SIGNALISの金庫コード攻略と開かない時の見直し手順

SIGNALISの金庫コード攻略と開かない時の見直し手順 アイキャッチ

SIGNALISの金庫コードは、最初の教室4Bだけは固定コードで開けられます。教室4Bの金庫は 204512 を入力し、確定後に左側のダイヤルを回すと開きます。

一方で、B2オフィスの木金庫とB3ナースステーションの剣金庫は、ゲーム内で拾う Frequencies と無線を使って手元のコードを確認するタイプです。攻略情報に載っている数字が合わない時は、手元の周波数表、無線の受信数字、金庫の入力方式を順番に見直します。

先に確認すること

  • 教室4Bの金庫コードは204512
  • 木金庫はTREE周波数で受信した5桁を入力する
  • 剣金庫はSWORD周波数の数字をSword文書で文字に変換する
  • 正しい入力後は確定キーを押し、左のダイヤルを回す
目次

SIGNALISの金庫コードで最初に分けること

SIGNALISの金庫は、固定コードを入れる金庫と、無線でコードを受信する金庫に分かれます。ここを混同すると、数字を入れているのに開かない状態になりやすいです。

序盤の教室4Bは固定コードです。B2以降の木金庫と剣金庫は、同じ「金庫コード」でも仕組みが変わります。

教室4Bは固定コードで開ける

教室4Bの壁金庫は、数字式の金庫です。コードは 204512 で、無線モジュールを入手する前でも開けられます。

入力欄に 204512 を入れたら、右下の確定キーを押します。緑のランプが点いたら左側のダイヤルを回し、扉を開けます。数字を入れただけでは中身を取れないので、ダイヤル操作まで済ませます。

中には Classroom Key が入っています。Aula 周辺の進行に必要な鍵なので、ここで回収してから次の扉へ向かいます。

木と剣の金庫は無線で手元のコードを取る

B2オフィスの木金庫と、B3ナースステーションの剣金庫は、ゲーム内の Frequencies に書かれた記号名と周波数を使います。

木金庫なら TREE、剣金庫なら SWORD です。無線を指定された周波数に合わせると、画面の文字起こし欄に数字が流れます。

木金庫は、その数字を金庫へそのまま入力します。剣金庫は数字のままではなく、Sword 文書にある数字と文字の対応表で変換してから入力します。

入力後は確定キーとダイヤル操作まで行う

正しいコードを入れても、確定キーを押していないと金庫は開きません。金庫の右下にある確定キーを押し、反応を確認してから左側のダイヤルを回します。

入力を間違えた時は、左下の E キーで消去できます。桁を打ち直したい時に、前の数字が残ったまま入力しないようにします。

教室4Bの金庫コードと開ける手順

教室4Bの金庫は、SIGNALISの序盤で最初に詰まりやすい金庫です。答えは 204512 で、無線や周波数リストは不要です。

場所はB1のClass 4Bです。金庫を見つけた時点では、手がかりが別室にあるため、金庫の前で総当たりするよりも、Observation Room と Library の流れを進める方が自然です。

コードは204512

教室4Bの金庫には、204512 を入力します。数字を入れたら確定キーを押し、左側のダイヤルを回して開けます。

この金庫は、製造元の初期設定コードがヒントになっています。ゲーム内の手がかりを追う場合でも、最終的に使う数字は 204512 です。

数字を入れたのに反応しない時は、桁数と入力順を見直します。204512 の途中で E を押すと消去されるため、入れ直す時は最初から打ちます。

Aperture Cardとマイクロフィルムで確認できる

教室4Bのコードは、Aperture Card を持った状態で Library のマイクロフィルム閲覧機を使うと確認できます。

Aperture Card はB1のObservation Roomで入手します。Observation Roomへ入るには、Aula周辺で手に入るProtektor Keyが必要です。

この流れをたどると、金庫の初期コードが書かれた文書を読めます。先に数字を知っている場合でも、ゲーム内で手がかりを拾っておくと、後の金庫操作も追いやすくなります。

Classroom Keyを取ったらAulaの先へ進む

教室4Bの金庫からは Classroom Key を回収します。これは、Aula 周辺の次の進行に必要な鍵です。

鍵を取ったら、アイテム欄で所持していることを確認し、まだ開いていない教室側の扉へ向かいます。序盤はアイテム欄の枠が少ないので、不要な回復アイテムや弾薬を持ちすぎている場合は保管箱も使います。

金庫を開けたのに進めない時は、金庫の扉を開いただけで中身を取っていないケースがあります。扉の中を調べ、Classroom Key を実際に拾った状態にします。

B2オフィスの木金庫を開ける手順

B2オフィスの木金庫は、教室4Bのような固定コードではありません。金庫の表面に木の目印があり、Frequencies の TREE と対応しています。

手順は、文書を取る、TREE周波数に合わせる、無線の数字を読む、Officeの金庫へ入力する、という流れです。

Interrogation RoomでFrequenciesを取る

まず、B2のInterrogation Roomで Frequencies を入手します。この文書には、MOON、SUN、SCALES、ROOK、TREE、SWORD などの記号名と周波数が並んでいます。

木金庫で使うのは TREE です。ここに書かれた数字が、手元のプレイで使う周波数になります。

周波数は攻略記事の例と違う場合があります。B2オフィスの木金庫は、手元の Frequencies に書かれている TREE=xxx.000 を優先します。

TREEの周波数に合わせて5桁を受信する

無線を開き、TREE の周波数に合わせます。周波数が合うと、無線の文字起こし欄に5桁の数字が流れます。

途中から見始めると、最初の桁を見落とすことがあります。数字が短く見えた時や、入力しても開かない時は、同じ周波数に合わせたまま少し待ち、数字の先頭から最後まで確認します。

受信した数字は、木金庫ではそのままコードです。剣金庫のような変換はありません。

Officeの木マーク金庫に入力してIdentification Cardを取る

数字を確認したら、B2のOfficeへ戻ります。木の目印がある壁金庫に5桁を入力し、確定キーを押してから左側のダイヤルを回します。

中には Identification Card が入っています。B2の進行で使う重要アイテムなので、金庫を開けたら必ず回収します。

木金庫で詰まる時は、別の記号の周波数を使っているケースが目立ちます。金庫の目印が木であること、Frequencies の TREE を使っていること、無線に出た5桁を先頭から読んだことを順番に見直します。

B3ナースステーションの剣金庫を開ける手順

B3ナースステーションの剣金庫は、SIGNALISの金庫コードの中でも特に間違えやすいパズルです。無線で数字を受信しますが、金庫のボタンは数字ではなく文字です。

数字をそのまま押しても開きません。SWORD 周波数の数字を、Sword 文書の対応表で文字へ変換します。

Sword文書とSWORD周波数をそろえる

剣金庫を開けるには、2つの手がかりが必要です。

  • Frequencies に書かれた SWORD の周波数
  • B3 Waiting Room にある Sword 文書

Frequencies はB2のInterrogation Roomで入手します。Sword 文書はB3のWaiting Room、5つの鍵を使う扉がある場所の近くで確認できます。

剣金庫自体はB3のNurse Stationにあります。Euleがいる部屋の奥にある、文字ボタン式の金庫です。

受信した数字を文字に変換する

無線を SWORD 周波数に合わせると、5桁の数字が表示されます。この数字は、剣金庫へ直接入力する数字ではありません。

Sword 文書には、数字と文字が金庫の盤面のように並んでいます。受信した数字を1桁ずつ見て、対応する文字へ置き換えます。

たとえば、手元の無線で表示された数字が 14580 なら、Sword 文書の対応表を使って5文字に変換します。最終的に押すのは、変換後の文字列です。

文書の一部はかすれています。金庫側の文字ボタンと文書の数字配置を照合すると、欠けた文字を補えます。多くのプレイ例では F が補完対象になりますが、本文では手元の文書と金庫盤面を優先します。

Eidetic ModuleとIncinerator Room Keyを回収する

変換した文字列を剣金庫に入力し、確定キーを押してからダイヤルを回します。扉が開いたら、中のアイテムをすべて回収します。

剣金庫の中には Eidetic Module と Incinerator Room Key が入っています。Eidetic Module は手がかりを記録する機能に関わり、Incinerator Room Key は同じ章の次のパズルへ進むために使います。

剣金庫を開けずに先へ進もうとすると、Incinerator Room 周辺で詰まります。B3の5-Lock Doorを進めている途中なら、剣金庫の中身を取り逃がしていないか確認します。

SIGNALISの金庫コード攻略表

金庫ごとの場所、入力方法、入手できるものを表にします。固定コードと無線コードを分けて見ると、入力ミスの原因を追いやすくなります。

金庫場所入力・確認方法入手できるもの注意点
教室4Bの金庫B1 Class 4B204512 を入力Classroom Key無線不要。確定後に左ダイヤルを回す
木マーク金庫B2 OfficeFrequencies の TREE 周波数で受信した5桁Identification Card周波数とコードは手元のプレイで確認する
剣マーク金庫B3 Nurse StationSWORD 周波数の数字を Sword 文書で文字へ変換Eidetic Module、Incinerator Room Key数字をそのまま押さない

この表で特に重要なのは、木金庫と剣金庫の違いです。どちらも無線を使いますが、木金庫は数字をそのまま入力し、剣金庫は数字を文字に変換します。

固定値と変動値を混同しない

教室4Bの 204512 は固定コードとして扱えます。木金庫と剣金庫は、周波数と受信コードが手元のプレイで変わる場合があります。

攻略情報に載っている周波数や数字が合わない場合、手元のゲーム内文書を使います。TREE や SWORD の名前は変わりませんが、隣に書かれた周波数や受信したコードが同じとは限りません。

固定値を覚えるより、どの金庫がどの記号に対応しているかを見る方が失敗を減らせます。教室は初期コード、木はTREE、剣はSWORDです。

金庫の目印と文書名を対応させる

木金庫は、金庫の目印と TREE が対応します。剣金庫は、金庫の目印と SWORD が対応します。

記号名が合っていれば、周波数の数字そのものは手元の Frequencies から取れます。合わない例の数字を探し直すより、金庫の絵柄と文書の記号名を対応させる方が早いです。

剣金庫だけは、さらに Sword 文書を使います。Frequencies だけでは最後の文字列まで出せません。

金庫が開かない時の見直し手順

SIGNALISの金庫が開かない時は、間違っている箇所を一つずつ切り分けます。数字が違うのか、周波数が違うのか、入力方式が違うのかで対処が変わります。

総当たりに切り替える前に、以下の順番で見直します。

周波数リストを手元のプレイで見直す

木金庫と剣金庫でまず見るのは、手元の Frequencies です。別の攻略例の TREE=185.000 や SWORD=239.000 が手元と一致しない場合でも、ゲーム内文書の TREE と SWORD を使います。

金庫の目印が木なら TREE、剣なら SWORD です。MOON、SUN、SCALES、ROOK など別の記号へ合わせると、受信した数字があっても金庫は開きません。

周波数を合わせた後、すぐに数字が出ない場合は、少し待ちます。文字起こしは周期的に流れるため、タイミングによっては途中から見えることがあります。

無線の数字を最初の桁から受信する

無線の表示を途中から読むと、5桁のうち先頭が欠けたように見えることがあります。入力しても開かない場合は、同じ周波数で表示をもう一周待ち、最初の桁からメモします。

木金庫なら、その5桁をそのまま入力します。入力後に確定キーを押し、左ダイヤルを回します。

剣金庫の場合は、ここで受信した数字をまだ金庫へ入れません。次に Sword 文書で文字へ変換します。

剣金庫では数字ではなく文字を押す

剣金庫のボタンは文字です。無線に出た数字は、押すボタンの番号ではなく、Sword 文書の対応表を読むための材料です。

受信した数字を1桁ずつ確認し、Sword 文書の数字配置に対応する文字を拾います。変換後の5文字を、Nurse Stationの剣金庫に入力します。

かすれている文字がある時は、文書だけで判断せず、金庫の盤面も見ます。文書と金庫を同じ配列として見比べると、欠けた文字を補えます。

入力後の操作を最後まで行う

正しいコードを入れても、確定キーを押していなければ反応しません。確定後にランプが点いたら、左側のダイヤルを回します。

金庫の扉が開いた後も、中身を調べてアイテムを取る必要があります。扉を開けただけで離れると、必要アイテムを持っていない状態のまま進むことになります。

詰まった時は、金庫が開いたかではなく、Classroom Key、Identification Card、Incinerator Room Key を実際に所持しているかまで確認します。

金庫を後回しにする時の注意点

SIGNALISは弾薬や回復アイテムの管理が厳しいため、金庫の前で長く迷うと探索リズムが崩れます。必要な手がかりを持っていない時は、一度保管箱へ戻り、持ち物を整えてから再挑戦する方が動きやすいです。

ただし、進行に必要なアイテムが入っている金庫は後回しにしすぎないようにします。

進行に必要なアイテムを取り逃がさない

教室4Bの Classroom Key、木金庫の Identification Card、剣金庫の Incinerator Room Key は、探索ルートを進めるために必要になります。

金庫を開けずに別の部屋を探し続けると、必要な鍵やカードがない状態で扉に当たり続けることになります。未開封の金庫がある時は、次の扉で詰まる前に中身を回収します。

Eidetic Module は直接の鍵ではありませんが、手がかりを記録する場面で役立ちます。剣金庫を開けたら、Incinerator Room Key と一緒に取っておきます。

アイテム欄と戻れるルートを確認する

金庫を開ける前に、アイテム欄に空きがあるか見ます。空きがないと、その場で中身を拾えず、保管箱まで戻る手間が増えます。

B2やB3は敵を避けながら戻る場面もあります。弾薬と回復を持ちすぎている場合は、保管箱で整理してから金庫へ向かうと、回収後の移動が楽になります。

金庫の中身を取った後は、次に使う扉や部屋を確認します。Identification Card はB2の進行、Incinerator Room Key はB3の焼却炉室周辺の進行につながります。

よくある質問

教室4Bの金庫は無線が必要ですか?

無線は不要です。教室4Bの金庫は204512を入力し、確定キーを押してから左のダイヤルを回すと開きます。中のClassroom Keyを回収してください。

木金庫の周波数が攻略情報と違う時はどうしますか?

手元のFrequenciesに書かれたTREEの周波数を使います。木金庫は動的なパズルなので、別の例の周波数やコードをそのまま使うより、ゲーム内文書を優先してください。

剣金庫の数字を入れても開かない理由は?

剣金庫は数字ではなく文字を入力する金庫です。SWORD周波数で受信した数字をSword文書の対応表で文字に変換し、変換後の文字列をNurse Stationの金庫に入力します。

正しいコードなのに反応しない時はどこを見ますか?

入力後に確定キーを押したか、左のダイヤルを回したか、無線の数字を先頭から読めているかを見ます。剣金庫では、数字を文字へ変換した後の入力になっているかも確認します。

まとめ:SIGNALISの金庫コード攻略で押さえること

  • 教室4Bの金庫コードは 204512
  • 教室4Bの金庫は、確定キーと左ダイヤル操作まで行う
  • 教室4Bの中身は Classroom Key
  • B2オフィスの木金庫は、Frequencies の TREE 周波数を使う
  • 木金庫は無線で受信した5桁をそのまま入力する
  • 木金庫の中身は Identification Card
  • B3ナースステーションの剣金庫は、SWORD 周波数と Sword 文書を使う
  • 剣金庫は受信数字を文字へ変換してから入力する
  • 剣金庫の中身は Eidetic Module と Incinerator Room Key
  • 開かない時は、手元の周波数、無線の先頭桁、変換後の文字列、確定キー、ダイヤル操作の順に見直す

SIGNALISの金庫コードは、すべてを固定の数字として扱うと詰まりやすくなります。固定で使うのは教室4Bの 204512、木金庫と剣金庫は手元の Frequencies と無線で確認する流れです。

木金庫は数字入力、剣金庫は文字入力。この違いを押さえておくと、B2とB3の金庫で立ち止まる時間を減らせます。

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