レッドデッドリデンプション2(RDR2)で装備やバッグを作成しようとしたとき、「最良の毛皮が手に入らない」と壁にぶつかるプレイヤーは少なくありません。
せっかく時間をかけて動物を狩っても、品質が良質止まりだったり、運搬中に素材を失ったりした経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、最良の素材を確実に入手するための条件から、動物サイズ別に適した武器の選び方、効率的な狩猟テクニック、素材を無駄にしない運搬方法まで、狩りに関するあらゆる知識を網羅的に解説しています。
記事を読み終えるころには、どんな動物からでも最良品質の毛皮を安定して入手できるようになるはずです。
RDR2の「最良」とは?素材品質の仕組みを基礎から解説
RDR2における「最良」とは、狩りで入手できる素材の品質ランクのうち最も高いグレードを指します。
この品質システムを正しく理解しておかないと、いくら時間をかけて狩猟を行っても報われない結果になりかねません。
まずは品質の基本的な仕組みを押さえておきましょう。
粗悪・良質・最良の3段階品質はどう決まるのか
RDR2に登場する野生動物から得られる素材には、「粗悪」「良質」「最良」という3段階の品質が設定されています。
この品質は、2つの要素の掛け合わせで決まります。
1つ目は、動物そのものの個体品質です。
フィールドに出現する動物には、あらかじめ☆1(粗悪)から☆3(最良)までのランクが割り振られており、☆3の個体からしか最良の素材は入手できません。
2つ目は、プレイヤーの狩り方です。
☆3の個体であっても、不適切な武器で攻撃したり、急所以外を何度も撃ったりすると品質が下がってしまいます。
つまり、最良の素材を得るには「最良の個体を見つけ、正しい方法で仕留める」という2段階のプロセスが必要になるわけです。
最良の素材でなければ作れない装備とバッグ一覧
最良品質の素材は、ゲームを快適に進めるうえで欠かせないアイテムの作成に直結しています。
キャンプにいるピアソンに最良の毛皮を寄付すると、所持品の上限を拡張するバッグを作成できます。
なかでも「東の伝説バッグ」は、すべてのアイテム所持数を99まで引き上げる最強のバッグであり、完成には多種多様な最良素材が必要です。
一方、各地にいる罠師に最良の毛皮や伝説の動物の素材を売ると、ゲーム中でも特にレアなコスチュームを作ってもらえます。
罠師の衣装セットには「狩人」「ラングラー」「トラッパー」などのカテゴリがあり、いずれも最良品質の毛皮を指定された数だけ納品しなければ作成できません。
つまり、最良の素材集めはファッションだけでなく、ゲーム全体の快適性を左右する重要な要素なのです。
伝説の動物は品質に関係ないって本当?
伝説の動物に限り、品質の概念は適用されません。
通常の動物とは異なり、どんな武器で倒しても、何発撃っても、得られる素材は常に最高品質として扱われます。
そのため、伝説の動物を狩る際は品質への配慮が不要で、デッドアイを使って乱射したり、ダイナマイト矢で攻撃したりしても問題ありません。
伝説の動物の毛皮は罠師で特別なコスチュームの素材になり、牙や爪などのパーツは盗品商で永続効果付きのアクセサリーに加工できます。
ただし注意したいのは、伝説の動物は各種1体しか存在しない点です。
素材を紛失した場合は罠師のもとに自動的に届く救済措置がありますが、売却によるお金は得られなくなります。
最良の毛皮を手に入れるための3つの絶対条件
最良の毛皮を確実に手に入れるには、「個体品質の確認」「適正武器の使用」「急所への一撃」の3条件をすべて満たす必要があります。
1つでも欠けると品質は最良にはなりませんので、それぞれの条件を詳しく見ていきましょう。
双眼鏡で☆3の最良個体を見分ける方法
最初のステップは、狩る前に動物の品質をチェックすることです。
アイテムホイールから双眼鏡を取り出し、ターゲットとなる動物にカーソルを合わせてR1を長押しすると「調べる」ことができます。
調べた結果、画面左側に動物の健康状態が表示され、☆の数で品質が分かります。
☆3と表示されていれば、それが最良の個体です。
一度調べた動物は図鑑に登録されるため、次回以降はイーグルアイで足跡を追跡する際にも品質が表示されるようになります。
これにより、☆1や☆2の個体を追いかけてしまう無駄を省けるのです。
最良個体が見つからない場合は、エリアを少し離れてから戻ると動物がリスポーンし、新しい個体が出現することがあります。
動物サイズ別に適した武器を選ぶのが最重要
動物に対して不適切な武器を使うと、ヘッドショットを決めても品質が下がってしまいます。
RDR2では動物が「極小」「小」「中」「大」「特大」の5つのサイズに分類されており、サイズごとに適した武器が厳密に決まっているのです。
たとえば、リスやカエルのような極小動物にライフルを使えば毛皮がボロボロになりますし、バイソンのような特大動物にヴァーミントライフルを撃っても倒しきれず、何発も当てることで品質が低下します。
双眼鏡で動物を調べた際に、適した武器の種類が画面に表示されるので、必ず確認してから狩りに臨んでください。
武器選びについては次の章でサイズ別に詳しく解説します。
ヘッドショット一撃で仕留めないと品質が落ちる理由
適正な武器を選んだうえで、頭や心臓といった急所を狙い、一撃で仕留めることが最良品質を維持する最後の条件です。
胴体への攻撃は毛皮にダメージを与えてしまい、たとえ1発で倒せたとしても品質が落ちるケースがあります。
また、2発以上の弾を当ててしまった場合も、その分だけ毛皮へのダメージが蓄積されて品質低下の原因になります。
特に大型動物は体力が高いため、威力不足の武器で何度も撃つことになりがちです。
一撃で確実に仕留めるために、適正武器の選択とヘッドショットの精度は常にセットで考える必要があるのです。
動物サイズ別おすすめ武器と狩猟テクニック
ここからは、動物のサイズ区分ごとに最適な武器と具体的な狩猟の立ち回りを解説します。
サイズと武器の相性を正しく把握しておけば、最良素材の入手率は飛躍的に向上するでしょう。
極小動物には小動物用の矢が唯一の正解
カエル、ネズミ、リス、小鳥といった極小サイズの動物に対しては、弓に「小動物用の矢」をつがえて狙うのが唯一の正解です。
銃で撃つと、どんなに威力が低いものでも毛皮が傷ついてしまい、最良品質は維持できません。
小動物用の矢は、キャンプなどで「矢」「風切り羽」「ショットガンの散弾」を素材にクラフトで作成できます。
風切り羽は鳥を狩ることで入手できるため、常に一定数ストックしておくと安心です。
極小動物は体が小さくヘッドショットが難しいため、できるだけ近距離まで接近してから射つようにしましょう。
小型動物にはヴァーミントライフルが最適な理由
ウサギ、スカンク、タカ、ワシ、イグアナなどの小型動物には、ヴァーミントライフルが最も適しています。
ヴァーミントライフルは小口径弾を使用するため、小さな動物を撃っても毛皮を傷つけることなくヘッドショットで仕留められます。
装弾数が多く連射もきくので、飛んでいる鳥を撃ち落とす場面でも重宝するのが大きな利点です。
チャプター2の序盤から購入可能なため、早い段階で入手しておくことをおすすめします。
専用の小口径弾は雑貨屋や銃砲店で購入でき、狩りに出かける前にまとめて補充しておくと弾切れの心配がなくなります。
中型・大型動物をライフルと毒矢で確実に仕留めるコツ
キツネやコヨーテなどの中型動物、および鹿や狼といった大型動物には、ボルト式ライフルやスプリングフィールドライフルが有効です。
いずれもライフル弾を使用する武器で、長距離からでも一発の威力が高く、ヘッドショットで確実に一撃で仕留められます。
中型動物には通常の矢やリピーター系ライフルでも対応可能ですが、大型動物にリピーターを使うと威力不足で複数回撃つことになりやすいため注意が必要です。
また、弓の「毒矢」は中型から大型の動物に対して非常に強力で、ヘッドショットと毒のダメージが合わさることで品質を落とさずに倒せます。
ライフルにはスコープ(長)を装着しておくと、遠距離からでも正確に頭部を狙えるようになるため、カスタマイズを済ませておきましょう。
特大動物には改良矢か炸裂スラッグ弾を使うべき場面
バイソン、ハイイログマ、エルク、ワニなどの特大サイズの動物は体力が非常に高く、通常の矢ではヘッドショットでも一撃で仕留められない場合があります。
こうした特大動物には、弓の「改良矢」またはショットガンの「炸裂スラッグ弾」が有効です。
改良矢は風切り羽と弾薬を組み合わせてクラフトで作れるため、素材を常備しておくことが大切になります。
ショットガンは通常の散弾だと毛皮を傷つけてしまいますが、炸裂スラッグ弾に限っては品質を維持したまま特大動物を仕留められます。
ボルト式ライフルやスナイパーライフルでもヘッドショットが決まれば倒せるため、距離や状況に応じて使い分けるのが効率的です。
以下に動物サイズ別の適正武器を表にまとめます。
| 動物サイズ | 代表的な動物 | 適した武器 |
|---|---|---|
| 極小 | カエル、ネズミ、リス、小鳥 | 小動物用の矢 |
| 小 | ウサギ、スカンク、ワシ、タカ | ヴァーミントライフル |
| 中 | キツネ、コヨーテ、ビーバー | 通常矢、毒矢、リピーター、ライフル |
| 大 | 鹿、狼、クーガー、イノシシ | ライフル、毒矢、毒投げナイフ |
| 特大 | バイソン、ハイイログマ、エルク、ワニ | 改良矢、ライフル、炸裂スラッグ弾 |
狩りの効率を劇的に上げるアイテムと事前準備
適切な武器を揃えるだけでなく、特定のアイテムやスキルを活用することで、最良素材の入手効率は格段に上がります。
狩猟に出かける前に準備しておきたい要素を3つ紹介します。
伝説の雄鹿のアクセサリーを最優先で作るべき理由
「伝説の雄鹿のアクセサリー」は、動物から取得できる素材の品質を1段階引き上げる効果を持つ装備品です。
これを身につけていると、本来「良質」止まりの素材が「最良」にアップグレードされる場合があるため、最良素材の入手チャンスが大幅に増加します。
ただし、動物そのものの個体品質が「粗悪(☆1)」の場合は、1段階上がっても「良質」にしかなりません。
あくまで保険的な効果であり、☆3の個体を狙う基本は変わらない点に注意してください。
作成にはまず伝説の雄鹿を狩り、素材を盗品商に持ち込む必要があります。
伝説の雄鹿はチャプター2の段階で出現するため、早い時期に入手しておくとその後の狩猟が圧倒的に楽になります。
臭い消しローションとしゃがみ移動で動物に近づく方法
野生動物はプレイヤーの匂いや足音に敏感で、不用意に近づくとすぐに逃げられてしまいます。
各地の雑貨屋で購入できる「臭い消しローション」を使用すると、動物に気づかれにくくなるため、射程距離まで安全に接近できるようになります。
さらに、左スティックの押し込みでしゃがみ状態にすると足音が大幅に軽減されます。
ローションの効果としゃがみ移動を組み合わせれば、警戒心の強い鹿やエルクにもかなり近い距離まで寄れるでしょう。
風向きにも気を配ると、より確実に接近できます。
風下からアプローチすることで、匂いが動物に届きにくくなるためです。
デッドアイの弱点ハイライトを活用した確実な狩猟術
ストーリーミッションを進めると、デッドアイ能力が段階的に進化していきます。
ある段階に達すると、デッドアイ発動中に動物の弱点(頭部や心臓)が赤くハイライト表示されるようになります。
この機能を活用すれば、遠距離でも動物の急所を正確に狙い撃ちでき、ヘッドショットの成功率が飛躍的に高まるのです。
弱点が物陰に隠れて見えないときは、照準を構えた状態で口笛を吹くと動物がこちらを振り向き、頭部が露出するテクニックもあります。
ヘッドショットに自信がないうちは、デッドアイの進化を優先してストーリーをある程度進めてから、まとめて狩りに取り組む戦略も有効でしょう。
最良の毛皮を無駄にしない運搬と納品の注意点
せっかく手に入れた最良の毛皮も、運搬や納品の段階で失ってしまっては元も子もありません。
ここでは、多くのプレイヤーが経験する素材ロスのパターンと、それを防ぐための具体的な方法を解説します。
死骸はゲーム内1日で腐敗する?品質低下を防ぐ方法
馬に積んだ動物の死骸は、ゲーム内時間でおよそ1日が経過すると腐敗が始まり、品質が低下してしまいます。
最良品質を保ったまま利用するには、狩った後できるだけ早く罠師やピアソン、肉屋のもとへ届けることが鉄則です。
ただし、死骸からその場で皮を剥いで「毛皮」の状態にすると、腐敗のタイマーは適用されなくなります。
近くに納品先がない場合は、まず皮を剥いで毛皮と肉を確保しておくのが安全な選択と言えるでしょう。
皮を剥がずに死骸丸ごとの状態で売ると高値がつくため、納品先が近いなら剥がずに運ぶのがお得です。
プレイヤー死亡で毛皮が全消失するのを防ぐセーブ術
プレイヤーが死亡すると、馬に積んでいた毛皮や死骸はすべて消えてしまいます。
これはバグではなくゲーム仕様であるため、回避するには自衛するしかありません。
最良の素材を入手したら、すぐにメニューから手動セーブを行う習慣をつけましょう。
万が一死亡してしまっても、セーブデータをロードすれば素材を失わずに済みます。
特にクーガーやハイイログマのような危険な肉食動物を狩った直後は、反撃によるゲームオーバーのリスクが高いため、仕留めた瞬間にセーブしておくのが賢明です。
ファストトラベルで死骸が消えるケースと安全な運搬方法
ファストトラベルを使用すると、馬に積んだ死骸が消失するケースが報告されています。
皮を剥いだ状態の毛皮は馬に残ることが多いものの、丸ごとの死骸は消えてしまう場合があるのです。
最良品質の死骸を運搬しているときは、ファストトラベルの使用を避け、馬に乗って直接目的地へ向かうのが最も安全な方法になります。
時間はかかりますが、貴重な素材を守るためには馬での地道な移動が確実です。
もし売値にこだわらないのであれば、先に皮を剥いでからファストトラベルを使うという妥協策もあります。
毛皮と死骸丸ごとの違いを理解して売却先を使い分ける
動物を狩った後の選択肢として、「皮を剥いで毛皮・肉・素材に分ける」方法と「死骸を丸ごと運ぶ」方法があります。
死骸丸ごとの方が売値は高くなりますが、前述の通り腐敗や消失のリスクがあるのがデメリットです。
一方、皮を剥いだ場合は毛皮と肉をそれぞれ別に活用できるうえ、腐敗も起きません。
罠師やピアソンでの装備作成に必要なのは「毛皮」なので、装備目的であれば皮を剥ぐのが合理的です。
金銭目的で肉屋に売りたい場合のみ、近くの町へ急いで死骸丸ごとを持ち込むスタイルが有効になるでしょう。
馬に積める死骸の数にも制限があるため、複数の動物を狩る場合は皮を剥いで毛皮をまとめて積んだ方が効率的です。
東の伝説バッグを最短で作るための狩りルート
東の伝説バッグは、RDR2における全バッグの最終形態で、すべてのアイテム所持数を99まで拡張できます。
完成までには多くの最良素材を段階的にピアソンへ寄付する必要がありますが、計画的に進めれば意外と早く作れます。
ピアソンへの寄付で段階的にバッグを拡張する手順
東の伝説バッグは、いきなり作成できるわけではありません。
まず、ピアソンのクラフトメニューにある個別のバッグ(材料バッグ、薬品バッグ、弾薬バッグなど)をすべて完成させる必要があります。
各バッグにはそれぞれ異なる動物の最良毛皮が指定されており、必要な素材を集めてピアソンに寄付すると1つずつアンロックされていく仕組みです。
すべての個別バッグが完成すると、最終段階として東の伝説バッグが作成可能になります。
どのバッグに何の素材が必要かは、ピアソンのクラフトメニューで確認できるため、事前にリストアップしておくと収集がスムーズに進むでしょう。
チャプター2で全素材を揃えるための効率的な狩り順
東の伝説バッグに必要なすべての最良素材は、チャプター2の時点で入手可能です。
効率よく集めるためのポイントは、生息地域が近い動物をまとめて狩ることにあります。
たとえば、ハートランドの平原ではバイソンやプロングホーンが群れで出現しやすく、周辺の森林地帯では鹿やイノシシも見つかります。
まず伝説の雄鹿を狩ってアクセサリーを作成し、品質の底上げ効果を得てから本格的な素材集めに取りかかるのが理想的な順序です。
1回の狩猟遠征で複数種の最良毛皮を持ち帰れるよう、ルートを事前に計画しておくと時間を大幅に短縮できます。
見つけにくいウサギやビーバーの最良個体の探し方
東の伝説バッグの素材のなかでも、特に集めにくいとされるのがウサギとビーバーの最良毛皮です。
ウサギは体が小さく動きが速いうえに、最良個体の出現率が低いことから、多くのプレイヤーが苦戦する素材の筆頭に挙げられています。
ウサギは平原や森の縁など比較的どこにでも出現しますが、夜間から早朝にかけて活動が活発になる傾向があります。
ヴァーミントライフルでヘッドショットを狙うのが基本ですが、見つけ次第すぐに双眼鏡で品質を確認し、☆3以外であれば無視して次を探す割り切りが大切です。
ビーバーはオワンジラ湖やカマッサ川周辺の水辺に生息しており、日中に川岸で発見できることがあります。
こちらもヴァーミントライフルが適正武器で、水中に逃げられる前にすばやくヘッドショットを決める必要があるでしょう。
罠師の衣装セットに必要な最良素材と入手スポット
罠師で作成できる衣装セットは、RDR2のなかでも特にユニークなビジュアルの装備が揃っています。
ここでは、作成に必要な最良素材と、それぞれの動物を効率よく狩れるスポットを紹介します。
罠師で作れるレア装備の全カテゴリと必要素材の一覧
罠師では、帽子、コート、チャップス、ブーツ、手袋など多種多様な装備アイテムを作成できます。
これらは一般的な服屋では購入できない特別なデザインであり、素材として最良品質の毛皮と伝説の動物素材が要求されます。
たとえば、クーガーのモーニングコートにはクーガーの最良毛皮が2枚とクロクマの最良毛皮が1枚必要です。
罠師のマントには羊の最良の皮が求められ、ノーマンズベストにはヒョウ(パンサー)とヤギの最良素材が指定されています。
罠師は世界各地に複数箇所存在しており、サンドニの市場やリグスステーション近くなどにいるため、狩りの拠点に近い罠師を活用すると運搬の手間が減ります。
クーガーやパンサーなど希少動物の最良毛皮を狩る場所
衣装セットの素材のなかでも入手が困難なのが、クーガーやパンサーといった希少な肉食動物の最良毛皮です。
クーガーはビーチャーズホープ周辺や、アンズバーグの北西エリアに出現することが知られています。
非常に攻撃的で、発見するとプレイヤーに向かって突進してくるため、デッドアイを即座に発動してヘッドショットを決める素早い判断が求められます。
パンサー(ヒョウ)はレモイン地方の南部、ブレイスウェイト荘園付近の森に生息しています。
クーガーと同様に襲ってくる危険な相手なので、ライフルにスコープを装着して遠距離から先制攻撃するのが安全な狩り方です。
こうした肉食動物は出現頻度が低いため、何度か同じエリアを訪れる必要が出てくるかもしれません。
伝説の動物の素材と通常素材を組み合わせる装備の作り方
罠師の衣装セットの多くは、伝説の動物の素材と通常動物の最良素材の両方を必要とします。
たとえば「狩人」セットの帽子には伝説のクーガーの毛皮が1枚とイノシシの最良毛皮が1枚必要です。
このように、まず伝説の動物を狩って素材を罠師に預け、次に対応する通常動物の最良毛皮を持ち込むことで装備が完成する流れになっています。
伝説の動物は前述の通り品質を気にせず狩れるため、先に伝説の動物を片付けてから通常動物の最良素材集めに集中すると、進捗が管理しやすくなります。
罠師のメニューで「あと何の素材が足りないか」を随時確認できるので、必要な素材リストをチェックしながら計画的に狩猟を進めていきましょう。
投げ縄を使えば品質を絶対に落とさずに狩れる?
投げ縄による捕獲は、武器による品質低下のリスクをゼロにできるユニークな狩り方です。
ただし、すべての動物に使えるわけではないため、有効な場面と限界を正しく理解しておく必要があります。
投げ縄が有効な動物の種類とサイズの条件
投げ縄で捕獲できるのは、鹿やプロングホーンなど中型の哺乳動物に限られます。
バイソンやハイイログマのような特大動物には投げ縄が効かず、ウサギなどの小型動物にも使用できません。
有効な対象は主に中型から大型の草食動物であり、これらに対しては非常に効果的な手段となります。
投げ縄で仕留めた場合は毛皮に一切のダメージが入らないため、武器選びに悩む必要がなく、確実に最良品質を維持できるのが最大のメリットです。
縄で捕獲してからナイフで仕留める具体的な手順
投げ縄を使った狩りの手順はシンプルです。
まず、馬に乗った状態または徒歩で動物に近づき、L2で照準を合わせてR2で投げ縄を投げます。
動物が縄にかかったら、R2を押し続けながら近づいていきましょう。
十分に接近すると、画面にナイフでとどめを刺すプロンプトが表示されるので、指示通りにボタンを押せば品質を落とさずに仕留められます。
この方法はヘッドショットの精度に自信がない場合でも確実に最良品質を確保できるため、特に序盤のプレイヤーにおすすめの手段です。
スタミナ切れで失敗しないための立ち回り
投げ縄で動物を捕獲している間は、プレイヤーのスタミナが継続的に消費されます。
スタミナが切れると縄が外れて動物に逃げられてしまうため、捕獲後はできるだけ素早く動物のもとへ駆け寄る必要があります。
馬に乗った状態から投げ縄を使い、馬のスピードを活かして距離を詰めると、徒歩よりも効率的にとどめまで持っていけるでしょう。
事前にスタミナ回復アイテムを用意しておくか、スタミナコアを十分に回復させた状態で挑むのが失敗を防ぐコツです。
キャンプで肉料理を食べてコアを満タンにしてから狩猟に出発すると、余裕を持って投げ縄を使えます。
RDR2の最良素材集めでよくある失敗と対処法まとめ
最良素材の収集は奥が深い分、思わぬ落とし穴にはまることも少なくありません。
よくある失敗パターンとその対処法をあらかじめ知っておけば、無駄な手間を大幅に減らせるはずです。
武器のミスマッチで品質が落ちる典型パターン
最も多い失敗は、動物のサイズに合わない武器を使ってしまうケースです。
具体的には、ウサギにボルト式ライフルを使う、鹿にヴァーミントライフルを使う、バイソンにリピーターで何発も撃つ、といったパターンが典型例として挙げられます。
焦って手持ちの武器で撃ってしまいがちですが、一度品質が下がると元に戻す方法はありません。
必ず狩りの前に双眼鏡で調べ、表示された適正武器に切り替えてから攻撃するクセをつけてください。
最良個体なのに良質の毛皮しか取れない原因とは
☆3の最良個体を狩ったにもかかわらず、取得できた毛皮が「良質」止まりだった場合、原因はほぼ確実に狩り方にあります。
ヘッドショットを外して胴体に当たっていた、2発以上の弾を撃ち込んでしまった、あるいは適正ではない武器を使っていた、といった理由が考えられます。
また、馬で轢いてしまった場合や、爆発物の巻き添えになった場合にも品質は低下します。
動物が逃げ出してパニック状態になると追いかけながらの射撃になりがちなので、最初の一発で確実に仕留める意識が何より重要です。
伝説の毛皮を紛失しても罠師に届く救済措置の仕組み
伝説の動物の毛皮を馬から落としたり、プレイヤーが死亡して紛失した場合でも、一定時間が経過すると罠師のもとに自動的に届く救済システムが用意されています。
罠師に話しかけると、紛失した伝説の毛皮がすでにストックされており、コスチュームの作成に使える状態になっているのです。
ただし、罠師に売却した際に得られる金銭は受け取れなくなるため、経済的には損をすることになります。
この救済措置は伝説の動物の素材にのみ適用される特別な仕様であり、通常の動物の最良素材には適用されない点を覚えておきましょう。
通常動物の最良毛皮を紛失した場合は、再度同じ動物の☆3個体を見つけて狩り直すしか方法がありません。
RDR2の次世代アップデートで狩猟体験はどう変わるのか
RDR2は2018年の発売から年月が経過していますが、次世代機向けのアップデートに関する情報が複数の関係者から報じられています。
ここでは最新の動向をまとめます。
2026年内に予定される次世代パッチの最新情報
2026年2月時点で、複数の信頼できるインサイダーがRDR2の次世代機(PS5/Xbox Series X|S)向けパッチの開発を認めたと報道されています。
現状、RDR2はPS5やXbox Series X|Sでも後方互換によりプレイ可能ですが、フレームレートは30fps、グラフィックもPS4/Xbox One世代のままです。
次世代パッチが実現すれば、60fps対応やグラフィック品質の向上が期待されており、広大なフィールドでの狩猟体験がより美しく滑らかになる可能性があります。
特に遠距離からの狙撃は、フレームレートの向上によって照準の安定性が増し、ヘッドショットの精度にもプラスの影響をもたらすかもしれません。
Switch 2版の開発状況とグラフィック向上への期待
2025年にはRDR2のNintendo Switch 2版が開発中であるとの情報も浮上しています。
Switch 2版と並行して次世代コンソール向けのアップグレードも進められているとされ、2026年内にはいずれかの形でアップデート版が登場する見込みです。
PC版ではすでにコミュニティ製のグラフィック強化MODが活発に公開されており、2025年末時点で「Enhanced Edition」と呼ばれる大型MODも登場するなど、プレイヤー主導での映像品質向上が進んでいます。
いずれのプラットフォームでも、グラフィックの向上は動物の毛並みや自然環境の描写をより精細にし、狩りの没入感をさらに高めてくれるでしょう。
まとめ:RDR2で最良の毛皮を入手するための狩り完全ガイド
- RDR2の素材品質には粗悪・良質・最良の3段階があり、最良が最高ランクである
- 最良の素材を得るには、☆3の最良個体を双眼鏡で見つけることが第一条件である
- 動物のサイズに適した武器を選ばなければ、ヘッドショットでも品質が落ちる
- 極小動物には小動物用の矢、小型にはヴァーミントライフルが必須である
- 伝説の雄鹿のアクセサリーは品質を1段階底上げするため最優先で作成すべきである
- 投げ縄で中型動物を捕獲してナイフで仕留めれば品質低下をゼロにできる
- 馬に積んだ死骸はゲーム内約1日で腐敗するため、早めに納品先へ届ける必要がある
- プレイヤー死亡で毛皮は全消失するため、貴重な素材入手後は即手動セーブが鉄則である
- 東の伝説バッグはチャプター2で全素材を揃えられ、所持数を99まで拡張できる
- 2026年内に次世代パッチの配信が見込まれており、狩猟体験の向上が期待されている

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