SIGNALIS蝶の部屋の金庫コードと月のカード回収手順

SIGNALIS蝶の部屋の金庫コードと月のカード回収手順 アイキャッチ

蝶の部屋で止まっているなら、見る場所は金庫そのものではなく、同じ部屋にある蝶の標本ケースです。金庫のコードは4文字で、入力する文字は AEON です。

この金庫はRotfront終盤のタロットカード集めに関わる場所で、開けると月のカードを回収できます。蝶の部屋という名前だけを追うと、別エリアにある蝶の箱と混ざりやすいため、まずは「Rotfrontの蝶の部屋にある金庫」と「Nowhere側の蝶の箱」を分けて考える必要があります。

詰まりやすい点は、コードが数字ではなく文字であること、初期表示のLSTRを答えだと勘違いしやすいこと、そしてPareidoliaという単語の意味を知らないと蝶の羽にある文字へ視線が向きにくいことです。答えを直接入力して先へ進む場合も、なぜAEONになるのかを押さえておくと、同じ区画のタロットカード回収で迷う時間を減らせます。

目次

蝶の部屋で最初に入力するコード

蝶の部屋の金庫コードは AEON です。金庫を調べると文字を切り替えるタイプのロックになっているので、左からA、E、O、Nに合わせ、決定操作で開けます。

金庫の初期表示はLSTRになっていますが、これは入力済みの答えではありません。LSTRのまま決定しても開かないため、4文字すべてをAEONに変えてください。

コードはAEON

操作の流れは単純です。金庫を調べ、文字の位置を順番に変え、表示をAEONにします。最後に中央の決定ボタンを押すと金庫が開きます。

ここで長く悩む必要はありません。蝶の部屋の金庫は、ラジオ周波数やメモの暗号を組み合わせるタイプではなく、同じ部屋の壁にある視覚ヒントを見るタイプです。数字コードを探したり、別の端末を調べ直したりしている場合は、探索対象がずれています。

答えは壁の蝶にある

壁には蝶の標本ケースがあり、そこにPareidoliaという語が添えられています。Pareidoliaは、模様や曖昧な形の中に意味のある形を見てしまう現象を指します。

蝶の羽の模様を文字として見ると、A、E、O、Nの並びが読み取れます。金庫の近くに答えが置かれているため、部屋の外まで戻って新しい鍵や文書を探す必要はありません。

蝶の羽は暗い画面や小さい表示だと見落としやすいです。画面の明るさが低い場合、標本ケースを調べても文字が読み取れないことがあります。表示が見づらい時は、明るさを少し上げるか、標本ケースの見え方を確認してから入力してください。

月のカードを回収する

金庫を開けると月のカードを入手できます。月のカードはRotfrontで進めるタロットカード関連の流れに必要なアイテムです。

この時点で所持品枠がいっぱいだと、回収や移動で無駄な往復が増えます。金庫前まで来たら、回復アイテムや弾薬を抱え込みすぎていないか確認したいところです。月のカードを持ち帰る枠を空けてから金庫を開けると、周辺の敵や通路を何度も通る必要が減ります。

蝶の部屋までの行き方

蝶の部屋はRotfrontのアパート上層にあります。マップ上では上側、左寄りの区画として扱われることが多く、探索の進み方によっては正面の通路からそのまま入れず、別ルートで回り込む必要があります。

この区画は終盤寄りの探索範囲なので、初見では「部屋は見えているのに扉まで行けない」状態になりやすいです。通路が閉じている時は、同じ階だけを往復するのではなく、地下鉄側や非常階段側の接続を見直してください。

Rotfrontのアパート上層を目指す

目的地はRotfrontのApartments Upper Floor、つまりアパート上層側です。蝶の部屋はこの上層の一室で、金庫と標本ケースが同じ部屋に置かれています。

Rotfrontに入った直後からすぐに金庫へ直行できるとは限りません。周辺の部屋、通路、ショートカットの開通状況によって、部屋への入り方が変わります。マップに未探索の扉が残っている場合は、金庫の答えを探す前に、まず蝶の部屋へ実際に入れるルートを作る必要があります。

通路が閉じている時は地下鉄側から回る

蝶の部屋へ向かう通路が閉じている場合は、アパート下層や地下鉄側から回り込む流れになります。Meat Grinderのある場所から下へ進み、Metro Station方面へ抜け、Computer Store周辺のセーブポイントや非常階段の接続を使って上層へ戻るルートです。

このルートは移動距離が長く、敵を相手にする場面もあります。弾薬を使い切っている場合は、無理に全員を倒すより、通路の形を見て回避できる敵を避けた方が安全です。蝶の部屋で必要なのは戦闘ではなく、金庫と標本ケースの確認です。

入る前に所持品枠を空ける

蝶の部屋へ向かう前に、最低でも月のカードを入れる枠を空けておきます。SIGNALISは所持品枠が厳しく、キーアイテムを取る直前で枠不足になると、倉庫まで戻る時間が増えます。

特にRotfrontでは、タロットカード、ディスケット、回復アイテム、弾薬が混ざって所持品欄を圧迫します。金庫を開けるだけなら大量の装備は不要です。安全に戻れる分の回復手段を残し、使わないキーアイテムや余った弾薬は保管箱に預けてから向かってください。

金庫コードAEONの読み取り方

蝶の部屋の金庫は、暗号を外部から集めて解くタイプではありません。答えは部屋の中にあり、壁の蝶を文字として読むことが攻略の中心です。

Pareidoliaの文字を見る

標本ケースに書かれたPareidoliaは、単なる飾り文字ではありません。模様の中に形や意味を見出すことを示すヒントです。

この語を見たら、蝶そのものをただの装飾として扱わず、羽の模様を文字として見ます。金庫の近くに蝶が並んでいる理由は、部屋の雰囲気作りだけではなく、4文字コードを隠すためです。

蝶の羽の文字を読む

標本ケースの蝶をよく見ると、羽の模様がA、E、O、Nに見えるように配置されています。読み取った4文字をそのまま金庫へ入力します。

この時、部屋の名前が蝶の部屋だからといって、蝶の数や位置を数字に変換する必要はありません。蝶の模様をアルファベットとして読むだけで足ります。4文字ロックなので、AEON以外の余分な文字を探す必要もありません。

LSTR表示に惑わされない

金庫の初期表示がLSTRになっているため、LSTRが何かのヒントに見えることがあります。LSTRは主人公を連想させる文字列ですが、この金庫の答えではありません。

LSTRを起点に別の単語へ変換しようとすると遠回りになります。蝶の標本ケースで読み取れるAEONを優先してください。金庫の仕組みは、初期表示を正解に近づける暗号ではなく、部屋内ヒントの4文字を入力する仕組みです。

月のカードを取った後の進行

月のカードを取った後は、タロットカード集めの流れに戻ります。Rotfrontでは複数のカードや関連アイテムを集めるため、月のカードだけで完了ではありません。

タロットカード回収に使う

月のカードは、タロットカードを集める終盤進行の一部です。蝶の部屋の金庫を開けた後は、他のカードが揃っているかを見直します。

カードを集める流れは、部屋ごとに別のパズルを挟むため、一つ解いた直後に次の目的地を見失いやすいです。月のカードを入手したら、マップ上で未処理の部屋、まだ使っていないキーアイテム、開けていない箱を順番に確認してください。

月の壁画の流れに戻る

Rotfrontのカード回収は、月の壁画や写真室側の進行とつながります。蝶の部屋を解いたら、金庫周辺を長く調べ続けるより、カードを使う場所へ戻る準備をした方が進行が早いです。

月のカードを持ったまま迷った場合は、カードを置く場所、カードを並べる場所、まだ空いている台座を見直します。すでに別のカードを持っているなら、所持品欄に残ったままになっていないかも確認してください。

戻り道で詰まらない準備をする

蝶の部屋周辺は、移動が長くなりやすい区画です。月のカードを取った後に体力が低いまま走り回ると、戻り道で余計な消耗が発生します。

金庫を開ける前後で確認したい点は、体力、回復アイテム、保管箱までのルート、そしてマップの未探索表示です。カードを取った後にすぐ別のパズルへ進む場合でも、一度セーブポイントへ戻れる状態を作っておくと事故が減ります。

蝶の部屋で詰まる原因

蝶の部屋で止まる原因は、答えが難しいからというより、別の謎解きや別の探索ルートと混ざることです。名前が似たアイテムや箱があるため、検索している情報と自分の現在地が一致しているかを見直す必要があります。

蝶の箱と混同している

蝶の部屋の金庫と、蝶の箱は別の謎解きです。蝶の部屋の金庫はRotfrontのButterfly Roomにあり、答えはAEONです。蝶の箱はEvidence Storage側の別パズルで、壊れた鍵を組み合わせたButterfly Keyなどが関係します。

もし検索中に「蝶の箱」「Butterfly Box」「Evidence Storage」「Plate of Eternity」といった説明が出てきたら、それは蝶の部屋の金庫とは別件です。今いる場所がRotfrontのButterfly Roomなら、見るべき対象は標本ケースと金庫です。

部屋を見落としている

金庫コードが分かっていても、蝶の部屋そのものを見つけていないと進めません。Rotfrontは上下階やショートカットが絡むため、目的の部屋が近くに見えても直接入れない場面があります。

通路で詰まっている時は、扉だけでなく階段、梯子、落下ポイント、セーブ部屋周辺の接続を見直してください。地図上で未探索の扉があるなら、そこから回り込める可能性があります。

コードを長く考えすぎている

SIGNALISには複雑な暗号やラジオ周波数を使う金庫があるため、蝶の部屋でも同じように考えすぎることがあります。しかし、この金庫は4文字の視覚ヒントです。

AEONを入力して開かない場合は、文字の順番、入力確定、現在触っている金庫が本当に蝶の部屋の金庫かを確認してください。別の金庫にAEONを入れても開きません。部屋名、標本ケース、月のカードの3点がそろっていれば、対象は蝶の部屋の金庫です。

攻略表

蝶の部屋だけを突破したい場合は、下の表の順番で確認します。先に答えを入力しても問題ありませんが、詰まった時にどこでずれているかを追えるように、場所と目的を分けて見てください。

最短手順表

手順場所操作結果
1Rotfront / Apartments Upper FloorButterfly Roomへ入る金庫と標本ケースを確認できる
2蝶の標本ケースPareidoliaと蝶の羽を見るAEONの4文字を読み取る
3金庫表示をAEONに合わせるロック解除できる
4金庫内月のカードを取るタロットカード進行に戻れる
5保管箱やセーブ部屋所持品と体力を整える次のカード回収へ進みやすい

詰まり原因表

症状原因対策
金庫が開かないLSTRのまま決定している4文字をAEONへ変更する
答えが読めない標本ケースの蝶を装飾として見ている羽の模様をアルファベットとして見る
部屋へ行けない上層通路が閉じている地下鉄側や非常階段側から回り込む
月のカードを持てない所持品枠がいっぱい保管箱で不要品を預ける
別の攻略情報と噛み合わない蝶の箱の情報を見ているButterfly Room SafeとButterfly Boxを分ける

別パズルとの違い

名前主な場所必要なもの得られるもの注意点
蝶の部屋の金庫Rotfront / Butterfly RoomAEONの入力月のカード壁の蝶がヒント
蝶の箱Evidence Storage側Butterfly Keyなど別の進行アイテム蝶の部屋の金庫とは別物
ラジオ系の金庫各エリアの金庫周波数やメモ弾薬やキーアイテムAEONとは解き方が違う

FAQ

SIGNALISの蝶の部屋の金庫コードは何ですか?

コードはAEONです。金庫の文字表示をA、E、O、Nに合わせて決定すると開き、月のカードを回収できます。

AEONのヒントはどこにありますか?

同じ部屋の壁にある蝶の標本ケースです。Pareidoliaという語が添えられており、蝶の羽の模様を文字として読むとAEONになります。

蝶の箱を先に開ける必要はありますか?

蝶の部屋の金庫だけなら、蝶の箱とは別に考えて問題ありません。蝶の箱はEvidence Storage側の別パズルで、Butterfly Room Safeとは場所も目的も違います。

月のカードを取った後はどこへ戻りますか?

タロットカードを使う流れに戻ります。ほかのカードの回収状況、台座や月の壁画側の未処理箇所、所持品欄に残ったカードを見直してください。

まとめ Summary:SIGNALIS蝶の部屋はAEONで開ける

SIGNALISの蝶の部屋で必要な金庫コードはAEONです。答えは部屋の中にある蝶の標本ケースに隠れており、Pareidoliaという語が、羽の模様を文字として読む方向へ誘導しています。

金庫を開けると月のカードを回収できます。月のカードはRotfrontのタロットカード進行に関わるため、回収後はカードを使う場所へ戻ります。

詰まった時は、LSTRを答えだと思っていないか、蝶の箱と混同していないか、蝶の部屋へ入るルートを見落としていないかを順番に見直してください。所持品枠を空け、AEONを入力し、月のカードを取れば、この区画の目的は達成できます。

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