『Once Human(ワンスヒューマン)』で金鉱石や銀鉱石を探している場合、特定の1座標だけを目指すより、鉱石が出現する地域を周回する方が効率的です。
特に金鉱石と銀鉱石は、鉄鉱石やタングステン鉱石のように「この地域へ行けば大量に並んでいる」というタイプではありません。通常の鉱石ノードに混ざって出現するため、周辺の鉱石をまとめて探すのが基本になります。
2026年9月13日時点の現行バージョンはV3.0.5です。公式のV3.0.5更新・9月10日までの修正では、金・銀・鉄・銅・タングステン鉱石の出現地域を変更する告知は確認されていません。
以下の地域名は、主にManibusなどで使われるナルコット大陸のマップを基準にしています。白銀の荒野(The Way of Winter)など別マップを使うシナリオでは、そのまま同じ地名を探さないようにしてください。『Once Human』はシナリオによって環境やマップ、攻略条件が異なります。
ワンスヒューマンの金鉱石・銀鉱石はどこ?鉱石の場所一覧
ナルコット大陸では、ゲームを進めて高レベル地域へ向かうほど鉄、アルミ、タングステンと採掘できる鉱石が増えていきます。
金鉱石を狙うならレッドサンズ以降、銀鉱石なら特定地域だけに絞らず鉱石ノードの多い場所を周回するのがおすすめです。
| 鉱石 | 主に探す場所 | 出現の特徴 |
|---|---|---|
| 銅鉱石 | デイトン湿地を含む各地域 | 序盤から大量に見つかる |
| 鉄鉱石 | アイアンリバー以降 | アイアンリバーから探しやすくなる |
| 銀鉱石 | ナルコット各地 | 通常鉱石に混ざってランダム出現 |
| タングステン鉱石 | レッドサンズ、ブラックハート地域 | 高レベル地域でまとまって探せる |
| 金鉱石 | レッドサンズ、ブラックハート地域 | タングステン系の採掘地帯で低確率出現 |
2026年9月3日更新の現行マップデータでも、Manibus/Evolution’s Callマップには銅・鉄・銀・金・タングステンの各採集ポイントが多数記録されています。
金鉱石はレッドサンズとブラックハート地域を探す
ワンスヒューマンの金鉱石を探すなら、\*\*レッドサンズ(Red Sands)とブラックハート地域(Blackheart Region)\*\*が基本です。
金鉱石は一般的な鉱石のように大量に固定配置されるのではなく、タングステン鉱石などのノードに代わって出現する性質があります。そのため「金鉱石の座標へ行って1個だけ採る」より、レッドサンズからブラックハートにかけて鉱石を探しながら移動する方が集めやすくなります。
特にタングステン鉱石も必要な時期なら、金鉱石だけを探そうとせず、タングステンも同時に回収すると無駄がありません。
金鉱石の採掘には高ランクの道具が必要です。現行のアイテムデータでは、タングステン合金ツルハシ(Tungsten Alloy Pickaxe)またはElectric Rock Drillで採掘できます。
銀鉱石は特定地域ではなく各地にランダム出現する
銀鉱石は金鉱石より早い段階から発見できますが、「銀鉱山」のような固定地域があるわけではありません。
現行データでは、銀鉱石はナルコットの特定地域に限定されず、通常の鉱石ノードと入れ替わる形で出現します。
そのため、銀鉱石だけを求めて同じ地点に立ち続けるより、銅・鉄などの鉱石が大量にある地域を移動しながら銀色のノードを探した方が効率的です。
銀鉱石はスズ鉱石と見た目が似ています。銀は不規則で大きめの灰色系の塊が突出しているため、近づいて鉱石名を確認してから採掘すると見落としにくくなります。
採掘道具はSteel Pickaxe以上を用意しておくと確実です。
タングステン鉱石はレッドサンズ以降で集める
タングステン鉱石は、ナルコット大陸ではレッドサンズとブラックハート地域が主な採掘エリアです。
レッドサンズまで進めると鉱石のグレードが一段上がり、タングステンを大量に必要とする装備や工具の製作が始まります。
タングステン鉱石は灰色の岩から濃い灰色の結晶が突き出した見た目なので、金鉱石より発見しやすい素材です。
採掘にはAlloy Pickaxe以上、または対応したドリルが必要です。タングステン合金ツルハシを作るためにも使うため、レッドサンズへ到達したら多めに確保しておくと後のクラフトが楽になります。
鉄鉱石はアイアンリバーから一気に集めやすくなる
鉄鉱石を本格的に集めるなら、\*\*アイアンリバー(Iron River)\*\*へ進むのが分かりやすい目安です。
序盤のデイトン湿地やブロークンデルタよりも高い段階の地域で、アイアンリバー以降は鉄鉱石が一般的な採掘素材として出現します。鉄鉱石から作るSteel Ingotは、施設・工具・装備など幅広く使用します。
Iron Oreは錆びたような茶色系の模様が付いた岩なので、銀やタングステンとは比較的見分けやすいです。
採掘にはBronze Pickaxe以上を用意しておけば対応できます。
銅鉱石はデイトン湿地など序盤から採掘できる
銅鉱石は最も見つけやすい基本鉱石のひとつで、デイトン湿地を含む各地域に出現します。
ゲーム開始直後から拠点設備やCopper Ingotの材料として大量に使うため、序盤では見かけた鉱石を積極的に採掘しておくと便利です。
銅鉱石は通常の岩に小さな金色・銅色の鉱石が付いた見た目をしています。高ランク地域へ移動しても出現するため、後から不足した場合でも集め直せます。
金鉱石とタングステン鉱石はレッドサンズ周回が効率的
中盤以降の鉱石集めでは、レッドサンズへ到達したタイミングがひとつの節目です。
タングステンが大量に出現する地域を回れば、低確率で混ざる金鉱石も同時に探せます。銀鉱石が出現する可能性もあるため、複数素材を一度に回収できるのがメリットです。
タングステンを採りながら金鉱石を探す
金鉱石だけを目当てにすると、見つからない時間が長くなりやすいです。
レッドサンズではタングステン鉱石をメインに採掘しつつ、周囲に金色の鉱石がないか確認してください。
タングステンは装備・工具・弾薬などにも使えるため、金鉱石が出なくても周回が無駄になりません。
現在のロケーションデータでも、Manibus/Evolution’s Callマップには多数のタングステンと金鉱石の出現候補が登録されています。
1カ所の固定座標より広い範囲を周回する
金鉱石と銀鉱石はランダム性があるため、古い攻略記事に掲載されている「金鉱石の固定座標」に行っても必ず出現するとは限りません。
レッドサンズやブラックハートの鉱石地帯を広く回り、見えている鉱石を確認しながら移動する方が安定します。
銀鉱石も同様で、特定の1地点を往復するより、鉄や銅などが密集している採掘ルートの途中で探す方法が向いています。
鉱石ごとに必要なツルハシを準備する
高レベル地域まで行っても、採掘道具のランクが足りなければ目当ての鉱石を回収できません。
特に金鉱石は要求される採掘ツールが高いため、レッドサンズへ向かう前にツールの解放状況を確認しておくと往復を減らせます。
| 鉱石 | 採掘道具の目安 |
|---|---|
| 銅鉱石 | 初期ツール・Crude Pickaxe以上 |
| 鉄鉱石 | Bronze Pickaxe以上 |
| 銀鉱石 | Steel Pickaxe以上を推奨 |
| タングステン鉱石 | Alloy Pickaxe以上 |
| 金鉱石 | Tungsten Alloy Pickaxe/Electric Rock Drill |
Tungsten Alloy Pickaxeは全鉱石を採掘できる最終段階の通常ツルハシとして扱われています。金鉱石まで本格的に周回する段階なら、可能な限り採掘道具もここまで更新しておくと扱いやすくなります。
金鉱石や銀鉱石が見つからない時の原因
目的地へ行ったのに金鉱石や銀鉱石がない場合、場所そのものが間違っているとは限りません。
どちらも固定された単一ノードだけを採る素材ではなく、通常鉱石に混ざって出現します。さらに、プレイしているシナリオによって使用するマップそのものが異なる点にも注意してください。
金鉱石と銀鉱石は毎回同じ位置とは限らない
金鉱石はタングステン系のノードに代わって出現し、銀鉱石も通常鉱石の代替として現れるため、前回見つけた場所へ戻れば必ず同じ鉱石があるとは限りません。
見つからない場合は周辺の別ノードへ移動し、広い範囲を探してください。
白銀の荒野などではナルコットの地域名を使えない
「レッドサンズへ行けばいい」と言えるのは、Manibusなどナルコット大陸を利用するシナリオを基準にした話です。
白銀の荒野(The Way of Winter)、永い夢(Endless Dream)、異次元の収容などではマップや環境条件が異なります。2026年9月更新のマップデータでは、金鉱石はManibus系だけでなく白銀の荒野・永い夢など複数マップにも登録され、銀鉱石やタングステン鉱石も複数シナリオマップに存在します。
別シナリオでプレイしている場合は、「レッドサンズ」という地名ではなく、そのシナリオの鉱石分布を基準に探してください。
Rock Salt(岩塩)は鉱石周回では入手できない
「once human rock salt」で探している場合は、金・銀・鉄などの鉱石とは入手方法が異なります。
現行データでRock Saltは鉱石素材ではなくFoodカテゴリのアイテムで、Beastmasterの能力を通して入手するものとして登録されています。採掘ツルハシを持って鉱石地帯を回っても、通常の鉱石ノードからRock Saltを掘る仕組みではありません。
一般的なSaltも別アイテムで、海水を調理設備で加工して作成します。Rock Saltと通常のSaltは分けて考えると迷いにくいです。
金・銀・鉄・銅・タングステン鉱石は用途に合わせて確保しよう
各鉱石は単なる換金素材ではなく、ゲームの進行に合わせてクラフト用途が増えていきます。
銅と鉄は序盤から大量に消費し、タングステンは中盤以降の工具・装備・弾薬で使います。金と銀は出現数が少ないため、見つけた時に確保しておく方が後から探し直す手間を減らせます。
銅鉱石と鉄鉱石は見かけたらまとめて採る
Copper OreはCopper Ingot、Iron OreはSteel Ingotへ加工できます。
建築や設備、工具を進めると繰り返し必要になるため、「今はいらない」と無視するより、探索中にまとまった鉱脈を見つけたら採掘しておく方が効率的です。
金鉱石は高ランククラフトでも使う
Gold OreはGold Ingotへの加工だけでなく、Solar Drillや一部の高ランク弾薬などにも使用されます。
金鉱石はタングステンのように大量確保しやすい素材ではないため、レッドサンズ周回中に見つけたら優先して採掘しておくのがおすすめです。
ワンスヒューマンの金鉱石はレッドサンズ、銀鉱石は各地の鉱脈を探そう
Manibusなどナルコット大陸を使う環境では、金鉱石とタングステン鉱石を狙うならレッドサンズからブラックハート地域が候補です。
鉄鉱石はアイアンリバー以降、銅鉱石は序盤から各地で入手できます。銀鉱石は地域固定ではないため、通常鉱石が多い場所を周回しながら探すのが向いています。
金と銀は「必ず同じ座標にある鉱石」と考えず、複数の鉱石ノードを回るのがポイントです。金鉱石まで採掘するなら、タングステン合金ツルハシや電動ドリルも準備しておきましょう。
白銀の荒野や永い夢など別マップのシナリオでは鉱石の分布も変わるため、ナルコット大陸の地域名をそのまま当てはめないよう注意してください。

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