Still Wakes the Deepのトロフィーを集めるなら、最初に押さえたいのは「本編」とDLC「Siren's Rest」を分けて見ることです。
PS5版の本編トロフィーはプラチナ込みで38個。XboxやSteamの本編実績は37個です。SteamではDLC込みの実績数が表示される場合があるため、まずは本編のトロフィーから確認すると迷いにくくなります。
本編はストーリー進行で取れるものが多い一方で、船室、任意電話、死体、死亡パターン、スプリント時間のように、意識していないと再走になりやすい条件もあります。初回プレイから軽く計画して進めるのが安全です。
Still Wakes the Deepのトロフィーは本編から確認する
Still Wakes the Deepのトロフィー回収は、本編の数とDLCの追加分を分けて考えると整理しやすいです。
本編だけを狙う場合は、PS5版の38個を基準にします。DLCを購入している場合でも、本編のプラチナ条件とSiren's Rest側の追加トロフィーは別の流れで進めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PS5本編 | プラチナ込みで38個 |
| Xbox/Steam本編 | 実績37個 |
| 難易度トロフィー | 本編では難易度指定なし |
| 注意したい要素 | 取り逃し、死亡パターン、スプリント時間 |
| DLC | Siren's Restに追加トロフィーあり |
PS5版はプラチナ込みで本編38個
PS5版は、プラチナ1個、ゴールド5個、シルバー5個、ブロンズ27個の構成です。
ストーリーを最後まで進めるだけで解除されるものも多く、通常クリアだけなら難しい操作は多くありません。プラチナを狙う場合は、探索系と特殊行動系を同時に拾っていく必要があります。
特に意識したいのは、Body Count、Clear Down、Snoop、Walking Simulator、Greased Scotsman、Finlay Destinationです。これらは「あとで気づいたら未達成だった」になりやすい条件です。
XboxとSteamの本編実績は37個
XboxとSteamでは、本編実績が37個です。PS5版との違いは、プラチナトロフィーがあるかどうかです。
本編の条件そのものは大きく変わらないため、PS5以外で遊ぶ場合も、取り逃しやすい実績の考え方は同じです。
Steamで実績数が多く見える場合は、DLCのSiren's Restが含まれている可能性があります。本編の実績だけを埋めたいときは、まず本編37個を基準に進めてください。
DLCの追加トロフィーは別枠で見る
Siren's Restは2025年6月18日に配信された追加DLCです。舞台や主人公が本編と変わり、トロフィー条件も本編とは別に用意されています。
本編プラチナを狙っている段階では、DLCの追加トロフィーまで一緒に追いかける必要はありません。先に本編を終わらせてから、DLC側の収集要素やエンディング条件を確認する流れが分かりやすいです。
プラチナを狙う前に押さえる進め方
Still Wakes the Deepは短めのホラーアドベンチャーですが、完全回収を狙うなら「普通にクリアするだけ」では足りません。
1周目から、走りすぎない、船室に入る、電話に出る、死体を調べる、投げられる物を使う、各移動で短くスプリントする。このあたりをまとめて進めると、後半の回収が楽になります。
| 進め方 | 意識すること |
|---|---|
| 初回プレイ | ストーリーを進めながら探索系を拾う |
| 走る操作 | Walking Simulatorのために使いすぎない |
| 船内探索 | 入れる船室と電話を見落とさない |
| 死亡系 | 機会がある場所で死亡パターンを回収する |
| クリア後 | 残った条件を確認して必要なら再走する |
所要時間は5から10時間ほどを目安にする
プラチナまでの時間は、事前に条件を把握しているかで変わります。
トロフィー狙いで進めるなら、5から10時間ほどを目安にすると見積もりやすいです。初見で雰囲気を楽しみながら進める場合や、死体・電話・船室を取り逃した場合は、もう少し時間がかかります。
本編そのものは長大ではありません。ただし、取り逃しの確認に戻りにくい場面があるため、完全回収では「短いゲームだから後で何とかなる」と考えすぎない方が安全です。
難易度指定のトロフィーはない
本編には、特定の難易度でクリアするトロフィーは確認できません。
そのため、トロフィー回収では戦闘の腕前よりも、探索と条件管理が中心になります。ホラー演出や逃走場面はありますが、ボスを高難度で倒すタイプのトロフィーではありません。
難しさを上げるより、周囲をよく見て、触れるものや入れる場所を逃さないことが大事です。
1周目から取り逃し要素を意識する
1周目で全部を完璧に拾う必要はありませんが、取り逃しやすい条件だけは最初から意識しておくと楽です。
- 走る時間を抑える
- 序盤で話せる人物に話しかける
- 入れる船室に入る
- 鳴っている電話を最後まで聞く
- 死体を見つけたら調べる
- 投げられる物を拾って投げる
- 新しい移動方法が出たら短くスプリントする
この7つを頭に入れておくだけで、後から残りトロフィーを減らしやすくなります。
1周目で意識したいトロフィー
1周目では、ストーリー進行トロフィーと一緒に、日常パートや探索中にしか拾いにくい条件を回収します。
特に序盤は、会話や船室の確認がまとまって出てきます。急いで次の目的地へ行くより、開くドア、話せる相手、鳴っている電話を確認しながら進める方が失敗しにくいです。
走りすぎるとWalking Simulatorを逃しやすい
Walking Simulatorは、累計スプリント10分未満で本編をクリアするトロフィーです。
完全に走らない必要はありません。逃走場面や移動が必要な場面では使っても問題ありませんが、通常移動で常にスプリントし続けると条件を超えやすくなります。
基本は歩き、必要な場面だけ短く走る。これで進めると、Greased Scotsmanのために各移動で短くスプリントしても余裕を残しやすいです。
IntroではSocial Butterflyを先に回収する
Social Butterflyは、イントロ部分で話せる人物に話しかけるトロフィーです。
食堂に着いたら、Royに話す前に周囲の人物と会話しておくと取り逃しを防げます。先にイベントを進めると戻れない場面があるため、序盤の会話は後回しにしない方が安全です。
イントロは、Snoopのための船室確認も同時に進められます。廊下で開けられる部屋を見つけたら、短く中を確認してから先へ進みます。
船室と任意電話は見つけた時点で確認する
Snoopは、入れる船室をすべて訪れるトロフィーです。Clear Downは、任意電話8件をすべて聞くトロフィーです。
どちらも、あとでまとめて回収するより、見つけた時点で処理する方が安定します。電話は一度鳴って終わりではなく、部屋を出るときに再び鳴る場面もあります。
「今は先へ進めそう」と思っても、電話の音がしたら戻って確認してください。船室も同じで、開くドアを無視して進むとSnoopが残りやすくなります。
取り逃しやすいトロフィーを整理する
本編のトロフィーで面倒になりやすいのは、ストーリー進行ではなく、探索中の小さな条件です。
先に一覧で見ておくと、どの行動を習慣にすればよいか分かります。
| トロフィー | 条件 | 注意点 |
|---|---|---|
| Body Count | 到達できる死体19人を見つける | 見つけた死体は調べる |
| Clear Down | 任意電話8件を聞く | 電話が鳴ったら戻って確認する |
| Snoop | 入れる船室をすべて訪れる | 開くドアを見落とさない |
| Greased Scotsman | 11種類の移動や横断でスプリントする | 走りすぎず短く入力する |
| Look at All This Mess! | 50個の投げ物を拾って投げる | 初見の投げ物を見つけたら使う |
| Good with the 'Leccy | 電気系の操作をすべて使う | TVやスイッチなどを触る |
Body Countは到達できる死体19人を探す
Body Countは、到達できる死体19人を見つけるトロフィーです。
死体はメインルート上にもありますが、少し視線を外した場所や水中で見つかるものもあります。死体を見つけたら、近づいて調べられるか確認してください。
このトロフィーは、ただ視界に入れるだけでなく、調べる行動が必要になる場面があります。水中や足場の悪いエリアでは、進行方向だけを見ず、左右や下も確認しておくと取り逃しを減らせます。
Clear Downは任意電話8件を最後まで聞く
Clear Downは、任意電話8件をすべて聞くトロフィーです。
電話は壁に設置されていることが多く、進行中に鳴ります。鳴っている電話を見つけたら、近づいて応答し、会話が終わるまで待ちます。
注意したいのは、部屋を出ようとしたタイミングで再び鳴る電話です。電話を一度取ったから終わりと決めつけず、周囲の音を聞きながら移動してください。
Snoopは入れる船室をすべて訪れる
Snoopは、ゲーム中で入れる船室をすべて訪れるトロフィーです。
序盤の居住区から対象が始まるため、ゲームに慣れる前に見落とす可能性があります。廊下を進むときは、ドアが開くかどうかを確認し、入れる部屋には一度入っておきます。
部屋の中を長く探索する必要がない場面でも、訪問そのものが条件に関わります。ストーリー目的地の矢印だけを追わないことが大切です。
Greased Scotsmanは各移動で短くスプリントする
Greased Scotsmanは、歩き、泳ぎ、はしご、狭い足場など、複数の移動や横断の状態でスプリント操作を行うトロフィーです。
Walking Simulatorと同時に狙う場合は、長く走らず、各移動状態で短く入力するのがコツです。新しい移動アクションが出たら、1秒ほどスプリント操作を入れてから通常移動に戻します。
走る時間を増やしすぎるとWalking Simulatorに影響します。Greased Scotsmanは「長く走る」ではなく「種類を埋める」トロフィーとして扱うと安定します。
死亡系トロフィーは計画して回収する
Still Wakes the Deepには、特定の死に方で解除されるトロフィーがあります。
普通にクリアを目指すだけだと、意外と死なずに終盤まで進むことがあります。プラチナ狙いでは、死ねる場所を見つけたときに条件を回収しておくと後が楽です。
Full Fathom Fiveは別々の場所で海に落ちる
Full Fathom Fiveは、別々の5か所で海に落ちて死亡するトロフィーです。
同じ場所で繰り返しても条件が進まないため、外周や足場の悪い場面で「ここは別の落下地点になりそう」と思ったら、機会を分けて回収します。
ただし、ストーリー進行中に無理に狙いすぎるとテンポが崩れます。外に出る場面が複数あるため、落下できる場所を見つけたときに1回ずつ試すくらいで十分です。
Finlay Destinationは全死亡パターンが必要
Finlay Destinationは、可能な死亡パターンをすべて見るトロフィーです。
代表的な死亡には、落下、海への転落、水中での窒息、火、感電、怪物に襲われるパターンがあります。ゲーム中で危険な場面に出たら、先にチェックポイントを意識してから死亡条件を回収するとやり直しが短く済みます。
死亡系は、ストーリーを普通に進めるだけでは抜けが出やすいです。プラチナ狙いなら、危険を避けるだけでなく、条件として必要な死に方も埋める意識が必要になります。
電気や水中の死亡は機会を逃さない
Not so Good with the 'Leccyは、Beira D上の電気ハザードで死亡するトロフィーです。Cerebral Anoxiaは、リグ内で溺れるトロフィーです。
電気、水中、火のような環境ハザードは、出てきた場面で回収しておくと管理しやすいです。特に水中エリアは進行に集中しやすく、死亡条件を忘れがちです。
通常プレイでは危険を避けるのが正解ですが、トロフィー回収では一度だけ失敗を選ぶ場面もあります。チェックポイントから戻れる場所で試すと、時間のロスを抑えられます。
本編とSiren's Restのトロフィーを分ける
Still Wakes the Deepは、DLCのSiren's Restが追加されたことで、実績数の見え方が少し分かりにくくなっています。
本編プラチナだけを目指すなら、本編の38個を埋めれば十分です。DLCの追加トロフィーは、本編を終えてから別のチェックリストとして進めます。
Siren's Restは2025年配信の追加DLC
Siren's Restは、2025年6月18日に配信された有料DLCです。
本編の出来事から年月が経った後の物語で、探索や収集の対象も本編とは変わります。DLC側には、メメント、遺体の記録、海底探索、エンディング分岐に関わるトロフィーがあります。
本編のBody CountやClear Downを埋めている途中で、DLCの条件まで混ぜて考える必要はありません。
SteamではDLC込みの実績数で表示される場合がある
Steamでは、ゲームページや実績一覧でDLC込みの総数が表示されることがあります。
本編だけなら37実績、PS5本編ならプラチナ込み38トロフィーという基準で見てください。表示上の総数が多くても、本編プラチナの進行そのものが変わるわけではありません。
「残り実績が多い」と感じたら、まずDLC分が混ざっていないかを確認します。
まず本編トロフィーを基準に進める
初めて遊ぶなら、本編トロフィーを先に終わらせる流れが自然です。
本編は、船内探索、逃走、死亡パターン、言語設定クリアなど、作品の流れに沿って条件がまとまっています。Siren's Restは別主人公、別の探索内容になるため、同時に進めるより分けた方がチェックしやすくなります。
本編プラチナ後にDLCへ進むと、海底探索や追加エンディングの条件だけに集中できます。
トロフィー攻略で確認したい回収順
トロフィーを狙うなら、初回から意識したいものと、あとで見直せるものを分けます。電話に出る、船室へ入る、投げ物を使う、走りすぎない、死者数を確認する。このあたりは、本編を進めながら同時に拾いやすい項目です。
初回で取りたいもの
Social ButterflyやWalking Simulatorのように、プレイ中の行動が関わるものは初回から意識したいところです。電話が鳴る場面、Cazの船室、歩きで進める場面、投げられる物が多い場所を見直すと、あとでやり直す量が減ります。
後回しでもよいもの
死亡系や特定場面の実績は、初回から全部狙うとテンポが崩れます。怖さや物語を優先したい場合は、1周目で本編を終え、2周目やチャプター単位で回収する方が楽です。DLCのSiren's Rest実績も、本編トロフィーとは別枠で見ます。
読む前に合う場面を分ける
読むと役立つ場面
プラチナや全実績を狙う人、取り逃しが怖い人、1周目で何を意識すればよいか確認したい人に向いています。
注意したい場面
初回は物語だけに集中したい人には向いていません。トロフィー名や行動条件に触れるため、演出を優先するならクリア後に見直す方が自然です。
まとめ:Still Wakes the Deepのトロフィー回収で押さえること
- PS5版の本編トロフィーはプラチナ込みで38個
- XboxとSteamの本編実績は37個
- DLCのSiren's Restには追加トロフィーがある
- 本編プラチナを狙うなら、まず本編だけを基準に見る
- 難易度指定の本編トロフィーはない
- Walking Simulatorのために、通常移動では走りすぎない
- Social ButterflyはイントロでRoyに話す前に回収する
- Clear Downのために、任意電話8件を最後まで聞く
- Snoopのために、入れる船室を見つけた時点で訪れる
- Body Countは到達できる死体19人を調べる
- Greased Scotsmanは各移動状態で短くスプリントする
- 死亡系は、落下、水中、火、電気、怪物などを計画して埋める
Still Wakes the Deepのトロフィーは、難しい操作よりも取り逃し管理が中心です。
1周目から探索、電話、船室、死体、死亡パターン、スプリント時間を意識しておくと、プラチナまでのやり直しを減らせます。

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