コードヴェイン2のジョゼ攻略と倒し方|盲目の英雄戦の準備と対策
コードヴェイン2のジョゼ戦は、水没都市の流れで立ちはだかる「盲目の英雄」戦です。刀の横振りが広く、拘束系の攻撃で足を止められるため、近づけば勝てる相手ではありません。とはいえ、攻撃後の硬直は分かりやすく、事前準備と回避方向をそろえるだけでかなり安定します。
攻略の流れとして、ジョゼの場所に向かう前の準備、第1形態と第2形態の見分け方、攻撃ごとの避け方、勝てない時に直すポイントをまとめます。ストーリー上の細かい結末には踏み込みすぎず、ボス戦で迷う部分を中心に整理します。
先に結論
ジョゼ戦は、拘束対策を持ち込み、刀の横振りを外側に逃げずにすり抜ける意識で戦うのが基本です。第1形態は近距離で攻撃後を拾い、第2形態は拘束の設置を見てから攻めます。遠くへ離れ続けると突進や追尾弾で崩されやすいため、回復する時以外は中距離から近距離を保つと戦いやすくなります。
回避主体で戦う場合
向いている人は、回避を軸にしてジョゼの硬直へ短く反撃したい人です。軽めの武器や慣れた武器で、欲張らずに削る戦い方をしたい場合に使いやすいです。
火力で押し切りにくい場面
向いていない人は、一撃の火力だけで押し切りたい人です。ジョゼは拘束と範囲攻撃で近距離の欲張りを崩してくるため、重い武器を使う場合でも反撃回数を少なくする意識が必要です。
ジョゼ戦で最初に押さえること
ジョゼは公式キャラクター紹介でも、水没都市を統治し、生き延びた人々を保護している吸血鬼として説明されています。攻略上は、物語の重みを持つ相手でありながら、戦闘ではかなり素直な近接型ボスです。強いのは火力そのものよりも、拘束で動きを止めてから大技へつなげる流れです。
まず意識したいのは、ジョゼを「広い刀を振る近接ボス」と「拘束を混ぜる設置ボス」の両方として見ることです。刀だけを見ていると追尾する弾や足元の拘束に引っかかり、拘束だけを警戒すると刀の硬直を取り逃します。攻撃を全部避けるより、反撃できる攻撃と逃げる攻撃を分ける方が安定します。
| 確認すること | 目安 | 失敗しやすい点 |
|---|---|---|
| 状態異常対策 | 拘束を解除できる手段を準備 | 足を止められて回復も回避もできない |
| 距離 | 中距離から近距離を維持 | 離れすぎて突進と弾に追われる |
| 反撃タイミング | 大きな振り終わり、突進後、刺突後 | 攻撃中に欲張って範囲技を受ける |
| 相棒の状態 | 相棒がいる時に攻める | 相棒不在中に無理をして倒される |
ジョゼは見た目の圧が強い相手ですが、全ての攻撃が同じ危険度ではありません。大振りの後は安全に数発入れやすく、逆に足元へ拘束が出る動きや、刀を高く構える範囲技は一度離れた方が安全です。
事前準備とおすすめの持ち込み
準備で優先したいのは、火力よりも「動けなくなる状況を減らすこと」です。拘束を受けると、その後の刀攻撃や範囲攻撃を避けにくくなります。解除用のアイテムや、拘束中でも立て直しやすい回復手段を確認してから挑むと、練習回数を減らせます。
装備は、自分が安定して回避できる重さを優先してください。重い一撃で削る戦い方もできますが、ジョゼ戦では横振りと範囲攻撃を何度も避けるため、回避が遅く感じる構成は相性がよくありません。軽めの武器で手数を出すか、慣れた武器で攻撃回数を絞るのが無難です。
| 準備項目 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 解除アイテム | 拘束対策を優先 | 動けない時間を短くできる |
| 武器 | 振りが速い武器、または慣れた武器 | 反撃後にすぐ回避へ戻りやすい |
| 属性付与 | 炎やスタン系を試す | 短い反撃時間でも削りやすい |
| 相棒 | 生存力を補える相棒 | ヘイト分散と立て直しに役立つ |
| 回復 | 使う場所を決めておく | 慌てて近距離で飲むと狩られやすい |
勝てない時は、レベル上げより先に「解除アイテムを使えているか」「回復する距離が近すぎないか」「反撃を2発で止められているか」を見直してください。ジョゼは長期戦になるほど集中が切れやすいので、安定行動を増やすだけで勝率が上がります。
第1形態の立ち回り
第1形態は、刀の広い横振り、追尾する弾、地面へ刀を刺す範囲攻撃、距離を詰める突進が中心です。ここで大事なのは、横振りを怖がって後ろへ下がりすぎないことです。後ろへ逃げ続けると画面端や狭い場所に追い込まれ、追尾弾や突進を同時に処理する形になります。
横振りは、ジョゼの側面から背後へ抜ける意識で回避すると反撃しやすくなります。回避後に1回から2回だけ攻撃し、すぐ次の動きを見るのが安全です。攻撃を入れ続けると、地面へ刀を刺す範囲攻撃を見てから逃げる余裕がなくなります。
| 攻撃 | 合図 | 対策 |
|---|---|---|
| 横振り連携 | 刀を横へ構える | 横か斜め前へ回避して背後側に抜ける |
| 追尾弾 | 手元が光り、弾を出す | 攻撃を止めて横移動し、消えるまで待つ |
| 地面刺し範囲 | 刀を大きく持ち上げる | 近距離から離れ、回復や立て直しに使う |
| 突進刺し | 距離が離れた時に走り込む | 引きつけて横へ回避し、硬直へ反撃 |
| 居合のような一閃 | 刀を納める動き | 光った瞬間に回避、慣れたら受け流しを狙う |
第1形態で焦りやすいのは、追尾弾を避けながら近接攻撃も来る場面です。この時は攻めをやめて、弾が消えるまで回避に集中してください。攻撃チャンスを一度捨てても、拘束から大ダメージを受けるよりずっと安く済みます。
第2形態で変わる危険ポイント
体力を半分ほど削ると、ジョゼはより攻撃的になります。第2形態では、拘束を絡めた攻撃が増え、足元や周囲に動きを止める要素が出やすくなります。第1形態と同じ感覚で密着し続けると、拘束から範囲攻撃を受けて崩されます。
第2形態では「攻撃できるか」よりも「拘束の設置が終わったか」を先に見ます。足元に危険な予兆が出た時は、攻撃ボタンを押さずに移動してください。ジョゼが動きを止めた直後や、連続刺突の後など、分かりやすい硬直だけ拾えば十分に削れます。
| 第2形態の変化 | きつくなる理由 | 安定させる操作 |
|---|---|---|
| 追尾弾の数が増える | 回避方向を制限される | 弾が消えるまで横移動を優先 |
| 足元拘束から一閃 | 回避前に足を止められる | 足踏みや予兆を見たら先に離脱 |
| 連続刺突 | 正面にいるとまとめて受ける | 横へ抜け、最後の硬直だけ反撃 |
| 踏みつけ範囲 | 密着中に反応しにくい | 相棒不在中は深追いしない |
ここで無理に攻めると、あと少しの場面で倒されやすくなります。相棒が場にいる時だけ攻め、相棒が落ちている時は回復と回避を優先する、と決めておくと判断が楽になります。
勝てない時の直し方
何度も負ける場合は、ジョゼの火力が高すぎるのではなく、同じ崩され方を繰り返していることが多いです。自分がどの攻撃で倒されているかを分けると、対策はかなり絞れます。
拘束で倒されるなら、解除アイテムの使用タイミングを早くします。弾を見てから攻撃を続けている場合は、弾が出た時点で攻撃をやめるだけでも被弾が減ります。横振りで削られるなら、後ろ回避ではなく斜め前や横へ抜ける練習をしてください。
| 負け方 | 原因になりやすい行動 | 直し方 |
|---|---|---|
| 拘束後に倒される | 弾や足元予兆を無視している | 弾が見えたら攻撃を中断する |
| 回復中に刺される | 近距離で回復している | 範囲攻撃後か突進回避後に回復する |
| 第2形態で押し切られる | 相棒不在中も攻めている | 相棒が戻るまで逃げ気味に戦う |
| 時間切れ気味に焦る | 反撃回数を増やしすぎる | 1回から2回で止め、被弾を減らす |
| 画面端で崩れる | 後ろ下がりが多い | 円を描くように横へ移動する |
また、攻撃力を上げたい時も、まずは安全な反撃回数を守る方が結果的に早く倒せます。ジョゼは反撃できる硬直がある相手なので、欲張って被弾するより、同じ動きを何度も安全に通す方が安定します。
撃破後に確認したいこと
ジョゼを倒した後は、ストーリー進行と報酬の確認を忘れないようにします。攻略情報では、撃破後に新しいブラッドコードや、後から探索へ戻るための要素が関係するとされています。実際の表示名や解放状況は進行度で変わることがあるため、ゲーム内のメニューとマップの更新を確認してください。
特に、撃破後すぐに次の目的地へ進むと、拠点での会話や新しい要素の確認を飛ばしがちです。ジョゼ関連の報酬は、戦闘だけで終わりではなく、ストーリーや再探索にもつながるため、拠点に戻って会話、装備、ブラッドコード、マップ上の未回収ポイントを見直すのがおすすめです。
| 撃破後の確認 | 見る場所 | 目的 |
|---|---|---|
| ブラッドコード | メニュー | 新しい戦い方を試す |
| 拠点会話 | MagMellなど | 次の目的や追加会話を確認 |
| マップ更新 | 水没都市周辺 | 未回収の探索先を探す |
| アイテム | 所持品 | 報酬の取り逃し感を減らす |
撃破後の要素は、今後のアップデートや進行ルートで細部が変わる可能性があります。公開前には、実機の表示名と報酬名を一度確認すると安心です。
距離ごとの安全な行動
ジョゼ戦では、距離によって安全な行動が変わります。近距離は刀の横振りが怖い反面、振り終わりを取りやすい距離です。中距離は一番安定しやすく、ジョゼの構えを見てから回避方向を選べます。遠距離は回復したくなる距離ですが、突進や追尾弾を誘いやすいため、長く居続けると逆に危険です。
近距離では、攻撃を入れる前にスタミナを残すことを優先します。反撃でスタミナを使い切ると、次の横振りや範囲攻撃に対応できません。1回から2回だけ攻撃して、ジョゼの腕、刀、足元の動きを見る癖をつけてください。
中距離では、ジョゼの攻撃を誘ってから動くのが安全です。刀を大きく構えたら横へ抜け、手元が光ったら弾を避け、地面へ刺す動きなら離れます。どの攻撃か迷った時は、攻撃せずに回避を優先すると立て直しやすいです。
遠距離は、回復やアイテム使用のために一瞬だけ使う距離です。離れたまま様子を見ると、突進で一気に詰められたり、追尾弾で逃げ道を狭められたりします。回復が済んだら、すぐ中距離へ戻る意識を持つと安定します。
| 距離 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 近距離 | 硬直に短く反撃する | スタミナを使い切らない |
| 中距離 | 構えを見て回避方向を選ぶ | 迷ったら攻撃しない |
| 遠距離 | 回復や解除をする | 長く離れると突進を誘う |
この距離管理ができると、第2形態でも崩れにくくなります。特に相棒が倒れている時は、近距離で反撃を狙うより、中距離で回避しながら復帰を待つ方が安全です。相棒が戻ったら攻撃を再開し、また危なくなったら距離を整える、という流れを繰り返してください。
相棒と回復のタイミング
ジョゼ戦では、相棒が場にいるかどうかで攻め方を変えると安定します。相棒がいる時は、ジョゼの注意が分散しやすく、横振り後や突進後に反撃を入れやすくなります。相棒が倒れている時は、自分だけが狙われやすくなるため、同じ攻撃回数でも危険度が上がります。
相棒がいる時の反撃は、短くても十分です。ジョゼの背後へ抜けた後に数発入れ、すぐ回避へ戻るだけで削れます。相棒がいない時は、反撃よりも生存を優先してください。拘束を受けてから回復しようとしても間に合いにくいため、危なくなる前に距離を作ることが大切です。
回復は、ジョゼの大きな硬直に合わせると成功しやすいです。突進を横へ避けた直後、地面刺し範囲から離れた直後、連続刺突の最後を避けた直後が候補になります。逆に、追尾弾が残っている時や、足元拘束の予兆がある時に回復すると、動けないまま次の攻撃を受けやすくなります。
| 状況 | 攻めるか守るか | おすすめ行動 |
|---|---|---|
| 相棒がいる | 攻め寄り | 短い反撃を重ねる |
| 相棒が倒れている | 守り寄り | 中距離で回避しながら待つ |
| 回復したい | 守り | 突進後や範囲攻撃後に使う |
| 追尾弾が残る | 守り | 弾が消えるまで攻撃しない |
この切り替えを入れるだけで、終盤の事故がかなり減ります。あと少しで倒せそうな場面ほど攻撃したくなりますが、ジョゼは拘束から一気に崩してくる相手です。最後まで同じ手順を守り、相棒が戻ってから削る流れを徹底してください。
スタミナが少ない状態で回復を押すと、回復後の回避が間に合わないことがあります。回復前に一度だけ歩いて距離を整え、ジョゼの次の動きが突進か範囲かを見てから使うと安全です。焦った回復で倒される場合は、体力ではなくスタミナの残りを先に見るようにしてください。
どうしても判断が遅れる場合は、反撃を1回に固定してください。倒す速度は少し落ちますが、次の攻撃を見る余裕が増えます。慣れてから2回反撃へ戻せば、無理なく削りを増やせます。まず生き残る形を作るのが近道です。焦らず同じ形を繰り返しましょう。安定重視で進めてください。
練習するならどの攻撃を見るか
ジョゼ戦を練習する時は、最初から撃破を狙うより、見る攻撃を決めた方が上達が早くなります。特に横振り、突進、範囲攻撃の3つは、避け方が分かると反撃の回数が増えます。逆に、追尾弾や足元拘束は反撃チャンスではなく、攻撃を止める合図として覚えてください。
横振りは、刀の外側へ逃げるよりジョゼの背中側へ抜ける方が安全な場面が多いです。突進は距離を離した時に誘いやすく、避けた後の硬直が分かりやすいため、回復や反撃に使えます。範囲攻撃は見てから離れれば立て直し時間になりますが、攻撃中に出されると避けにくいので、反撃回数を短く区切ることが対策になります。
| 練習対象 | 見る合図 | 成功した時の次の操作 |
|---|---|---|
| 横振り | 刀を横へ寝かせる | 背後側へ抜けて1回から2回反撃 |
| 突進 | 距離を離した時に走る | 横へ避けて回復または反撃 |
| 地面刺し範囲 | 刀を大きく上げる | すぐ離れてスタミナを戻す |
| 追尾弾 | 手元が光る | 攻撃を止めて横移動 |
| 足元拘束 | 足元や踏み込みの予兆 | 先に移動して攻撃を遅らせる |
この練習を数回に分けると、戦闘中に慌てて全てを判断する必要が減ります。まず第1形態で横振りと突進への反撃を安定させ、次に第2形態で拘束を見たら止まる、という順番で慣らすのがおすすめです。
どうしても第2形態で崩れる場合は、最初の数回を「倒す練習」ではなく「拘束を受けない練習」に変えてください。攻撃をほとんど入れず、足元の予兆、追尾弾、踏みつけ範囲だけを見る回を作ると、どこで欲張っているかが分かります。慣れてから反撃を戻すと、同じ装備でもかなり安定します。
まとめ
コードヴェイン2のジョゼ攻略では、まず拘束対策を準備し、横振りを後ろへ逃げずに横から背後へ抜ける意識で戦うことが大切です。第1形態は大振りの後を拾い、第2形態は拘束の予兆を見てから攻めます。
勝てない時は、弾が出たら攻撃をやめる、相棒がいない時は無理をしない、回復は範囲攻撃や突進後の硬直に合わせる、という3点を見直してください。ジョゼは強い相手ですが、反撃できる技がはっきりしているので、欲張らない動きに変えるだけで突破しやすくなります。

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