コードヴェイン2辺境域の監視所の行き方と報酬・ボスの倒し方
コードヴェイン2の辺境域の監視所は、屍人の森で探索するダンジョンです。入る時代を間違えると先へ進めず、ボス戦では2体のハンターに挟まれて一気に崩されます。
先に押さえることはシンプルです。辺境域の監視所は現代側で探索し、宝箱から防御術式「ダッジスピン」を回収し、ボス「彷徨う吸血鬼ハンター」を倒して武器術式「サテライトソーサー」を入手します。
最初の答え:辺境域の監視所は現代側の屍人の森で探索します。過去側で入れない場合は、時代を切り替えてから向かい直してください。
辺境域の監視所で最初に押さえる結論
辺境域の監視所は、行き方、回収物、ボス対策を分けて進めると事故が減ります。特に入る時代とボス戦の優先順位を間違えると、探索が止まりやすい場所です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 屍人の森 |
| 探索地点 | 辺境域の監視所 |
| 入る時代 | 現代 |
| ボス | 彷徨う吸血鬼ハンター |
| 主な報酬 | ダッジスピン、サテライトソーサー |
現代側の屍人の森で探索する
辺境域の監視所へ向かうときは、現代側の屍人の森で探索します。過去の時代ではダムに水が溜まっていて、監視所へ入れない状態になります。
入口周辺で進めない場合は、敵の強さやギミックより先に時代を見直してください。現代側へ切り替えるだけで、同じ場所でも探索できるルートが開きます。
探索前に回復と装備負荷を整える
辺境域の監視所は、探索だけなら短く見えても、ボス戦で白いハンターと黒いハンターを同時に相手取ります。入る前に再生力、装備負荷、武器強化を確認しておくと、ボス部屋での立て直しがしやすくなります。
準備で優先したいのは、白いハンターを早く倒すための火力と、黒いハンターの突進を避けるための回避性能です。重い装備で被弾が増える場合は、攻撃力を少し落としてでも動きやすい構成にすると戦闘が安定します。
バディはルゥを選ぶと、スロウで攻撃機会を作れる場面があります。必ず状態異常が入る前提で攻めるのではなく、ルゥが敵の注意を引いた瞬間にこちらが白いハンターを削る形で使うと無理がありません。
探索前の準備は、ボス部屋に入ってから変えるより、監視所へ入る前に済ませる方が楽です。白いハンターを短時間で倒せる武器、横回避しやすい負荷、回復回数の3つを見ておけば、初見でも立て直しやすくなります。
イコルを使う術式を主軸にする場合は、白いハンターを倒すまでに使い切らないようにします。黒いハンターとの1対1に入ったあとも、突進後の硬直へ差し込む術式が残っていると削り切りやすいです。
回復を温存したい場合は、監視所内の通常敵で無理に被弾しないことも大切です。ボス部屋に入る前に再生力を減らしているなら、一度戻って態勢を整えてから挑む方が安定します。初回挑戦では、回復を残した状態でボス部屋へ入ることを優先してください。回復が少ないまま入ると、白いハンターを倒す前に崩れます。
回収したい報酬はダッジスピンとサテライトソーサー
辺境域の監視所で目当てになる報酬は、防御術式「ダッジスピン」と武器術式「サテライトソーサー」です。ダッジスピンは宝箱、サテライトソーサーはボス撃破で入手します。
ダッジスピンは回避カテゴリの防御術式です。ガードより回避行動を使いたい場面で候補になり、素早く攻撃へ戻したいビルドと相性があります。
ボス戦は白いハンターを先に倒す
彷徨う吸血鬼ハンター戦では、白いハンターを先に倒します。白いハンターは遠距離術式で妨害してくるため、放置すると黒いハンターとの近接戦中に視界外から削られます。
白いハンターを落として1対1にできれば、黒いハンターの突進を見てから避けやすくなります。勝てないときほど、最初の狙いを白いハンターへ固定してください。
辺境域の監視所への行き方と入れない原因
辺境域の監視所で迷いやすい原因は、マップ名ではなく時代の違いです。同じ屍人の森でも、過去と現代で入れる場所が変わります。
過去ではなく現代で向かう
辺境域の監視所は現代で探索します。過去側にいる場合は、監視所へ向かう前に時代を切り替えてから屍人の森へ戻りましょう。
マップ上で目的地に近づいているのに進路が閉じている場合、別ルートを探し回るより時代確認が先です。現代側にしてから、監視所周辺の地形をたどると進めます。
ダムの水で入れないときは時代を見直す
過去の辺境域の監視所は、水の影響で入れない状態になります。水位や通路の閉塞で止まった場合は、まだ探索条件が足りないのではなく、時代が合っていない可能性が高いです。
- 現代側へ戻す
- 屍人の森の目的地を再設定する
- 近くのヤドリギから移動し直す
監視所に入ったら宝箱とボス部屋を分けて進める
監視所に入ったら、いきなりボス部屋だけを目指さず、宝箱の回収も済ませます。ダッジスピンを取らずにボスだけ倒すと、あとで再訪する手間が増えます。
探索中は、通路の分岐、階段、行き止まりの宝箱を先に確認します。敵が残ったまま宝箱を開けようとすると被弾しやすいので、小型敵を処理してから回収すると安定します。
辺境域の監視所で回収するアイテム
辺境域の監視所で回収したいものは、ボス報酬だけではありません。宝箱のダッジスピンも、この場所を探索する理由になります。
| 入手物 | 種類 | 入手方法 | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| ダッジスピン | 防御術式 | 辺境域の監視所の宝箱 | 回避行動を使いたいビルド |
| サテライトソーサー | 武器術式 | 彷徨う吸血鬼ハンター撃破 | バディとの挟み込み攻撃 |
ダッジスピンは宝箱から回収する
ダッジスピンは、辺境域の監視所の宝箱から入手できます。回避カテゴリの防御術式なので、盾で受けるより動いて避けたい戦い方をする場合に候補になります。
ただし、ダッジスピンを手に入れた直後にすべての戦闘が楽になるわけではありません。回避距離や硬直の感覚を確認し、今の装備負荷と合うかを試してから使い続けるか決めると扱いやすいです。
サテライトソーサーはボス撃破で入手する
サテライトソーサーは、彷徨う吸血鬼ハンターを倒すと手に入る武器術式です。敵を切り裂く光の円盤を射出し、同行者を召喚していると使用者とバディの間を数回往復します。
単発で当てるより、敵を往復ルートに置く使い方が強い術式です。バディと自分で敵を挟むような位置に立つと、円盤が複数回当たりやすくなります。
回収後は装備画面で性能を確認する
ダッジスピンもサテライトソーサーも、入手したら装備画面で性能を確認します。今のブラッドコード、武器、ジェイル、ブースターによって使いやすさが変わります。
サテライトソーサーはバディとの距離に影響を受けます。ソロ寄りの立ち回りや、敵を大きく動かす戦闘では当たり方が安定しない場面もあります。
彷徨う吸血鬼ハンターの倒し方
彷徨う吸血鬼ハンター戦は、複数戦として考えると安定します。白いハンターを残したまま黒いハンターと長く戦うと、遠距離術式でテンポを崩されます。
開幕は白いハンターへ寄る
戦闘が始まったら、まず白いハンターとの距離を詰めます。遠くで様子を見ると、黒いハンターが前に出てきて、白いハンターの術式も同時に飛んできます。
開幕から白いハンターへ寄れば、遠距離術式を撃たれる時間を短くできます。黒いハンターが近づいたら、白いハンターへの攻撃を一度止めて横へ回避し、位置を直してから再び白いハンターを狙います。
このとき、壁際へ押し込まれすぎないように注意します。白いハンターを追うことだけを優先すると、回避先がなくなり、黒いハンターの突進を受けやすくなります。
ルゥを同行させてスロウを狙う
バディはルゥが使いやすいです。ルゥはスロウを狙えるため、ハンターの動きが鈍ったタイミングで強めの攻撃や術式を差し込みやすくなります。
スロウが入る前提で無理に攻める必要はありません。ルゥが敵の注意を引いたら、側面か背後から攻撃し、危なくなったら距離を取って立て直します。
白いハンターを先に倒して1対1にする
戦闘開始後は、白いハンターを優先します。白いハンターは遠距離から術式を撃ってくるため、黒いハンターの動きを見ている最中に横や後ろから削られます。
白いハンターを狙うときは、黒いハンターを画面外に置きすぎないことが大事です。ロックオンを白いハンターに合わせつつ、カメラだけは黒いハンターの接近を拾える角度にしておきます。
白いハンターを倒したら、戦闘は一気に見やすくなります。ここからは回復を温存しながら、黒いハンターの突進と近接攻撃の後隙を狙って削ります。
黒いハンターの突進後に反撃する
黒いハンターは、距離が空くと突進を出しやすい相手です。突進は直線的なので、正面へ下がるより横へ避ける方が安全です。
サイドステップで突進をかわしたら、攻撃後の硬直に1〜2発だけ反撃します。欲張ってコンボを伸ばすと次の近接攻撃に引っかかるため、削って離れる流れを繰り返します。
背後を取れる場面では、バックアタックでブレイク値を溜める動きも狙えます。バディを狙っている間に背後へ回り、反撃を受ける前に離脱する形が安全です。
勝てないときに確認したい準備
辺境域の監視所のボスで負けるときは、火力不足だけが原因とは限りません。回避性能、回復、敵の処理順のどれかが崩れているケースが多いです。
回避性能をステップ寄りに整える
コードヴェイン2では、装備負荷が回避性能に関わります。全能力値の負荷を能力値の半分まで抑えると、回避がステップになります。
ステップはローリングより無敵時間や硬直面で扱いやすく、ボスの連続攻撃を避けやすくなります。黒いハンターの突進を横へ避けにくい場合は、武器や防御術式、ジェイル、ブースターの負荷を見直してください。
負荷を落とすと火力や防御が少し下がる場合もありますが、被弾して回復を使い切るより安定します。白いハンターを倒すまで生き残ることを優先し、重すぎる装備はボス戦前だけでも外す判断が有効です。
再生力と装備強化を済ませる
ボス戦で回復が足りない場合は、再生力の使用回数と回復量を確認します。黄金の果蜜で使用回数、黄金の血涙で回復量を伸ばせるため、未強化のまま挑むより生存しやすくなります。
火力が足りない場合は、武器とジェイルの強化も見直します。白いハンターを素早く倒せないと、長期戦になって遠距離術式の被弾が増えます。
強化素材を温存しすぎているなら、現在メインで使っている武器だけでも強化します。辺境域の監視所では、片方を早く倒して敵の数を減らすことが防御にもつながります。
遠距離術式に囲まれない位置で戦う
戦闘中は、白いハンターと黒いハンターの両方に挟まれない位置を取ります。中央で両方を相手にすると、黒いハンターの近接と白いハンターの術式が重なりやすくなります。
開幕は白いハンターへ寄り、壁際に詰まりすぎない範囲で短期処理を狙います。黒いハンターが接近したら、白いハンターへの攻撃を中断して回避を優先してください。
サテライトソーサーの使い道
サテライトソーサーは、入手して終わりの術式ではありません。バディと一緒に戦う場面で、位置取りを合わせるとダメージを伸ばせます。
バディとの位置関係で多段ヒットを狙う
サテライトソーサーは、自分とバディの間を円盤が往復する性質があります。敵がそのライン上にいるほど、複数回ヒットを狙いやすくなります。
敵を自分だけで追い回すより、バディが敵の注意を引いたタイミングで横か背後に回ると使いやすいです。敵を挟み込める位置に移動してから撃つと、術式の強みが出ます。
雑魚敵の足止めにも使える
サテライトソーサーはボス専用ではありません。狭い通路や敵がまとまりやすい場所では、複数の敵を巻き込む使い方もできます。
ただし、敵が大きく移動する場面では往復ルートから外れやすくなります。動きの速い敵には、先にバディへ注意を向けさせてから撃つ方が安定します。
狭い場所では射線を意識する
監視所のような狭い場所では、壁や段差で位置取りが乱れやすくなります。サテライトソーサーを使うときは、敵、自分、バディの3点が一直線に近くなる場所を選びます。
無理に術式を撃つより、敵を通路の中央へ誘導してから使う方が当てやすいです。イコルを無駄にしたくない場合は、敵の攻撃後やバディにターゲットが向いた直後に撃ちます。
探索後に見直したいポイント
辺境域の監視所を抜けたあとも、取り忘れや装備確認を済ませておくと次の探索が楽になります。ボスだけ倒して出ると、後で戻る理由が残りやすい場所です。
ダッジスピンを取り忘れていないか
ボス撃破後は、ダッジスピンを回収済みか確認します。サテライトソーサーはボス報酬なので気づきやすいですが、宝箱の防御術式は見落としやすいです。
装備画面にダッジスピンがない場合は、監視所内の分岐や行き止まりを再確認します。敵を倒しながら進んだ道とは別の小部屋や通路に宝箱が残っていることがあります。
回収済みか迷ったら、防御術式の一覧で名前を確認します。手持ちに入っていれば再探索は不要です。見当たらない場合は、ボス部屋までの道を逆に戻り、脇道をひとつずつ確認します。
霊体系の敵や素材集めで再訪するか
進行状況によっては、辺境域の監視所を素材集めや敵の確認で再訪することがあります。周回後やクリア後の敵配置は状況で変わるため、素材目的なら実際の出現敵を見て判断します。
本文の攻略目的は、監視所への到達、報酬回収、ボス撃破です。素材集めだけを深追いするより、必要になった時点で再訪する流れで問題ありません。
次の屍人の森探索へ進む
辺境域の監視所を終えたら、屍人の森のほかのダンジョンや未回収の探索地点へ進みます。ダッジスピンとサテライトソーサーを試しながら進めると、次の戦闘で使うか判断しやすくなります。
サテライトソーサーは、バディとの連携が取れる場面で強みが出ます。新しい敵に出会ったら、敵が大きく動くタイプか、挟み込みやすいタイプかを見て使い分けてください。
まとめ:辺境域の監視所攻略で押さえる要点
- 辺境域の監視所は、コードヴェイン2の屍人の森にある探索地点です。
- 入る時代は現代です。過去側では水の影響で進めないため、時代を見直します。
- 監視所で回収したい主な報酬は、防御術式「ダッジスピン」と武器術式「サテライトソーサー」です。
- ダッジスピンは宝箱から回収します。ボスだけ倒して出る前に取り忘れを確認します。
- サテライトソーサーは、ボス「彷徨う吸血鬼ハンター」を倒すと入手できます。
- ボス戦では、遠距離術式を使う白いハンターを先に倒します。
- 黒いハンターは突進後の硬直が反撃の狙い目です。横へ避けてから短く攻撃します。
- ルゥを同行させると、スロウを狙えて攻撃チャンスを作りやすくなります。
- 勝てない場合は、ステップ回避、再生力、武器とジェイルの強化を見直します。
- 探索後は、ダッジスピンの回収とサテライトソーサーの装備確認を済ませてから次へ進みます。

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