うと「今のテイワット人は、作られた存在かも」という話。

  • 人類の創造:汚染された地上を浄化するために作られた?
  • 輪廻転生:魂をエネルギーとして循環させるシステム。
  • ナタランティア:レムリアより古い文明の名前。

ナタのストーリーでも「反魂」とか出てきますが、この本とリンクしてそうですね。

『遐葉論』と書籍の確認方法

スメールの『遐葉論(かようろん)』も重要です。
これは「世界樹の改変」を観測できるレアな本ですね。

なお、こういった書籍をどこで読むかというと、基本は「図鑑」でOKです。

  • メニューから:「図鑑」→「書籍」でいつでも読めます。
  • まだ持ってない場合:各国の図書館や本屋に行きましょう。
    • モンド:西風騎士団の図書館
    • 璃月:万文集舎
    • 稲妻:八重堂
    • スメール:知恵の殿堂
    • ナタ/ナドクライ:現地の本屋さん

探索しつつ、キラキラ光る本を拾っていく感じでOKです。

謎多き寓話シリーズ【実は予言書です】

最後に、初期からあるけど謎が多い「童話」について。
これらはアビスとか魔女会に関係していて、ぶっちゃけ「予言書」かなと思います。

『白姫と六人の小人』

第1巻しか読めませんが、アビスが必死に守っていた本です。

  • 夜母:月光を憎む存在。天理のこと?
  • 六人の小人:王子を裏切る存在。

これ、カーンルイアの滅亡とか、これからの旅人の運命を示唆してそうですよね。

『イノシシプリンセス』

魔女会の「アンデシュドッテル」が書いた本です。
アリス(クレーの母)の手紙によると、「イノシシ、オオカミ、森はすべて象徴」とのこと。

  • 物語の内容:オオカミを救うために、仲間を犠牲にする話。

残酷ですが、これが「過去に実際に起きたこと」だとしたら…。
考察が捗りますね。

まとめ:書籍考察は沼ですが、面白いです

記事のポイントをまとめます。

  • 書籍は運営からの隠しメッセージ。伏線の宝庫。
  • 『白夜国館蔵』は世界の創造主の話。
  • 『北の果て』は第3降臨者の悲劇かも。
  • 『石素人』は人類の起源とナタの謎。
  • 童話シリーズは、未来の予言や過去の悲劇の比喩。

こんな感じです。

原神の書籍は文字数が多くて大変ですが、読み解くと世界が一気に広がります。
移動中とか暇なときに、図鑑を開いてパラパラ読んでみるのもありかなと思います。

というわけで、今回は以上です。
良き原神ライフを!

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