レッドデッドリデンプション2(RDR2)の広大なマップを冒険していると、突然背後から襲いかかってくる恐ろしい存在、それがクーガーです。
ゲーム内で最も危険な野生動物の一つとして知られるクーガーは、多くのプレイヤーを苦しめてきました。
「どこに行けば見つかるのか分からない」「せっかく倒したのに毛皮の品質が悪かった」「伝説のクーガーにたどり着けない」といった悩みを抱えている方は少なくありません。
この記事では、クーガーの全出現場所から最良の毛皮を確実に入手する狩猟テクニック、伝説のクーガーの攻略法、さらにはトラッパーでのクラフト情報まで、クーガーに関するあらゆる情報を一つの記事にまとめています。
初心者から上級者まで、クーガー攻略に必要な知識をすべて網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
RDR2のクーガーとは?基本情報と特徴まとめ
RDR2に登場するクーガーは、ゲーム内で最も凶暴かつ危険な野生動物の一つです。
北米に実在するネコ科の大型肉食獣をモデルにしており、ピューマやマウンテンライオンとも呼ばれています。
プレイヤーにとっては脅威であると同時に、貴重なクラフト素材の供給源でもあるため、狩猟の知識は冒険を進めるうえで欠かせません。
クーガーの生態と危険度はどれくらい?
クーガーはRDR2に登場する野生動物のなかでもトップクラスの戦闘力を持っています。
体力がMAXの状態であっても、わずか2回の攻撃で死亡してしまうほど攻撃力が高く、熊やワニと並んで最も警戒すべき動物です。
行動パターンにも独特な特徴があります。
クーガーは「ヒット&ラン」の戦法をとり、一度攻撃を加えた後すぐに距離をとって、プレイヤーがひるんだ隙に急所へ噛みつくという二段構えの攻撃をしかけてきます。
さらに厄介なのは、走行中にほぼ無音で接近してくる点です。
気配を感じた時にはすでに至近距離にいるケースが多く、多くのプレイヤーが不意打ちで命を落としています。
鹿、エルク、ヘラジカ、シロイワヤギなどを主食とする肉食動物で、縄張り意識が強く、テリトリーに入ったプレイヤーには容赦なく襲いかかってきます。
昼夜を問わず出現しますが、夜間のほうが遭遇率は高くなる傾向にあります。
クーガーから入手できる素材と使い道
クーガーを仕留めて皮を剥ぐと、以下の素材を入手できます。
| 素材名 | 個数 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| クーガーの毛皮 | 1 | 罠師でのクラフト・売却 |
| クーガーの牙 | 2 | アイテム作成の材料 |
| 大物狩猟肉 | 4 | 料理の食材 |
毛皮は罠師(トラッパー)に売却することで、特別な衣装やサドルの素材として活用できます。
牙はアクセサリーの作成素材になり、大物狩猟肉はキャンプでの料理に使えるため、一頭のクーガーから得られるリターンは非常に大きいといえるでしょう。
なお、毛皮には品質のランクがあり、最良の状態で入手するには適切な武器と狩猟方法を選ぶ必要があります。
この点については後述の狩猟方法の章で詳しく解説します。
クーガーとヒョウ(パンサー)の違いを比較
RDR2にはクーガーと似た大型ネコ科動物として、ヒョウ(パンサー)も登場します。
どちらも危険な肉食動物ですが、生息地域や素材の用途が異なるため、混同しないよう注意が必要です。
| 項目 | クーガー | ヒョウ(パンサー) |
|---|---|---|
| 主な生息地 | ビッグバレー・ロアノークリッジ・ニューオースティン | ラグラス南東・スカーレットメドウズ南部 |
| 体の色 | 黄褐色(タンカラー) | 黒みがかった褐色・斑点模様 |
| 攻撃力 | 非常に高い(2撃で死亡) | 非常に高い(クーガーと同等) |
| 出現頻度 | やや低い | クーガーより更に低い |
| 毛皮の用途 | クーガー専用の装備素材 | パンサー専用の装備素材 |
クーガーの毛皮とパンサーの毛皮は互いに代用できないため、トラッパーで作成したい装備に応じてどちらを狩るべきか事前に確認しておくことをおすすめします。
一般的にはパンサーのほうが出現率が低く希少とされているため、先にクーガーの素材集めから取りかかるプレイヤーが多いようです。
クーガーの出現場所はどこ?全生息地マップ一覧
クーガーの生息地はマップ上の複数の州にまたがっています。
主な分布域はニューオースティン州、ウェストエリザベス州、ニューハノーバー州の3つのエリアで、人里離れた森林地帯や山間部の道路付近に多く出没します。
ストーリーの進行状況によってアクセスできるエリアが変わるため、自分の進捗に合った狩猟スポットを把握しておくことが重要です。
序盤〜中盤で狩れるおすすめスポット3選
ストーリーの序盤から中盤にかけては、ニューオースティン州に指名手配がかかっているため立ち入りが困難です。
そのため、アーサー編でクーガーを狩るなら以下の3つのスポットを重点的に回るのが効率的でしょう。
1つ目は、ストロベリー西の川付近です。
馬で川辺を走っていると高い確率でクーガーに遭遇でき、アクセスも良好なため最も人気のある狩猟スポットといえます。
2つ目は、ビッグバレーのトラッパー付近にある三角地帯です。
コミュニティではほぼ100%の出現率と報告されているエリアで、真夜中にトラッパーの近くから川へ向かって南下すると、水を飲んでいるクーガーを発見しやすくなります。
3つ目は、ロアノークリッジのアンズバーグ北にある線路沿いです。
登り坂になっている線路を行き来すると、丘の木々からクーガーが接近してきます。
15分間で3頭と遭遇したという報告もあり、短時間で複数頭を狩りたい場合に最適なポイントです。
ニューオースティン州の出現ポイント詳細
エピローグに入りニューオースティン州へ自由にアクセスできるようになると、クーガーの狩猟場所は大幅に広がります。
ニューオースティン州はクーガーの個体数が最も多い地域で、以下のエリアで頻繁に目撃されています。
チョヤスプリングスの北西部は安定した出現率を誇るエリアです。
ギャップトゥースリッジではラスケラーフォークの南、およびタンブルウィードの西側で確認されており、後者は伝説のクーガーの出現場所でもあります。
リオブラボーではベネディクトポイントとプレインビューの間が定番の狩猟地で、夜間にはフォートマーサー周辺やリペンタンスロック付近でも出現します。
夜と昼で出現率はどう変わる?時間帯の影響
クーガーは昼夜を問わず出現しますが、夜間のほうが明らかに遭遇率が高まります。
効率的に狩猟を行いたい場合は、ゲーム内時間で日没後から深夜にかけてのタイミングを狙うのがベストです。
ただし夜間には大きなデメリットもあります。
視認性が著しく低下するため、クーガーの接近に気づきにくくなるのです。
一方で、クーガーには夜間に目が光る「タペタム(光の反射)」という特徴があります。
暗闇の中でも動物の目の光を手がかりにすれば、先に発見できる可能性が高まるでしょう。
おすすめの方法としては、ゲーム内で真夜中まで待機してから狩猟スポットへ向かい、イーグルアイを併用しながら周囲を警戒するやり方が挙げられます。
最良のクーガーの毛皮を確実に手に入れる狩猟方法
クーガーの毛皮を最良の品質で入手するには、正しい手順を踏む必要があります。
まず3つ星の個体を見つけること、次に適切な武器で急所を正確に撃ち抜くことの2つが絶対条件です。
この章では、毛皮の品質を落とさずに確実に仕留めるためのテクニックを詳しく解説します。
最良の毛皮が取れる武器と弾薬の選び方
最良のクーガーの毛皮を得るために推奨される武器は、弓に毒矢を装備した組み合わせ、またはライフル(スプリングフィールドライフルなど)の2択です。
| 武器 | 弾薬 | 特徴 |
|---|---|---|
| 弓 | 毒矢 | 一撃で仕留められる最も確実な方法 |
| ライフル | 通常弾・高速弾 | 射程が長く扱いやすい |
ショットガンや爆発弾を使用すると毛皮にダメージが入り、品質が下がってしまいます。
リピーターやリボルバーも推奨されていないため、必ず上記の武器を準備してから狩猟に臨んでください。
毒矢は雑貨屋でパンフレットを購入した後、キャンプで作成できるようになります。
事前にまとめて作っておくと、フィールドで慌てずに済むでしょう。
毒矢ヘッドショットの具体的な手順とコツ
毒矢でクーガーを仕留める方法には、大きく分けて2つのアプローチがあります。
1つ目は、遠距離からデッドアイを使って頭部を狙い撃ちする方法です。
クーガーを発見したらすぐにデッドアイを発動し、頭部にマーカーを合わせて射撃します。
毒矢はヘッドショットが決まれば一撃で倒せるため、品質を落とすリスクが最も低いやり方です。
2つ目は、あえてクーガーに襲わせてから仕留める方法になります。
体力がMAXの状態でクーガーの攻撃を受けると、振りほどくアクションが発生します。
振りほどいた直後にデッドアイを発動し、至近距離からヘッドショットを決めるというテクニックです。
やや上級者向けですが、クーガーが接近してくれるため照準を合わせやすいという利点があります。
臭い消しローションとデッドアイの活用術
クーガーは嗅覚が鋭い動物として設計されており、プレイヤーの匂いを察知すると警戒して逃げるか、逆に一気に距離を詰めて奇襲をしかけてきます。
そこで活躍するのが「臭い消しローション」です。
使用すると一定時間プレイヤーの匂いが消え、動物に気づかれにくくなります。
クーガーの出現スポットに到着したら、まずローションを塗布し、弓を構えた状態で静かに移動するのが理想的な立ち回りです。
デッドアイに関しては、ゲージを常にMAXにしておくことが鉄則になります。
クーガーは出現してからプレイヤーに到達するまでの時間が極めて短いため、デッドアイなしでヘッドショットを決めるのは困難です。
狩猟前にはデッドアイを回復するアイテムを十分にストックしておきましょう。
クーガーは水を怖がる?安全に狩るテクニック
意外と知られていないテクニックとして、クーガーが水を怖がる性質を利用する方法があります。
川の中央に立っていると、クーガーは水に入ってくることを嫌がり、岸辺で立ち止まる傾向にあるのです。
この習性を活用すれば、安全な場所からじっくり照準を合わせて正確なヘッドショットを狙えます。
具体的な手順としては、まず出現スポット近くの川に入って待機し、クーガーの出現を待ちます。
クーガーが姿を現したら岸辺で動きが止まるので、落ち着いてデッドアイを発動しヘッドショットを決めてください。
落馬のリスクもなく、初心者でも安定して狩猟できるおすすめの方法です。
クーガーの毛皮を使ったクラフトと納品先一覧
クーガーを仕留めて手に入れた素材は、罠師やキャンプのピアソンに持ち込むことで特別な装備品へと加工できます。
希少な素材であるだけに、どこに何を持っていくべきかを事前に把握しておくと無駄がありません。
罠師(トラッパー)で作れる装備と必要枚数
最良のクーガーの毛皮を罠師に売却すると、以下の装備品を作成してもらえます。
| 装備品名 | 必要な毛皮 | カテゴリ |
|---|---|---|
| クーガーカッタウェイコート | 最良のクーガーの毛皮×1 | コート |
| ラスティックベスト | 最良のクーガーの毛皮×1 | ベスト |
| クーガーマクレランドサドル | 最良のクーガーの毛皮×1 | サドル |
いずれも最良の品質が必須条件であるため、品質の低い毛皮では作成できません。
罠師はマップ上に複数の拠点を構えていますが、品揃えはどの拠点でも同じです。
毛皮を売却した時点で罠師の在庫に素材が登録されるため、すぐに装備を作らなくても後から作成可能になります。
キャンプの伝説バッグに必要なクーガー素材
キャンプにいるピアソンに依頼して作成する「東の伝説バッグ(サッチェル)」には、クーガーの毛皮が必要素材として含まれています。
サッチェルは所持品の上限を拡張する非常に重要なアイテムであり、冒険の快適さに直結するため、優先的にクーガー狩猟に取り組む価値があります。
東の伝説バッグにはクーガーの毛皮のほか、クロクマやオオカミなど複数の動物素材も必要になるため、素材集めは計画的に進めるとよいでしょう。
サッチェルの全種類を完成させると「伝説のバッグ」が解放され、全アイテムの所持上限が99個になるという大きなメリットがあります。
ヒョウやパンサーの素材との使い分けと優先度
クーガーの毛皮とパンサー(ヒョウ)の毛皮は、いずれも罠師での高級装備の素材になりますが、互いに代用することはできません。
作りたい装備品ごとに指定された毛皮を用意する必要があるため、事前に罠師のメニューを確認してから狩猟に出かけることをおすすめします。
優先度の観点でいえば、クーガーのほうがパンサーよりも出現頻度が高く狩猟しやすいため、先にクーガー素材を集めるのが効率的です。
パンサーはルモワン州南部の限られたエリアにしか出現せず、出現率もクーガー以上に低いため、素材集めに苦労するプレイヤーが多いとされています。
まずクーガーの装備を揃えてから、パンサー狩りに挑むという順序がスムーズでしょう。
伝説のクーガーの場所と倒し方を完全攻略
伝説のクーガーは、RDR2に登場する16種類の伝説の動物の一つです。
通常のクーガーよりもはるかに強力ですが、素材の品質が固定されているため武器や部位を気にする必要がないという利点があります。
貴重なアクセサリーを入手できるため、必ず挑戦しておきたいコンテンツです。
伝説のクーガーはどこにいる?出現条件と行き方
伝説のクーガーは、ニューオースティン州ギャップトゥースリッジのタンブルウィード西に出現します。
ストーリーのエピローグに入り、ニューオースティン州への指名手配が解除された後にアクセスするのが基本的な流れです。
出現条件としては、マップ上で伝説のクーガーのテリトリーに入ると白いサークルが表示されます。
そのエリア内で「糞」「血」「死骸」の3つの手がかりを順番に発見することで、伝説のクーガーが姿を現す仕組みになっています。
天候が荒れている場合は手がかりが見つからないことがあるため、晴天の日を選んで訪れるとスムーズに進行できるでしょう。
追跡の手順と戦闘での立ち回り
伝説のクーガーの追跡は、イーグルアイ(左スティック+右スティック同時押し)を活用して進めます。
まずテリトリー内で地面に落ちている糞を調べると、マップ上に伝説のクーガーの行動範囲がサークルで表示されます。
次にイーグルアイで足跡をたどり、血痕を発見してください。
さらに足跡を追って死骸を見つけたら、伝説のクーガーはすぐ近くにいます。
戦闘に入ると通常のクーガー以上の速度で襲いかかってくるため、遠距離から先制攻撃を仕掛けるのが鉄則です。
伝説の動物は毛皮の品質が固定されているため、ショットガンの爆発弾やリピーターなど火力重視の武器を遠慮なく使えます。
デッドアイを発動してヘッドショットを複数回撃ち込めば、比較的安全に仕留められるはずです。
伝説のクーガーの牙で作れるアクセサリーの効果
伝説のクーガーを倒して入手した「伝説のクーガーの牙」は、盗品商(フェンス)に持ち込むと「クーガーの牙のアクセサリー」を作成できます。
このアクセサリーの効果は、スタミナの経験値に10%のボーナスが永久に付与されるというものです。
装備するだけでスタミナの成長速度が上がり続けるため、ゲーム全体を通して恩恵を受けられる優秀なアイテムといえるでしょう。
一方、伝説のクーガーの毛皮は罠師に売却することで、専用のコスチュームの素材として登録されます。
毛皮と死骸はそれぞれ別のアイテムとして馬に積載できるため、皮を剥いだ後の死骸も忘れずに持ち帰って罠師に売りましょう。
ホワイトクーガーの出現ミッションと倒し方
通常の黄褐色や伝説の黒い毛皮とは異なる、白い外見のクーガーがRDR2には存在します。
この「ホワイトクーガー」は白変個体(リューシスティック)と呼ばれ、アルビノとは異なる遺伝的特徴を持つ非常に珍しい存在です。
洞窟の白いクーガーが登場するミッションはどれ?
ホワイトクーガーが確実に出現するのは、ストーリーミッション「高利貸しとその他の罪」シリーズの第4弾、ウィントン・ホームズからの取り立てミッションです。
このミッションでは洞窟内にホワイトクーガーが潜んでおり、借金の取り立てに向かったプレイヤーの前に立ちはだかります。
この白い個体は当該ミッション限定のレア個体であり、フリーローミングでは出現しません。
なお、RDR2ではクーガーが伝説の動物以外で唯一リューシスティック(白変)の外見を持つ動物であり、非常にまれながら野生でも白いクーガーに遭遇できる可能性があるとされています。
ホワイトクーガーを簡単に倒すおすすめの方法
洞窟内のホワイトクーガーは狭い空間で襲いかかってくるため、通常のフィールドでの狩猟よりも対処が難しくなります。
おすすめの方法は、洞窟に入る前にショットガンを装備し、デッドアイゲージをMAXにしておくことです。
ミッション中のため毛皮の品質を気にする必要がないので、火力の高い武器で一気に仕留めるのが最善の戦略になります。
洞窟の入り口付近で構えておき、クーガーが飛び出してきた瞬間にデッドアイを発動して頭部に集中射撃を浴びせましょう。
もう一つの方法として、洞窟の入り口近くにダイナマイトを投げ込むテクニックもコミュニティでは共有されています。
爆発のダメージで大きく体力を削れるため、その後の射撃で楽に仕留められるでしょう。
マスターハンターチャレンジ第6段階の攻略法
マスターハンターチャレンジの第6段階は、弓でクーガーを5頭仕留めて皮を剥ぐという内容です。
多くのプレイヤーが「ゲーム中で最も難しいチャレンジの一つ」と評価しており、攻略には効率的な立ち回りが求められます。
弓でクーガーを5頭仕留めるための効率的な周回ルート
このチャレンジを効率よくクリアするには、安定してクーガーが出現するスポットを周回することが重要です。
おすすめのルートは、ビッグバレーのトラッパー南の三角地帯を起点に、ストロベリー西の川辺を経由し、再びトラッパーに戻るという巡回経路になります。
1周あたり1〜2頭のクーガーに遭遇でき、出現しなかった場合はキャンプで時間を経過させてからもう一度回ると再スポーンしやすくなります。
弓を使う際は毒矢を装備しておけば、ボディショットでも毒の効果でクーガーの動きが止まり、そのまま倒れてくれるケースがあります。
ヘッドショットにこだわりすぎて撃ち漏らすよりも、確実に毒矢を当てることを優先しましょう。
アンズバーグ北の線路沿いが最適な理由
マスターハンターチャレンジの攻略スポットとして、コミュニティで最も支持されているのがアンズバーグから北上した先にある線路沿いのエリアです。
この場所が最適とされる理由は、クーガーの出現頻度が極めて高いことにあります。
夜間に線路を往復するだけで、丘の上の木々からクーガーが接近してくるパターンが繰り返し発生し、短時間で複数頭との遭遇が期待できます。
線路は見通しが良く、接近するクーガーを比較的早い段階で発見できるため、弓での狙撃に適した地形である点も大きなメリットです。
また、線路上は馬に乗った状態で移動しやすく、クーガーに気づいたらすぐに下馬して弓を構えるという一連の動作がスムーズに行えます。
5頭すべてをこのエリアだけでクリアしたという報告も多く寄せられており、チャレンジ攻略の定番スポットといえるでしょう。
クーガー狩猟で失敗しないための注意点
クーガーの狩猟は一瞬の判断ミスが命取りになります。
せっかくレアな3つ星個体を見つけても、対処を誤れば毛皮を台無しにしてしまうこともあるでしょう。
ここでは、よくある失敗パターンとその防止策をまとめます。
落馬対策と馬が怯えるのを防ぐ方法
クーガー狩猟で最も多いトラブルが、馬の怯えによる落馬です。
クーガーが出現すると馬がパニックを起こし、プレイヤーを振り落としてしまうケースが頻発します。
落馬した直後は操作不能の時間が発生するため、その隙にクーガーに襲われるという最悪のパターンに陥りがちです。
対策としては、クーガーの出現スポットに近づいたら馬から下りて徒歩で移動することが挙げられます。
馬は安全な場所に待機させておき、プレイヤーだけが弓を構えて前進するスタイルが最も安定します。
また、馬との絆レベルを最大まで上げておくと怯えにくくなるため、普段から愛馬との関係構築を意識しておくのも有効な対策です。
ただし、絆レベルが最大であってもクーガーに対して完全に怯えなくなる馬は存在しないとされています。
毛皮の品質を下げてしまうNG行動とは?
最良の毛皮を手に入れるためには、避けるべき行動がいくつかあります。
まず、ショットガンや爆発弾での攻撃は毛皮に大きなダメージを与え、品質を確実に低下させます。
リピーターやリボルバーも推奨外の武器であり、使用すると品質が落ちるリスクがあるため注意してください。
次に、そもそも3つ星ではない個体を仕留めても最良の毛皮にはなりません。
双眼鏡やライフルのスコープでクーガーを観察し、星の数を確認してから攻撃を開始する習慣をつけましょう。
加えて、クーガーの死骸を長時間放置すると毛皮が劣化する可能性があるため、仕留めたらすぐに皮を剥ぐことも重要です。
スポーンしない時に試すリセット方法
クーガーの出現スポットに行っても見つからない場合は、いくつかのリセット方法を試してみてください。
最もシンプルな方法は、出現スポットから少し離れた場所でキャンプを設営し、時間を経過させてから再度訪れるというものです。
ゲーム内で数時間が経過すると、動物のスポーンデータがリセットされて再出現する仕組みになっています。
もう一つの方法として、セーブしてからゲームを一度終了し、再びロードするというやり方もあります。
ロード直後はスポーンが初期化されるため、クーガーの出現率が上がることが期待できるでしょう。
それでも見つからない場合は、別のスポットに移動して探すのが得策です。
同じ場所にこだわり続けるよりも、複数の出現ポイントを順番に巡回するほうが時間効率は良くなります。
クーガーに関するよくある質問(FAQ)
クーガーの狩猟に関して、プレイヤーが特に疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
クーガーが全然見つからない時はどうすればいい?
クーガーが見つからない場合、まず訪れている場所と時間帯を見直しましょう。
夜間のほうが出現率は高く、特に真夜中の時間帯が狙い目です。
また、クーガーは他の野生動物が多くスポーンしている場合に出現しにくくなることがあります。
周囲にいる鹿やウサギなどの動物を一掃してからしばらく待つと、クーガーが代わりに出現するケースも報告されています。
臭い消しローションを使わずに移動していると、クーガーがプレイヤーの存在に気づいて離れてしまう場合もあるため、ローションの使用も忘れないようにしてください。
最良の毛皮はヒョウやパンサーでも代用できる?
代用はできません。
クーガーの最良の毛皮とパンサー(ヒョウ)の最良の毛皮は、それぞれ別の装備品のクラフトに使用される完全に独立した素材です。
罠師のメニューでは素材ごとに指定された動物の毛皮のみが受け付けられるため、パンサーの毛皮をクーガー装備の代わりに使うことは不可能です。
逆も同様で、クーガーの毛皮でパンサー装備を作ることもできません。
どちらの装備が欲しいかを事前に確認し、それぞれの動物を狙って狩猟する必要があります。
伝説のクーガーはアーサー編でも狩れる?
理論上は可能ですが、実質的には非常に困難です。
伝説のクーガーが生息するニューオースティン州は、アーサー編では常に高レベルの指名手配がかかっている地域です。
エリアに入った瞬間から法執行官や賞金稼ぎが次々と襲ってくるため、悠長にクーガーを追跡している余裕はほとんどありません。
一部のプレイヤーはグリッチ(バグ技)を利用してアーサー編でニューオースティン州に侵入し、伝説のクーガーを狩ったという報告もあります。
しかし正規のプレイでは、エピローグでジョン・マーストンとしてアクセスするのが最も現実的な方法でしょう。
ストーリーを進めてエピローグに入れば指名手配が解除され、安全に狩猟を楽しめるようになります。
まとめ:RDR2クーガー攻略の完全ガイド
- クーガーはRDR2で最も危険な野生動物の一つであり、体力MAXでもわずか2回の攻撃で死亡する
- 主な生息地はビッグバレー、ロアノークリッジ、ニューオースティン州の森林・山間部である
- 夜間のほうが出現率が高く、真夜中の時間帯が狩猟に最も適している
- 最良の毛皮を入手するには3つ星の個体を弓(毒矢)またはライフルで仕留める必要がある
- クーガーは水を怖がる性質があり、川の中から狙うことで安全に狩猟できる
- 罠師ではクーガーカッタウェイコートやマクレランドサドルなどの装備を作成可能である
- 伝説のクーガーはニューオースティン州タンブルウィード西に出現し、エピローグ以降のアクセスが現実的である
- 伝説のクーガーの牙からはスタミナ経験値10%ボーナスのアクセサリーを作成できる
- パンサー(ヒョウ)の素材とクーガーの素材は互いに代用できないため個別に狩猟が必要である
- マスターハンターチャレンジ第6段階ではアンズバーグ北の線路沿いが最も効率的な攻略スポットである

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