『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』のストーリーは、史上最弱と呼ばれるバスターズチームが、ミッションを重ねながら最強のチームを目指す物語です。
物語は、ブリー隊長から受けるミッションをクリアすることで進みます。町で起こる事件、妖怪の救助、ビッグボスとの戦いを通じて、落ちこぼれだったチームが少しずつ力をつけていく構成です。
本編は第1話「落ちこぼれバスターズ」から第11話「バトルはつづくよ どこまでも!」まで続きます。さらに、追加データ『月兎組』では、USAピョンやエンマ大王、ぬらりひょんなどが関わる追加ストーリーへ広がります。
- 『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は、弱小バスターズチームが最強を目指すアクションRPGです。
- ストーリーは、ブリー隊長から受けるミッションをクリアすることで進みます。
- 本編は第1話「落ちこぼれバスターズ」から第11話「バトルはつづくよ どこまでも!」まで続きます。
- 赤猫団と白犬隊は大きな物語の流れは共通しつつ、仲間にできる妖怪や一部要素が異なります。
- 月兎組は、赤猫団/白犬隊に追加される大型更新データです。
- 月兎組では、USAピョン、エンマ大王、ぬらりひょんなどが関わる追加ストーリーが描かれます。
- 3DSのオンライン関連サービスは、発売当時から状況が変わっています。
バスターズのストーリーは弱小チームが最強を目指す物語
妖怪ウォッチバスターズのストーリーは、「史上最弱バスターズ」と呼ばれるチームが、バスターズとして成長していく流れです。
最初から強いヒーローチームとして活躍するのではなく、落ちこぼれ扱いの妖怪たちが、ブリー隊長の指導や仲間のサポートを受けながら任務をこなしていきます。事件の解決、困っている妖怪の救助、強敵との戦いを積み重ねることで、チームとしての実力と存在感が増していきます。
史上最弱バスターズから物語が始まる
物語の出発点は、第1話「落ちこぼれバスターズ」です。ここでは、ジバニャンたちのチームが、まだ頼れる精鋭部隊ではなく、未熟なバスターズとして描かれます。
この始まり方によって、本作のストーリーは「強い妖怪がただ敵を倒す話」ではなく、「弱いチームが任務を通じて成長する話」として進みます。プレイヤーもミッションをこなしながら、チームがバスターズらしくなっていく過程を追う形になります。
ブリー隊長のミッションでストーリーが進む
本作のストーリーは、ブリー隊長から出されるミッションを受け、クリアすることで先へ進みます。ミッションには、妖怪の救助、敵妖怪の討伐、アイテム回収、町の異変への対応などがあります。
一般的なRPGのように長い会話イベントだけで進むのではなく、プレイヤーが妖怪を操作して任務を達成することで物語が動きます。そのため、ストーリーとアクションの部分が一体になっているのがバスターズらしい特徴です。
妖怪救助やボス討伐がチームの成長につながる
序盤の任務では、町で困っている妖怪を助けたり、比較的小さな事件を解決したりする流れが中心です。話が進むにつれて、のぼせトンマンや赤鬼のようなビッグボスとの戦いが入り、バスターズチームの任務も大きくなっていきます。
強敵との戦いは単なるバトル要素ではなく、チームがバスターズとして認められていく山場でもあります。弱小チームから始まった妖怪たちが、仲間と協力しながら大きな敵に挑む構成が、本作のストーリーの中心です。
妖怪ウォッチバスターズの基本情報
『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は、ニンテンドー3DS向けに発売されたアクションRPGです。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』にあった「妖怪ウォッチバスターズ」モードが、独立した1本のゲームとして展開された作品です。
プレイヤーは妖怪を直接操作し、最大4人で協力しながらミッションやボス戦に挑みます。1人でも遊べる作りになっており、ストーリーを進めながら仲間や装備を整えていく流れがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊 |
| 追加データ | 妖怪ウォッチバスターズ 月兎組 |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| ジャンル | アクションRPG |
| 発売日 | 2015年7月11日 |
| 発売元 | レベルファイブ |
| 基本プレイ | 妖怪を操作してミッションやボス戦に挑む |
| 協力プレイ | 最大4人まで参加でき、1人でも遊べる |
赤猫団と白犬隊は3DS向けアクションRPG
赤猫団と白犬隊は、同じ本編ストーリーを持つ2バージョン構成の作品です。プレイヤーは、ジバニャンやコマさんなどの妖怪を操作し、バスターズチームとして任務をこなします。
物語の大筋は共通していますが、仲間にできる妖怪や一部のバージョン要素に違いがあります。どちらを選んでも、弱小バスターズがミッションを通じて最強チームを目指す流れは変わりません。
妖怪ウォッチ2のバスターズモードから独立した作品
本作は、『妖怪ウォッチ2』内にあったバスターズモードをもとにした独立タイトルです。妖怪を操作して鬼や強敵と戦う遊びが、ストーリーや育成、装備、マルチプレイ要素を含む形で広がっています。
本編シリーズのように人間の主人公を中心に進むのではなく、妖怪たち自身がバスターズチームとして任務に挑む点が大きな違いです。妖怪たちの掛け合いや、任務ごとのコミカルな展開も物語の魅力になっています。
1人でも遊べる最大4人協力型のゲーム
妖怪ウォッチバスターズは、最大4人で協力できるアクションRPGです。役割の違う妖怪を使い分けながら、ボス戦やミッションを攻略していきます。
1人プレイでもストーリーを進められます。仲間妖怪を編成し、アタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーといった役割を意識しながら戦うことで、ミッション型の物語を自分のペースで進められます。
本編ストーリーは第1話から第11話まで続く
妖怪ウォッチバスターズの本編ストーリーは、第1話から第11話までの話数で整理できます。第1話で弱小チームとして始まり、第10話で本編終盤の大きな山場に到達し、第11話ではさらに強い敵へ挑む流れになります。
ストーリーは、1つの長い一本道というより、ミッションを達成することで次の話へ進む形式です。各話にはタイトルがあり、その話ごとに事件やボス、チームの成長が描かれます。
| 話数 | タイトル | 大まかな役割 |
|---|---|---|
| 第1話 | 落ちこぼれバスターズ | 弱小チームの出発 |
| 第2話 | あつあつお風呂にご用心 | 町で起こる事件 |
| 第3話 | モンゲーKJパトロール | パトロールと救助 |
| 第4話 | ひょうたん池ナワバリ合戦! | エリア争いと研修 |
| 第5話 | おどける!ツチノコ大捜査線! | 捜査ミッション |
| 第6話 | 決戦!赤鬼討伐ミッション! | 赤鬼との本格対決 |
| 第7話 | ババーンと渚のバカンス! | 中盤の強敵 |
| 第8話 | バスターズ誕生の秘密だニャン! | チームの由来 |
| 第9話 | バスターズの頂点を目指せ! | 上位への挑戦 |
| 第10話 | ゆけゆけ!妖怪ウォッチバスター | 本編終盤の山場 |
| 第11話 | バトルはつづくよ どこまでも! | さらなる強敵への挑戦 |
| 月兎組 | BUSTERS WARほか | 追加ストーリー |
第1話から第5話はチームの基礎と町の事件が中心
序盤の第1話から第5話では、バスターズチームの基礎が描かれます。第1話「落ちこぼれバスターズ」では、未熟なチームとしての出発が示され、ブリー隊長のもとで任務を受ける流れが始まります。
第2話から第5話では、町で起こる事件や妖怪に関する依頼が中心になります。お風呂、パトロール、ナワバリ合戦、ツチノコ捜査など、妖怪ウォッチらしいコミカルな題材が並び、ミッション型のストーリーに慣れていく部分です。
第6話から第9話は強敵との戦いで成長が描かれる
第6話「決戦!赤鬼討伐ミッション!」では、赤鬼との本格的な対決が入り、ストーリーの緊張感が強まります。ビッグボスとの戦いは、バスターズチームがただの落ちこぼれではなく、強敵に挑む存在へ変わっていく場面です。
第7話から第9話では、バスターズとしての成長や上位への挑戦が描かれます。第8話「バスターズ誕生の秘密だニャン!」ではチームの由来に触れ、第9話「バスターズの頂点を目指せ!」では、より大きな目標へ向かう流れになります。
第10話と第11話は本編終盤とさらなる挑戦にあたる
第10話「ゆけゆけ!妖怪ウォッチバスター」は、本編ストーリーの大きな山場にあたります。弱小チームとして始まったバスターズが、数々の任務を乗り越えて大きな戦いへ進む流れです。
第11話「バトルはつづくよ どこまでも!」は、本編後のさらなる挑戦として扱えます。物語が終わって完全に止まるのではなく、強敵や追加要素に挑み続けるバスターズらしい締め方です。
ストーリー話数一覧と大まかな流れ
本作のストーリーは、話数ごとに任務の内容が変わります。第1話で始まった弱小チームの物語は、町の事件、ビッグボス戦、チームの由来、上位への挑戦を経て、追加ストーリーの月兎組へつながります。
| 範囲 | 主な内容 | 物語上の役割 |
|---|---|---|
| 基本設定 | 史上最弱バスターズ | 物語の出発点 |
| 第1話 | 落ちこぼれバスターズ | チームの基礎 |
| 第2話〜第5話 | 町の事件や妖怪救助 | ミッション型の物語 |
| 第6話 | 赤鬼討伐 | ビッグボスとの本格対決 |
| 第7話〜第9話 | バスターズとしての成長 | 強敵とチーム強化 |
| 第10話 | ゆけゆけ!妖怪ウォッチバスター | 本編の大きな山場 |
| 第11話 | バトルはつづくよ どこまでも! | さらなる強敵への挑戦 |
| 月兎組 | 追加ストーリーと映画連動 | 物語とボスの拡張 |
第1話から第5話までは、チームの基礎づくりと町の事件が中心です。第6話以降は、赤鬼などの強敵との戦いが増え、バスターズとしての実力を試される展開になります。
第8話ではバスターズ誕生の秘密に触れ、第9話では頂点を目指す流れへ進みます。第10話で本編終盤の大きな山場を迎え、第11話でさらなる強敵との戦いが続きます。
月兎組まで含めると物語はさらに広がる
月兎組を含めると、バスターズのストーリーは本編だけで終わりません。追加ストーリーでは、USAピョンが関わる展開や、妖怪ワールドに迫る危機、映画連動キャラクターの登場が加わります。
本編第1話から第11話までがバスターズチームの成長を描く流れなら、月兎組はその後の物語を広げる追加パートです。新たなビッグボスも加わるため、ストーリー面でもバトル面でも規模が大きくなります。
ミッション形式で進むストーリーの特徴
妖怪ウォッチバスターズでは、ミッションの種類が複数あります。ストーリーを追ううえでは、メインストーリー、サブミッション、パトロール、ビッグボスモードの違いを知っておくと、どの要素が本筋なのかが見えます。
| モード | 内容 | ストーリーとの関係 |
|---|---|---|
| メインストーリー | 物語進行に関わるミッション | 本筋 |
| サブミッション | 寄り道の依頼 | 本筋の補助 |
| パトロール | 解放済みマップの探索 | 仲間集めや寄り道 |
| ビッグボスモード | ボス討伐中心 | ストーリー上のボスとの再戦や強化 |
| チャレンジミッション | 連動などで追加 | 追加挑戦 |
| 真チャレンジミッション | 月兎組で追加 | 高難度寄りの追加モード |
メインストーリーは物語の本筋になる
メインストーリーは、バスターズチームの物語を進める中心のミッションです。話数ごとのタイトルがあり、クリアすることで次の話や新しい展開へ進みます。
ブリー隊長から任務を受け、仲間と出動し、依頼を達成する流れが基本です。任務の中で事件が起こり、ボスとの戦いや新しいエリアの展開につながります。
サブミッションやパトロールは寄り道要素になる
サブミッションは、本筋を補う依頼や寄り道にあたるミッションです。すべてが本編の大きな展開に直結するわけではありませんが、妖怪たちの世界や任務の幅を広げる役割があります。
パトロールでは、解放済みのマップを探索しながら妖怪と出会ったり、仲間集めを進めたりできます。ストーリー本筋だけを追う場合はメインストーリーが中心ですが、寄り道によって遊びの幅が広がります。
ビッグボスモードは強敵との再戦や挑戦に関わる
ビッグボスモードは、強敵との戦いを中心にした要素です。ストーリー上で登場したボスとの再戦や、より強い形での挑戦に関わります。
バスターズの物語では、ビッグボスが山場として登場します。ボス戦はストーリーの盛り上がりであり、同時にアクションRPGとしての手応えを感じる部分でもあります。
赤猫団と白犬隊でストーリーは大きく変わるのか
赤猫団と白犬隊は、大きなストーリーの流れは共通しています。どちらのバージョンでも、弱小バスターズがミッションを重ねて最強チームを目指す物語です。
違いが出るのは、仲間にできる妖怪や一部のバージョン要素、連動要素などです。物語そのものがまったく別の内容になるわけではありません。
| 項目 | 赤猫団 | 白犬隊 | ストーリー上の扱い |
|---|---|---|---|
| 基本ストーリー | 共通 | 共通 | 弱小チームが最強を目指す |
| 限定妖怪 | 赤猫団限定あり | 白犬隊限定あり | 仲間にできる妖怪が一部異なる |
| バージョン要素 | レッドJ関連 | マイティードッグ関連 | 追加要素として関わる |
| 連動 | 白犬隊との連動あり | 赤猫団との連動あり | 追加ミッションやVIPルームに関わる |
| 月兎組 | プレイの土台になる | プレイの土台になる | 追加ストーリーへ進む土台 |
大きな物語の流れは共通している
赤猫団と白犬隊のどちらを選んでも、本編の中心は「史上最弱バスターズが最強を目指す」という流れです。ブリー隊長のミッション、チームの成長、ビッグボスとの戦いも、基本的な物語の軸として共通しています。
そのため、ストーリー理解を目的にするなら、赤猫団と白犬隊を別々の物語として分けすぎる必要はありません。違いは、物語の本筋よりも、仲間妖怪や追加要素の部分にあります。
仲間にできる妖怪や一部要素が異なる
赤猫団と白犬隊では、仲間にできる妖怪が一部異なります。バージョン限定妖怪があるため、遊び方や集めたい妖怪によって選び方が変わります。
また、レッドJやマイティードッグのように、バージョン要素として印象に残る存在もいます。ストーリーの大筋は共通ですが、登場要素や集められる妖怪の違いが、プレイ感に差を生みます。
連動要素は追加ミッションや遊び方に関わる
赤猫団と白犬隊には、連動によって関わる要素もあります。追加ミッションやVIPルームなど、ストーリー本筋の外側で遊びの幅を広げる要素です。
ストーリーだけを追う場合、赤猫団と白犬隊は共通部分を中心に理解できます。限定妖怪や連動要素まで含めると、バージョンごとの違いがより見えてきます。
月兎組で追加されるストーリー
月兎組は、『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』に追加される大型更新データです。赤猫団または白犬隊のどちらかを持っていることが前提になる追加要素で、本編に新たなストーリーやビッグボス、映画連動キャラクターが加わります。
本編がバスターズチームの成長を描く物語なら、月兎組はその世界をさらに広げる追加ストーリーです。USAピョンが関わる展開から始まり、妖怪ワールドの危機や新たな強敵へ話が進みます。
月兎組は、赤猫団/白犬隊に追加される大型更新データとして公開された追加要素です。3DSのオンライン関連サービスや配信環境は、発売当時から状況が変わっています。
月兎組は赤猫団と白犬隊に加わる大型更新データ
月兎組は、赤猫団や白犬隊とは別の独立ソフトではなく、赤猫団/白犬隊に加わる追加データです。新たな妖怪、新たなビッグボス、映画に関わるキャラクターが追加されます。
ストーリー面では、本編の流れを土台にして、さらに大きな事件へ進む位置づけです。本編第1話から第11話までを進めたあと、月兎組の追加ストーリーまで含めると、バスターズの物語全体がより広くなります。
USAピョンから追加ストーリーが始まる
月兎組のストーリーは、第1話のサブミッション「孤高のバスターズダニ!」クリア後、第7話以降に指令室のUSAピョンへ話しかけることで始まります。
この条件があるため、月兎組はゲーム開始直後からすぐに本編と同じように進むわけではありません。赤猫団/白犬隊のストーリーを進め、一定の段階に入ってから追加ストーリーへ進む形です。
BUSTERS WARや妖怪ワールドの危機が描かれる
月兎組では、「BUSTERS WAR」や「衝撃!妖怪ワールドにせまる危機!」などの追加ストーリーが登場します。本編よりも大きなスケールの事件が加わり、バスターズチームの戦いも広がります。
さらに、「Youは何しにバスターズへ?」のように、月兎組ならではの追加エピソードもあります。USAピョンをきっかけに進む追加ストーリーは、本編後の遊びとしても大きな位置を持ちます。
月兎組に登場するキャラクターとビッグボス
月兎組では、映画連動キャラクターや新たなビッグボスが加わります。エンマ大王やぬらりひょん、フウ2、猫きよ、犬まろなどが登場し、本編とは違う広がりを持つ追加ストーリーになります。
また、キャプテンサンダー、ロボニャン3000、覚醒日ノ神、ブシ王、ぬらりひょんなどの強敵も追加されます。物語の山場だけでなく、バトル面の挑戦も増えるのが月兎組の特徴です。
エンマ大王やぬらりひょんが追加ストーリーに関わる
月兎組では、エンマ大王やぬらりひょんが追加ストーリーに関わります。妖怪ワールドの危機や映画連動の流れと結びつき、本編だけでは見られない展開が加わります。
エンマ大王は、月兎組の追加要素を象徴する存在のひとつです。入手手順そのものはストーリー記事の中心ではありませんが、月兎組の物語を語るうえで外せないキャラクターです。
フウ2や猫きよと犬まろも月兎組の要素になる
月兎組では、フウ2、猫きよ、犬まろといった映画に関わるキャラクターも登場します。赤猫団/白犬隊の本編とは違い、映画連動の雰囲気を持つ追加ストーリーとして広がります。
本編のバスターズチームの成長に対して、月兎組は外部から新たなキャラクターや事件が加わる形です。そのため、本編を終えた後の追加パートとして印象が変わります。
新たなビッグボスが物語の山場を広げる
月兎組では、新たなビッグボスも追加されます。キャプテンサンダー、ロボニャン3000、覚醒日ノ神、ブシ王、ぬらりひょんなど、強敵との戦いが増えます。
ビッグボスは、ストーリーの山場としても、アクションRPGとしての挑戦としても大きな役割を持ちます。本編の強敵に加えて、月兎組の新ボスが登場することで、バスターズの戦いはさらに長く続きます。
バスターズのストーリーが分かりにくい理由
妖怪ウォッチバスターズのストーリーは、メインストーリーだけでなく、サブミッション、パトロール、ビッグボスモード、月兎組が重なるため、全体の流れがつかみにくいことがあります。
特に、第11話と月兎組は、本編クリア後の挑戦や追加要素に近い位置づけです。本編の話数、寄り道ミッション、追加ストーリーを同じものとして扱うと、どこまでが本筋なのかが曖昧になりやすいです。
メインストーリーと寄り道ミッションが混ざりやすい
本編の軸はメインストーリーです。第1話から第11話までの話数があり、バスターズチームの成長と大きな事件が描かれます。
一方で、サブミッションやパトロールは寄り道要素です。妖怪を仲間にしたり、追加の依頼をこなしたりできますが、すべてが本編の主筋に直結するわけではありません。
第11話と月兎組は追加要素として見られやすい
第10話が本編終盤の大きな山場にあたり、第11話はその後のさらなる強敵への挑戦として扱えます。第11話まで含めると、本編ストーリーの流れはより長くなります。
月兎組は、本編に加わる大型更新データです。第1話から第11話までの本編と、月兎組の追加ストーリーを分けて捉えると、バスターズ全体の物語が自然につながります。
現在の3DS関連サービスは発売当時と状況が異なる
妖怪ウォッチバスターズは3DS向けタイトルとして発売された作品です。発売当時のオンライン協力プレイやeショップ関連の環境は、その後のサービス変更によって当時と同じ状態ではありません。
ストーリー内容そのものは固定されたゲーム内要素ですが、オンライン通信や追加データの入手環境は発売時期から変化しています。ストーリーを知りたい場合は、本編第1話から第11話、月兎組の追加ストーリーというゲーム内の流れを中心に見る形になります。
バスターズのストーリーを追う順番
バスターズの物語は、本編第1話から順に進み、終盤の強敵、第11話、月兎組の追加ストーリーへ広がります。大まかな順番は次の流れです。
- 第1話「落ちこぼれバスターズ」で弱小チームとして出発する
- ブリー隊長からミッションを受けて基本を覚える
- 妖怪救助や町の事件を解決する
- のぼせトンマンや赤鬼などのビッグボスへ挑む
- 中盤でバスターズチームとして成長していく
- 第8話でバスターズ誕生の秘密へ触れる
- 第9話でバスターズの頂点を目指す流れへ進む
- 第10話で本編終盤の大きな山場へ進む
- 第11話でさらなる強敵へ挑む
- 月兎組で追加ストーリーと新たな強敵へ進む
ストーリーの中心は、あくまで弱小バスターズの成長です。月兎組まで含めると、そこに映画連動キャラクター、新たなビッグボス、妖怪ワールドの危機が加わります。
ストーリー攻略前に確認したいこと
妖怪ウォッチバスターズのストーリーを追う前に、赤猫団と白犬隊、史上最弱バスターズ、ブリー隊長、各話のミッション、無料更新データの月兎組を確認したいところです。本編と月兎組を分けずに読むと、どこまでが最初の物語で、どこから追加ストーリーなのか迷いやすくなります。
ストーリーで詰まりやすいポイント
詰まった場合は、第1話から第11話までの本編進行、ボス討伐、仲間妖怪の加入、月兎組の開始条件を見直すと原因を整理できます。赤猫団と白犬隊の違いは、物語の大筋よりも登場妖怪や遊び方の違いとして確認してください。
FAQ
- バスターズのストーリーはどんな話ですか?
-
史上最弱と呼ばれるバスターズチームが、ブリー隊長の指導を受けながらミッションをこなし、最強チームを目指す物語です。町の事件、妖怪救助、ビッグボスとの戦いを通じてチームが成長していきます。
- 妖怪ウォッチバスターズのストーリーは何話までありますか?
-
本編は第1話「落ちこぼれバスターズ」から第11話「バトルはつづくよ どこまでも!」まであります。月兎組では、本編に追加されるストーリーが展開します。
- 赤猫団と白犬隊でストーリーは違いますか?
-
大きなストーリーの流れは共通しています。違いが出るのは、仲間にできる妖怪、一部のバージョン要素、連動要素などです。
- 月兎組のストーリーはどう始まりますか?
-
第1話のサブミッション「孤高のバスターズダニ!」クリア後、第7話以降に指令室のUSAピョンへ話しかけることで始まります。月兎組は赤猫団/白犬隊に追加される大型更新データです。
- エンマ大王はストーリーに登場しますか?
-
月兎組では、映画連動キャラクターとしてエンマ大王やぬらりひょんなどが関わります。月兎組の追加ストーリーを語るうえで大きな存在です。
まとめ:バスターズの物語は本編と月兎組で広がる
- 妖怪ウォッチバスターズのストーリーは、弱小チームが最強のバスターズを目指す物語です。
- 物語は、ブリー隊長から受けるミッションをクリアすることで進みます。
- 本編は第1話「落ちこぼれバスターズ」から第11話「バトルはつづくよ どこまでも!」まであります。
- 序盤は町の事件や妖怪救助が中心で、中盤以降は強敵との戦いが増えます。
- 第10話は本編終盤の大きな山場で、第11話はさらなる挑戦にあたります。
- 赤猫団と白犬隊は大きなストーリーの流れは共通しています。
- 赤猫団と白犬隊では、限定妖怪や一部のバージョン要素が異なります。
- 月兎組は赤猫団/白犬隊に追加される大型更新データです。
- 月兎組では、USAピョン、エンマ大王、ぬらりひょんなどが関わる追加ストーリーが描かれます。
- 本編第1話から第11話、月兎組の追加ストーリーを分けて捉えると、バスターズ全体の流れが見えます。

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