モンハンワイルズを進めていると、通常の魚釣りとは違う「大物釣り」でつまずく人は多いのではないでしょうか。
普通の魚であれば、釣り竿を投げて魚が食いついたタイミングでボタンを押せば比較的簡単に釣れます。しかし、大物釣りになると魚が左右に大きく暴れたり、急にジャンプしたりするため、何度も逃げられてしまうことがあります。
特にサイドミッションで大物を釣る必要が出てくると、「どこにいるの?」「どうやって釣るの?」「操作がよく分からない」と感じる人もいるはずです。
この記事では、モンハンワイルズの大物釣りのやり方、釣れない時のコツ、おすすめの釣り場、注意点をわかりやすく解説します。
モンハンワイルズの大物釣りとは?
モンハンワイルズの大物釣りとは、通常の小型魚とは違い、釣り上げるまでに専用の駆け引きが発生する大きな魚を釣る要素です。
通常の魚は、魚がルアーに食いついた瞬間にボタンを押せば釣れることが多いですが、大物の場合はそこからが本番です。魚が左右に泳いだり、ジャンプしたり、動きを止めたりするので、その動きに合わせてスティック操作や巻き取りを行う必要があります。
大物釣りは、ただ魚を釣るだけの簡単なミニゲームではなく、魚の動きを見ながらタイミングよく操作する必要があります。そのため、最初は通常の釣りよりも難しく感じるかもしれません。
ただし、操作のコツさえ分かれば、成功率はかなり上がります。むやみにボタンを押したり、焦って巻き続けたりするよりも、魚の動きを見ながら落ち着いて対応することが大切です。
大物釣りができるようになるタイミング
モンハンワイルズでは、ゲームを進めていくと釣りに関する要素が解放されます。最初は普通の魚を釣る内容が中心ですが、サイドミッションを進めることで、より大きな魚や珍しい魚を狙う流れになります。
大物釣りに挑戦する前に、まずは普通の釣り操作に慣れておくのがおすすめです。
釣り竿を装備する、魚の近くにルアーを投げる、ルアーを動かして魚を誘う、魚が食いついた瞬間にボタンを押す。この基本操作を理解しておくと、大物釣りでも焦りにくくなります。
大物釣りは通常の釣りよりも操作量が多いため、いきなり挑戦すると失敗しやすいです。まずは小型の魚で釣りの感覚をつかみ、その後に大物へ挑戦するとよいでしょう。
モンハンワイルズの釣りの基本操作
大物釣りの前に、まず通常の釣り操作を確認しておきましょう。
モンハンワイルズでは、魚がいる水場でアイテムから釣り竿を装備し、狙いを定めてルアーを投げます。魚がルアーに反応したら、ルアーを動かして魚を引き寄せ、食いついたタイミングでボタンを押すことで釣り上げます。
通常の魚であれば、この流れだけで釣れることが多いです。
しかし、大物の場合は魚が食いついた後にすぐ釣れるわけではありません。ここから魚との駆け引きが始まります。
大物魚は、食いついた後に左右へ大きく動いたり、水面からジャンプしたりします。その動きに合わせてスティックを倒したり、糸を巻いたりする必要があります。
つまり、大物釣りでは「食いつかせるまで」と「食いついた後」の両方が重要です。
大物釣りのやり方
大物釣りの基本的な流れは、次の通りです。
まず、大物魚がいる釣り場を探します。大物は通常の魚よりもサイズが大きく、水面で目立つことが多いです。魚影をよく見て、明らかに大きい魚がいたら狙ってみましょう。
次に、魚の近くへルアーを投げます。このとき、いきなり遠くで食いつかせるよりも、なるべくハンターの近くまで誘導してから食いつかせるのが重要です。
魚がルアーに反応したら、早巻きやしゃくりを使って魚の興味を引きます。魚がルアーを追いかけてきたら、焦らず少しずつ近くまで誘導しましょう。
魚が食いついたら、いよいよ大物釣りの駆け引きが始まります。
魚が左右に泳いでいるときは、魚の進行方向に合わせてスティックを倒します。魚が右に泳いでいるなら右、左に泳いでいるなら左へ倒すイメージです。
逆方向に倒してしまうと、魚に逃げられやすくなります。大物釣りでは、魚の動きに逆らうのではなく、魚の動きに合わせることが大切です。
しばらくすると、魚が水面からジャンプすることがあります。このときも魚が飛んだ方向へスティックを倒しながら、指定のボタンを押す必要があります。
ジャンプ時の対応は大物釣りで失敗しやすいポイントです。魚が跳ねた瞬間に慌てると入力を間違えやすいため、魚の動きをよく見て対応しましょう。
魚の動きが止まったら、糸を巻いて距離を縮めます。ただし、巻きすぎるとテンションがかかりすぎて逃げられる可能性があります。魚の動きを見ながら、慎重に巻くことが大切です。
大物釣りで釣れない原因
大物釣りで失敗する原因はいくつかあります。
まず多いのが、魚を遠くで食いつかせてしまうことです。
魚との距離が遠いと、釣り上げるまでに必要な操作が増えます。その分、左右のいなしやジャンプ対応でミスが起きやすくなります。
大物が見えたら、すぐ食いつかせるのではなく、できるだけハンターの近くまで誘導してから食わせましょう。
次に、魚の進行方向と逆にスティックを倒しているケースです。
大物魚は左右へ大きく動くため、焦ると反射的に逆方向へ入力してしまうことがあります。しかし、大物釣りでは魚の動きに合わせることが重要です。
魚が右に動いているなら右、左に動いているなら左へスティックを倒す意識を持ちましょう。
また、ジャンプ時の入力ミスも失敗しやすいポイントです。
魚が跳ねた瞬間は一瞬なので、魚の向きを見てから素早く入力する必要があります。ジャンプ方向を見逃すと、せっかく順調に進んでいても逃げられてしまいます。
さらに、魚が止まった時に巻きすぎるのも注意が必要です。
動きが止まるとチャンスに見えますが、焦って一気に巻こうとすると失敗につながります。少しずつ距離を詰める意識を持ちましょう。
大物釣りのコツ
大物釣りで一番大切なのは、魚との距離を短くしてから食いつかせることです。
遠くにいる魚にルアーを投げてそのまま食いつかせると、釣り上げるまでの時間が長くなります。逆に、魚をハンターの近くまで誘導してから食いつかせれば、魚が暴れる時間を短縮しやすくなります。
魚がルアーの方を向いたら、ルアーを上下に動かしたり、早巻きを使ったりして少しずつ近くまで誘導しましょう。
焦ってすぐ食わせるよりも、準備してから食わせる方が成功率は上がります。
また、操作面では魚の動きをよく見ることが大切です。
大物釣りでは、ボタン連打よりも観察が重要になります。魚がどちらへ泳いでいるか、いつジャンプするか、動きが止まったかを見ながら、落ち着いて操作しましょう。
特にジャンプ時は、入力のタイミングが重要です。魚が跳ねた方向を見て、すぐにスティックとボタン操作を行う必要があります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、何度か挑戦しているうちに魚の動きに慣れてきます。大物釣りは、慣れれば成功率が上がる要素です。
大物釣りにおすすめの場所
大物釣りでおすすめなのは、広くて深い水場です。
特に緋の森の水辺では、大きな魚影を見つけられることがあります。水場を歩きながら魚影を確認し、明らかに大きな魚が泳いでいる場所を探してみましょう。
大物は小魚と比べてサイズが大きいため、水中をよく見ると見分けやすいです。魚影が小さいものばかりの場所で粘るより、大きな魚影がいる場所を探して移動した方が効率的です。
水辺に着いたら、すぐに釣り竿を出すのではなく、まずは周囲の魚影を確認しましょう。大物がいなければ、別の水場へ移動するのも一つの方法です。
広い湖や川のような場所では、複数の魚が泳いでいることがあります。その中から大物を見つけて狙うとよいでしょう。
大物魚が見つからない時の対処法
大物魚が見つからない場合は、まず釣り場を変えてみましょう。
同じ場所にずっといても、目当ての魚が出ていない場合があります。水辺を歩きながら魚影を確認し、大きな魚がいないか探してみてください。
また、時間帯や環境によって出現しやすい魚が変わる可能性もあります。別のクエストや探索を挟んでから戻ると、魚の配置が変わっていることもあります。
魚影を探すときは、カメラを動かして水面をよく見るのがポイントです。
大物は通常の魚より目立ちやすいため、慣れてくると「あれは大きい」と見分けやすくなります。
どうしても見つからない場合は、広い水場や深そうな場所を中心に探すのがおすすめです。
大物釣りで使うルアーは?
大物釣りでは、狙う魚によって有効なルアーが変わる場合があります。
釣り関連のサイドミッションを進めていくと、特定のルアーを入手することがあります。魚によって反応しやすいルアーが異なることもあるため、なかなか食いつかない場合はルアーを変えてみましょう。
魚がルアーに近づいても食いつかない場合、その魚に合っていない可能性があります。
ただし、大物釣りではルアー選びだけでなく、ルアーの動かし方も重要です。
早巻き、遅巻き、しゃくりなどを使い分けて、魚の反応を見ながら誘いましょう。
魚が興味を持って追いかけてきたら、焦って操作しすぎないことも大切です。ルアーを激しく動かしすぎると、魚が離れてしまうこともあります。
魚の反応を見ながら、自然に誘うイメージで操作しましょう。
捕獲用ネットで大物は取れる?
モンハンワイルズでは、小さな魚や環境生物を捕獲用ネットで取れる場合があります。
小魚を集めたいだけなら、捕獲用ネットを使った方が簡単な場面もあります。
ただし、サイドミッションなどで「大物を釣る」必要がある場合は、基本的に釣り竿で釣り上げる必要があります。
そのため、大物釣りを進めたい場合は、釣り竿の操作に慣れておくことが重要です。
捕獲用ネットは便利ですが、大物釣りの代わりになるとは限りません。目的に応じて、釣り竿とネットを使い分けましょう。
大物釣りを成功させる手順
大物釣りを成功させたい場合は、次の流れを意識してください。
最初に、大きな魚影を見つけます。
次に、魚の近くへルアーを投げます。ただし、すぐに食いつかせるのではなく、なるべくハンターの近くまで誘導します。
魚が食いついたら、左右の動きに合わせてスティックを倒します。
魚がジャンプしたら、飛んだ方向を見て素早く対応します。
魚の動きが止まったら、焦らず少しずつ糸を巻きます。
この流れを繰り返すことで、大物を釣り上げられる可能性が高くなります。
大物釣りは最初こそ難しく感じますが、慣れると魚の動きにパターンがあることが分かってきます。何度か失敗しても、操作のタイミングを覚えれば安定して釣れるようになります。
大物釣りで意識したいポイント
大物釣りで意識したいポイントは、焦らないことです。
魚が暴れるとつい慌ててしまいますが、焦って操作すると入力ミスが増えます。大物釣りでは、魚の動きをよく見て、それに合わせて操作することが何より重要です。
また、魚を釣り上げるまでずっと巻き続ける必要はありません。
魚が暴れている時は、無理に巻くよりも、魚の動きに対応することを優先しましょう。魚の動きが落ち着いたタイミングで巻く方が安全です。
大物釣りは、力任せに釣るというより、魚の動きに合わせて少しずつ距離を詰めるイメージです。
この感覚を覚えると、かなり釣りやすくなります。
大物釣りはサイドミッション攻略にも重要
モンハンワイルズでは、釣り関連のサイドミッションが用意されています。
その中には、特定の魚や大物を釣る内容もあります。サイドミッションを進めたい場合、大物釣りのやり方を理解しておくことは重要です。
釣りはメインの狩猟とは違う要素ですが、環境生物集めやサイドコンテンツを楽しむうえでは欠かせない要素です。
狩猟の合間に釣り場へ立ち寄り、少しずつ釣りに慣れておくと、サイドミッションで困りにくくなります。
また、大物釣りは成功すると達成感があります。大型モンスターを狩るのとは違った楽しさがあるため、探索中の寄り道としてもおすすめです。
まとめ
モンハンワイルズの大物釣りは、通常の釣りよりも操作が複雑で、最初は失敗しやすい要素です。
しかし、コツを押さえれば決して難しすぎるものではありません。
特に重要なのは、魚をハンターの近くまで誘導してから食いつかせることです。遠くで食いつかせると駆け引きが長くなり、失敗する可能性が高くなります。
また、魚が左右に動いたら進行方向へスティックを倒し、ジャンプしたら飛んだ方向に合わせて入力しましょう。動きが止まった時はチャンスですが、巻きすぎには注意が必要です。
大物魚を探すなら、広くて深い水場を中心に確認するのがおすすめです。見つからない場合は場所を変えたり、時間をおいて再度探してみましょう。
大物釣りは慣れるまで少し大変ですが、サイドミッション攻略や環境生物集めを進めるうえで役立つ要素です。
今回紹介したコツを意識して、ぜひモンハンワイルズで大物釣りに挑戦してみてください。

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