Still Wakes the Deep隠し実績の攻略手順

Still Wakes the Deep隠し実績の攻略手順 アイキャッチ

Still Wakes the Deepの隠し実績は、ストーリーを進めるだけで解除されるものと、探索・死亡条件・言語設定を意識しないと残りやすいものに分かれます。

本編だけを見る場合と、DLC「Siren's Rest」を入れた後の実績画面では件数の見え方が変わります。本編の攻略を見ているのに自分の画面だけ実績数が多い場合は、DLC分が混ざっている可能性があります。

ここからは本編の隠し実績を中心に、どのタイミングで何を確認すれば取りこぼしを減らせるかをまとめます。実績名そのものに展開のヒントが含まれるため、完全初見で物語を見たい場合は、クリア後に読む進め方が安全です。

目次

結論:隠し実績は回収順を決めて進める

Still Wakes the Deepの実績回収で先に決めたいのは、初見の物語体験を優先するか、1周目から実績を拾いながら進めるかです。

初見重視なら、1周目は探索しすぎず物語を進め、2周目で隠し実績を回収する流れが向きます。キャビン探索、電話、死体確認、死亡条件は、会話や緊張感を止めながら確認する場面が多いためです。

1周で多く拾いたい場合は、次の順番で意識すると取りこぼしを減らせます。

  • 入れる部屋、電話、メモ、死体を見つけた時点で処理する
  • 海に落ちる、感電する、敵に捕まるなどの死亡系はセーブ位置を見て試す
  • 終盤へ進む前に戻れる区域を歩き直す
  • ゲール語クリアは別周回として扱う
  • DLC込みの実績数と本編実績数を混同しない

本編の隠し実績だけを見ているつもりでも、DLCを導入している環境では実績画面に追加実績が並びます。本編の攻略で数が合わないときは、まずDLCの項目が混ざっていないかを確認してください。

本編隠し実績の攻略表

下の表は、本編で「隠し実績」として検索されやすい項目、または実績画面で条件が伏せられやすい項目を、回収の目的別にまとめたものです。プラットフォームによって実績名の表示、翻訳、隠し扱いの見え方が変わる場合があります。

実績名主な条件狙うタイミング注意点
Snoop入れるキャビンをすべて確認する宿泊区画を探索できる場面扉だけ見て通過せず、室内に入って判定を待つ
Clear Down電話をすべて使う電話を見つけた場面ごと後で戻れない区域があるため、その場で処理する
Body Count到達できる死体を確認する中盤から終盤まで通して視界に入れただけでなく、近づいて反応を待つ
Full Fathom Five複数の場所で海に落ちて死亡する外周や足場へ出られる場面同じ場所の繰り返しではなく、場所を変えて狙う
Cerebral Anoxia溺死する海へ落ちる場面Full Fathom Fiveと重ねて確認できる
Not so Good with the 'Leccy電気関連の死亡条件を満たす電気設備や水場が絡む場面ストーリー進行の直前にセーブ位置を確認する
Finlay DestinationFinlay関連の進行条件を満たす終盤物語のネタバレが強いため、初見では後回しにする
Jetsamアイテムを海へ投げる外へ出られる場面投げられる小物を持てる時に試す
Leaning Into It敵や危険対象をのぞき見る敵を避ける場面身を乗り出す操作を使い、反応を待つ
Sailing ByShipping Forecastを見つける管理区画や放送関連の場面収集物として通過しやすい
McLeeryシャワー室で一定時間待つシャワー室に入れる場面すぐ出ず、しばらく待って判定を見る
Bheir an cuan a chuid fhèin a-machゲール語設定でゲームをクリアする別周回ニューゲーム開始前から言語設定を確認する

この表で特に残りやすいのは、Snoop、Clear Down、Body Count、Full Fathom Five、Bheir an cuan a chuid fhèin a-machです。ストーリー進行系は自然に解除される項目もありますが、探索・行動系は通り過ぎた後に戻りにくい場面があります。

周回前に確認したい進め方

実績回収の前に、どこまでを1周で狙うかを決めておくと進行が崩れにくくなります。

1周で狙いやすいのは、Snoop、Clear Down、Body Count、Jetsam、Leaning Into It、Sailing By、McLeeryです。これらは探索のついでに拾えるため、部屋、電話、死体、小物、待機場所を見つけた時点で処理できます。

分けた方が安全なのは、死亡系とゲール語クリアです。死亡系はセーブ位置によってやり直しが増えます。ゲール語クリアは表示言語・音声・字幕設定の扱いで迷いやすいため、ニューゲーム開始前から条件を作って進めた方が確認しやすいです。

また、ノースプリント系や短時間クリア系を別で狙う場合は、探索実績と相性が悪くなります。キャビンを全部見て、電話を探し、死体も確認する進め方は時間を使います。実績欄を埋めたいだけなら、探索周回と制限プレイ周回を分けてください。

進行前に見る項目は次の通りです。

  • 本編の実績を見ているのか、DLC込みの実績欄を見ているのか
  • 1周目で物語を優先するのか、回収も同時に進めるのか
  • 死亡系を試す前のセーブ位置が近いか
  • ゲール語クリアを狙う周回を別で用意するか
  • 解除されなかった時に見直せるメモを残すか

メモは細かくなくても十分です。「電話を使った」「入ったキャビン」「海に落ちた場所」「見つけた死体」だけでも、後から原因を追いやすくなります。

キャビンと電話の見落としを減らす手順

SnoopとClear Downは、実績名だけ見ると簡単そうですが、実際にはエリアの戻りにくさが問題になります。Still Wakes the Deepは一本道に見えて、探索できる部屋や通話できる電話が場面ごとに置かれています。危険演出の直後や目的地が強く示される場面ほど、横道を見落としやすいです。

Snoopは入れる部屋を残さない

Snoopは、入れるキャビンを確認する実績です。ドアが開く部屋は、入口だけ見て閉じるのではなく、中まで入ってください。ベッド、机、棚、電話、掲示物がある部屋は、短く見回してから出る形にします。

序盤の宿泊区画では、通路に沿って番号付きの部屋を確認します。目的地マーカーや会話が進行方向を示していても、開くドアは先に確認してください。後半で戻る宿泊区画や、イベント後に入れる部屋も同じ扱いです。

取りこぼしを減らす手順は次の通りです。

  • 通路に入ったら左右のドアを先に見る
  • 開く部屋は中へ入り、数秒だけ室内を見る
  • 電話や書類があればその場で処理する
  • 行き止まりや小部屋を見てから目的地へ戻る
  • 新しい危険演出の後は、直前の通路へ戻れるか確認する

部屋の判定は、ただドアを開けるだけでは不安が残ります。室内に入り、視点を少し動かしてから出る方が安全です。

Clear Downは電話を見つけた時点で処理する

Clear Downは、電話をすべて使うタイプの実績です。電話は目立つ場所にあるものもありますが、探索を急ぐと通過します。

電話を見つけたら、後回しにせず、その場で使ってください。次の目的地へ進むと、エリアの状態が変わったり、戻る余裕がなくなったりします。電話がある部屋はSnoopの回収対象と重なることが多いため、キャビン探索と一緒に処理すると効率が良いです。

解除されない時は、最後に使った電話だけでなく、序盤の宿泊区画、中盤の管理区画、終盤前の戻り区画を見直してください。電話の見た目が同じでも、使えるものと背景物が混ざります。近づいた時に操作表示が出るかを確認します。

死亡系実績の取り方

死亡系実績は、ストーリー上の失敗だけでは足りない場合があります。海に落ちる、溺れる、電気でやられる、敵に捕まるなど、条件ごとに判定が分かれています。

死亡系を狙う時は、直前のセーブ位置を見てから試してください。長い会話や移動の後に試すと、やり直しが面倒になります。外周足場、海へ落ちそうな場所、電気設備、水場、敵の巡回が見えた時点で、セーブ後の戻りが短いかを確認します。

Full Fathom Fiveは場所を変えて海へ落ちる

Full Fathom Fiveは、海へ落ちる死亡条件を複数回満たす実績です。重要なのは、同じ落下を繰り返すのではなく、別の場所で落ちることです。

狙いやすいのは、外の足場、細い通路、作業用のデッキ、海が見える移動ルートです。手すりの切れ目や落下できる足場に近づき、海へ落ちます。落下後に実績進行が進んでいるか、実績通知や一覧で確認してください。

同じ場所で何度も落ちても進まない場合は、別エリアへ進んでから試します。ストーリーが進むと外へ出る場面が複数あります。海に落ちられる場面を見つけたら、そこで一度試す形にすると、後から探し直す時間を減らせます。

Cerebral Anoxiaは溺死に関係する実績です。海へ落ちる行動と重なるため、Full Fathom Fiveを狙う時に同時に確認できます。解除されない場合は、落下直後にロードしてしまわず、死亡判定まで待ってください。

電気・落下・敵遭遇の判定は直後に確認する

Not so Good with the 'Leccyは、電気関連の死亡条件で解除される実績です。電気設備、水、配線、操作盤が絡む場面では、進行用の操作だけで終わらせず、危険判定があるかを確認します。

Finlay Destinationのように終盤の人物・展開に関わる実績は、ストーリーの核心に触れます。初見で物語を優先するなら、実績名を深く調べず、クリア後に確認する方が向きます。

敵に捕まる、視線を通す、身を乗り出すといった行動で解除されるものは、操作した直後に通知を確認します。通知が出なければ、位置が遠い、対象が違う、操作時間が短いなどの原因が考えられます。

Body Countの進め方

Body Countは、到達できる死体を確認する実績です。Still Wakes the Deepの船内は暗く、緊急時の演出も多いため、死体を背景の一部として見落としやすいです。

この実績で大事なのは、通路をまっすぐ進まないことです。曲がり角、瓦礫の近く、床に倒れた人物、壁際、崩れた足場の下などを確認します。見つけたら、遠目に見るだけで終わらせず、近づいて視点を合わせ、数秒待ちます。

死体を見つけたら近づいて判定を待つ

死体を発見したら、次の手順で確認します。

  • 近づける距離まで進む
  • 視点を合わせる
  • 会話や字幕が出る場合は終わるまで待つ
  • 通知が出ない場合でも、その場所をメモする
  • すぐ隣の通路や部屋も確認する

ゲーム側が「見つけた」と判定するまで少し間がある場合があります。走り抜けると、視界には入っていても実績側の条件に入らない可能性があります。

Body Countを狙う周回では、目的地へ急がず、危険演出が終わった後に周辺を一度見る癖をつけます。特に、破損した通路、浸水した場所、機械設備の近く、終盤へ向かうルートは確認対象になりやすいです。

終盤前に探索区域を戻って確認する

終盤へ進む前に、戻れる範囲を歩き直してください。Still Wakes the Deepは進行に合わせて区域の状態が変わるため、後から自由に戻れるとは限りません。

戻り確認では、次の順に見ると漏れを減らせます。

  • 宿泊区画の部屋と廊下
  • 管理区画や電話のある部屋
  • 外周足場から入った先の通路
  • 機械設備の周辺
  • 敵から逃げた直後のエリア
  • 終盤へ向かう直前の広めの区画

Body Countが解除されない時は、数の問題だけでなく「判定を取れていない」可能性もあります。見た覚えがある死体でも、近づいていない、字幕が終わる前に離れた、ロードで巻き戻った、といった原因を見直します。

短時間で回収できる実績

隠し実績の中には、条件さえ知っていれば短時間で回収できるものがあります。探索のついでに拾えるため、忘れないうちに処理してください。

JetsamとLeaning Into It

Jetsamは、アイテムを海へ投げる実績です。外へ出られる場面で小物を持てる時に、海側へ投げます。船内で拾える小物を持ったまま外周へ出たら、投げられる場所を探してください。

投げたのに解除されない場合は、海に落ちていない、壁や床に当たっている、投げる場所が判定外の可能性があります。海面へ落ちるように角度を変えます。

Leaning Into Itは、危険対象をのぞき見る、または身を乗り出す操作で狙う実績です。敵を避ける場面で、完全に隠れたままではなく、少しだけ視界を出す操作を使います。長く出すと危険なので、対象が見える位置で短く試し、通知を確認します。

この2つは、ストーリー進行と直接関係しない行動です。目的地だけ追うと残りやすいため、外へ出た時、敵を避ける時にまとめて確認します。

Sailing ByとMcLeery

Sailing Byは、Shipping Forecastに関係する実績です。放送、管理区画、書類、音声が絡む場面で、周辺を確認してください。進行ルートの端に置かれた情報を見落とすと残ります。

McLeeryは、シャワー室で一定時間待つ実績として扱われます。シャワー室に入ったらすぐ出ず、しばらくその場に残ります。短すぎると判定が入らないことがあるため、数十秒ではなく、少し長めに待って通知を確認します。

このタイプの実績は、条件を満たしても派手な変化がありません。通知を見逃した時は、実績一覧を開いて進行を確認します。

ゲール語クリア実績の進め方

Bheir an cuan a chuid fhèin a-machは、ゲール語設定でゲームをクリアする実績です。名前が長く、条件も画面だけでは分かりにくいため、残りやすい項目です。

この実績を狙う時は、ニューゲーム開始前に言語設定を確認してください。途中で設定を変えても判定される可能性はありますが、プラットフォームやアップデートによる差を避けるなら、最初から最後まで同じ条件で進める方が安全です。

設定で確認したいのは次の項目です。

  • 音声または言語設定がゲール語になっているか
  • 字幕だけを変えた状態で進めていないか
  • 途中で英語や日本語へ戻していないか
  • クリア後に実績通知を確認したか
  • DLCではなく本編クリアを対象にしているか

ゲール語周回は、探索回収や死亡系と同時に進めると条件確認が増えます。言語設定の実績だけを狙うなら、物語を知った後の別周回で進めると楽です。

DLC込みで実績数が増えている場合

Still Wakes the Deepは、DLC「Siren's Rest」によって実績が追加されています。DLCを導入している環境では、本編の37実績だけでなく、DLC分の22実績が一緒に表示され、合計59実績として見える場合があります。

本編の隠し実績攻略を見ているのに、自分の画面では実績数が合わない時は、次の順に確認してください。

  • 実績一覧でDLC項目が混ざっていないか
  • 本編の実績だけをフィルターできるか
  • 攻略記事がDLC前の情報か、DLC後の情報か
  • `Siren's Rest` の実績名が一覧にあるか
  • 本編クリア後の残り実績なのか、DLC側の残り実績なのか

本編の隠し実績がDLCで消えたわけではありません。追加分が増えただけなので、本編だけを埋める場合は本編実績に絞って確認します。DLC実績の個別攻略は条件が別になるため、本編のBody CountやSnoopと混ぜて判断しないでください。

解除されない時の原因と見直し

実績が解除されない時は、条件そのものを間違えている場合と、条件を満たしたように見えて判定が入っていない場合があります。焦って別の実績へ進む前に、原因を分けて見直します。

残りやすい実績主な原因見直す場所
Snoop入れるキャビンに入っていない宿泊区画、後半で戻る部屋、イベント後の部屋
Clear Down電話を一部使っていない電話のある部屋、管理区画、戻れる通路
Body Count死体を見ただけで離れている崩落部、機械設備周辺、終盤前の通路
Full Fathom Five同じ場所で落ちている外周足場、別エリアの海側通路
Jetsamアイテムが海に落ちていない投げる角度、投げる位置、海側の開けた場所
Bheir an cuan a chuid fhèin a-mach言語設定が途中で変わっているニューゲーム開始前の設定、クリア時の設定

SteamやXboxの実績通知は、通信状態や同期で遅れることがあります。ゲーム内で条件を満たした直後に通知が出ない場合でも、実績一覧側で少し遅れて反映されることがあります。

それでも解除されない時は、ロード地点が条件達成前に戻っていないか確認します。死亡系を試した後にすぐロードした場合、死亡判定が最後まで入る前に戻っている可能性があります。探索系では、部屋に入っただけでなく、室内で少し視点を動かしたかを見直します。

詰まった時は、残っている実績を一つずつ分けて処理してください。Snoopを狙う時は部屋だけ、Body Countを狙う時は死体だけ、Full Fathom Fiveを狙う時は落下場所だけ、という形にすると原因を切り分けやすくなります。

FAQ

Still Wakes the Deepの隠し実績は一周で全部取れますか?

探索、電話、死体確認、短時間で取れる行動系は一周でまとめて狙えます。ただし、ゲール語クリアや制限プレイ系は別周回にした方が条件を確認しやすいです。

DLCを入れていても本編の隠し実績は取れますか?

本編実績は本編側の条件で解除できます。DLCを入れると実績数が増えるため、残り実績を確認する時は本編項目とDLC項目を分けて見てください。

ネタバレを避けながら隠し実績を確認できますか?

完全には避けにくいです。死亡系や探索系だけを先に見て、人物名や終盤の実績名はクリア後に確認する進め方が安全です。

まとめ:隠し実績は探索と周回条件を分ける

Still Wakes the Deepの隠し実績は、ストーリー進行だけで自然に埋まるものと、意識して行動しないと残るものに分かれます。

本編を進める時は、入れるキャビン、使える電話、見つけた死体、海に落ちられる場所、投げられる小物をその場で確認してください。後から戻れない区域があるため、見つけた時点で処理する進め方が安定します。

一方で、ゲール語クリアや死亡条件を細かく確認する周回は、物語を楽しむ周回とは分けた方が進めやすいです。初見を崩したくない場合は、1周目で物語を見て、2周目でSnoop、Clear Down、Body Count、Full Fathom Five、Bheir an cuan a chuid fhèin a-machを順に確認する流れにしてください。

DLC込みで実績数が増えている場合は、本編37実績とDLC22実績を分けて見ます。本編の隠し実績が取れないのか、DLC側の未解除が残っているのかを切り分けるだけで、探す範囲がかなり絞れます。

解除されない時は、残っている実績を一つに絞り、部屋、電話、死体、落下場所、言語設定のどれが原因かを見直してください。条件を分けて追うほど、どこで詰まっているかが見えやすくなります。

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