『FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)』の新映像で、エメラルドウェポンとテュポーンが登場しました。
「エメラルドウェポンとはどう戦う?」「テュポーン先生が本当に出るの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
2026年8月26日に公開された2ndトレーラーでは、巨大なウェポンとの戦いに加えて、新たな召喚獣としてテュポーンが登場することも正式に明らかになっています。スクウェア・エニックスの発表では、エメラルドウェポンとは海底で対峙し、クラウドたちが神羅の潜水艦に乗り込んで戦うことも紹介されました。
FF7リベレーションにエメラルドウェポンとテュポーン先生が登場
『FF7リベレーション』の2ndトレーラーでは、星の危機によって目覚めたウェポンたちが大きく取り上げられています。
その中でも目を引くのが、エメラルドウェポンの登場と、「テュポーン先生」の愛称でも知られるテュポーンの召喚獣参戦です。
ファミ通も新映像について、ルビーウェポン、エメラルドウェポン、アルテマウェポンに加え、テュポーンのシーンが公開されたと伝えています。
エメラルドウェポンは海底でクラウドたちと対決
スクウェア・エニックスの公式発表では、エメラルドウェポンは「海底に現れた」ウェポンとして紹介されています。
しかも、クラウドたちはそのまま通常のフィールド上で戦うのではなく、神羅の潜水艦に乗り込んでエメラルドウェポンと戦うことになると明かされました。
原作『FINAL FANTASY VII』でもエメラルドウェポンは海中を移動する巨大な強敵として登場しており、リメイクシリーズ完結編でも海と潜水艦を使った戦いとして描かれることになります。
新映像によって、原作で印象的だった潜水艦の要素が『FF7リベレーション』で大きく作り直されていることも見えてきました。
ルビーウェポンやアルテマウェポンも新映像に登場
エメラルドウェポンだけではありません。
gamescom 2026で公開された映像では、ルビーウェポン、エメラルドウェポン、アルテマウェポンが紹介され、巨大なウェポンを相手にクラウドたちが戦う場面も確認されています。
『FF7リベレーション』公式サイトでも、物語の中心に「覚醒する巨大な星の守護者ウェポン」がいることが明記されています。
原作ではウェポンごとに登場場所や戦い方が大きく異なっていました。
完結編では、それぞれのウェポン戦がどのような大型バトルへ進化するのかも見どころになりそうです。
テュポーン先生とは誰?FF7リベレーションでは召喚獣として登場
今回もうひとつ注目されているのがテュポーンです。
ネット上では「テュポーン先生」「テュポーン大先生」と呼ばれることも多いキャラクターですが、スクウェア・エニックスの公式発表での名称は「テュポーン」です。
『FF7リベレーション』では、新たな召喚獣として登場することが正式に発表されています。
テュポーンは「はないき」で風を巻き起こす魔神
スクウェア・エニックスは今回のテュポーンについて、体の前後に顔を持ち、「はないき」で風を巻き起こす魔神と紹介しています。
新映像でもテュポーンらしい独特な姿が登場しており、リアルなグラフィックで再構築された姿はかなりインパクトがあります。
『FF7リベレーション』では召喚獣としてクラウドたちの力を貸してくれるため、実際のバトルでどのような召喚攻撃を見せるのかも気になるところです。
なぜ「テュポーン先生」と呼ばれている?
「テュポーン先生」という呼び名は、『FINAL FANTASY VI』での登場が大きく関係しています。
テュポーンはFF6でオルトロスとともに登場する敵で、オルトロスから「先生」と呼ばれていました。そのため、ファンの間でも「テュポーン先生」や「テュポーン大先生」という呼び方が定着しています。
特徴的なのが「はないき」です。
FF6では強烈な鼻息でキャラクターを戦闘から吹き飛ばす存在として知られており、今回の『FF7リベレーション』公式発表でも「はないきで風を巻き起こす魔神」と紹介されています。
昔からシリーズを遊んでいる人ほど、「先生が帰ってきた」と感じる登場になっています。
テュポーンは原作FF7にも登場していた?
テュポーンはFF6だけのキャラクターではなく、1997年発売の原作『FINAL FANTASY VII』にも召喚獣として登場しています。
そのため、『FF7リベレーション』で突然追加された完全新規の召喚獣というわけではありません。
原作FF7では召喚マテリア「テュポーン」
原作FF7では「テュポーン」の召喚マテリアを入手できます。
召喚魔法は「天地崩壊」で、敵全体へ複数属性のダメージを与える召喚攻撃として登場しました。
今回の『FF7リベレーション』でテュポーンが召喚獣として発表されたことで、原作に存在した召喚マテリアが最新グラフィックで復活する形になります。
ただし、リベレーション版でも召喚技の正式名称が「天地崩壊」になるのか、攻撃内容が原作と同じになるのかについては、2026年8月26日時点の公式発表では詳しく案内されていません。
FF7リベレーション版テュポーンの性能はまだ未発表
公式発表で分かっているのは、テュポーンが新たな召喚獣として登場し、はないきで風を巻き起こすというところまでです。
召喚マテリアの入手場所、召喚技の名前、属性、入手条件などについては今後の情報を待つことになります。
原作FF7の要素をどこまで再現し、リメイクシリーズ独自のアレンジを加えるのかにも注目が集まりそうです。
エメラルドウェポン戦は潜水艦バトルになる?
今回の発表で特に気になるのが、エメラルドウェポン戦と神羅の潜水艦の関係です。
公式発表では、海底に現れたエメラルドウェポンと対峙したクラウドたちが「神羅の潜水艦に乗り込んで戦う」と明記されています。
ただし、戦闘のすべてを潜水艦だけで行うのか、潜水艦を使った場面から通常のキャラクターバトルへ移行するのかなど、詳しい仕組みまでは発表されていません。
原作とは違うエメラルドウェポン戦になる可能性も
原作FF7を知っている人にとって、エメラルドウェポンは非常に強力な隠しボスとして印象に残っている存在です。
一方、『FF7リベレーション』ではストーリーの中でウェポンそのものが大きく扱われており、2ndトレーラーでもエメラルドウェポンとの対決が前面に出されています。
そのため、原作とまったく同じ位置付けになるとは限りません。
どのタイミングで戦うのか、ストーリー上のボスになるのか、クリア後の強敵として別の戦闘も用意されるのかは、今後明らかになっていきそうです。
FF7リベレーションの発売日は2027年春予定
『FINAL FANTASY VII リベレーション』は、2027年春に世界同時発売される予定です。
スクウェア・エニックス公式サイトでは、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows、Steam、Epic Games Storeへの対応が発表されています。
具体的な発売日はまだ発表されていない
2026年8月26日時点では、「2027年春予定」までが公式発表です。
月日まで含めた具体的な発売日はまだ明らかになっていません。
対応プラットフォームの各ストアでは、すでにウィッシュリストやほしいものリストへの登録受付が始まっています。
エメラルドウェポンとテュポーン先生の最新情報まとめ
『FF7リベレーション』の2ndトレーラーでは、エメラルドウェポンをはじめとする巨大なウェポンと、新召喚獣テュポーンの姿が公開されました。
エメラルドウェポンは海底に登場し、クラウドたちは神羅の潜水艦に乗り込んで戦うことが公式発表されています。一方、テュポーンは「はないき」で風を巻き起こす新たな召喚獣として参戦します。
「テュポーン先生」という呼び名はFF6でオルトロスから先生と呼ばれていたことに由来し、テュポーン自身は原作FF7にも召喚獣として登場していました。
原作で強烈な存在感を放っていたエメラルドウェポンと、シリーズファンにはおなじみのテュポーンが完結編でどのように描かれるのか。
2027年春の発売に向けて、ウェポン戦の仕組みやテュポーンの召喚技など、今後の追加情報にも注目が集まりそうです。

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