ヒノカミ血風譚2のストーリー収録範囲と無限城編の扱い

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編は、遊郭編・刀鍛冶の里編・柱稽古編を追体験する内容です。

前作で扱われた竈門炭治郎 立志編から無限列車編までは、「鬼殺の軌跡」でバトルを交えながら振り返る形になっています。そのため、今作から始めても大まかな流れは追えます。

一方で、無限城編はストーリー本編の収録範囲ではありません。無限城編関連は、バーサスモードで使える追加キャラクターとして案内されている内容です。

この記事の要点
  • 『ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編は、遊郭編・刀鍛冶の里編・柱稽古編までです。
  • 前作範囲の立志編〜無限列車編は、「鬼殺の軌跡」で振り返れます。
  • 無限城編は本編ストーリーの収録範囲には含まれていません。
  • 柱稽古編では、柱ごとの稽古、バトル、ミニゲーム形式の場面があります。
  • ストーリー目的で買う場合は、収録範囲、戦闘面、ボリューム感が判断材料になります。
目次

ヒノカミ血風譚2のストーリーはどこまで遊べるか

『ヒノカミ血風譚2』で中心になるストーリーは、アニメの「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」です。

前作では、竈門炭治郎 立志編から無限列車編までが主な範囲でした。今作では、その後の物語にあたる遊郭編から柱稽古編までがソロプレイモードの中心になります。

ゲームとしては、アニメの名場面をそのまま眺めるだけではなく、フィールド移動、イベント、バトルを挟みながら進む構成です。章ごとに戦う相手や操作する場面が変わるため、アニメの流れを追いながら自分で戦闘に参加する感覚があります。

収録されるのは遊郭編から柱稽古編まで

ストーリー本編で遊べる範囲は、遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編の3つです。

遊郭編では、音柱・宇髄天元と炭治郎たちが遊郭へ向かい、上弦の陸との戦いに入ります。テレビアニメでも大きな山場になった戦闘が、ゲームではボス戦やイベント演出として再現されています。

刀鍛冶の里編では、炭治郎が新しい刀を求めて刀鍛冶の里へ向かい、霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃も関わる戦いへ進みます。上弦の鬼との戦闘が中心になるため、前作よりも柱や上弦の存在感が強くなっています。

柱稽古編では、鬼殺隊が最終決戦に向けて動き出す流れが描かれます。柱ごとの稽古をこなしながら、物語は無惨との決戦前の空気へ近づいていきます。

前作範囲は鬼殺の軌跡で振り返れる

竈門炭治郎 立志編から無限列車編までの内容は、「鬼殺の軌跡」で振り返れます。

これは前作範囲の物語を追うためのモードで、要所のバトルを挟みながら、炭治郎たちがこれまで歩んできた流れを振り返る内容です。

前作を遊んでいない人でも、鬼殺隊に入るまでの流れ、仲間との出会い、無限列車編までの大まかな展開に触れられます。ただし、細かな会話や演出までじっくり味わいたい場合は、前作やアニメの該当範囲を知っている方が入り込みやすいです。

無限城編は本編ストーリーとは別の扱い

無限城編は、『ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編には含まれていません。

ゲーム本編で追体験できるのは、柱稽古編までです。柱稽古編の先に続く無限城編は、物語としてはその後の展開にあたります。

無限城編の名前が付いたDLCはありますが、案内されている内容はバーサスモードで使える追加キャラクターが中心です。ストーリー本編に無限城編の章が追加されている、という意味ではありません。

収録範囲の注意点

公式サイトでは、収録範囲がアニメの編単位で案内されています。原作漫画の巻数・話数は、攻略Wikiなどの補足情報として扱う内容です。

ストーリーモードで遊べる3つの章

『ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編は、遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編の順に進みます。

いずれもアニメで描かれた物語をベースにしており、重要な場面ではバトルが入ります。各章で登場する柱や鬼が変わるため、章ごとに雰囲気も大きく変化します。

主な内容ゲームでの位置づけ
遊郭編宇髄天元と炭治郎たちが遊郭で上弦の陸と戦う今作ストーリー本編の序盤
刀鍛冶の里編刀鍛冶の里で上弦の鬼との戦いが起きる今作ストーリー本編の中盤
柱稽古編柱ごとの稽古を通じて最終決戦前の流れへ進む今作ストーリー本編の終盤

遊郭編は上弦の陸との戦いが中心

遊郭編では、音柱・宇髄天元と炭治郎、善逸、伊之助が遊郭へ向かいます。

物語の中心になるのは、堕姫と妓夫太郎という上弦の陸との戦いです。アニメでも激しい戦闘描写が印象的だった範囲で、ゲームでも複数の戦闘や演出を通じて山場が描かれます。

前作の無限列車編から続く流れとして、炭治郎たちがより強い鬼と対峙する段階に入る章です。柱と共闘する場面も多く、今作のストーリー本編の始まりとして分かりやすい位置にあります。

刀鍛冶の里編は里での戦いと柱の活躍が中心

刀鍛冶の里編では、炭治郎が刀鍛冶の里へ向かうところから物語が進みます。

この章では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃が本格的に関わります。遊郭編とは違い、刀鍛冶の里という閉じた場所での襲撃が中心になるため、里を守る戦いとしての色が強くなります。

上弦の鬼との戦いも複数の局面に分かれ、炭治郎だけでなく仲間や柱の見せ場も増えます。ゲームでは、アニメで描かれた印象的な攻防をバトルとして体験する流れになります。

柱稽古編は柱ごとの稽古と最終決戦前の流れ

柱稽古編では、鬼殺隊が鬼舞辻無惨との最終決戦へ向けて動き始めます。

炭治郎たちは、柱たちが用意した稽古に参加していきます。大きな鬼との戦いだけで進む章ではなく、柱ごとの修練や会話を通じて、鬼殺隊全体が決戦へ備えていく雰囲気が描かれます。

時透無一郎や甘露寺蜜璃との稽古では、通常のバトルだけでなく、稽古らしい操作パートも入ります。甘露寺蜜璃の稽古では、通常戦闘とは違うミニゲーム形式の場面もあり、章の中で遊びの変化が出る部分です。

前作未プレイでもストーリーは分かるか

前作を遊んでいなくても、『ヒノカミ血風譚2』からストーリーを追うことはできます。

前作範囲にあたる立志編から無限列車編までは、「鬼殺の軌跡」で振り返れるため、炭治郎が鬼殺隊に入った流れや仲間との関係を大まかに押さえられます。

ただし、今作の本編は遊郭編から始まるため、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助、柱たちの関係性をすでに知っている前提で進む場面もあります。原作やアニメに触れている人ほど、会話や演出の意味を受け取りやすい構成です。

立志編から無限列車編までは鬼殺の軌跡で補える

「鬼殺の軌跡」では、竈門炭治郎 立志編から無限列車編までの流れを振り返れます。

この範囲には、炭治郎が鬼殺隊に入るまでの流れ、禰豆子との旅、善逸や伊之助との出会い、累との戦い、炎柱・煉獄杏寿郎が関わる無限列車編などが含まれます。

前作をプレイしていない人にとっては、今作の前提をつかむ入り口になります。物語の細部まで追うというより、今作の本編へ入る前の振り返りとして使えるモードです。

物語を深く味わうなら前作範囲の理解もあると入りやすい

今作の本編は、炭治郎たちがすでに鬼殺隊として経験を積んでいる状態から進みます。

そのため、登場人物同士の関係、柱の立ち位置、鬼との戦いの重さは、前作範囲を知っている方が自然に受け取れます。

「鬼殺の軌跡」で大まかな流れは補えますが、キャラクターの感情や過去の戦いまでじっくり味わいたい人は、前作やアニメの立志編〜無限列車編も合わせて触れると、遊郭編以降の展開に入りやすくなります。

今作から始める人が知っておきたい流れ

今作から始める場合は、先に「鬼殺の軌跡」で前作範囲を振り返り、その後にストーリー本編へ進む流れが自然です。

  1. 「鬼殺の軌跡」で立志編〜無限列車編の流れに触れる
  2. 遊郭編で宇髄天元と上弦の陸との戦いに入る
  3. 刀鍛冶の里編で時透無一郎や甘露寺蜜璃が関わる戦いを進める
  4. 柱稽古編で柱ごとの稽古パートを進める
  5. クリア後にS評価、修練の道、バーサスモードへ進む

この順番なら、物語の流れとゲーム内の解放要素を自然に追えます。

原作漫画とアニメではどの範囲にあたるか

ゲーム公式では、ストーリー収録範囲はアニメの編単位で案内されています。

そのため、ゲーム内容を考えるうえでは「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」という分け方が最も自然です。

原作漫画の巻数や話数で見る場合は、攻略Wikiなどで目安が整理されています。公式のゲーム紹介では巻数・話数まで細かく案内されているわけではないため、原作範囲は補足情報として扱う形になります。

範囲ゲーム内での扱いアニメでの位置補足
竈門炭治郎 立志編〜無限列車編鬼殺の軌跡前作範囲振り返り形式
遊郭編ストーリー本編アニメ遊郭編本編序盤
刀鍛冶の里編ストーリー本編アニメ刀鍛冶の里編本編中盤
柱稽古編ストーリー本編アニメ柱稽古編本編終盤
無限城編本編ストーリー外柱稽古編の後DLCは対戦用キャラクター中心

公式サイトはアニメの編単位で収録範囲を案内

ゲーム公式で案内されている収録範囲は、アニメの「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」です。

ゲームそのものもアニメの展開に合わせて作られているため、原作の巻数よりも、アニメの編で把握する方がゲーム内容と合います。

原作漫画の話数対応を細かく知りたい場合は、攻略Wikiなどの整理が参考になります。ただし、ゲーム内の章立てはアニメの編単位で進むため、本文内でもアニメ基準で説明する方が自然です。

原作巻数や話数は補足情報として扱う内容

攻略Wikiでは、「鬼殺の軌跡」が原作1巻5話〜8巻66話付近、「ヒノカミ血風譚」モードが原作8巻67話〜16巻139話付近にあたると整理されています。

この情報は、原作漫画でどのあたりの物語なのかを知る目安になります。

一方で、公式サイトはゲームモードをアニメの編単位で案内しています。ゲーム購入前にストーリー範囲を知る目的なら、「遊郭編から柱稽古編まで」と捉えるのが一番近いです。

無限城編まで進む内容ではない

『ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編は、柱稽古編までです。

柱稽古編は、鬼殺隊が最終決戦へ備える流れを描く章です。その先に続く無限城編は、今作のストーリー本編として遊ぶ範囲には含まれていません。

無限城編に関するDLC名があるため、ストーリー追加と受け取られやすい部分があります。ただし、案内されているDLCはバーサスモードで使えるキャラクター追加が中心です。

柱稽古編はどんな流れで進むか

柱稽古編は、鬼殺隊全体が最終決戦に向けて鍛え直されていく章です。

ゲームでは、柱ごとの稽古を区切りながら進みます。章の雰囲気は大規模な鬼との連戦というより、柱たちとの修練を通じて決戦前の空気が高まっていく構成です。

時透無一郎や甘露寺蜜璃との稽古では、会話、バトル、通常戦闘とは違う操作パートが入ります。物語を進めるだけでなく、稽古そのものをゲーム操作として体験する章になっています。

パート内容ゲーム内での役割補足
柱稽古開始柱稽古編の導入終盤章の入口鬼殺隊全体の流れが描かれる
時透無一郎の稽古霞柱との修練稽古イベントバトルへつながる
無一郎戦操作して挑む稽古バトル戦闘パート評価狙いの対象にもなる
甘露寺蜜璃の稽古恋柱との修練稽古イベント通常戦闘と違う雰囲気がある
甘露寺蜜璃のミニゲームミニゲーム形式の操作稽古中の変化ストーリー中のアクセントになる

柱稽古開始から柱ごとの修練へ進む

柱稽古編では、鬼殺隊の隊士たちが柱のもとで稽古を受ける流れになります。

遊郭編や刀鍛冶の里編のように、上弦の鬼との戦いを中心に突き進む章とは少し違います。決戦前の準備期間として、柱の考え方や隊士たちの成長が描かれます。

ゲームでは、柱ごとの稽古がイベントや操作パートとして配置されます。バトルだけでなく、会話や修練の空気も含めて追体験する構成です。

時透無一郎や甘露寺蜜璃との稽古パート

柱稽古編では、霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃との稽古パートがあります。

時透無一郎の稽古では、修練の流れからバトルへつながる場面があります。通常の敵との戦いとは違い、柱との稽古として戦うため、物語上の意味もはっきりしています。

甘露寺蜜璃の稽古では、通常戦闘とは違うミニゲーム形式の場面も入ります。戦うだけではない操作が挟まるため、柱稽古編の中でも印象に残りやすいパートです。

バトルだけでなくミニゲーム形式の場面もある

『ヒノカミ血風譚2』のストーリーは、イベントとバトルだけで進むわけではありません。

柱稽古編では、稽古の内容に合わせたミニゲーム形式の場面があります。特に甘露寺蜜璃の稽古では、通常バトルとは違う操作感のパートが入り、章の流れに変化が出ます。

S評価を狙う場合は、ただクリアするだけではなく、プレイ内容も関わってきます。ストーリーを最後まで進めるだけならS評価は必須ではありませんが、やり込み要素として意識する場面になります。

柱稽古編の補足

S評価はストーリーをクリアするだけなら必須ではありません。柱稽古編には、通常バトルとは違う操作感のミニゲーム要素もあります。

ストーリーモードのプレイ感とボリューム

『ヒノカミ血風譚2』のストーリーモードは、アニメの流れを追いながら、要所で操作や戦闘に参加する作りです。

イベントシーンを挟みながら、フィールドを移動し、重要な場面でバトルに入ります。柱稽古編では、稽古やミニゲーム形式の操作も入り、章ごとに遊び方が少し変わります。

ストーリー目的で購入する人にとっては、遊郭編から柱稽古編までの追体験にどれだけ魅力を感じるかが満足度に関わります。対戦やS評価狙いまで遊ぶ場合は、ストーリークリア後も遊べる要素があります。

イベントを見るだけでなく操作して進む場面がある

ストーリーモードでは、イベントを見ながら章を進めていきます。

ただ映像を追うだけではなく、フィールドを歩いたり、敵と戦ったり、稽古に参加したりする場面があります。アニメの流れを土台にしながら、ゲームとして操作する時間も組み込まれています。

特にボス戦や柱との稽古では、プレイヤーが直接操作して展開を進めます。アニメの名場面をゲーム内のバトルとして体験したい人には合いやすい内容です。

バトルと稽古パートが章ごとの区切りになる

遊郭編と刀鍛冶の里編では、上弦の鬼との戦いが大きな区切りになります。

一方で、柱稽古編では柱ごとの稽古が章の区切りになります。敵を倒して進むだけではなく、柱と関わりながら修練を重ねる流れです。

この違いによって、ストーリー後半は戦闘一辺倒ではない構成になります。最終決戦前の準備期間として、鬼殺隊全体の動きや柱たちの存在感が描かれます。

S評価狙いはクリア後のやり込み要素になる

S評価は、ストーリーをクリアするだけなら必須ではありません。

ただし、各バトルや稽古パートで高評価を狙う場合は、被ダメージ、クリアタイム、立ち回りなどが気になる要素になります。ストーリーを一度終えたあとに、より良い評価を狙って再挑戦する遊び方もあります。

ストーリーを一通り追うだけで満足する人と、S評価や修練の道まで遊びたい人では、感じるボリュームが変わります。

ストーリー目的で買う人に向いているか

『ヒノカミ血風譚2』は、アニメの遊郭編から柱稽古編までをゲームで追体験したい人に向いています。

アニメの名場面を自分で操作しながら進めたい人、柱や上弦の鬼との戦いをゲームとして遊びたい人には相性が良い内容です。

一方で、無限城編までの物語や完全新作シナリオを期待している人には、収録範囲が合わない場合があります。購入前の判断では、ストーリー範囲と遊び方の両方が目安になります。

向き不向き内容理由
向いているアニメの名場面を操作しながら追体験したい人遊郭編〜柱稽古編をゲームで遊べる
向いている戦闘や柱稽古パートも楽しみたい人バトルやミニゲーム形式の場面がある
合わない場合がある無限城編までのストーリー収録を期待する人本編ストーリーは柱稽古編まで
合わない場合がある完全新作シナリオを期待する人アニメ追体験型の構成

アニメの名場面を操作しながら追体験したい人向き

ストーリー目的で買う場合、最も相性が良いのは、アニメの名場面をゲーム内で追体験したい人です。

遊郭編の激しい戦い、刀鍛冶の里編での柱の活躍、柱稽古編の修練など、アニメで印象に残った場面を操作付きで楽しめます。

キャラクター同士の会話やイベントもあるため、原作やアニメの流れを知っている人ほど、場面ごとの意味を受け取りやすいです。

完全新作シナリオを期待する人には合わない場合がある

『ヒノカミ血風譚2』のストーリーは、アニメで描かれた範囲の追体験が中心です。

そのため、ゲームだけの大きな新規シナリオや、原作の先の展開まで遊べる内容を期待している場合は、印象が変わる可能性があります。

とくに無限城編まで遊びたい人は、本編ストーリーの範囲が柱稽古編までである点を先に知っておくと、購入後のズレが少なくなります。

戦闘面やボリューム感も満足度に関わる

ストーリーだけを追う場合と、戦闘や評価ランクまで遊ぶ場合では、体感するボリュームが変わります。

本編を一通り進めるだけなら、遊ぶ範囲は遊郭編から柱稽古編までです。そこに加えて、S評価狙い、修練の道、バーサスモードまで触れると、プレイ時間は広がります。

物語の追体験が目的ならストーリー範囲、アクションゲームとして長く遊びたいなら対戦ややり込み要素も判断材料になります。

よくある質問

ヒノカミ血風譚2のストーリーはどこまでですか?

ストーリー本編は、遊郭編・刀鍛冶の里編・柱稽古編までです。前作範囲の立志編〜無限列車編は、「鬼殺の軌跡」で振り返れます。

無限城編はストーリーに入っていますか?

無限城編は本編ストーリーの収録範囲には含まれていません。無限城編関連のDLCは、バーサスモードで使える追加キャラクター中心の内容として案内されています。

前作を遊んでいなくても話は分かりますか?

「鬼殺の軌跡」で立志編〜無限列車編を振り返れるため、大まかな流れは追えます。キャラクター同士の関係や細かな感情まで味わいたい人は、前作範囲を知っている方が入りやすいです。

柱稽古編ではどんな内容を遊べますか?

柱ごとの稽古を中心に、会話、バトル、ミニゲーム形式の場面を進めます。時透無一郎や甘露寺蜜璃との稽古パートもあります。

S評価はストーリークリアに必要ですか?

S評価は、ストーリーをクリアするだけなら必須ではありません。高評価狙いややり込みとして、クリア後に意識する要素です。

まとめ:ヒノカミ血風譚2のストーリー範囲

  • 『ヒノカミ血風譚2』のストーリー本編は、遊郭編・刀鍛冶の里編・柱稽古編までです。
  • 前作範囲の竈門炭治郎 立志編〜無限列車編は、「鬼殺の軌跡」で振り返れます。
  • 今作から始めても、大まかな物語の流れは追えます。
  • 遊郭編では、宇髄天元と炭治郎たちが上弦の陸と戦います。
  • 刀鍛冶の里編では、時透無一郎や甘露寺蜜璃も関わる里での戦いが描かれます。
  • 柱稽古編では、柱ごとの稽古を進めながら最終決戦前の流れへ入ります。
  • 柱稽古編には、通常バトルだけでなくミニゲーム形式の場面もあります。
  • 無限城編は本編ストーリーの収録範囲には含まれていません。
  • 無限城編関連のDLCは、バーサスモードで使える追加キャラクター中心の内容です。
  • ストーリー目的で買う場合は、アニメ追体験、戦闘面、ボリューム感が判断材料になります。
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