プラグマタの難易度ルナティックは、通常難易度をクリアしたあとに挑戦できる高難度モードです。
検索している人の多くは、「ルナティックはどれくらい難しいのか」「自分でもクリアできるのか」「攻略で何を優先すればよいのか」が気になっているはずです。
結論から言うと、ルナティックは敵の火力と耐久が上がるため、かなり難しい難易度です。特に、NewGame+で強化を引き継いで挑めない点や、雑魚複数戦でも事故が起こりやすい点が大きな壁になります。
ただし、武器や強化方針を絞り、ハッキングマインやバリア、ジャストドッジをうまく使えば、少しずつ突破しやすくなります。この記事では、プラグマタのルナティックが難しい理由と、攻略で意識したいコツを整理します。
プラグマタのルナティックはどれくらい難しい?
プラグマタのルナティックは、ストーリーを普通に楽しむための難易度というより、クリア後のやり込み向けに用意された高難度です。
敵を倒すまでに時間がかかり、被弾したときのダメージも重いため、通常難易度のように多少強引に撃ち合う戦い方は通用しにくくなります。
敵の火力と耐久が上がり被弾が重くなる
ルナティックで最初に感じやすい違いは、敵の硬さと攻撃の痛さです。
通常難易度では多少被弾しても立て直せた場面でも、ルナティックでは一度のミスが大きなダメージにつながります。序盤の敵でも油断できず、距離を詰められたまま戦うと一気に体力を削られます。
そのため、ルナティックでは敵を早く倒すことだけでなく、そもそも攻撃を受けない位置取りが重要になります。
ボス戦より雑魚複数戦で苦戦する場面もある
ルナティックというとボス戦が難しいイメージがありますが、実際には雑魚複数戦で苦戦する場面も多いです。
狭い部屋に複数の敵が出てくる場面では、ハッキング、射撃、回避、ジャンプを同時に判断する必要があります。1体だけなら対処できる敵でも、後ろや横から別の敵が迫ってくると一気に崩れやすくなります。
特に丸くて硬い敵の地面攻撃や、転がって突っ込んでくる敵が混ざる場面では、視界外からの攻撃にも注意が必要です。
通常難易度と同じ立ち回りでは押し切りにくい
通常難易度では、火力で押し切ったり、多少の被弾を回復でごまかしたりできる場面があります。
しかし、ルナティックでは敵が硬いため、雑に攻撃しているだけでは弾薬や回復が足りなくなりやすいです。ハッキングで敵を弱らせる、距離を取る、攻撃の隙だけ撃つ、といった基本を丁寧に積み重ねる必要があります。
ルナティックは、操作に慣れているかどうかだけでなく、無理な攻撃をしない判断力も求められる難易度です。
ルナティックの解放条件と始める前の注意点
ルナティックに挑む前に、まず解放条件と仕様を確認しておきたいところです。
特に注意したいのは、NewGame+で選べない点です。強化済みデータを使って楽に進めるつもりでいると、想定と違って戸惑う可能性があります。
ストーリークリア後に解放される
ルナティックは、最初から選べる難易度ではありません。
まずは別の難易度でストーリーをクリアする必要があります。初回プレイでは、ゲームの戦闘システムや敵の動き、武器の使い方を覚えることが優先になります。
1周目で操作に慣れ、敵の行動パターンやボス戦の流れを理解してから、2周目以降の挑戦としてルナティックに進む形です。
NewGame+では選べない点に注意する
ルナティックで特に重要なのが、NewGame+では選べない点です。
つまり、1周目で集めた強化や装備をそのまま引き継いでルナティックを楽に攻略する、という進め方はできません。新規データとして始める必要があるため、プレイヤー自身の操作理解と立ち回りがそのまま問われます。
この仕様が、ルナティックを難しく感じる大きな理由のひとつです。強化でゴリ押しするのではなく、序盤から丁寧に戦う必要があります。
難易度を途中で下げられるか確認しておく
ルナティックに挑む前に、難易度変更の仕様も確認しておきたい部分です。
高難度で始めたあと、途中で自由に下げられると思っていると、詰まったときに困る場合があります。トロフィーや実績を狙う場合も、難易度変更が条件に影響する可能性があるため、挑戦前に目的をはっきりさせておくと安心です。
ストーリーをもう一度楽しみたいだけなら、無理にルナティックを選ぶ必要はありません。トロコンや高難度クリアを目指す人向けのモードと考えるのが自然です。
ルナティックで難しいと感じやすいポイント
ルナティックで難しいと感じる原因は、単純に敵が強いからだけではありません。
プラグマタは、ヒューの射撃とディアナのハッキングを同時に扱うゲームです。そのため、高難度になるほど、操作の忙しさや判断量の多さが重くのしかかります。
序盤から敵が硬く弾薬管理が厳しい
ルナティックでは、最初の雑魚敵から硬さを感じやすいです。
敵を倒すまでに必要な弾数が増えるため、無駄撃ちが増えると弾薬管理が厳しくなります。敵をハッキングせずに撃ち続けても効率が悪く、戦闘が長引いて被弾リスクも高くなります。
序盤ほど装備や強化が整っていないため、敵を1体ずつ処理する意識が大切です。複数体に同時に攻められる前に、距離を取りながらハッキングと射撃を組み合わせましょう。
狭い部屋の雑魚集団戦で事故りやすい
ルナティックでは、広い場所よりも狭い部屋での戦闘が厄介です。
敵との距離を取りにくく、回避先も限られるため、1体を見ている間に別の敵から攻撃されることがあります。特に、後ろから突進してくる敵や、地面を叩く範囲攻撃を持つ敵が混ざると、焦って操作ミスが起こりやすくなります。
雑魚集団戦では、敵をすべて同時に相手にしないことが大切です。部屋の端に逃げすぎると詰まりやすいので、中央と外周を使いながら、敵を一方向にまとめるように動くと戦いやすくなります。
ADS中のジャンプや回避操作でつまずきやすい
プラグマタでは、照準を合わせている最中に別の操作が必要になる場面があります。
たとえば、敵の地面攻撃に対してディアナがジャンプを促しても、照準操作に意識が残っていると、とっさにジャンプできないことがあります。ADS中は操作が忙しくなりやすいため、ジャンプや回避に移るタイミングを体で覚える必要があります。
地面攻撃は、必ずジャンプだけで避ける必要はありません。攻撃範囲から離れられるなら、回避で距離を取るのも有効です。ディアナの声かけを合図にして、照準を一度外す癖をつけると被弾を減らしやすくなります。
ルナティック攻略で優先したい強化と立ち回り
ルナティックでは、強化方針を曖昧にすると中盤以降が苦しくなります。
すべてを平均的に伸ばすよりも、被弾対策と主力武器を優先した方が安定します。特に、敵の攻撃を受けたときに耐えられるかどうかは、攻略全体の安定感に直結します。
まずは体力強化で被弾リスクを減らす
ルナティックで最初に優先したいのは、体力面の強化です。
敵の攻撃力が高いため、体力が低いままだと少しのミスで一気に追い込まれます。回避を完璧にこなせる人なら火力を優先する選択肢もありますが、多くのプレイヤーにとっては、まず生き残れる状態を作る方が安定します。
特に初挑戦では、どの敵の攻撃がどれくらい痛いのかを把握するまで時間がかかります。体力を伸ばしておけば、初見の攻撃を受けても立て直せる余地が生まれます。
武器は広く浅くより使うものを絞って強化する
ルナティックでは、武器をいろいろ試したくなりますが、強化リソースは主力に絞った方が扱いやすいです。
敵が硬いので、中途半端に強化した武器を複数持つより、よく使う武器をしっかり伸ばした方がダメージを取りやすくなります。雑魚戦用、ボス戦用、補助用のように役割を分けて選ぶと無駄が減ります。
ただし、武器評価はプレイスタイルによって変わります。口コミではホーミングミサイルやスティッキーボムの評価が分かれていますが、完全に使えないと決めつけるより、自分が扱いやすいかどうかで判断した方がよいです。
攻撃よりも回避と距離管理を優先する
ルナティックでは、攻撃を続けるよりも、攻撃してよいタイミングを見極めることが重要です。
敵の攻撃直前まで撃ち続けると、回避が遅れて被弾しやすくなります。特にボス戦や強敵戦では、相手の行動を見てから攻撃するくらいの余裕が必要です。
距離が近すぎると、ハッキングや射撃の判断をする前に攻撃を受けます。敵を引きつけすぎず、危なくなったら一度離れて体勢を整えましょう。
武器とビルドは雑魚戦とボス戦で使い分ける
ルナティックでは、ひとつのビルドですべての場面を楽にするのは難しいです。
雑魚戦で強い構成が、ボス戦では火力不足に感じることもあります。逆に、ボス向けの単体火力を重視すると、雑魚複数戦で押し込まれる場面もあります。
ヒート系ビルドは雑魚戦で活かしやすい
ヒート系ビルドは、雑魚集団戦で使いやすい場面があります。
敵が複数いるときにヒートをうまく活用できると、処理速度が上がり、ハッキングゲージを回しやすくなります。モーション中の安全性や、敵の行動を止める流れを作れる点も魅力です。
一方で、ルナティックの強化ボス相手では、ヒートが思ったほど溜まらない、火力が伸びにくいと感じる人もいます。雑魚戦向きの構成として使い、ボスでは別の火力手段も考えておくと対応しやすいです。
ボス戦では通常火力を取る構成も候補になる
ボス戦では、安定してダメージを積み重ねられる構成が重要です。
ヒートや特殊効果に頼りすぎると、相手の耐性や行動パターンによって火力が出にくい場面があります。ボス戦では、通常火力をしっかり出せる武器や、攻撃できる隙に確実にダメージを与えられる構成も候補になります。
長期戦になりやすいルナティックでは、瞬間火力だけでなく、回復や防御、回避後の反撃しやすさも考えたいところです。
ホーミングミサイルなど評価が分かれる武器もある
プレイヤーの感想では、ホーミングミサイルやスティッキーボムなど、一部武器の評価は分かれています。
ホーミングミサイルはロックオンできる安心感がありますが、火力面では物足りないと感じる声があります。スティッキーボムも場面によっては使えますが、継続的な主力としては好みが分かれやすいです。
逆に、フィラメントキャノンはラスボス戦で役立ったという声もあります。ただし、当て方やタイミングに左右されるため、誰にとっても安定武器とは限りません。
ハッキングマインとバリアを活用する
ルナティック攻略では、正面から撃ち合うだけでなく、補助武器や防御手段をどれだけ活かせるかが重要です。
特にハッキングマインとインパクトバリアは、難しい場面を切り抜ける選択肢として覚えておきたい要素です。
ハッキングマインは強敵や複数戦で役立ちやすい
ハッキングマインは、使い方を理解するとかなり強力です。
設置したマインがハッキング効果を発生させるため、敵に直接向き合わなくてもダメージや効果を狙えます。ハッキング妨害やデッドフィラメントのような厄介な状況でも役立つ場面があります。
特に雑魚複数戦では、敵が密集する場所に置くことで、まとめて削ったり、動きを制限したりできます。普通に撃ち合うと危ない場面ほど、マインを先に置く発想が有効です。
ドレイン系ノードと組み合わせると粘りやすい
ハッキングマインは、ノード効果と組み合わせるとさらに強くなります。
ドレイン系の効果を組み合わせると、敵に効果を与えながらHP回復を狙えるため、長期戦で粘りやすくなります。ルナティックでは一度の被弾が重いので、回復につながる手段はかなり価値があります。
ただし、マインに頼りすぎると、設置場所や敵の動きによって効果が安定しないこともあります。強敵の行動を見ながら、敵が通る場所や足を止めやすい場所に置くと効果を活かしやすいです。
インパクトバリアは事故防止に使いやすい
インパクトバリアは、ルナティックで事故を減らしたいときに役立ちます。
遠隔攻撃を防ぐだけでなく、近づく敵を弾き飛ばせるため、敵に囲まれたときの立て直しに使いやすいです。特に狭い部屋や雑魚複数戦では、敵との距離を作れるだけで生存率が上がります。
デコイとどちらが使いやすいかは好みによりますが、被弾を減らしたい場面ではインパクトバリアも候補に入ります。
ボス戦とイデア戦で意識したいこと
ルナティックのボス戦では、短時間で倒すよりも、長期戦を崩れずに戦う意識が大切です。
体力が高く、攻撃も痛いため、焦って攻撃を欲張るとすぐに不利になります。特にイデア戦のような難所では、ジャストドッジやハッキングマインの使い方が攻略の鍵になります。
長期戦を前提に無理な攻撃を避ける
ルナティックのボスは、通常難易度より長期戦になりやすいです。
そのため、短時間で倒そうとして攻撃を欲張るより、相手の攻撃を見てから反撃する流れを作る方が安定します。ダメージを受けたらすぐに立て直し、無理に撃ち続けない判断が必要です。
攻撃できる時間が短い場面でも、焦らず少しずつ削る意識を持つと、後半のミスを減らしやすくなります。
ジャストドッジ中の反撃を狙う
イデア戦などでは、ジャストドッジが重要なダメージチャンスになります。
ジャストドッジに成功するとスローが発生し、その間に攻撃を入れやすくなります。通常のハッキングや射撃だけで押し切りにくい場面では、回避から反撃につなげる流れを意識したいところです。
ジャストドッジ判定を広げる強化があれば、苦手な人でも狙いやすくなります。回避のタイミングがつかめない場合は、まずボスの攻撃を覚えることを優先しましょう。
最終形態ではハッキングマインも選択肢になる
イデア戦の最終形態では、通常のハッキングが通しにくい場面があります。
そのような場面では、ハッキングマインを使って安全にダメージやノード効果を狙う方法も選択肢になります。特に、正面からハッキングしようとして被弾する人は、マインを使った立ち回りを試す価値があります。
ただし、マインだけで必ず楽に勝てるわけではありません。回避、距離管理、ジャストドッジを組み合わせて、攻撃できる場面を増やすことが大切です。
ルナティックはトロコン目的なら挑戦すべき?
ルナティックに挑むべきかどうかは、プレイ目的によって変わります。
ストーリーを楽しみたい人と、トロフィーや実績を埋めたい人では、優先するべき難易度が違います。
トロフィー目的なら避けにくい難易度
トロフィーや実績をすべて埋めたい場合、ルナティッククリアが必要になる可能性があります。
そのため、トロコン目的の人にとっては避けにくい難易度です。難しいからといって後回しにしても、最終的には挑戦することになります。
ただし、いきなり挑むより、通常難易度で敵の行動やボスの攻撃パターンを覚えてから始めた方がスムーズです。1周目で苦戦した場所をメモしておくと、ルナティックでの対策を考えやすくなります。
ストーリー重視なら無理に急ぐ必要はない
ストーリーや世界観を楽しみたい人は、ルナティックを無理に急ぐ必要はありません。
プラグマタは、ディアナのハッキングとヒューの射撃を同時に使うゲームなので、通常難易度でも忙しさを感じやすいです。アクションが苦手な人にとっては、標準難易度でも十分に歯ごたえがあります。
ルナティックは、クリア後にもっと遊びたい人や、高難度に挑戦したい人向けのモードと考えるとよいです。
アクションが苦手な人は通常難易度で慣れてから挑む
アクションが苦手な人は、まず通常難易度で操作に慣れてからルナティックに進むのがおすすめです。
特に慣れておきたいのは、ハッキング中の移動、ADSからのジャンプや回避、ジャストドッジ、敵を1体ずつ処理する動きです。これらが身についていないと、ルナティックでは雑魚戦でもすぐに崩れやすくなります。
挑戦する前に、苦手な敵やボスを思い出し、どの操作で詰まったのかを整理しておくと対策しやすいです。
ルナティックに挑む前に、まずは通常難易度でハッキング、回避、主力武器の扱いに慣れておきましょう。
まとめ:プラグマタのルナティックが難しい時の攻略要点
- プラグマタのルナティックは、敵の火力と耐久が上がる高難度です。
- 通常難易度と同じ感覚で撃ち合うと、被弾や弾薬不足で苦しくなります。
- ルナティックはストーリークリア後に解放されます。
- NewGame+で強化を引き継いで挑めない点が大きな注意点です。
- ボス戦だけでなく、狭い部屋の雑魚複数戦でも事故が起こりやすいです。
- 序盤は体力強化を優先し、被弾しても立て直せる状態を作ると安定します。
- 武器は広く浅く強化するより、よく使うものを絞って伸ばす方が戦いやすいです。
- ヒート系ビルドは雑魚戦向きですが、ボス戦では通常火力を取る構成も候補になります。
- ハッキングマインやインパクトバリアは、強敵戦や複数戦の事故防止に役立ちます。
- トロコン目的なら挑戦する価値がありますが、ストーリー重視なら無理に急がなくても大丈夫です。

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