SIGNALISトロコンの全実績回収手順と難所対策ガイド

SIGNALISのトロコン攻略は、戦闘の難しさよりも「どの設定で始めたか」「どの武器を拾ったか」「隠しエンディング用の鍵を持っているか」で失敗しやすい構成です。

先に結論

SIGNALISのトロコンは、武器回収・死亡回数・Survival/Classic設定・Artifact鍵を先に決めて進めると取り逃しを減らせます。

実績・トロフィーは13個あり、ストーリー進行だけで解除されるものが多い一方で、リボルバー、ライフル、死亡回数、Survival難易度、Artifactエンディングまわりは意識して回収する必要があります。

最初から1周ですべてを詰め込むより、初回クリアで流れを掴み、次の周回でSurvivalとClassic所持枠を固定して仕上げる方が事故が少ないです。

目次

SIGNALISトロコンで最初に押さえる全体ルート

SIGNALISのトロコンは、ストーリー系を自然に取りながら、回収系の条件を落とさないルートを作ると進めやすくなります。

特に大きい分岐は、Survival難易度とClassic所持枠を使うÜBERLEBENをどの周回で狙うかです。途中で難易度や所持枠を動かすと解除条件から外れる可能性があるため、専用周回として扱うのが安全です。

進め方主な目的注意点
初回クリアStory系、武器系、死亡系の把握Artifact鍵は初回クリア後に狙う
回収用セーブリボルバー、ライフル、死亡16回を補う戻れない区間前に保存を分ける
Survival/Classic周回ÜBERLEBENを取る新規開始前に設定を固定する
全実績取得後ACHTUNGを解除他の12個が揃っているか見る

実績はStory系と回収系に分けて進める

Story系は、通常のクリアまで進めれば順番に解除されます。

対象になるのは、SYNCHRONIZITÄT、BESCHLAGNAHMT、ABWÄRTS、LIMINALITÄT、DAS ENDE、GESTALTZERFALL、VERSPRECHENです。

この7個は、謎解きやボスを突破してエンディングまで進む流れで取れます。途中で偽エンディングのように見える場面がありますが、タイトル画面から続行するとGESTALTZERFALLにつながるため、そこで終了扱いにしないことが大事です。

回収系は、武器、死亡回数、難易度、全取得実績です。

EINHORNはリボルバー、NITROはライフル、SCHWERER AUSNAHMEFEHLERは初死亡、LÖCHERは1周内16回死亡、ÜBERLEBENはSurvival難易度とClassic所持枠でのクリア、ACHTUNGは他の実績をすべて取る条件です。

初回クリアとSurvival/Classic周回を分ける

初回からSurvival/Classicで始めれば、理屈の上ではかなり多くの実績を同時に狙えます。

ただしSIGNALISは所持枠、弾薬、回復、戻れない進行の管理が重なります。初見でトロコンまでまとめると、武器回収やArtifact鍵より先に設定ミスや物資不足でつまずきやすいです。

おすすめの流れは、初回で通常クリアまで進み、2周目以降でSurvival/Classicを固定してÜBERLEBENを狙う形です。

この流れなら、1周目で謎解きの位置、ボス戦、Nowhereの構造、終盤の戻れない区間を覚えられます。2周目は実績条件に集中でき、所持枠6個のClassicでも無理な寄り道を減らせます。

Artifact鍵は初回クリア後の回収に回す

Artifactエンディング用の鍵は、初回クリア後のプロフィールで狙う要素です。

初回プレイ中に同じ場所で周波数を合わせても鍵が取れない場合があります。トロコン目的なら、まず通常エンディングまで進め、次の周回で3鍵と金庫コードを回収する流れにしてください。

Artifactは通常エンディングの細かな分岐条件とは別に、3つの鍵を集めて終盤の金庫を開けるタイプです。

そのため、通常エンディングの細かいプレイスタイル調整よりも、鍵を持ったまま終盤の部屋へ入ることを優先します。

全実績の条件と取り逃しやすい要素

トロコン前に、13個の実績を分類しておくと抜けが見えます。

SIGNALISは隠し実績が多く、一覧だけを見ると何をすればよいか分かりにくいですが、条件は大きく5種類に分けられます。

分類実績・トロフィー条件の要点
Story系SYNCHRONIZITÄTプロローグを進める
Story系BESCHLAGNAHMTエレベーターで3階へ進む
Story系ABWÄRTSMYNAH戦後のイベントまで進む
Story系LIMINALITÄT鉱山方面へ進む
Story系DAS ENDE偽エンディングまで到達する
Story系GESTALTZERFALL偽エンディング後に続行する
Story系VERSPRECHENゲームをクリアする
武器系EINHORNリボルバーを入手する
武器系NITROライフルを入手する
死亡系SCHWERER AUSNAHMEFEHLER1回死亡する
死亡系LÖCHER同じ周回で16回死亡する
難易度系ÜBERLEBENSurvival難易度とClassic所持枠でクリアする
全取得ACHTUNG他の実績をすべて取る

Story系は通常進行で解除される

Story系は、途中でゲームをやめない限り自然に進みます。

注意する場所は、DAS ENDEの後です。エンドロールが流れるため本当に終わったように見えますが、ここは偽エンディングとして扱われます。

タイトル画面で続行し、先へ進むことでGESTALTZERFALLが解除されます。ここで別データを始めると、続きの流れを見落としやすくなります。

VERSPRECHENはゲームクリアで解除されます。通常エンディングの細かな種類にこだわらなくても、トロコンの本筋ではクリア到達が優先です。

武器系はリボルバーとライフルを逃さない

EINHORNとNITROは、ストーリーの節目で必ず拾うわけではありません。

リボルバーはS-23 SierpinskiのB6付近で、Hunter's KeyとWeapon Caseを使って入手します。Weapon Caseを見つけただけでは解除されず、ケースを開けてリボルバーを手に入れる必要があります。

ライフルはNowhereでIsaをSmall Bottleで起こす流れが中心です。

Nowhereはマップがなく、同じような部屋を行き来しやすい場所です。Small Bottleを持った状態でIsaのいる場所へ戻り、ライフルを譲り受けるまで進めてください。

終盤に戻った場合、別の場所でライフルを拾えるケースもありますが、トロコン狙いではNowhereで取る流れを標準にした方が見落としにくいです。

死亡系と難易度系は条件を先に決める

死亡系は、避けるよりも回収タイミングを決めておく方が楽です。

SCHWERER AUSNAHMEFEHLERは1回死亡すれば取れます。LÖCHERは同じ周回で16回死亡する条件なので、物資を使い切った終盤で無理に狙うより、保存済みデータから安全に回数を稼ぐ形が向いています。

ÜBERLEBENは、Survival難易度とClassic所持枠を固定した状態でクリアします。

Version 1.2以降は所持枠設定を変えられるため、Classic以外に変えたまま進めると解除できない原因になります。Survival周回を始める前に、難易度とInventory Capacityを見直してください。

1周目で進める実績回収の手順

1周目は、マップ構造と進行の戻れない場所を掴む周回として使います。

それでも武器系と死亡系は同時に回収できます。特にリボルバーとライフルは、後から気づくと取り戻しにくいので、章ごとに保存を分けながら進めます。

序盤から中盤は武器ケースと鍵を残さない

S-23 SierpinskiのB6からB8周辺に入ったら、リボルバーの回収を意識します。

Weapon CaseはB6のShooting Rangeにあります。Hunter's Keyを入手したら、ケースを開けてリボルバーを取ります。

この区間は、複数階の鍵、ヒューズ、ライト、パズルが絡みます。リボルバーだけを後回しにすると、階層移動の途中で目的を忘れやすくなります。

リボルバー入手後は、EINHORNの解除を確認します。解除表示が遅れる機種でも、武器が所持品や保管箱に入っているかを見れば回収済みか判断できます。

NowhereではSmall BottleでIsaを起こす

Nowhereに入ったら、ライフル回収を最優先の一つにします。

Isaはライフルを持っていますが、そのままでは受け取れません。Small Bottleを使ってIsaを起こすと、ライフルを入手できます。

Nowhereはゲーム内マップがなく、部屋の名前と通路の印象だけで進む場所です。石板集めや謎解きに集中していると、Isaのイベントを見落とすことがあります。

ライフルは終盤戦でも強力な武器です。NITRO解除だけでなく、ボス戦の安全度にも関わります。弾薬は少ないため、雑魚敵の処理に使い切らず、強制戦闘や危険な敵に残します。

終盤前に死亡回数とセーブ枠を整理する

終盤へ入る前に、死亡系を回収するか決めます。

LÖCHERは1周内16回死亡が条件なので、死亡回数を稼ぐ時は同じ保存データを使います。死亡後にロードしてもカウントの扱いがプラットフォームや状況で分かりにくい場合があるため、診断画面の表示や実績解除のタイミングを見ながら進めます。

安全に狙うなら、回復や弾薬を消費しにくい場所で別セーブを作り、そこで死亡回数を進めます。

トロコン用の保存枠は、次のように分けると管理しやすいです。

保存枠作る場所用途
B6からB8周辺リボルバー回収前EINHORNの取り逃し対策
Nowhere中盤Isaに会う前後NITROの取り逃し対策
Rotfront終盤タロット回収前Artifact鍵と戻れない区間の対策
ラスボス前物資整理後通常クリアと死亡回数の調整

SurvivalとClassicでÜBERLEBENを取る準備

ÜBERLEBENは、トロコンで最も設定ミスが起きやすい実績です。

戦闘が苦手な場合でも、敵を倒し切る周回ではなく、避ける敵と倒す敵を決める周回にすれば負担は下がります。

新規開始前に難易度と所持枠を固定する

Survival周回を始める前に、Combat AccessibilityをSurvivalにします。

あわせて、Inventory CapacityをClassicにします。Classicは所持枠が少ないため、回復、弾薬、鍵、謎解きアイテムを全部持ち歩くことはできません。

この実績で避けたいのは、途中で所持枠をRevisedやExtendedに変えることです。設定を変えると、その周回がÜBERLEBENの条件から外れる可能性があります。

設定を固定したら、序盤の保存データからではなく新規開始で進めます。途中から難易度を変えて帳尻を合わせるより、最初から条件を満たすデータを作る方が確実です。

回復と弾薬はボス戦と強制戦闘に残す

Survivalでは、すべての敵を倒す前提で動くと物資が足りなくなります。

通路の敵は、戻る予定が少ない場所なら回避を優先します。何度も通る廊下、狭い部屋、謎解き中に掴まれやすい敵だけ処理すると、弾薬の消費を抑えられます。

回復は、赤状態やボス前に残します。

SIGNALISは被弾後の立て直しが難しい場面があります。特にNowhereや終盤は、マップ確認に頼れず移動が長くなります。回復アイテムを保管箱に置く時は、次に戦闘が続く場所か、謎解きで往復する場所かを見て持ち出す数を決めます。

途中変更や補助設定で解除失敗を避ける

ÜBERLEBENが出ない原因として多いのは、Survivalにしたつもりでも所持枠がClassicではないケースです。

設定画面でInventory CapacityがClassicになっているか、周回中に変えていないかを見ます。

もう一つの原因は、途中から難易度を変更したデータでクリアしていることです。結果画面や保存データの条件が混ざると、実績側がSurvival一貫の周回として扱わない可能性があります。

不安がある場合は、Survival/Classic専用の新規プロフィールか新規データで始めます。物資の使い方も最初からその条件に合わせられるため、途中で無理が出にくいです。

Artifactエンディング用の鍵とコード

Artifactエンディングは、通常の進行で自動的に出るエンディングではありません。

初回クリア後に3つの鍵を集め、終盤のArianeの部屋で金庫を開ける必要があります。3鍵はすべて所持した状態で進めます。

場所周波数注意点
Key of LoveWorker's QuartersのIsolation Room96.000初回クリア後の周回で狙う
Key of EternityS-23 SierpinskiのSTCR Dorm65.000寮の本棚付近を調べる
Key of SacrificeRotfrontのItou's bookstore奥240.000Deathのタロット取得前に回収する
金庫コードArianeの部屋39486 60170 24326 010643鍵を持ったまま入力する

Key of LoveはIsolation Roomで96.000を使う

Key of Loveは、Worker's QuartersのIsolation Roomで回収します。

ラジオを96.000に合わせ、部屋内の対象箇所を調べると鍵を入手できます。

鍵が出ない場合は、初回クリア済みのプロフィールかを先に見ます。初回プレイ中や条件を満たしていないデータでは、同じ場所を調べても反応しないことがあります。

Key of EternityはSTCR Dormで65.000を使う

Key of Eternityは、S-23 SierpinskiのSTCR Dormで回収します。

周波数は65.000です。寮のベッドや本棚の位置を見ながら、反応する場所を調べます。

この鍵は、通常進行中の寄り道に近い形で回収できます。所持枠が少ないClassic周回では、鍵を拾った後に持ち物を整理し、重要アイテムを捨てないように保管箱へ戻ります。

Key of SacrificeはItouの本屋奥で240.000を使う

Key of Sacrificeは、RotfrontのItou's bookstore奥で回収します。

周波数は240.000です。本屋の奥、Song of the Godsの本がある付近で調べます。

ここは戻れない区間に入りやすいため、Deathのタロットカードを取る前に鍵を回収します。

タロットを進めた後に本屋奥へ戻れない状態になると、その周回でArtifactを狙えなくなる可能性があります。Rotfront終盤では、鍵を取ったかを保存前に見直してください。

金庫コードは3鍵を持ったまま入力する

3つの鍵を持ってArianeの部屋へ入り、金庫を開けます。

コードは39486 60170 24326 01064です。

この数字はゲーム冒頭で表示される数字と一致する形で扱われています。コードを入れる前に、Key of Love、Key of Eternity、Key of Sacrificeの3つが所持品にあるかを見ます。

金庫を開けて中身を取るとArtifactエンディングへ進みます。トロコン上は、通常エンディングの解釈よりも「初回クリア後、3鍵、金庫コード」の条件を優先して管理します。

リボルバーとライフルを取り逃した時の見直し

武器実績で詰まった場合は、どちらの武器が未回収かを分けて見ます。

リボルバーとライフルは入手場所もタイミングも違います。同じ「武器を取っていない」状態でも、原因は別です。

リボルバーはHunter's KeyとWeapon Caseを見る

EINHORNが出ていない場合は、Hunter's KeyとWeapon Caseの流れを見直します。

Weapon CaseはB6のShooting Rangeで扱います。Hunter's Keyを持っているだけでは解除にならず、ケースを開けてリボルバーを入手する必要があります。

リボルバーは、通常の拳銃よりも強い単発火力を持つ武器です。ただし、実績目的では性能よりも入手完了が大事です。

B6からB8周辺の保存が残っているなら、そこから戻ってケースを開けます。Nowhere以降まで進んでいる場合は、戻れるかどうかを確認し、無理なら次周回で早めに回収します。

ライフルはIsaとSmall Bottleのイベントを見る

NITROが出ていない場合は、NowhereでIsaを起こしたかを見ます。

Small Bottleを使ってIsaを起こすと、ライフルを受け取れます。Chimera戦後の流れで、部屋を離れる前にIsaとライフルの状態を確認してください。

ライフルは強力ですが、弾が少ないため温存しがちです。温存すること自体は問題ありませんが、そもそも入手していないまま進むとNITROが残ります。

終盤の別ルートで拾える場合もあります。ただ、回収忘れを減らすならNowhereで取るのが分かりやすいです。

戻れない区間に入る前に保存を分ける

SIGNALISは、進行後に戻れない場所があります。

トロコン狙いでは、章の終わりや大きな謎解きの前に保存を分けます。特に、Rotfront終盤、Nowhere後半、ラスボス前は別枠で残しておくとやり直しが短くなります。

保存枠が足りない場合は、少なくとも武器回収前、Artifact鍵回収前、ラスボス前の3か所を残します。

死亡回数を稼ぐ時も、メイン進行の保存に上書きしない方が安全です。LÖCHER用の保存を別に作れば、物資や進行状態を崩さずに済みます。

トロコンで詰まる原因と対策

トロコンで詰まった時は、実績名だけでなく、条件の種類から原因を絞ります。

Story系は進行不足、武器系は入手漏れ、死亡系は回数や周回、難易度系は設定履歴、Artifactは初回クリアと鍵の所持が主な見直し場所です。

症状主な原因見直す場所
ÜBERLEBENが出ないSurvivalだけでClassic所持枠ではない新規開始前の難易度とInventory Capacity
EINHORNが残るWeapon Caseを開けていないB6 Shooting RangeとHunter's Key
NITROが残るIsaをSmall Bottleで起こしていないNowhereのIsaイベント
LÖCHERが残る16回死亡が同じ周回内で足りない診断画面と死亡回数用セーブ
Artifact鍵が出ない初回クリア済みプロフィールではないクリア履歴と周波数
ACHTUNGが出ない他の12個が未解除実績一覧の未取得項目

ÜBERLEBENが出ない時は設定履歴を見る

ÜBERLEBENが出ない時は、クリア直前の強さやラスボス戦より、開始時の設定を見ます。

Survival難易度で始めたか、Inventory CapacityがClassicのままか、途中で設定を変えていないかが重要です。

途中で所持枠を広げた場合、その後Classicに戻しても条件が崩れる可能性があります。確実に狙うなら、別データでSurvival/Classicを最初から固定します。

LÖCHERは同じ周回内の死亡回数を見る

LÖCHERは、単に合計16回死んだだけではなく、同じ周回内で16回死亡する条件として扱います。

複数データや別周回にまたがると、体感では16回以上死んでいても解除されないことがあります。

回収する時は、敵に倒されやすい場所で保存を分け、死亡後の状態を見ながら進めます。解除が出たらメイン進行の保存へ戻れば、物資を無駄にせずに済みます。

Artifact鍵が出ない時はクリア済みプロフィールを見る

Artifact鍵が出ない時は、周波数や部屋の位置だけでなく、初回クリア後のプロフィールかを見ます。

Key of Love、Key of Eternity、Key of Sacrificeは、該当場所でラジオ周波数を合わせるだけでは足りない場合があります。

特にKey of Sacrificeは、Rotfrontの進行順で取り逃しやすいです。Deathのタロットカードを取る前に、本屋奥で240.000を使って鍵を取ります。

鍵を3つ持った状態でArianeの部屋へ進み、金庫コードを入れるところまで進めてください。

SIGNALISトロコンでよくある質問

SIGNALISは1周でトロコンできる?

条件を知っていて、最初からSurvival難易度とClassic所持枠で進めれば、多くの実績を1周に寄せられます。 ただしArtifact鍵は初回クリア後の要素として扱う必要があり、初見で1周完結を狙うと設定ミスや鍵の取り逃しが起きやすいです。 初回クリアで流れを掴み、次の周回でSurvival/ClassicとArtifact鍵を管理する方が安定します。

Artifactエンディングは初回で取れる?

基本的には初回クリア後に狙うルートとして考えます。 初回プレイ中は、鍵の場所で周波数を合わせても反応しない場合があります。通常エンディングを見た後、同じプロフィールで次の周回を始め、3鍵を集めて金庫を開けます。 初回で通常エンディング、次にArtifactという流れにすると、鍵の出現条件で迷いにくくなります。

Survivalが不安な場合は何を優先する?

Survivalで不安な場合は、敵を全滅させるより、通る回数が多い場所だけ処理します。 リボルバーやライフルの弾は、ボス戦、狭い通路、回避しにくい敵に残します。回復は保管箱に置きっぱなしにせず、ボス前や長い探索前に必要な分だけ持ち出します。 Classic所持枠では、鍵と謎解きアイテムが増えるほど圧迫されます。保管箱へ戻る前提で進め、弾薬と回復を全部持ち歩こうとしない方が安定します。

まとめ:SIGNALISトロコンは設定と鍵回収を先に固める

  • SIGNALISの実績・トロフィーは13個あり、Story系、武器系、死亡系、難易度系、全取得に分けて進めます。
  • Story系は通常進行で取れますが、偽エンディング後はタイトル画面から続行してGESTALTZERFALLまで進めます。
  • EINHORNはリボルバー入手、NITROはライフル入手で解除されます。
  • リボルバーはB6のWeapon CaseとHunter's Key、ライフルはNowhereのIsaとSmall Bottleの流れを見ます。
  • SCHWERER AUSNAHMEFEHLERは1回死亡、LÖCHERは同じ周回内で16回死亡する条件です。
  • ÜBERLEBENはSurvival難易度とClassic所持枠を最初から最後まで固定して狙います。
  • Artifactエンディングは初回クリア後に3鍵を集めるルートとして進めます。
  • Key of Loveは96.000、Key of Eternityは65.000、Key of Sacrificeは240.000を使って回収します。
  • 金庫コードは39486 60170 24326 01064で、3鍵を持った状態で入力します。
  • トロコン用の保存は、武器回収前、Nowhere中盤、Rotfront終盤、ラスボス前で分けると戻りやすいです。
  • ACHTUNGが残った場合は、他の12個のうち未解除の分類を見て、武器、死亡、難易度、Artifactのどれが残っているか確認します。
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