フォールアウト4には数多くの武器が登場しますが、中でもデリバラーはピストルビルドの核となるユニーク武器として根強い人気を誇っています。
「序盤から使える強武器がほしい」「V.A.T.S.を活かしたビルドを組みたい」「10mmピストルの中で最強の選択肢を知りたい」といった疑問を持つプレイヤーは多いのではないでしょうか。
この記事では、デリバラーの基本性能から入手方法、おすすめ改造、最適なPerk構成、そして運用上の注意点まで網羅的に解説していきます。
初心者から高難易度サバイバルに挑むベテランまで、デリバラーを最大限に活かすための知識がすべて手に入る内容です。
フォールアウト4のデリバラーとは?基本性能を徹底解説
デリバラー(Deliverer)は、フォールアウト4に登場する実弾系セミオートピストルのユニーク武器です。
ゲーム内部のファイルでは「covert pistol(隠密ピストル)」と名付けられており、コンパクトなボディにサプレッサーを標準装備した隠密行動向けのハンドガンとして設計されています。
外観のモデルとなったのはワルサーPPKとされており、映画でスパイが使う小型拳銃のイメージそのものといえるでしょう。
戦前の技術で製造された拳銃をレールロードの技術者ティンカー・トムが改修し、威力とステルス性能を向上させたという設定が付与されています。
以下がデリバラーの基本スペックです。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 使用弾薬 | 10mm弾 |
| 基本ダメージ | 25 |
| APコスト(基礎値) | 26 |
| 重量 | 3.0 |
| デフォルト装弾数 | 8発 |
| リロード速度 | 約1.0秒(アニメ込み約2.3秒) |
| RANGE基礎値 | 11 |
| 固有レジェンダリー効果 | V.A.T.S.強化 |
注目すべきは固有のレジェンダリー効果「V.A.T.S.強化」で、V.A.T.S.モードでの命中率が上昇すると同時に、APの消費量が25%も減少します。
この効果により、通常のピストルでは4~5回しか撃てない場面でも、デリバラーなら10回以上の攻撃が可能になるケースがあります。
同じ10mm弾を使う通常の10mmピストルと比較しても、ダメージ・発射速度・リコイルの少なさなど、ほぼ全ての面で上回る性能を持っているのが特徴です。
デリバラーの入手方法とクエスト「Tradecraft」の進め方
デリバラーはレールロード陣営のメインクエスト「Tradecraft」のクリア報酬として入手できます。
ショップで購入したり、敵からドロップしたりすることはできないため、このクエストが唯一の入手手段です。
レールロードへの加入手順
まずレールロードの本拠地にたどり着く必要があります。
ボストンコモンにある「フリーダム・トレイル」の赤い線をたどっていくと、オールド・ノース教会の地下にあるレールロード本部に到着します。
暗号リングを正しく合わせて扉を開ければ、リーダーであるデズデモーナと対面し、加入の意思を示すことで晴れてメンバーとなれます。
加入後すぐにディーコンから「Tradecraft」のクエストが発生するため、比較的序盤の段階からデリバラーの入手に向けて動き出せるのがポイントです。
クエスト「Tradecraft」の攻略ポイント
クエストではディーコンとともにレキシントン近郊の「スイッチボード」と呼ばれるレールロードの旧拠点に潜入します。
施設内部にはプロテクトロンやタレットなどの敵が配置されているものの、レベルが低くても慎重に進めばクリア可能な難易度に設定されています。
最深部にある封鎖された金庫室に到達すると、かつてのレールロード戦闘員トミー・ウィスパーズの遺体が見つかります。
ディーコンがトミーの遺体からデリバラーを回収し、主人公に手渡してくれるという流れです。
会話の選択肢で「受け取れない」と断っても、ディーコンは強制的に渡してくるため、取り逃す心配はありません。
序盤での入手を推奨する理由
デリバラーは早期入手のメリットが非常に大きい武器です。
レールロードのクエストラインをさらに進めると、服にバリスティックウィーブ(防御力付与の改造)を施す機能も解放されます。
つまり、デリバラーの入手とバリスティックウィーブの解放を一連の流れで達成でき、戦力を一気に底上げできるわけです。
サバイバル難易度に挑むプレイヤーにとって、この2つを序盤に確保しておくことは攻略の安定性に直結します。
デリバラーが最強ピストルと評される理由
フォールアウト4のコミュニティにおいて、デリバラーは10mmピストル系統の中で最強との呼び声が非常に高い武器です。
単純な一発の火力だけを見れば上位の武器は他にも存在しますが、総合的な運用効率ではデリバラーの右に出る武器はほとんどありません。
V.A.T.S.運用における圧倒的な効率
最大の強みはV.A.T.S.での運用効率の高さにあります。
固有効果の「V.A.T.S.強化」によるAP消費25%減少に加え、デリバラー自体の基礎APコストが低く設定されているため、一度のV.A.T.S.起動で驚異的な回数の射撃が可能です。
改造を最適化すれば、1回のV.A.T.S.で約16発もの攻撃を叩き込めるようになります。
攻撃回数が多いということは、クリティカルメーターの蓄積速度にも直結します。
Better CriticalsやCritical Bankerといったクリティカル系Perkと組み合わせることで、連続クリティカルによる爆発的なダメージ出力が実現できるのです。
サプレッサー標準装備によるステルス適性
デリバラーは入手した時点でサプレッサーが装着されており、追加の改造なしにステルス運用ができます。
NinjaのPerkを取得してスニークアタックのダメージ倍率を上げれば、隠密状態からの一撃で大きなダメージを与えられるようになります。
さらにNuka-World DLCのAce Operatorパークを取得すると、サプレッサー付き武器のダメージがさらに上昇するため、DLC込みの環境ではより一層の火力強化が見込めます。
10mm弾の入手性と重量の軽さ
10mm弾はフォールアウト4の世界で最も入手しやすい弾薬の一つです。
序盤からフィールドのあちこちで拾えるうえ、ショップでの購入コストも低く抑えられています。
弾切れの心配が少ないことは、特にサバイバル難易度において大きなアドバンテージとなるでしょう。
加えて、デリバラー本体の重量はわずか3.0と非常に軽量です。
サバイバルでは重量制限が厳しいため、軽さは武器選択の重要な判断基準になります。
デリバラーのおすすめ改造・カスタマイズ構成
デリバラーの改造はV.A.T.S.運用を軸に据え、AP消費の最小化と火力の最大化を両立させることが基本方針となります。
V.A.T.S.特化のおすすめ改造一覧
多くの攻略情報で推奨されている構成は以下のとおりです。
| パーツ | 推奨モジュール | 主な効果 |
|---|---|---|
| レシーバー | 改良型レシーバー | ダメージ75%増加、発射速度向上 |
| バレル | 延長バレル | 射程・命中率向上、リコイル軽減 |
| グリップ | シャープシューターグリップ | リコイル・命中率を大幅改善 |
| マガジン | 大型クイックイジェクトマガジン | 装弾数2倍(16発)、リロード速度向上 |
| サイト | グロウサイト | 暗所での視認性向上、AP消費軽減 |
| マズル | サプレッサー | 消音効果、リコイル軽減 |
改良型レシーバーの作成にはGun Nutランク3が必要となるため、Perkの取得計画に組み込んでおくことが大切です。
大型クイックイジェクトマガジンも同じくGun Nutランク3を要求されるため、このランクがデリバラーの本格運用における一つの節目といえます。
レシーバー選択の考え方
レシーバーは9種類の中から選択しますが、大きく分けると「ダメージ重視」と「クリティカル重視」の2系統が存在します。
改良型レシーバーはダメージ75%増加に加えて発射速度の向上も得られるため、汎用性が最も高い選択肢です。
一方、キャリブレートパワフルレシーバーはダメージ50%増加にクリティカルダメージ100%増加が加わるため、クリティカル特化ビルドではこちらの方が総ダメージで上回る場面もあります。
どちらを選ぶかは、Better CriticalsやCritical BankerなどのクリティカルPerkにどこまで投資するかによって変わってくるでしょう。
マガジン選びの注意点
デリバラーのデフォルト装弾数は8発と少なめに設定されています。
標準マガジンにするだけでも12発に増加しますが、おすすめは大型クイックイジェクトマガジンです。
装弾数が16発に倍増しつつリロード速度も20%向上するため、V.A.T.S.を連続使用する際のテンポが格段に改善されます。
ただし、大型マガジンにするとAPコストがわずかに増加する点には注意が必要です。
デリバラーを活かすおすすめPerk・ビルド構成
デリバラーの真価を発揮するには、V.A.T.S.とステルスを軸としたPerkビルドが不可欠です。
ここでは、ピストルビルドの中でも特にデリバラーと相性の良いPerk構成を紹介します。
最優先で取得すべき基本Perk
まず押さえておきたいのが、デリバラーの直接的な火力を底上げするPerk群です。
Gunslingerはセミオートピストルのダメージを直接強化する最重要Perkで、ランク5まで取得するとダメージが2倍、射程が1.5倍になります。
Gun Nutはランク3まで取得することで、改良型レシーバーや大型クイックイジェクトマガジンの作成が可能になるため、武器改造に必須となります。
Ninjaはランク3で遠距離ステルスアタックの倍率が3.5倍に達し、サプレッサー付きのデリバラーとの相性が抜群です。
V.A.T.S.特化のクリティカルPerk
V.A.T.S.を主体に戦うなら、クリティカル関連のPerkがデリバラーの攻撃回数の多さと相乗効果を発揮します。
Better Criticalsはランク3でクリティカルダメージが2.5倍になり、一撃の威力を大幅に引き上げてくれます。
Critical Bankerはクリティカルヒットを最大4つまでストックできるようになるPerkで、強敵との戦闘でまとめて放出する戦術が取れるようになります。
Four Leaf Cloverはランク4でV.A.T.S.の攻撃ごとに14%の確率でクリティカルメーターが満タンになるという効果を持ちます。
デリバラーの攻撃回数が多いほど発動機会も増えるため、まさにこの武器のための Perkといっても過言ではありません。
Grim Reaper’s Sprintはランク4で敵をV.A.T.S.で倒した際に最大35%の確率でAPが全回復する効果があり、連続してV.A.T.S.を起動し続ける連鎖プレイが可能になります。
S.P.E.C.I.A.L.の振り方の目安
デリバラービルドではAGILITY、PERCEPTION、LUCKの3つが重要なステータスです。
AGILITYはAPの最大値に直結するため、高ければ高いほどV.A.T.S.で多くの攻撃が可能になります。
PERCEPTIONはV.A.T.S.の基本命中率に影響し、さらに上位PerkのPenetratorやConcentrated Fireの取得条件にもなっています。
LUCKはクリティカル関連Perkの配置先で、ランク10まで上げるとわずか5発の攻撃でクリティカルメーターが満タンになるという恩恵が得られます。
デリバラーと他ピストルの比較|ケロッグの銃・10mmピストル
デリバラーを運用するうえで、他の有力なピストルとの違いを把握しておくことは重要です。
デリバラー vs 10mmピストル
同じ10mm弾を使用する通常の10mmピストルと比較した場合、デリバラーはほぼ全ての面で優位に立ちます。
| 比較項目 | デリバラー | 10mmピストル |
|---|---|---|
| 基本ダメージ | 25 | 18 |
| APコスト | 26(さらに25%減少効果) | 30 |
| 発射速度 | 速い | 普通 |
| リコイル | 非常に小さい | 普通 |
| 改造の自由度 | 限定的 | 非常に高い |
| フルオート化 | 不可 | 可能 |
| スコープ装着 | 不可 | 可能 |
10mmピストルの優位点は改造の自由度にあり、フルオート化やスコープの装着ができるため、ビルドの幅広さでは上回ります。
しかし、セミオートのV.A.T.S.運用に限って言えば、デリバラーを上回る10mmピストルを見つけるのは極めて困難です。
ツーショット(二連射)のレジェンダリー効果が付いた10mmピストルでさえ、V.A.T.S.でのAP効率を考慮するとデリバラーに軍配が上がるとする意見が多数派を占めています。
デリバラー vs ケロッグのピストル
ケロッグのピストルは.44口径を使用するユニークリボルバーで、「冷酷無比」のレジェンダリー効果(V.A.T.S.でのAPコスト25%減少・クリティカルメーター蓄積速度向上)を持ちます。
一発あたりの火力ではケロッグのピストルが大きく上回りますが、.44弾は10mm弾に比べて入手しにくく、重量も大きいという欠点があります。
実際のプレイでは「中~遠距離の大型敵にはケロッグのピストル、近距離の雑魚敵にはデリバラー」という使い分けが効果的とされています。
両方を携行してもPerkはGunslingerで共通するため、投資の無駄がない組み合わせといえるでしょう。
デリバラーの弱点・デメリットと対処法
万能に見えるデリバラーにも、運用上知っておくべき弱点がいくつか存在します。
スコープが装着できない
デリバラーに装着できるサイトは「標準サイト」と「グロウサイト」の2種類のみです。
リフレックスサイトやスコープ系の照準器は一切使用できないため、中距離以遠のターゲットに対する精密射撃は苦手分野となります。
この弱点を補うには、射程の長いライフル系武器やケロッグのピストルをサブとして携行するのが定石です。
デリバラーは「近距離V.A.T.S.専用武器」と割り切って運用することで、弱点が気になりにくくなります。
高レベル帯での火力不足
サバイバル難易度ではレベルが上がるにつれて敵のHPが大幅に増加していきます。
レベル100を超えるあたりからデリバラー単体での火力では倒しきれない敵が増え、レベル150付近ではメイン武器としての運用は厳しくなるとされています。
対処法としては、クリティカル系Perkを最大まで強化して瞬間火力を底上げするか、ガウスライフルやオーバーシアー・ガーディアンなどの高火力武器にメインを切り替え、デリバラーはサブ武器として継続運用する方法が一般的です。
ゲーム内で1挺しか入手できない
デリバラーはユニーク武器であるため、ゲーム中に入手できるのは1挺のみです。
誤って売却や廃棄をしてしまった場合、コンソール版では取り戻す手段がありません。
PC版であればコンソールコマンドによる再入手が可能ですが、基本的には入手後すぐにお気に入り登録をしておくことを強くおすすめします。
レールロード加入が必須
デリバラーの入手にはレールロードへの加入とクエストのクリアが条件となっています。
B.O.S.(ブラザーフッド・オブ・スティール)専従プレイやインスティチュート専従プレイなど、レールロードを敵対するロールプレイを行う場合は入手自体ができません。
ただし、Tradecraftをクリアした後にレールロードを敵対しても、入手済みのデリバラーが消えることはないため、「先に入手してから陣営を選ぶ」という順序で進めれば問題は回避できます。
デリバラーの実戦運用テクニック|サバイバル攻略のコツ
ここではデリバラーを使った実際の戦闘で役立つテクニックを紹介します。
近距離V.A.T.S.連射の基本戦術
デリバラーの真骨頂は建物内や狭い通路などの近距離戦闘です。
スニーク状態からV.A.T.S.を起動し、ヘッドショットを連続で叩き込むのが基本の立ち回りとなります。
命中率が95%以上の距離を維持しつつ、1回のV.A.T.S.で可能な限り多くの射撃を行い、クリティカルメーターが溜まったらクリティカルヒットを使用するという流れを繰り返しましょう。
Grim Reaper’s Sprintが発動すればAPが全回復するため、そのまま次の敵に対してV.A.T.S.を連鎖的に使い続けることも可能です。
3段構成の武器ローテーション
サバイバル難易度で安定した攻略を目指すなら、距離に応じた武器の使い分けが重要になります。
多くの経験者が採用している構成は、遠距離にライフル系(オーバーシアー・ガーディアンやガウスライフル)、中距離にライト・オーソリティ(レーザーピストル)、近距離にデリバラーという3段構成です。
ライト・オーソリティとデリバラーはどちらもGunslingerのPerkで強化できるため、Perkの投資効率が非常に優れています。
遠距離用のライフルをRiflemanで強化する必要はありますが、2つのPerkだけで3つの武器をカバーできる効率の良さは魅力的でしょう。
サプレッサーを活かしたステルスプレイ
サプレッサーが標準装備されているデリバラーは、発砲しても敵に位置を悟られにくいという利点があります。
Mister SandmanのPerkを取得していれば、スニーク中にサプレッサー付き武器で攻撃した際のダメージボーナスが適用されます。
加えてNinjaのステルスアタック倍率と合算されるため、隠密状態からの一撃は凄まじい火力を叩き出せるようになります。
敵が複数いる場合でも、サプレッサーのおかげで一体ずつ静かに排除していくことが可能です。
デリバラー関連のおすすめMOD情報
PC版やコンソール版のMOD環境では、デリバラーの弱点を補ったり性能を拡張したりするMODが数多く公開されています。
アタッチメント追加MOD
バニラ(MODなし)の状態ではサイトの選択肢が2種類しかないデリバラーですが、MODを導入すればこの制約を突破できます。
アタッチメント追加系のMODでは、マガジン4種・サイト2種・グリップ1種・マズル2種など合計9種の新規モジュールが追加されるものが人気を集めています。
特にデッドアイグリップやリフレックスサイト追加は、バニラでは実現できなかった中距離戦への対応力を飛躍的に高めてくれます。
アニメーション変更MOD
一人称視点でのデリバラーの構えや射撃アニメーションを刷新するMODも高い評価を得ています。
新しい効果音が同梱されているものもあり、没入感を重視するプレイヤーからの支持が厚いのが特徴です。
ただし、手榴弾や地雷を投げるアニメーションの品質がやや低い場合もあるため、導入前にレビューを確認しておくと安心でしょう。
PS4/PS5向けの強化MOD
コンソール版でもBethesda.netを通じてデリバラーの性能を向上させるMODが利用可能です。
ダメージや装弾数を調整するシンプルな強化MODが中心ですが、MODを使用するとトロフィーの取得ができなくなる点には注意してください。
まとめ:フォールアウト4デリバラーを使いこなすために
- デリバラーはレールロードのクエスト「Tradecraft」クリア報酬として入手できる唯一のユニークピストルである
- 固有効果「V.A.T.S.強化」によりAP消費が25%減少し、一度のV.A.T.S.で約16回もの攻撃が可能になる
- 10mm弾を使用するピストルの中で最強クラスの総合性能を持ち、通常の10mmピストルをほぼ全面で上回る
- サプレッサーが標準装備されており、追加改造なしでステルス運用に対応できる
- おすすめ改造構成は改良型レシーバー、延長バレル、シャープシューターグリップ、大型クイックイジェクトマガジン、グロウサイト、サプレッサーの組み合わせである
- Perkは Gunslinger、Ninja、Better Criticals、Critical Banker、Four Leaf Cloverを軸に組み、AGILITYとLUCKを高く振るのが王道ビルドである
- スコープが装着できない、高レベル帯で火力不足になる、フルオート化できないという弱点が存在する
- ケロッグのピストルとの併用はGunslingerのPerkを共有でき、距離に応じた使い分けが効率的である
- 紛失しても再入手できないため、入手後は即座にお気に入り登録しておくことが必須である
- 序盤のメイン武器から終盤のサブ武器まで長期にわたって活躍でき、バリスティックウィーブの解放も同時に狙える点で序盤の入手価値が極めて高い

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