モンスターハンターダブルクロスのG級に到達したとき、多くのハンターが最初に目指す防具があります。
それが、グリードXRとギザミXRを組み合わせた通称「グギグギグ」です。
斬れ味レベル+2と業物がお守りなしで同時に発動し、空きスロット11という圧倒的な拡張性を誇るこの装備は、発売から9年が経過した現在でもG級剣士のテンプレとして不動の地位を保っています。
しかし、作成には獰猛化イビルジョーや獰猛化ショウグンギザミといった強敵の討伐が必要であり、完成までの道のりは決して平坦ではありません。
また、雷耐性-17という致命的な弱点を抱えているため、運用方法を間違えると一撃で力尽きてしまう危険性もあります。
この記事では、グギグギグの作り方から素材集めの効率的な手順、武器種ごとの相性、おすすめスキル構成、そして弱点をカバーする改善案までを徹底的に解説します。
これからグギグギグを作ろうとしている方にも、すでに完成させて運用に悩んでいる方にも役立つ情報を網羅しました。
グギグギグとは?MHXX最強テンプレ装備の基本を解説
グギグギグとは、モンスターハンターダブルクロスにおけるG級剣士用テンプレ装備の通称です。
各部位に装備する防具の頭文字を上から順に読むと「グ・ギ・グ・ギ・グ」となることから、この名前が付けられました。
具体的には、頭・腕・脚にグリードXRシリーズ、胴・腰にギザミXRシリーズを装備するキメラ構成となっています。
お守りや装飾品を一切使わない素の状態で「斬れ味レベル+2」と「業物」という剣士にとって最重要級のスキルが2つ同時に発動する点が最大の特徴です。
通常、この2つのスキルを両立させるのは非常に困難ですが、グギグギグはそれを防具だけで実現しています。
さらに達人のスキルポイントが+7付いており、空きスロットも合計11と驚異的な拡張性を備えているため、見切りや超会心といった追加スキルを自由に組み込めます。
MHXXの前作であるMHXにも「カイザミ」と呼ばれる斬れ味ケア系のテンプレ装備が存在しましたが、グギグギグは斬れ味レベル+2が発動するため、斬れ味が短い武器でも紫ゲージを引き出せるようになった点で大きく進化しています。
グギグギグの装備構成とスキルポイント詳細
グギグギグを構成する5つの防具は、それぞれ異なるスキルポイントとスロット数を持っています。
全体像を把握するために、各部位の詳細を確認しましょう。
| 部位 | 防具名 | スキルポイント | スロット数 |
|---|---|---|---|
| 頭 | グリードXRヘルム | 匠+4 | 3 |
| 胴 | ギザミXRメイル | 匠+1、斬れ味+5、達人+2 | 1 |
| 腕 | グリードXRアーム | 匠+5 | 3 |
| 腰 | ギザミXRフォールド | 斬れ味+6、達人+5 | 1 |
| 脚 | グリードXRグリーヴ | 匠+5 | 3 |
| 合計 | ― | 匠+15、斬れ味+11、達人+7 | 11 |
匠のスキルポイントが+15に達することで「斬れ味レベル+2」が発動し、斬れ味+11で「業物」が発動します。
業物は斬れ味の消耗を半減させるスキルであり、斬れ味レベル+2で伸ばした紫ゲージや白ゲージを長時間維持することが可能になります。
武器のスロットを含めれば最大14スロットまで拡張でき、護石との組み合わせ次第では5つ以上のスキルを同時に発動させることもできます。
グギグギグの作り方と必要素材の一覧
グリードXRシリーズの必要素材と入手先
グリードXRシリーズは、怒り喰らうイビルジョーおよび獰猛化イビルジョーの素材から作成します。
3部位すべてに共通して「獰猛化恐暴竜厚鱗」が各1個ずつ必要となるため、獰猛化イビルジョーを最低でも3回は討伐しなければなりません。
各部位の詳細な必要素材は以下の通りです。
| 部位 | 必要素材 |
|---|---|
| グリードXRヘルム | 獰猛化恐暴竜厚鱗×1、血戦の漆黒皮×5、恐暴竜の頭殻×3、獰猛化素材(G級)×8 |
| グリードXRアーム | 獰猛化恐暴竜厚鱗×1、血戦の漆黒皮×5、歴戦の漆黒皮×4、獰猛化素材(G級)×8 |
| グリードXRグリーヴ | 獰猛化恐暴竜厚鱗×1、極悪な牙×3、ドス黒い血×4、獰猛化素材(G級)×8 |
血戦の漆黒皮はG級の怒り喰らうイビルジョーから、恐暴竜の頭殻は頭部破壊報酬から入手できます。
素材集めの際は、頭部破壊を意識した立ち回りを心がけると効率が上がります。
ギザミXRシリーズの必要素材と入手先
ギザミXRシリーズは、獰猛化ショウグンギザミの素材をベースに作成します。
グリードXRに比べると必要素材の種類はシンプルですが、獰猛化鎌蟹重殻が各1個ずつ合計2個必要です。
| 部位 | 必要素材 |
|---|---|
| ギザミXRメイル | 獰猛化鎌蟹重殻×1、鎌蟹の重殻×5、獰猛な強竜骨×1、鎌蟹素材(上位)×8 |
| ギザミXRフォールド | 獰猛化鎌蟹重殻×1、鎌蟹の重殻×4、重竜骨×2、鎌蟹素材(上位)×8 |
獰猛な強竜骨は獰猛化ボルボロスなど比較的戦いやすいモンスターからも入手できるため、ギザミXRの作成難易度はグリードXRよりもやや低めといえます。
XR装備の解放条件と作成までの手順
グリードXRやギザミXRを含むXR装備は、特定の条件を満たさなければ生産リストに表示されません。
まず前提として、集会所☆6のクエスト「3頭寄れば獰猛蛙」をクリアしてR装備そのものを解放する必要があります。
この解放が完了していないと、どれだけ素材を集めてもXR装備は作成できないため注意してください。
R装備を解放した後は、ココット村にいるキャラバン娘に話しかけることでXR装備の生産が解放されます。
この手順を見落としているケースが意外と多く、ネット上でも「グリードXRが出てこない」という質問が頻繁に見られます。
解放条件をクリアした後の作成手順は、以下の流れになります。
G★4クエスト「砂漠の死闘と未来」で獰猛化イビルジョーを討伐してグリードXRの素材を集め、並行してG級の獰猛化ショウグンギザミを周回してギザミXRの素材を確保するのが効率的です。
グギグギグの長所と強い点を徹底分析
斬れ味レベル+2と業物の同時発動がもたらす恩恵
グギグギグ最大の強みは、剣士にとって理想的な2つの斬れ味関連スキルがデフォルトで発動する点にあります。
斬れ味レベル+2は武器の斬れ味ゲージを大幅に延長するスキルで、本来は短い紫ゲージしか持たない武器でも実用的な長さの紫ゲージを得られるようになります。
紫ゲージは白ゲージの1.05倍のダメージ補正を持ち、弾かれにくさも向上するため、火力と快適性の両方に貢献します。
業物は斬れ味の消耗速度を2分の1に抑えるスキルで、斬れ味レベル+2で引き出した貴重な紫ゲージを長時間キープすることが可能です。
この2つが組み合わさることで、砥石の使用回数が大幅に減り、モンスターへの攻撃を継続できる時間が飛躍的に伸びます。
スロット11の圧倒的な拡張性
合計11という空きスロット数は、G級装備の中でもトップクラスの多さです。
武器スロットを合わせれば最大14スロットとなり、護石のスキルポイント次第では3つも4つも追加スキルを発動できます。
達人のスキルポイントがすでに+7付いているため、装飾品で見切り+2や見切り+3まで引き上げるのも容易です。
さらに弱点特効や超会心といった会心系スキルを乗せることで、弱点部位への攻撃時に70%以上の会心率を達成できます。
火力に振り切るだけでなく、回避性能やガード性能などの生存スキルを盛る余裕がある点も、この装備が「汎用テンプレ」として支持される理由でしょう。
アトラル・カ武器との抜群の相性
MHXXのラスボスであるアトラル・カの武器(通称カマキリ武器・真名武器)は、スロット3を持つ無属性武器としてどの武器種でも使いやすい汎用性があります。
しかし紫ゲージが短いという弱点を抱えており、斬れ味ケアなしでは頻繁に砥石を使わなければなりません。
グギグギグの斬れ味レベル+2と業物がこの弱点を完全に補うため、オンラインの剣士装備では「真名武器+グギグギグ」の組み合わせが圧倒的に多いとされています。
真名武器に付属する防御力+60のボーナスが、グギグギグの低い防御力をわずかながら補ってくれる点も相性の良さに拍車をかけています。
グギグギグの弱点とデメリットを正直に解説
雷耐性-17が致命的なリスクとなる場面
グギグギグ最大の弱点は、全属性の耐性がマイナスであることです。
| 属性 | 耐性値 |
|---|---|
| 火 | -4 |
| 水 | -2 |
| 雷 | -17 |
| 氷 | -8 |
| 龍 | -6 |
とりわけ雷耐性の-17は壊滅的で、雷属性攻撃を使うモンスター相手では被ダメージが跳ね上がります。
MHXXのG級以降で頻繁に対峙することになる青電主ライゼクス、金雷公ジンオウガ、祖龍ミラルーツといった強敵はいずれも雷属性の使い手であり、グギグギグで挑むと一撃で力尽きるリスクが非常に高くなります。
特に超特殊許可クエストでは被弾即死がほぼ避けられず、一切被弾しない立ち回りがプロハンターレベルで要求されるでしょう。
防御力が最大強化でも800に届かない
属性耐性だけでなく、物理防御力も決して高くはありません。
最大まで強化しても防御力は800に届かず、護符と爪を装備してようやく800前後になる程度です。
G級後半のモンスターが繰り出す大技に対しては、体力150の状態でも即死ラインに入る場面が少なくありません。
ブシドースタイルのジャスト回避やブレイヴスタイルのイナシ、狩技の絶対回避【臨戦】といったMHXX特有の回避手段を積極的に活用することが前提の装備といえます。
マルチプレイで地雷扱いされるリスク
テンプレ装備であるがゆえに、オンラインのマルチプレイでは着ているだけで実力を疑われる場面があります。
超特殊許可クエストなどの高難度コンテンツにグギグギグで参加し、他のハンターへの攻撃に巻き込まれて即死するケースがオンラインで頻発していたことが背景にあります。
武器種を問わず何にでもグギグギグを着てくるプレイヤーが地雷として認識されやすい傾向があるため、武器ごとの最適な装備構成を理解した上で使い分けることが重要です。
グギグギグと相性の良い武器種・悪い武器種
グギグギグはすべての剣士武器種に万能というわけではなく、武器の特性によって相性の良し悪しが明確に分かれます。
相性が良い武器種
手数が多く斬れ味の消耗が激しい武器種との相性が抜群です。
片手剣と双剣は攻撃回数が多い分だけ斬れ味の減りが早いため、業物による消耗半減の恩恵が極めて大きくなります。
操虫棍も同様に手数型の武器であり、自前で会心率を盛りやすい点からグギグギグとの組み合わせが特に高く評価されています。
スラッシュアックスも手数が多く斬れ味ケアの需要が高い武器種であり、グギグギグの発動スキルと噛み合います。
ランスはガード性能を追加スロットで発動させつつ、斬れ味ケアも両立できる構成が組める点で優秀です。
相性が悪い武器種
大剣はグギグギグと最も相性が悪い武器種です。
抜刀攻撃を主体とする立ち回りでは斬れ味の消耗がそもそも少なく、集中や抜刀術【技】といった大剣固有の必須スキルを優先する必要があります。
抜刀術【技】で会心率が上がるため見切りのスキルポイントも死にやすく、グギグギグの強みが十分に活かされません。
大剣には全属性の耐性がプラスで必須スキルも揃いやすいブラックX一式が存在するため、そちらを選ぶ方が合理的です。
組み合わせを避けるべき武器
武器種そのものの相性とは別に、個別の武器との相性にも注意が必要です。
鎧裂武器は素の状態で白ゲージ120を持ち、バルク武器は白ゲージ250という圧倒的な長さを誇ります。
これらの武器は斬れ味ケアがほぼ不要であるため、グギグギグの斬れ味レベル+2と業物がオーバースペックとなり、スキル枠の無駄遣いになってしまいます。
同様に、斬れ味ゲージが最大で匠の効果が発揮されない武器との組み合わせも避けた方がよいでしょう。
グギグギグのおすすめスキル構成パターン
スロット11と達人+7というベースを活かし、さまざまなスキル構成を組むことができます。
ここでは代表的なパターンを紹介します。
標準型:超会心運用(最も人気の構成)
発動スキルは斬れ味レベル+2、業物、見切り+2、弱点特効、超会心です。
弱点部位を攻撃した際の会心率が70%に達し、超会心によって会心時のダメージ倍率が1.4倍に強化されます。
汎用性と火力のバランスに優れ、初めてグギグギグを組む方にはこの構成がおすすめです。
お守りに痛撃+5・スロット3程度のものがあれば実現可能であり、いわゆる「神おま」がなくても十分に組めます。
最大火力型:4グギ(見切り+3構成)
発動スキルは斬れ味レベル+2、業物、見切り+3、弱点特効、超会心です。
「グギグギグの限界突破」とも呼ばれ、見切りを+3まで引き上げることで会心率をさらに10%上乗せしています。
この構成ではスロット3の武器が必須となるため、真名武器シリーズとの組み合わせが前提になります。
装飾品の配分は、達人珠【3】を2個と達人珠【2】を1個にすると達人のスキルポイントがちょうど20となり、無駄が生じません。
安定型:回避性能追加構成
発動スキルは斬れ味レベル+2、業物、見切り+1~2、回避性能+1です。
火力を少し抑える代わりに回避のフレーム数が増え、グギグギグの低耐性をフレーム回避でカバーする構成です。
ブシドースタイル以外のスタイルを使う場合や、立ち回りに自信がない段階で特に有効でしょう。
砲撃・チャージアックス向け:ガード性能構成
発動スキルは斬れ味レベル+2、業物、ガード性能+1、弱点特効です。
ランスやチャージアックスなどガード主体の武器種で採用される構成で、スロットの豊富さを活かしてガード性能を追加しています。
火力スキルはやや控えめになりますが、安全に攻撃を継続できるメリットがあります。
グギグギグの弱点をカバーする改善案
ギギググク(クロオビX混合)で雷耐性を改善
グギグギグの雷耐性-17を少しでも改善したい場合、クロオビXシリーズを一部に組み込む構成が有効です。
頭と胴にギザミXR、腕と腰(または脚)にグリードXR、残りの部位にクロオビXを装備することで「斬れ味レベル+2、業物、見切り+1」を維持しつつ、雷耐性を-9まで改善できます。
スロットの減少は2にとどまるため、スキル構成への影響も最小限です。
実は見切り+1以上を発動させる構成の場合、クロオビX混合の方がスロット効率で上回るケースがあり、多くの経験豊富なハンターが上位互換として推奨しています。
ただし、クロオビX装備の作成には闘技大会のチケットやコインが必要であり、闘技大会では自分の装備を使用できないため、人によっては獰猛化イビルジョー以上の壁になりえます。
ミラルーツ・ドラゴン系防具への一部換装
雷属性モンスターとの戦闘に特化する場合は、GXミラルーツやドラゴンXといった雷耐性の高い防具に一部を換装する方法もあります。
超会心を組み込む場合にGXミラルーツを採用するパターンが知られており、雷耐性を確保しつつ火力を維持することが可能です。
ただし、これらの素材元であるミラボレアス系モンスターを倒すために雷耐性の高い防具が欲しいという、モンスターハンターシリーズお馴染みの矛盾に直面する点は覚悟が必要です。
属性攻撃をしないモンスター限定で運用する
改善案というよりは運用方針の話になりますが、グギグギグをそのまま使う場合は「属性攻撃をしてこない相手に限定する」というのが最も安全な選択です。
雷属性を使わないモンスター相手であれば耐性の低さが致命傷にはなりにくく、グギグギグの圧倒的な火力とスキル拡張性をフルに発揮できます。
モンスターごとに装備を使い分ける姿勢が、結果的にマルチプレイでの地雷認定を回避することにもつながるでしょう。
グギグギグとネセト一式はどちらを作るべきか
MHXXのG級テンプレ装備として双璧をなすのがグギグギグとネセト一式です。
どちらを優先すべきかは、プレイスタイルと手持ちの護石の質によって変わります。
| 比較項目 | グギグギグ | ネセト一式 |
|---|---|---|
| 固定発動スキル | 斬れ味+2、業物 | 護石系統倍化、スキル加点 |
| スロット数 | 11 | 12 |
| 護石への依存度 | 低い | 非常に高い |
| 作成難易度 | 高い(獰猛化イビルジョー等) | 低い(ラスボス素材) |
| 対応武器タイプ | 剣士専用 | 剣士・ガンナー両対応 |
| 雷耐性 | -17 | 同様に低い傾向 |
ネセト一式は護石のスキルポイントが2倍になる「護石系統倍化」が発動し、優秀な護石があれば非常に多くのスキルを自由に組めます。
作成難易度もラスボス素材のみで済むため、G級に到達してすぐ作れるコスパの高さが魅力です。
一方、護石の質が低い段階ではスキル構成が中途半端になりやすいという欠点があります。
グギグギグは護石に頼らず斬れ味レベル+2と業物が確定で発動するため、護石が揃っていない段階でも安定した性能を発揮します。
結論として、G級到達直後はネセト一式で凌ぎつつ護石を厳選し、護石がある程度揃った段階でグギグギグを作成するのが効率的な順序といえるでしょう。
最終的には両方を作成し、モンスターや武器に応じて使い分けるのが理想です。
2026年現在のMHXXプレイ人口とグギグギグの立ち位置
MHXXは2017年の発売から9年が経過していますが、2026年現在でも一定のプレイ人口を維持しています。
Nintendo Switch版がeショップのセールで500円前後にまで値下げされたことがあり、安価に購入できるタイミングで新規プレイヤーが流入する波が定期的に発生しています。
2026年2月時点でも「今からダブルクロスを買っても楽しめるか」「オンラインに人はいるか」といった質問がQ&Aサイトに投稿されており、コミュニティの活動が継続していることがうかがえます。
グギグギグに関する質問や攻略情報の更新も2026年に入ってから行われており、大手攻略サイトの関連ページは2026年2月20日に更新されています。
動画投稿プラットフォームでは「HR解放前のグギグギグ作成チャレンジ」がやりこみコンテンツとして人気を集めているほか、「4グギ」と呼ばれる限界突破構成を追求する動画も2024年以降に制作が続いています。
こうした状況から、グギグギグはMHXXを象徴する装備として今なお現役であり、新規プレイヤーにとっても最初に目指すべきG級装備としての地位を保っているといえます。
まとめ:MHXXグギグギグ装備の全体像
- グギグギグはグリードXRとギザミXRの混合装備で、各部位の頭文字が名前の由来である
- お守り・装飾品なしで斬れ味レベル+2と業物が同時発動する唯一のテンプレ構成である
- 空きスロット11と達人+7により、見切り・超会心・弱点特効などを自由に追加できる
- 片手剣・双剣・操虫棍・スラッシュアックスなど手数型武器との相性が特に優れている
- 大剣や斬れ味ゲージが最大の武器とは相性が悪く、装備の使い分けが必要である
- 雷耐性-17が最大の弱点であり、青電主ライゼクスや祖龍ミラルーツには着用を避けるべきである
- クロオビXを組み込む「ギギググク」構成で雷耐性を-9まで改善しつつスキルを維持できる
- 作成にはXR装備の解放手順を事前に完了させる必要がある
- ネセト一式とは用途が異なるため、両方を作成して使い分けるのが理想的である
- 2026年現在でもMHXXは現役タイトルであり、グギグギグはG級剣士の定番装備として健在である

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