FGOアーケードのストーリーは、序盤こそスマホ版『Fate/Grand Order』第1部に近い流れで進みますが、途中からアーケード独自の展開が強くなります。
大きな違いが出るのは、第六特異点「騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム」以降です。スマホ版の「神聖円卓領域 キャメロット」とは別の展開になり、第七特異点「臨界繁栄都市 バビロン」、収束特異点「背徳果実都市 リリムハーロット」へ続いていきます。
終盤では、妖妃ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストに関わる決戦が中心になります。人理奪還へ向かう総力戦として、山の翁の参戦や英霊たちの集結も印象的な山場です。
FGOアーケードは2026年3月30日25時59分に稼働終了しており、現在は筐体でストーリーを進めることはできません。物語の流れは、章の順番と本家FGOとの違いから振り返れます。
- FGOアーケードのストーリーは、序盤はスマホ版FGO第1部に近い流れです。
- 第六特異点「ロスト・エルサレム」以降で、アーケード独自の展開が強くなります。
- 第七特異点「バビロン」から、収束特異点「リリムハーロット」へ進みます。
- 終盤は、ビースト最終決戦、人理奪還、山の翁参戦、英霊集結が大きな山場です。
- FGOアーケードは稼働終了済みで、現在は筐体でストーリーを進められません。
FGOアーケードのストーリーは本家と途中から違う
FGOアーケードのストーリーは、スマホ版FGOの第1部をそのまま移植した内容ではありません。序盤は同じ特異点名が多く、本家FGOに近い構成ですが、後半になるほどアーケード独自の展開が前面に出ます。
大きな流れは、特異点Fから始まり、第一特異点、第二特異点、第三特異点、第四特異点、第五特異点へ進みます。その後、第六特異点「ロスト・エルサレム」、第七特異点「バビロン」を経て、収束特異点「リリムハーロット」で完結へ向かいます。
スマホ版FGOの第1部を知っている人ほど、第六特異点以降の違いが目立ちます。名前が似ている章や、同じ題材を思わせる場面があっても、FGOアーケードでは別の敵、別の展開、別の結末へ進みます。
序盤はスマホ版FGO第1部に近い流れ
序盤のFGOアーケードは、スマホ版FGOの第1部を思わせる構成です。特異点F「炎上汚染都市」、第一特異点「邪竜百年戦争 オルレアン」、第二特異点「永続狂気帝国 セプテム」など、章名だけを見ると本家FGOと近い印象を受けます。
この段階では、プレイヤーがカルデアのマスターとして特異点を修復していく基本構造が中心です。サーヴァントを召喚し、敵を倒しながら特異点を進める流れは、FGOらしいグランドオーダーの形に沿っています。
一方で、アーケード版はゲームシステムが大きく異なります。スマホ版のコマンドカードバトルではなく、3Dフィールドでサーヴァントを操作するアクション性のあるバトルになっているため、物語の受け取り方もプレイ感も別物です。
第五特異点以降は終盤へ向かう独自色が強まる
第五特異点「北米神話侵食 イ・プルーリバス・ウナム」以降は、FGOアーケード独自の終盤へつながる流れです。スマホ版FGOにも同名の第五特異点がありますが、アーケード版では後のロスト・エルサレム、バビロン、リリムハーロットへ向かう前段階としての意味が強くなります。
第五特異点までを本家に近い章として通過し、第六特異点から明確に違う方向へ進む構成です。FGOアーケードをストーリー目線で振り返る場合、この第五特異点から終盤へのつながりが大きな境目になります。
アーケード版は、単にスマホ版の章を短く再現した作品ではなく、終盤に向けてビーストⅥやドラコーへ収束していく構成です。後半の章名と登場人物の関係が、FGOアーケード独自の物語を形作っています。
第六特異点ロスト・エルサレムが大きな分岐点
FGOアーケードのストーリーで最も大きな分岐点になるのが、第六特異点「騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム」です。
スマホ版FGOの第六特異点は「神聖円卓領域 キャメロット」ですが、FGOアーケードでは「ロスト・エルサレム」として展開します。名称の違いだけでなく、物語の方向性もアーケード独自の終盤へつながる内容になっています。
第六特異点からはアドベンチャーパートが入り、キャラクター同士の会話を通して物語を追う要素が強くなりました。バトル中心の印象が強いアーケード版でも、ここからストーリー性が大きく増していきます。
終盤の説明には、第六特異点以降とリリムハーロットの展開に関わるネタバレが含まれます。
FGOアーケードの章一覧と進行順
FGOアーケードのグランドオーダーは、特異点Fから収束特異点リリムハーロットへ進む構成です。章の順番は次の通りです。
| 順番 | 章名 | 特異点名 | ストーリー上の役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 特異点F | 炎上汚染都市 | グランドオーダーの始まり |
| 2 | 第一特異点 | 邪竜百年戦争 オルレアン | 序盤の特異点 |
| 3 | 第二特異点 | 永続狂気帝国 セプテム | 序盤の特異点 |
| 4 | 第三特異点 | 封鎖終局四海 オケアノス | 序盤の特異点 |
| 5 | 第四特異点 | 死界魔霧都市 ロンドン | 序盤から中盤への流れ |
| 6 | 第五特異点 | 北米神話侵食 イ・プルーリバス・ウナム | アーケード独自の終盤へつながる前段階 |
| 7 | 第六特異点 | 騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム | 本家FGOとの差が強く出る分岐点 |
| 8 | 第七特異点 | 臨界繁栄都市 バビロン | リリムハーロット前の山場 |
| 9 | 収束特異点 | 背徳果実都市 リリムハーロット | 最終決戦と完結 |
特異点Fから第五特異点までの流れ
特異点Fから第五特異点までは、スマホ版FGO第1部の章名を踏まえた流れです。FGOアーケードを初めて触れた人にとっては、カルデアのマスターとして各特異点を修復していく導入部分にあたります。
オルレアン、セプテム、オケアノス、ロンドン、北米と進む構成は、本家FGOを知っている人にはなじみのある並びです。ただし、アーケード版は演出やバトル形式が違うため、同じ章名でも体験としては別物です。
第五特異点は、後のロスト・エルサレム、バビロン、リリムハーロットへ続く前段階です。ここから先は、アーケード独自の終盤へ向かう流れが強くなっていきます。
ロスト・エルサレムからバビロンへの流れ
第六特異点「ロスト・エルサレム」は、FGOアーケードのストーリーが本家FGOから大きく離れていく章です。キャメロットではなくロスト・エルサレムとして展開するため、スマホ版FGOの第六特異点と同じ内容ではありません。
第七特異点「臨界繁栄都市 バビロン」は、収束特異点へ向かう直前の大きな山場です。ここでは、ビーストⅥやドラコーにつながる要素が濃くなり、FGOアーケードの物語が独自の決戦へ向かっていきます。
スマホ版FGOでは第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」が大きな節目ですが、FGOアーケードでは「臨界繁栄都市 バビロン」として別の方向に進みます。章名が似ていても、終盤の敵や物語の役割は異なります。
収束特異点リリムハーロットで完結へ向かう
収束特異点「背徳果実都市 リリムハーロット」は、FGOアーケードの物語の到達点です。第六特異点、第七特異点で積み上げられた要素が、ビーストとの最終決戦へ収束していきます。
リリムハーロットでは、妖妃ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストが物語の中心になります。FGOアーケードの終盤を語るうえで、ドラコーは避けて通れない存在です。
最終局面は、人理奪還へ向かう総力戦として描かれます。山の翁の参戦や英霊たちの集結は、長く続いたアーケード版の物語を締めくくる演出として印象に残ります。
第六特異点ロスト・エルサレムで本家と違いが出る
FGOアーケードとスマホ版FGOの違いは、第六特異点で特に大きく出ます。スマホ版では「神聖円卓領域 キャメロット」ですが、アーケード版では「騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム」として展開します。
キャメロットとロスト・エルサレムは、同じ第六特異点にあたる位置にありますが、同一の物語ではありません。FGOアーケードはこの章から、終盤のビースト関連へ向かう独自色を強めていきます。
| 比較項目 | スマホ版FGO | FGOアーケード |
|---|---|---|
| 第六特異点 | 神聖円卓領域 キャメロット | 騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム |
| 第七特異点 | 絶対魔獣戦線 バビロニア | 臨界繁栄都市 バビロン |
| 終盤の中心 | ゲーティアへ向かう流れ | ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストへ向かう流れ |
| 完結の山場 | 終局特異点 | 収束特異点 リリムハーロット |
| 現在のプレイ可否 | スマホ版はサービス継続中 | アーケード版は稼働終了済み |
キャメロットではなくロスト・エルサレムとして展開する
ロスト・エルサレムは、スマホ版FGOのキャメロットとは別の特異点です。円卓や聖地を思わせる要素があっても、物語としてはアーケード版独自の文脈で進みます。
この違いを知らないまま章名だけを見ると、スマホ版FGOのキャメロットをアーケード向けに置き換えた章に見えることがあります。しかし、FGOアーケードでは終盤の敵やリリムハーロットにつながる構成が用意されています。
第六特異点以降の違いによって、FGOアーケードは独自の結末へ向かいます。ロスト・エルサレムは、本家FGOとの差を強く感じる章です。
アドベンチャーパートで物語性が強まる
FGOアーケードは、稼働初期の印象としてバトルやカード発行が目立つ作品でした。第六特異点からはアドベンチャーパートが実装され、キャラクター同士の会話で物語を追う要素が強まりました。
これにより、単に特異点をクリアするだけではなく、アーケード版の独自ストーリーとして楽しめる部分が増えています。ロスト・エルサレム以降の評価には、物語面の変化が大きく関係しています。
第六特異点から物語の見せ方が変わり、終盤のバビロンとリリムハーロットへ向けた流れが強くなります。
ビーストへ続く終盤の前提になる
ロスト・エルサレムは、単独の章として完結するだけではなく、後のビースト関連へ続く前提にもなっています。
FGOアーケードの終盤では、スマホ版FGO第1部のゲーティアとは異なる方向へ物語が進みます。その中心にいるのが、妖妃ドラコーとビーストⅥです。
第六特異点の段階で本家FGOとは違う流れに入り、終盤の展開もスマホ版とは別の形になります。アーケード版は、リリムハーロットで独自の結末を迎えます。
第七特異点バビロンはリリムハーロット前の山場
第七特異点「臨界繁栄都市 バビロン」は、収束特異点リリムハーロットへ進む前の大きな山場です。スマホ版FGOの「絶対魔獣戦線 バビロニア」とは名称も展開も異なります。
ここでは、ドラコーやビーストⅥに近づく要素が強くなります。FGOアーケードの最終章へ向かう流れの中で、第七特異点バビロンは大きな役割を持つ章です。
臨界繁栄都市バビロンとして展開する
FGOアーケードの第七特異点は「臨界繁栄都市 バビロン」です。スマホ版FGOのバビロニアと名前の印象は近いものの、同じ物語ではありません。
「臨界繁栄都市」という名称からも、アーケード版では独自の都市と終盤設定が前面に出ます。ロスト・エルサレムから続く流れの中で、物語はリリムハーロットへ近づいていきます。
第七特異点は、FGOアーケード独自ストーリーの核心に近づく章です。序盤の特異点とは違い、最終決戦へ向けた伏線や登場人物の役割が濃くなります。
ドラコーやビーストⅥに近づく
バビロンからリリムハーロットへ向かう流れでは、妖妃ドラコーとビーストⅥの存在感が強くなります。FGOアーケードの終盤は、ゲーティアではなくドラコーを中心に展開する点が大きな違いです。
ドラコーは、のちにスマホ版FGOのコラボイベントでも大きく扱われます。ただし、FGOアーケード本編のリリムハーロットと、スマホ版FGOのイベント「螺旋証明世界 リリムハーロット」は別の展開です。
アーケード版の物語では、バビロンがリリムハーロットへの橋渡しになっています。ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストという呼称が出てくる終盤へ向かい、物語の緊張感が高まります。
ノアや船長に関わる要素が終盤へつながる
第七特異点周辺では、ノアや船長に関わる要素も終盤へつながります。FGOアーケードのバビロンは、単に神代の都市を舞台にした章ではなく、リリムハーロットへ向かう準備の章でもあります。
ノアに関わる要素は、FGOアーケードならではの独自性を感じやすい部分です。スマホ版FGOだけを追っていると、第七特異点から最終章へつながる流れは別作品のように見えることがあります。
バビロンの役割は、アーケード版の終盤で何が起きるのかを示すことにあります。ここを通って、物語は収束特異点リリムハーロットへ進みます。
収束特異点リリムハーロットのストーリー
収束特異点「背徳果実都市 リリムハーロット」は、FGOアーケードの最終章にあたる山場です。第六特異点と第七特異点で強まった独自展開が、ここでビーストとの決戦へ収束します。
リリムハーロットでは、妖妃ドラコーとソドムズビーストが物語の中心になります。スマホ版FGO第1部の終局特異点とは異なり、FGOアーケードはビーストⅥとの対決を軸に完結へ向かいます。
背徳果実都市として描かれる最終章
リリムハーロットの正式名称は「収束特異点 背徳果実都市 リリムハーロット」です。収束特異点という名前の通り、これまでのアーケード版独自展開が集まる最終局面になります。
「背徳果実都市」という響きからも、通常の特異点とは違う異質さが伝わります。ここでは、これまでの章で見えていたビースト関連の要素が本格的に表面化します。
FGOアーケードの終盤において、リリムハーロットは単なる追加章ではなく、物語全体の到達点です。
ビースト最終決戦と人理奪還が中心になる
リリムハーロットの中心は、ビーストとの最終決戦です。ここで描かれる戦いは、FGOアーケードにおける人理奪還の決着へ向かう大きな流れになります。
スマホ版FGO第1部では、人理焼却の黒幕としてゲーティアが大きな敵になります。一方、FGOアーケードの終盤では、ビーストⅥやドラコー、ソドムズビーストが中心に置かれます。
この違いが、FGOアーケードのストーリーを本家FGOと別物として印象づけています。序盤が近い流れでも、最後に向かう敵と結末の形が違います。
山の翁参戦と英霊集結が総力戦を印象づける
リリムハーロット終盤では、山の翁の参戦や英霊たちの集結が大きな見せ場になります。FGOシリーズらしい総力戦として、これまでの旅路を締めくくる雰囲気が強く出ています。
アーケード版は、稼働期間の長さも含めて多くのサーヴァントが登場した作品です。その積み重ねが、最終章の英霊集結という演出に重なります。
山の翁は、FGO全体でも特別感のある存在です。その参戦が終盤の決戦をより印象的にし、リリムハーロットをFGOアーケードの完結編として強く記憶に残る章にしています。
スマホ版FGOのリリムハーロットとの関係
スマホ版FGOでも、「螺旋証明世界 リリムハーロット ~喝采なき薔薇~」というイベントが開催されました。これはFGOアーケードと関係するコラボイベントですが、FGOアーケード本編そのものではありません。
名前が同じ「リリムハーロット」なので混同されやすい部分ですが、アーケード版の収束特異点と、スマホ版FGOのコラボイベントは別の形で展開します。
スマホ版FGOの「螺旋証明世界 リリムハーロット」は、FGOアーケード本編とは別に展開されたコラボイベントです。
アーケード本編とは別に展開されたコラボイベント
スマホ版FGOのリリムハーロットは、FGOアーケードとのコラボイベントとして展開されました。アーケード版の物語を知っていると背景がつながる要素はありますが、同じ内容をそのまま再現したものではありません。
FGOアーケード側では、リリムハーロットは収束特異点として最終章の役割を持ちます。スマホ版FGO側では、コラボイベントとして別の構成で展開します。
スマホ版のイベントを読んだだけでは、FGOアーケード本編の全体像とは別の内容になります。一方で、アーケード本編の流れを知っていると、スマホ版イベントで扱われる要素の背景もつながります。
ドラコーを軸に両作品のつながりが見える
両作品をつなぐ存在として大きいのがドラコーです。FGOアーケードの終盤では、ドラコーがビーストⅥやソドムズビーストに関わる中心人物として描かれます。
スマホ版FGOのリリムハーロットでも、ドラコーは大きな存在感を持ちます。アーケード版のストーリーを知ることで、ドラコーがなぜ特別な扱いを受けるのかがつながります。
FGOアーケードの物語では、ドラコーは終盤の軸です。第七特異点バビロンからリリムハーロットへ向かう流れの中で、ドラコーの存在が強くなっていきます。
同じ名称でも本編とイベントは別の内容
「リリムハーロット」という名称だけを見ると、FGOアーケードの最終章とスマホ版FGOのイベントが同じ内容に見えることがあります。しかし、両者は別の枠組みで展開しています。
FGOアーケードでは、収束特異点リリムハーロットがグランドオーダーの到達点です。スマホ版FGOでは、アーケードとのコラボイベントとしてリリムハーロットが扱われます。
名前と登場人物に共通点があっても、本編とイベントは別の物語です。FGOアーケードのストーリーは、特異点Fから収束特異点までの流れが中心になります。
FGOアーケードのストーリーは今から遊べるのか
FGOアーケードは2026年3月30日25時59分に稼働終了しました。現在は全モードをプレイできないため、筐体で新たにストーリーを進めることはできません。
稼働終了後にFGOアーケードのストーリーを知る場合は、章の流れや本家FGOとの違い、リリムハーロットまでの展開が中心になります。
2026年3月30日25時59分に稼働終了している
FGOアーケードは、2018年7月26日に稼働を開始し、2026年3月30日25時59分に稼働終了しました。約7年以上続いたアーケード作品です。
稼働終了後は、グランドオーダー、グレイルウォー、召喚などを含む全モードがプレイできません。現在から新しく筐体でストーリーを進めることはできない状態です。
そのため、今からFGOアーケードのストーリーを追う場合は、プレイ攻略ではなく、物語の流れを振り返る内容が中心になります。
現在は筐体でストーリーを進められない
FGOアーケードの稼働終了により、ゲームセンターの筐体でストーリーを進める遊び方はできなくなっています。グランドオーダーの未クリア章を後から進めることもできません。
この点は、スマホ版FGOとの大きな違いです。スマホ版FGOはサービスが継続しているため、メインストーリーやイベントをプレイできますが、FGOアーケードは稼働終了済みです。
FGOアーケードのストーリーを知る材料は、章名、登場人物、終盤の流れ、本家との違いです。
振り返りでは章の流れと結末が中心になる
現在のFGOアーケードは、プレイ前提ではなく、物語を振り返る対象になっています。ストーリー面で特に大きいのは、第六特異点以降の独自展開と、リリムハーロットでの完結です。
特異点Fから第五特異点までは本家FGOに近い流れとして入り、第六特異点ロスト・エルサレムで大きく分岐し、第七特異点バビロンで最終章へ向かい、収束特異点リリムハーロットで決着します。
この流れによって、FGOアーケードは「本家と違うストーリー」として語られています。特に終盤のドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストは、アーケード版ならではの印象を残しています。
FAQ
- FGOアーケードのストーリーは本家FGOと同じですか?
-
同じではありません。序盤はスマホ版FGO第1部に近い流れですが、第六特異点「ロスト・エルサレム」以降でアーケード独自の展開が強くなります。
- FGOアーケードのストーリーは何章までありますか?
-
特異点Fから第七特異点「臨界繁栄都市 バビロン」まで進み、その後に収束特異点「背徳果実都市 リリムハーロット」へ続きます。
- FGOアーケードはどこから独自展開になりますか?
-
特に分かりやすいのは第六特異点「ロスト・エルサレム」以降です。スマホ版FGOの「キャメロット」とは異なる章として展開します。
- FGOアーケードの最後はどんな展開ですか?
-
収束特異点「リリムハーロット」で、ビーストとの最終決戦と人理奪還へ向かいます。ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストが終盤の中心です。
- FGOアーケードのストーリーは今からプレイできますか?
-
現在はプレイできません。FGOアーケードは2026年3月30日25時59分に稼働終了しており、全モードがプレイ不可になっています。
まとめ:FGOアーケードのストーリーはリリムハーロットで完結
- FGOアーケードのストーリーは、序盤はスマホ版FGO第1部に近い構成です。
- 第六特異点「ロスト・エルサレム」以降で、本家FGOとの違いが強くなります。
- スマホ版FGOの第六特異点は「キャメロット」ですが、FGOアーケードでは「ロスト・エルサレム」です。
- 第七特異点は「臨界繁栄都市 バビロン」として展開します。
- 収束特異点「背徳果実都市 リリムハーロット」が、FGOアーケードの最終章にあたります。
- 終盤の中心は、妖妃ドラコー、ビーストⅥ、ソドムズビーストに関わる戦いです。
- リリムハーロットでは、ビースト最終決戦と人理奪還が大きな山場になります。
- 山の翁参戦や英霊集結は、完結編らしい総力戦を印象づけます。
- スマホ版FGOの「螺旋証明世界 リリムハーロット」は、アーケード本編とは別のコラボイベントです。
- FGOアーケードは2026年3月30日25時59分に稼働終了しており、現在は筐体でストーリーを進められません。

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