ワンスヒューマン最強武器は?V3.0.5のおすすめ武器Tierと初心者向け武器

ワンスヒューマン最強武器は?V3.0.5のおすすめ武器Tierと初心者向け武器

『Once Human(ワンスヒューマン)』で強い武器を探しているなら、1本だけを「最強」と決めるより、PvE・ボス戦・雑魚処理・PvPで分けて選ぶのがおすすめです。

2026年9月10日時点の最新バージョンはV3.0.5です。V3.0.5では大規模な武器バランス変更は行われておらず、直近ではV3.0.2でSN700「Finale」の性能調整が入っています。

通常PvEで迷った場合は、扱いやすさと火力を両立しやすいSOCR「ラストヴァラー」が総合候補です。ボスへの瞬間火力ならSN700「Finale」やAWS.338「Bullseye」、集団処理ならKVD「Boom! Boom!」、初心者ならバウンスを使うコンパウンドボウも有力です。

PvPやRaidZoneでは評価軸が変わるため、PvE向けTierをそのまま当てはめない方がよいでしょう。

目次

ワンスヒューマンの最強武器は?V3.0.5の結論

V3.0.5環境では、武器そのものの基礎攻撃力だけでなく、Shrapnel(破片)、Bounce(バウンス)、Burn(火傷)、Frost Vortex(フロストボルテックス)、Unstable Bomber(不安定爆発)などの特殊効果とビルドの完成度が火力を大きく左右します。

特に通常PvEでは、SOCR「ラストヴァラー」、SN700「Finale」、コンパウンドボウ「The Burden of Betrayal」、KVD「Boom! Boom!」が使いやすい上位候補です。2026年9月6日更新の現行Tier情報でも、この4系統はManibus系PvEでS評価とされています。

用途おすすめ武器特徴
PvE総合SOCR「ラストヴァラー」Shrapnelを軸に安定した火力を出しやすい
ボス火力SN700「Finale」弱点攻撃とShrapnelの相性が良い
弱点狙撃AWS.338「Bullseye」単体・弱点狙いに強い
雑魚処理・周回KVD「Boom! Boom!」Burnと範囲攻撃で集団を処理しやすい
初心者Compound Bow「The Burden of Betrayal」Bounceで単体・集団の両方に対応しやすい
PvP候補KAM「Abyss Glance」Frost Vortexによる妨害性能が強み
爆発系DE.50「Jaws」Unstable Bomber中心の瞬間火力型
遠距離PvPAWS.338「Bullseye」遠距離から先手を取りやすい

「何にでも最強」という武器はありません。

SOCR「ラストヴァラー」は通常PvEで非常に使いやすい一方、弱点を安定して狙えるボスではSN700「Finale」やAWS.338「Bullseye」が優位になりやすく、PvPではKAM「Abyss Glance」など別系統の武器が評価されます。

ワンスヒューマン最強武器Tier表【V3.0.5】

このTierは、通常PvEを中心に、ボス戦・収容サイロ・探索・雑魚処理などを総合して評価したものです。

RaidZoneやPvPでは敵がプレイヤーになるため、射程、瞬間火力、拘束、先手性能の価値が上がります。通常PvE用のTierとは別に考えてください。

Tier武器主な特徴
SSOCR「ラストヴァラー」Shrapnel・PvE総合
SSN700「Finale」Shrapnel・ボス・弱点
SCompound Bow「The Burden of Betrayal」Bounce・初心者・範囲
SKVD「Boom! Boom!」Burn・雑魚処理・周回
AAWS.338「Bullseye」弱点・狙撃・PvP
ADE.50「Jaws」Unstable Bomber
AKAM「Abyss Glance」Frost Vortex・PvP
AR500「Memento」弱点狙い・高火力
ACritical Pulse高瞬間火力・高難度操作
AMPS7「Outer Space」Power Surge・近中距離
AQBJ97「Fiery Trees and Silver Flowers」Unstable Bomber・ミサイル
A候補TEC-9系構成・校正次第で高火力

S Tierは「どこでも同じ強さ」という意味ではない

例えばKVD「Boom! Boom!」は敵がまとまって出現する場所では非常に便利ですが、単体ボスへの短時間火力だけならSN700「Finale」などが向いています。

逆にSN700「Finale」は狙撃精度を要求されるため、多方向から敵が迫る収容サイロではSOCR「ラストヴァラー」の方が安定しやすい場面があります。

武器Tierを見るときは、「Sだから強い」だけでなく、その武器が得意な状況まで確認した方が失敗しにくくなります。

SOCR「ラストヴァラー」はPvE最強候補の定番

SOCR「ラストヴァラー」は、通常PvEで最初に検討したいアサルトライフルです。

Shrapnelを使って追加ダメージを発生させるタイプで、単体ボスから通常の探索まで対応しやすいのが強みです。2026年9月時点の現行Tier情報でも、通常PvEの代表的な上位武器として評価されています。

ラストヴァラーの強みは扱いやすさと火力の両立

狙撃銃のように毎回弱点を撃ち抜く必要がなく、継続射撃からShrapnel火力を伸ばせるため、実戦でダメージを安定させやすい武器です。

収容サイロ、モノリス、ボス戦、普段の探索など幅広い場所に持ち込みやすく、「最初に本格的なPvEビルドを1つ完成させたい」という場合にも向いています。

ただし、本体だけを入手すれば完成するわけではありません。防具、MOD、校正、クリティカル系ステータスまでShrapnel向けに合わせて初めて性能を引き出せます。

SN700「Finale」はボス火力を狙うなら有力

SN700「Finale」は2026年7月に追加されたShrapnel系スナイパーライフルです。

公式発表では通常攻撃でShrapnelが発生する可能性があり、弱点へ命中させた場合はShrapnelが確定発動します。Shrapnel発動時には「Reverb」を獲得する独自機構も持っています。

V3.0.2でFinaleは性能調整済み

登場直後の性能を紹介している攻略情報には注意してください。

V3.0.2では「Reverb」の最大スタック数が5から4へ減少し、一方で1スタックあたりのラストショットダメージ上昇量が4%から5%へ変更されています。

その後のV3.0.3、V3.0.4、V3.0.5では大規模な銃器性能変更は確認できないため、2026年9月10日時点ではこの調整後の性能を基準に考えるのが適切です。

弱点を安定して狙えるプレイヤーほど強みを引き出しやすく、動きの少ない大型ボスなどでは特に有力です。

Compound Bow「The Burden of Betrayal」は初心者にもおすすめ

コンパウンドボウ「The Burden of Betrayal」は、2026年5月に追加されたBounce特化武器です。

攻撃によってBounceを確定発生させ、周囲の敵へ攻撃を連鎖させられるのが特徴です。単体しか存在しない場合にもBounceが元の対象へ戻りやすくなる仕組みが用意されているため、雑魚処理だけの武器ではありません。

序盤から終盤まで使いやすい

敵が複数いる場面を処理しやすく、狙撃武器ほど厳密な弱点狙いを要求されないため、初心者でも性能を体感しやすい武器です。

2026年8~9月の初心者向け情報でも、Bounce系コンパウンドボウは序盤から高難度PvEまで使える選択肢として評価されています。

ただしPvPでは別です。

2026年5月の公式バランス調整で、対MetaへのBounceダメージとEcho倍率が大幅に抑えられています。一方、フルチャージ時のクリティカル率は強化されたため、現在は特にPvEで使いやすい武器と考えた方が分かりやすいでしょう。

KVD「Boom! Boom!」は雑魚処理・素材周回に強い

多数の敵を相手にするなら、KVD「Boom! Boom!」が有力です。

Burnを軸にしたLMGで、継続射撃と範囲処理を組み合わせやすく、収容サイロや探索中に多数の敵をまとめて倒したい場面に向いています。現行Tierでも通常PvEのS候補に入っています。

弾薬消費は増えやすいものの、「1体を最速で倒す」より「多数の敵を効率よく片付ける」ことを重視する場合は非常に使いやすい武器です。

初心者でエイムに自信がない場合にも、精密狙撃系より扱いやすく感じることがあります。

ボス戦ではAWS.338「Bullseye」も強い

AWS.338「Bullseye」は、弱点を狙える敵に対して評価が高いスナイパーライフルです。

通常PvEではSOCR「ラストヴァラー」の方が汎用性を出しやすいものの、大型ボスや遠距離から弱点を狙える相手ではAWS.338系が有力になります。

現行の複数Tierでも、ボス戦・弱点狙撃用の上位候補として評価されています。

SN700「Finale」と同じく、エイム精度によって実戦火力が変わりやすい武器です。

「理論上強い武器」より「自分が弱点を当て続けられる武器」を選んだ方が、実際のDPSが高くなる場合もあります。

PvPではKAM「Abyss Glance」などの評価が上がる

PvPでは、通常PvEと同じ武器ランキングにはなりません。

短時間で相手を倒す火力だけでなく、移動阻害、先手、射程、ピーク時の瞬間火力などが強さに直結します。

KAM「Abyss Glance」はFrost Vortexが強み

KAM「Abyss Glance」はFrost Vortexを軸に戦うアサルトライフルです。

通常PvEではラストヴァラーなどに総合火力で譲ることがありますが、PvPでは相手の行動を制限しながら攻撃できるため評価が上がります。2026年9月時点のPvP向け情報でも、AWS.338系やKAM「Abyss Glance」が有力候補として挙げられています。

RaidZoneは通常シナリオとは独立したルールを持っています。シナリオ向けに追加された武器・装備がRaidZoneへ同時適用されないケースもあり、2026年7月に追加されたSN700「Finale」とQBJ97についても、公式は追加時点でRaidZoneを対象外として案内していました。

RaidZoneで最強武器を選ぶ場合は、そのサーバーで利用できる装備と現行ルールを優先してください。

不安定爆発ならDE.50「Jaws」やQBJ97も候補

Unstable Bomber(不安定爆発)を中心にビルドを組むなら、DE.50「Jaws」などが候補になります。

単純な連射火力ではなく、特殊効果の発動とクリティカル、装備、MODを組み合わせて瞬間的なダメージを狙うタイプです。

QBJ97「Fiery Trees and Silver Flowers」は2026年追加武器

QBJ97「Fiery Trees and Silver Flowers」はV3.0.1で実装された武器です。

射撃中にミサイルを発射する可能性があり、通常攻撃とミサイルの両方からUnstable Bomberを狙える仕組みを持っています。ミサイル爆発で「Spark」を蓄積し、最大まで重ねるとUnstable Bomberの発動率をさらに伸ばせます。

新しい武器だから無条件でラストヴァラーより強いわけではありません。

不安定爆発向けの装備やMODをそろえてこそ性能を発揮するため、すでにShrapnelビルドが完成している人が無理に乗り換える必要はないでしょう。

TEC-9やAUG、MPS7はビルド次第で強い

検索されることが多いTEC-9、AUG、MPS7なども、弱い武器というわけではありません。

現在の『Once Human』では武器名だけでなく、武器効果と校正、防具、MODの組み合わせによって評価が変化します。

TEC-9は特定構成で上位候補になる

TEC-9系は現行環境でも高火力構成が作られていますが、バリエーションやビルド依存が強く、「TEC-9ならすべて最強」とは言えません。

現行Tierでも、TEC-9系は校正やその時点で利用できるMODによってAクラス前後を行き来する武器として扱われています。

AUG「Electron Cloud」はPower Surge向け

AUG「Electron Cloud」はPower Surgeを利用する特殊なアサルトライフルです。

2026年5月には、電磁フィールドを再生成したときに位置と持続時間を更新できるよう公式調整が入り、ターゲット変更時の使い勝手が改善されています。

雑に持って強い万能武器というより、Power Surge用の防具やMODまで組み合わせたいプレイヤー向けです。

MPS7「Outer Space」は近中距離向け

MPS7「Outer Space」は高い連射性能を活かしたPower Surge系の候補です。

狭い収容サイロなどでは使いやすい一方、遠距離戦ではスナイパーやARほど戦いやすくありません。

「最強武器ランキング」だけで選ぶより、自分が多く遊ぶコンテンツの戦闘距離も考えて選びましょう。

武器種別のおすすめ武器

武器種ごとに1本だけ選びたい場合は、次のように考えると分かりやすいです。

武器種有力候補向いている用途
アサルトライフルSOCR「ラストヴァラー」PvE総合
アサルトライフルKAM「Abyss Glance」Frost・PvP
アサルトライフルAUG「Electron Cloud」Power Surge
スナイパーSN700「Finale」Shrapnel・ボス
スナイパーAWS.338「Bullseye」弱点・遠距離
LMGKVD「Boom! Boom!」Burn・雑魚処理
ピストルDE.50「Jaws」Unstable Bomber
ピストルR500「Memento」弱点・瞬間火力
ボウ系Compound Bow「The Burden of Betrayal」Bounce・初心者
クロスボウCritical Pulse高火力・上級者
SMGMPS7「Outer Space」Power Surge・近距離

近接武器やロケットランチャーも用途はありますが、通常PvEの総合DPS武器として最優先するタイプではありません。

ロケットランチャーは特定ギミックや特殊な用途で価値が出るため、普段使いのメイン武器とは分けて考えた方がよいでしょう。

初心者におすすめの武器はコンパウンドボウかラストヴァラー

これから始める場合、強い武器を何本も中途半端に育てるより、最初に1系統を決めて育成した方が戦いやすくなります。

初心者向けなら、Bounce系コンパウンドボウか、Shrapnel系のSOCR「ラストヴァラー」が候補です。

コンパウンドボウは雑魚処理と単体戦の両方に対応しやすく、ラストヴァラーはARなので操作に癖が少なく、PvE全般で長く使えます。

エイムが得意なら、SN700「Finale」系を選んで弱点狙撃を伸ばす方法もあります。

「序盤用だからすぐ捨てる武器」ではなく、将来完成させたいビルドにつながる武器へ早めに投資するのがおすすめです。

武器の星上げはスタークロムを使う現行仕様

2025年以前の攻略では、設計図残片を集めたり、ウィッシュマシンで設計図を狙ったりする方法が紹介されています。

現在は大きく仕様が変わっています。

2026年3月のV2.3.5で設計図システムが再編され、武器・防具設計図は設計図画面からスタークロムを使って直接解放・強化する方式になりました。設計図残片を集めて合成する旧方式は現行システムの基本ではありません。

最強武器を何本も同時に星上げしない

スタークロムには限りがあるため、ラストヴァラー、Finale、KVD、コンパウンドボウなどを全部同時に強化すると、どのビルドも完成しにくくなります。

まずメイン武器を1系統決め、その武器と相性の良い防具・MODまでまとめて完成させる方が実戦では強くなりやすいです。

同レアリティ間ではBlueprint Conversionによる星レベル移行も残されています。

ウィッシュマシンで設計図ガチャを回す旧攻略に注意

旧ウィッシュマシンの設計図抽選は2026年3月に停止しました。

現在のウィッシュマシンは活動報酬型へ再編されており、「スタークロムを消費して最強武器の設計図ガチャを回す」という説明は現行仕様ではありません。

最強武器を狙うときは、現在の設計図画面とスタークロムによる直接解放・強化を基準に考えてください。

武器パーツはメイン武器の弱点を補う

武器パーツ・アタッチメントは、武器本体ほど目立ちませんが操作感に大きく影響します。

反動が気になるARなら安定性、遠距離武器なら射程や照準の扱いやすさ、リロード頻度が高い武器ならリロード周りなど、武器ごとの弱点を補う選び方が基本です。

「一番レアなパーツ=すべての武器で最強」とは限りません。

ラストヴァラーのような継続射撃武器とSN700のような狙撃武器では欲しい性能が違うため、最終的には使用武器に合わせて構成してください。

武器を捨てられない場合はアイテムロックも確認

V3.0.2では「アイテムロック」機能が追加されています。

ロックしたアイテムは、誤って捨てたり、売却したり、一括分解したりできないよう保護されます。武器を捨てる・分解する操作ができない場合は、対象アイテムがロック状態になっていないかも確認してください。

強化済み武器や希少な装備を誤って処分しないためには便利な機能なので、主力武器は逆にロックしておくと安心です。

ワンスヒューマン最強武器は用途別に選ぶのがおすすめ

2026年9月10日・V3.0.5時点では、通常PvEの総合候補ならSOCR「ラストヴァラー」、ボス・弱点火力ならSN700「Finale」やAWS.338「Bullseye」、雑魚処理ならKVD「Boom! Boom!」、初心者ならCompound Bow「The Burden of Betrayal」が有力です。

PvPではKAM「Abyss Glance」やAWS.338系の評価が上がり、RaidZoneではさらに専用ルールを考慮する必要があります。

武器の強さは本体だけで決まらず、Shrapnel、Bounce、Burn、Frost Vortex、Unstable Bomberなどの効果、防具、MOD、校正、設計図の星上げまで含めて完成させることで大きく伸びます。

最初は複数の最強武器へスタークロムを分散させず、自分が使いたい1つのビルドを優先して完成させるのがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次