Still Wakes the Deepの保護継電器攻略手順

Still Wakes the Deepの保護継電器攻略手順 アイキャッチ

Still Wakes the Deepの保護継電器は、Engineeringで発電機を復旧する流れの中にあります。リレーのスイッチだけを探しても進行せず、Pump Control、Generator Control Hut、Mud Handlingを順番に回る必要があります。

先に結論

保護継電器はPump Controlで一度リセットし、発電機スイッチとMud HandlingのFuse Box修理を終えてから、Control Roomで2回目を操作します。

最初に見るべきなのは、保護継電器を2回操作する点です。1回目は発電機を一度動かすため、2回目はヒューズ故障を直した後に発電機を本復旧させるために触ります。

目次

保護継電器はEngineeringで2回触る

保護継電器は、Engineeringに入ってすぐ終わる単発の装置ではありません。最初に操作したあと、別の故障が出て、発電機スイッチとMud Handlingのヒューズ修理を挟んでからもう一度戻ります。

この区間で迷う原因は、目的表示が「Reset the Protective Relay」に戻っても、実際にはリレー以外の作業が残っている時間が長いことです。いまどの段階にいるかを確認すると、次の行き先を間違えにくくなります。

段階行き先操作目的
1回目Pump ControlRelay switchを操作発電機を一度起動する
中盤Generator Control Hut5つのスイッチを順番に押す発電機を起動できる状態にする
中盤Mud HandlingFuse Boxを操作発電機側の故障を直す
2回目Control RoomRelay switchを再操作発電機をオンラインにする

保護継電器の場所だけを探すより、上の4段階で現在地を見た方が早いです。特に2回目の前にFuse Boxを直していない場合、Control Roomへ戻っても目的が進みません。

最初のリセットはPump Controlで行う

Engineeringへ入ると、Finlayと会話します。その後、左側の部屋へ進み、壊れた扉の下をくぐってPump Controlへ入ります。

Pump Control内では、机の上にあるRelay switchを操作します。これが最初の保護継電器リセットです。操作後は発電機が一度動きますが、すぐに別の故障で止まります。

ここでやることは、Relay switchを触ったら元の通路へ戻り、Finlayとの会話を進めることです。部屋の中を何度も探し直す必要はありません。

2回目はヒューズ修理後にControl Roomへ戻る

2回目の保護継電器は、発電機スイッチの順番入力、発電機の起動、Mud HandlingのFuse Box修理が終わった後に触ります。

ヒューズを直した直後はAddairが戻ってくるため、すぐ近くのドアを壊して逃げ、ベントや通路を抜けながらControl Room方面へ戻ります。最後にControl Roomへ入れたら、Relay switchを操作して発電機をオンラインにします。

1回目と2回目は似た名前の操作ですが、必要な前提が違います。2回目で止まる場合は、まずFuse Box修理が終わっているかを確認します。

最短手順を先に確認する

この区間は、目的地が狭い通路と立体的な部屋でつながっています。細かい部屋名を全部覚えるより、保護継電器から発電機、Mud Handling、Control Roomへ戻る流れを先に見ると進めやすいです。

途中でAddairが出るため、急いで走る場所と、隠れて待つ場所を分けます。投げられる物は誘導用に使えますが、無理に戦う要素はありません。

保護継電器から発電機起動までの流れ

最初の流れは、次の順番です。

  • EngineeringでFinlayと話す
  • 左側の部屋からPump Controlへ入る
  • 机上のRelay switchを操作する
  • 戻ってFinlayと話し、Mud Handlingへ向かう
  • 蒸気やガスを止めながらGenerator Room方面へ進む
  • Addairを避けてGenerator Control Hutへ入る
  • 5つの発電機スイッチを正しい順番で押す
  • 壁の鍵を取り、ベントから出る
  • 黄色い発電機の機械を操作して起動する

最初のRelay switchを操作した後は、同じ部屋に残っていても進みません。Finlayの指示に沿ってMud Handlingへ向かい、発電機側の操作へ移ります。

発電機を起動する直前の部屋では、スイッチ順番を間違えると入力がリセットされます。順番さえ合っていれば、特別なタイミング操作は不要です。

発電機起動後から2回目のリセットまでの流れ

発電機を起動すると、Addairが再び動き出します。ここからは、Mud Handlingへ戻ってヒューズを直し、再度Control Roomへ戻る流れになります。

  • 発電機起動後、すぐ近くのトンネルへ入る
  • Generator RoomからMud Handling側へ戻る
  • Mud Handlingの下層へ降りる
  • 左側の壁付近にあるFuse Boxを操作する
  • ヒューズ修理後、ドアのロックを壊して逃げる
  • vents、細い足場、パイプの隙間を抜ける
  • Addairをやり過ごしながらControl Roomへ戻る
  • Relay switchを操作して保護継電器をリセットする

この後に発電機がオンラインになり、次の部屋の電話を取れるようになります。電話まで進めば、保護継電器パートは抜けたと考えて大丈夫です。

発電機スイッチの正しい順番

保護継電器で詰まっているように見えて、実際には発電機スイッチの順番で止まっているケースがあります。Generator Control Hutに入ると、5つのスイッチを正しい順番で入れる必要があります。

順番は、Engineering、Processing、Administration、Deck、Accommodationです。ゲーム内ではラベルが分かりにくく、数回押して試すこともできますが、最短で進めるならこの順番で入力します。

順番スイッチ名
1Engineering
2Processing
3Administration
4Deck
5Accommodation

このスイッチは、保護継電器そのものではありません。発電機を起動できる状態にするための別操作です。ここを終えた後に鍵を取り、ベントから出て黄色い発電機の機械を操作します。

5つのスイッチは決まった順番で押す

Generator Control Hutへは、Generator Room内でAddairを避けながら進みます。トンネルで身を隠し、Addairが離れたタイミングで左側のはしごへ向かい、上のハッチからControl Hutへ入ります。

中に入ったら、上の表の順番でスイッチを押します。Engineeringから始め、最後にAccommodationを入れる流れです。

全て正しく入ると、発電機を起動する次の操作に進めます。入力後はFinlayとの会話が入り、鍵を取れるようになります。

失敗したら最初から入れ直す

順番を間違えると、スイッチの状態が戻ります。失敗した場合は、途中からではなくEngineeringから入れ直します。

この場面で長く迷う時は、保護継電器の場所ではなく、発電機スイッチの順番を見直します。リレーを何度触っても反応が変わらない場合、まだGenerator Control Hut側の作業が終わっていない可能性があります。

また、スイッチ入力後に部屋から出る時は、壁側の鍵を忘れないようにします。鍵を取るとベントを開けて外へ出られ、黄色い発電機の機械へ向かえます。

Mud Handlingでヒューズを直す

発電機を起動しても、すぐに全てが解決するわけではありません。故障箇所がMud Handlingにあるため、Fuse Boxを操作して直す必要があります。

Mud Handlingは、保護継電器パートで最も行き来が多い場所です。最初に通る時は蒸気やガスを止めながら進み、発電機起動後はAddairに追われながら戻ります。

Fuse Boxへ行く前に蒸気とガスを止める

最初にMud Handlingへ入った時は、蒸気やガスで通れない場所があります。黄色いバルブや壁の操作箇所を使い、通路を確保しながら奥へ進みます。

この時点では、まだFuse Box修理が目的ではありません。まずはGenerator Roomへ到達し、Generator Control Hutでスイッチ順番を入力するところまで進めます。

途中の黄色い隙間、はしご、パイプ下の通路は、見落とすと同じ場所を回っているように感じます。黄色い目印がある通路を優先して進むと、次の部屋へ抜けられます。

発電機起動後はMud Handlingへ戻る

黄色い発電機の機械を操作した後、Addairが戻ってきます。すぐ近くのトンネルへ逃げ込み、Generator RoomからMud Handling側へ戻ります。

Mud Handlingに入ったら、下層へ降りて左側の壁付近を確認します。Fuse Boxを操作すると故障が直り、2回目の保護継電器リセットへ進める状態になります。

ここでFuse Boxを直さずに別のドアへ抜けると、古いバージョンや一部環境で進行不能が報告されていました。目的表示が更新されたら、まずFuse Boxを触ったかを見直します。

Addairを避けてControl Roomへ戻る

ヒューズを直した後は、Addairが再び迫ってきます。ここは迷うと捕まりやすい区間ですが、ルート自体はControl Roomへ戻る一本道に近いです。

最初のロックされたドアは、表示に合わせて壊して進みます。その先は、いくつかのドア、ベント、細い足場、パイプの隙間を抜けていきます。

トンネルとベントで視界を切る

Addairは音や視界に反応するため、開けた場所で走り続けると見つかりやすいです。近くのトンネルやベントに入り、姿が見えなくなるまで待ちます。

投げられる物がある場所では、少し離れた方向へ投げてAddairの向きをずらせます。通路が狭い場面では、無理に横を抜けるより、距離が空くまで待つ方が安定します。

Control Room付近まで来たら、隠れる場所から出口を確認します。Addairが離れたタイミングで一気に走り込み、壊れた扉の下をくぐって部屋へ入ります。

最後はControl Roomへ走り込む

2回目のRelay switchは、Control Room内にあります。部屋に入ったら周囲を探し続けるより、スイッチへ近づいて操作します。

操作が通ると、発電機がオンラインになります。ここで照明が戻り、次の部屋の電話へ進む流れになります。

もしスイッチに触っても状況が変わらない場合、Fuse Box修理が済んでいないか、直前の進行条件を踏めていない可能性があります。直近の目的表示とMud Handlingの作業を確認したい場面です。

リセットできないときに確認したいこと

保護継電器で止まる時は、リレーそのものを探すより、直前に必要な作業が終わっているかを見ます。特に、発電機スイッチ、黄色い発電機の機械、Mud HandlingのFuse Boxの3つが抜けやすいです。

次の表で、症状ごとに見る場所を分けます。

症状見る場所確認すること
リレーを触っても進まないMud HandlingFuse Boxを直したか
発電機が動かないGenerator Control Hutスイッチ順番を間違えていないか
発電機起動後に戻れないGenerator Room周辺トンネルやベントを使ってAddairを避けているか
扉や目的表示がおかしいメニュー・更新状況最新版、Chapter Select、直前チェックポイント

この区間はホラー演出で急かされますが、操作の順番は決まっています。抜けている作業を一つずつ戻す方が、同じ場所を走り回るより早く解決できます。

ヒューズ修理が終わっているか見る

2回目の保護継電器に戻る前に、Mud HandlingのFuse Boxを操作している必要があります。発電機を起動しただけでは、まだ故障が残っています。

Finlayの会話後、Mud Handlingへ戻り、下層のFuse Boxを触ったか確認します。ここを終えると、リレーへ戻る意味が出ます。

「Reset the Protective Relay」と出ているのに何も変わらない時ほど、Fuse Boxを見落としているケースがあります。目的表示だけではなく、直前の作業完了を見直します。

古い不具合を踏んだ場合は更新とやり直しを使う

保護継電器周辺では、発売直後に進行不能系の報告がありました。Mud HandlingのFuse Boxを直す前に別ルートへ抜ける、扉やイベントが想定通り動かない、リレー操作後に視点だけ固まるといった内容です。

今から遊ぶ場合は、まずゲームを最新状態に更新します。Steam版ならアップデート履歴やインストール状態を確認し、家庭用機でも本体側の更新が止まっていないか見ます。

進行不能に近い状態になった場合は、直前チェックポイントの読み直し、Chapter Select、少し前のセーブ相当からのやり直しを使います。無理に同じリレー操作を繰り返すより、Fuse Box修理前後の状態へ戻した方が復帰しやすいです。

保護継電器後に進む場所

2回目の保護継電器をリセットすると、発電機がオンラインになります。ここでEngineeringの大きな目的は完了に近づきますが、すぐに次の通路へ走り出す前に電話を取ります。

電話は次の部屋にあります。Brodieとの会話後、隣のドアから進み、はしごを降りてPontoons方面へ抜けます。

電話を取ってBrodieと話す

発電機がオンラインになった後は、電話が次の進行合図になります。部屋を出たら近くの電話を操作し、Brodieとの会話を終えます。

この場面まで進めば、保護継電器のリセットは成功しています。目的表示が変わらない場合は、リレー操作が通っていないか、直前のヒューズ修理が抜けている可能性があります。

電話後は、通路のドアを開けてはしごへ向かいます。Engineeringから出てPontoonsへ進むと、次のLeg Aの攻略に入ります。

PontoonsからLeg Aへ出る

Pontoonsへ出た後は、Leg Aへ向かう流れです。火を消す、黄色いパイプを渡る、カウンターウェイトを操作するなど、保護継電器とは別のギミックに切り替わります。

保護継電器の操作が終わっているのに戻ってしまう場合は、電話を取り忘れていないかを確認します。電話会話が終わるまでは、次の通路へ進めない感覚になりやすいです。

ここから先は発電機復旧ではなく、外側の足場を使う移動パートです。目的表示と黄色い目印を追い、Leg A側へ抜けます。

まとめ:Still Wakes the Deepの保護継電器攻略

  • 保護継電器はEngineeringで2回操作する
  • 1回目はFinlayと会った後、左側のPump ControlでRelay switchを触る
  • 1回目の後は発電機が止まり、Mud HandlingとGenerator Roomへ進む
  • Generator Control Hutのスイッチ順番はEngineering、Processing、Administration、Deck、Accommodation
  • スイッチ入力後は壁の鍵を取り、ベントから出て黄色い発電機の機械を操作する
  • 発電機起動後はAddairを避けながらMud Handlingへ戻る
  • Mud Handlingでは下層のFuse Boxを操作して故障を直す
  • Fuse Box修理後、ドアを壊して逃げ、ベントやトンネルを使ってControl Roomへ戻る
  • 2回目のRelay switchを操作すると発電機がオンラインになる
  • リセットできない時は、発電機スイッチ順番、Fuse Box修理、ゲーム更新状況を確認する
  • 成功後は次の部屋で電話を取り、PontoonsからLeg Aへ進む
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次