コードヴェイン2のトロフィーは、ストーリーを進めるだけで取れるものと、探索・育成・親密度を意識しないと最後に残りやすいものが分かれています。
先に結論
コードヴェイン2のトロフィー攻略は、3エンディング、4つの時代改変、親密度最大、探索収集を同時に進めると後戻りが少なくなります。
プラチナを狙うなら、エンディングを順番に見るだけでなく、Timeline Decision Missions、マップジャマー、温泉、相棒の親密度を同時に進めるのが近道です。終盤でまとめて回収しようとすると、広いマップを戻る時間や親密度上げの作業が増えます。
コードヴェイン2のトロフィー攻略で最初に押さえる全体像
コードヴェイン2のトロフィー攻略は、難しい操作を求められるというより、取りこぼしを減らしながら長めの探索を管理するタイプです。ボス撃破やストーリー進行で自然に取れるものも多い一方、親密度最大や収集系は意識して進めないと最後に残ります。
まずは、全体の分類を先に見ておくと進行順を決めやすくなります。
| 分類 | 主な内容 | 進め方の目安 |
|---|---|---|
| ストーリー系 | ボス撃破、通常進行、エンディング | 本編を進めながら自然に取得 |
| エンディング系 | A Hero’s End、Luna Fraterna、Miraculous Bonds | クリア後のメニュー選択と時代改変が重要 |
| 時代改変系 | Noah、Lyle、Holly、Joséeの救済 | 各エリア攻略中に早めに進める |
| 探索系 | マップ解放、マップジャマー、温泉 | 新エリアに入ったら同時に回収 |
| 育成系 | 親密度最大、ブラッドコード、装備強化 | 1人の相棒と主要装備を絞って育てる |
トロフィーは36個でプラチナまでオフラインで進められる
コードヴェイン2のトロフィーは、PlayStation版ではプラチナを含む36個構成です。内訳はプラチナ1、ゴールド3、シルバー20、ブロンズ12という形で整理できます。
オンライン必須のトロフィーはなく、マルチプレイ前提で詰まる心配は少なめです。難易度設定によって取得できないトロフィーも確認されていないため、アクションに不安がある場合でも、自分が進めやすい形で攻略できます。
ただし、オフラインで進められることと、短時間で終わることは別です。探索、収集、親密度上げが絡むため、プラチナ狙いでは本編クリア後の回収作業まで見込んでおきます。
山場はエンディング3種と親密度最大
トロフィー攻略の大きな柱は、3つのエンディングと親密度最大です。
エンディング系は「A Hero’s End」「Luna Fraterna」「Miraculous Bonds」の3つがあります。最初のエンディング後にメインメニューから続きを進め、さらに条件を満たすと最後のエンディングへ進む流れです。
親密度最大の「Irreplaceable」は、最後まで残りやすいトロフィーです。相棒を頻繁に変えるより、早めに1人を決めて連れ歩き、贈り物や依頼もまとめて進める方が安定します。
収集と育成を後回しにしすぎると作業が増える
コードヴェイン2は探索範囲が広いため、マップジャマー、温泉、強化素材を後回しにすると移動時間が増えます。
新しいエリアに着いたら、ボスへ直行する前に周囲の探索を一通り済ませます。見える範囲のマップジャマーを壊し、温泉や強化素材も拾っておくと、終盤のチェックが軽くなります。
育成系も同じです。武器、ジェイル、フォルマ、ブラッドコード、再生力の強化をすべて終盤へ寄せると、必要素材やヘイズ集めが単調になりがちです。よく使う装備を決め、攻略中から段階的に強化していきます。
プラチナまでのおすすめ進行順
プラチナを狙う進行順は、ストーリーを進めながら回収系と親密度を同時に進める形が扱いやすいです。
最初から完璧に全回収を狙う必要はありません。大事なのは、後から戻ると時間がかかる要素を放置しすぎないことです。
本編中は相棒を固定して探索も進める
本編中は、使いやすい相棒を1人決めて長めに連れ歩きます。親密度最大を狙う場合、探索、戦闘、贈り物、相棒の依頼を同じ相手に寄せる方が無駄が出にくいです。
特に序盤から使いやすい相棒を選ぶと、探索時間そのものが親密度上げになります。途中で相棒を変えても進行不能にはなりませんが、最大親密度までの距離が分散しやすくなります。
探索では、マップジャマーと温泉を見つけた時点で処理します。後から「どのエリアを見落としたか」を探すより、初回攻略中に寄り道する方が楽です。
1つ目のエンディング後はContinueで次へ進む
1つ目のエンディング「A Hero’s End」を見たあと、そこで終わりではありません。メインメニューに戻ったら、Continueから次の展開へ進みます。
この流れで「Luna Fraterna」へ向かうルートが開きます。クリア後にロードだけを繰り返していると、次のエンディングへ進む入口を見落としやすいので注意します。
エンディング系は同じセーブ内で順番に進める流れです。分岐直前で細かくセーブを分けるより、ゲーム側が用意したクリア後の選択肢に沿って進めると迷いにくくなります。
最後のエンディング前に時代改変を終わらせる
最後の「Miraculous Bonds」を目指すなら、Timeline Decision Missionsを終わらせておく必要があります。
Noah、Lyle、Holly、Joséeに関わる時代改変を進めておくと、最後のエンディングへ向かう準備が整います。後から戻れる場面もありますが、本編中に見つけた時点で進めておく方が自然です。
流れとしては、本編を進める、各エリアで時代改変を済ませる、1つ目と2つ目のエンディングを見る、最後の救済ルートへ進む、という順番を意識します。
Timeline Decision Missionsを早めに進める
Timeline Decision Missionsは、コードヴェイン2のエンディング回収で重要な位置にあります。トロフィーだけでなく、物語の最後まで進むための準備にも関わるため、後回しにしすぎない方が楽です。
Noah、Lyle、Holly、Joséeの救済をそろえる
時代改変で意識する相手は、Noah、Lyle、Holly、Joséeの4人です。
それぞれの救済は、対応するエリアや物語の進行と結びついています。メインストーリーだけを急いで進めると、あとから各ミッションの進行状況を見直す必要が出ます。
エリア攻略中に関連イベントが出たら、その場で進める方針にしておくと管理しやすいです。メモを取るなら、「誰を救済済みか」だけでも残しておくと終盤の見直しが軽くなります。
Miraculous Bondsへの準備として扱う
「Miraculous Bonds」は、単にラスボスを倒すだけで自然に出るエンディングではありません。4人分の時代改変を終わらせたうえで、クリア後のメニューから最終ルートへ進む形です。
2つ目のエンディングを見たあと、条件が整っていれば「Rescue Lou」に相当する選択肢が出ます。ここから最後のエンディングへ進みます。
この選択肢が見当たらない場合は、時代改変ミッションの未完了を疑います。まず4人の救済がそろっているかを見直します。
全要素回収とは目的を分けて考える
トロフィーのプラチナを目指すことと、全ブラッドコードや全分岐報酬まで回収することは同じではありません。
一部のやり込み要素では、選択順によって1周内の回収に注意が必要なものがあります。プラチナだけを目指すなら、エンディング、時代改変、親密度、探索系の取得条件を優先して進めます。
すべての装備やコードを集めたい場合は、別の回収方針が必要です。トロフィー攻略中に欲張りすぎると目的が散らかるため、まずプラチナ条件を優先します。
収集系トロフィーは探索中に同時回収する
探索系は、最後に残ると面倒になりやすい分類です。コードヴェイン2では広いエリアを移動するため、マップ解放や回収物を本編中に処理しておくほど後半が軽くなります。
マップジャマーはエリア探索のついでに壊す
マップジャマーは、エリア探索の視界や進行感に関わるため、見つけたら早めに壊します。後半でまとめて探すと、どの場所を処理したか分かりにくくなります。
新しい地域に入ったら、目的地へ直行する前に周囲を一周します。行ける道、橋、建物の裏、段差の下を見ておくと、マップジャマーや宝箱の取りこぼしも減ります。
マップを埋める作業は、敵を倒す経験値や素材集めにもつながります。単なる寄り道ではなく、育成と収集を同時に進める時間として扱うと効率がよくなります。
温泉はマップ埋めと同じタイミングで探す
温泉も、最後にまとめて探すより、エリア探索の流れで見つける方が楽です。地形の奥や少し外れた場所に置かれていることがあるため、メインルートだけを追うと見落とします。
温泉を見つけたら、その場で利用しておきます。見つけた記憶だけで進めると、後から取得済みかどうかが曖昧になります。
探索中は、マップジャマー、温泉、宝箱、強化素材を同じチェックとして扱います。1つだけを探すより、まとめて見て回る方が移動の無駄が少ないです。
強化素材は武器と再生力の最大強化に残しておく
強化系トロフィーでは、武器、ジェイル、フォルマ、ブラッドコード、再生力などの育成が関係します。素材を適当に使いすぎると、あとで最大強化したい対象に足りなくなる場合があります。
序盤は、よく使う武器と戦いやすいビルドに絞って強化します。使う予定のない装備まで広く強化すると、素材とヘイズが分散します。
再生力の強化素材は、見つけたら優先して確保します。回復回数や性能に関わるため、攻略の安定にも直結します。
育成系トロフィーは親密度から逆算する
育成系で特に残りやすいのは、相棒との親密度最大です。装備強化やブラッドコードは進行中に意識しやすい一方、親密度は見えにくい作業が積み重なります。
Irreplaceableは1人の相棒に絞る
「Irreplaceable」は、相棒との親密度を最大にするトロフィーです。複数の相棒を少しずつ使うより、1人を長く連れ歩く方が達成しやすくなります。
相棒を決めたら、探索、ボス戦、依頼、贈り物を同じ相手に寄せます。戦闘で扱いやすく、早めに加入する相棒を選ぶと、本編攻略そのものが親密度上げになります。
親密度がなかなか上がらない場合、連れ歩きだけに偏っている可能性があります。贈り物や相棒関連の依頼も合わせて進めます。
ブラッドコードと装備強化は終盤にまとめすぎない
ブラッドコードの習得や装備強化は、終盤で一気に片付けることもできます。ただし、素材とヘイズが必要になるため、全てを後回しにすると単調な稼ぎになりやすいです。
本編中から、よく使うコードや武器を決めて育てます。扱いやすいビルドを1つ持っておくと、ボス戦も安定し、強化系トロフィーにも近づきます。
フォルマのカスタマイズや特殊な攻撃系のトロフィーは、操作に慣れた段階で早めに触れておきます。説明を読むだけで終わらせず、実戦で一度使っておくと取り忘れを防げます。
依頼と贈り物を探索ルートに組み込む
親密度上げは、拠点でまとめて贈り物を渡すだけではなく、探索や依頼と合わせて進めると自然です。
エリア探索へ出る前に、相棒の依頼が進められるかを見ます。探索中に依頼対象を処理し、戻ったら贈り物も渡す。この流れを繰り返すと、終盤の親密度稼ぎが減ります。
親密度が最後に残ると、目的のない周回作業になりがちです。本編攻略の段階から相棒を固定し、行動を積み重ねておくのが一番楽です。
トロフィーが取れないときに見直すこと
条件を満たしているつもりでもトロフィーが取れないときは、エンディング進行、親密度、探索回収のどれかが残っていることが多いです。
焦ってNew Game+へ進む前に、現在のセーブで見直せる部分を順番に確認します。
次のエンディングへ進むメニュー選択を見落としていないか
1つ目のエンディング後は、単にロードするだけでなく、メインメニューから次の進行に入ります。Continueを選ぶことで2つ目のエンディングへ向かう流れが始まります。
2つ目のエンディング後も、条件がそろっていれば最後の救済ルートへ進む選択肢が出ます。出ない場合は、4人分のTimeline Decision Missionsが終わっているかを見直します。
エンディング系で止まったら、ボス撃破よりも「メニューに新しい選択肢が出ているか」「時代改変が残っていないか」を先に見ます。
親密度上げが連れ歩きだけに偏っていないか
親密度最大が残っている場合、同じ相棒と行動しているつもりでも、必要な行動が偏っていることがあります。
連れ歩き、贈り物、相棒依頼を合わせて進めます。相棒を変えながら遊んでいた場合は、最も進んでいる相手を選び、そこから集中的に上げます。
親密度は最後の1つとして残ると心理的に重くなります。取れないと感じたら、相棒を固定し、探索と依頼をまとめて消化するルートに切り替えます。
マップ解放と収集の未回収が残っていないか
探索系が残っている場合は、マップジャマー、温泉、未踏破エリアのどれかが原因になりやすいです。
マップ上で暗い部分、行っていない枝道、建物内部、段差の下を見直します。目的地マーカーだけを追っていると、横道の回収物を逃しやすいです。
収集系の見直しでは、エリア単位で潰していく方が楽です。全体を何となく走り回るより、1つの地域を決め、マップ、温泉、ジャマー、宝箱をまとめて処理します。
トロフィー分類ごとの優先度
トロフィーを全部同じ重さで見てしまうと、どこから手を付けるべきか分かりにくくなります。優先度は、自然に取れるもの、意識して進めるもの、最後に残りやすいものに分けると整理しやすいです。
自然に取れるストーリー系
ストーリー進行やボス撃破で取れるトロフィーは、本編を進めれば自然に埋まります。序盤から細かく気にしすぎる必要はありません。
ただし、ボス撃破後に新しいエリアへ進む前に、周囲の探索を済ませる癖を付けておくと、後の収集系が楽になります。
ストーリー系は、攻略の中心というより通過点です。ここで焦って寄り道を無視し続けると、終盤に探索作業が膨らみます。
意識して進める時代改変とエンディング系
時代改変とエンディング系は、最初から流れを知っておくと迷いにくい分類です。
本編を進めながら4人の救済を進め、1つ目のエンディング後にContinue、2つ目のエンディング後に最後の救済ルートへ進む。この順番を覚えておけば、エンディング系で大きく詰まりにくくなります。
特にMiraculous Bondsは、時代改変の完了が重要です。最後に慌てて探すより、各エリア攻略中に済ませる方が自然です。
最後に残りやすい収集・育成系
最後に残りやすいのは、親密度最大、マップジャマー、温泉、強化系です。
これらは1つずつの条件は難しくありません。ただ、数が多く、移動や稼ぎが必要になります。だからこそ、本編中から少しずつ進める価値があります。
プラチナが見えてきた段階では、残りを分類して消化します。親密度なら相棒固定、探索なら地域ごと、強化なら必要素材ごとに分けると、作業の順番が見えます。
まとめ:コードヴェイン2のトロフィー攻略で押さえる順番
- コードヴェイン2のトロフィーは36個構成で、プラチナまでオフラインで進められます
- 山場は3つのエンディング、Timeline Decision Missions、親密度最大、探索収集です
- 本編中は使いやすい相棒を1人決め、探索や依頼も同じ相手に寄せます
- 1つ目のエンディング後は、メインメニューのContinueから次の展開へ進みます
- 最後のエンディングを狙う前に、Noah、Lyle、Holly、Joséeの救済を終わらせます
- マップジャマーと温泉は、エリア攻略中に同時回収すると後半が楽になります
- 武器、ジェイル、フォルマ、ブラッドコード、再生力は、終盤にまとめすぎず段階的に強化します
- 親密度最大が残ったら、連れ歩き、贈り物、相棒依頼を同じ相手に集中させます
- トロフィーが取れないときは、エンディングのメニュー選択、時代改変の未完了、探索系の未回収を順番に見直します
- プラチナだけを狙う場合と、全ブラッドコードや全装備まで集める場合は目的を分けて進めると迷いにくくなります

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