SIGNALIS武器の入手場所と使い分けを全武器一覧で攻略

SIGNALISの武器は、強い銃を見つけた順に撃ちまくるより、探索ルートとインベントリ枠に合わせて持ち替える方が安定します。

通常敵を全部倒すゲームではなく、弾薬、回復、キーアイテム、焼却用アイテムを同時に運ぶ場面が多いため、武器選びは火力だけで決まりません。

序盤はピストルとショットガン、中盤はリボルバー、鉱山以降はフレアガンとライフル、終盤はサブマシンガンも候補になります。

見落としやすいのはリボルバーとライフルです。Weapon Case、Hunter's Key、Small Bottle、Isaの場面を押さえておけば、武器回収で大きく詰まりにくくなります。

先に使い分け

  • 通常探索はピストルかショットガンを1本だけ持つ
  • リボルバー、フレアガン、ライフルは強敵や危険な部屋まで残す
  • 敵の復活を止めたい場所ではテルミットフレアか信号弾を使う
  • 武器本体と弾薬で2枠使うため、キーアイテムを拾う前は持ち物を減らす
目次

SIGNALIS武器攻略で最初に決めること

SIGNALISで武器を持つときは、先に「この探索で戦う必要があるか」を決めます。

敵を倒すより、避けて通れる部屋をそのまま抜けた方が弾薬も回復も残ります。反対に、何度も通る通路や狭い部屋の敵は、倒して焼却した方が後の移動が軽くなることがあります。

通常探索は1本だけ持って枠を空ける

探索中に武器を複数持つと、銃本体と弾薬だけで枠が埋まります。

ピストルと弾薬、ショットガンと弾薬を同時に持つだけでも4枠です。そこに回復、キーアイテム、懐中電灯系の装備が入ると、拾いたいアイテムを持ち帰れなくなります。

通常探索では、ピストルかショットガンのどちらか1本で足ります。

弱い敵が少ない区画ならピストル、狭い通路や複数敵が怖い区画ならショットガンを持つ形です。強い武器は、敵配置が分かってから保管箱で取り出す運用にすると無駄撃ちが減ります。

強敵用の武器は弾薬ごと保管箱に残す

リボルバー、フレアガン、ライフル、サブマシンガンは、出番を決めて使う武器です。

弾薬が多く出る場面ばかりではないため、通常敵に使うとボス前や終盤で足りなくなります。

特にライフル弾、グレネード弾、信号弾は、危険な敵を短時間で処理したい場面に残します。見つけた弾をすぐ使うより、保管箱に集めておく方が後半の選択肢が増えます。

復活対策はテルミットフレアとフレアガンで分ける

SIGNALISでは、倒した敵がそのまま安全な障害物になるとは限りません。

倒れている敵を放置すると後から動き出すことがあるため、何度も通る部屋では焼却が大きな意味を持ちます。

テルミットフレアはツール枠で使う消耗品です。倒れた敵や接近してきた敵の処理に使いやすく、復活を止めたい通路で役立ちます。

フレアガンの信号弾も焼却に使えます。こちらは武器枠と弾薬枠を使うため、持ち物に余裕があるときや、強敵を燃やして処理したいときに回します。

全武器の入手場所と主な用途

SIGNALISの武器は、火力順ではなく入手時期と役割で見ると扱いやすくなります。

次の表は、通常攻略で意識したい武器・消耗ツールの一覧です。

武器・ツール主な入手場所弾薬・消費主な使いどころ
ピストルS-23 Sierpinski B1 Observation Room10mm弾序盤から終盤までの基本処理
使い捨てスタンバトンS-23 Sierpinski B2 Worker Accommodations使い切り接近されたときの緊急回避
ショットガンS-23 Sierpinski B3 Receptionショットガン弾近距離、複数敵、押し返し
テルミットフレアS-23 Sierpinski B3以降使い切り敵の焼却、復活対策
リボルバーB6 Weapon CaseとB7 Hunter's Key12mm弾硬い敵、シールド持ち、危険な通路
フレアガンMines Mining Station信号弾、グレネード弾焼却、強敵、密集敵
ライフルNowhereでSmall BottleをIsaに使う16mm Nitro Express弾高耐久の敵、終盤の切り札
サブマシンガンRotfront Blockwart Office8mm弾終盤の短時間火力、ボス前後

手持ち武器とツール枠を分けて見る

ピストル、ショットガン、リボルバー、フレアガン、ライフル、サブマシンガンは手持ち武器として扱います。

一方、使い捨てスタンバトンとテルミットフレアはツール枠の消耗品です。銃と同じ感覚で常用するより、危険な場面を切り抜けるための保険として使います。

手持ち武器は弾薬も必要です。武器だけ持っていても撃てないため、出発前に弾薬の残数まで確認します。

武器ごとの入手階層と弾薬

序盤のピストルとショットガンは、ゲーム進行上かなり自然に拾えます。

リボルバーはケースと鍵が離れているため、片方だけ拾って終わりやすい武器です。Weapon Caseを持っているのに開かない場合は、B7のHunter's Keyを探します。

ライフルはNowhereでIsaを起こす行動が必要です。Small Bottleを持っているだけでは入手できないため、倒れているIsaに使います。

フレアガンとサブマシンガンは、入手後すぐに撃ち続けるより、弾薬を集めながら使う場面を選びます。

槍はファルケ戦のギミックとして別に扱う

Falke戦で使う槍は、通常探索で持ち歩く銃とは役割が違います。

武器一覧上では関連する戦闘アイテムとして扱えますが、この記事内では通常探索で使い分ける武器とは分けます。

Falke戦では、銃で削るだけで終わらず、槍を刺す手順が必要になります。通常武器のおすすめ順位だけで考えると、ボス戦の流れを見落とします。

序盤はピストルとショットガンを軸に進める

序盤の武器運用は、ピストルで最低限の敵を止め、ショットガン入手後に危険な部屋だけ強く処理する流れが安定します。

すべての敵を倒す必要はありません。避けられる敵は避け、通路をふさぐ敵だけ弾を使います。

ピストルはB1のObservation Roomで取る

ピストルはB1 ReeducationのObservation Roomで入手できます。

SIGNALISで最初に使う銃として、10mm弾を使う扱いやすい武器です。連射しやすく、通常敵を一時的に止めるには十分です。

ただし、ピストルだけで強引に押し切ると弾薬が減ります。敵を倒したあとに踏みつけるか、通路を抜けるだけで済ませるかを毎回選びます。

ピストルの役割は「安全な通路を作ること」です。強敵を無理に倒し切る武器ではなく、距離を取るための基本武器として持ちます。

使い捨てスタンバトンは緊急回避用に残す

使い捨てスタンバトンは、敵に近づかれたときの保険です。

銃弾を節約したい場面や、狭い部屋でつかまれそうな場面で役立ちます。名前どおり使い切りなので、通常敵に気軽に使うより、被弾を避けたい場面まで残します。

スタンバトンを持つとツール枠を使います。キーアイテムを拾いに行く探索では邪魔になることもあるため、持ち出す目的を決めてから保管箱を出ます。

ショットガンはB3 Receptionで回収する

ショットガンはB3 New Medical WardのReceptionで入手できます。

近距離で複数の敵を巻き込みやすく、通常探索で一番頼れる場面が多い武器です。押し返し性能も高いため、細い通路や敵が固まる部屋ではピストルより安全に処理できます。

ショットガンは遠距離で撃つより、敵が近い場面で使います。

弾数が限られるため、1体の弱い敵に遠くから撃つのはもったいないです。複数敵、接近が速い敵、通るたびに邪魔になる敵に絞ると価値が出ます。

テルミットフレアで復活する敵を焼却する

テルミットフレアは、敵を燃やして復活を防ぐための消耗ツールです。

倒した敵をそのまま放置すると、あとで同じ通路を通るときにリスクが残ります。保管箱と目的地を往復する通路、狭くて避けにくい部屋、暗いエリアの敵は、焼却しておくと移動が軽くなります。

持ち運べる数には制限があります。

全部の敵に使うのではなく、往復回数が多い場所にだけ使います。初見の部屋で乱用するより、何度も通ると分かった場所に回す方が無駄になりません。

リボルバーはWeapon CaseとHunter's Keyを組み合わせる

リボルバーは、SIGNALISの武器の中でも見落としやすい部類です。

ケースを見つけるだけでは入手できません。B6でWeapon Caseを拾い、B7でHunter's Keyを拾い、インベントリで組み合わせる必要があります。

Weapon CaseはB6のShooting Rangeで拾う

Weapon CaseはB6 Staff AccommodationsのShooting Rangeで入手します。

この時点ではケースがロックされているため、中身をすぐ使えません。ケースを持ったまま進め、Hunter's Keyを探します。

持ち物枠が厳しい場合は、いったん保管箱に戻してもかまいません。鍵を手に入れたあとで取り出して組み合わせれば、リボルバーを入手できます。

Hunter's KeyはB7のProtektor Archivesで拾う

Hunter's KeyはB7 Protektor AccommodationsのProtektor Archivesで入手します。

Weapon CaseとHunter's Keyをそろえたら、インベントリで組み合わせます。これでリボルバーが使えるようになります。

リボルバーを取り逃がしても進行自体はできますが、中盤以降の危険な敵への対応が少し重くなります。

硬い敵やシールド持ちを相手にするとき、ピストルだけでは弾を多く使いやすいです。リボルバーがあると、短い時間で敵を止める選択肢が増えます。

シールド持ちや硬い敵に弾を使う

リボルバーは、通常敵を倒すために毎回使う武器ではありません。

12mm弾は貴重なので、硬い敵、避けにくい敵、通路をふさぐ敵、シールド持ちを相手にする場面へ回します。

特に盾を持つSTAR系の敵には、ピストルで撃ち続けるよりリボルバー以上の武器を使った方が早く状況を変えられます。

弾薬が少ないときは、ショットガンで近距離から押し返すか、通る必要がない部屋なら戦闘を避けます。リボルバーは「倒したい敵を短く処理する武器」として残すと扱いやすいです。

フレアガンとライフルは強敵用に温存する

鉱山以降は、敵の種類も部屋の危険度も上がります。

フレアガンとライフルはここからの切り札です。どちらも強力ですが、弾薬や装填の扱いが軽くないため、通常敵に使い続ける武器ではありません。

フレアガンはMinesのMining Stationで取る

フレアガンはMinesのMining Stationで入手できます。

信号弾を撃てば、敵を燃やして処理できます。倒した敵の復活が怖い場面や、強敵を短時間で止めたい場面に向きます。

通常の弾丸と違い、燃焼による処理ができる点が大きな特徴です。

焼却をテルミットフレアだけに頼ると本数が足りなくなるため、フレアガンの信号弾も候補に入ります。反対に、弾薬枠を使うため、常に持ち歩くと探索枠を圧迫します。

信号弾とグレネード弾で役割が変わる

フレアガンは、信号弾とグレネード弾で役割が変わります。

信号弾は単体処理と焼却寄りです。復活させたくない敵に使うと、あとで同じ部屋を通るときの負担が減ります。

グレネード弾は密集した敵や危険な部屋向けです。

敵が複数いる通路、距離を取りにくい場所、短時間で突破したい場所では、グレネード弾の方が状況を動かしやすいです。単体の弱い敵へ撃つと弾がもったいないため、使う部屋を決めて持ち出します。

ライフルはSmall BottleでIsaを起こして受け取る

ライフルはNowhereで入手できます。

Chimera戦後にSmall Bottleを拾い、倒れているIsaに使うとライフルを受け取れます。Small Bottleは持っているだけでは何も起きません。

ライフルを見落とす原因は、Small Bottleの使い道に気づかないことです。

Nowhereは地図が使えず、部屋のつながりも分かりにくいため、アイテムの役割を見失いやすい区画です。Small Bottleを拾ったら、Isaの場所へ戻る流れを意識します。

取り逃がしたライフルは終盤で再回収できる

NowhereでSmall Bottleを使わず進んだ場合でも、ライフルを完全に失うわけではありません。

Falke戦前の長い通路で引き返すと、Adler's Officeへつながり、そこでライフルを回収できるルートがあります。

ただし、初回プレイではこの回収に気づきにくいです。

Nowhereで受け取れるなら、その場で回収しておく方が後半の選択肢が広がります。ライフルは高火力で、硬い敵や危険な敵を短く処理したい場面に向きます。

終盤のサブマシンガンは弾薬をまとめて使う

サブマシンガンはRotfrontで入手する終盤武器です。

弾を細かく節約するというより、短時間で敵を止めたい場面にまとめて使う武器です。3点バーストなので、1回の射撃で複数発を消費します。

Blockwart Officeでサブマシンガンを拾う

サブマシンガンはRotfrontのApartments Ground Floor、Blockwart Officeで入手できます。

終盤に手に入るため、使える期間は長くありません。拾ったあとすぐに弾を使い切るのではなく、終盤の敵配置やボス前の準備に合わせて持ち出します。

8mm弾を使う武器なので、ほかの銃と弾薬を取り違える心配は少ないです。

ただし、弾薬枠は必要です。ボス前に回復、槍、強武器を同時に持つ場面では、サブマシンガンを持つか、リボルバーやフレアガンを持つかを選ぶことになります。

3点バーストは短時間で敵を止めやすい

サブマシンガンは3点バーストで撃つため、敵を短時間で止めやすいです。

反面、弾薬消費も早くなります。単体の弱い敵に使うと、ピストルで十分だった場面に強い弾を使う形になります。

終盤の危険な部屋、避けにくい敵、ボス前後の処理など、戦う理由がはっきりしている場面へ回します。

持ち出すときは、サブマシンガン本体、8mm弾、回復、キーアイテムの枠を先に数えます。

ボス前に持つ武器を絞る

終盤は、武器を多く持つほど安心に見えます。

実際には、武器ごとに弾薬枠が必要になり、回復やイベント用アイテムが持てなくなります。

ボス前は、強武器を2本までに絞ると動きやすいです。

例として、リボルバーとフレアガン、またはライフルとサブマシンガンのように、単体火力と連射火力を分けます。弾が少ない武器を何本も持つより、撃てる武器を確実に持つ方が安定します。

目的別の武器使い分け

武器の強さは、敵の種類と部屋の形で変わります。

ピストルが弱い場面もあれば、ライフルを使うほどではない場面もあります。どの武器を持つかは、次に通る場所で決めます。

場面使いやすい武器理由
通常探索ピストル弾を節約しやすく、枠の負担が軽い
狭い通路ショットガン接近した敵を押し返しやすい
複数敵ショットガン、グレネード弾まとめて止めやすい
硬い敵リボルバー、ライフル短時間で処理しやすい
復活対策テルミットフレア、信号弾倒した敵を焼却できる
終盤の危険な部屋サブマシンガン、フレアガン短時間で突破しやすい

通路の通常敵は避けるかピストルで処理する

通常敵が1体だけなら、戦わずに抜ける選択もあります。

何度も通る通路なら、ピストルで倒して安全を作ります。倒したあとは踏みつけるか、焼却するかを部屋の重要度で決めます。

保管箱に戻る道や、キーアイテムを持って往復する通路では、敵を残すと毎回消耗します。こうした場所は弾を使う価値があります。

一度しか通らない部屋なら、ダメージを受けない範囲で回避して抜けます。

複数敵や近距離はショットガンで押し返す

複数敵が固まっている部屋では、ショットガンが扱いやすいです。

近距離で当てると敵を止めやすく、同時に複数を巻き込める場面があります。ピストルで1体ずつ処理するより、被弾のリスクを減らせます。

ただし、ショットガン弾も無限ではありません。

敵が1体だけで距離を取れるならピストル、近距離で押し返したいならショットガン、と役割を分けます。

硬い敵や危険な部屋はリボルバー以上を使う

硬い敵をピストルで倒そうとすると、弾薬も時間も使います。

危険な敵が通路をふさいでいるなら、リボルバー、ライフル、グレネード弾を使って短く処理します。

こうした武器は、通常探索では温存し、必要な場面で使います。

特にシールド持ちの敵、距離を詰めてくる敵、部屋の構造上避けにくい敵は、強武器を使う理由があります。強い武器を使う場面を決めておくと、弾薬を抱えたまま死ぬ展開も減ります。

復活させたくない敵は焼却を優先する

倒した敵が復活すると、同じ部屋を通るたびにリスクが戻ります。

何度も往復する部屋では、倒すだけで終わらせず、テルミットフレアや信号弾で焼却します。

焼却する敵は選びます。

保管箱近くの通路、暗い部屋、狭い曲がり角、キーアイテム回収で何度も通る部屋の敵が優先です。広い部屋で避けやすい敵や、二度と通らない場所の敵に使うと、消耗品が足りなくなります。

弾薬とインベントリ枠の使い方

SIGNALISの武器選びは、弾薬の残数だけでなく、持ち物枠との戦いです。

武器本体、弾薬、回復、キーアイテム、消耗ツールを同時に持つと、拾えるものが少なくなります。

武器と弾薬をセットで数える

銃を1本持つなら、弾薬も1枠使います。

ピストルだけなら2枠、ピストルとショットガンなら4枠、さらに回復とキーアイテムを持つと残り枠はほとんどありません。

探索前には、武器の本数より「武器と弾薬で何枠使うか」を数えます。

弾が少ない武器を持つくらいなら、保管箱に戻して別の武器を選びます。撃てない武器を持ち歩くより、空き枠を作った方が探索は進みます。

回復とキーアイテムの枠を先に残す

初めて入る区画では、キーアイテムを拾う可能性があります。

武器と弾薬で枠を埋めると、重要アイテムを拾うたびに保管箱へ戻ることになります。敵を倒すための準備が、探索効率を落とすことがあります。

初見の探索では、武器1本、弾薬1枠、回復1枠を基本にし、残りをキーアイテム用に残します。

敵が多いと分かったら、次の出発でショットガンやリボルバーを持ち出します。最初から全部持つより、部屋の危険度が分かってから装備を変える方が安全です。

アップデート後の設定差も見ておく

1.2系アップデート以降は、インベントリ容量や一部モジュールの扱いを調整できる環境があります。

設定によって持ち運びの余裕は変わりますが、武器と弾薬をセットで考える点は同じです。

枠に余裕がある設定でも、強武器を何本も持つと弾薬が分散します。実際に撃てる弾が少ないなら、使う武器を絞った方が迷いません。

クラシック寄りの設定で遊ぶ場合は、武器1本運用の価値がさらに上がります。

武器が見つからないときの確認ポイント

SIGNALISの武器は、ただストーリーを進めるだけでは取り逃がすものがあります。

特にリボルバーとライフルは、必要アイテムを組み合わせたり、特定の人物に使ったりする流れを見落としやすいです。

詰まり方見直す場所対処
リボルバーが取れないB6 Shooting Range、B7 Protektor ArchivesWeapon CaseとHunter's Keyをそろえて組み合わせる
ライフルが取れないNowhere、Isaのいる場所Small BottleをIsaに使う
フレアガンがないMines Mining Station鉱山のセーブ部屋を見直す
サブマシンガンがないRotfront Blockwart OfficeRotfront到達後にオフィスを探索する
焼却手段が足りないB3以降のテルミットフレア、信号弾往復通路の敵だけに使う

リボルバーはケースだけでは開かない

Weapon Caseを拾っても、リボルバーはすぐ手に入りません。

B7のProtektor ArchivesでHunter's Keyを拾い、ケースと組み合わせます。ケースを保管箱に入れたまま鍵だけ持っている場合も、両方を同時に取り出して組み合わせます。

「ケースを拾ったのに武器がない」と感じたら、鍵が不足しています。

反対にHunter's Keyだけ持っている場合は、B6のShooting Rangeに戻ってWeapon Caseを探します。

ライフルはSmall Bottleを使う相手を見落としやすい

Small Bottleは、NowhereでIsaを起こすために使います。

持ち物に入れたまま先へ進むと、ライフルを受け取れません。Chimera戦後にSmall Bottleを入手したら、Isaの場所へ戻ります。

Nowhereは迷いやすく、地図なしで動く区画です。

部屋のつながりを忘れた場合は、セーブ部屋周辺から戻る道をたどり、倒れているIsaにSmall Bottleを使います。

フレアガンは鉱山のセーブ部屋で拾う

フレアガンはMinesのMining Stationで拾えます。

セーブ部屋は安全確認のために立ち寄る場所なので、見落とした場合でも戻って確認しやすいです。

信号弾とグレネード弾のどちらを装填しているかも見ます。

用途が変わるため、強敵用にグレネード弾を残したいのに信号弾を装填したまま、という状態を避けます。

サブマシンガンはRotfront到達後に回収する

サブマシンガンはRotfrontのBlockwart Officeで手に入ります。

終盤に入ってからの武器なので、序盤や中盤で探しても出ません。

サブマシンガンがない状態で終盤へ来た場合は、Rotfront内のオフィス探索を見直します。

ただし、サブマシンガンがないと必ず詰むわけではありません。リボルバー、フレアガン、ライフル、ショットガンの弾が残っていれば、終盤の戦闘は別の組み合わせでも進められます。

よくある質問

SIGNALISで一番使いやすい武器はどれですか?

通常探索ならピストルかショットガンが使いやすいです。強敵や危険な部屋ではリボルバー、フレアガン、ライフルを使うと短時間で状況を変えられます。

リボルバーはどこで入手できますか?

B6のShooting RangeでWeapon Caseを拾い、B7のProtektor ArchivesでHunter’s Keyを拾います。インベントリで2つを組み合わせるとリボルバーを入手できます。

ライフルを取り逃がしたら終わりですか?

NowhereでSmall BottleをIsaに使わなかった場合でも、終盤のFalke戦前に引き返すことでAdler’s Officeから回収できるルートがあります。できればNowhereで受け取っておく方が後半の選択肢は広がります。

敵は全部倒した方がいいですか?

全部倒す必要はありません。何度も通る部屋の敵だけ倒し、必要ならテルミットフレアや信号弾で焼却します。一度しか通らない部屋は避けて抜ける方が弾薬を残せます。

まとめ:SIGNALIS武器攻略で迷わない要点

  • SIGNALISの武器は、火力順ではなく探索ルートと持ち物枠で選びます。
  • 通常探索はピストルかショットガンを1本だけ持つと動きやすいです。
  • ピストルはB1 Observation Room、ショットガンはB3 Receptionで入手できます。
  • リボルバーはB6のWeapon CaseとB7のHunter's Keyを組み合わせます。
  • フレアガンはMinesのMining Stationで拾い、信号弾とグレネード弾を使い分けます。
  • ライフルはNowhereでSmall BottleをIsaに使って受け取ります。
  • サブマシンガンはRotfrontのBlockwart Officeで回収します。
  • テルミットフレアと信号弾は、復活させたくない敵に使います。
  • 強武器は通常敵に使い切らず、硬い敵、危険な部屋、ボス前後まで残します。
  • 武器が見つからないときは、ケースと鍵、Small Bottleの使い先、鉱山とRotfrontの回収部屋を見直します。
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