Still Wakes the DeepのレッグAは、Engineeringを抜けたあとに続く足場移動中心の区間です。
火を消す、黄色パイプを渡る、カウンターウェイトを下げる、ヒューズボックスを直す、ウインチを起動する、最後にレッグB方面へ泳ぐ、という順番で進みます。
戦闘で突破する場面ではありません。必要なのは、次に触る装置を見落とさないことと、黄色く塗られた足場やパイプを落ち着いてたどることです。
レッグAで詰まりやすい場所は、ほとんどが「一度操作した装置をもう一度使う」「下へ降りる途中で横の足場へ移る」「壊れた制御盤を先に直す」の3つに集まります。
進行前に確認したい装置は、消火器、制御盤、バルブ、ヒューズボックス、ウインチです。
| 詰まりやすい場面 | 先に見る場所 | 進むための行動 |
|---|---|---|
| 入口の火で進めない | 入口右側 | 消火器を拾って火を消す |
| 黄色パイプで落ちる | パイプの先の足場 | 視点を足場へ向けて渡る |
| 重りが動かない | 黄色パイプの先 | ヒューズボックスを操作する |
| 吊り足場に届かない | 円筒形の足場 | 走り始めてからジャンプする |
| 水中で迷う | レッグBの表示 | 表示を目印に泳ぐ |
レッグA攻略で最初に押さえる進行の流れ
レッグAは、狭い足場、はしご、黄色パイプ、吊られた重りを使って下層へ進む区間です。
進行の大枠は、入口の火災を消して下へ降り、カウンターウェイトを足場にしてさらに下へ進み、最後にウインチを起動してレッグBへ向かう流れです。
途中で敵と正面から戦う場面はありません。足場移動の失敗、装置の見落とし、水中での方向ミスが主な失敗になります。
レッグAはEngineering後の足場移動区間
Engineeringから外へ出ると、レッグAの区間に入ります。
ここからは室内の探索よりも、リグの外側や下部を進む場面が増えます。足場の幅が狭く、下を見ると海面が近いため、慌てて走ると落下しやすくなります。
黄色い塗装があるパイプ、はしご、手すり、足場は進行ルートの目印です。道が途切れて見える場所でも、黄色のパーツがあるなら次の移動先として使うことが多いです。
先に必要になる操作とギミック
レッグAで使う主なギミックは次の通りです。
- 消火器
- 黄色パイプ
- カウンターウェイト制御盤
- 吊られた円筒形の足場
- バルブ
- ヒューズボックス
- ウインチ
カウンターウェイトは、ただの背景ではなく足場です。制御盤で位置を変えたあと、重りの上に乗って次の場所へ移ります。
ヒューズボックスは、途中で動かなくなった制御盤を復旧するために必要です。制御盤だけを何度も押しても進まない場面では、周囲の黄色い装置を探すと進行が戻ります。
落下と水中移動で失敗しやすい理由
レッグAでは、足場の先が暗く、波や雨で距離感がつかみにくくなります。
黄色パイプを渡るときは、足元だけを見続けるより、進行方向の足場を画面の中央に置いた方が安定します。ジャンプが必要な場所では、着地点を先に見てから移動します。
水中では、長く潜りすぎるとやり直しになります。ウインチ起動後は寄り道を長く続けず、レッグBの表示を目印に移動します。
消火器から最初のカウンターウェイトまで
レッグAに入った直後は、火で進路がふさがっています。
この火は避けて通るのではなく、消火器で消してから進みます。消火器を拾わずに火の前へ行くと、次に何をすればよいか分かりにくくなります。
入口で消火器を取って火を消す
階段を下りたら、まず右側へ進みます。そこに消火器があります。
消火器を取ったら、反対側の火が出ている場所へ戻ります。火に近づきすぎる前に消火器を使い、炎が消えたら奥へ進みます。
火を消した先に、下へ降りるはしごがあります。レッグAはここから下層へ進むため、はしごを降りたあとは足場の細さに注意します。
黄色パイプを渡るときの視点と着地
はしごを降りると、黄色いパイプを渡る場面になります。
このパイプは、走り抜けるよりも、進行方向へ視点を向けて少しずつ進む方が安定します。途中でジャンプ表示が出る場所では、向こう側の足場を中央に置いてから跳びます。
パイプ上で視点を下げすぎると、次の足場が画面から外れます。落下が続く場合は、パイプではなく着地点を見る意識に変えると進みやすくなります。
カウンターウェイトを下げて足場にする
黄色パイプを越えて進むと、カウンターウェイトの制御盤があります。
制御盤を操作すると、重りが下がって足場として使える高さになります。重りが動いたら、待ちすぎずに次の足場へ移ります。
この重りは移動する床のように使います。下がった位置を見て、乗れる高さになったらジャンプで移動します。渡った先では、さらに下へ降りるはしごへ向かいます。
| 手順 | 行動 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 1 | 右側で消火器を取る | 火の前に先に行かない |
| 2 | 火を消す | 消えたらはしごへ進む |
| 3 | 黄色パイプを渡る | 着地点を画面中央に置く |
| 4 | 制御盤を操作する | 重りを足場として使う |
| 5 | はしごを降りる | 下層でも同じ装置を使う |
吊り足場とバルブまでの進み方
最初のカウンターウェイトを越えたあとも、レッグAは下方向へ続きます。
下層ではもう一度カウンターウェイトを操作し、さらに吊られた円筒形の足場へ飛び移ります。このあたりはレッグAで最も落下しやすい場所です。
下層の制御盤を押して次の足場へ移る
はしごを降りた先でも、カウンターウェイト制御盤を使います。
制御盤の下げる操作を入れると、重りが次の移動先として使える位置に来ます。重りが下がったら、足場へ移ってから先へ進みます。
ここでは装置を押したあとに周囲を見回す時間が長いと、次の行き先を見失いやすくなります。制御盤、重り、次の足場の位置を一続きで見ると迷いません。
吊られた円筒へ走りジャンプする
進行すると、中央に吊られた円筒形の足場があります。
ここは歩きジャンプでは距離が足りないことがあります。少し手前から走り、円筒の中央を狙ってジャンプします。
円筒に乗ったあとも油断できません。足場の上で向きを整え、反対側の壁にある手すりや足場へ移ります。視点が上を向きすぎると踏み外しやすいため、着地点を見ながら移動します。
右側足場へ移ってバルブを回す
円筒から反対側へ移ったら、下へ降りていきます。
降りる途中で、右側に移れる足場があります。ここを見落とすと、火を止めるためのバルブへ行けません。
右側の足場へ上がったら、バルブを操作します。バルブを回すと火が止まり、先へ進む道が開きます。
この場面で迷う場合は、下へ降りきる前に横を見ます。レッグAは下へ行くだけではなく、途中で横へ逃げる導線が入っています。
ヒューズボックス復旧後のカウンターウェイト操作
バルブを操作して先へ進むと、再びカウンターウェイト制御盤に着きます。
ここでは制御盤がすぐに働かず、先にヒューズボックスを復旧する必要があります。レッグAで一番「装置が壊れている」と感じやすい場面です。
制御盤が動かない場面の対処
制御盤を操作しても重りが期待通りに動かない場合は、その場で押し続けるのではなく、別の装置を探します。
近くに黄色パイプがあります。そこを渡った先に、復旧に使うヒューズボックスがあります。
制御盤の故障演出は、先へ進めない合図ではありません。ヒューズボックスを直してから戻る流れです。
黄色パイプ先のヒューズボックスを直す
黄色パイプを渡り、奥へ進むと黄色のヒューズボックスがあります。
ヒューズボックスを操作すると、カウンターウェイト制御盤が再び使えるようになります。復旧後は、来た道を戻ります。
帰りも同じ黄色パイプを渡ります。焦って戻ると落下しやすいため、パイプの先の足場を見て移動します。
2回目の操作で下がる重りに乗る
復旧した制御盤へ戻ったら、カウンターウェイトを操作します。
1回目の操作で重りが途中で止まり、もう一度操作すると下へ動きます。2回目の操作後は、重りが下がりきる前後のタイミングで足場として使います。
重りに乗る位置がずれると落下します。中央寄りに乗り、次の足場へ移るまで視点を動かしすぎないようにします。
| 状況 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 制御盤が反応しない | ヒューズ未復旧 | 黄色パイプ先のヒューズボックスを操作する |
| 重りが途中で止まる | 2段階操作の途中 | もう一度制御盤を押す |
| 重りから落ちる | 端に乗っている | 中央寄りに乗って次の足場を見る |
| 戻り道で落ちる | 視点が足元に寄りすぎ | パイプの先を見て渡る |
ウインチ起動からレッグBへ泳ぐ手順
カウンターウェイトを越えたら、さらに下層へ進みます。
はしごをいくつか下り、足場を回り込むとウインチの制御盤へ到達します。ここがレッグAの終盤です。
はしごを下り続けて制御盤へ向かう
重りを使って下の足場へ移ったら、はしごを下ります。
さらに前へ進むと、もう一つ、または複数のはしごを下りる流れになります。暗くて似た足場が続きますが、黄色い手すりや通れる通路をたどると制御盤へ向かえます。
この区間では、上へ戻るより下へ下がる動きが基本です。進める足場が見えない場合は、はしごの下や足場の端を見ます。
黄色の安全ピンを外してウインチを動かす
ウインチの制御盤に着いたら、黄色の安全ピンを外します。
安全ピンを抜いたあと、ウインチを起動します。ここでブロディとの会話が入り、次の目的地がレッグB方面になります。
制御盤の前で止まってしまう場合は、レバーだけでなく安全ピンの操作が残っていないかを見ます。ピンを抜かないとウインチ操作へ進めません。
レッグBの表示を目印に水中を進む
ウインチを動かしたあとは、水中へ入ってレッグB方面へ泳ぎます。
目印はレッグBの表示です。水中では視界が悪いため、表示や明るい出口を見つけたら、その方向へまっすぐ進みます。
息が続く時間には限りがあります。水中の寄り道を長く続けるより、まずレッグBへの移動を優先します。
上がれるはしごに着いたら、水から出て階段を進みます。そこからポントゥーン方面へ進行がつながります。
レッグAで回収前に見ておきたい寄り道
通常クリアだけなら、レッグAは先へ進む導線を追えば突破できます。
実績やトロフィーを意識する場合は、死体確認ポイントを見落とさないようにします。レッグAは通過後にすぐ戻りにくい場面があるため、寄り道するなら進行中に済ませます。
上の足場にある死体確認ポイント
下層のカウンターウェイトを操作して進んだあと、上の足場へ寄れる場所があります。
そこに死体確認ポイントがあります。通常進行では必須ではありませんが、回収系の実績を狙うなら見ておきたい場所です。
寄り道後は、同じ道を戻ってメインルートへ復帰します。足場が狭いため、戻るときも走りすぎない方が安定します。
水中で見落としやすい確認ポイント
ウインチ起動後にレッグBへ泳ぐ場面では、水中にも確認ポイントがあります。
ただし、水中で長く探し回ると溺れます。実績狙いでなければ、レッグB方面へ直行して問題ありません。
回収を狙う場合も、息の残り時間を優先します。見失ったら無理に粘らず、やり直し前提で位置を覚えます。
実績狙いと通常クリアで行動を分ける
レッグAは足場ミスや水中ミスが起きやすいため、通常クリアと回収プレイを同時に完璧に進めようとすると焦りやすくなります。
初回は突破を優先し、実績回収は余裕がある場所だけ拾う流れでも問題ありません。
回収を狙うなら、上の足場、水中、寄り道できる通路を意識します。通常クリアなら、消火器、カウンターウェイト、ヒューズボックス、ウインチの順番を優先します。
レッグAで詰まったときの原因別チェック
レッグAで止まりやすい場所は、原因を分けると対処しやすくなります。
装置が動かない、ジャンプが届かない、水中で迷う、火が消せない。どれも別の問題なので、同じ場所を何度も試すより原因を切り分けます。
火が消せないとき
火の前で進めない場合は、消火器を取っていない可能性が高いです。
入口付近の右側へ戻り、消火器を探します。火の正面で粘るのではなく、先に道具を取る場面です。
消火器を持ったら火へ近づき、炎を消してからはしごへ進みます。
カウンターウェイトが動かないとき
カウンターウェイト制御盤が動かない場面では、ヒューズボックスの復旧が必要です。
黄色パイプを渡った先にあるヒューズボックスを操作し、制御盤へ戻ります。
復旧後は制御盤を2回使う流れになります。途中で止まった重りは失敗ではなく、次の操作へ進む合図です。
吊り足場へ届かないとき
吊られた円筒形の足場に届かない場合は、ジャンプの開始位置が近すぎることがあります。
少し手前から走り、円筒の中央へ向けて跳びます。ジャンプ前に視点を円筒の上部へ向けすぎると着地を見失うため、乗る場所を画面中央に置きます。
着地後はすぐに反対側へ跳ばず、一度向きを整えてから次の手すりへ移ります。
レッグB方面が分からないとき
ウインチ起動後は、レッグBの表示を探します。
水中では同じような鉄骨や足場が多く、方向感覚を失いやすいです。表示を見つけたら、横にそれずに進みます。
息が苦しくなる前に、はしごや上がれる足場を探します。水中で回収を狙う場合も、先に出口の位置を把握してから動く方が安全です。
レッグA攻略でよくある質問
- カウンターウェイトは何回操作する?
-
場所によって複数回操作します。序盤は重りを下げて足場にし、後半はヒューズボックスで復旧したあと、途中で止まった重りをもう一度動かして下の足場へ移ります。
- ヒューズボックスはどこにある?
-
動かないカウンターウェイト制御盤の近くから黄色パイプを渡った先にあります。制御盤が反応しない場面では、先に黄色いヒューズボックスを操作して復旧します。
- 水中で迷ったら何を目印にする?
-
レッグBの表示を目印にします。ウインチ起動後は寄り道より移動を優先し、表示と上がれるはしごを探しながら進むとやり直しを減らせます。
まとめ:Still Wakes the DeepレッグAで押さえる動き
Still Wakes the DeepのレッグAは、火を消して下へ降り、カウンターウェイトを足場にしながらウインチまで進む区間です。
最初に必要なのは消火器です。火を消したら、黄色パイプを渡り、カウンターウェイト制御盤で重りを下げて次の足場へ移ります。
下層では、吊られた円筒形の足場へ走りジャンプし、右側の足場でバルブを回します。後半で制御盤が動かないときは、黄色パイプの先にあるヒューズボックスを直してから戻ります。
ウインチでは黄色の安全ピンを外し、起動後にレッグB方面へ泳ぎます。水中では長く迷わず、レッグBの表示とはしごを目印に進みます。
- 消火器を取って火を消す
- 黄色パイプは着地点を見て渡る
- カウンターウェイトは足場として使う
- 制御盤が動かない場面ではヒューズボックスを直す
- 吊り足場は走りジャンプで移る
- ウインチ起動後はレッグBの表示へ泳ぐ
レッグAで止まったら、まず「消火器」「制御盤」「ヒューズボックス」「バルブ」「ウインチ」のどれが未操作かを見ます。順番がつながれば、レッグBまで進めます。

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