メメントモリのバグ技まとめ|仕様活用の小技から修正履歴まで全解説

メメントモリを進めていると、「このスキルの挙動はバグなのか仕様なのか」「使っていいテクニックなのか」と迷う場面は少なくありません。

リリース直後に起きた赤玉増殖バグのような重大な不具合から、レベル1ニーナのような仕様を巧みに活用した攻略テクニックまで、バグ技と呼ばれるものの範囲は非常に広いのが実情です。

この記事では、メメントモリにおける歴代のバグ事例と修正内容を時系列で振り返りつつ、現在も使える仕様活用テクニックや、バグ利用とBAN処分の境界線まで網羅的に解説していきます。

プレイヤーとして知っておくべき情報を一つの記事に凝縮しましたので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

目次

メメントモリで過去に発生した重大バグの全履歴

メメントモリでは、サービス開始から現在に至るまで、いくつかの重大なバグが報告されてきました。

ここでは、プレイヤーコミュニティに大きなインパクトを与えた主要なバグ事例を時系列順に振り返ります。

運営がどのように対応したかを知ることで、今後の修正パターンを予測する手がかりにもなるでしょう。

リリース直後に発覚した赤玉増殖バグとは?運営の対応まとめ

メメントモリ最大のバグ事件は、2022年10月18日のサービス開始からわずか4日目に発覚した「赤玉増殖バグ」です。

赤玉とはゲーム内の課金通貨であり、本来は有償で購入するアイテムにあたります。

ところが特定の操作を行うことで、この赤玉が無限に増殖できる状態になってしまいました。

このバグの影響は甚大で、無課金プレイヤーであっても廃課金者を上回る戦力を短時間で手に入れることが可能になり、ゲームバランスが根底から崩壊する事態に発展しています。

多くのプレイヤーから「ソシャゲ史上最悪レベルのバグ」と評されるほどの衝撃でした。

運営の対応としては、バグを利用して増殖させた赤玉のうち、すでに使用された分については回収が行われなかったとされています。

一方で、バグを悪用したと判断されたアカウントに対してはBAN(アカウント停止)処分が実施されました。

ちょうどリリース直後で開発会社の株価がストップ高を連続していた時期と重なり、経営面にも大きな影響を及ぼした事件として記憶されています。

2022年11月のスキル不具合修正で何が変わった?

赤玉増殖バグの収束後も、リリース初期にはスキルの挙動に関する不具合が多数報告されていました。

テキスト通りにスキルが動作しないケースや、意図しない効果が発動するケースなど、プレイヤーの混乱を招く問題が散見されていたのです。

2022年11月10日、運営から正式に「スキル不具合の修正対応」が告知され、該当する不具合が一括で修正されました。

この修正に伴い、お詫びとしてゲーム内アイテムの補填が全プレイヤーに配布されています。

リリースから約1か月での対応となりましたが、初期のゲームバランスに不満を感じていたプレイヤーにとっては一定の安心感をもたらす修正でした。

2023年7月のテキストミス一括修正(Ver1.3.9)の内容

2023年7月31日に適用されたVer1.3.9アップデートでは、複数のキャラクターにまたがるスキル説明文のテキストミスが一括修正されています。

代表的な例としては、ニーナのアクティブスキル1「迷子哀哭」におけるバフ解除の説明が、実際の挙動と一致していなかった問題が挙げられます。

こうしたテキストミスは、プレイヤーがスキルの効果を正しく理解できない原因となっていました。

特に対人戦(PvP)においては、スキルの正確な理解が勝敗を分けるため、説明文と挙動の乖離は深刻な問題といえます。

Ver1.3.9以降、報告されていたテキストミスはすべて修正されたとされており、スキル説明の信頼性が大幅に向上しました。

2025年9月の大型スキルバグ修正で変わった6つのポイント

2025年9月2日に告知され、9月16日に適用された大型修正は、メメントモリのバトルバランスに大きな変化をもたらしました。

修正項目は全部で6つあり、長期間「半ば仕様」として扱われていた挙動がまとめて是正されています。

それぞれの修正内容と、プレイヤーへの影響を詳しく見ていきましょう。

バフ解除&コピー「奪取」の仕様変更とニーナへの影響

最も影響が大きかった修正の一つが、バフ解除とバフコピーを同時に行うスキルの仕様変更です。

該当するキャラクターは、ニーナ、トロポン、聖夜トロポンの3体で、この効果には新たに「奪取」という正式名称が付与されました。

修正前は、奪取スキルによるバフ解除が「弱体効果命中率 vs 弱体効果耐性率」の判定を一切行わず、スキルに記載された確率だけで成否が決まっていました。

つまり、専用武器を装備したニーナであれば100%確実にバフを解除できていたわけです。

修正後は、通常のバフ解除と同様に弱体効果命中率と耐性率の判定が追加されました。

これにより、専用武器ニーナでもバフ解除に失敗する可能性が生じています。

一方で、バフ解除に失敗した場合でも確率でバフコピーが発動するように変更されました。

レベル1ニーナを使ったクエスト攻略では、バフを解除できなくてもコピーさえ成功すれば突破可能な場面が多いため、運用によっては実質的な強化ともいえる修正です。

復活素振りバグの修正でアモール・ルサールカはどう変わった?

「復活素振りバグ」と呼ばれていた不具合は、アモール、聖夜アモール、ルサールカの3体に影響していた問題です。

具体的には、出血などの持続ダメージによってキャラクターが戦闘不能になり、その後復活した場合に発生していました。

修正前は、復活後にアクティブスキルの演出だけが再生され、実際には攻撃を行わないまま行動が終了するという不可解な挙動が見られました。

さらに問題だったのは、実際にはスキルを発動していないにもかかわらず、クールタイムが発生してしまう点です。

ルサールカの場合、強力なアクティブスキル2を早期に使いたい場面で、この素振りによってスキルローテーションが崩れることが攻略上の障害になっていました。

修正後は、スキルの素振り演出が発生しなくなり、クールタイムも発生しない仕様に変わっています。

ただし、「持続ダメージで戦闘不能になった場合、行動が中断される」という根本的な仕様は変更されていません。

また、行動終了扱いになるため、バフの持続ターン数は減少します。

ルサールカの復活時スピードバフは持続1ターンであることから、次のターンにはバフなしで行動順が決まる点には注意が必要です。

クラウディアの決死バグ修正は実質強化?シールドとの関係

クラウディアの固有効果「決死」による自傷ダメージにも、長らく不具合が存在していました。

本来、自傷ダメージはゲーム内ヘルプに記載されている通り、「被ダメージ増減、ダメージ無効、シールド、遮断、不死身の影響を受けない」という仕様です。

ディアンやモルガナなど、アクティブスキルで自傷ダメージを受けるキャラクターはこの仕様通りに動作していました。

ところがクラウディアの「決死」だけは、パッシブスキルによる付帯バフという性質上、毒や出血に近い持続ダメージとして処理されていたのです。

その結果、決死の自傷ダメージがシールドや多重バリアを消費してしまい、本来の防御リソースが無駄に削られる問題が発生していました。

修正後は、決死による自傷ダメージもシールド・多重バリアの影響を受けなくなっています。

クラウディアはドレイン効果によって自傷ダメージを容易に回復できるため、防御リソースが温存されるこの修正は実質的な上方修正と評価されています。

近年のアップデートで味方にシールドや多重バリアを付与するキャラクターが増えていることもあり、クラウディアの編成幅が広がる結果となりました。

混乱・パッシブ発動順・カウンタ遮断の細かな修正点

残りの3項目は、プレイヤーへの直接的な影響が比較的小さい修正です。

まず「混乱」の挙動修正について説明します。

混乱を付与する手段は、時空の洞窟の加護「妖精のいたずら」の1つしか存在しません。

修正前は混乱が弱体効果付与など攻撃以外の対象選択にも影響していましたが、修正後はゲーム内ヘルプの記載通り「攻撃対象」のみに影響する正常な挙動になりました。

そもそも混乱の挙動を気にしていたプレイヤーはほとんどおらず、実際のプレイへの影響はほぼ皆無といえるでしょう。

次に、パッシブスキルの発動順に関する修正です。

一部のパッシブスキルにおいて、他のパッシブスキルと発動条件が重なった場合に、キャラクターの行動順通りに発動しない問題が修正されました。

ただし、PvPにおけるRアイリスやミナシュマリの「バトル開始時」スキルが常に先に発動する挙動は変更されていません。

最後に、カウンタダメージとダメージ遮断の関係について、以前からの挙動を反映する形でゲーム内ヘルプのテキストが更新されました。

カウンタダメージの場合のみ、多重バリアやシールドがダメージ遮断より先に適用される仕様が正式に明記されています。

小さいカウンタダメージでも多重バリアを消費しやすい点には、引き続き注意が必要です。

バグではなく仕様|メメントモリで使える攻略テクニック一覧

メメントモリには、バグではなくゲーム仕様を巧みに活用した攻略テクニックがいくつか存在します。

これらは運営に認識されたうえで放置されている、あるいは正当な仕様として機能しているものです。

特に高難度コンテンツの攻略において非常に有効な手法が含まれているため、知っているかどうかで進行速度に大きな差が生まれます。

レベル1ルナリンド(イチリンド)で沈黙をほぼ確定させる方法

レベル1ルナリンドは、一部のプレイヤーから「イチリンド」とも呼ばれる攻略テクニックです。

メメントモリのバトルシステムでは、キャラクターのレベルに応じてステータスに減衰補正がかかる仕組みがあります。

レベル1のキャラクターに高レベルのクリティカルルーンを装備すると、この減衰がほぼ発生しないため、クリティカル率が飛躍的に上昇します。

ルナリンドはクリティカルヒット時に沈黙を付与するスキルを持っているため、レベル1であっても高確率で敵に沈黙を入れることが可能になるわけです。

沈黙の持続は1ターンですが、メインクエストの攻略では敵のスキル発動を封じるだけで状況が一変する場面が多く、非常に強力なテクニックといえます。

レベル1の装備はメインクエスト1-4をオートバトルに設定し、放置報酬もしくは高速戦闘で入手できます。

進行度が上がって沈黙がかかりづらくなったと感じた場合は、少しずつレベルを上げて調整すれば問題ありません。

レベル1ニーナで高難度クエストを突破する仕組みと手順

レベル1ニーナは、前述のレベル補正の仕組みを応用した、メメントモリで最も有名な攻略テクニックの一つです。

ニーナのアクティブスキル1にはバフ解除とバフコピーの効果があります。

レベル1のニーナが敵のバフをコピーすると、敵が持つ強力なバフをそのまま自軍の強化に転用できるため、一撃で戦闘を終わらせることも珍しくありません。

驚くべきことに、レベル1のニーナの攻撃はレベル654の相手にもヒットし、クリティカルも発生します。

これはレベル差による命中補正よりも、低レベルキャラ特有のステータス減衰の少なさが有利に働くためです。

専用武器がなくても運用可能な点も、このテクニックの大きな魅力でしょう。

2025年9月の修正で「奪取」の仕様が変わりましたが、バフコピー面ではむしろ強化された側面もあり、多くのプレイヤーが引き続き活用しています。

弱体効果命中ルーンを1個装備するだけでバフ解除率を十分に補えるため、ルーンの調整が攻略の鍵になります。

進化素材を使った育成素材の無料回収テクニック

キャラクターのレベルをリセットする際、通常はダイヤを50個消費する必要があります。

しかし、リセットしたいキャラクターを別のキャラクターの進化素材として使用することで、ダイヤを消費せずにレベルアップに使った育成素材を100%回収できるテクニックが存在します。

レアリティが足りず進化が止まってしまったキャラクターや、使わなくなったキャラクターに投じた素材を回収したい場合に特に有効です。

回収した赤玉や緑玉といった育成素材は、そのまま他のキャラクターのレベルアップに充てることができます。

微課金や無課金のプレイヤーにとって、育成リソースの効率的な再配分は攻略進行を大きく左右するため、覚えておいて損のないテクニックです。

装備分解で強化素材を100%取り戻す方法

武器や防具を分解すると、強化に使用したパーツ、生命樹の雫、ゴールド、アダマンタイト、強化水、強化秘薬などの素材がすべて100%返還されます。

つまり、間違った装備を強化してしまった場合でも、分解すれば素材のロスなくやり直しが可能です。

ただし、研磨やルーンの穴あけに使った分は返還されない点には注意してください。

また、神装強化(聖装・魔装)が付いた状態では分解ができません。

分解したい装備に神装強化がある場合は、先に別の装備へ継承させる必要があります。

強化水や強化秘薬を回収したい場合に便利なテクニックとして、強化値よりもレベルの低い装備に継承する方法もあります。

たとえば装備レベル300で強化値+300の装備を、レベル290以下の装備に継承させると、神装強化は引き継がれつつ強化値が残るため、元の装備を分解して素材を回収できる仕組みです。

メメントモリのバグ技を使うときに知っておくべき注意点

バグ技と仕様活用テクニックの間には明確な線引きがあり、その違いを理解しておくことはプレイヤーにとって非常に重要です。

ここでは、安心してプレイを続けるために押さえておくべき注意点を整理します。

バグ利用とBAN処分の境界線はどこにある?

メメントモリにおいて、運営がBAN処分の対象としているのは「明らかに不正な利益を得る目的でバグを悪用した行為」です。

2022年10月の赤玉増殖バグでは、実際にバグを利用して課金通貨を不正に取得したプレイヤーがアカウント停止処分を受けています。

一方で、レベル1ニーナやレベル1ルナリンドのようなテクニックは、ゲームの仕様の範囲内で成立する攻略法であり、BANの対象にはなりません。

両者の違いを簡潔にまとめると、次のようになります。

区分 具体例 運営の対応
バグの悪用 赤玉増殖バグの利用 BAN処分の対象
仕様活用テクニック レベル1ニーナ、装備分解による素材回収 処分なし(正当な攻略法)
グレーゾーン 復活素振りバグの戦術的利用 修正で対応(処分なし)

判断に迷った場合は、「通常のプレイでは得られない不当な利益が発生しているかどうか」を基準に考えるとよいでしょう。

仕様活用テクニックはいつ修正される?運営の修正サイクルと傾向

メメントモリの運営には、バグや仕様上の問題を修正するタイミングに一定の傾向があります。

半ば仕様として扱われてきた挙動については、半年から1年程度の周期でまとめて修正されるケースが多いとされています。

特にサービスの周年記念イベントの直前に大規模な修正が実施される傾向が見られ、2025年9月の修正もこのパターンに該当します。

修正の際には、事前に2週間程度の告知期間が設けられるのが通例です。

公式のお知らせやFAQを定期的にチェックしておくことで、急な仕様変更に慌てずに済むでしょう。

また、事前告知された修正内容に加えて、追加の修正や変更が同時に実施されることもあるため、アップデート後はお知らせを隅々まで確認することをおすすめします。

修正後に既存クエストのエネミーは変わるのか?

スキル修正が適用された後、既に実装済みのクエストや塔のエネミーにも同じ修正が反映されるのかは、多くのプレイヤーが気にするポイントです。

結論から言うと、ゲーム難易度やバランスを考慮して、すでに実装されているステージのエネミーには修正が適用されない場合があります。

2025年9月の修正でも、この方針が明記されていました。

つまり、修正前の挙動に合わせて攻略を組んでいたステージについては、修正後もそのままクリア可能な場合があるということです。

ただし、今後新たに追加されるクエストや塔のステージでは、修正後のスキル仕様が適用されたエネミーが登場する可能性が高いでしょう。

過去にも、プレイヤーキャラのスキルは修正されたが、既存クエストのエネミーキャラには修正が反映されなかった事例が確認されています。

攻略情報を参考にする際は、その情報がどの時点のスキル仕様に基づいているかを確認する習慣をつけておくと安心です。

メメントモリの基本情報とゲーム概要

バグ技や攻略テクニックの理解を深めるためには、ゲームの基本的な仕組みを把握しておくことが欠かせません。

ここでは、メメントモリの基本スペックとバトルシステムの概要を整理します。

開発会社・対応機種・サービス開始日などの基本スペック

メメントモリの基本情報を以下の表にまとめました。

項目 内容
タイトル メメントモリ(MementoMori)
ジャンル 放置RPG
開発・運営 株式会社バンク・オブ・イノベーション
本社所在地 東京都新宿区
設立 2006年1月12日
対応機種 iOS / Android / PC
サービス開始 2022年10月18日
事前登録開始 2021年8月20日
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)

「魔女狩り」をテーマにした独創的な世界観が特徴で、水彩調で描かれた儚いキャラクターたちが登場します。

リリース後2週間で大きな話題を呼び、Google Playストアの国内セールスランキングでも上位を記録しました。

開発会社のバンク・オブ・イノベーションは、1,200万ダウンロード超の「幻獣契約クリプトラクト」なども手がけているゲーム開発企業です。

放置RPGとしてのゲームシステムとダメージ計算の基礎

メメントモリは放置RPGに分類されるゲームであり、オフライン中もキャラクターが自動で戦闘を行い報酬を獲得してくれます。

プレイヤーの主な役割は、キャラクターの育成、編成の最適化、装備の強化といった戦略的な部分にあります。

バトルシステムを理解するうえで重要なのが、ダメージ計算の仕組みです。

クリティカル発生時の与ダメージは、「攻撃力 × 攻撃力バフ × クリティカルダメージ倍率 × 与ダメージバフ × スキル倍率 × 貫通率」という式で算出されます。

同じ種類のバフは加算で処理されるため、異なる種類のバフを組み合わせた方が効率よくダメージを伸ばせる仕組みです。

レベル1テクニックが成立する理由も、このダメージ計算式とレベル減衰補正の関係に起因しています。

低レベルキャラクターは高レベルのルーンによるステータス上昇の恩恵を減衰なく受けられるため、特定のパラメータだけが突出した状態を作り出せるのです。

こうした計算式の理解は、バグと仕様の区別を見極めるうえでも役立ちます。

メメントモリのバグ技に関するよくある質問

ここでは、メメントモリのバグ技に関してプレイヤーからよく寄せられる疑問に回答していきます。

赤玉増殖バグの使用分は回収されたのか?

赤玉増殖バグによって不正に取得された赤玉のうち、すでに使用されてガチャやアイテム購入に充てられた分については回収されなかったとされています。

運営としては、使用済みの課金通貨を遡って回収することは技術的にも運用的にも困難だったと考えられます。

一方、未使用の赤玉については回収が行われ、バグの悪用が認められたアカウントにはBAN処分が実施されました。

この対応は一部のプレイヤーから不公平だという声が上がったものの、リリース直後という混乱期の中では現実的な判断だったといえるでしょう。

レベル1編成は今後も使えるテクニックなのか?

レベル1編成は、ゲームのレベル減衰補正という根本的な仕様に基づいたテクニックです。

2025年9月の大型修正においても、レベル1編成そのものが封じられるような変更は行われていません。

ただし、奪取の仕様変更のように、関連するスキルの判定方法が修正されることで使い勝手が変わる可能性は常にあります。

実際、修正後のレベル1ニーナでは弱体効果命中ルーンの装備が推奨されるようになるなど、微調整が求められる場面が出てきています。

完全に使えなくなるリスクは低いものの、修正情報のチェックを怠らず、その時点の仕様に合わせた運用を心がけることが大切です。

スキル修正の情報はどこで確認できる?公式情報源まとめ

メメントモリのスキル修正やバグ修正に関する情報は、以下の公式チャネルで確認できます。

情報源 内容
ゲーム内お知らせ 修正内容の詳細、適用日時、お詫び補填の案内
公式FAQ(mementomori.zendesk.com) 修正の技術的な詳細、ヘルプ情報
公式X(旧Twitter)@mementomori_boi 速報、メンテナンス情報

最も正確で詳細な情報はゲーム内お知らせに掲載されるため、アップデート後は必ず目を通すことをおすすめします。

公式FAQでは、スキルの仕様や効果に関するヘルプが随時更新されており、挙動に疑問を感じた場合の確認先として活用できます。

大手攻略サイトの情報も参考になりますが、修正直後は古い情報が残っている場合があるため、公式情報との照らし合わせを習慣づけておくと安心でしょう。

まとめ:メメントモリのバグ技を正しく理解して攻略に活かそう

  • メメントモリ最大のバグ事件は、2022年10月リリース直後の赤玉増殖バグである
  • 赤玉増殖バグの使用済み分は回収されず、悪用者にはBAN処分が実施された
  • 2025年9月16日の大型修正で「奪取」「復活素振り」「決死」など6項目が是正された
  • バフ解除&コピーの「奪取」修正により、ニーナは弱体効果命中の調整が必要になった
  • 復活素振りバグの修正で素振り演出とクールタイム誤発生がなくなった
  • レベル1ニーナやレベル1ルナリンドは仕様活用テクニックでありBAN対象ではない
  • 装備分解による素材の100%回収や進化素材を使った無料リセットは正当な小技である
  • 運営は半年から1年周期でバグをまとめて修正する傾向があり、周年前に実施されやすい
  • 既存クエストのエネミーには修正が適用されない場合がある
  • スキル修正の最新情報はゲーム内お知らせと公式FAQで確認するのが最も確実である
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