FF7リバースをプレイしていて、召喚獣の入手方法がわからない、どの召喚獣を優先して使うべきか迷っている、そんな場面に直面することは少なくありません。
本作では全15体もの召喚獣が登場し、ストーリー進行で手に入るもの、特典限定のもの、さらには隠し要素として用意されたものまで多岐にわたります。
さらに召喚獣にはサイズの概念があり、使える場面が制限されるケースもあるため、正しい知識がないと戦闘で活かしきれません。
この記事では、すべての召喚獣の入手方法から使い方、おすすめの組み合わせ、祠を活用した強化手順、そしてパート3で登場が期待される召喚獣の情報まで、網羅的に解説していきます。
FF7リバースの召喚獣は全部で何体?一覧と入手方法まとめ
FF7リバースに登場する召喚獣は、ゲーム内入手が10体、特典限定が5体の合計15体です。
入手経路がそれぞれ異なるため、事前に把握しておくことでスムーズにコレクションを進められます。
ストーリー進行で入手できる召喚獣10体の入手時期と条件
ゲーム内で入手できる召喚獣10体は、ストーリーの進行に合わせて段階的に解放されていきます。
以下の表に、各召喚獣の属性・サイズ・入手時期をまとめました。
| 召喚獣 | 属性 | サイズ | 入手時期・方法 |
|---|---|---|---|
| チョコボ&モーグリ | 風・無 | 中型 | チャプター2・初期所持 |
| イフリート | 炎 | 中型 | チャプター2・初期所持 |
| シヴァ | 氷 | 中型 | チャプター2・初期所持 |
| タイタン | 無 | 中型 | チャプター2・バトルシミュレーター |
| フェニックス | 炎 | 中型 | チャプター4・バトルシミュレーター |
| アレクサンダー | 無 | 大型 | チャプター6・バトルシミュレーター |
| クジャタ | 炎・氷・雷 | 大型 | チャプター9・バトルシミュレーター |
| バハムート改 | 無 | 大型 | チャプター10・バトルシミュレーター |
| オーディン | 無 | 大型 | チャプター11・バトルシミュレーター |
| ギルガメッシュ | 無 | 中型 | チャプター12・全調査レポート完了後 |
チョコボ&モーグリ、イフリート、シヴァの3体は最初から所持しています。
タイタン以降はすべてチャドリーのバトルシミュレーターで対応する召喚獣を撃破することが入手条件です。
特典限定の召喚獣5体はどうすれば手に入る?
特典限定の召喚獣は、購入方法やエディション、前作のセーブデータの有無によって入手が決まります。
| 召喚獣 | サイズ | 入手条件 |
|---|---|---|
| リヴァイアサン | 大型 | FF7リメイクのセーブデータ特典 |
| ラムウ | 中型 | FF7R EPISODE INTERmissionのセーブデータ特典 |
| ファンシーチョコボ | 小型 | ローソン@Loppi・HMV予約特典 |
| モーグリーズ | 小型 | PSストアDL版予約特典・コレクターズエディション特典 |
| マジックポット | 小型 | コレクターズエディション特典 |
リヴァイアサンとラムウは、前作およびINTERmissionのセーブデータがPS5本体に保存されていれば自動的に入手できます。
一方でファンシーチョコボやマジックポットは店舗限定・エディション限定の特典であり、後から通常の方法で手に入れる手段がありません。
中古で購入した場合や特典コードの期限が切れている場合は利用できない点に注意が必要です。
隠し召喚獣ギルガメッシュの解放条件と入手までの流れ
ギルガメッシュは本作における裏ボス兼隠し召喚獣で、入手までの道のりが最も長い一体です。
解放するには、まず全6エリアに存在する調査レポート(エンシェントマター)をすべて完了させなければなりません。
加えて、各エリアの召喚獣の祠もすべて解析を終える必要があります。
この2つの条件を満たすと、ミドルオーシャンに新たな調査レポートが出現し、最終的にギルガメッシュとの戦闘が発生します。
ラスボスを超える強さとも評されるこの戦闘を制すると、ようやく召喚マテリアを手にすることができます。
サイズは中型で汎用性が高いものの、入手がストーリー終盤以降に限られるため、活用できる場面はクリア後のやりこみが中心となるでしょう。
召喚獣の使い方と仕組みを初心者向けにわかりやすく解説
FF7リバースの召喚獣は、前作から受け継がれた独自のシステムで運用します。
原作のように「マテリアを装備して発動するだけ」というシンプルな仕組みではなく、複数のステップを経て初めて呼び出せる点が特徴です。
SUMMONゲージの溜め方とバーストとの関係
召喚獣を呼び出す鍵となるのが「SUMMONゲージ」です。
このゲージは戦闘開始時には表示されておらず、敵をバースト状態にすることで初めて画面上に出現します。
バーストとは、敵の体勢を崩して大ダメージが入る状態のことを指します。
SUMMONゲージが出現した後は時間経過とともに蓄積されていき、満タンになった時点で召喚コマンドが使えるようになります。
つまり、召喚獣を使いたいならまず敵をバーストさせることが前提条件です。
雑魚敵との短期戦ではゲージが溜まる前に戦闘が終わるケースも多く、召喚獣が真価を発揮するのは中ボスやボス戦といった長期戦が中心となります。
召喚中にできること・アビリティの発動手順
召喚獣を呼び出すには、SUMMONゲージが満タンの状態でATBゲージを消費します。
消費するATBの量は召喚獣によって異なり、2ゲージ必要なものが多い傾向にあります。
召喚が成功すると、召喚獣がフィールドに登場し、自動的に敵を攻撃し始めます。
ここからが重要なポイントで、召喚中はパーティメンバー全員のATBを使って召喚獣固有のアビリティを発動させることが可能です。
召喚を実行したキャラクターだけでなく、ほかの仲間からもアビリティを指示できるため、ATBを効率よく稼げるキャラクターとの相性が良好といえます。
必殺技が発動する条件と帰還までの流れ
召喚獣がフィールドに出ている間、SUMMONゲージは徐々に減少していきます。
ゲージがゼロになった瞬間、召喚獣は強力な必殺技を放ってから戦闘から離脱します。
この必殺技は各召喚獣ごとに固有の大技で、大ダメージを与えたり特殊な効果をもたらしたりと、バトルのクライマックスを演出する要素として機能しています。
必殺技の発動タイミングはプレイヤーが任意に選べるわけではなく、ゲージの自然消滅にゆだねる形になります。
ただし、召喚中にアビリティを多く使うとゲージ消費が早まるわけではないため、召喚中はアビリティを積極的に活用するのが得策です。
小型・中型・大型のサイズ別で呼べる戦闘が変わる理由
FF7リバースの召喚獣には、小型・中型・大型という3段階のサイズ区分が設けられています。
小型の召喚獣はほぼすべての戦闘で呼び出せるため、汎用性の面で優れています。
中型もかなり多くの戦闘で使用可能であり、通常のボス戦であれば問題なく活躍できるでしょう。
一方で大型召喚獣はフィールド上のスペースが広い戦闘でしか呼べないという制約があります。
アレクサンダーやバハムート改、オーディンといった大型召喚獣は性能こそ高いものの、通常のフィールドバトルでは使えない場面が少なくありません。
パーティ編成の際には、使いたい召喚獣のサイズが次の戦闘で呼び出し可能かどうかを確認する習慣をつけておくと安心です。
おすすめの召喚獣はどれ?用途別の選び方と優先順位
どの召喚獣を装備するか迷ったときは、戦闘の種類や進行度に合わせて選ぶのが効果的です。
万能な一体だけを使い続けるよりも、場面に応じて使い分ける方が攻略の幅が広がります。
序盤から使えるおすすめ召喚獣と装備の考え方
序盤でおすすめなのは、初期所持のイフリートとシヴァ、そしてチャプター2で入手可能なタイタンです。
イフリートは炎属性のアビリティで幅広い敵に有効であり、シヴァは氷属性で弱点を突ける場面が多く登場します。
タイタンは無属性で特定の弱点に依存しない安定感があり、中型サイズのため使えるバトルの幅も広い点が魅力です。
序盤は召喚できる機会自体が限られるものの、装備しておくだけでステータス補正を受けられる場合もあるため、空きスロットを作らないようにしましょう。
ボス戦で頼れる大型召喚獣の使いどころ
ストーリーが進むと、アレクサンダーやバハムート改などの大型召喚獣が解放されます。
大型召喚獣は必殺技の火力が高く、ボス戦で召喚に成功すればバトルの流れを一気に変えるほどのインパクトを持っています。
特にバハムート改は無属性で相手を選ばず、多くの攻略情報で高難度バトルの切り札として紹介されています。
オーディンの斬鉄剣も圧倒的な破壊力があり、ボスの体力を大きく削る場面では非常に頼もしい存在です。
ただし大型召喚獣は呼べるバトルが限定されるため、ボス戦に向かう前にサイズ制限を確認しておくことが大切です。
汎用性が高い中型召喚獣を優先すべき理由
日常的な戦闘からボス戦まで幅広く使いたいなら、中型召喚獣を軸にするのが賢明です。
中型はサイズ制限の影響をほとんど受けず、大半の戦闘で呼び出しが可能となっています。
イフリートやシヴァは属性弱点を突ける攻撃型として優秀ですし、フェニックスは炎属性に加えて回復・蘇生に関連した効果を持つため、攻守のバランスに優れています。
ギルガメッシュも中型に分類されており、入手こそ大変ですがサイズの面では汎用性が高い一体です。
迷ったときはまず中型召喚獣を装備しておけば、想定外の戦闘でも対応しやすくなるでしょう。
最強の召喚獣ランキングとキャラ別の相性
性能面でどの召喚獣が最強なのかは、多くのプレイヤーが気になるポイントです。
火力だけでなくキャラクターとの相性を考慮することで、パーティ全体の戦闘力を底上げできます。
火力・必殺技の威力で見る最強召喚獣の評価
純粋な火力で見た場合、最も高く評価されているのはバハムート改です。
無属性の大技を放ち、属性耐性に関係なく安定したダメージを出せるため、あらゆるボス戦で活躍が見込めます。
続いてオーディンの斬鉄剣が高威力の必殺技として知られており、一撃で戦況を変えるポテンシャルを秘めています。
クジャタは炎・氷・雷の3属性を同時に扱う珍しい召喚獣で、敵の弱点属性を問わず効果を発揮しやすいのが強みです。
一方で中型召喚獣のなかではフェニックスが攻撃と支援を両立できる点で評価が高く、パーティの生存力を高める役割を果たします。
各キャラクターとの相性が良い召喚獣の組み合わせ
召喚獣はどのキャラクターに装備するかによって戦術が変わります。
ユーザー間で広く支持されている組み合わせをいくつか紹介します。
クラウドにはオーディンを装備させるのが定番とされています。
高い攻撃力を持つクラウドと、一撃必殺の斬鉄剣との組み合わせは破壊力の面で理にかなっています。
ティファにはタイタンが推奨されることが多く、格闘家同士という設定上の親和性に加え、無属性で安定した火力を提供する点が噛み合います。
エアリスにはフェニックスがよく選ばれます。
ヒーラーとしての役割とフェニックスの回復・蘇生系効果がシナジーを生み出すためです。
バレットにはアレクサンダーが適任と考えられており、タンク型のバレットと巨大な防御系召喚獣との相性は見た目にも戦術的にもマッチしています。
ケットシーのモーグリ召喚術が強い理由と活用法
ケットシーは「モーグリ召喚術」という固有のスキルを持っており、装備した召喚マテリアのアビリティを独自に使用できます。
通常であれば召喚獣はSUMMONゲージを溜めてからしか使えませんが、ケットシーだけはこの制限を一部回避できるのです。
この能力により、召喚マテリアの選択がケットシーの戦闘スタイルに直結します。
サポート系と攻撃系のどちらの召喚獣を装備するかで立ち回りが大きく変わるため、パーティ編成時にはケットシーの召喚マテリア選びを意識すると戦略の幅が広がるでしょう。
多くの攻略情報でケットシーが万能キャラクターとして評価されている背景には、このモーグリ召喚術の存在があります。
タイタンの入手方法と序盤攻略での活かし方
タイタンはFF7リバースで最初にバトルシミュレーターから入手する召喚獣であり、序盤の攻略において重要な存在です。
無属性の中型召喚獣として、汎用性と安定感を兼ね備えています。
チャプター2で挑めるタイタン戦の攻略ポイント
タイタンはチャプター2で開放されるチャドリーのバトルシミュレーターから挑戦できます。
初めての召喚獣バトルということもあり、後の召喚獣戦に比べると難易度は控えめに設定されています。
ただし油断は禁物で、タイタンの攻撃は範囲が広くダメージも大きいため、回避やガードの基本操作をしっかり活用することが求められます。
まずはタイタンの攻撃パターンを観察し、隙を見つけて反撃する立ち回りを心がけましょう。
バースト状態に持ち込めば大ダメージを与えるチャンスが生まれるため、魔法やアビリティで積極的に弱点を突いていくのが効果的です。
タイタンの属性・アビリティ・必殺技の性能詳細
タイタンの属性は無属性で、特定の属性に依存しない安定した攻撃が特徴です。
召喚中に使えるアビリティでは、地面を揺るがすような範囲攻撃が中心となり、複数の敵がいる場面で特に効果を発揮します。
必殺技は地属性を感じさせる大技で、帰還時に大きなダメージを叩き込んでくれます。
中型サイズのためほとんどのバトルで使用でき、序盤から中盤にかけて安心して頼れる一体となるでしょう。
グラスランドの祠を巡ってタイタンを強化する手順
タイタンの召喚マテリアを強化するには、グラスランドエリアに点在する「タイタンの祠」を解析する必要があります。
グラスランドにはタイタンの祠が複数配置されており、すべてを解析することでマテリアのレベルが段階的に上昇します。
祠の近くには「誘導石」と呼ばれるオブジェクトがあり、攻撃して壊すと祠の位置まで光の軌跡で導いてくれます。
誘導石を見つけたら必ず壊しておくと、迷うことなく祠にたどり着けるでしょう。
マテリアレベルが4に達すると新たなサモンアビリティが解放されるため、グラスランド探索の際には祠を優先的に巡るのがおすすめです。
フェニックスの入手方法と戦闘での役割
フェニックスは炎属性の中型召喚獣で、攻撃だけでなく回復や蘇生にまつわる効果を持つ点が大きな特徴です。
チャプター4から入手可能となり、中盤以降のバトルで頼れる存在になります。
チャプター4で解放されるフェニックス戦の倒し方
フェニックスはチャプター4の時点でチャドリーのバトルシミュレーターに追加されます。
炎属性の敵であるため、氷属性の魔法やアビリティで弱点を突くのが基本戦略です。
シヴァのマテリアを装備しておくと属性面で有利に立てるでしょう。
フェニックスは空中を飛び回る機動力の高い相手なので、遠距離攻撃が得意なバレットやエアリスをパーティに編成すると戦いやすくなります。
攻撃パターンを見極めて回避を重ね、バースト状態に追い込んだところで集中攻撃を仕掛けるのが勝利への近道です。
フェニックスの転生の炎はどんな場面で役立つ?
フェニックスの代名詞ともいえる技が「転生の炎」です。
この必殺技は敵に大ダメージを与えるだけでなく、味方を支援する効果も備えています。
シリーズを通じてフェニックスは蘇生と再生の象徴として描かれており、FF7リバースでもその役割は健在です。
ボス戦で味方が倒れるリスクが高い場面においてフェニックスを召喚しておくと、パーティの安定感が格段に向上します。
攻撃役としてだけでなくサポート役としても機能する点が、フェニックスをおすすめできる最大の理由です。
コレルエリアの祠でフェニックスを最大まで強化する方法
フェニックスの召喚マテリアを強化するには、コレルエリアにある「フェニックスの祠」を解析していきます。
タイタンの場合と同様に、エリア内に複数の祠が配置されており、すべてを解析するとマテリアレベルが最大まで上がります。
コレルエリアは地形がやや複雑で、祠へのルートがわかりにくい場所もあるため、誘導石の活用が欠かせません。
壁を登れるポイントや高台へのルートは、足元に青く光るマークが出現することで判別できます。
マテリアレベルが上がるとアビリティが追加されるだけでなく、バトルシミュレーターでの召喚獣戦の難易度も下がるため、先に祠を巡っておくメリットは大きいでしょう。
召喚獣の祠の場所と効率的な強化のコツ
召喚マテリアの強化は、各エリアに散らばる祠を解析することでのみ進行します。
経験値やAPでは成長しない独自のシステムなので、仕組みを理解しておくことが大切です。
全エリアの召喚獣の祠の探し方と誘導石の使い方
召喚獣の祠は、グラスランド、ジュノンエリア、コレルエリア、ゴンガガエリア、コスモエリアなど各地のフィールドに設置されています。
祠の正確な位置はマップ上に表示されない場合が多いため、フィールド探索を丁寧に行うことが求められます。
祠の付近には必ず「誘導石」が存在しており、この石を攻撃で壊すと祠までの道筋を光が示してくれます。
フィールドを歩いていて見慣れない光る石を見かけたら、迷わず壊してみてください。
通信塔を起動してワールドレポートを解放すると、一部の祠の位置がマップに反映されることもあるため、レポートの解放を優先するのも効率的な探し方です。
祠の解析で召喚マテリアのレベルが上がる仕組み
祠を発見して解析すると、対応する召喚マテリアのレベルが1段階上昇します。
各召喚獣に対して複数の祠が用意されており、すべてを解析するとマテリアレベルが最大の4まで到達します。
レベル4に到達した時点で新しいサモンアビリティがアンロックされ、召喚中に使える技のバリエーションが増えるのが大きなメリットです。
なお、祠の解析はバトルシミュレーターで召喚獣を倒す前でも後でも有効です。
先にマテリアを入手してしまった場合でも、後から祠を巡れば問題なくレベルは上がるため、見逃しを過度に心配する必要はありません。
祠を先に回ると召喚獣バトルが楽になる理由
祠の解析を進めるたびに、バトルシミュレーターで戦う召喚獣が弱体化するという仕組みが導入されています。
例えばタイタンの祠を3つ解析してからバトルシミュレーターに挑むと、タイタンの体力や攻撃力が目に見えて低下した状態で戦えます。
弱体化が最大まで進めばレベル18程度でも十分に勝利が狙えるケースもあり、序盤のプレイヤーにとっては非常にありがたい救済措置です。
召喚獣バトルに苦戦している場合は、まずフィールドに出て祠を探すところから始めてみましょう。
この仕組みを知っているかどうかで、ゲーム序盤の難易度体感が大きく変わります。
召喚獣バトル(バトルシミュレーター)の攻略法
タイタン以降の召喚獣はすべてチャドリーのバトルシミュレーターでの撃破が入手条件です。
何度でも挑戦できるため焦る必要はありませんが、効率よく攻略するための知識を持っておくと心強いでしょう。
チャドリーに挑む前に知っておきたい準備と編成
バトルシミュレーターに挑む前に、まず対象の召喚獣の属性弱点を確認しておくことが重要です。
弱点属性の魔法マテリアを装備し、ヒーラー役にはケアル系の回復マテリアを持たせておきましょう。
パーティ編成としては、近接攻撃が得意なクラウドやティファをアタッカーに据え、エアリスやバレットで遠距離から支援する構成が安定しやすいとされています。
前述のとおり祠の解析で召喚獣を弱体化させておけば戦闘がぐっと楽になるため、挑戦前にフィールド探索を済ませておくのが理想的な流れです。
また、回復アイテムを十分に補充しておくことも忘れないようにしてください。
オーディン戦で避けるべき攻撃パターンと立ち回り
チャプター11で解放されるオーディン戦は、本作の召喚獣バトルのなかでも特に高難度と評されています。
最大の脅威はオーディンの多彩な斬撃攻撃で、一撃のダメージが非常に大きいため被弾を極力避ける立ち回りが求められます。
攻撃パターンをよく観察し、大振りな攻撃の後に生じる隙を見計らって反撃するのが基本的な戦略です。
ジャストガードに成功するとカウンターのチャンスが生まれるため、タイミングに自信があれば積極的に狙ってみましょう。
オーディンの攻撃を受けないことが最優先事項であり、無理な攻めよりも安全な立ち回りで着実にダメージを重ねる方が結果的に早くクリアできることが多いです。
バハムート改のハードモード攻略で意識すべきポイント
バハムート改はチャプター10で解放される大型召喚獣で、ハードモードでの攻略は上級者向けのやりこみコンテンツとなっています。
ハードモードではアイテム使用が制限されるため、回復手段をマテリアとリミット技に頼る必要があります。
バハムート改の攻撃は広範囲かつ高威力であり、長期戦になりやすいのが特徴です。
攻略のポイントは、バースト状態に持ち込む速度を上げることにあります。
連携アビリティを積極的に活用してバーストゲージを効率よく蓄積し、バースト中に全力でダメージを叩き込む戦法が有効です。
エアリスの魔法攻撃やティファのバースト促進能力を組み合わせると、バーストまでの時間を短縮しやすくなるでしょう。
召喚獣システムの評判と気をつけたいデメリット
FF7リバースの召喚獣は演出面での評価が高い一方で、戦闘での実用性に関しては賛否が分かれています。
メリットとデメリットの両面を把握しておくことで、より効果的な活用が可能になります。
演出は高評価だが戦力として微妙と言われる理由
召喚獣の召喚シーンや必殺技の演出は、多くのプレイヤーから「傑作」と称されるほどの完成度です。
オーディンの斬鉄剣やフェニックスの転生の炎など、シリーズお馴染みの技がPS5のグラフィックで再現される様子は圧巻の一言に尽きます。
しかし実際の戦闘における評価は異なります。
バースト後にしか召喚ゲージが出現しないため、上手なプレイヤーほど召喚する前に敵を倒してしまう場面が多いのです。
攻略動画では召喚獣を一切使わずにクリアしているケースも珍しくなく、「出し得ではあるが戦略の中核にはなりにくい」というのが一般的な評価となっています。
パート3ではもっと積極的に使える仕様になってほしいという要望がコミュニティで根強く上がっています。
大型召喚獣が呼べない場面が多い問題への対処法
大型召喚獣の最大の課題は、使用できる戦闘が限定される点にあります。
フィールド上の通常バトルやスペースの狭い戦闘では呼び出せないため、せっかく装備していても無駄になることがあります。
この問題への対処法はシンプルで、メインの召喚獣を中型にしておき、大型はボス戦が確定している場面でのみ付け替えるという運用です。
装備変更はメニューからいつでも行えるため、ボスエリアに入る前に召喚マテリアを確認する習慣をつけると無駄がなくなります。
なお、小型召喚獣はほぼ全戦闘で呼べますが性能は控えめなので、戦力としてよりもコレクション要素の側面が強い位置づけです。
特典限定の召喚獣が後から入手できない点に要注意
前述のとおり、特典限定の召喚獣5体にはゲーム内での通常入手手段が存在しません。
特にリヴァイアサンは大型召喚獣として性能が高く、前作のセーブデータがないと手に入らないことを残念に感じるプレイヤーもいるようです。
ファンシーチョコボやマジックポットは小型で性能面の影響は限定的ですが、コンプリートを目指すプレイヤーにとっては入手不可という事実がストレスになり得ます。
これからFF7リバースを購入する場合は、可能であれば前作のセーブデータを用意しておくこと、そして特典付きのエディションを選ぶことを検討すると良いでしょう。
中古購入の場合は特典コードが使用済みの可能性が高い点にも注意が必要です。
パート3で登場が期待される未実装の召喚獣
FF7リメイクプロジェクトは全3部作構成であり、リバースは第2作目にあたります。
原作に登場した召喚獣のうち、まだリメイクシリーズに実装されていないものが複数存在しており、パート3での登場が強く期待されています。
ナイツオブラウンドやバハムート零式は実装される?
原作FF7で最強の召喚獣と称されたナイツオブラウンドは、パート3で最も注目される召喚獣の一つです。
13回連続攻撃の必殺技「アルティメットエンド」は原作において圧倒的な威力を誇り、リメイク版でどのように再現されるかに大きな期待が寄せられています。
原作ではナイツオブラウンドの入手に海チョコボの育成が必要でしたが、リメイク版でも同様のやりこみ要素として実装される可能性が指摘されています。
バハムート零式も有力な候補で、原作ではバハムートとバハムート改を所持した状態で入手できる上位版の召喚獣でした。
リバースにバハムート改が登場していることから、パート3でバハムート零式が追加される流れは自然だと考えられています。
原作のみ登場のハーデスとテュポーンの可能性
リメイクシリーズ未登場で原作に存在した召喚獣は、ナイツオブラウンドとバハムート零式のほかにハーデスとテュポーンがいます。
ハーデスは複数の状態異常を付与する必殺技「暗黒の釜」を持ち、敵の拘束や妨害に特化した性能が特徴です。
テュポーンは複数属性での範囲攻撃を得意とする召喚獣で、原作では「天地崩壊」という必殺技を使用しました。
いずれも原作ファンの間で人気が高く、パート3でこの4体がすべて揃うのではないかという予想がコミュニティで広く共有されています。
リメイク三部作を通じた召喚獣の引き継ぎと進化の流れ
FF7リメイクプロジェクトでは、作品を跨いで召喚獣が段階的に追加されてきた経緯があります。
第1作のリメイクではイフリート、シヴァ、チョコボ&モーグリなどの定番が登場し、DLCのINTERmissionでラムウが追加されました。
第2作のリバースではタイタン、フェニックス、オーディン、クジャタなどが新たに加わり、原作の中盤に対応する召喚獣のラインナップが拡充されています。
パート3では原作の後半に登場した召喚獣が中心になると予想され、前述のナイツオブラウンドやバハムート零式を含め、シリーズの集大成にふさわしいラインナップが期待できます。
セーブデータの引き継ぎによって前作の召喚獣が使えるという特典の仕組みも、三部作ならではの楽しみ方を演出しているといえるでしょう。
まとめ:FF7リバース召喚獣を使いこなすための完全ガイド
- FF7リバースの召喚獣はゲーム内入手10体と特典限定5体の合計15体が存在する
- 初期所持はチョコボ&モーグリ、イフリート、シヴァの3体で、タイタン以降はバトルシミュレーターでの撃破が必要である
- 召喚にはバーストによるSUMMONゲージの出現とATBゲージの消費が条件となる
- 小型・中型・大型のサイズ区分があり、大型は呼べる戦闘が限られるため中型の汎用性が高い
- おすすめの序盤召喚獣はタイタンで、無属性かつ中型のため幅広い場面で活躍できる
- フェニックスは攻撃と回復支援を両立する中型召喚獣として中盤以降に重宝する
- 各エリアの祠を解析することで召喚マテリアのレベルが上がり、レベル4で新アビリティが解放される
- 祠の解析はバトルシミュレーターの召喚獣を弱体化させる効果もあるため先に巡るのが得策である
- ギルガメッシュは全調査レポートと全祠の完了が解放条件となる隠し召喚獣である
- パート3ではナイツオブラウンド、バハムート零式、ハーデス、テュポーンの実装が期待されている

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