ゼノブレイドクロスのロングソード最強装備と厳選ビルド完全攻略

ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション(DE)において、ロングソードはインナー戦闘で最も高い火力を発揮できる格闘武器として知られています。

しかし、実際にどの武器が最強なのか、どのようなビルドを組めばよいのか、厳選はどう進めればよいのかなど、迷うポイントは少なくありません。

この記事では、最強ロングソードの性能比較から入手方法、おすすめのアーツ構成、厳選のコツまで、ロングソードを極めるために必要な情報をすべて網羅しています。

これから最強装備を目指す方も、すでに厳選を始めている方も、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ロングソードが最強武器と言われる理由

ゼノブレイドクロスDEに登場する格闘武器のなかで、ロングソードは総合力において頭ひとつ抜けた存在です。

多くのプレイヤーが「他の武器種とは比較にならない火力差がある」と評価しており、インナー戦闘の環境武器(メタ武器)として広く認知されています。

ロングソードが最強と呼ばれる理由は、大きく分けて3つあります。

オーラ「アグレッシブモード」による圧倒的な火力

ロングソード系統のクラスで習得できるオーラアーツ「アグレッシブモード」は、格闘攻撃力を大幅に引き上げる効果を持っています。

この「格闘攻撃力」という独自のパラメータへの加算が非常に大きく、発動中は全武器種のなかでもトップクラスのダメージを叩き出せます。

被ダメージが上昇するデメリットはあるものの、レベルを上げるほど被ダメージの倍率は下がっていき、レベルⅥではデメリットが完全に消失するため、実質ノーリスクで使用可能です。

TP回収効率の高さと無限OCGの実現

ロングソードには「真・旋風刃」や「ブレイドサイクロン」といった範囲攻撃アーツが揃っており、敵が複数いる場面ではTPを大量に回収できます。

真・旋風刃はレベル5で敵1体につきTP600、ブレイドサイクロンはオーラ中に敵1体につきTP最大400を回収する性能を誇ります。

デバイス「ギア+TP」を6個装備すれば、OCG発動時にTP3000を即座に回収して無限にオーバークロックギアを維持する「無限OCG」が実現し、常時リキャスト加速と与ダメージ上昇の恩恵を受けられるのです。

固有アーツの質が飛び抜けて高い

ナギの固有アーツである桜花乱舞や真・旋風刃に加え、DE版で追加されたアルの固有アーツ「ヘラクレスブロウ」が加わったことで、ロングソードの火力はさらに加速しました。

ヘラクレスブロウはレベル5で倍率2400%という驚異的な数値を持ち、アグレッシブモードとの併用で凄まじいダメージを生み出します。

他の武器種にはこれほど高倍率かつ扱いやすい固有アーツが揃っておらず、結果としてロングソード一強の状態がDE版でさらに顕著になったと言えるでしょう。

最強ロングソード一覧と性能比較

ロングソードのなかで最強候補に挙がる武器は3本あり、それぞれ異なる特徴を持っています。

以下の表で性能を比較してみましょう。

武器名 攻撃力 属性 主な特徴 ドロップ元
妖刀 葉隠之赤錆 444 エーテル インサイドブレイカーとの相性が最高でDPS1位 放浪王ルガルバンダ(Lv88)
超刀 銀河番長 512 重力 全ロングソード中の最高攻撃力を持つ バイアス最強のダダーン(Lv77)
ダイヤスベルト極 288 エーテル 周回厳選が容易で繋ぎとして優秀 秘奥のジョーカー(Lv90)

妖刀 葉隠之赤錆が総合最強である理由

エーテル属性のロングソードとして最も攻撃力が高い妖刀 葉隠之赤錆は、スキル「インサイドブレイカー」との組み合わせにより、総合的なDPSで他を圧倒します。

インサイドブレイカーはエーテル属性の攻撃が部位ダメージを与えなくなる代わりに、本体ダメージを最大150%も上昇させる効果を持つスキルです。

エーテル属性のロングソードで格闘アーツを使う場合、武器属性がそのまま適用されるため、インサイドブレイカーの恩恵をフルに受けられます。

攻撃力の数値だけを見ると超刀 銀河番長に劣るものの、スキルによるダメージ倍率まで含めた総合火力では妖刀 葉隠之赤錆が最強です。

超刀 銀河番長は攻撃力最高値の大型武器

全ロングソード中で攻撃力512という最高値を誇る超刀 銀河番長は、重力属性の特殊武器として独自の立ち位置にあります。

重力属性を強化するスキル「グラビトン」はインサイドブレイカーほどの上昇幅がないため、エーテル属性運用には総合火力で譲る場面があります。

ただし、素の攻撃力が他のLv60武器より200以上高いことから、デバイス「攻撃力アップ」の効果が大きく乗り、ヒート属性のバーニングソードなど属性固定アーツとの相性は良好です。

Ares.90を所持していれば1撃で倒して高速周回が可能な「バイアス最強のダダーン」からドロップするため、厳選効率の面でもメリットがあります。

ダイヤスベルト極は厳選しやすい優秀な繋ぎ武器

ダイヤスベルト極はLv60のエーテル属性武器で、攻撃力こそ288と上位2本には及びませんが、実用上は十分な火力を確保できます。

ドロップ元の「秘奥のジョーカー」はLv90ながらHPが低く、フェニックスの範囲攻撃で容易に周回可能です。

インサイドブレイカーの恩恵を受けられるエーテル属性であることも大きな利点で、妖刀 葉隠之赤錆を手に入れるまでの繋ぎとして多くのプレイヤーに愛用されています。

最強ロングソードの入手方法と厳選のポイント

最強ロングソードはすべてオーバード(固有名のついた強敵)からのドロップで入手します。

ドロップ品にはランダムでアフィックスや空きスロットが付与されるため、理想的な性能を求めるには繰り返し周回する厳選作業が欠かせません。

妖刀 葉隠之赤錆の入手と注意点

妖刀 葉隠之赤錆は、夜光の森に出現するLv88オーバード「放浪王ルガルバンダ」が落とします。

このオーバードは毒銅泉洞内のドールでは進入できないエリアに出現するため、インナー(生身)で戦う必要があります。

さらに回避が非常に高く設定されており、格闘命中を500以上確保して挑むことが推奨されています。

アグレッシブモードとスキル「バトルフェンサー」を併用して格闘命中を底上げし、攻撃がしっかり当たる状態を整えてから挑戦しましょう。

超刀 銀河番長の高速厳選ルート

超刀 銀河番長のドロップ元「バイアス最強のダダーン」は、忘却の渓谷の第307区FNスポット付近に出現するLv77オーバードです。

メインストーリークリア後に出現する敵ですが、Ares.90などの高性能ドールがあれば1撃で撃破でき、スキップトラベルからの距離も短いため高速周回に最適となっています。

理想のアフィックスや空きスロットが出るまで何度も倒す必要がありますが、1周あたりの所要時間が短いため、ストレスの少ない厳選が可能でしょう。

厳選で重視すべきアフィックスとスロット

ドロップ品に付与されるアフィックスは性能に大きく影響するため、妥協せず厳選することが重要です。

ロングソードの場合、攻撃力アップや格闘命中アップのアフィックスが付いた個体が当たりとされています。

また、デバイスをセットするための空きスロットは多いほど良く、最大スロット数の個体を粘り強く狙うことが、最終的なビルドの完成度を大きく左右します。

おすすめアーツ構成と桜花乱舞ビルドの組み方

ロングソードの強さを最大限に引き出すには、適切なアーツの組み合わせが不可欠です。

現在主流となっているビルドは「桜花乱舞型(潜在力型)」と「格闘力型」の2種類で、いずれもデュアルガンとの併用が前提となっています。

桜花乱舞型ビルドのアーツ構成

桜花乱舞型は、テンションアーツが潜在力のみを参照してダメージ計算される仕組みを利用し、潜在力を極限まで高めて桜花乱舞で瞬間的な超火力を叩き出すビルドです。

ロングソード側のアーツ構成は以下のとおりです。

アーツ名 役割 習得方法
桜花乱舞 メイン火力・崩し付与 キズナクエスト「使命」クリア
真・旋風刃 TP回収・OCGカウント稼ぎ キズナクエスト「MIA」クリア
ブレイドサイクロン TP回収・範囲攻撃 アサルト ランク4
ライジングブレイド ソウルボイス対応・短リキャスト アサルト ランク1
アグレッシブモード 格闘攻撃力・命中大幅アップ サムライガン ランク1

デュアルガン側には「ゴーストウォーカー」(フェイクボディ付与)と「クロスリロード」(会心強化・TP回収)を必ず採用し、残り枠に「ゼロゼロ」を入れてTP回収とOCGカウントを稼ぐ構成が定番です。

格闘力型ビルドとの違い

格闘力型は桜花乱舞の代わりに「ヘラクレスブロウ」を主力に据え、格闘力を高めてアーツ連打で継続的にダメージを出す構成です。

ヘラクレスブロウはレベル5で倍率2400%に達し、HP割合が低いほどさらにダメージが上昇する特効効果を持ちます。

テンションアーツを使わないため潜在力を盛る必要がなく、格闘力ブーストや格闘力アップのデバイスに特化させることで高い安定火力を実現できます。

桜花乱舞型ほどの瞬間火力は出ませんが、TP管理が楽でビルドの組み立てがシンプルなため、初めてロングソードビルドを組む方にもおすすめです。

桜花乱舞を使う際に知っておくべき仕様

桜花乱舞には「対象の属性耐性無効」という独特の効果がありますが、これはプラスの耐性だけでなくマイナスの耐性(弱点)も0にしてしまいます。

つまり、事前に属性耐性ダウンのデバフを付与していた場合、桜花乱舞を使うとそのデバフ効果が無効化され、かえってダメージが下がることがあるのです。

また、崩し効果は6ヒット中の最後の1発にのみ適用されるため、ラストヒットがMissになると崩しが発生しません。

格上のオーバード相手では、アグレッシブモードとバトルフェンサーで格闘命中を十分に確保してから桜花乱舞を使うように意識しましょう。

必須スキルとデバイスの選び方

ロングソードビルドでは、アーツだけでなくスキルとデバイスの選択が火力と生存力を大きく左右します。

ビルドの型によって優先すべきスキルが変わるため、自分の構成に合った組み合わせを把握しておくことが大切です。

共通で採用すべき最重要スキル

どちらの型でも採用が推奨されるスキルとして、「インサイドブレイカー」「ダブルアクセル」「バトルフェンサー」「ソードアーツ」の4つが挙げられます。

インサイドブレイカーはサイシーカーのランク10で習得でき、エーテル属性武器使用時に本体ダメージを最大150%アップさせる火力の要です。

ダブルアクセルはダブルリキャストを最大50%短縮し、ゴーストウォーカーの回転率を上げて生存力を高めます。

バトルフェンサーはオーラ中に格闘力と格闘命中を最大30%上昇させるため、アグレッシブモードとの相性が抜群です。

桜花乱舞型と格闘力型でのスキル・デバイスの違い

桜花乱舞型では、テンションアーツのダメージ計算に潜在力しか参照されない仕組みを活かし、スキル「マインドシーク」(潜在力最大20%アップ)とデバイス「潜在力ブースト」「潜在力アップ」で潜在力を極限まで盛ります。

格闘力はテンションアーツのダメージに影響しないため、潜在力特化が正解となるわけです。

一方の格闘力型では、スキル「マッスルアーム」(格闘力最大30%アップ)とデバイス「格闘力ブースト」「格闘力アップ」で格闘力に集中させます。

テンションアーツを採用しない構成のため、潜在力系の強化は不要となり、シンプルにステータスを伸ばせる点が利点です。

無限OCGを実現するデバイス構成

どちらのビルドでも、スーツデバイス「ギア+TP XX」を6個装備することが無限OCG維持の条件となっています。

OCGを発動するたびにTPが3000回収される仕組みにより、途切れることなくオーバークロック状態を維持でき、リキャスト加速と与ダメージ上昇の恩恵を常時受けられます。

ウェポンデバイスには「ギアカウントプラス」と「パーツクラッシャー」を採用しましょう。

パーツクラッシャーは敵の部位硬度を下げて与ダメージを増加させる効果がありますが、5個を超えて積んでも本体へのダメージ上昇は頭打ちとなるため、5個が上限となります。

クラスとパーティ編成のポイント

ロングソードビルドの完成度を高めるには、クラス選択とパーティ編成も見逃せない要素です。

適切なクラスで戦うことで、スキルの自由度が大きく広がります。

最強クラスはドリフター一択

最終的なクラスはドリフターが最強とされています。

上位クラスのほうがステータス補正は高くなりますが、終盤の装備やデバイスが揃った段階では基礎ステータスの差は誤差程度に収まります。

ドリフターはスキルスロットが最も多いクラスであり、割合効果を持つ強力なスキルを多数セットできることが最大の強みです。

ただし、初期状態のドリフターではロングソードとデュアルガンを装備できません。

ジェネラルソードとフルメタルジャガーをそれぞれランク10まで上げてマスターすることで、全クラスで両武器が使用可能になります。

ジェネラルソードのスキルスロットが少ない理由

ロングソード系統のクラス(アサルト→サムライガン→ジェネラルソード)は、他のクラス系統と比べてスキルスロットが少なく設定されています。

これはロングソード自体の性能が突出しているためにバランス調整として意図的に制限されたものと考えられており、ジェネラルソードで戦い続けるよりもランク10到達後すぐにドリフターへクラスチェンジするのが得策です。

ロングソードを使えるNPCキャラクター

ロングソードを使用するNPCはグイン、フライ、ナギ、アル(DE版追加)の4名です。

なかでもナギは真・旋風刃と桜花乱舞という2つの強力な固有アーツを持ち、パーティメンバーとしても高い火力を発揮します。

ただし、CPU操作のNPCは敵が複数いる場合にしか真・旋風刃を使わないという仕様上の制約があるため、単体ボス戦ではNPCの火力が想定より低くなる点には注意が必要です。

ロングソードビルドの注意点とデメリット

万能に見えるロングソードビルドにも、いくつかの弱点や気をつけるべきポイントが存在します。

事前に把握しておけば、対策を講じてスムーズにビルドを完成させられるでしょう。

フェイクボディが切れた瞬間のリスク

ゴーストウォーカーによるフェイクボディ(完全回避)はロングソードビルドの生命線ですが、効果が切れた瞬間に格上オーバードから攻撃を受けると一撃で戦闘不能になる危険があります。

アグレッシブモードの被ダメージアップが残っている状態ではなおさらリスクが高まるため、ゴーストウォーカーのリキャスト管理は最優先事項です。

ダブルアクセルでリキャストを短縮し、効果時間が切れる前に必ずかけ直す習慣をつけましょう。

ダブルリキャストやトリプルリキャストで効果時間が延長されるため、慣れてくればおよそ1分に1回の更新で十分維持可能です。

固有アーツの取り逃しに要注意

ロングソードの真価を発揮するために不可欠な真・旋風刃、桜花乱舞、ヘラクレスブロウはいずれもキズナクエストのクリアで習得します。

真・旋風刃はキズナクエスト「MIA」、桜花乱舞は「使命」、ヘラクレスブロウは「家族団欒」をそれぞれクリアする必要があります。

特に真・旋風刃はストーリー8章クリア後に受注可能になるため、ロングソードを使うなら最優先でナギのキズナクエストを進めることをおすすめします。

見逃したまま進行すると最強武器の恩恵を十分に受けられないため、キズナクエストの発生条件はこまめに確認しておきましょう。

妖刀 葉隠之赤錆の厳選は長期戦を覚悟

最強のロングソードである妖刀 葉隠之赤錆の入手は、全武器のなかでもトップクラスの厳選難易度です。

ドロップ元の放浪王ルガルバンダはドール進入不可エリアに出現し、インナーで戦わなければならない上に回避が極めて高いという厳しい条件が重なっています。

命中を十分に確保しないと攻撃が当たらず倒すまでに時間がかかるため、まずはダイヤスベルト極で装備を固め、格闘命中500以上を目標にステータスを整えてから挑むのが効率的です。

DE版で追加されたロングソード関連の新要素

ゼノブレイドクロスDEでは、WiiU版から複数の要素が追加・変更されており、ロングソードの環境にも大きな影響を与えています。

新キャラ「アル」と固有アーツ「ヘラクレスブロウ」

DE版最大の追加要素のひとつが、新キャラクター「アル」とその固有アーツ「ヘラクレスブロウ」です。

キズナクエスト「家族団欒」をクリアすることで習得でき、レベル5時の倍率2400%はロングソードの全アーツ中で最高値となっています。

自身のHP割合が低いほどダメージが最大50%アップする特効効果も備えており、アグレッシブモードの格闘攻撃力アップと合わせると文字どおり超兵器級の火力を発揮します。

さらに、ロングランサーのスキル「インパクトサンダー」で電撃のドットダメージを付与する手法が確立されたことで、ワールドエネミー戦における瞬間火力はWiiU版をはるかに凌駕するレベルに到達しました。

ロングソード一強がさらに加速した環境

WiiU版の時点でもロングソードは最強格の武器でしたが、DE版ではヘラクレスブロウの追加により格闘力型ビルドの選択肢が広がり、桜花乱舞型と合わせて2つの強力なビルドが確立されました。

攻略コミュニティでは「モノリスソフトのバランス調整でロングソード一強がさらに進んだ」との声が多く聞かれ、他の武器種との格差は縮まるどころか拡大した状況です。

格闘型ロングソードのソロプレイでワールドエネミー「テレシア・プルーム」を相手にRP3000台を達成した報告も出ており、潜在力型だけでなく格闘力型でもハイスコアを狙える環境が整っています。

ロングソードで挑む最強の敵「終焉のテレシア」

ゼノブレイドクロスにおけるインナー戦闘の最終到達点は、ゲーム最強の敵「終焉のテレシア」との戦いです。

ここでは、ロングソードビルドの真価が問われます。

終焉のテレシアの脅威的なスペック

終焉のテレシアはレベル99、HP1000万超、全属性耐性50という圧倒的なスペックに加え、毎秒HPを0.5%回復するリジェネ能力を持つ規格外の存在です。

ストーリーで対峙する敵を除けば、唯一明確にフェーズが分かれる戦闘でもあり、長期戦が前提となります。

ロングソード以外の武器種でのソロ攻略は極めて困難とされており、インサイドブレイカーやアグレッシブモードによる高火力を維持しながら、フェイクボディを切らさずに戦い続ける高度な立ち回りが求められます。

攻略に向けた準備の目安

終焉のテレシアに挑むには、最強装備の厳選はもちろんのこと、デバイスやスキルの最適化まで完了させた万全の状態が必要です。

妖刀 葉隠之赤錆にインサイドブレイカー、ギア+TP XXを6個揃えた無限OCG構成が前提となります。

パーツクラッシャーで部位硬度を5段階下げ、ギアカウントプラスでOCGカウントを積み上げながら桜花乱舞やヘラクレスブロウで大ダメージを叩き込む流れが基本戦術です。

フェイクボディの維持に失敗すれば即座に戦闘不能となるため、練習を重ねてリキャスト管理を体に染み込ませておきましょう。

まとめ:ゼノブレイドクロスのロングソード最強装備を極めよう

  • ロングソードは全武器種中で最も高い火力を持つインナー戦闘の環境武器である
  • 最強ロングソードは妖刀 葉隠之赤錆で、インサイドブレイカーとの組み合わせでDPS1位を誇る
  • 超刀 銀河番長は攻撃力512と最高値だが、スキル強化幅でエーテル属性武器に劣る
  • ダイヤスベルト極は厳選が容易で、赤錆入手までの繋ぎとして十分な性能を持つ
  • ビルドは桜花乱舞型(潜在力特化)と格闘力型(ヘラクレスブロウ主力)の2種類が主流である
  • デュアルガンのゴーストウォーカーによるフェイクボディが生存の生命線となる
  • 無限OCGにはデバイス「ギア+TP XX」6個の装備が必須である
  • クラスはスキルスロット最多のドリフターが最適で、ジェネラルソードのマスターが前提となる
  • 桜花乱舞の属性耐性無効は弱点も消すため、使うタイミングに注意が必要である
  • DE版で追加されたヘラクレスブロウにより、ロングソード一強の環境がさらに加速した
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