レッドデッドリデンプション2(RDR2)の広大な西部世界を生き抜くうえで、ライフルは狩猟と戦闘の両面で欠かせない存在です。
しかし、種類ごとに性能や用途が大きく異なるため、どれを選べばよいのか迷うプレイヤーは少なくありません。
「序盤から使えるライフルはどれか」「狩猟で最良の毛皮を取るにはどの銃を選ぶべきか」「最強のスナイパーライフルはどれか」といった疑問は、初心者から上級者まで共通する悩みでしょう。
この記事では、RDR2に登場するライフル全種類の性能データ、入手方法、おすすめの使い方、そして狩猟や戦闘での選び方まで徹底的に解説します。
読み終えるころには、自分のプレイスタイルに最適な一挺を迷わず選べるようになるはずです。
RDR2のライフルとは?武器カテゴリの基本を解説
RDR2におけるライフルとは、威力と射程距離に優れた両手用の長距離武器を指します。
ゲーム内では「ライフル」と「スナイパーライフル」が別カテゴリとして分類されており、それぞれ得意とする場面が異なります。
ライフルカテゴリにはヴァーミントライフル、スプリングフィールドライフル、ボルト式ライフルの3種が含まれ、スコープなしでも中~遠距離を精密に射撃できる点が特徴です。
一方、スナイパーライフルカテゴリにはローリングブロック式ライフル、カルカノライフルなどが属し、スコープを通じた超遠距離での狙撃を得意とします。
さらに、レッドデッドオンライン(RDO)では自然探求家アップデートでエレファントライフルが追加されており、オンラインを含めると計7種のライフルが存在します。
リピーターとの違いも押さえておきましょう。
リピーターは連射速度と装弾数で勝りますが、一発あたりの威力と射程ではライフルが上回ります。
戦闘では中距離をリピーターで制圧し、遠距離をライフルで仕留めるという使い分けが基本戦術となります。
RDR2ライフル全種類の性能比較一覧
各ライフルのスペックを一覧表で確認しましょう。
以下の性能値は習熟度100%時点のものであり、カスタマイズや弾薬の種類によってさらに変動します。
| 武器名 | カテゴリ | 装弾数 | 威力 | 精度 | 射程 | 連射速度 | 使用弾薬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヴァーミントライフル | ライフル | 14 | 低 | 高 | 中 | 高 | .22口径弾専用 |
| スプリングフィールドライフル | ライフル | 1 | 高 | 高 | 長 | 極低 | ライフル弾各種 |
| ボルト式ライフル | ライフル | 5 | 高 | 高 | 長 | 中 | ライフル弾各種 |
| ローリングブロック式ライフル | スナイパー | 1 | 極高 | 極高 | 極長 | 極低 | ライフル弾各種 |
| カルカノライフル | スナイパー | 6 | 極高 | 極高 | 極長 | 中 | ライフル弾各種 |
| エレファントライフル(RDO) | ライフル | 2 | 最高 | 低 | 短 | 極低 | ニトロエクスプレス弾 |
この表から読み取れるポイントは、装弾数と威力がトレードオフの関係にあるということです。
ヴァーミントライフルは14発という大容量で手数を稼げますが、一発の威力は最低クラスです。
逆にローリングブロック式は単発ながら威力と精度で全武器屈指の数値を誇ります。
プレイスタイルや場面に応じて最適な一挺は変わるため、性能差を正しく理解しておくことが重要です。
ヴァーミントライフルの性能と使い道
ヴァーミントライフルは、小動物の狩猟に特化した速射型ライフルです。
ランカスター社製のポンプアクション式で、装弾数は14発と全ライフル中最多を誇ります。
使用弾薬は.22口径弾のみに限定されており、大型動物や対人戦闘での威力は期待できません。
小動物狩猟での圧倒的な適性
この銃が真価を発揮するのは、ウサギ、アライグマ、大型の鳥類といった小~中型の動物を狩る場面です。
通常のライフルで小動物を撃つと、弾の威力が強すぎて毛皮の品質が下がってしまいます。
ヴァーミントライフルは低威力の小口径弾を使用するため、素材への損傷が最小限に抑えられ、最良品質の毛皮を入手しやすくなります。
チャプター1の段階で鉄砲店に$72で並ぶため、序盤から入手可能な点も大きな利点です。
オンライン対人戦での意外な強さ
一方で、レッドデッドオンラインではPvP(対人戦)でも評価の高い武器として知られています。
理由は明快で、ヘッドショットなら一撃で倒せる仕様のため、連射速度と精度に優れるヴァーミントライフルが有利に働くからです。
14発の装弾数は撃ち合いでの弾切れリスクを下げ、高い連射速度は外しても即座にリカバリーできる安心感を与えてくれます。
ただし、ボディショットでは致命傷にならないため、エイム精度に自信のないプレイヤーにとっては扱いが難しい面もあります。
スプリングフィールドライフルの性能と使い道
スプリングフィールドライフルは、米軍で採用された後装式の単発軍用ライフルがモデルとなった高威力武器です。
装弾数はわずか1発で、一発撃つごとにリロードが必要になります。
一撃の重みに特化した設計思想
この銃の最大の魅力は、単発であるがゆえに一発あたりの威力と精度が極めて高い点にあります。
中~大型動物に対してヘッドショットを決めれば、ほぼ確実にクリーンキルが可能です。
狩猟時に通常のライフル弾を使用すれば毛皮へのダメージも抑えられるため、シカやヘラジカといった中型以上の動物を最良品質で仕留めたい場合に適しています。
チャプター1から鉄砲店で$120で購入できるため、ボルト式ライフルが手に入るチャプター3までの繋ぎとして非常に優秀です。
戦闘での運用には工夫が必要
対人・対NPC戦闘では、単発式のリロードの遅さが致命的な弱点になります。
一発目を外した場合、次弾を装填している間に敵の反撃を受けるリスクが高いため、必ず初弾で急所を捉える射撃技術が求められます。
戦闘で使う場合は、デッドアイを併用してヘッドショットを確実に決めるか、サブウェポンとしてリピーターやショットガンを携行しておくことが推奨されます。
多くのユーザーからは「序盤のライフルとしては頼りになるが、ボルト式を入手したら乗り換える」という評価が一般的です。
ボルト式ライフルの性能と使い道
ボルト式ライフルは、RDR2のライフルカテゴリで最もバランスに優れた万能武器として広く認知されています。
B.D.社製のボルトアクション機構により、5発の連続射撃が可能で、威力・精度・射程のいずれも高水準にまとまっています。
狩猟から戦闘まで一挺でこなせる汎用性
このライフルが多くのプレイヤーに支持される最大の理由は、あらゆる場面で活躍できる汎用性の高さです。
中~大型動物の狩猟ではスプリングフィールドと同等以上の威力を発揮しつつ、5発の装弾数によって連続して複数のターゲットを仕留めることが可能です。
戦闘においても、ボルトアクションの操作テンポが程よく、デッドアイとの相性が抜群です。
デッドアイを発動しながら5発すべてをヘッドショットに振り分ければ、一度に5人の敵を排除できます。
入手方法と早期入手テクニック
正規の入手時期はチャプター3のストーリーミッション「許しを説く者」で、クリア後は鉄砲店で$180で購入可能になります。
ただし、チャプター2の時点でバレンタイン周辺のランダムイベントやNPCとの戦闘でドロップ入手できるケースが報告されています。
序盤からこの銃を手に入れたい場合は、バレンタインの町で発生するイベントを狙うことで、チャプター2の段階で入手できる可能性があります。
攻略サイトのランキングでもライフルカテゴリで1位に選出されることが多く、迷ったらまずこの一挺を選ぶのが間違いのない選択と言えるでしょう。
ローリングブロック式ライフルの性能と使い道
ローリングブロック式ライフルは、レミントン社のローリングブロックをモデルとしたスナイパーライフルです。
ロングスコープが標準装備されており、全武器中でもトップクラスの威力と精度を備えています。
超遠距離からの一撃必殺
ゲーム内で最も長い射程を持つ武器のひとつであり、スコープ越しに遠方の標的をピンポイントで狙い撃てます。
大型の動物や伝説の動物を安全な距離から仕留める際に、この銃の右に出るものはありません。
匂いや物音に敏感な大型獣でも、十分な距離を取れば気づかれる前にクリーンキルを達成できます。
チャプター2のストーリーミッション「山羊と羊」で入手でき、以降は鉄砲店で$187で販売されます。
単発式の制約と珍しいバリエーション
装弾数が1発のため、撃ち漏らした場合のリカバリーが非常に困難です。
接近されると反撃手段がほぼなくなるため、遠距離に特化した運用を徹底する必要があります。
なお、チャプター3のミッション「マジシャンの遊び」では、特殊な彫刻が施された「珍しいローリングブロック式ライフル」を入手できます。
性能は通常版とほぼ同一ですが、コレクション要素として収集を楽しむプレイヤーにとって見逃せないアイテムです。
カルカノライフルの性能と使い道
カルカノライフルは、イタリアのカルカノM1891をモデルとしたボルトアクション式スナイパーライフルです。
多くのプレイヤーから「ゲーム中最強のスナイパーライフル」と評価されています。
ローリングブロック式との決定的な違い
カルカノライフルが最強と呼ばれる理由は、装弾数6発のボルトアクション機構にあります。
同じスナイパーカテゴリのローリングブロック式が単発であるのに対し、カルカノは6発を連続で発射できます。
遠距離での威力と精度はローリングブロック式と遜色なく、それでいて連射が利くため、複数の敵や逃走する動物にも対応可能です。
改良バレルとロングスコープを装備した状態が最強のセットアップとして広く認知されており、コミュニティでの支持率も非常に高い銃です。
入手時期の遅さが最大のネック
最大のデメリットは、入手時期がチャプター6と極めて遅いことです。
ストーリーミッション「さらば、我が友よ」を進める過程で手に入り、クリア後は鉄砲店で$190で購入可能になります。
つまり、ゲーム終盤にならないと使用できないため、序盤から中盤にかけてはローリングブロック式で代用するプレイヤーがほとんどです。
逆に言えば、エピローグやオンラインモードで本格的にスナイパーライフルを活用したいプレイヤーにとっては、到達後に真っ先に入手すべき武器と言えます。
エレファントライフルの性能と使い道【オンライン限定】
エレファントライフルは、レッドデッドオンラインのver1.20アップデートで追加された、全武器中最高の威力を持つ特殊なライフルです。
ストーリーモードでは使用できず、オンライン専用の武器となっています。
圧倒的火力の代償
ニトロエクスプレス弾を使用し、ほぼすべての動物を一撃で仕留められる破壊力を備えています。
しかし、発射時の反動で操作キャラクターが大きくよろめき、連続射撃がほぼ不可能という深刻なデメリットがあります。
装弾数はわずか2発で、射程と精度もライフルカテゴリの中で最低クラスです。
実用面では、多くのユーザーから「ロマン武器」と位置づけられており、効率を重視するプレイヤーには不向きです。
一方で、その規格外の破壊力を楽しむこと自体が目的という使い方も根強い人気があります。
狩猟でのライフルの選び方と毛皮品質の関係
RDR2の狩猟システムでは、動物のサイズに対して適切な武器と弾薬を選ばなければ最良品質の素材は得られません。
ライフルの選び方を間違えると、せっかく三つ星の動物を見つけても品質が下がってしまいます。
動物のサイズ別おすすめライフル
| 動物のサイズ | 具体例 | 推奨ライフル | 推奨弾薬 |
|---|---|---|---|
| 小型 | ウサギ、アライグマ、大型鳥類 | ヴァーミントライフル | .22口径弾 |
| 中型 | シカ、コヨーテ、キツネ | ボルト式 or スプリングフィールド | 通常弾 or 高速弾 |
| 大型 | ヘラジカ、クマ、バイソン | ボルト式 or スナイパーライフル | 通常弾 or 高速弾 |
| 巨大 | 伝説の動物 | ローリングブロック式 or カルカノ | 高速弾 |
重要な注意点として、エクスプレス弾や炸裂弾は威力が高い反面、素材を大きく傷めてしまいます。
最良品質の毛皮を狙う場合は、通常弾または高速弾を使用するのが鉄則です。
双眼鏡を活用した事前確認
狩猟に出る前に、双眼鏡で動物を観察する習慣をつけましょう。
動物にフォーカスを合わせると、品質(星の数)と推奨武器が画面に表示されます。
三つ星の個体を見つけたら、推奨武器に切り替えてからヘッドショットを狙うことで、最良品質の素材を安定して入手できるようになります。
戦闘でのライフルの使い方とデッドアイ連携
ライフルは狩猟だけでなく、NPC戦闘やミッションでも強力な火力源となります。
特にデッドアイシステムとの組み合わせによって、その真価が引き出されます。
デッドアイによるリロードキャンセル活用
デッドアイを発動すると武器が自動で再装填される仕様を利用することで、実質的にリロード時間をゼロにできます。
弾が残り1発以上の状態で一瞬だけデッドアイを起動し、すぐに解除するテクニックを繰り返せば、ボルト式ライフルでも途切れない連続射撃が可能です。
弾を完全に撃ち切ってしまうと通常のリロードモーションが発生するため、最低1発は残した状態でデッドアイを発動する点がコツです。
距離別の武器切り替え戦術
ライフルは中~遠距離での運用が前提となるため、敵が接近してきた場合は速やかにリボルバーやショットガンに持ち替える判断が求められます。
おすすめの装備構成は、メインにボルト式ライフル、サブにランカスターリピーター、サイドアームにリボルバーまたはショットガンという組み合わせです。
遠距離ではライフルで確実に頭を狙い、中距離に詰められたらリピーターで手数を増やし、近距離ではショットガンで一掃するという流れを意識すると戦闘が安定します。
ライフルの入手方法と時系列まとめ
各ライフルの入手可能時期を時系列で整理することで、ストーリー進行に合わせた武器計画が立てやすくなります。
| 入手時期 | 武器名 | 入手方法 |
|---|---|---|
| チャプター1以降 | ヴァーミントライフル | 鉄砲店で$72で購入 |
| チャプター1以降 | スプリングフィールドライフル | 鉄砲店で$120で購入 |
| チャプター2 | ローリングブロック式ライフル | ミッション「山羊と羊」で入手(以降$187) |
| チャプター2(非正規) | ボルト式ライフル | バレンタイン周辺のNPCドロップで早期入手可能 |
| チャプター3 | ボルト式ライフル | ミッション「許しを説く者」で入手(以降$180) |
| チャプター3 | 珍しいローリングブロック式 | ミッション「マジシャンの遊び」で入手 |
| チャプター6 | カルカノライフル | ミッション「さらば、我が友よ」で入手(以降$190) |
| オンライン限定 | エレファントライフル | 自然探求家アップデートで購入可能 |
チャプター2の段階ではヴァーミントライフルとスプリングフィールドが購入でき、ローリングブロック式もミッションで手に入ります。
チャプター3でボルト式を入手すれば、以降のストーリーは最後までこの一挺で十分に戦い抜けるでしょう。
ライフルのカスタマイズと劣化対策
RDR2のライフルは鉄砲店でさまざまなカスタマイズが可能であり、同時に劣化というメンテナンス要素にも対処する必要があります。
カスタマイズで性能を底上げする
鉄砲店ではバレル(銃身)、スコープ、照準器、グリップ、カバー(ラップ)といったパーツの変更が可能です。
中でも改良バレルへの交換は射程と精度の向上に直結するため、余裕があれば優先的に施すべきカスタマイズです。
スコープの装着は遠距離での命中率を飛躍的に高めますが、近距離でのエイムが困難になるトレードオフがあるため、用途に応じて判断しましょう。
カバー(ラップ)は見た目の変更だけでなく、武器の劣化速度を10〜15%遅くする実用的な効果を持っています。
劣化のメカニズムと対処法
ライフルを含む銃器は、使用回数に加えて水没・泥・雪といった環境要因によって劣化していきます。
劣化が進むと威力、精度、連射速度といったステータスが目に見えて低下し、狩猟でも戦闘でもパフォーマンスが落ちます。
特に腰の高さまでの水中移動は劣化を急激に進行させるため、川を渡る際には注意が必要です。
劣化の回復方法は二つあり、ひとつはガンオイルを使って自分でメンテナンスする方法、もうひとつは鉄砲店でメンテナンスサービスを受ける方法です。
アップグレードガンベルトやアップグレードホルスターを購入すると劣化速度が20%低下するため、早い段階で入手しておくと管理が楽になります。
ライフル運用の注意点とよくある失敗
ライフルは強力な武器ですが、仕様を正しく理解していないと思わぬ落とし穴にはまることがあります。
馬から離れると武器が持ち替えられない
ライフルやスナイパーライフルは常時携帯できず、馬の鞍に収納される仕様です。
馬から降りる際に武器を選択し忘れると、徒歩での移動中にライフルを使えない事態に陥ります。
さらに厄介なのは、馬に乗り降りするたびに装備が自動リセットされる場合がある点です。
戦闘や狩猟に向かう前に、必ず武器ホイールで装備を確認する癖をつけましょう。
一度入手した武器は捨てられない
RDR2では武器の売却や破棄ができない仕様となっています。
ストーリーを進めるにつれてライフルの種類が増え、武器ホイールでの切り替えが煩雑になっていきます。
頻繁に使う武器を把握しておき、武器ホイールの操作に慣れておくことが、戦闘中の素早い判断につながります。
弾薬のミスマッチで素材品質が低下する
前述の通り、狩猟時に不適切な弾薬を使用すると毛皮の品質が下がります。
特にエクスプレス弾や炸裂弾は威力が高すぎて素材を台無しにするリスクがあるため、狩りに出る前に弾薬の確認を怠らないようにしてください。
戦闘用にエクスプレス弾を装填したまま狩猟に入ってしまうミスは、多くのプレイヤーが経験する「あるある」のひとつです。
2026年最新動向とRDR2次世代版の展望
2018年の発売から7年以上が経過したRDR2ですが、2026年現在もなお高い評価を維持しており、新たな展開への期待が高まっています。
次世代版Enhanced Editionのリリース情報
2026年初頭から、PS5およびXbox Series X|S向けの「RDR2 Enhanced Edition」が年内にリリースされるとの情報が複数の信頼できるインサイダーから報じられています。
60fps対応やグラフィックの改善が噂されており、実現すればライフルのスコープ越しの照準やデッドアイ時の操作感が大幅に向上する可能性があります。
ただし、Rockstar Gamesからの公式発表はまだなく、あくまでリーク情報の段階である点には留意が必要です。
オンラインモードの現状
レッドデッドオンラインでは2026年3月時点でも月例イベントが継続されていますが、エレファントライフルが追加された2020年以降、新たなライフルの追加は行われていません。
ライフルのラインナップ自体に変化はないものの、コミュニティでは「次世代版で新武器が追加されるのではないか」という期待の声が上がっています。
新規プレイヤーも継続的に参入しており、ライフルの選び方に関する議論は現在進行形で活発に交わされています。
まとめ:RDR2ライフルの選び方と最強武器ガイド
- ライフルカテゴリは「ライフル」3種と「スナイパーライフル」3種、オンライン限定1種の計7種が存在する
- ボルト式ライフルは威力・精度・装弾数のバランスに優れ、狩猟から戦闘まで対応できる万能武器である
- ヴァーミントライフルは小動物の狩猟で最良品質の毛皮を得るために不可欠な存在である
- カルカノライフルは装弾数6発の連射型スナイパーとして、ゲーム最強のスナイパーライフルと評される
- ローリングブロック式は単発ながら超遠距離での一撃必殺性能に特化した玄人向けの武器である
- スプリングフィールドライフルはチャプター1から入手でき、ボルト式入手までの繋ぎとして優秀である
- 狩猟では動物のサイズに合った武器と弾薬を選ばなければ毛皮品質が低下する
- 武器は水没・泥・雪で劣化するため、ガンオイルやカバーによるメンテナンスが不可欠である
- デッドアイ発動時の自動リロードを活用すると、ライフルの連射性能を大幅に引き上げられる
- 2026年にはPS5/Xbox Series X|S向け次世代版のリリースが噂されており、操作性の向上が期待される

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