Still Wakes the Deepで溺れる時の対策

Still Wakes the Deepで溺れる時の対策 アイキャッチ

Still Wakes the Deepで水中に入る場面は、敵から逃げる場面よりも詰まりやすいことがあります。特にLeg AからLeg Bへ向かう区間、浸水した船内を上へ抜ける区間、水槽エリアの細い通路では、息が続かずに何度も溺れる流れになりやすいです。

先に結論

溺れる時は、黄色い導線、水面での息継ぎ、つかみ対象の向きを先に見直します。加速を押し続けるより、Leg B表示、黄色い穴、はしごへ向きを合わせる方が安定します。

先に見る場所は、黄色い手すり、黄色いはしご、黄色い穴、Leg Bの表示です。水中で迷った時は、長く周囲を見回すより、次の黄色い目印と息継ぎできる水面を先に探します。

操作は、加速を押し続ければ解決するタイプではありません。直線では短く加速し、はしごや黄色いパイプの近くでは、つかめる対象を正面に入れてから操作します。RTとAのような表示が出ても、対象を向けていないと前へ進みにくい場面があります。

目次

溺れる時に最初に見直すこと

溺れる原因は、息切れだけではありません。水中の視界が濁り、進行方向と戻る方向が分からなくなることで、同じ場所を泳ぎ続けてしまうのが一番多い詰まり方です。

最初に見直すのは、次の4点です。

  • 黄色い目印から離れていないか
  • 水面へ出られる場所を通り過ぎていないか
  • 加速操作を押しっぱなしにして壁へ当たっていないか
  • つかみ操作を出す対象に正面を向けているか

Still Wakes the Deepの水中区間は、広い水中を自由に探索するより、決められた導線を短い息継ぎでつなぐ作りです。出口が見えない時ほど、中央を泳ぎ続けず、床、壁、黄色い手すり、水面の順に目印を切り替えます。

息が足りない時は、先へ進むことより、水面へ戻る判断を優先します。水面へ出られる区間では、一度呼吸を整えてから次の水中通路へ入る方が安定します。

水中操作と息切れ対策の基本

水中での移動は、歩行時のダッシュと同じ感覚で押しっぱなしにすると安定しません。障害物や壁に当たると向きがずれ、息だけが減っていきます。

基本は、進行方向を合わせてから短く加速する動きです。黄色いパイプ、黄色い手すり、はしご、穴の位置を先に見つけ、そこへ体を向けてから押します。

状況起きやすい失敗見直す操作次に見る目印
長い水中通路息切れで溺れる直線だけ短く加速する床寄りの通路、黄色い穴
浸水した部屋上下が分からなくなる先に水面へ上がる水面、黄色いはしご
Leg AからLeg B表示を見失うLeg Bの表示へ向け直すLeg B看板、黄色い足場
RTとAの表示押しても前へ出ないつかめる対象を正面に入れる黄色い手すり、はしご
水流が強い場面流れに逆らい続ける流れの先で出口を探す上方向、黄色い抜け道

水中で視界が暗くなる場面では、通路全体を見ようとしない方が進みやすくなります。床の近くを進む区間では床の形、上へ抜ける区間では水面の明るさ、横へ抜ける区間では黄色い穴を基準にします。

PC版でキー割り当てを変更している場合は、ジャンプ、水面上昇、ダッシュ、つかみ操作の割り当てを見直します。操作表示と実際のキーがずれていると、正しい場所にいても抜けられません。

溺れやすい場面別の攻略表

溺れやすい場面は、進行度ごとに見る場所が違います。全部を同じ操作で抜けようとすると、Leg Aでは上へ行きすぎ、水槽エリアでは横の抜け道を見落とし、浸水部屋では水面へ戻る判断が遅れます。

場面主な原因対策失敗した時の戻し方
Leg AからLeg Bへ泳ぐLeg B表示を見失う表示と黄色い導線を追う水面へ出て向きを直す
長い水中通路息が足りない床寄りに進み、直線だけ加速無理に探索せず最短で通る
浸水した部屋上へ抜ける判断が遅い流された直後に上を見る黄色い穴か水面を探す
壊れた壁の下出口を通り過ぎる壁の割れ目をくぐる反対側の足場を探す
水槽エリアはしごとバルブを見落とす緑のタンク、はしご、蒸気の順に処理直前の足場へ戻る
実績目的の溺死条件を混同する船内で溺れる実績と海へ落ちる実績を分けるセーブ後に狙う

溺れる場面では、戻る判断が遅いほどリトライが増えます。息が少なくなったら、次の出口を探し続けるより、水面へ戻れる場所が近いかを見ます。

水中区間で迷った時に便利なのは、黄色い色を追うことです。足場、手すり、パイプ、穴、はしごは、進行方向を示す役割になっている場面が多くあります。暗い通路で細かい背景を見分けるより、黄色い導線を見失わない方が安定します。

Leg AからLeg Bへ進む時の手順

Leg AからLeg Bへ向かう場面は、溺れる検索が増えやすい区間です。水に入ったあと、どこへ泳ぐのか分からなくなり、Leg B表示を探している間に息が切れます。

この区間では、最初に火を消して下へ降り、黄色い足場やパイプを使って進みます。水に入ったら、Leg Bの表示を目印にして泳ぎます。

手順は次の流れです。

1. 火を消して下へ降りる 2. 黄色い足場やパイプに沿って進む 3. 水へ入ったらLeg Bの表示へ向く 4. 水中の長い通路では床寄りに進む 5. 直線でだけ短く加速する 6. 黄色い穴やはしごを見つけたら、そちらへ向きを合わせる 7. 水面へ出られる場所では一度呼吸する

この区間でやりがちな失敗は、水面近くを探し続けることです。長い水中通路では、床寄りのルートを進む方が出口を見つけやすい場面があります。上ばかり見ていると、進行方向の穴を通り過ぎます。

RTとAのような表示が出る場面では、何もない方向へ押しても前へ進みません。黄色いはしご、パイプ、手すりなど、つかめる対象を正面に入れてから操作します。表示が出ない場合は、角度を少し変え、対象へ近づいてから押します。

何度も同じ場所で溺れる場合は、泳ぎ始める前に出口の方向を決めます。水に入ってから探すのではなく、入る前にLeg B表示や黄色い導線の位置を見ておくと、息の残りに余裕ができます。

浸水した部屋で溺れる時の進め方

浸水した部屋では、泳ぐ方向が横から上へ変わります。長い通路を抜けた直後、部屋全体の水位が上がる場面では、前へ進み続けるより上へ抜ける判断が必要です。

水流で運ばれたあと、はしごにつかまって出る場面があります。その後の部屋では、水が上がってくるため、足元や壁だけを見ていると出口を見失います。

この場面の動きは次の通りです。

1. 水流で流されたら、終点のはしごを探す 2. はしごを上がった後、部屋が浸水したら上方向を見る 3. 水面へ出られる高さまで泳ぐ 4. 黄色い穴を抜ける 5. さらに前へ進み、水面へ出られる場所で呼吸する 6. はしごや足場へ上がって次の扉へ向かう

ここで溺れる原因は、出口が横にあると思い込むことです。部屋が一気に水で満たされる場面では、上へ泳ぐ、黄色い穴を通る、水面で息を整えるという順番になります。

水面へ出たあとも油断しないでください。次の水中移動が続く場合があります。息が戻ったら、黄色い足場、壊れた壁、はしごの位置を見てから再び水へ入ります。

壊れた壁の下をくぐる場面では、水面だけを探すと進めません。壁の割れ目が水面より低い位置にあるため、一度潜って下を通り、反対側の足場へ上がります。通り抜けた後は、すぐ近くに上がれる場所があるかを探します。

水槽エリアで迷った時の進み方

水槽エリアは、水中操作よりもルート確認で詰まりやすい場所です。緑のタンク、蒸気、バルブ、細い足場、はしごが続くため、どの順番で触るのか分からなくなります。

大まかな流れは、緑のタンクの間を進み、はしごを登り、出口表示のある扉付近へ移動し、蒸気を止めて下へ降りる形です。

手順は次の通りです。

1. Finlayとの会話後、近くの階段を下りる 2. 緑の水槽の間を進む 3. はしごを登る 4. EXIT表示の扉付近へ移る 5. 蒸気が出ている場所ではバルブを操作する 6. 下のバルブを処理して、隣のはしごを登る 7. 黄色いパイプを越え、右側のすき間を通る 8. 緑のパイプの下をくぐる 9. 細い足場を上がり、水中へ戻る 10. 黄色いパイプに沿って進み、はしごとハッチを抜ける 11. 遺体のあるはしごを登る 12. 階段とギャップを越えて扉へ向かう

水槽エリアで溺れる時は、水に入る前の処理が抜けている場合があります。バルブを触っていない、はしごを登っていない、黄色いパイプの横を通れていないなど、手前の行動を見直します。

水中へ戻った後は、黄色いパイプに沿って進みます。ここで周囲を広く見すぎると、出口よりも背景の水槽や配管に目が向きます。黄色いパイプを追い、はしご、ハッチ、階段の順に地上へ戻ります。

RTとAの表示で進めない時の確認点

RTとAのような操作表示が出ているのに進まない場合、ボタンそのものより、向きと対象がずれていることが多いです。この表示は、何もない水中で速度を上げ続けるための操作ではなく、つかめる場所や押し出せる対象に近い時に意味を持つ場面があります。

見直す順番は次の通りです。

  • 黄色い手すり、はしご、パイプ、足場を正面に入れる
  • 近づきすぎて壁へ当たっていないか見る
  • 押しっぱなしではなく、向きを合わせてから押す
  • 加速後にカメラが壁へ向いたら、一度入力を離す
  • PC版ではキー割り当てと押しっぱなしの入力を見直す

水中で前へ進まない時は、加速より先にカメラの向きです。Cazの体が出口へ向いていない状態で押しても、壁や配管に引っかかります。まず出口の方向へ視点を合わせ、黄色い対象が画面中央に近い位置へ来てから操作します。

PC版で細い通路に引っかかる場合は、ジャンプやダッシュを押しっぱなしにせず、前進だけで通れるか試す価値があります。環境依存の報告があるため、同じ場所で詰まる時は、入力を一度離す、低い位置から入り直す、チェックポイントから再開する順に試します。

ゲームパッドでも、ボタン表示だけを追うと失敗します。表示が出ているかより、対象を向いているかを見ます。黄色いはしごの横を向いたまま押すより、はしごの中心へ視点を合わせた方がつかみやすくなります。

実績目的で溺れる場合の注意点

通常攻略では、わざと溺れる必要はありません。実績やトロフィーを狙う場合だけ、船内での溺死や海へ落ちる行動を分けて考えます。

Still Wakes the Deepには、船内で溺れることに関係するCerebral Anoxia、海へ複数回落ちることに関係するFull Fathom Fiveが扱われています。同じ水関係でも、条件は同じではありません。

実績目的で狙う時は、進行を優先する周回と分けた方が楽です。水中区間で息継ぎのルートを覚える前に実績を狙うと、通常の突破手順まで混乱します。

実績を狙う時の見方は次の通りです。

目的見る場所注意点
船内で溺れる浸水した船内、水中通路進行ルートを覚えた後に狙う
海へ落ちる外周デッキや落下地点通常攻略では落下を避ける
全死亡系を埋める火、落下、電撃、怪物、水1回の攻略で無理にまとめない

実績を狙った後は、チェックポイントから戻る流れになります。進行中に偶然溺れた場合でも、ルートを覚え直せば問題ありません。リトライ後は、何が原因で息が切れたのかだけを見直します。

水中が暗い時に見る目印

水中が暗くて出口が見えない時は、遠くを見すぎないことが大事です。Still Wakes the Deepの水中は、濁り、泡、破片、暗さで視界が悪くなる作りになっています。遠くの出口を最初から見つけるより、近くの黄色い目印をつないで進みます。

見る順番は、黄色い手すり、床の通路、壁の割れ目、水面の明るさです。

Leg AからLeg Bへ向かう時は、Leg Bの表示が大きな目印になります。水へ入る前に表示の方向を見て、泳ぎ始めてから細かく修正します。

浸水した部屋では、水面の明るさと上方向を見ます。部屋全体が水で満たされる場面では、前方の扉ではなく、上へ上がった先の黄色い穴やはしごが出口になることがあります。

水槽エリアでは、緑のタンクが背景として強く見えます。ただし、進行に使うのは黄色いパイプ、細い足場、はしごです。緑のタンクを目印にする時は、位置関係を見るだけにして、次の操作対象は黄色い導線から探します。

溺れた後に見直すチェックリスト

同じ場面で何度も溺れる時は、操作の速さより、失敗した場所を切り分けます。次のリトライで変える点を1つだけ決めると、原因が分かります。

  • 水へ入る前に出口の方向を見たか
  • 加速を押し続けて壁に当たっていないか
  • 水面へ戻れる場所を通り過ぎていないか
  • 黄色い穴やはしごを見落としていないか
  • つかみ操作を出す対象へ正面を向けたか
  • PC版ではキー割り当てと入力の押しっぱなしを見直したか
  • 難しい区間で周囲を探索しようとしていないか

水中区間は、探索より通過を優先する場面が多くあります。気になる物や遺体を見たい時でも、まず出口と息継ぎ場所を確保します。余裕がない時は、回収や観察を後回しにして次の足場へ出ます。

ストーリーモードなどの難度設定を使える環境なら、操作に慣れるまでは難度を下げる判断もあります。水中で何度も詰まる場合、恐怖演出より操作の負担が強くなっているため、先へ進むことを優先して構いません。

溺れるとゲームが進行不能になりますか

進行不能ではなく、息切れでやり直しになる場面が中心です。直前のチェックポイントから再開し、黄色い導線、水面、つかめる対象の順に見直します。

水中で急いでも間に合わない時は何を変えますか

加速を押し続けるより、進行方向を先に合わせます。視点が壁や配管へ寄っていると移動距離が伸びるため、黄色い穴、はしご、通路の奥へまっすぐ向けてから進みます。

RTとAの表示で反応しない時はどうしますか

PC版では表示と実際の入力がずれる報告があります。キーボード操作なら右クリックとスペース、ゲームパッドならRTとAを試し、長押しと短押しの違いも確認します。

Siren's Restでも同じ攻略で進められますか

DLCのSiren's Restは本編と場所や導線が違います。本編のLeg A、Leg B、水槽エリアの詰まりにはこの記事の手順を使い、DLC側は別の導線として確認します。

まとめ:溺れる時は黄色い導線と息継ぎを優先する

Still Wakes the Deepで溺れる時は、ボタン連打よりも導線の見直しが効きます。黄色い手すり、はしご、穴、Leg B表示を追い、息継ぎできる水面を通り過ぎないようにします。

Leg AからLeg Bへ向かう場面では、表示の方向を先に決め、長い水中通路では床寄りに進みます。浸水した部屋では、前へ進むだけでなく上へ抜ける判断を入れます。水槽エリアでは、緑のタンクより、バルブ、黄色いパイプ、はしごの順番を見ます。

RTとAのような表示で進めない時は、つかめる対象に正面を向けます。PC版で引っかかる時は、押しっぱなしをやめて前進だけに戻す、キー割り当てを見直す、チェックポイントから入り直す順に試します。

実績目的で溺れる場合は、通常攻略と分けて考えます。船内で溺れる実績と海へ落ちる実績は条件が違うため、先にルートを覚えてから狙う方が進行を崩しにくくなります。

水中区間は怖さを強めるために視界も操作も重く作られています。出口を探す時間を短くし、次の黄色い目印へ向かう動きに切り替えると、溺れる場面はかなり突破しやすくなります。

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