メタファー:リファンタジオの釣りは、解放時期、やり方、できない原因、10月以降の再開場所まで絡むため、見た目以上に迷いやすい要素です。
女帝蜂の蜜瓶を先に集めるべきか、しっぽ餌をどこで確保するか、伝説のヌシを後回しにして間に合うのか。このあたりが曖昧なまま進めると、終盤の料理素材集めで足が止まりやすくなります。
ここでは、最初に優先順位をはっきりさせたうえで、釣りの解放条件、場所、餌、選択肢、終盤の進め方まで順番に整理します。今どの段階にいても、次にどこを見ればいいかが分かる形でまとめました。
釣りで先に押さえたいのは、8月14日の解放、水上移動中のみ実行可能、そして女帝蜂の蜜瓶を優先して回収するの3点です。
釣りで取り逃したくない要点を最初に確認
最初に見ておきたいのは、何が時期依存で、何が後からでも取り返せるかです。釣り自体は一見すると余裕のある寄り道に見えますが、実際には進行時期と移動状態に左右されるため、優先順位を決めておく差がかなり出ます。
| 項目 | 結論 | 判定の目印 |
|---|---|---|
| 解放時期 | 8月14日に自動解放 | ビルガ島への移動が始まる |
| 前提条件 | カラドリウス潜入作戦の完了が必要 | 期限内に作戦を終えている |
| 実行場所 | 昼の鎧戦車の甲板 | 水上移動中に甲板へ出られる |
| 終盤の再開 | ビルガ島付近で水上へ戻す | 空路ではなく水上に切り替わる |
| 最優先素材 | 女帝蜂の蜜瓶 | 選択肢の正解で2個入手 |
解放時期は8月14日以降
釣りが使えるようになるのは8月14日で、この日付をまたぐだけではなく、ビルガ島への移動が始まる流れまで進んでいることが前提です。つまり、時間だけ進めていても前段階の進行が止まっていれば解放にはつながりません。
条件として絡むのがカラドリウス潜入作戦です。ここが終わっていないと8月14日の移動イベントへ自然につながらず、鎧戦車に乗ったタイミングでの自動解放も発生しません。日付だけ見ていたのに釣りが出てこない、という人の多くはこの流れで止まっています。
実際に確認しやすいのは、ビルガ島へ向かう移動が始まり、鎧戦車で行動する段階に入っているかどうかです。メニューを開いても専用の釣り画面が常時増えるわけではないので、画面上の変化よりも8月14日以降の進行状況で判定したほうがズレません。
8月中盤でまだ釣りが出ていないなら、見るべきなのは日付より前提進行です。カラドリウス潜入作戦を終えたうえでビルガ島への移動に入っていれば、解放ルートには乗れています。
女帝蜂の蜜瓶が最優先になる理由
釣りで最優先にしたい報酬は、魚そのものより女帝蜂の蜜瓶です。理由は単純で、購入だけでは数が足りず、しかも強力料理の材料として要求数が重くなりやすいからです。
ビルガ島の異教の里にあるアンブリリの水瓶では女帝蜂の蜜瓶を買えますが、在庫は2個で、価格は1個10,000リーブです。ここだけで必要数を満たす前提にすると、後で足りなくなったときに釣りへ戻る必要が出ます。終盤でこれに気づくと、かなり焦る場面です。
で、実際どうなったかというと、釣りの会話選択肢で正解を引けば1回につき女帝蜂の蜜瓶を2個回収できます。魚を2匹に増やすルートもありますが、料理ややりこみを視野に入れるなら、先に蜜瓶を集めておいたほうが後半の自由度が高くなります。
魚は餌さえあればあとから狙いやすい一方、蜜瓶は正解選択肢を踏まないと増えません。材料不足で止まりたくないなら、釣果より先に蜜瓶の回収枚数を見ておく流れが強いです。
10月以降も釣れる場所はある
10月以降でも釣りは可能ですが、そのまま何となく進めていると実行場所が見えにくくなります。原因は、終盤の移動が空路中心になり、釣りの条件である水上移動中から外れやすいからです。
再開の基準として使いやすいのがビルガ島付近です。終盤で釣りに戻りたいときは、ビルガ島周辺の野営地へ寄って進路を組み直し、水上移動の状態に戻せるかを先に見ます。甲板に出られても、移動状態が合っていなければ釣りには入りません。
ここで詰まりやすいのは、時間帯ではなく移動形態です。昼であっても空を飛んでいる状態なら釣りはできず、逆に終盤でも水上に戻せていれば再開できます。終盤だから不可というより、条件が見えづらくなるだけだと考えると整理しやすくなります。
女帝蜂の蜜瓶や伝説のヌシを終盤で回収したいなら、行き先そのものよりもビルガ島付近で水上に戻せるかが判定の軸です。ここが通れば10月以降でもまだ間に合います。
できない原因は天候と移動状態
釣りができない原因は複雑そうに見えて、実際には未解放・悪天候・移動状態の不一致の三つにほぼ絞れます。ここを切り分けるだけで、無駄に日付を進める失敗はかなり減ります。
まず確認するのは、8月14日以降でカラドリウス潜入作戦を終えているかどうかです。ここが満たせていない場合、甲板に出てもそもそも釣りの条件に達していません。次に見るのが天候で、悪天候のときは甲板に出られない、または行動が制限されるため釣りが成立しません。
最後に重要なのが移動形態です。鎧戦車で移動中でも、地上移動や空移動では釣り不可で、水上移動に切り替わっている必要があります。ここを見落として「昼なのにできない」と感じる人は多いはずです。時間帯だけで判断するとずれます。
釣れないときは、日付、作戦進行、天候、水上移動の順に見れば原因を切り分けられます。甲板に立てて、しかも水上移動中なら、条件はほぼそろっています。
釣りのやり方と解放条件を整理
次に必要なのは、実際にどこで、どうやって釣りへ入るかです。仕様を知っているつもりでも、甲板へ出るタイミングや進行条件があいまいだと、解放済みなのに手を付けられない状態が続きます。
釣りの解放条件と開始タイミング
開始タイミングは8月14日で固定ですが、実際にはストーリーの流れが噛み合って初めて釣りが開きます。日付条件だけの寄り道要素ではなく、ビルガ島への移動イベントに連動した解放と見たほうが実態に近いです。
流れとしては、期限付きで進むカラドリウス潜入作戦を終え、そのあとビルガ島へ向かう段階に入ります。鎧戦車に乗ったタイミングで釣りが使えるようになるため、前の作戦が未完了だと8月14日を迎えてもその場面に届きません。進行順が少しでもずれていると、ここで差が出ます。
開始の感覚として分かりやすいのは、マップ上で新しい寄り道が増えるというより、鎧戦車生活の中で行動の選択肢が一つ増える形です。だから、町の施設やショップで探しても出てこないのは普通です。釣りはあくまで鎧戦車での移動中に発生する行動として扱うと混乱しません。
8月14日を過ぎていても始まらないなら、見る場所は町ではなく進行フラグです。カラドリウス潜入作戦を終え、ビルガ島へ向かう段階に入っていれば、開始条件は満たせています。
やり方は甲板での水上移動中のみ
釣りのやり方はシンプルで、昼の鎧戦車の甲板へ出て、水上移動中の状態で行います。操作自体は難しくありませんが、実行できる場面が限られるため、場所と状態をセットで覚えておくことが重要です。
ポイントは、町の釣り場や専用施設へ向かう形式ではないことです。鎧戦車での移動中に甲板へ出られるタイミングがあり、そのときに釣りへ入ります。昼であること、水上を進んでいること、甲板に出られること。この三つが揃って初めて開始できるので、ひとつでも外れると行動そのものが現れません。
ここが面白いところで、同じ鎧戦車内の行動でも、掃除や植物回収のように常設で触れるものとは感覚が違います。釣りはあくまで移動状態にひも付いた寄り道です。だから、後半に空路へ切り替わったあとで感覚的に見失いやすいわけです。
甲板へ出られて、しかも水面上を移動しているなら、釣りのやり方で迷う部分はほぼ残りません。場所を探すより、まず鎧戦車の状態を合わせるのが先です。
釣りができない場面と対処法
釣りが止まる場面には共通点があり、対処もかなりはっきりしています。未解放のままなのか、天候で甲板に出られないのか、水上以外を移動しているのか。この三つを順に潰せば、原因の切り分けは難しくありません。
悪天候のときは、甲板に出る行動そのものが制限されやすく、昼でも釣りに入れません。ここで必要なのは餌の見直しではなく、天候の変化を待つことです。魚種や選択肢とは無関係なので、手持ちをいじっても状況は変わりません。
地上移動や空移動も同じで、鎧戦車の中にいても条件不成立です。特に終盤では飛行可能になってからそのまま進めがちで、甲板に出られるのに釣れない、という状態が起きます。昼かどうかだけを見ていると気づきにくいので、現在地よりも移動種別を先に見たほうが早いです。
対処としては、未解放なら前提進行へ戻る、悪天候なら時間を調整する、移動状態が違うならビルガ島付近などで水上へ切り替える。このどれかで解決します。条件を満たした状態で甲板に立てれば、釣りの再開は難しくありません。
終盤はビルガ島付近で再開できる
終盤で釣りを再開したいときは、ビルガ島付近を基準に考えると動きやすくなります。理由は、水上移動へ戻しやすく、女帝蜂の蜜瓶の購入先とも位置関係がつながっているからです。
進行が終盤に入ると、移動の自由度が上がるぶん、釣りの条件からは外れやすくなります。空路中心のままでは甲板に出ても釣りへ進めず、どこで戻せるのかが見えにくくなります。ここでビルガ島付近の野営地を挟み、水上移動へ切り替えられるかを見ると、再開までのルートがかなり整理されます。
加えて、ビルガ島の異教の里にはアンブリリの水瓶があり、女帝蜂の蜜瓶を購入できます。在庫は2個だけですが、釣りによる補充と買い物を同じエリアで組み合わせられるので、素材不足の埋め合わせに向いています。終盤で蜜瓶が足りないと気づいたとき、ここへ戻る流れはかなり実用的です。
終盤に釣り場を探して迷ったら、空路のまま考え続けるよりビルガ島付近へ戻すほうが早いです。水上へ切り替わり、甲板に出られれば、再開条件は整っています。
釣り餌と釣果一覧、ヌシ狙いの準備
釣りの中身は、餌ごとに狙える魚が決まっているのが特徴です。ここを理解していないと、伝説のヌシを狙うつもりで別の餌を使ったり、しっぽ餌の不足に後から気づいたりして、必要素材の回収ペースが大きく落ちます。
| 釣り餌 | 入手先 | 釣れる魚 |
|---|---|---|
| ミミズ餌 | 古城の街マルティラ・牛鳴き小道の虫売りの少年 | フニャフナ |
| バッタ餌 | 古城の街マルティラ・牛鳴き小道の虫売りの少年 | 錦紗コイ |
| しっぽ餌 | 荷物倉庫の掃除、植物生育器、苦しそうな男への薬草 | 伝説のヌシ |
ミミズ餌で釣れる魚と使いどころ
ミミズ餌で釣れるのはフニャフナです。序盤から補充しやすい餌なので、釣りの流れを覚える段階や、選択肢の結果を試したいときに使いやすい立ち位置になっています。
入手先は古城の街マルティラの牛鳴き小道にいる虫売りの少年です。町の中でも場所が固定されているため、必要なときに買い足しやすく、在庫管理で困りにくいのが利点です。釣りの解放後にいきなりしっぽ餌を増やすのは難しいので、まずは店売り餌で動ける形を作ることになります。
フニャフナ自体は最終的な目玉素材ではありませんが、会話選択肢の正解を引けば女帝蜂の蜜瓶も同時に狙えます。つまり、狙いが魚でなくてもミミズ餌に価値はあります。蜜瓶回収のために、入手しやすい餌を使って回数を重ねるやり方は十分実用的です。
しっぽ餌を温存したい段階では、ミミズ餌の出番が残ります。マルティラの虫売りの少年から補充できる状態なら、蜜瓶集めの基礎は作れています。
バッタ餌で狙う錦紗コイ
バッタ餌で釣れるのは錦紗コイです。ミミズ餌と同じく店で補充できるため、狙い撃ちのしやすさではかなり優秀で、魚種を分けて集めたいときに扱いやすい餌です。
購入先はやはり古城の街マルティラの牛鳴き小道にいる虫売りの少年です。ミミズ餌と同じ場所でそろうので、町に寄ったタイミングでまとめて補充しやすいのが利点です。いちいち別地域へ回る必要がなく、移動のついでに整えられるのは助かります。
錦紗コイを狙う場面では、魚の確保そのものより、選択肢で何を取るかのほうが結果を左右します。魚を2匹に増やすか、女帝蜂の蜜瓶を2個取るかで価値が変わるため、餌の役割は魚種の指定、最終的な旨みは会話結果という整理になります。ここを分けて考えると判断しやすいです。
バッタ餌は入手性が高いぶん、試行回数を稼ぎやすいのが強みです。蜜瓶回収の練習台としても使いやすく、魚種を変えつつ同じ手順で回せるのが便利です。
しっぽ餌の入手先と不足対策
しっぽ餌は店売りではないため、釣り素材の中でも不足しやすい部類です。伝説のヌシに直結する重要餌ですが、必要な時期にまとめ買いできないので、普段から細かく拾っておく差が大きく出ます。
入手先は主に三つあります。ひとつは鎧戦車内の荷物倉庫の掃除での確率入手、もうひとつは娯楽室の植物生育器で植物を回収したときの確率入手です。どちらも常設行動に近い感覚で触れるため、意識して回しているかどうかで蓄積量が変わります。
さらに、海洋都市ブライハーヴェンや山岳都市アルタベリーにいる苦しそうな男へ薬草を渡すと、お礼でしっぽ餌を受け取れる流れもあります。ここは見落としやすく、伝説のヌシを後から狙い始めたときに不足の原因になりやすい部分です。店で買えないからこそ、町での寄り道が効きます。
しっぽ餌が足りない状態で終盤に入ると、伝説のヌシの回収回数そのものが制限されます。掃除、植物生育器、苦しそうな男の三方向を押さえていれば、ヌシ狙いの準備はかなり安定します。
伝説のヌシを釣る条件と価値
伝説のヌシを釣る条件は単純で、必要なのはしっぽ餌です。どれだけ解放条件や場所が合っていても、餌が違えばヌシには届きません。ここが分かっていないと、時間だけ使って成果が出ない形になりがちです。
釣りができるのは昼の鎧戦車の甲板で、水上移動中に限られます。そのうえで、しっぽ餌を選んだときに釣れる魚が伝説のヌシです。ミミズ餌やバッタ餌ではフニャフナ、錦紗コイへ分かれるため、狙いをヌシに固定したいなら餌の段階で答えは決まっています。
価値が高い理由は、伝説のヌシが料理素材として強く、特に至高のひと匙の材料になることです。必要素材は伝説のヌシ×1、女帝蜂の蜜瓶×3、ガイセン茸×3で、ここまで揃えると釣りの成果が一気に形になります。え、ヌシって釣れたら終わりじゃないのか、と思った人ほど、この材料要求の重さで印象が変わるはずです。
しっぽ餌を持ち、昼の甲板で水上移動中に釣れる状態なら、伝説のヌシの条件は満たせています。あとは餌の残数と蜜瓶の在庫が、その後の料理効率を左右します。
選択肢ごとの結果と女帝蜂の蜜瓶回収
釣りで差がつくのは魚種よりも、会話選択肢の結果です。ここで外すと魚の増加だけで終わったり、片っぽだけの長靴を引いたりして、狙っていた素材回収がぶれます。条件を知っているかどうかの差がいちばん出る場面です。
選択肢で釣果が変わる仕組み
釣りの会話では、餌で決まる基本の魚に加えて、選択肢によって追加の結果が変わります。つまり、餌の段階で魚種は決まり、その後の会話で魚追加・女帝蜂の蜜瓶・片っぽだけの長靴のどれを引くかが分岐します。
ここを分けて理解しておくと、狙いがかなり明確になります。たとえば、しっぽ餌を使っている時点で伝説のヌシは確定していますが、その回でさらに蜜瓶を取るのか、魚数を増やすのか、外れを引くのかは会話次第です。餌選びと選択肢選びが別レイヤーだと分かると、行動の組み立てがしやすくなります。
会話パターンは毎回同じではなく、なかなか釣れないな、だんだん眠くなってきたな、何だか気持ちが悪くなってきたのように分かれます。各パターンに正解がひとつあり、それを当てると女帝蜂の蜜瓶へつながる形です。同じ餌でも結果が安定しない理由はここにあります。
魚だけを見ていると選択肢の価値を見落としがちですが、実際の差は追加報酬で決まります。釣果がぶれたときは、餌ではなく会話の選び方を見直す段階です。
女帝蜂の蜜瓶を取れる正解一覧
女帝蜂の蜜瓶を取れる正解は、各会話パターンでひとつずつ決まっています。ここを覚えておくと、魚を集めながらでも蜜瓶の回収数をしっかり伸ばせます。
なかなか釣れないなが出た場合の正解は、餌を大胆に動かしてみようです。だんだん眠くなってきたななら、魚の気持ちに寄り添うが当たりになります。さらに、何だか気持ちが悪くなってきたでは、あえて眠気に身を任せるが正解です。
どのパターンでも、正解を選んだときの追加報酬は女帝蜂の蜜瓶×2で共通しています。餌の種類に左右されないため、ミミズ餌でもバッタ餌でもしっぽ餌でも、会話にさえ勝てば蜜瓶は取れます。この仕様があるので、しっぽ餌を節約したい段階でも蜜瓶集め自体は回せます。
会話文が出たら、対応する正解をその場で選べるかが分かれ目です。正解を引いて蜜瓶が2個増えていれば、その回は狙い通りに進んでいます。
魚2匹と蜜瓶2個の選び分け
選び分けの基準は、今足りないのが魚の数なのか、女帝蜂の蜜瓶なのかで決まります。料理素材の不足が見えているなら蜜瓶優先、魚の確保だけが目的なら魚2匹ルートでも問題ありません。
多くの場合、後半で詰まりやすいのは蜜瓶のほうです。ビルガ島の異教の里にあるアンブリリの水瓶では2個しか買えず、価格も1個10,000リーブと軽くありません。魚は餌を用意できれば回収回数を重ねやすい一方、蜜瓶は正解選択肢を踏まない限り増えないため、長い目で見ると価値が高くなります。
逆に、特定の魚種を早めに数だけ揃えたい場面では、魚2匹ルートにも意味があります。ミミズ餌ならフニャフナ、バッタ餌なら錦紗コイ、しっぽ餌なら伝説のヌシ。この基本魚が2匹になるなら、その時点で目的を満たすこともあります。状況ごとに選び分ける余地はあります。
迷ったときに基準になりやすいのは、至高のひと匙まで見ているかどうかです。蜜瓶が足りないなら2個回収の価値が重く、魚数だけ欲しいなら2匹ルートが素直です。
片っぽだけの長靴を避ける判断
片っぽだけの長靴は、釣りの追加結果としては明確に外れ枠です。魚も蜜瓶も増えないため、特にしっぽ餌を使っているときに引くと損失感がかなり大きくなります。
避け方は単純で、各会話パターンの正解を押さえておくことです。なかなか釣れないな、だんだん眠くなってきたな、何だか気持ちが悪くなってきた。この三つに対して対応する正解を入れていけば、外れを踏む率は大きく下がります。片っぽだけの長靴は、知らないまま感覚で選んだときに出やすい結果です。
とくにしっぽ餌使用時は、餌の確保コストが高いぶん、外れの痛みも強くなります。荷物倉庫の掃除や植物生育器、苦しそうな男への薬草渡しで集めたしっぽ餌を長靴で消費したくない、という感覚はかなり自然です。ここで正解ルートを覚えているかどうかが効きます。
片っぽだけの長靴を避けたいなら、会話パターンを見てから選ぶ流れに徹するのが答えです。長靴が出ていないなら、その回の判断は少なくとも外していません。
釣りをやるべき理由と終盤の実践手順
ここからは、釣りを寄り道で終わらせないための話です。素材の価値が分かると、どのタイミングで餌を集め、どこで蜜瓶を回収し、終盤に何を残しておくべきかがかなり具体的になります。
釣りはやるべきかを料理目線で判断
結論からいえば、釣りはやる価値が高いです。理由は、限定素材の入手源として独自性があり、特に料理まわりで後から必要性が大きくなるからです。
釣りで得られるのはフニャフナ、錦紗コイ、伝説のヌシだけではありません。会話の正解を踏めば女帝蜂の蜜瓶も増やせます。魚の種類そのものより、魚+蜜瓶という組み合わせが料理素材として効いてくる点が重要です。単発の寄り道に見えて、後で調理素材の供給源になります。
終盤になってから蜜瓶不足に気づくと、ビルガ島の異教の里で買える在庫2個だけでは埋めきれない場面が出ます。しかも価格は1個10,000リーブなので、金策との兼ね合いも発生します。ここで釣りを全く触っていないと、素材の穴埋めを高コストでやる形になりやすいです。
料理を深く触るつもりがあるなら、釣りは後回しにしにくい要素です。蜜瓶とヌシの両方に触れられているなら、その段階で十分価値を回収できています。
伝説のヌシが必要になる場面
伝説のヌシの価値は、珍しい魚だからではなく、料理の実用品として要求される点にあります。特に終盤で素材を見直し始めたとき、持っているかどうかで動きが変わる魚です。
伝説のヌシはしっぽ餌でのみ釣れます。しっぽ餌は店売りではなく、荷物倉庫の掃除、娯楽室の植物生育器、海洋都市ブライハーヴェンや山岳都市アルタベリーの苦しそうな男への薬草渡しで集める形です。つまり、ヌシが必要になる段階で餌のストックがないと、その場で店に走って解決とはいきません。
さらに、ヌシは女帝蜂の蜜瓶と違って購入で補えません。釣りそのものへ戻る必要があるため、終盤で空路中心になっていると、まず水上移動へ戻す段取りから始まります。ここで「素材だけ欲しいのに、移動条件まで整え直すのか」と感じる人は多いはずです。
伝説のヌシが必要な場面は、釣りをしていなかったツケが出やすい場面でもあります。しっぽ餌が手元にあり、水上の甲板で釣りを再開できるなら、必要素材への導線はできています。
至高のひと匙に必要な素材
至高のひと匙を作るには、伝説のヌシ×1、女帝蜂の蜜瓶×3、ガイセン茸×3が必要です。釣りと関係が深いのは、三素材のうち二つが釣り経由で絡むところにあります。
この料理を目指す場合、問題になるのは伝説のヌシよりも女帝蜂の蜜瓶の総数です。ヌシはしっぽ餌で狙い撃ちできますが、蜜瓶は釣りの正解選択肢を重ねるか、ビルガ島の異教の里にあるアンブリリの水瓶で在庫2個を買うしかありません。だから、しっぽ餌の確保と同じくらい、会話正解の積み重ねが重要になります。
ガイセン茸は別枠の素材ですが、釣りまわりの計画を立てるときには数量の目安として役立ちます。必要数が見えていると、ヌシ1匹だけで満足するのではなく、蜜瓶が3個以上あるかどうかまで確認したくなります。料理素材として見たとき、魚だけでは完結しません。
至高のひと匙を作る準備が整っているかは、ヌシ1匹と蜜瓶3個が揃っているかで判定できます。そこまで届いていれば、釣り素材の山場は越えています。
終盤前に見直したい回収ルート
終盤前に見直したいのは、しっぽ餌の補充先とビルガ島付近への戻り方です。ここを後回しにすると、伝説のヌシか女帝蜂の蜜瓶のどちらかで引っかかる可能性が高まります。
まず鎧戦車内では、荷物倉庫の掃除と娯楽室の植物生育器をこまめに回しておくと、しっぽ餌の不足が起きにくくなります。町では、海洋都市ブライハーヴェンと山岳都市アルタベリーの苦しそうな男へ薬草を渡す流れを思い出したいところです。どれも単発で大量に増えるわけではありませんが、まとめると差になります。
女帝蜂の蜜瓶は、ビルガ島の異教の里にあるアンブリリの水瓶で在庫2個を押さえつつ、釣りの正解選択肢で補うのが基本です。そのため、終盤に入る前にビルガ島付近へ戻せるルートが頭に入っているかどうかが重要になります。飛行中心のまま進んでいると、釣り自体を再開する手順から組み直す必要が出ます。
終盤前の段階で、しっぽ餌の補充先とビルガ島周辺の導線が見えていれば、素材回収の詰まり方はかなり軽くなります。逆にここが曖昧なままだと、最後の数個を追う時間が長くなります。
まとめ
最後に必要なのは、今の進行段階で何を先に片づけるかです。釣りの要点は広く見えますが、実際に手をつける順番はかなり絞れます。条件の確認、餌の確保、蜜瓶回収、この三段階で考えると流れが作りやすくなります。
まずは解放確認としっぽ餌集め
最初に見るのは、8月14日以降でカラドリウス潜入作戦を終え、ビルガ島への移動段階に入っているかどうかです。ここが通っていれば釣りの解放条件は満たせています。次に、昼の鎧戦車の甲板で水上移動中に釣りへ入れるかを見れば、実行条件の確認まで完了です。
そのうえで、しっぽ餌の確保先を回しておくと後半が楽になります。荷物倉庫の掃除、娯楽室の植物生育器、海洋都市ブライハーヴェンや山岳都市アルタベリーの苦しそうな男。この三方向がつながっていれば、伝説のヌシを狙う準備はかなり整っています。
釣りがまだ始まっていないなら進行条件、始まっているならしっぽ餌。この順で見ていくと、今どこで止まっているかがかなり明確になります。
終盤は蜜瓶と伝説のヌシを回収
終盤で見るべきなのは、女帝蜂の蜜瓶の総数と伝説のヌシを釣れるしっぽ餌の残数です。ビルガ島の異教の里にあるアンブリリの水瓶で蜜瓶を2個買い、足りないぶんは釣りの正解選択肢で補う形が基本になります。
空路中心で釣れなくなっているなら、ビルガ島付近へ戻して水上移動に切り替える流れが有効です。昼の甲板で釣りに入れ、しっぽ餌で伝説のヌシ、正解選択肢で女帝蜂の蜜瓶が回収できていれば、終盤の料理素材集めはかなり落ち着きます。
公式情報の更新や製品情報は、メタファー:リファンタジオ公式サイトでも確認できます。ゲーム内で必要なのは、ビルガ島付近へ戻せるか、しっぽ餌が残っているか、そして蜜瓶が足りているか。この三点です。

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