「ブレワイとティアキン、どっちから遊べばいいの?」という疑問は、ゼルダの伝説シリーズに興味を持った方なら誰もが一度は抱くものです。
2017年発売の「ブレス オブ ザ ワイルド(ブレワイ)」と、2023年発売の「ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)」は、どちらもメタスコア96〜97点を記録した歴史的傑作であり、両作の違いやストーリーの繋がり、時系列の関係を理解しないまま選ぶと、本来得られるはずの感動を取りこぼしてしまう可能性があります。
さらに2025年6月にはSwitch 2対応のリマスター版も登場し、今まさに「どっちから始めるべきか」という問いへの関心が再燃しています。
この記事では、両作の違いを項目別に徹底比較しながら、遊ぶ順番の最適解やSwitch 2版の最新情報まで、あらゆる角度から解説していきます。
ブレワイとティアキンはどっちから遊ぶべきか
結論はブレワイからがおすすめな3つの理由
初めてゼルダの伝説に触れるなら、ブレワイから遊ぶのが最もおすすめです。
1つ目の理由は、ストーリーの順番です。
ティアキンはブレワイの数年後の世界を描いた正統続編であり、登場人物の関係性や世界観を深く理解するためには、前作の知識があるほうが圧倒的に楽しめます。
2つ目の理由は、ゲームシステムの複雑さの差にあります。
ティアキンにはクラフトや三層構造のマップなど、前作にはなかった要素が大量に追加されています。
ブレワイのシンプルな操作体系で基本を身につけてから進むと、ティアキンの新システムにもスムーズに馴染めるでしょう。
3つ目の理由は、「初めてハイラルに降り立つ感動」を味わえるのはブレワイだけという点です。
何も知らない状態で広大な世界を自分の足で発見していく体験は、多くのプレイヤーが「二度と味わえない唯一無二の瞬間」と語っています。
この原体験をブレワイで得ておくことで、ティアキンでの冒険にもより深い感慨が生まれます。
ティアキンから始めても問題ないケースとは
ティアキンを先にプレイしても、ゲームとしての面白さは十分に堪能できます。
任天堂はティアキンを単体でも完結した作品として設計しており、前作の知識がなくてもストーリーの理解に支障はありません。
大手攻略サイトでも「前作未プレイでも楽しめる」と明記されています。
特に、使える時間が限られている方にはティアキンが適しています。
ティアキンはブレワイよりもやり込み要素が多く、1本で長時間楽しめる設計になっているからです。
また、最新のゲーム体験を求める方や、クラフト要素に興味がある方にとっては、ティアキンのほうが魅力的に映ることも少なくありません。
両方遊ぶ時間がない人への最適な選び方
どちらか1本しか遊べないという状況であれば、自分が何を重視するかで判断するのが最善です。
「未知の世界を自分で発見する冒険」に心惹かれるならブレワイを選びましょう。
一方、「自由な発想で乗り物や武器を作り出す創造的な遊び」に魅力を感じるなら、ティアキンが最適です。
なお、予算に余裕がある場合は、ブレワイからティアキンの順で両方プレイするのがゲーム体験として最も満足度が高いという意見が多数を占めています。
ブレワイとティアキンの違いを徹底比較
マップ構造の違いは地上のみか空・地底を含む三層構造か
両作の最も大きな違いの一つがマップ構造です。
ブレワイのマップは地上のハイラル大陸のみで構成されています。
広大なフィールドを自由に歩き回り、気になる場所を発見して探索するという、オープンワールドの醍醐味をシンプルに体験できる設計です。
一方、ティアキンでは地上に加えて「空島」と「地底」が追加され、三層構造のマップに拡張されました。
空島には新たな祠やイベントが配置され、地底には独自の生態系と探索要素が広がっています。
ブレワイの地上マップをベースにしつつも、上下方向に大きくスケールアップした点がティアキンの特徴です。
探索できる場所が格段に増えたことで、冒険のボリュームもブレワイと比較して飛躍的に増加しています。
能力システムの違いとクラフト要素の有無
リンクが使える能力も、両作で大きく異なります。
| 項目 | ブレワイ | ティアキン |
|---|---|---|
| 主な能力 | ビタロック、マグネキャッチ、リモコンバクダン、アイスメーカー | ウルトラハンド、スクラビルド、モドレコ、トーレルーフ |
| クラフト要素 | なし | ゾナウギアで乗り物・兵器を自由に製作可能 |
| 武器強化 | 拾った武器をそのまま使用 | スクラビルドで素材を合成して強化 |
| 追加能力 | なし | 中盤でブループリントを獲得 |
ブレワイの能力は「物を止める」「磁力で動かす」といったシンプルなものが中心で、謎解きの道具として機能します。
ティアキンではウルトラハンドで物体同士を接着し、乗り物や橋を自由に作れるクラフトシステムが導入されました。
プレイヤーの想像力次第であらゆるものを生み出せるため、同じ課題でも攻略法が人によって全く異なるのがティアキンの大きな魅力です。
ストーリーとラスボスの違い
ストーリーの構造にも明確な差があります。
ブレワイは、100年の眠りから目覚めたリンクが記憶を取り戻しながら厄災ガノンに立ち向かう物語です。
過去の記憶を一つずつ回収していく構成は静かで切ない雰囲気に満ちており、孤独な旅路の中に深い余韻があると評価されています。
ティアキンでは、復活したガノンドロフとの戦いを軸に、ゼルダ姫の壮絶な運命が並行して描かれます。
ラスボスもブレワイの獣型ガノンから人型のガノンドロフへと変わり、往年のゼルダシリーズを彷彿とさせる演出がファンの間で高く評価されました。
特にクライマックスの「光の龍」に関わる演出は、シリーズ屈指の感動シーンとして多くのプレイヤーに語り継がれています。
祠・コログなどやり込み要素のボリューム比較
やり込み要素のボリュームも、ティアキンがブレワイを上回っています。
| 要素 | ブレワイ | ティアキン |
|---|---|---|
| 塔(鳥望台) | 15か所 | 15か所 |
| 祠 | 120(DLC除く) | 152 |
| コログの実 | 900個 | 1,000個 |
| マヨイの落とし物 | なし | あり(新収集要素) |
祠の数は32か所、コログは100個増えており、ティアキンではさらに「マヨイの落とし物」という新たな収集要素も追加されています。
すべてをコンプリートするには相当な時間が必要で、100時間以上遊んでも発見し尽くせないというプレイヤーの声が多く見られます。
一方、ブレワイはやり込み要素がティアキンより少ない分、達成感を得やすいという利点もあり、時間に限りがある方にはちょうど良いボリュームだといえるでしょう。
ブレワイとティアキンの時系列とストーリーの繋がり
ティアキンはブレワイの数年後を描いた正統続編
ティアキンの物語は、ブレワイのエンディングから数年後のハイラルが舞台です。
厄災ガノンを退けて平和を取り戻したはずの世界に、新たな脅威が出現するところからティアキンの冒険は始まります。
登場人物の多くはブレワイから続投しており、ハテノ村やゾーラの里といったおなじみの場所も数年分の変化を伴って再登場します。
両作は同じハイラルを舞台にした地続きの物語であり、時系列としてブレワイが先、ティアキンが後という関係です。
なお、2024年11月時点でブレワイとティアキンは任天堂の公式「ゼルダ史」には組み込まれていません。
一方、2024年発売の「知恵のかりもの」はブレワイ・ティアキンよりも後の時代として公式時系列に追加されており、今後の展開にも注目が集まっています。
前作を知らなくても楽しめるストーリー設計
ティアキンは前作を未プレイでもストーリーを理解できるよう配慮されています。
物語の冒頭で世界の状況が丁寧に説明され、主要キャラクターの紹介も新規プレイヤー向けに行われます。
大手ゲームメディアのファミ通でも「前作を遊んでいなくても十分に楽しめる」と解説されており、ティアキンからゼルダの世界に入ること自体は何の問題もありません。
ただし、登場人物への感情移入度や再会の感動といった「味わいの深さ」は、ブレワイを経験しているかどうかで大きく変わる部分です。
ストーリーの理解に必須ではないものの、体験の質を最大化したいなら前作を先に遊ぶ価値は十分にあるでしょう。
ブレワイを先に遊ぶとティアキンで感動が倍増するシーン
ブレワイでの体験が、ティアキンのある場面で大きな感動に繋がる瞬間がいくつも存在します。
たとえば、ブレワイで共に戦った英傑たちの子孫がティアキンで活躍する場面は、前作を知っているからこそ胸に迫るものがあります。
ハイラル城やコログの森といった象徴的なロケーションも、ブレワイとの変化を見比べることで物語の重みをより実感できるでしょう。
さらに、ティアキン終盤で描かれるゼルダ姫の決断は、ブレワイで彼女が歩んできた道のりを知っていると、受け取る感情の質がまったく変わります。
こうした「二作を通じて初めて完成する感動」が、ブレワイから順に遊ぶことを勧める最大の理由です。
ブレワイとティアキンはどっちが面白いのか
ブレワイが好きな人に多い「探検の感動」という評価
ブレワイを支持するプレイヤーが最も多く挙げる魅力は、「初めて広大な世界に放り出される感動」です。
始まりの台地から見渡すハイラルの景色に心を奪われた経験は、多くのゲーマーにとって忘れられない原体験となっています。
目的地を示す矢印も、やるべきことの一覧もなく、ただ自分の好奇心だけを頼りに世界を歩く。
そのシンプルさこそが、ブレワイの最大の強みだと一般的に評価されています。
また、ゲーム全体のバランスが洗練されている点も支持される理由の一つです。
余計な要素をそぎ落としたことで、「探検」という一点の体験が極限まで研ぎ澄まされた作品になっているのです。
ティアキンが好きな人に多い「自由度と創造性」という評価
ティアキン派のプレイヤーは、クラフトシステムによる圧倒的な自由度を最大の魅力として挙げる傾向があります。
ウルトラハンドとゾナウギアを組み合わせれば、空飛ぶ乗り物から巨大ロボットまで、発想次第であらゆるものを作り出せます。
同じ謎解きでも「正解が一つではない」設計になっており、他のプレイヤーの攻略法を見て驚くという楽しみ方も生まれました。
空島と地底が加わったことで、探索の密度と多様性も前作を大幅に上回っています。
加えて、ストーリー面でもクライマックスの演出が感情を強く揺さぶるものになっており、「前作を超えた」と感じるプレイヤーも少なくありません。
メタスコアと売上本数で見る客観的な評価の差
客観的な数値で両作を比較してみましょう。
| 指標 | ブレワイ | ティアキン |
|---|---|---|
| Metacriticメタスコア | 97点 | 96点 |
| 全世界累計販売本数 | 約3,364万本 | 約2,240万本 |
| 国内初週販売本数 | 約19.3万本 | 約111.9万本 |
| 発売初動の世界記録 | ― | 3日間で1,000万本突破 |
メタスコアはブレワイが97点、ティアキンが96点と、わずか1点の差しかありません。
どちらもゲーム史上最高クラスの評価であり、実質的には同等レベルの傑作といえます。
売上本数ではブレワイが約3,364万本と大きくリードしていますが、発売から8年以上が経過している点を考慮する必要があります。
ティアキンは発売3日間で世界1,000万本を突破しており、初動の爆発力では任天堂ソフトの中でも突出した数字を記録しました。
結局どっちが面白いかは「何を求めるか」で決まる
「どっちが面白いか」という問いに対して、万人に当てはまる唯一の正解はありません。
未知の世界を自分の足で踏破する「探検の興奮」を求めるならブレワイが上回りますし、無限の可能性を秘めた「創造と実験の楽しさ」を求めるならティアキンに軍配が上がります。
ゲームメディアの人気投票ではブレワイがシリーズ最高傑作に選ばれることが多い一方、ティアキンを「人生で最高のゲーム」と評するプレイヤーも数多く存在します。
重要なのは、どちらも異なる方向に突き抜けた傑作だということです。
片方を遊んでみて自分の好みがわかれば、もう片方もきっと新しい角度から楽しめるはずです。
Switch 2 Editionで今から遊ぶならどっちを選ぶべきか
Switch 2版の主な改善点と4K・60fps対応の恩恵
2025年6月5日、Nintendo Switch 2の発売と同時に、ブレワイとティアキンのSwitch 2 Editionがリリースされました。
最大の改善点は、ドックモードで4K解像度・60fpsに対応したことです。
携帯モードでも1080p・60fpsで動作し、旧Switch版で問題になっていたフレームレートの低下がほぼ解消されています。
HDRにも対応しており、ハイラルの風景がより鮮やかに描画されるようになりました。
特にティアキンの地底ではHDRの恩恵が大きく、暗闇の中の光源がくっきりと視認できるようになり、探索の快適さが向上しています。
ロード時間も大幅に短縮され、祠への出入りやファストトラベルがストレスなく行えるようになった点は、長時間プレイする上で大きな恩恵です。
Switch 2版の価格とアップグレード料金の仕組み
Switch 2 Editionの価格体系は以下の通りです。
| 項目 | ブレワイ Switch 2版 | ティアキン Switch 2版 |
|---|---|---|
| 新規購入価格 | 8,678円(税込) | 8,920円(税込) |
| Switch版からのアップグレード | 1,000円 | 1,000円 |
すでにSwitch版を持っている方は、わずか1,000円でSwitch 2版にアップグレードできます。
さらに、Nintendo Switch Online+追加パックに加入中で、片方のソフトを所持していれば、もう片方のアップグレードが無料になるという特典も用意されています。
たとえばブレワイのSwitch版を持っていてティアキンのSwitch 2版にアップグレードしたい場合、追加パック加入者であれば追加費用なしで遊べる仕組みです。
連携アプリ「ZELDA NOTES」でできること
Switch 2 Editionの新要素として、スマートフォン向け連携アプリ「ZELDA NOTES」が追加されました。
主な機能は、マップ上の祠や敵、コログへのルートを音声で案内してくれるナビゲーションです。
ゼルダ姫が録音したという設定の音声ログが125か所に配置されており、各地のロケーションやキャラクターにまつわるエピソードを楽しめます。
ティアキンではウルトラハンドで作った作品をQRコード化し、フレンドとシェアする機能も利用可能です。
便利な機能が揃っている一方で、「ゲーム内に実装してほしかった」という意見もゲームメディアのレビューで指摘されています。
スマートフォンを常に手元に置く必要がある点は、プレイスタイルによっては煩わしく感じる場合もあるでしょう。
Switch 2で両方遊ぶならお得に入手する方法
これから両方遊ぶことを検討している方には、いくつかのお得な入手方法があります。
最もコストパフォーマンスが高いのは、片方のSwitch版を中古等で安く入手し、追加パックの特典を活用してもう片方のSwitch 2版を無料アップグレードで手に入れる方法です。
パッケージ版とダウンロード版の両方が用意されているため、予算や好みに合わせて選択できます。
セーブデータがSwitch 2版では2つ使えるようになったため、一度クリアした後に最初からやり直したい場合も、既存のデータを消す必要がなくなりました。
2026年2月18日には両作の新たな更新データも配信されており、今から始めるプレイヤーにとって最も快適な環境が整っています。
ブレワイとティアキンに関するよくある質問
ブレワイとティアキンのプレイ時間はどれくらい?
メインストーリーのクリアだけであれば、ブレワイは40〜60時間、ティアキンは50〜80時間が目安です。
祠やコログのコンプリート、サブクエストの消化まで含めると、ブレワイで100時間前後、ティアキンでは150時間以上かかることも珍しくありません。
ティアキンは空島と地底の探索が加わるため、総プレイ時間はブレワイの1.5〜2倍程度になると多くのプレイヤーが報告しています。
どちらも「クリアしたのに気づいたらまだ遊んでいる」という声が非常に多い作品です。
知恵のかりものとの時系列の関係は?
2024年に発売された「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」は、ブレワイとティアキンよりも後の時代を描いた作品です。
2024年11月に任天堂の公式ゼルダポータルサイトで、知恵のかりものがシリーズ公式時系列に組み込まれたことが確認されています。
一方、ブレワイとティアキンは2026年3月時点でも公式時系列への組み込みがなされておらず、その位置づけについてはファンの間で活発な考察が続いています。
3作の発売順と作中時系列の順番は、ブレワイ→ティアキン→知恵のかりものとなります。
ブレワイのDLCは買うべき?ティアキンにDLCはある?
ブレワイには有料DLC「エキスパンション・パス」が存在し、追加ストーリー「英傑たちの詩」や高難易度モード「マスターモード」などが含まれています。
ブレワイを深くやり込みたいなら購入する価値は十分にありますが、ティアキンに進む前に必ずプレイすべきというわけではありません。
ティアキンには有料DLCは配信されていません。
本編のみで完結した大ボリュームの作品として設計されているため、追加購入なしですべてのコンテンツを楽しめます。
アクションが苦手でも楽しめるのはどっち?
アクションゲームに自信がない方には、ブレワイのほうが取り組みやすいでしょう。
ブレワイはシステムがシンプルで、戦闘を避けて探索に集中するプレイスタイルも成立します。
敵と戦わずに遠回りしたり、高い場所から奇襲したりと、工夫次第で戦闘の難しさを軽減できる自由度があるのです。
ティアキンも同様の自由度はありますが、クラフトシステムの理解が加わる分、覚えるべき操作が多くなります。
どちらの作品も難易度選択機能はないものの、料理による回復や防具の強化を活用すれば、アクションが得意でなくても十分にクリア可能です。
まとめ:ブレワイとティアキンどっちを選ぶかの最終判断
- ブレワイとティアキンは時系列上の繋がりがあり、遊ぶ順番はブレワイが先、ティアキンが後が基本の推奨ルートである
- ティアキンは単体でも完結したストーリー設計のため、前作未プレイでも問題なく楽しめる
- マップ構造の最大の違いは、ブレワイが地上のみ、ティアキンが空・地上・地底の三層構造である
- ティアキンのウルトラハンド・スクラビルドによるクラフト要素は、ブレワイにはない最大の新要素である
- メタスコアはブレワイ97点、ティアキン96点で、どちらもゲーム史上最高クラスの評価を獲得している
- 売上本数はブレワイが約3,364万本、ティアキンが約2,240万本で、ともにシリーズ歴代トップクラスである
- 「探検の感動」を重視するならブレワイ、「創造の自由度」を重視するならティアキンが向いている
- Switch 2 Editionでは4K・60fps・HDR対応となり、両作とも最高の環境でプレイ可能になった
- Switch版所有者は1,000円でSwitch 2版にアップグレードでき、追加パック加入者は片方が無料になる特典もある
- 2024年発売の「知恵のかりもの」はブレワイ・ティアキンより後の時系列に位置し、シリーズの世界はさらに広がっている

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