ブレワイ序盤の武器おすすめ入手法と知っておくべき立ち回り

ブレス オブ ザ ワイルドを始めたばかりの頃、武器がすぐに壊れて手持ちがなくなり、途方に暮れた経験はないでしょうか。

本作には武器を売っている店が存在せず、すべての装備をフィールドで自力調達しなければなりません。

しかも序盤はハートもがんばりゲージも少なく、強敵から武器を奪うのも一苦労です。

この記事では、はじまりの台地からパラセール入手後まで、段階ごとに回収すべきおすすめ武器と入手場所を網羅的に紹介しています。

あわせて、武器を長持ちさせる立ち回りや、料理による戦力補強、がんばりゲージとハートの強化計画まで、序盤を快適に乗り切るための知識をまとめました。

読み終える頃には、武器不足のストレスから解放され、冒険を存分に楽しめるようになるはずです。

目次

ブレワイの序盤で武器が足りなくなる原因と対処の基本

序盤の武器不足は、本作の武器システムを正しく理解していないことが最大の原因です。

ブレス オブ ザ ワイルドでは武器の購入手段がなく、フィールドで拾うか、宝箱から回収するか、敵を倒して奪うしか方法がありません。

この独特な仕組みを把握したうえで、消耗を抑える工夫と補給のサイクルを作ることが、序盤攻略の第一歩となります。

武器の耐久値システムを理解すれば序盤の武器不足は防げる

本作のすべての武器には耐久値が設定されており、一定回数使用すると壊れて消滅します。

唯一の例外はマスターソードですが、入手にはハートが13個必要なため序盤には手に入りません。

壊れる直前には「もうすぐ壊れそうだ」という警告が表示されるので、この段階で別の武器に切り替える習慣をつけましょう。

また、武器の修理は基本的にできない仕様です。

一部の英傑武器のみ壊れた後に再作成を依頼できますが、序盤で入手する一般武器にはこの救済措置がありません。

つまり、強い武器ほど大切に使い、雑魚敵との戦闘では弱い武器やバクダンで代用する意識が重要になってきます。

リモコンバクダンを活用して武器の消耗を最小限に抑える方法

序盤の武器温存で最も頼りになるのが、はじまりの台地の祠で入手できるリモコンバクダンです。

クールタイムこそありますが、使用回数に制限がなく無限に使えます。

威力は低いものの、ボコブリンなどの弱い敵であれば数発で倒せますし、崖の上から転がして複数の敵をまとめて吹き飛ばすといった使い方も可能です。

丸型と四角型の2種類を交互に使うことでクールタイムを短縮できるテクニックも、多くのプレイヤーの間で知られています。

武器の消耗を最小限に抑えたいなら、まずはリモコンバクダンで戦える相手かどうかを見極めてから戦闘に入る癖をつけてみてください。

赤い月による武器復活の仕組みと回収サイクルの作り方

フィールド上に配置されている武器は、赤い月の夜に復活して再び拾えるようになります。

赤い月はゲーム内時間の経過に伴って発生するイベントで、おおよそ現実時間で2時間40分程度のプレイごとに訪れるとされています。

このタイミングを利用すれば、同じ場所で何度でも強力な武器を回収できるわけです。

ただし、一度拾った武器をポーチに入れた後、不要だからとフィールドに捨ててワープすると、次の赤い月まで元の場所に復活しません。

武器の入れ替えをする場合は、拾う前に手持ちの不要な武器を先に捨てておくのが安全な手順です。

お気に入りの回収スポットをいくつか覚えておき、赤い月のたびに巡回するルーティンを作ると、武器不足に悩まされることはほとんどなくなります。

はじまりの台地で確保すべきおすすめ武器と入手場所

パラセールを入手する前の段階でも、はじまりの台地には複数の武器が配置されています。

ここで確保した武器が冒険の最初の支えとなるため、取りこぼしのないようにしっかり回収しておきましょう。

兵士の剣はジャバシフの祠裏の建物屋根で入手できる

はじまりの台地で手に入る武器の中で、最も攻撃力が高いのが兵士の剣です。

攻撃力は14で、序盤の片手剣としては十分な性能を持っています。

入手場所はジャバシフの祠の裏手にある朽ちた建物で、屋根の上に突き刺さった状態で置かれています。

建物の壁を登って屋根に上がるだけで回収でき、敵との戦闘も不要です。

赤い月のたびに復活するので、序盤の安定した武器供給源として覚えておいて損はありません。

鉄のハンマーは金策にも必須なので常に持ち歩くべき理由

鉄のハンマーは攻撃力12とやや控えめですが、戦闘以外の用途で序盤から終盤まで活躍する万能武器です。

鉱床を叩いて宝石を入手する際に必要不可欠で、手に入れた宝石は高値で売却できるため金策の要となります。

さらに、岩を背負ったイワロックとの戦闘でも大きなダメージを与えられるほか、ビタロックと組み合わせて重い物体を動かす際にも使えます。

入手場所は、はじまりの台地にあるワモダイの祠の内部です。

祠を少し進んだ先に立てかけてあるので、見逃さないようにしましょう。

ハテノ村でマイホームを購入すると2本まとめて手に入る点も、多くの攻略情報で紹介されています。

ポーチの枠をひとつ使ってでも常に携帯しておくことを強くおすすめします。

木こりのオノや旅人の剣など最序盤の基本武器の回収ルート

回生の祠から目覚めて外に出ると、すぐ近くの切り株に木こりのオノが刺さっています。

攻撃力はわずか3ですが、樹木を切り倒して薪を作るのに使えるため、焚き火を作りたい場面で役立ちます。

もうひとつ、はじまりの台地周辺で拾える旅人の剣は攻撃力5と低いながらも、片手剣なので盾と併用できる使い勝手のよさが魅力です。

ボコブリンの拠点を襲撃すれば、敵が持っているボコブリン系の武器も奪えます。

はじまりの台地では祠の攻略報酬としても武器が手に入るため、4つの祠をすべてクリアしてから台地を降りるのが理想的な流れです。

パラセール入手後に取りに行きたい序盤おすすめ武器一覧

パラセールを手にした瞬間から、行動範囲は一気に広がります。

ここからは、戦闘を避けながらでも回収できる高攻撃力の武器を中心に紹介していきます。

どれも赤い月で復活するため、繰り返し入手できるのが大きな利点です。

攻撃力50超えの無心の大剣と王家の両手剣を安全に回収する手順

序盤から入手可能な武器のなかで、最も攻撃力が高い部類に入るのが無心の大剣と王家の両手剣です。

無心の大剣は攻撃力50を誇り、ヤカーマタの祠内部の宝箱から回収できます。

この祠ははじまりの台地のすぐ近くに位置しているため、パラセール入手後すぐにアクセスできる点が魅力です。

もうひとつの入手先として、ゲルドの塔から北西方向にパラセールで飛んだ先にある岩で塞がれた洞窟があります。

ビタロックで岩を固定してから打ち飛ばすと洞窟が開き、中に無心の大剣が置かれています。

王家の両手剣は攻撃力52と、序盤で手に入る武器としては破格の性能です。

入手場所は森林の塔の上部にある岩場の屋根上で、塔を登ったついでに回収できます。

周囲に強敵がいないため、戦闘なしで安全に持ち帰れるのも嬉しいポイントです。

火炎の大剣や雷電の大剣など属性武器の入手場所まとめ

属性武器は通常のダメージに加えて火炎・氷結・雷撃の追加効果を持ち、特定の敵や状況で大きなアドバンテージを得られます。

以下に、序盤からフィールドで回収可能な属性武器をまとめました。

武器名 攻撃力 属性 入手場所
火炎の大剣 34 火炎 平原の塔から西、朽ちた千年樹の中央足場
雷電の大剣 32 雷撃 タバンタの塔から北、クーホ山の山頂
氷雪の大剣 氷結 ハイラル城内、サスコサの祠付近の瓦礫上
火炎の剣 24 火炎 サブチャレンジ「大海賊ラムダの財宝」報酬

火炎の大剣は平原の塔からパラセールで西に飛ぶだけでたどり着けるため、特にアクセスしやすい属性武器といえます。

周囲には敵が潜んでいるケースもあるので、DLCで入手できるムジュラの仮面を持っていると安全に回収しやすくなります。

持っていない場合は、敵に気づかれないよう静かに近づいて素早く回収しましょう。

騎士の剣や王家の槍など中攻撃力帯の安定武器はどこで手に入る?

攻撃力が20〜30前後の中攻撃力帯の武器は、耐久値とのバランスに優れ、普段使いに適しています。

騎士の剣は攻撃力26の片手剣で、ハイラル城前の中央広場跡にあるオブジェの前に置かれています。

同じ場所には騎士の盾も配置されているため、セットで回収するのが効率的です。

王家の槍は攻撃力26で、カタ・チュキの祠を攻略すると入手できます。

この祠は「力の試練」タイプなので小型ガーディアンとの戦闘が必要ですが、勝利すれば槍に加えてガーディアン武器も手に入るため、一石二鳥の収穫が得られます。

また、ゾーラの里西側の橋にはゾーラの剣とゾーラの盾がまとめて配置されており、敵との戦闘なしで回収可能です。

力の試練の祠で古代兵装系の武器を繰り返し入手する方法

力の試練タイプの祠に登場する小型ガーディアンは、倒すとガーディアンナイフやガーディアンアクスなどの古代兵装系武器を落とします。

これらの武器はガーディアン系の敵に対して特効ダメージが入るため、ガーディアンとの戦いが多くなる中盤以降を見据えて集めておく価値があります。

序盤でアクセスしやすい力の試練の祠としては、カカリコ村近くのタロ・ニヒの祠が挙げられます。

タロ・ニヒの祠では宝箱からガーディアンナイフ(攻撃力20)と残心の小刀(攻撃力15)が手に入るため、序盤の武器補充にも最適です。

力の試練の祠は難易度ごとに序位・中位・極位の3段階に分かれており、難易度が上がるほどドロップする武器の性能も向上します。

序盤は序位から挑戦し、装備が整ってきたら中位・極位にステップアップしていくのがよいでしょう。

序盤からハイラル城に突入して強武器を集めるのはアリ?

結論から言えば、リスクは高いものの十分に実行可能です。

ハイラル城には近衛シリーズをはじめとする最高クラスの武器が多数配置されており、序盤の戦力を飛躍的に高められます。

ただし、ガーディアンや強力なモンスターが徘徊しているため、入念な準備と慎重なルート取りが求められます。

ハイラル城で入手できる近衛シリーズの性能と配置場所

ハイラル城内にはゲーム中でもトップクラスの性能を持つ近衛シリーズの武器が配置されています。

近衛の剣、近衛の弓、近衛の盾はいずれも攻撃力や防御力が非常に高く、序盤で手に入れば探索が格段に楽になります。

配置場所は城内の食堂から通路を進んだ先にある隠し部屋や、図書室の奥にある武器庫などです。

武器庫には近衛の剣・弓・盾に加えて、王家の両手剣や王家の槍、王家の弓までまとめて置かれています。

一度のルートで大量の武器を確保できるため、効率の面では非常に優れたスポットです。

序盤の低ハートでハイラル城に潜入する際のルートと注意点

序盤にハイラル城へ向かう場合は、正面突破を避けるのが鉄則です。

多くのプレイヤーに知られている方法として、クリオニスで堀の水面に氷の柱を作り、それを足場にして城の裏手から侵入するルートがあります。

ガーディアンのビームは一撃でゲームオーバーになりかねないため、なるべく視界に入らないよう建物や壁の影を利用しながら移動しましょう。

城内にはサスコサの祠があり、一度起動すればファストトラベルのポイントとして登録できます。

これを確保しておけば、赤い月のたびにワープして武器を回収する拠点として活用できるようになります。

ハートが3つしかない状態でも潜入自体は可能ですが、事前に料理で体力を回復するアイテムを十分に準備しておくことが成功のカギです。

王家の盾やハイリアの盾など序盤最強クラスの盾の入手法

序盤に入手できる盾の中で特に優秀なのが、王家の盾とハイリアの盾です。

王家の盾は防御力55で、ニア・ネアの祠をクリアすると宝箱から入手できます。

祠の入り口はイバラで塞がれているため、まず火で燃やしてから、リモコンバクダンで岩を破壊して中に入りましょう。

ハイリアの盾は本作に登場する全盾の中で最高の防御力90を誇る伝説の装備です。

ハイラル城の地下牢にあるストーンタロスを倒すと宝箱が出現し、中に入っています。

ストーンタロスとの戦闘は避けられませんが、鉄のハンマーや両手剣で弱点の鉱石を攻撃すれば序盤でも討伐可能です。

序盤の装備を効率よく整えるための武器管理と運用術

強い武器を手に入れるだけでなく、限られたポーチ枠の中でどう管理するかが序盤の快適さを左右します。

ここでは、武器ポーチの拡張方法から日常的な立ち回りの工夫、天候による装備リスクまで解説します。

武器ポーチの拡張はコログの実で早めに進めるべき?

武器ポーチの初期枠は非常に限られており、序盤はすぐに満杯になってしまいます。

各地に隠れているコログを見つけるとコログの実が手に入り、ボックリンというキャラクターに渡すことでポーチの枠を拡張できます。

ボックリンは最初カカリコ村への道中で出会えますが、その後は各地の馬宿近くに移動していきます。

拡張の優先順位としては、まず武器ポーチを増やすのが最も恩恵が大きいと一般的に言われています。

弓や盾のポーチ拡張はその後で問題ありません。

序盤はコログの実を集めることを意識しながら探索すると、中盤以降の武器管理が格段に楽になります。

強い武器はボス戦用に温存し雑魚には低火力武器を使う立ち回り

王家の両手剣や無心の大剣といった高攻撃力武器を普段使いしてしまうと、いざヒノックスやライネルと対峙したときに手持ちが弱い武器ばかりという事態に陥りがちです。

序盤の基本方針として、攻撃力30以上の武器はボス級の敵や中ボス戦専用に温存しておくことをおすすめします。

雑魚敵にはリモコンバクダンや、敵から奪った低攻撃力の武器で対処しましょう。

壊れかけの武器は投げつけることで最後のひと押しとして使えます。

壊れる寸前の武器を敵に投げると、通常より大きなダメージが入る仕様になっているため、捨てるくらいなら投げつけて有効活用するのが賢い選択です。

雷雨時に金属武器を装備すると落雷を受ける点に要注意

本作では天候が冒険に大きな影響を与えます。

特に注意が必要なのが雷雨で、金属製の武器・盾・弓を装備した状態で雷雨の中にいると、リンクに雷が落ちて大ダメージを受けてしまいます。

序盤はハート数が少ないため、落雷は即ゲームオーバーに直結しかねません。

雷雨が近づいてきたら、金属製の装備をすべて外すか、木製の武器や盾に持ち替えてやり過ごしましょう。

画面右下に表示される天気予報アイコンをこまめに確認する習慣をつけておくと、急な雷雨にも慌てずに対応できます。

焚き火やベッドで時間を進めて天候が変わるのを待つ方法も有効です。

武器だけでは不十分!序盤の料理とがんばりゲージの重要性

どれだけ強い武器を揃えても、体力の回復手段やステータスの底上げがなければ序盤の冒険は安定しません。

料理によるバフ効果の活用と、がんばりゲージ・ハートの強化計画を立てることが、武器と並ぶ序盤攻略の柱となります。

序盤の料理で攻撃力アップや防御力アップの効果を得る方法

フィールドで採取した素材は、各地にある料理鍋を使って調理することで大幅に効果が高まります。

生のままリンゴを食べてもハートは半分程度しか回復しませんが、焼きリンゴにするだけで回復量が増え、さらに複数素材を組み合わせた料理にすればハートの全回復も可能です。

序盤で特に重宝するのが、攻撃力アップ効果を持つ料理です。

バナナやツルギカブトなどの「力」系素材を調理すると、一定時間攻撃力がアップする料理ができあがります。

武器の攻撃力が低い序盤こそ、料理の攻撃力バフで底上げする恩恵は大きいといえるでしょう。

防御力アップ料理も、序盤の低ハート状態では生存率を大きく左右します。

イワロックやガーディアンなど強敵に挑む前には、必ず何らかのバフ料理を食べてから戦闘に入る習慣をつけてみてください。

がんばりゲージの強化はハートとどちらを優先すべきか

試練の祠をクリアすると克服の証が手に入り、4個集めるごとにハートかがんばりゲージのどちらかを強化できます。

序盤の強化方針について、多くの攻略情報では「まずはハートの強化を優先すべき」と推奨されています。

理由は明快で、ハートが満タンであれば属性攻撃以外の即死級ダメージを受けてもハート4分の1を残して耐えられる仕様になっているからです。

ハート数が少ないと些細なミスがゲームオーバーに直結し、探索のテンポが著しく悪くなります。

一方で、がんばりゲージは壁登りや滑空の距離に影響するため、探索の自由度を広げたい場合はこちらを優先する選択肢もあります。

最終的には両方を最大まで強化できないため、長期的にはがんばりゲージを優先し、ハートは料理で補うのが効率的だとする意見も見られます。

自分のプレイスタイルに合わせて柔軟に判断しましょう。

マスターソード入手にはハート13個が必要なので序盤の強化計画が大切

本作最強の武器であるマスターソードは、コログの森にある台座から引き抜くことで入手できます。

ただし、引き抜くにはハートが13個以上必要です。

ミファーの祈りやマックス料理で一時的に増加した黄色いハートはカウントされないため、純粋に試練の祠をクリアして自力でハートを増やす必要があります。

ハートを初期の3個から13個にするには、克服の証が40個、つまり祠を40箇所クリアしなければなりません。

かなりの数に思えますが、マスターソードは唯一壊れても10分で自動復活する武器であり、ガノン系やガーディアン系の敵に対しては攻撃力が2倍の60に跳ね上がります。

入手する価値は計り知れないため、序盤からこの目標を意識して祠を積極的に攻略していくのが理想的な強化計画といえるでしょう。

ブレワイ序盤の武器集めでよくある質問

序盤の武器に関して、プレイヤーからよく挙がる疑問をまとめました。

基本的な内容ばかりですが、見落としている情報がないかチェックしてみてください。

序盤で一番強い武器はどれ?

フィールドで戦闘なしに回収できる武器の中では、王家の両手剣(攻撃力52)が序盤最強クラスです。

森林の塔の上部に刺さっており、塔を登れば誰でも入手できます。

片手剣を含めるなら、ハイラル城内の近衛の剣も攻撃力が非常に高い部類に入りますが、城内に潜入するリスクを考慮する必要があります。

壊れた武器は修理できる?

基本的に、一度壊れた武器は修理できません。

例外として、英傑武器(光鱗の槍、オオワシの弓、日光の盾、獣神の剣)は壊れた後に特定のNPCに素材を渡すことで再作成してもらえます。

ただし、これらの武器は各神獣をクリアした後に入手できるものなので、序盤で恩恵を受けることはできません。

武器を売っているお店はある?

ブレス オブ ザ ワイルドには武器を販売するお店が一切存在しません。

すべての武器はフィールドでの拾得、宝箱からの回収、敵からのドロップによってのみ入手できます。

この仕様こそが本作の武器管理を奥深くしている要素であり、どの武器を持ち歩きどの武器を使うかという判断が冒険の醍醐味にもなっています。

まとめ:ブレワイ序盤の武器集めを制して冒険を快適に進めよう

  • マスターソード以外の全武器には耐久値があり、使用回数の上限に達すると壊れて消滅する
  • 武器を販売する店は存在せず、入手手段はフィールド回収・宝箱・敵ドロップの3通りのみである
  • リモコンバクダンは無限に使えるため、雑魚戦での武器温存に不可欠である
  • フィールド配置の武器は赤い月の夜に復活するので、回収ルートを覚えておくと武器不足を防げる
  • 鉄のハンマーは鉱床破壊や金策に必須であり、常に1本は携帯すべき万能武器である
  • 王家の両手剣(攻撃力52)は森林の塔の上部で戦闘なしに入手でき、序盤最強クラスの性能を持つ
  • 火炎の大剣や雷電の大剣などの属性武器もパラセール入手後すぐに回収可能である
  • ハイラル城への序盤潜入はリスクが高いが、近衛シリーズやハイリアの盾を入手できる高リターンなルートである
  • 料理による攻撃力アップや防御力アップのバフ効果は、武器の弱さを補う重要な手段である
  • マスターソード入手にはハート13個が必要なため、序盤から祠の攻略を意識した強化計画が大切である
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次