ゼノブレイド3のレベル上げ最効率ガイド|序盤から99到達までの全手順

ゼノブレイド3を進めていると、ボス戦で苦戦したり、クリア後のやり込みに向けてレベルを効率よく上げたいと感じる場面が出てきます。

一方で、レベルを上げすぎるとストーリーの緊張感が薄れてしまうという悩みも少なくありません。

この記事では、序盤から終盤、さらにクリア後のレベル99到達まで、各段階に応じた最適な狩場や準備の手順を網羅的に解説しています。

クラスのランク上げやCPの稼ぎ方、DLC「新たなる未来」での立ち回りまで幅広くカバーしていますので、自分の進行度に合わせて必要な情報を確認してみてください。

目次

ゼノブレイド3のレベル上げで最初にやるべき5つの準備

レベル上げを始める前に、いくつかの下準備を済ませておくだけで経験値の獲得効率は大きく変わります。

何も考えずに敵を倒し続けるよりも、設定やアイテムを整えてから取りかかるほうが圧倒的に短時間でレベルを伸ばせるでしょう。

ここでは、多くの攻略情報で共通して推奨されている5つの準備項目を順番に紹介します。

難易度をイージーに変更しても経験値は減らないのか?

結論から言えば、ゼノブレイド3では難易度を変更しても獲得経験値やゴールドに差は生じません。

イージーにすると敵の攻撃力や耐久力が下がるため、格上のモンスターでも比較的安全に倒せるようになります。

つまり、レベル上げに集中したい場合はイージー設定が最適です。

変更方法は、メインメニューの「システム」から「オプション」を開き、「ゲーム設定」内の「ゲーム難易度」をイージーに切り替えるだけで完了します。

なお、難易度はいつでも自由に変更できるため、ストーリーの戦闘を楽しみたい場面ではノーマルやハードに戻すことも可能です。

経験値アップ料理のおすすめと最大40%の効果を得る方法

レベル上げの効率を底上げするうえで欠かせないのが、経験値アップ効果を持つ料理です。

最も効果が高いのは、食堂「踊るノポン亭」で食べられる「熟成肉のヴィズアード」で、レベル経験値が40%もアップします。

ストーリー中盤以降にアクセスできるようになるため、それまでは以下の料理で代用するとよいでしょう。

料理・食事名 経験値アップ効果 入手場所・条件
熟成肉のヴィズアード +40% 踊るノポン亭(食堂)
秘伝チャンノポン・マナナ改 +35%(CP+35%も付与) 休憩ポイント(料理)
まろやか贅沢ヴィズアード +30% 休憩ポイント(料理)
活き魚のツルギパッツァ +25% ミチバ食堂(シティー)
赤身魚のツツミ焼き +20% コロニーラムダ洞内食堂

食堂での食事はゴールドを消費するだけで手軽に利用でき、料理は休憩ポイントで素材やノポンコインを使って作成します。

食堂で一度食事をすると対応するレシピが解放される仕組みになっているため、見つけた食堂ではとりあえず全メニューを食べておくのがおすすめです。

料理の効果は一定の戦闘回数で切れてしまうので、狩場の近くに休憩ポイントがあるかどうかも事前に確認しておきましょう。

フラッシュフェンサーのランク20で解放される即死スキルとは

6話以降のレベル上げにおいて中核を担うのが、エセルのクラス「フラッシュフェンサー」をランク20まで育てたときに習得できるスキル「いつでもやれる」です。

このスキルは、抜刀した直後からタレントアーツを使用可能にするという効果を持ちます。

ノアにフラッシュフェンサーを装備させると、戦闘開始と同時にタレントアーツ「アンリミテッドソード」を発動でき、高レベルの敵を一撃で処理できるケースが増えます。

後述する終盤やクリア後の経験値稼ぎでは、この組み合わせが前提条件となっている場面が多いため、早めにフラッシュフェンサーのランクを上げておくことを強くおすすめします。

習熟の首飾りでクラス適性を上げるべき理由と入手方法

レベル上げとクラスのランク上げを同時に進めたいなら、アクセサリー「習熟の首飾り」の装備が不可欠です。

このアクセサリーを着けるとクラス適性が向上し、戦闘で獲得できるCPが増加します。

特に適性が低い状態のクラスを育成する際には、CPの伸びが体感で大きく変わるため忘れずに装備しましょう。

入手方法は、アエティア地方のランドマーク「物見の一本橋」から東に進み、流砂を登らず崖下を進んだ先に出現するユニークモンスター「岩喰いジュドーマ(Lv31)」を倒すことです。

ドロップはランダムなので、出なかった場合はセーブ&ロードで再挑戦してください。

また、序盤で入手しやすい下位互換のアクセサリー「学びの首飾り」は、アエティア地方の休憩ポイント「先陣の野営地」の崖下にある洞窟内のユニークモンスター「宿探しのカーリー(Lv21)」がドロップします。

オーバーキル設定をONにする手順と効果の仕組み

オーバーキルとは、チェインアタック中に敵のHPを0にした後もダメージを与え続けることで、獲得経験値やCPにボーナスが加算されるシステムです。

エリートモンスターやユニークモンスターを相手にした場合、オーバーキルを活用するかどうかで経験値の獲得量に数倍の差が生じることもあります。

設定手順は、メインメニューの「システム」から「オプション」を開き、「ゲーム設定」内の「オーバーキル」をONに切り替えるだけです。

デフォルトではOFFになっている場合があるため、レベル上げを始める前に必ず確認してください。

チェインアタックの途中で敵のHPがゼロになったら、残りのターンでできるだけ多くのダメージを重ねるのがコツです。

オーバーキルで蓄積したダメージが大きいほど経験値のボーナス倍率も上がっていく仕組みなので、火力の高いアーツやオーダーを優先的に選びましょう。

序盤のレベル上げにおすすめの狩場と稼ぎ方

ストーリーの序盤では、まだクラスやスキルが揃っていないため、終盤のような大量稼ぎは難しい段階です。

しかし、ちょっとした工夫と狩場の選定で、序盤でも効率よくレベルを上げられます。

ここでは、ストーリー2話前後から活用できるおすすめの稼ぎ方を紹介します。

ストーリー2話から行けるフォーニス地方の高レベル帯エリア

序盤からまとまった経験値を稼ぎたい場合、フォーニス地方の「風鳴りの洞門」から西に進んだエリアが有力な選択肢になります。

このエリアはストーリー2話の進行中でも侵入が可能で、周囲にはLv40前後のモンスターが徘徊しています。

もちろん正面から戦うのは無謀ですが、敵を避けながらランドマークやロケーションを発見するだけで大量のボーナス経験値を獲得できます。

獲得したボーナス経験値は休憩ポイントの「レベルアップ」で使用して初めてレベルに反映される仕組みです。

高レベル帯のロケーションほど発見時の経験値が多い傾向にあるため、戦わずに探索するだけでも相当なレベルアップが見込めるでしょう。

ただし、敵に接触すると一撃で全滅するリスクがあるため、慎重に移動することが大切です。

ディースの石門周辺でLv20からLv40まで一気に上げるルート

フォーニス地方のランドマーク「ディースの石門」周辺は、序盤のレベル上げスポットとして広く知られています。

Lv20前後でこのエリアに到達しますが、石門から西へ向かってコロニーイオタ方面へ進むと、自キャラよりも5~15レベルほど高い敵が出現します。

難易度をイージーに設定していれば、多少のレベル差があってもチェインアタックを絡めれば十分に倒せる範囲です。

エリートモンスターを見つけたら優先的に狙いましょう。

エリートモンスターはデフォルトで経験値ボーナスが設定されているうえ、オーバーキルを重ねることでさらに効率が上がります。

倒した後はセーブしてタイトル画面に戻り、ロードし直すことでエリートモンスターが復活するため、同じ敵を繰り返し狩ることが可能です。

序盤のエリートモンスターをオーバーキルで倒すコツ

序盤はまだチェインアタックの火力が低いため、オーバーキルのダメージを稼ぎにくいと感じるかもしれません。

ポイントは、敵のHPが残り2割程度になるまで通常攻撃やアーツで削り、そこからチェインアタックを発動することです。

HPが少ない状態からチェインアタックを開始すれば、早い段階でHPをゼロにでき、残りのターンをすべてオーバーキルのダメージ蓄積に充てられます。

序盤で特に狙いやすいエリートモンスターとしては、アエティア地方の「ムサイドアルドン(Lv18)」やフォーニス地方の「ノブリスグロッグ(Lv20)」が挙げられます。

モンスター名 レベル 出現場所 推奨キャラレベル
ムサイドアルドン Lv18(エリート) アエティア地方・ディースの石門 Lv15~19
ノブリスグロッグ Lv20(エリート) フォーニス地方・キリーの滝 Lv18~21
アロガンアンセル Lv22(エリート) フォーニス地方・ネウス湖の休息地 Lv18~23
マブルクアング Lv23(エリート) フォーニス地方・カーナの古戦場 Lv20~24

自キャラのレベルが敵を3程度上回ったら、次のモンスターに狩場を切り替えると経験値の減少を抑えられます。

中盤から終盤にかけて効率よくレベルを上げる方法

ストーリーが中盤に差しかかると、利用できるクラスやスキルの幅が広がり、レベル上げの選択肢も増えてきます。

ここでは、中盤のLv35付近から終盤の7話前後までをカバーする効率的な狩場と立ち回りを紹介します。

モルクナ大森林・下層でLv60付近まで稼ぐ手順

ペンテラス地方の「モルクナ大森林・下層」は、Lv35前後で到達できるにもかかわらず、Lv70前後のモンスターが出現する中盤屈指の稼ぎ場です。

レベル差が大きすぎると苦戦は避けられませんが、Lv50~60程度まで成長してくれば、イージー設定ならエリートモンスターとも十分に渡り合えます。

ここでの立ち回りのポイントは3つあります。

1つ目は、経験値アップの料理を忘れずに食べてから戦闘に臨むことです。

2つ目は、エリートモンスターを見つけたらチェインアタックでオーバーキルを狙い、経験値ボーナスを最大化することです。

3つ目は、自キャラのレベルが敵に近づいてきたら他の狩場へ移動し、常にレベル差による経験値補正の恩恵を受け続けることです。

エルガレス地下洞窟入口が終盤の最強狩場である理由

ストーリー7話のオリジン内部突入後に本格的に利用できるようになるアエティア地方の「エルガレス地下洞窟入口」は、終盤のレベル上げで最も効率がよい場所として多くのプレイヤーに支持されています。

入口付近にエリートモンスターが複数配置されており、1体倒すごとにセーブ&ロードで復活させる周回が可能です。

この時点でフラッシュフェンサーのランク20が完成していれば、ノアのアンリミテッドソードで敵を瞬殺できるため、1周あたりの所要時間は非常に短くなります。

入口付近は7話に到達する前でもアクセスできますが、洞窟内部のさらに奥へ進むにはストーリーの進行が必要です。

まずは入口周辺のエリートモンスターで経験値を稼ぎ、レベルが上がってきたら洞窟内部のより高レベルな敵に挑戦するという段階的な進め方が効果的でしょう。

ノアのアンリミテッドソードで敵を瞬殺する立ち回り

フラッシュフェンサーのスキル「いつでもやれる」を装備したノアは、戦闘開始直後にタレントアーツ「アンリミテッドソード」を発動できます。

このアーツは複数回ヒットする高威力の攻撃で、ヒット数が多いぶんチェインゲージの蓄積にも貢献します。

具体的な手順としては、まず戦闘が始まったらすぐにアンリミテッドソードを使い、敵のHPを大きく削ります。

その後、仲間のアーツでチェインゲージを満タンにし、チェインアタックを発動してオーバーキルを狙うという流れです。

敵が弱すぎてアンリミテッドソードだけで倒してしまう場合は、あえてチェインゲージを先に溜めてからチェインアタック内で倒すようにすると、オーバーキルの恩恵を受けられます。

火力が上がりすぎた場合の調整も意識しておくと、無駄なく経験値を回収できるでしょう。

クリア後にレベル99へ最速で到達するための手順

ストーリークリア後は、レベル調整機能の解放やさらなる高レベルモンスターへのアクセスが可能になります。

ここからがレベル99を目指す本格的なレベリングの始まりです。

効率を最大化するためのルートを段階別に解説します。

レベル調整機能を使って経験値ボーナスを最大2倍にする方法

クリア後に解放される最も重要な機能が、休憩ポイントでのレベル調整です。

この機能を使うと、キャラクターのレベルを任意の数値まで下げることができ、下げた分の経験値はボーナス経験値として蓄積されます。

ゼノブレイド3では、敵とのレベル差がマイナス10(自分が10低い状態)のときに獲得EXPとCPが最大約2倍のボーナスを受けられます。

つまり、狩りたいモンスターのレベルから10を引いた数値に自分のレベルを調整してから戦闘に臨むのが、クリア後の経験値稼ぎにおける鉄則です。

レベルを下げても実際のステータスが弱体化するわけではなく、イージー設定であれば格上の相手でも問題なく戦えます。

貯まった経験値は休憩ポイントで一括レベルアップに使えるので、定期的に確認しましょう。

Lv68~89はエシェンドレヴィダ周回が最効率な理由

クリア後のレベル上げで最初に目指すべき狩場は、カデンシア全図の海上に出現するエリートモンスター「エシェンドレヴィダ(Lv72)」です。

レベルを68程度に調整してから挑むと、レベル差ボーナスの恩恵をフルに受けられます。

オーバーキルを成功させれば1戦あたり30,000EXP以上を獲得できる場合もあり、クリア後のレベル帯では群を抜いた効率を誇ります。

場所は、休憩ポイント「環礁の朽ちた鉄巨人」から船で向かうのが最短ルートです。

船を停泊させておけば休憩ポイントとして利用できるため、料理の効果が切れたときやレベル調整を行いたいときに便利です。

Lv73に到達したらレベルを69まで下げ、再びエシェンドレヴィダを周回するというサイクルを繰り返し、Lv89を目標に経験値を蓄積してください。

Lv89~99はポセイドンアグーアで仕上げるルート

Lv89以降は、カデンシア全図の南東にある「翠玉光の泉」付近を回遊しているエリートモンスター「ポセイドンアグーア(Lv98)」に狩場を切り替えます。

レベルを89程度に調整すれば、レベル差ボーナスを得ながら戦闘が可能です。

基本経験値は約9,100(レベル差が最適な場合)と非常に高く、オーバーキルを加えればさらに大幅な上乗せが期待できます。

Lv96に達したらレベルを93まで下げて再度挑戦し、Lv99到達分の経験値を蓄積しましょう。

ポセイドンアグーアの周辺には他のモンスターも配置されているため、巻き込みに注意してエンカウントすることが大切です。

付近の休憩ポイントでレベル調整を行い、翠玉光の泉の奥にあるランドマーク「亜人煉獄」をスキップトラベル先として登録しておくと、移動の手間を省けます。

セーブ&ロードでエリートモンスターを復活させる周回テクニック

エリートモンスターやユニークモンスターは、一度倒すとフィールド上から消えてしまいます。

しかし、倒した直後にセーブを行い、タイトル画面に戻ってからデータをロードし直すと、モンスターが復活した状態でゲームを再開できます。

この仕組みを利用すれば、同じ高経験値モンスターを何度でも周回することが可能です。

手順は非常にシンプルで、戦闘終了後にメニューからセーブ、ホームボタンでソフトを終了、再起動してロードという流れになります。

1回の周回にかかる時間はビルド次第で1~2分程度まで短縮でき、反復するほど効率は安定していきます。

エシェンドレヴィダやポセイドンアグーアだけでなく、各レベル帯のエリートモンスターすべてに応用できるテクニックなので、レベル上げの基本として覚えておきましょう。

クラス上げとCP稼ぎをレベル上げと同時に進める方法

ゼノブレイド3では、レベルを上げるだけでなくクラスのランクを成長させることも重要な育成要素です。

クラスランクが上がるとステータスが向上し、新しいアーツやスキルが解放されます。

レベル上げと並行して効率よくCPを稼ぐ方法を見ていきましょう。

クラスランクを上げる意味とステータスへの影響

クラスのランクを上げると、装備中のクラスに応じたステータスが上昇し、アーツやスキルが順次解放されていきます。

特にランク10やランク20といった節目では強力なスキルを習得できるため、戦闘力が大きく飛躍するタイミングになります。

さらに、一度ランクを最大まで上げたクラスのマスタースキルやマスターアーツは、他のクラスに変更した後も装備が可能です。

つまり、多くのクラスを育てるほどキャラクターのビルドの幅が広がり、戦略の自由度が増していきます。

やり込みを進めるうえでは、レベル上げと同じかそれ以上にクラスの育成が重要になると言えるでしょう。

チェインアタックのオーバーキルでCPを大量に稼ぐやり方

CPを効率よく稼ぐ方法は、前述のレベル上げと基本的に同じ仕組みです。

エリートモンスターやユニークモンスターをチェインアタックでオーバーキルすると、経験値と同時にCPにも大きなボーナスがかかります。

クリア後であればレベル調整で敵との差をマイナス10に保つことで、CPのボーナス倍率も最大化できます。

CP稼ぎに特化したい場合は、料理選びも意識してみてください。

「秘伝チャンノポン・マナナ改」はレベル経験値+35%に加えてクラス経験値+35%の効果を併せ持つため、レベルとクラスランクの両方を同時に伸ばすのに最適です。

また「マナナのお手製味噌スープ」もレベル経験値+15%とクラス経験値+25%を両立しており、素材が揃いやすい序盤~中盤では頼りになるレシピです。

ノポンコイン銀を使ったクラスランクの時短テクニック

すべてのクラスを実戦で育てるのは時間がかかるため、ノポンコイン銀を使った時短テクニックも知っておくと便利です。

クラス画面でYボタンを押すと、ノポンコイン銀を消費して任意のランクまでクラスを上げることができます。

特に適性が低く、CPの獲得効率が悪いクラスの初期ランクを底上げする際に効果的です。

ノポンコイン銀はフィールドのコンテナや投下物資、クエスト報酬などで入手でき、意識して集めていれば自然にある程度の数が溜まっていきます。

ただし、全クラスを銀コインだけで上げきるのは現実的ではないため、あくまで効率の悪い部分を補う補助手段として活用するのがおすすめです。

クラス経験値アップ料理とアクセサリーの最適な組み合わせ

CP稼ぎの効率を最大化するには、料理とアクセサリーの組み合わせが重要です。

前述の「習熟の首飾り」や「学びの首飾り」を装備してクラス適性を向上させつつ、クラス経験値アップ効果のある料理を食べることで、1戦あたりのCP獲得量を大幅に増やせます。

クリア後にエシェンドレヴィダを周回する場合の推奨セットアップは以下の通りです。

項目 推奨内容
難易度 イージー
レベル調整 敵Lvの-10に設定
アクセサリー 習熟の首飾り(クラス適性アップ)
料理 秘伝チャンノポン・マナナ改(レベル+35%、CP+35%)
オーバーキル ON
チェインゲージ補助 クリスタルピアス(ゲージ蓄積アップ)

このセットアップを整えてからエリートモンスターの周回に入ると、レベルとクラスランクの両面で効率のよい稼ぎが実現します。

DLC「新たなる未来」でのレベル上げはどう変わる?

2023年4月に配信されたエキスパンション・パス第4弾「新たなる未来」は、本編とは独立したストーリーとマップを持つ大型DLCです。

レベル上げの手法にもいくつか違いがあるため、ここで整理しておきましょう。

本編との違いとDLC内で使えるおすすめ狩場

「新たなる未来」では、本編のレベルやクラスとは別の育成システムが用意されており、キャラクターのレベルは最初から育て直す形になります。

本編で確立されたエシェンドレヴィダ周回のような定番ルートはそのままでは使えませんが、DLC固有の狩場が複数存在します。

一般的に多くのプレイヤーがおすすめしているのは、「霧鯰のオトボウ」や「夢幻の角竜ゴットハルト」の周回狩りです。

DLC内でもオーバーキルの仕組みは有効なので、チェインアタックを活用した稼ぎ方の基本は本編と変わりません。

クリア前にレベルが足りないときの対処法

「新たなる未来」は本編に比べてレベル上げがやや大変だと感じるプレイヤーが一定数いるようです。

特にクリア前の段階で高レベルのボスに行き詰まった場合、効率的な狩場が見つかりにくいという声も聞かれます。

対処法としては、まず探索で到達可能な範囲のロケーションやランドマークをすべて発見し、ボーナス経験値を確保することが有効です。

加えて、道中のエリートモンスターを見つけたら倒してセーブ&ロードで復活させ、繰り返し狩ることで着実にレベルを伸ばせます。

料理の経験値アップ効果も忘れずに活用しましょう。

DLCクリア後にレベルカンストを目指す効率的な手順

DLC「新たなる未来」のクリア後にはLv100の裏ボスが用意されており、挑戦にはレベルのカンストが実質的に求められます。

クリア後に解放される高レベルエリアのモンスターを周回しながら、オーバーキルでCPと経験値を同時に稼ぐのが王道のルートです。

レベル調整機能が使える場合は、本編と同様にレベル差を10に保ちながら周回するとボーナスを最大化できます。

DLCの育成はボリュームが大きいため、焦らずに進めていくのがよいでしょう。

レベルを上げすぎた場合のデメリットと対処法

効率的にレベルを上げる方法を知ると、つい上げすぎてしまうこともあります。

ゼノブレイド3にはレベルの上げすぎによる明確なデメリットがあるため、ここで把握しておきましょう。

レベル上げすぎでゲーム難易度が崩壊する仕組み

ゼノブレイド3では、敵とのレベル差に応じた補正が敵味方の双方にかかります。

自分のレベルが敵を大きく上回ると、与えるダメージが増加し、被ダメージが激減するため、ほぼすべての戦闘がワンサイドゲームと化してしまいます。

ストーリーのボス戦やユニークモンスターとの戦いはゼノブレイド3の大きな魅力ですが、レベルが高すぎるとその醍醐味が失われてしまうのです。

多くのプレイヤーの間でも「寄り道をしすぎるとレベルが上がりすぎてヌルゲーになる」という指摘は頻繁に見られます。

ストーリーの緊張感を維持したい場合は、ボーナス経験値を意図的に使わない、オーバーキルをOFFにしておくといった自主的な調整が推奨されています。

ストーリー中はレベルを下げられないので要注意

ゼノブレイド3で最も注意すべき点の一つが、レベルを下げる機能はクリア後にしか解放されないということです。

ストーリー進行中にレベルを上げすぎてしまった場合、レベルを元に戻す手段が存在しません。

そのまま過剰なレベルで残りのストーリーを進めることになり、戦闘の歯ごたえが大幅に低下してしまいます。

対策としては、ストーリー中は休憩ポイントでのボーナス経験値の使用を控え、サイドクエストの消化ペースを調整することが挙げられます。

クラスを頻繁に変更すると、変更直後はクラスランクが1に戻り戦闘力が一時的に下がるため、疑似的にゲーム難易度を維持する手段にもなります。

クリア後に休憩ポイントでレベルを下げる方法と活用術

ストーリーをクリアすると、休憩ポイントの「レベルアップ」メニュー内でキャラクターのレベルを自由に下げられるようになります。

下げた分の経験値はボーナス経験値として蓄積されるため、実質的に経験値を失うことはありません。

この機能の主な活用方法は2つあります。

1つ目は、前述の通りレベル差ボーナスを得るためにレベルを意図的に下げて効率的に経験値を稼ぐことです。

2つ目は、クリア後のやり込みコンテンツにおいて適度な難易度を維持しながら楽しむことです。

ユニークモンスターへの再挑戦や2周目に備えてレベルを調整するなど、プレイスタイルに合わせた柔軟な使い方ができる優れた機能と言えるでしょう。

ゼノブレイド3のレベル上げでよくある質問

レベル上げに関して、多くのプレイヤーが疑問に感じやすいポイントをまとめました。

効率的なレベリングを進めるうえで知っておくと役立つ情報ばかりですので、参考にしてみてください。

ボーナス経験値は使わないほうがいいって本当?

これはプレイスタイルによって異なります。

ストーリーの緊張感や戦闘の歯ごたえを重視したい場合は、ボーナス経験値を温存してストーリークリアまで使わないという選択が有効です。

探索やクエストで貯まったボーナス経験値を一気に使うとレベルが跳ね上がり、以降の戦闘が簡単になりすぎる傾向があるためです。

一方で、やり込み要素を効率よく進めたい場合やボス戦での壁を突破したい場合は、積極的に使って問題ありません。

クリア後はレベルを自由に調整できるため、使いすぎたとしてもリカバリーが可能です。

レベル差があるとクラス経験値も減るのか?

はい、敵とのレベル差はクラス経験値(CP)の獲得量にも影響します。

自キャラが敵を大きく上回っている場合、通常の経験値だけでなくCPの獲得量も減少していきます。

このため、クラスのランク上げを効率よく進めたい場合は、レベルを上げすぎずに適切なレベル差を維持することが大切です。

クリア後であればレベル調整機能を活用し、敵レベルのマイナス10を目安にレベルを下げてから周回すると、経験値とCPの両方を最大効率で獲得できます。

2周目への引き継ぎでレベルはどうなる?

ゼノブレイド3の2周目(ニューゲーム+)では、キャラクターのレベルや所持アイテムの多くが引き継がれます。

加えて、1周目で入手したクラス「ソウルハッカー」のアーツやスキルも引き継がれ、全ユニークモンスターが復活するため、再挑戦が可能です。

ユニークモンスターがドロップする「謎の欠片」も再度入手できるので、取り逃しがあっても2周目で回収できます。

レベルがカンストした状態で2周目を開始すると序盤から圧倒的な強さでプレイできますが、歯ごたえを求める場合はレベルを下げてからスタートするという選択肢もあります。

まとめ:ゼノブレイド3のレベル上げを効率よく進めるために

  • 難易度をイージーにしても獲得経験値は変わらないため、レベル上げ中はイージー推奨である
  • 経験値アップ料理は最大+40%の効果があり、戦闘前に食べるだけで効率が大幅に向上する
  • フラッシュフェンサーのランク20スキル「いつでもやれる」が6話以降のレベル上げの鍵となる
  • オーバーキル設定をONにしてチェインアタックで倒すと経験値ボーナスが数倍に跳ね上がる
  • 序盤はディースの石門周辺、中盤はモルクナ大森林・下層、終盤はエルガレス地下洞窟が最適な狩場である
  • クリア後はレベル調整で敵との差をマイナス10に保つことで経験値とCPのボーナスが最大2倍になる
  • Lv89まではエシェンドレヴィダ、Lv89以降はポセイドンアグーアの周回がカンストへの最速ルートである
  • クラスのランク上げは習熟の首飾りとCP増加料理の併用で効率化できる
  • レベルを上げすぎるとゲーム難易度が崩壊し、ストーリー中はレベルを下げる手段がない
  • DLC「新たなる未来」は本編と育成が独立しており、固有の狩場を活用する必要がある
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