DOOMのストーリーは、UACの実験やエネルギー開発が地獄とつながり、デーモンの侵攻に対して主人公が戦い続ける物語です。
初期作品では、火星の衛星で起きたデーモン発生から地球侵攻、地獄での戦いへ進みます。現代作では、Doom Slayerの過去、Night Sentinels、Maykr、Argent Energyといった設定が加わり、単なる悪魔退治から神話的な戦いへ広がります。
発売順と物語上の順番が一致しない点も、DOOMのストーリーが複雑に見える理由です。特にDOOM: The Dark Agesは新作ですが、物語上はDOOM 2016とDOOM Eternalより前の時代を描く前日譚です。
- DOOMの大筋は、UACの実験やエネルギー開発が地獄とつながり、主人公がデーモンと戦い続ける物語です。
- 初代DOOM、DOOM II、Doom 64では、火星の衛星から地球、地獄へと戦いが広がります。
- DOOM Eternalでは、Doom Slayerが旧作のDoomguyにつながる存在として描かれます。
- DOOM: The Dark Agesは、DOOM 2016とDOOM Eternalの前日譚です。
- DOOM 3は、初代から続く流れとは別系統のリブートとして扱われることが多い作品です。
以下の内容には、旧作、DOOM 2016、DOOM Eternal、The Ancient Gods、DOOM: The Dark Agesの物語設定に関するネタバレを含みます。
DOOMのストーリーは地獄との戦いが中心
DOOMの中心にあるのは、人類側の組織UACが地獄と接触し、その結果としてデーモンが現実世界へ侵攻する流れです。
主人公は、初期作品では宇宙海兵隊員として描かれます。後の現代作では、長い戦いを経た存在としてDoom Slayerと呼ばれ、デーモンから恐れられる伝説的な戦士になります。
UACの実験から地獄との戦いが始まる
初代DOOMの発端は、UACが火星の衛星PhobosとDeimosで進めていた実験です。次元移動技術の実験が地獄とつながり、施設内にデーモンが現れます。
主人公はPhobos、Deimos、地獄を進みながら、デーモンの侵攻を食い止めます。この「人類の実験が地獄を呼び込む」という構図は、現代作のDOOM 2016にも形を変えて引き継がれています。
初期DOOMはシンプルな侵攻劇として始まる
初期DOOMは、細かな人物ドラマよりも、火星施設と地獄を舞台にした高速な戦闘が中心の作品です。
ただし、ストーリーが薄い作品というより、シリーズ全体の基本設定がすでにそろっています。UAC、火星、地獄、デーモン、孤独な海兵隊員という要素は、後のDoom Slayerの物語を支える土台です。
現代DOOMではスレイヤーの過去と神話設定が広がる
DOOM 2016以降は、主人公が単なる海兵隊員ではなく、デーモンにとっての絶対的な脅威であるDoom Slayerとして描かれます。
DOOM Eternalでは、Doom Slayerの過去、Night Sentinelsとの関係、Maykrとの対立が語られます。The Ancient Godsまで含めると、Doom Slayerの戦いは地獄との戦争だけでなく、神の領域にも関わる大きな物語になります。
DOOMシリーズの時系列は旧作から現代作へ続く
DOOMの物語は、旧作から現代作へ一直線に理解できます。ただし、DOOM: The Dark Agesは発売順では後発でありながら、物語上はDOOM 2016より前に入ります。
| 順番 | 作品・範囲 | 物語の位置づけ | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 1 | 初代DOOM | 地獄侵攻の始まり | UACの実験によりPhobosとDeimosにデーモンが現れる |
| 2 | DOOM II | 地球侵攻 | デーモンが地球へ侵攻し、主人公が人類側の反撃に向かう |
| 3 | Doom 64 | 地獄での継続戦 | 主人公が地獄に残り、デーモンとの戦いを続ける |
| 4 | Doom 64 Lost Levels | 旧作と現代作の橋渡し | Doom 64後の流れを補足し、現代作へつながる要素を持つ |
| 5 | DOOM: The Dark Ages | DOOM 2016とEternalの前日譚 | Doom Slayerが伝説になる前の戦いが描かれる |
| 6 | DOOM 2016 | 現代作の本格始動 | 火星のUAC施設でDoom Slayerが復活し、デーモン侵攻を止める |
| 7 | DOOM Eternal | 地球侵攻とスレイヤーの過去 | 地球を侵略するデーモン、Hell Priests、Khan Maykrと戦う |
| 8 | The Ancient Gods | Eternal後の決着 | Doom Slayerの戦いが神話的な領域へ進む |
初代DOOMは火星の衛星でデーモンと戦う物語
初代DOOMでは、主人公の海兵隊員が火星の衛星Phobosへ送られます。施設ではUACの実験によってデーモンが出現しており、主人公以外の仲間はほとんど壊滅しています。
主人公はPhobos、Deimos、地獄を進みながら、デーモンの侵攻を食い止めます。のちの作品で大きく膨らむ設定も、始まりはこの「地獄とつながったUAC施設」です。
DOOM IIでは地球侵攻へ戦いが広がる
DOOM IIでは、戦いの舞台が地球へ広がります。火星の衛星での事件を生き延びた主人公が地球に戻ると、すでにデーモンの侵攻が進んでいます。
地球の都市は地獄の影響を受け、人類は追い詰められます。主人公は地球を救うため、再びデーモンの群れへ向かいます。
Doom 64で主人公は地獄に残って戦い続ける
Doom 64では、主人公が地獄との戦いを終わらせるため、地獄に残る流れが描かれます。
この展開によって、主人公は普通の兵士という枠を超えて、長い時間を地獄で戦い続ける存在になります。現代作で語られるDoom Slayerの伝説は、この流れとつながって理解できます。
DoomguyとDoom Slayerは旧作と現代作をつなぐ存在
Doomguyは旧作の主人公を指す呼び方で、Doom Slayerは現代作で使われる伝説的な名前です。DOOM Eternalでは、Doom Slayerが旧作のDoomguyにつながる存在として描かれます。
つまり、完全に別人の新主人公というより、旧作から続く主人公像が現代作で神話的に再定義された形です。
旧作主人公がDoomguyとして語られる
旧作の主人公は、作中で細かな会話や人物背景を多く語られるタイプではありません。火星の施設、地球、地獄を単身で突破する海兵隊員として描かれます。
その無口で圧倒的な戦いぶりから、シリーズの外側ではDoomguyという呼び方が広まりました。現代作では、この人物像がDoom Slayerという神話的な存在へつながります。
EternalではDoom Slayerの過去が明かされる
DOOM Eternalでは、Doom SlayerがNight Sentinelsの世界へ流れ着き、そこで戦士として認められていく過去が描かれます。
その後、Divinity Machineによって人間を超えた力を得た存在として語られます。これにより、旧作のDoomguyと現代作のDoom Slayerがつながる構造になります。
長い戦いの末に伝説の戦士として扱われる
Doom Slayerは、デーモン側から恐怖の象徴として語られる存在です。彼は地獄にとって、倒せない敵であり、何度封じても再び現れる存在として扱われます。
この設定によって、旧作のシンプルな主人公像が、現代作では「地獄を狩り続ける伝説の戦士」へ拡張されています。
DOOM 2016ではUAC火星施設でスレイヤーが復活する
DOOM 2016は、現代DOOMの入口になる作品です。火星のUAC施設でDoom Slayerが目覚め、デーモン侵攻を止めるために戦います。
この作品では、UACが地獄由来のエネルギーをArgent Energyとして利用していたことが大きな背景になります。
Doom SlayerはUAC火星施設で復活する
DOOM 2016の冒頭で、Doom Slayerは石棺のような封印から目覚めます。施設内はすでにデーモンに襲われており、Doom Slayerはすぐに戦闘へ入ります。
この時点でDoom Slayerは、ただの人間ではなく、地獄側からも恐れられる存在として描かれています。彼が何者なのかは、2016版では断片的に語られ、Eternalで大きく補足されます。
Argent EnergyとUACの暴走がデーモン侵攻につながる
UACは、地獄由来のエネルギーをArgent Energyとして利用しています。人類にとっては強力なエネルギー源ですが、その研究は地獄との接点を広げる危険なものでもあります。
施設内での暴走と信仰めいた研究によって、火星のUAC施設はデーモン侵攻の中心になります。ここで、初代DOOMの「人類の実験が地獄を呼び込む」という構図が現代的に描き直されています。
オリビア・ピアスとサミュエル・ハイデンが物語の軸になる
DOOM 2016では、オリビア・ピアスとサミュエル・ハイデンが物語の大きな軸になります。
オリビア・ピアスは地獄への傾倒を強め、デーモン侵攻に深く関わります。一方、サミュエル・ハイデンはUAC側の合理主義的な人物として登場し、Argent Energyをめぐる判断でDoom Slayerと対立する場面もあります。
この2人の行動によって、DOOM 2016の事件は単なる施設事故ではなく、人類のエネルギー利用、地獄への接触、Doom Slayerの復活が絡む大きな事件として描かれます。
DOOM Eternalでは地球侵攻とスレイヤーの過去が描かれる
DOOM EternalはDOOM 2016の続編で、物語の舞台は地球へ広がります。地球は地獄に侵攻され、Doom SlayerはHell Priestsを倒すために動きます。
同時に、Doom Slayerの過去、Night Sentinels、Maykrの存在が大きく語られ、現代DOOMの設定が一気に広がります。
地球侵攻を止めるためにDoom Slayerが戦う
DOOM Eternalでは、地球が地獄の軍勢に襲われています。Doom Slayerは地球を救うため、侵攻を指揮するHell Priestsを追います。
旧作DOOM IIでも地球侵攻が描かれていましたが、Eternalではそれがより大規模で神話的な戦いとして表現されています。
Night SentinelsとMaykrの設定が物語を広げる
DOOM Eternalでは、Doom SlayerがかつてNight Sentinelsと関わっていたことが描かれます。Night Sentinelsは、Argent D’Nurに関わる戦士たちで、Doom Slayerの過去を語るうえで欠かせない存在です。
Maykrは、Eternalで大きく関わる上位存在です。地獄、エネルギー、信仰、支配の構造がMaykrの存在によって結びつき、DOOMの物語は単なる火星施設の事故から宇宙規模の戦いへ広がります。
Khan MaykrとIcon of Sinが大きな敵として描かれる
Khan Maykrは、DOOM EternalでDoom Slayerと対立する中心的な存在です。彼女の計画は、地獄の力やArgent Energyの仕組みと深く関わっています。
終盤ではIcon of Sinも大きな脅威として登場します。旧作にも登場した象徴的な存在が、Eternalではより大きなスケールで描かれています。
The Ancient GodsではEternal後の戦いが続く
The Ancient Godsは、DOOM Eternal本編後の物語を描くDLCです。Eternal本編で終わらなかったDoom Slayerの戦いが、さらに大きな領域へ進みます。
DLCまで含めると、Doom Slayerの物語は地球侵攻の解決だけでは終わらず、Dark Lordとの関係や創世に関わる設定へ広がります。
Eternal本編後の戦いがDLCで続く
DOOM Eternal本編では、地球侵攻とKhan Maykr、Icon of Sinとの戦いが大きな山場になります。
The Ancient Godsでは、その後のDoom Slayerがさらに根源的な存在へ迫ります。物語の規模は、地球や火星を超えて、地獄と神話設定の核心に近づいていきます。
Dark Lordとの関係でスレイヤーの物語が深まる
The Ancient Godsでは、Dark LordがDoom Slayerの物語に深く関わります。
この展開によって、Doom Slayerの戦いは単なる復讐や防衛ではなく、地獄そのもの、創造、神性に関わる戦いとして描かれます。
Eternal本編後の設定がDLCで補足される
DOOM Eternal本編まででも、地球侵攻、Night Sentinels、Maykr、Icon of Sinという大きな流れは描かれます。
The Ancient Godsでは、Eternal後の決着とDark Lord周辺の設定が加わります。Doom Slayerの物語は、DLCによってさらに神話的な内容になります。
DOOM: The Dark Agesは2016版とEternalの前日譚
DOOM: The Dark Agesは、DOOM 2016とDOOM Eternalの前日譚です。発売順ではEternalの後に登場した作品ですが、物語上はDoom Slayerが伝説になる前の時代を描きます。
そのため、新作でありながら、現代DOOMの過去編として理解できます。
The Dark Agesは発売順では後発ですが、物語上はDOOM 2016とDOOM Eternalの前日譚です。
The Dark AgesはDOOM 2016とEternalの前日譚
The Dark Agesでは、Doom Slayerがどのように伝説的な戦士になったのか、その起源に関わる戦いが描かれます。
DOOM 2016では、Doom Slayerはすでに地獄側から恐れられる存在として目覚めます。The Dark Agesは、その前にあった戦いを描く作品です。
Doom Slayerが伝説になる前の戦いが描かれる
The Dark Agesでは、Doom Slayerがまだ伝説として完成する前の姿が中心になります。
Night Sentinelsや過去の戦争を知っていると、DOOM 2016で語られるDoom Slayerの恐ろしさや、Eternalで明かされる過去の意味がつながります。
The Dark Agesは発売順と物語上の時系列が逆になる
DOOMシリーズでは、発売順と物語上の位置が一致しない作品があります。The Dark Agesはその代表例です。
発売順ではDOOM Eternalの後ですが、物語上はDOOM 2016より前の戦いです。2016版やEternalの設定と合わせると、The Dark Agesで描かれるDoom Slayerの起源がつながります。
DOOM 3は別系統のリブートとして扱われることが多い
DOOM 3は、初代から続く流れとは別系統のリブートとして扱われることが多い作品です。
火星、UAC、地獄の実験という要素は共通していますが、DoomguyからDoom Slayerへつながる本筋を追ううえでは、旧作、Doom 64、DOOM 2016、DOOM Eternalが中心になります。
DOOM 3はホラー寄りに再構築された作品
DOOM 3は、初代DOOMの設定をホラー寄りに再構築した作品です。
施設内の恐怖演出やサバイバルホラー寄りの空気が強く、現代DOOMのDoom Slayer神話とは別の方向で作られています。
シリーズ全体の時系列では補足的な位置づけになる
DOOM 3は、UACの実験と地獄の侵攻というシリーズの基本構図を別角度で描いた作品です。
ただし、Doom Slayerの過去やNight Sentinels、Maykrへつながる流れを知る目的では、補足的な作品として扱う方が自然です。
本筋は旧作と現代作を中心に続く
DOOMのストーリー全体を追うなら、初代DOOM、DOOM II、Doom 64、DOOM 2016、DOOM Eternal、The Ancient Godsが中心になります。
The Dark Agesは、現代作の過去を描く前日譚としてそこへ加わります。DOOM 3は同じシリーズ内の別系統として触れる程度でも、本筋の流れは追えます。
DOOMの主要用語と物語上の意味
DOOMの物語は、UAC、Argent Energy、Doom Slayer、Night Sentinels、Maykrの意味が分かると流れがつながります。
| 用語 | 意味 | 関連作品 |
|---|---|---|
| UAC | 火星や地獄由来の技術に関わる人類側の組織 | 初代DOOM、DOOM 2016など |
| 地獄 | デーモンの領域で、シリーズ全体の敵側の中心 | ほぼ全作品 |
| Argent Energy | 地獄由来の力を利用した現代DOOMの中心的なエネルギー | DOOM 2016、DOOM Eternal |
| Doomguy | 旧作主人公を指す呼び方 | 初代DOOM、DOOM II、Doom 64 |
| Doom Slayer | 現代作で語られる伝説的な戦士 | DOOM 2016以降 |
| Night Sentinels | Doom Slayerの過去に深く関わる戦士たち | DOOM Eternal、The Dark Ages |
| Maykr | Eternal以降で大きく関わる上位存在 | DOOM Eternal |
| Khan Maykr | Maykr側の中心人物で、Eternalの大きな敵 | DOOM Eternal |
| Icon of Sin | シリーズを象徴する巨大なデーモン | DOOM II、DOOM Eternal |
| Samuel Hayden | UACやArgent Energyに関わる重要人物 | DOOM 2016、DOOM Eternal |
| VEGA | UAC施設に関わるAI的存在 | DOOM 2016、DOOM Eternal |
UACは地獄との接点を作る人類側の組織
UACは、DOOMシリーズで何度も物語の発端になります。初代では次元移動実験、DOOM 2016ではArgent Energyの利用がデーモン侵攻につながります。
人類側の組織でありながら、地獄の力を扱った結果として、シリーズの大惨事を招く存在です。
Argent Energyは現代DOOMの事件につながる中心設定
Argent Energyは、DOOM 2016とDOOM Eternalで大きく関わるエネルギーです。人類にとっては強力な資源ですが、地獄と結びついた危険な力でもあります。
このエネルギーをめぐる研究と利用が、UAC施設の崩壊やデーモン侵攻につながります。
MaykrとNight SentinelsはEternal以降の物語に関わる
MaykrとNight Sentinelsは、Eternal以降の物語を大きく広げる存在です。
Night SentinelsはDoom Slayerの過去と関わり、Maykrは地獄やArgent Energyの仕組みと関係します。この2つを知ると、EternalやThe Dark Agesの物語がつながります。
DOOMのストーリー順は発売順と時系列順で異なる
DOOMのストーリーは、発売順でも物語上の順番でも追えます。シリーズの歴史を感じたいなら発売順、Doom Slayerの物語を中心に追うなら時系列順が合います。
| 見方 | 順番 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 発売順 | 初代DOOM → DOOM II → Doom 64 → DOOM 2016 → DOOM Eternal → The Ancient Gods → The Dark Ages | シリーズの変化や設定の増え方も含めて楽しみたい人 |
| 時系列順 | 初代DOOM → DOOM II → Doom 64 → The Dark Ages → DOOM 2016 → DOOM Eternal → The Ancient Gods | DoomguyからDoom Slayerへの流れを追いたい人 |
| 現代作中心 | The Dark Ages → DOOM 2016 → DOOM Eternal → The Ancient Gods | 現代DOOMの物語を中心に知りたい人 |
| 短く把握 | DOOM 2016 → DOOM Eternal → The Dark Agesの位置づけ | 新作前に最低限の流れを知りたい人 |
発売順はシリーズの変化を追いやすい
発売順では、初期DOOMのシンプルな侵攻劇から、現代DOOMの神話設定までの広がりが分かります。
初代、DOOM II、Doom 64を知ると、Doom Slayerがただの新主人公ではなく、長い戦いの先にある存在として見えてきます。
時系列順はDoom Slayerの物語を追いやすい
物語上の順番では、旧作主人公の戦いからThe Dark Agesの前日譚、DOOM 2016とEternalの現代作へつながります。
The Dark Agesは、Doom Slayerが伝説になる前の戦いとして、2016版やEternalの背景に入ります。
現代作中心でも大筋は追える
初代からすべて追わなくても、DOOM 2016とDOOM Eternalの大筋を知るだけで、現代DOOMの物語はつかめます。
UAC、Doom Slayer、Argent Energy、Night Sentinels、Maykrが分かると、The Dark Agesが前日譚としてどこに入るのかも自然につながります。
FAQ
- DOOMのストーリーは簡単に言うとどんな話ですか?
-
UACの実験やエネルギー開発が地獄とつながり、デーモンの侵攻に対して主人公が戦い続ける物語です。初期作品では火星の衛星と地球、現代作ではDoom Slayerの過去や神話設定まで広がります。
- DOOM 2016とDOOM Eternalはつながっていますか?
-
DOOM EternalはDOOM 2016の続編です。2016版で描かれた火星のUAC施設と地獄の戦いから、Eternalでは地球侵攻、Night Sentinels、Maykrの物語へ広がります。
- DOOM: The Dark Agesは過去作を知らなくても楽しめますか?
-
前日譚なので単体でも入りやすい作品です。ただし、Doom Slayer、Night Sentinels、Maykr周辺を知っていると、DOOM 2016やDOOM Eternalへつながる流れが見えます。
- DoomguyとDoom Slayerは同じ存在ですか?
-
DOOM Eternalでは、Doom Slayerが旧作のDoomguyにつながる存在として描かれます。旧作主人公が長い戦いを経て、Doom Slayerという伝説的な存在として扱われる流れです。
- DOOM 3は本筋につながりますか?
-
DOOM 3は、初代から続く流れとは別系統のリブートとして扱われることが多い作品です。火星、UAC、地獄という要素は共通しますが、Doom Slayerの本筋を追う場合は補足的な位置づけです。
まとめ:DOOMのストーリーは旧作から現代作で大きく広がる
- DOOMのストーリーは、UACの実験やエネルギー開発が地獄とつながるところから始まります。
- 初代DOOMでは、火星の衛星PhobosとDeimosにデーモンが現れます。
- DOOM IIでは、戦いが地球侵攻へ広がります。
- Doom 64では、主人公が地獄に残り、デーモンとの戦いを続けます。
- Doomguyは旧作主人公を指す呼び方で、Doom Slayerは現代作で語られる伝説的な名前です。
- DOOM Eternalでは、Doom Slayerが旧作のDoomguyにつながる存在として描かれます。
- DOOM 2016では、火星のUAC施設、Argent Energy、オリビア・ピアス、サミュエル・ハイデンが物語の軸になります。
- DOOM Eternalでは、地球侵攻、Night Sentinels、Maykr、Khan Maykr、Icon of Sinが大きく関わります。
- DOOM: The Dark Agesは、DOOM 2016とDOOM Eternalの前日譚です。
- DOOM 3は、初代から続く流れとは別系統のリブートとして扱われることが多い作品です。

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