コードヴェイン2キャラメイクの保存と変更方法を初心者向け解説

コードヴェイン2キャラメイクの保存と変更方法を初心者向け解説 アイキャッチ

コードヴェイン2のキャラメイクは、体験版で先に外見を作り、製品版へ引き継げるのが大きな特徴です。キャラクターの見た目にこだわりたい場合は、本編を始める前に体験版で時間をかけて作っておくと、ゲーム開始時の迷いを減らせます。

先に結論

コードヴェイン2のキャラメイクは、体験版で保存した外見を製品版へ引き継げます。本編開始後も拠点の温泉施設にあるドレッサーで見た目を変更できますが、プレイヤーネームは変更できません。

ただし、外見データは保存操作をしておく必要があります。さらに、本編開始後も見た目は変更できますが、プレイヤーネームは後から変更できません。

キャラメイクで迷ったら、先に「保存できているか」「同じアカウントで製品版を始めるか」「本編後に変更できる範囲はどこまでか」を確認しておくと安全です。

目次

コードヴェイン2のキャラメイクで最初に確認すること

コードヴェイン2のキャラメイクで最初に見るべき点は、外見の保存、製品版への引き継ぎ、本編開始後の変更可否です。細かいパーツ選びに入る前に、この3つを押さえておくと作り直しの手間を減らせます。

確認すること内容
体験版からの引き継ぎ保存した外見を製品版へ読み込める
引き継ぎ条件同じプラットフォーム、同じアカウントが必要
保存操作「外見の保存/削除」から保存する
本編後の変更拠点内の温泉施設にあるドレッサーで変更できる
変更できない点本編開始後のプレイヤーネーム
外見共有他ユーザーへ共有する公式機能はない

この表の中でも、特に大事なのは保存操作です。時間をかけて作った外見でも、保存が完了していないと製品版で読み込めない場合があります。

外見は体験版から製品版へ引き継げる

Character Creator Demoで作った外見は、製品版へ引き継げます。体験版で主人公の見た目を先に作り、保存しておけば、製品版の開始時にその外見を読み込む流れになります。

体験版はキャラメイクとフォトモードを試すための内容なので、本編の攻略を進める前に外見だけ先に作れます。髪型、体型、衣服、アクセサリーの組み合わせに時間を使いたい人ほど、製品版を始める前に体験版で作っておくメリットがあります。

引き継ぎ前提で作るなら、製品版を遊ぶ予定の機種とアカウントで体験版を起動してください。PS5で作った外見を別アカウントや別プラットフォームへそのまま移す前提にはしない方が安全です。

本編開始後も見た目は変更できる

コードヴェイン2では、本編開始後でもキャラクターの見た目を変更できます。最初のキャラメイクで完全に決め切れなくても、ゲームを進めてから見直せるため、外見づくりだけで開始前に止まりすぎる必要はありません。

変更場所は、拠点内の温泉施設にあるドレッサーです。拠点へ行ける段階まで進めると、ドレッサーから外見を調整できます。

外見を何度も変えたい場合は、気に入った状態をこまめに保存しておくと扱いやすくなります。新しい見た目を試す前に現在の外見を保存しておけば、失敗した時に戻しやすいです。

プレイヤーネームは後から変更できない

外見は後から変更できますが、プレイヤーネームは本編開始後に変更できません。名前を仮で入れて進めると、そのまま使うことになります。

キャラメイクに集中していると、名前の確認を後回しにしがちです。製品版を始める時は、外見の読み込みだけでなく、名前も決定前に見直してください。

外見はドレッサーで調整できるため、後から整えられます。反対に、名前は開始前の最終確認で慎重に決める項目です。

体験版で作った外見を製品版へ引き継ぐ手順

体験版から製品版へ外見を引き継ぐ流れは、作成、保存、製品版での読み込みです。難しい操作ではありませんが、保存完了の確認を飛ばすと、製品版側で外見を選べない原因になります。

  • 体験版でキャラクターの外見を作る
  • 「外見の保存/削除」から作成した外見を保存する
  • 保存完了メッセージを確認する
  • 同じプラットフォーム、同じアカウントで製品版を起動する
  • 製品版の「外見の読込」から保存した外見を選ぶ

引き継ぎが目的なら、最後に必ず保存完了まで確認してください。見た目を作っただけで終わらせないことが重要です。

「外見の保存/削除」で作成した外見を保存する

体験版で外見を作ったら、キャラクターカスタマイズ画面の「外見の保存/削除」から保存します。保存後に「設定した外見を保存しました」と表示されれば、保存操作は完了です。

この操作をしておけば、保存した外見は製品版への引き継ぎ対象になります。複数の外見を作る場合も、気に入った状態ごとに保存しておくと、製品版開始時に選びやすくなります。

保存前にフォトモードで見え方を確認するのも有効です。キャラメイク画面では良く見えても、拠点の光やポーズで印象が変わることがあります。

同じプラットフォームと同じアカウントで製品版を始める

体験版から製品版への外見引き継ぎは、同じプラットフォーム間、同一アカウントで行います。PS5版で作った外見はPS5版の同じアカウント、Steam版で作った外見はSteam版の同じアカウントで扱う前提です。

複数のアカウントを使っている場合は、体験版を起動したアカウントを確認してください。家族共有や別プロフィールで起動していると、製品版側で外見が見つからない原因になります。

製品版を別の機種で買う予定があるなら、体験版の作成先も合わせておく方が安全です。キャラメイクだけ先に進める時ほど、機種とアカウントの確認を先に済ませてください。

製品版の「外見の読込」から保存データを選ぶ

製品版では、作成した外見が保存された状態でゲームを開始し、「外見の読込」から選択します。体験版で保存した外見が表示されたら、使いたいデータを選んで反映します。

読み込み前に、外見の候補名や見た目を確認しておくと間違いにくいです。複数の外見を作っている場合は、似た顔や髪色のデータが並ぶこともあります。

読み込んだ後でも、本編開始後に見た目を調整できます。まずは保存データを読み込み、細部は拠点のドレッサーで整える流れでも問題ありません。

キャラメイクで変更できる主な項目

コードヴェイン2のキャラメイクでは、主人公の外見をかなり細かく作れます。公式に案内されている主な項目は、体型、髪型、ボイス、衣服、アクセサリーなどです。

見た目づくりの幅が広いぶん、最初からすべてを完璧に合わせようとすると時間がかかります。まずは体型、顔、髪型、衣服の方向性を決め、その後に色やアクセサリーを詰めると作業しやすいです。

体型や髪型、ボイスを組み合わせる

キャラメイクでは、体型や髪型、ボイスを組み合わせて主人公の印象を作ります。顔立ちや髪型だけでなく、声もキャラクターの雰囲気に関わるため、外見と合わせて確認してください。

最初に決めると楽なのは、キャラクターの方向性です。軽装で動きやすい雰囲気にするのか、重めの衣装でダークな吸血鬼ハンターらしさを出すのかを先に決めると、髪色やアクセサリーも選びやすくなります。

ボイスは見た目ほど後から意識しにくい部分です。ムービーや戦闘中の印象にも関わるため、違和感がないものを選んでおくと本編で気になりにくくなります。

衣服やアクセサリー、髪の長さを調整する

衣服、アクセサリー、髪の長さ、爪、衣服パーツの脱着なども調整できます。コードヴェイン2のキャラメイクは、顔だけでなく全身のシルエットを作り込めるのが特徴です。

細かいパーツは、近くで見た時と全身で見た時の印象が変わります。顔まわりのアクセサリーを盛りすぎると、ムービー中に表情が見えにくくなる場合があります。

フォトモードでポーズや表情を変えながら確認すると、普段の立ち姿と写真映えの両方を見られます。体験版で保存する前に、正面、横、引きの構図で確認しておくと失敗を減らせます。

外見は戦闘ビルドと分けて考える

キャラメイクは、基本的に主人公の外見を作る機能です。戦闘の強さは、武器、ブラッドコード、ジェイル、バディ、強化状況などで変わります。

そのため、外見を好きな方向に寄せても、攻略性能を犠牲にする必要はありません。見た目は自分の好みで作り、戦闘面は装備や育成で調整する流れが扱いやすいです。

衣装やアクセサリーの見た目を重視しても、ボス戦で勝てない原因をキャラメイクに求める必要はありません。詰まった時は、レベル、武器強化、ジェイル、バディの状態を見直してください。

ゲーム開始後に見た目を変更する場所

本編開始後の見た目変更は、拠点内の温泉施設にあるドレッサーで行います。最初のキャラメイクで細かく悩みすぎた場合でも、拠点到達後に調整できるため、開始前は大枠を決めるだけでも進められます。

やりたいこと確認する場所
見た目を変更したい拠点内の温泉施設にあるドレッサー
保存済み外見を使いたい外見の読込
今の外見を残したい外見の保存/削除
写真映えを確認したいフォトモード
名前を変えたい本編開始後は変更不可

見た目変更は何度も触る機能になりやすいので、場所を覚えておくと便利です。髪色や衣服を変えたい時だけでなく、保存済み外見へ戻す時にも使います。

拠点内の温泉施設にあるドレッサーを使う

本編ストーリー開始後、キャラクターカスタマイズは拠点の温泉施設にあるドレッサーから変更できます。拠点に着いたら、温泉施設を確認しておきましょう。

ドレッサーは、外見の調整や保存済み外見の呼び出しに使う場所です。序盤で見た目に違和感が出た場合も、拠点へ戻れるようになってから修正できます。

新しい衣服やアクセサリーを試す時は、先に現在の外見を保存しておくと戻しやすいです。作り直し前の状態を残してから調整すれば、失敗した時に最初から作り直す必要がありません。

フォトモードで見え方を確認してから保存する

体験版では、作成したキャラクターを拠点でフォトモード撮影できます。製品版でも外見を見直す時は、静止画だけでなくポーズ、表情、光の当たり方を確認すると仕上がりを判断しやすくなります。

キャラメイク画面ではきれいに見えても、ゲーム内の暗い場所やムービーでは髪色やメイクが強く見える場合があります。特に濃い色、白っぽい肌色、顔まわりのアクセサリーは、引きの画面でも確認しておくと安心です。

写真用に作る外見と、通常プレイで見やすい外見は少し違います。長く使う主人公なら、フォトモードで映えるかだけでなく、探索中の背面や全身シルエットも見ておくと違和感が残りにくいです。

変更前に外見を保存しておく

見た目を変える前には、現在の外見を「外見の保存/削除」で保存しておくのがおすすめです。保存しておけば、色や衣服を大きく変えても元の外見へ戻しやすくなります。

特に、髪型、肌色、衣服パーツ、アクセサリーをまとめて変える時は、調整前の状態を残してください。数値や色味を完全に覚えておくのは難しく、後から戻すのに時間がかかります。

複数の外見を作る場合は、用途ごとに保存しておくと使い分けやすいです。通常プレイ用、フォトモード用、別衣装用のように分ければ、気分に合わせて切り替えられます。

保存した外見が見つからない時の確認点

保存した外見が見つからない時は、まずアカウント、保存操作、バージョンの3点を見直してください。キャラメイクの引き継ぎトラブルは、外見そのものよりも保存先や読み込み条件で起きやすいです。

  • 体験版を起動したアカウントと同じか
  • 製品版を同じプラットフォームで遊んでいるか
  • 「設定した外見を保存しました」まで確認したか
  • 製品版で「外見の読込」を選んでいるか
  • ゲームを最新バージョンへ更新しているか
  • 拠点の温泉施設にあるドレッサーも確認したか

この順番で見ると、原因を切り分けやすくなります。外見データが消えたと決めつける前に、読み込み場所と起動アカウントを確認してください。

作成時と同じアカウントで起動しているか見る

体験版で作った外見は、同じプラットフォーム、同じアカウントでの引き継ぎが前提です。製品版側で外見が出ない時は、最初に起動アカウントを確認してください。

PS5やXboxでは、本体に複数のプロフィールがあることがあります。体験版を別プロフィールで遊んでいた場合、製品版のメインプロフィールでは外見が見つからない原因になります。

Steam版でも、別アカウントで体験版を起動していないかを確認します。体験版を触った環境と製品版を遊ぶ環境をそろえるのが、引き継ぎの基本です。

「設定した外見を保存しました」まで進めたか見直す

キャラメイク画面で外見を作っただけでは、保存操作が完了していない場合があります。「外見の保存/削除」を選び、「設定した外見を保存しました」と表示されるところまで進めてください。

長時間かけて作った後は、保存したつもりで終了してしまうことがあります。体験版を閉じる前に、保存済み外見の一覧へ戻って確認しておくと安心です。

製品版で読み込む時は、「外見の読込」を選びます。作成画面に入っただけで自動的に候補が反映されるわけではないため、保存データを自分で選んでください。

最新アップデートを適用してから読み込む

コードヴェイン2では、キャラクターカスタマイズや外見保存に関わる不具合がアップデートで修正されています。保存データが見つからない、外見変更後に挙動がおかしい時は、まず最新アップデートを適用してください。

Ver.1.0.3では「外見の保存/削除」に関する保存データ削除問題が修正対象になっていました。Ver.1.0.9では、キャラクターカスタマイズ後に特定の環境へ変更した際の読み込み不具合も修正されています。

古いバージョンのまま操作すると、現在は修正済みの問題に当たる可能性があります。体験版や製品版を久しぶりに起動する場合は、タイトル画面のバージョン表記も確認したいところです。

キャラメイクで気をつけたい仕様

キャラメイクは自由度が高い一方で、何でも後から変えられるわけではありません。見た目変更、名前変更、外見共有、戦闘性能への影響を分けて考えると、後で困りにくくなります。

見た目を作る機能と、攻略を有利にする育成要素は別です。主人公の見た目をこだわる時間と、ボス戦へ向けたビルド調整は分けて進めましょう。

名前変更と外見変更を混同しない

本編開始後も見た目は変更できますが、プレイヤーネームは変更できません。外見は温泉施設のドレッサーで調整できるため、名前だけは開始前に慎重に決めてください。

キャラメイク画面では、外見の完成度に意識が向きやすいです。製品版で最終決定する時は、見た目、名前、保存データの3つをまとめて確認するとミスを減らせます。

名前を変えたい可能性があるなら、体験版で外見だけ作り、製品版開始時に名前をよく考えてから始める流れが安全です。

他ユーザーへの外見共有機能はない

保存した外見は、新規で作成したキャラクターでも呼び出せます。一方で、保存した外見を他ユーザーへ共有する公式機能はありません。

SNSに画像や動画を投稿して見せることはできますが、相手がそのまま同じ外見データを読み込むための共有機能とは別です。誰かのキャラメイクを再現したい場合は、スクリーンショットを見ながら手動で近づける形になります。

自分用に複数の外見を保存して切り替える使い方はできます。別キャラクターへ呼び出せるため、同じ外見をベースに色や衣服だけ変える運用もしやすいです。

体験版レビューの不満は仕様確認と分ける

キャラメイク体験版には、自由度を評価する声と、パーツや挙動への不満の両方があります。レビューを見る時は、現在のバージョンで修正された不具合と、好みが分かれる仕様を分けて考えてください。

たとえば、保存データやカスタマイズ後の不具合はアップデートで修正されているものがあります。古い投稿だけを見ると、今の製品版でも同じ問題が残っているように感じるかもしれません。

衣服やアクセサリーの好みは人によって差が出ます。体験版で無料で試せるため、気になる場合はレビューだけで判断せず、自分の作りたい方向に合うか実際に触って確認したいです。

まとめ:キャラメイク保存と変更で確認すること

  • コードヴェイン2のキャラメイクは、体験版で作った外見を製品版へ引き継げます。
  • 引き継ぎたい外見は「外見の保存/削除」から保存します。
  • 保存完了は「設定した外見を保存しました」の表示まで確認します。
  • 製品版では「外見の読込」から保存済み外見を選びます。
  • 引き継ぎは、同じプラットフォームと同じアカウントが前提です。
  • 本編開始後も、拠点内の温泉施設にあるドレッサーで見た目を変更できます。
  • プレイヤーネームは本編開始後に変更できません。
  • 他ユーザーへ外見データを共有する公式機能はありません。
  • キャラメイクは外見の調整が中心で、戦闘性能は装備や育成で変わります。
  • 保存した外見が見つからない時は、アカウント、保存操作、最新アップデートを順番に見直してください。
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