コードヴェイン2ブラッドコード一覧と入手・使い分けガイド
コードヴェイン2のブラッドコードは、単なる職業名ではありません。装備できる武器、動きやすさ、イコルの使いやすさ、特性の発動条件までまとめて変わるため、ビルドの中心になります。
先に押さえる要点
- ブラッドコードはランクだけでなく、武器条件、装備負荷、イコル最大値、特性条件を合わせて選ぶ。
- 序盤はE/Dで操作を固め、中盤はC/B、終盤はA/Sを敵とビルドに合わせて使い分ける。
- 勝てない時は火力だけでなく、負荷、耐久、特性発動、習熟する場所を順に見直す。
同じ武器を使っていても、ブラッドコードを変えるだけで、スタミナ消費、耐久、錬血の回し方、敵との距離が変わります。火力が足りない時だけでなく、動きが重い時、イコルが続かない時、特性が発動していない時も、まずブラッドコードを見直す価値があります。
最初に見る場所は、ランクだけではありません。腕力、器用、精神、意思、活力、忍耐、イコル最大値、堅牢、特性条件を合わせて見ます。ランクが高いコードほど強い場面はありますが、装備負荷や条件が合わないと性能を出し切れません。
ブラッドコードの役割と見方
ブラッドコードは、キャラクターの戦い方を決める土台です。武器やジェイル、ブースター、バディの支援を組み合わせる前に、ブラッドコード側の得意分野を決めておくと装備の迷いが減ります。
見る順番は次の流れです。
- 使いたい武器に必要な能力値を見る
- 装備負荷が重くなりすぎないか見る
- イコル最大値が足りるか見る
- 特性条件を満たせるか見る
- 敵やボスに合わせて防御・耐性を補う
片手剣や双剣を使うなら、器用や軽さを意識します。両手剣、斧、ハンマー系なら、腕力、活力、忍耐、堅牢が重要です。錬血や状態異常を使うなら、精神、意思、イコル最大値、特性の発動条件が戦いやすさに直結します。
ステータスだけでなく装備負荷も変わる
ブラッドコードを変えると、武器を持てるかどうかだけでなく、動きの重さも変わります。強い武器を持てても、負荷が重すぎると回避や立ち回りが苦しくなります。
ボス戦で勝てない時は、攻撃力だけを上げるより、負荷を下げて回避しやすくする方が安定することがあります。被弾が多い相手には、活力や忍耐が高いコード、堅牢が高いコードを選ぶと、回復の消費を抑えやすくなります。
装備画面では、使いたい武器を先に決め、その武器に必要な能力値を満たすコードを選びます。そのうえで、余った枠をブースターやジェイルで調整します。武器、ブラッドコード、ブースターの順番で見ると、条件不足の原因を切り分けやすくなります。
イコル最大値と特性条件も見る
錬血やフォルマを多く使うビルドでは、イコル最大値が低いと攻撃の手数が止まりやすくなります。物理寄りでも、バフや回復を多く使うなら、イコルの余裕は重要です。
特性条件も見落としやすい場所です。条件なしで働く特性もあれば、特定の能力値、余剰負荷、過負荷、ドレイン攻撃、パリィ、HPやLPの状態に関係するものもあります。特性欄に強い効果があっても、条件を満たしていなければ戦闘中の伸びは小さくなります。
特性が発動しない時は、次の順で見直します。
- 対象の能力値が条件値に届いているか
- 装備負荷が軽すぎる、または重すぎる状態になっていないか
- ドレイン攻撃やパリィなど、発動に必要な操作を使っているか
- 使っている武器やフォルマが、特性の方向性と合っているか
ブラッドコード一覧
現時点で確認できる主なブラッドコードは、血族系と英雄・特殊系で役割が変わります。血族系はバディや関係キャラクターの流れで確認し、英雄・特殊系は分岐、進行、終盤ビルドに絡む枠として扱います。
| 区分 | ブラッドコード | ランク | 主な見方 | 使いどころ |
|---|---|---|---|---|
| 傲慢 | 傲慢の血族・ルゥ | E | 序盤の基礎枠 | 片手剣、双剣、バランス型の確認 |
| 傲慢 | 傲慢の血族・ノア | E | 支援寄りの基礎枠 | 序盤の武器条件合わせ |
| 傲慢 | 傲慢の血族・ヴァレンティン | D | 腕力・器用を伸ばしやすい | 物理寄りへ移る時 |
| 暴食 | 暴食の血族・ジョゼ | E | 腕力、精神、活力の基礎 | 序盤の安定型 |
| 暴食 | 暴食の血族・リーズ | B | 中盤以降の暴食系 | 火力と耐久を両立したい時 |
| 忍耐 | 忍耐の血族・ライル | D | 腕力寄り | 重めの武器を使う時 |
| 忍耐 | 忍耐の血族・ライル(義手) | S | 高ランクの物理寄り | 終盤の重量武器候補 |
| 忍耐 | 忍耐の血族・クレイグ | C | 腕力、活力、忍耐寄り | ガードや重装寄り |
| 忍耐 | 忍耐の血族・イリス | E | 序盤の調整枠 | 能力値の穴埋め |
| 色欲 | 色欲の血族・ホリー | C | 器用、意思寄り | 錬血や状態異常を混ぜる時 |
| 色欲 | 色欲の血族・リコリス | C | 器用寄り | 軽めの武器と相性を確認 |
| 色欲 | 色欲の血族・カミロ | B | 腕力・活力寄り | 中盤の物理耐久型 |
| 怠惰 | 怠惰の血族・ゼノン | A | バランス寄りの高ランク | 終盤の装備調整 |
| 傲慢 | 傲慢の血族・ラヴィニア | E | 序盤から扱いやすい補助枠 | ブースターや支援の確認 |
| 怠惰 | 怠惰の血族・ヤドヴィガ | E | 拠点や強化要素と関係する枠 | 序盤の能力調整 |
| 傲慢 | 傲慢の血族・フランツ | E | 器用寄り | 軽装や手数型の確認 |
| 英雄 | 盲目の英雄ジョゼ | D | 過負荷を利用する候補 | 条件を合わせた武器選択 |
| 英雄 | 英雄ジョゼ | B | 腕力、精神寄り | 物理と錬血を混ぜる時 |
| 英雄 | 隻腕の英雄ライル | C | 腕力と耐久寄り | 重い一撃を狙う時 |
| 英雄 | 英雄ライル | C | 器用寄り | 手数と回避を重視する時 |
| 英雄 | 開拓女王イモージェン | C | 器用、状態異常耐性寄り | 状態異常を絡める時 |
| 英雄 | 皆殺しの英雄ホリー | C | 器用、意思寄り | 魔法寄りの攻め |
| 英雄 | 英雄ホリー | B | イコル多め | 錬血を多用する時 |
| 英雄 | 自我を失ったカミロ | B | 活力と堅牢寄り | 被弾が重い相手への対策 |
| 英雄 | 英雄ゼノン | A | 精神と活力寄り | フォルマ効果を伸ばす時 |
| 英雄 | 英雄ヴァレンティン | S | 腕力・器用が高い | 終盤の物理寄り候補 |
| 英雄 | 魂の救済者ヴァレンティン | S | 意思が高い万能寄り | 高ランクの総合型 |
| 特殊 | リンネの心殻 | S | 腕力と耐久寄り | 終盤の特殊ビルド |
| 特殊 | 守護者の心臓 | E | 同行者なしの調整枠 | バディなし状態の確認 |
血族系ブラッドコード
血族系は、ルゥ、ノア、ヴァレンティン、ジョゼ、ライル、ホリー、ゼノン、ラヴィニア、ヤドヴィガなど、キャラクターや血族名と紐づくコードです。
序盤はEランクやDランクが中心になります。数値だけを見ると控えめですが、武器条件を満たしやすい、イコルの扱いを試しやすい、特性の条件を覚えやすいという利点があります。序盤の目的は、最高火力を出すことより、武器、回避、ドレイン、錬血の流れを作ることです。
中盤以降はCランクやBランクの血族系を使いながら、武器種ごとの方向を固めます。重い武器なら忍耐系や腕力寄り、錬血を混ぜるなら色欲系や意思寄り、総合力を見たいなら傲慢系や怠惰系を候補にします。
英雄・特殊系ブラッドコード
英雄系は、通常の血族系よりも入手条件や進行が重くなりやすい枠です。ランクC以上が多く、特性も尖りやすいため、終盤のビルド更新で重要になります。
英雄ジョゼ、英雄ライル、英雄ホリー、英雄ゼノン、英雄ヴァレンティンなどは、名前だけで選ぶより、武器と特性条件を合わせて判断します。たとえば、器用に寄せたライル系と、腕力に寄せたライル系では、同じライルでも装備の方向が変わります。
特殊枠のリンネの心殻や守護者の心臓も、一覧で見逃しやすいコードです。守護者の心臓はランクEですが、同行者なしの状態やジェイルの汎用装備との関係を確認する時に役立ちます。リンネの心殻はSランクの特殊枠として、終盤の構成候補に入ります。
目的別に選ぶ手順
ブラッドコード選びで迷った時は、名前やランクから入るより、今の戦闘で困っている点から選ぶ方が早いです。
火力不足なら腕力、器用、意思のどこが不足しているかを見ます。被弾で倒れるなら活力、忍耐、堅牢、防御耐性を見ます。錬血が続かないならイコル最大値とドレイン回収のしやすさを見ます。動きが重いなら装備負荷を見ます。
片手剣や双剣で軽く動く場合
片手剣や双剣は、攻撃後の回避、位置取り、ドレイン攻撃へのつなぎが重要です。重いコードで火力だけを伸ばすより、器用や軽さを確保して、敵の攻撃後に差し込める形を作ります。
序盤は傲慢の血族・ルゥや傲慢の血族・ノアで操作を固め、器用寄りのコードが増えたら英雄ライル、色欲の血族・リコリス、傲慢の血族・フランツなども候補にします。回避が遅くなる場合は、武器を軽くするか、ブースターで条件を補うか、コード自体を変えます。
手数型は、特性の条件も大切です。ドレイン攻撃後に攻撃力が上がる、連続行動や状態異常に関係する特性があるなら、通常攻撃だけで押すより、ドレインとフォルマを挟む操作に変えます。
両手剣や斧で火力を出す場合
両手剣、斧、ハンマー系は、腕力、活力、忍耐が足りないと装備条件や耐久で苦しくなります。攻撃一回の隙も大きいので、被弾した時に耐える余裕も必要です。
忍耐の血族・ライル、忍耐の血族・クレイグ、隻腕の英雄ライル、忍耐の血族・ライル(義手)は、重い武器を扱う時に見たい候補です。自我を失ったカミロも、活力と堅牢を見たい場面で候補になります。
重武器で詰まる原因は、攻撃力不足より操作のタイミングにあることも多いです。敵の連撃中に振らない、ガード後の反撃を決める、ドレインでイコルを戻す、バディを召喚して敵の狙いを散らす、といった手順を合わせると安定します。
錬血や状態異常を使う場合
錬血や状態異常を使う場合は、意思、精神、イコル最大値、特性条件を見ます。イコル最大値が高いコードは、バフ、攻撃フォルマ、回復系を回しやすくなります。
英雄ホリー、皆殺しの英雄ホリー、色欲の血族・ホリー、英雄ゼノン、魂の救済者ヴァレンティンは、錬血寄りの構成で候補に入りやすい枠です。状態異常を使うなら、敵に状態異常が入るまでの攻撃回数と、入った後に火力を出す手順も決めます。
錬血寄りは、近接火力だけで比較すると弱く見えることがあります。実戦では、バフを入れる場所、イコルを戻す操作、敵の弱点に合わせたフォルマの切り替えが重要です。ボス戦でイコルが切れるなら、コードを変えるだけでなく、ドレインを入れるタイミングも見直します。
入手と習熟で見直す場所
ブラッドコードは、ストーリー進行、バディ、依頼、選択、習熟に関係します。新しいコードを手に入れたら、すぐ装備するだけでなく、習熟を進めて上位コードや関連要素を確認します。
特に英雄系や高ランクコードは、進行の選択と関係する可能性があります。まだ見ていない依頼がある時、バディとの交流が進んでいない時、ヤドリギでの会話を飛ばしている時は、入手状況を見直す場所になります。
バディ関連の進行を確認する
コードヴェイン2では、バディを召喚して共闘したり、憑依で自身の能力を上げたりできます。バディごとに戦闘や支援の方向が違うため、ブラッドコードもバディの得意分野と合わせると扱いやすくなります。
たとえば、近接で押したい時は、敵の注意を散らせるバディや火力支援のある相手を選びます。錬血を使いたい時は、距離を作れるバディや回復を補える構成が安定します。守護者の心臓を使う時は、同行者なしの状態になるため、自分の防御と回復手段を厚めに見ます。
バディ変更はヤドリギで行います。新しいブラッドコードを試す時は、同じ場所でバディ、武器、ブースターも一緒に見直すと、条件不足の原因を探しやすいです。
習熟後に上位コードを受け取る
ブラッドコードには習熟があります。装備して敵を倒していくと熟練が進み、関連キャラクターとの会話や報酬に関係します。上位コードを受け取れる流れもあるため、入手したコードを放置しすぎると、次の候補を試すタイミングが遅れます。
習熟が進まない時は、敵の強さが足りない可能性があります。低ランクのコードは序盤から中盤の敵でも伸びやすい一方、高ランクのコードはより強い敵でないと進みにくくなります。
習熟を進める手順は次の流れです。
- 上げたいブラッドコードを装備する
- 武器とフォルマの条件を満たす
- 敵の強さがランクに合う場所へ行く
- 倒した後に習熟の伸びを確認する
- 関連キャラクターやヤドリギで受け取れるものを見る
この流れで伸びない場合は、場所、敵レベル、装備中のコード、進行状況のどれかが合っていません。
ランク別の育成優先度
ランクは、育成の目安になります。ただし、ランクSだけを追うより、今の進行度に合ったコードを使い込む方が攻略は安定します。
E/Dランクは序盤の操作確認と武器条件合わせ、C/Bランクは中盤のビルド分岐、A/Sランクは終盤の役割特化として見ると、無理なく付け替えられます。
序盤はE/Dの扱いやすさを優先
序盤は、傲慢の血族・ルゥ、暴食の血族・ジョゼ、傲慢の血族・ノア、忍耐の血族・ライル、傲慢の血族・ヴァレンティンあたりで武器と操作を固めます。
この段階では、ランクの低さを弱点として見すぎない方が動きやすいです。序盤のコードは、条件が軽く、装備や操作の確認に使いやすいからです。片手剣、重武器、錬血を一通り触り、どの距離が合うかを決めます。
勝てない敵が出たら、まず装備負荷と防御を見ます。攻撃力を上げるだけでは、回避できない、回復が足りない、イコルが足りないという原因が残ります。
中盤以降はC/B/A/Sを役割別に使う
C/Bランクが増える中盤以降は、役割を決めて育てます。重武器なら忍耐系、錬血ならホリー系やゼノン系、バランス型ならヴァレンティン系やラヴィニア系を候補にします。
A/Sランクは、入手した時点で強く見えますが、条件が合わないと扱いにくい場合があります。英雄ヴァレンティンや魂の救済者ヴァレンティン、リンネの心殻、忍耐の血族・ライル(義手)などは、武器、ブースター、特性条件を合わせた時に真価を出します。
終盤は、敵ごとにコードを変える判断も必要です。物理で押す敵、状態異常が通る敵、属性耐性が重い敵、連撃が激しい敵で、必要な防御と火力が変わります。
詰まりやすい原因と対策
ブラッドコードで詰まる時は、一覧に載っている名前を取り逃している場合と、持っているコードを使い切れていない場合があります。どちらも、装備画面とヤドリギ周りを順に見れば原因を追えます。
詰まりやすい原因は次の3つです。
- 装備負荷が合っていない
- 特性条件を満たしていない
- 習熟する敵の強さが足りない
装備負荷が合っていない
重い武器を持つと、必要能力値を満たしていても動きが重くなることがあります。回避が間に合わない、攻撃後に反撃を受ける、回復を使う前に倒される時は、負荷が戦い方に合っていません。
対策は、武器を一段軽くする、ブースターで条件を補う、腕力や忍耐が高いコードへ変える、バディの支援で隙を減らす、の順で試します。武器を変えたくない時は、コード側を重武器向けに寄せます。
特性条件を満たしていない
特性は、表記だけ見ても強さが分かりにくい要素です。能力値の余剰、過負荷、ドレイン、パリィ、LPやHPの状態など、条件が合って初めて働くものがあります。
特性が発動しているか不安な時は、同じ敵で一つずつ操作を変えます。ドレイン後に火力が上がるならドレインを入れる、パリィ後に強化されるならパリィを狙う、過負荷が条件なら装備を軽くしすぎない、という形です。
条件が複雑なコードは、雑魚戦で操作を確認してからボスへ持ち込みます。いきなりボスで試すと、火力不足なのか、操作ミスなのか、特性未発動なのかが分かりにくくなります。
習熟する敵の強さが足りない
習熟が伸びない時は、倒している敵がコードのランクに対して弱い場合があります。低ランクのコードは序盤で伸びやすく、高ランクのコードは強い敵が必要になります。
対策は、ランクに合う場所へ移動することです。ヤドリギで行ける範囲を確認し、敵がまとまっている場所、倒しやすい巡回ルート、回復に戻りやすい場所を選びます。
習熟目的の周回では、火力を出しやすい武器、範囲攻撃、回復の余裕を優先します。欲しいコードの習熟が終わったら、上位コードや関連報酬を受け取れるかも確認したい場所です。
よくある疑問
- 最初に育てるならどれが扱いやすい?
-
序盤は、傲慢の血族・ルゥか暴食の血族・ジョゼを軸にすると扱いやすいです。ルゥはバランスを取りやすく、ジョゼは腕力、精神、活力を見ながら近接と錬血を試せます。
重武器を使いたいなら忍耐の血族・ライル、器用寄りにしたいならノアやフランツ系も候補です。最初から終盤コードを前提にするより、今の武器を安定して振れるコードを選びます。
- ランクSを入手したらすぐ乗り換えるべき?
-
すぐ乗り換えて試す価値はあります。ただし、武器条件、装備負荷、特性条件が合わないなら、ランクSでも扱いにくくなります。
英雄ヴァレンティン、魂の救済者ヴァレンティン、リンネの心殻、忍耐の血族・ライル(義手)は高ランク候補ですが、戦い方が合っているかを見ます。ボスごとにC/B/Aランクへ戻す判断も普通にあります。
- ブラッドコードの取り逃しはある?
-
進行、選択、バディ関連、習熟が絡むコードは、入手タイミングがずれる可能性があります。英雄系や特殊系を集めたい場合は、重要な選択の前に依頼、会話、習熟、ヤドリギでの受け取りを見直します。
全回収を狙う時は、ストーリーを進める前に未達成の依頼がないか、関連キャラクターとの交流が進んでいるかを見ます。回収を重視するなら、選択前のセーブ管理も検討します。
- ブラッドコードとバディは合わせた方がいい?
-
合わせた方が安定しやすいです。近接で押すなら敵の注意を分散できるバディ、錬血を使うなら距離を作りやすい支援、耐久が不安なら回復や防御面を補える相手を選びます。
守護者の心臓を使う場合は同行者なしの状態になるため、自分のコードで耐久や回復を補います。バディを外すことで動きが合う場面もありますが、序盤から無理に使う必要はありません。
まとめ
コードヴェイン2のブラッドコードは、ランク順に装備するだけでは性能を出し切れません。武器条件、装備負荷、イコル最大値、特性条件、バディ、習熟を合わせて見ることで、同じコードでも戦いやすさが変わります。
序盤はE/Dランクで操作と武器を固め、中盤はC/Bランクで役割を決め、終盤はA/Sランクを敵やビルドに合わせて使います。勝てない時は、火力だけでなく、負荷、耐久、イコル、特性発動、習熟場所を順に見直します。
一覧を見ながら、今の武器で動けるか、条件を満たしているか、習熟後に受け取れる要素が残っていないかを確認すれば、ブラッドコード選びで止まりにくくなります。

コメント