龍が如く極2の闘技場を完全攻略!解放条件とポイント稼ぎのコツ

龍が如く極2には、本編のバトルとはひと味違う熱い戦いが楽しめる「闘技場」というコンテンツが用意されています。

しかし、大会の数が多く、解放される条件もさまざまなため、どう進めればいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

ランクを効率よく上げるためのポイント稼ぎに苦労している、という声も多く見られます。

この記事では、闘技場の基本ルールから全12大会の詳細、登場する対戦相手の情報、そして最終大会「暗黒闘技」の攻略法まで、必要な情報をすべて網羅してまとめました。

初めて闘技場に挑む方も、Sランクを目指して周回中の方も、ぜひ参考にしてください。

目次

龍が如く極2の闘技場とは?基本ルールと仕組みを解説

闘技場は、龍が如く極2におけるやり込み要素の中核を担うプレイスポットです。

さまざまなルールのもとで強敵たちと戦い、勝利することで経験値や貴重なアイテムを手に入れることができます。

まずは基本的な仕組みを押さえておきましょう。

闘技場はいつから遊べる?解放される時期と場所

闘技場が利用可能になるのは、メインストーリーの第5章で賽の河原を訪れ、闘技場トーナメントに参加した後です。

このトーナメントでは真島吾朗との戦闘が発生し、これをクリアすると自由に闘技場へ出入りできるようになります。

闘技場の受付は、賽の河原の地下エリアに設置されています。

カジノの反対側にあたる位置なので、初めて訪れる際は少し分かりにくいかもしれません。

マップを確認しながら向かうとスムーズにたどり着けるでしょう。

1対1の3連戦とバトルロイヤルの2つの試合形式

闘技場の大会には、大きく分けて2種類の試合形式が存在します。

1つ目は「1対1の3連戦形式」で、3人の対戦相手を連続で倒せば優勝となります。

2つ目は「8人バトルロイヤル形式」で、桐生を含む8人のファイターが一斉に戦い、最後まで生き残った1人が優勝です。

3連戦形式では相手の戦闘スタイルを見極めて対策を練る実力が問われ、バトルロイヤル形式では立ち回りや状況判断力が重要になります。

どちらも異なる面白さがあり、飽きることなく楽しめるのが闘技場の魅力です。

試合中のHP回復やアイテム制限のルールまとめ

闘技場では通常のバトルとは異なるルールがいくつか設けられています。

まず、3連戦形式の場合、各試合の合間にインターバルが入り、HPが最大値の30%だけ自動回復します。

ただし、試合中はポーズメニューを開くことができないため、回復アイテムを使うことは一切できません。

武器や防具の持ち込みが許可されている大会であっても、試合の途中で装備を変更する手段はないので注意が必要です。

一方で、大会に出場する直前にドリンクを飲んでおくと、試合中もドリンクの効果が継続するという仕様があります。

効果時間の長いドリンクを選ぶのがコツで、刀や銃を持った敵への防御力を上げるカフェモカなどが特に有効とされています。

全12大会の解放条件と一覧

闘技場には合計12種類の大会が用意されていますが、最初からすべてに出場できるわけではありません。

ランクの上昇や特定のコンテンツのクリアなど、それぞれの大会に設定された条件を満たしていく必要があります。

初期から挑戦できるEランク大会の内容

闘技場に初めて足を踏み入れた段階では、2つの大会にのみ参加可能です。

1つ目は「剛拳闘技 新鋭級」で、素手同士で殴り合う最もベーシックな大会となっています。

武器と防具の持ち込みは不可で、3連勝すれば優勝です。

難易度は最も低く、闘技場の仕組みに慣れるのに最適でしょう。

2つ目は「無頼闘武」で、こちらは武器と防具の持ち込みが許可されている大会です。

お気に入りの武器を装備して戦えるため、素手での戦闘に自信がない序盤でも安心して挑めます。

どちらも初回優勝で20,000ポイントを獲得でき、まずはここでポイントを貯めてランクアップを目指すことになります。

ランクD〜Bで順次解放される中級大会

ランクが上がるにつれて、ステージギミックのある大会や、より強力な対戦相手が登場する大会が解放されていきます。

ランク 解放される大会 特徴
D 剛拳闘技 強嵐級 腕自慢の相手と素手で対戦
D 大乱戦遊戯 無法 8人乱戦、武器が落下してくる
C 豪炎闘武 床から噴き出す炎のギミックあり
C 電撃闘武 触れると爆発するフェンスに囲まれたリング
B 剛拳闘技 怒涛級 猛者が多数登場する上級素手バトル
B 修羅闘武 危険なファイターが集結する高難度大会

Cランクで解放される豪炎闘武と電撃闘武は、ステージギミックをうまく活用できれば一気に有利になります。

逆にギミックを無視して戦っていると、自分がダメージを受けるリスクも高まるので気をつけましょう。

Bランクの修羅闘武は初回優勝で240,000ポイントを獲得でき、ポイントを効率的に稼ぐうえでも重要な大会です。

ランクA以上で挑める高難度の大乱戦遊戯

ランクAに到達すると、闘技場のなかでも屈指の難易度を誇る2つのバトルロイヤル大会が解放されます。

「大乱戦遊戯 豪炎」は、8人乱戦に炎上ステージのギミックが加わった過酷なルールです。

「大乱戦遊戯 電撃」は、同じく8人乱戦に電流フェンスのギミックが追加されています。

いずれも難易度は最高の★5で、初回優勝時には600,000ポイントという高いボーナスが得られます。

特に大乱戦遊戯 電撃は、全対戦相手が出現する可能性がある大会として知られており、対戦相手のコンプリートを目指す際にも重宝するでしょう。

さらに、優勝賞品としてタフネスインフィニティ(HP全回復アイテム)が毎回もらえるため、連戦しやすいのも大きなメリットです。

剛拳闘技 天下無双級の解放にはクランクリエイターが必須

全12大会の中でも特殊な解放条件を持つのが「剛拳闘技 天下無双級」です。

この大会は、ランクがA以上であることに加え、クランクリエイターのメインミッションをすべてクリアしている必要があります。

クランクリエイターは闘技場とは別のコンテンツですが、両者は深く連動しており、メインミッションを攻略することで闘技場にレジェンドプロレスラーたちが参戦するようにもなります。

天下無双級では「伝説のファイターが待ち受ける」という説明の通り、実在のプロレスラーをモデルにした強敵との白熱した戦闘が楽しめます。

初回優勝で600,000ポイントを獲得でき、賞品としてチャンピオンの指輪が手に入ります。

最終大会「暗黒闘技」の解放条件と挑み方

闘技場の頂点に位置するのが「暗黒闘技」です。

解放するには2つの条件を同時に満たす必要があります。

1つ目はランクをSまで上げること、2つ目は龍が如く極2に存在する全サブストーリーをクリアすることです。

全サブストーリーのクリアには亜門一族との戦闘も含まれるため、相当な準備と実力が求められるでしょう。

暗黒闘技は武器と防具の持ち込みが許可されており、初回優勝で2,000,000ポイントという破格の報酬を得られます。

さらに、初回優勝の賞品として使用回数が無限の武器「G・B・H・G」が手に入り、これは闘技場だけでなくゲーム全体を通じても非常に強力な装備です。

ランク昇格に必要なポイントと効率的なポイント稼ぎの方法

闘技場をすべて制覇するためには、最高ランクのSまで到達する必要があります。

しかし、必要なポイントの合計は膨大で、計画的に稼がないと大幅な時間のロスにつながりかねません。

ここでは、ランク昇格の仕組みと効率の良いポイント稼ぎの方法を解説します。

Eランクから最高Sランクまでの必要累計ポイント一覧

闘技場のランクはEからSまでの6段階に分かれており、大会で獲得したポイントの累計に応じて昇格していきます。

現在のランク 次のランクへの必要ポイント 累計ポイント
E 50,000 0
D 50,000 50,000
C 400,000 100,000
B 1,000,000 500,000
A 8,500,000 1,500,000
S(最高) 10,000,000

注目すべきは、AランクからSランクへの昇格に必要なポイントが8,500,000と突出して多い点です。

全体の85%をこの区間で稼ぐ必要があるため、高ポイントの大会を繰り返し周回することが不可欠になります。

戦闘評価ボーナスの種類と高ポイントを狙うコツ

闘技場では、大会優勝のポイントに加えて、試合中の行動に応じたボーナスポイントが加算されます。

この戦闘評価ボーナスをいかに多く獲得するかが、効率的なポイント稼ぎの鍵を握っています。

主なボーナスの種類は以下の通りです。

ボーナス名 発生条件
ノーダメージ 1試合で一度もダメージを受けない
ノーダウン 1試合で一度もダウンしない
スピードスター 素早く試合を終える
ヒートフィニッシュ ヒートアクションでトドメを刺す
アルティメットフィニッシュ アルティメットヒートモードで敵を倒す
レジェンドキラー レジェンドプロレスラーを撃破する
トラ殺し 虎系の猛獣を倒す
虎落とし 古牧流虎落としを使用する

なかでも「ノーダメージ」のボーナスは非常に高い倍率がかかるため、積極的に狙いたいところです。

なお、試合中に敵から逃げ続けると「チキンプレイ」と判定され、優勝ポイント以外のすべてのボーナスが無効になってしまうので注意してください。

ノーダメージボーナスを活用した修羅闘武でのポイント稼ぎ

ポイント稼ぎの効率が最も良いとされているのが、Bランクで解放される「修羅闘武」をノーダメージで周回する方法です。

修羅闘武は1回の優勝で120,000ポイント(2回目以降)を獲得でき、3戦のうち1試合でもノーダメージを達成すればボーナスが上乗せされて約120,000ポイント前後の追加を見込めます。

ノーダメージを安定して取るコツは、無理に攻めず、敵の攻撃を受け流してから反撃する堅実なスタイルを貫くことです。

後述する古牧流虎落としをマスターしておくと、被弾のリスクを大幅に下げながら高い火力で戦えるため、ノーダメージクリアの成功率が格段に上がります。

対戦相手が厳しいと感じた場合は、大会をキャンセルして再度選択し直すと対戦相手がリシャッフルされるので、戦いやすい組み合わせを引くまでやり直すのも有効な手段でしょう。

大乱戦遊戯で安全にポイントを稼ぐ立ち回り術

Aランクで解放される大乱戦遊戯(豪炎・電撃)は、1回の優勝で300,000ポイント(2回目以降)を獲得できる高効率の大会です。

ただし8人が入り乱れる混戦なので、正面からぶつかっていくと袋叩きに遭うリスクがあります。

推奨される立ち回りは、まずリングの端で距離を取りながら、CPU同士を戦わせて消耗を待つことです。

待っている間は挑発を繰り返してヒートゲージを溜めておくと、後半の戦いで一気にヒートアクションを連発できます。

リング上に落ちてくる武器を拾い、HPの多い強敵から優先的にヒートアクションで仕留めていくのが定石とされています。

この戦法なら、被ダメージを最小限に抑えつつ高ポイントを安定して獲得できるでしょう。

闘技場に登場する対戦相手と出現条件

闘技場の魅力の一つが、個性豊かな対戦相手たちです。

ストーリーの進行だけで自動的に追加されるキャラクターもいれば、特定の条件を満たさなければ一切登場しないキャラクターもいます。

対戦相手のコンプリートを目指す場合は、それぞれの出現条件を把握しておくことが重要です。

ストーリー進行で自動的に追加される選手一覧

闘技場を解放した時点から、多くの対戦相手がすでにラインナップに含まれています。

主な選手として、ボクシングスタイルのマックス与那嶺、空手使いの柳雅夫、我流拳法の山岡明、忍者の服部蔵之助などが挙げられます。

また、新日本プロレスとのコラボレーションで登場するオカダ・カズチカ、内藤哲也、棚橋弘至、矢野通、天山広吉、小島聡といったプロレスラーたちも、ストーリーが一定以上進行すると自動的に参戦します。

さらにメインストーリーの第12章をクリアすると、金色武者や服部蔵之助といった特殊なキャラクターも追加されます。

サブストーリークリアで参戦する隠しキャラたち

特定のサブストーリーをクリアすることで、闘技場に新たな対戦相手が追加されるケースがあります。

サブストーリー名 追加される対戦相手
古牧の修行4 古牧宗太郎(古流古武術)
古武術少年 河内元匠(柔術)
レスラー世界を飲む サイクロプス大場(レスリング)
Be My Baby 権田原組長(幼児プレイ)
武器ビデオ商人 上山練次(カリスティック)

古牧宗太郎は体力ゲージ11本を持つ強敵で、虎落としや投げ返しなど多彩な技を繰り出してきます。

河内元匠は投げ技主体の厄介なファイターで、こちらの投げ技を逆に返してくるため、打撃中心で戦う必要がある点に注意しましょう。

エンカウントボス撃破が条件の選手の出し方

街中を歩いている際に特定の敵を一定回数倒すと出現するエンカウントボスを撃破することで、闘技場に追加される対戦相手がいます。

エンカウントボス名 戦闘スタイル
血飛沫の辻本 喧嘩
ゴッド源三 喧嘩
デッドリー吹島 喧嘩
韋駄天の長淵 ボクシング
ボクサー藤木 ボクシング

これらの選手は比較的弱い部類に入りますが、対戦相手のコンプリートや闘技場のトロフィー獲得を目指すなら、見逃さずにすべて追加しておきたいところです。

エンカウントボスはストーリー後半になるほど出現しやすくなるため、意識して街中を歩き回ると効率よく遭遇できるでしょう。

クランクリエイター攻略後に参戦するレジェンドプロレスラー5人

闘技場に登場する対戦相手のなかでも、ひときわ存在感を放つのがレジェンドプロレスラーの5人です。

彼らはクランクリエイターの全メインミッションをクリアした後に参戦します。

選手名 代表的な技 特殊能力
藤波辰爾 ドラゴンスープレックス 体力ゲージ11本
天龍源一郎 パワーボム 常時スーパーアーマー
長州力 リキラリアット ガードを弾く攻撃
蝶野正洋 ケンカキック アピールでHP全回復+スーパーアーマー
武藤敬司 シャイニングウィザード 多彩なキック技

いずれも通常の対戦相手とは比較にならない強さを誇り、闘技場の終盤戦を盛り上げてくれる存在です。

実在プロレスラーの技と攻略法

龍が如く極2の闘技場では、新日本プロレスの所属選手やレジェンド選手が実名で登場し、実際の得意技を再現した攻撃を繰り出してきます。

それぞれの行動パターンを理解しておくことが勝利への近道です。

新日本プロレス勢の必殺技とアピール中の隙を突く方法

現役の新日本プロレス選手たちは、試合中に特徴的なアピールを行う癖があります。

このアピールモーションの間は完全に無防備になるため、大ダメージを与える絶好のチャンスです。

オカダ・カズチカはレインメーカーポーズ中、内藤哲也は「トランキーロ」のアピール中、棚橋弘至は「愛してまーす」のポーズ中がそれぞれ隙だらけになります。

矢野通のRVDポーズや小島聡のアピールも同様に大きな隙となるので、見逃さずに攻撃を叩き込みましょう。

天山広吉は両手を上げるアピールが隙になりますが、モンゴリアンチョップには気絶効果があるため、距離を取って戦うのが安全です。

レジェンド枠5人のHP全回復を防ぐための対処法

レジェンドプロレスラー5人には、試合中にアピールを成功させると大歓声が起こり、体力が全回復するうえに大幅にパワーアップするという特殊な仕様があります。

一度全回復されてしまうと試合が長引くだけでなく、パワーアップ後の攻撃力で押し切られる危険もあるでしょう。

対処法は、アピールモーションが始まった瞬間に素早く攻撃を当ててモーションを中断させることです。

常に相手との距離を詰めた状態を保ち、アピールの予兆が見えたら即座にパンチやキックでキャンセルさせましょう。

なお、レジェンドを撃破すると「レジェンドキラー」の戦闘評価ボーナスが入り、全回復を許してしまった場合でも「大歓声」のボーナスが入るため、ポイント面ではどちらに転んでも損はしません。

常時スーパーアーマー持ちへの有効な戦い方

天龍源一郎は常時スーパーアーマー状態で、通常の攻撃ではまったく怯みません。

パンチやキックを当てても相手の行動が中断されないため、殴り合いを挑むとダメージ交換で不利になりがちです。

有効な対策は、投げ技を積極的に使うことです。

スーパーアーマー状態の敵でも投げ技は有効で、ダウンを奪えば追撃のチャンスが生まれます。

また、古牧流虎落としのようなカウンター技も効果的で、相手の攻撃タイミングに合わせて発動すれば大ダメージを与えられるでしょう。

蝶野正洋がアピール後にスーパーアーマーを纏った場合も同様の戦法が通用します。

亜門一族を闘技場で倒すための攻略法

闘技場に登場する対戦相手のなかでも、最も手強い存在が亜門一族の4人です。

サブストーリーでの戦闘を経て参戦する彼らは、通常の対戦相手とは一線を画す凶悪な強さを持っています。

亜門一也・次郎・三吾それぞれの戦闘スタイルと弱点

亜門一族はそれぞれ異なる武装と戦闘スタイルを持っており、対策も個別に考える必要があります。

亜門一也は両手にハルバードを装備しており、リーチの長い攻撃が脅威です。

接近戦に持ち込んで攻撃の出がかりを潰す戦い方が効果的でしょう。

亜門次郎は閃光弾とマシンガンで遠距離から攻撃してくるタイプです。

距離を取られると一方的にダメージを受けるため、素早く間合いを詰めて近距離戦に持ち込むのが定石とされています。

亜門三吾はバズーカを装備しており、爆発の範囲攻撃が厄介です。

横方向へのスウェイで射線をずらしながら接近し、コンボを叩き込むのが有効な戦い方になります。

亜門丈のバリアを解除する唯一の方法

亜門一族の首領格である亜門丈は、HPが減少すると円状のバリアを展開し、通常攻撃のダメージを大幅に軽減してきます。

他の亜門メンバーもバリアを張りますが、亜門丈のバリアは特に強固で、解除するには特定の手順を踏む必要があります。

バリアを解除する唯一の方法は、アルティメットヒートモードを発動した状態でダブルフィニッシュブロウを当てることです。

具体的には□ボタンと△ボタンの組み合わせでコンボを出し、最後の△ボタンが連打入力に変化する特殊演出が発生すると、バリアが解除されます。

この技を当てるタイミングを逃すと延々とダメージが通らない状態が続くため、ヒートゲージの管理が攻略のカギを握っています。

暗黒闘技で亜門一族と連戦するための準備と装備

暗黒闘技では亜門一族のメンバーが対戦相手として出現する可能性があり、連続で当たることも珍しくありません。

武器と防具の持ち込みが許可されている大会なので、事前の装備選択が非常に重要です。

本編クリア後のプレミアムアドベンチャーまで進めてDRAGON-SPを入手済みであれば、△ボタン連打だけでほとんどの敵を圧倒できます。

亜門丈のバリア対策として、フォトンブレードRGも合わせて持ち込んでおくと安定感が増すでしょう。

回復手段が限られるため、大会前に効果時間の長いドリンクを飲んでおくことも忘れないでください。

豪炎・電撃ステージのギミック攻略と活用法

闘技場の中級以上の大会では、リングにさまざまなギミックが仕掛けられています。

これらのギミックは脅威であると同時に、使いこなせば強力な武器にもなります。

床から噴き出す炎を避けつつ敵に当てるテクニック

豪炎系の大会では、一定時間ごとにリングの床からランダムな位置に炎が噴き出します。

炎に触れるとダメージを受けるため、常にリング全体を見渡しながら立ち位置を調整する必要があるでしょう。

一方で、この炎を戦略的に利用することも可能です。

敵を炎が噴き出すポイントに誘導し、噴火のタイミングに合わせて敵を吹き飛ばせば、追加ダメージを与えることができます。

投げ技で特定の方向に敵を放り投げるのが最も確実な方法で、炎の噴出パターンを覚えておくと成功率が上がります。

電流フェンスへの投げ飛ばしで大ダメージを狙う方法

電撃系の大会では、リングの外周が電流の流れるフェンスで囲まれています。

フェンスに触れると爆発が発生し、大きなダメージを受けてしまいます。

しかし、投げ技で敵をフェンスに向かって投げ飛ばすと、敵がフェンスに接触して爆発ダメージを受けるのです。

フェンスの近くで戦うリスクはありますが、投げ技一発で通常の攻撃数発分に相当するダメージを与えられるため、積極的に狙う価値は十分にあります。

自分がフェンスに近づきすぎないよう、掴んだらすぐにフェンス方向へ投げるという動作を素早く行うのがポイントです。

ギミックステージで特に注意すべき危険な対戦相手

ギミックステージでは、一部の対戦相手がギミックと似た属性の攻撃を持っており、二重の脅威となることがあります。

不知火(レッドタイガー)は攻撃に炎上効果を持っているため、豪炎ステージで遭遇すると炎のギミックと相まって非常に危険です。

同様に、月光(ホワイトタイガー)は攻撃に感電効果を持っており、電撃ステージでは脅威度が跳ね上がります。

これらの猛獣系の敵は突進攻撃のリーチも長いため、正面に立たず、横方向から回り込んで攻撃するのが安全な対処法です。

バトルロイヤル形式の場合は、他のCPUに猛獣の相手を任せて消耗を待つのも賢い戦略でしょう。

闘技場で役立つおすすめバトルテクニック

闘技場の高難度大会を攻略するには、通常のストーリー戦闘では意識しなかったテクニックの習得が重要になります。

ここでは、闘技場で特に有効とされている技や戦術を紹介します。

古牧流虎落としが闘技場最強と言われる理由

多くのプレイヤーから闘技場で最も頼りになる技として挙げられるのが、古牧流虎落としです。

この技はR1を押しながらガード状態を維持し、敵の攻撃が当たる直前のタイミングで△ボタンを押すことで発動するカウンター技となっています。

成功すると敵に大ダメージを与えつつ、自分はノーダメージで切り抜けられるため、ノーダメージボーナスとの相性が抜群です。

さらに上位版の「古牧流虎落とし・極」を習得すれば火力がさらに増し、強敵も数発で沈められるようになります。

発動タイミングの習得には練習が必要ですが、マスターすれば闘技場の攻略難度が劇的に下がるため、最優先で覚えたいテクニックと言えるでしょう。

虎落としを狙って失敗した場合でも、ヒートゲージがあれば「古牧流無手返し」というヒートアクションが発動することがあり、リカバリーが効くのも優れた点です。

受け流しとチャージ攻撃を組み合わせた安定コンボ

虎落としのタイミング入力が苦手な場合は、受け流しを軸にした戦い方も有効です。

受け流しは、敵の攻撃がヒットする直前にL1ボタンを押すことで発動し、相手の攻撃を無効化しながら反撃の態勢に移れます。

タイミングが厳密ではなく、L1を連打するだけでもある程度成功するため、虎落としよりも扱いやすいのが特徴です。

受け流しで相手の攻撃を弾いたら、すかさず弱攻撃のチャージ(□ボタン長押し)から始まるコンボを叩き込みましょう。

チャージ攻撃は相手をよろけさせる効果があるため、そこからコンボが安定してつながります。

この「受け流し→チャージ攻撃→コンボ」の流れを繰り返すだけで、大半の対戦相手に安定して勝つことが可能です。

大会前のドリンク活用で武器持ちの敵を楽に倒す方法

前述の通り、闘技場では試合中にアイテムを使用できませんが、大会に出場する前にドリンクを飲んでおけば効果が試合中も持続します。

これは意外と見落としがちなテクニックですが、高難度大会の攻略において非常に大きな差を生みます。

特におすすめなのがカフェモカで、バトル中の刀や銃に対する防御力がアップする効果があります。

闘技場には刀を持った亜門丈、マシンガンを持った亜門次郎、金属バットを振り回すホームラン健など、武器を使う対戦相手が数多く登場するため、このドリンクの恩恵を受けられる場面は頻繁に訪れるでしょう。

効果時間が最大2分のドリンクを選ぶと、3連戦形式の大会でも効果が持続しやすくなります。

本編クリア後のDRAGON-SPで無双するやり方

メインストーリーをクリアしてプレミアムアドベンチャーに移行した後に入手できるDRAGON-SPは、闘技場の攻略を一変させる存在です。

武器と防具の持ち込みが許可されている大会(無頼闘武、豪炎闘武、電撃闘武、暗黒闘技)では、DRAGON-SPを装備した状態で△ボタンを連打するだけで、ほぼすべての敵を圧倒できます。

亜門一族のバリアを持つ敵に対しても、フォトンブレードRGを併用すればバリア解除後にそのまま攻め続けられるため、戦闘がスムーズに進むでしょう。

素手限定の大会では使えないというデメリットはありますが、武器持ち込み可の大会に限れば最強の選択肢と言えます。

特にポイント稼ぎが目的で暗黒闘技を周回する場合は、DRAGON-SPの活用で1周あたりの所要時間を大幅に短縮できるでしょう。

全大会優勝の報酬とトロフィー獲得への道

闘技場のすべての大会を制覇すると、トロフィーや強力なスキルといった特別な報酬が待っています。

コンプリートを目指すうえで知っておきたい情報をまとめました。

各大会の優勝賞品と限定アイテムまとめ

各大会の優勝賞品は、初回とそれ以降で異なるものが用意されています。

大会名 初回優勝賞品 2回目以降の賞品
剛拳闘技 新鋭級 タフネスZZ タフネスZZ
無頼闘武 滋養強壮・昇海王 滋養強壮・昇海王
剛拳闘技 強嵐級 タウリナー+ タウリナー+
大乱戦遊戯 無法 スタミナンロイヤル スタミナンロイヤル
豪炎闘武 気分爽快・把空皇 気分爽快・把空皇
電撃闘武 栄養補給・征陸帝 栄養補給・征陸帝
剛拳闘技 怒涛級 スタミナンXX スタミナンXX
修羅闘武 倍返しのリング 銀の皿
大乱戦遊戯 豪炎 タウリナーマキシマム タウリナーマキシマム
大乱戦遊戯 電撃 タフネスインフィニティ タフネスインフィニティ
剛拳闘技 天下無双級 チャンピオンの指輪 銀の皿
暗黒闘技 G・B・H・G 金の皿

暗黒闘技の初回優勝で手に入るG・B・H・Gは使用回数が無限の武器で、ゲーム全体を通しても屈指の性能を持つ装備です。

大乱戦遊戯 電撃の賞品であるタフネスインフィニティは毎回もらえるHP全回復アイテムなので、周回プレイの回復手段としても重宝します。

闘技場の覇者トロフィーの取得条件

龍が如く極2には「闘技場の覇者」という名前のトロフィーが存在し、全12大会すべてで優勝することが取得条件です。

このトロフィーはプラチナトロフィーの取得にも必要となるため、トロフィーコンプリートを目指すプレイヤーにとっては避けて通れない関門でしょう。

最大の壁となるのは暗黒闘技の解放条件で、ランクS到達と全サブストーリーのクリアを両方達成する必要があります。

サブストーリーのコンプリートには用心棒ミッションや亜門関連のイベントも含まれるため、闘技場単体ではなくゲーム全体の攻略度が問われる内容です。

計画的に進めれば特に詰まるポイントは少ないものの、闘技場以外のコンテンツもしっかりこなしていくことが大切です。

全大会制覇で習得できる「強・チャージ攻撃・極」の性能

全12大会で優勝を達成すると、能力強化メニューに「強・チャージ攻撃・極」が追加されます。

このスキルは、強チャージ攻撃の威力を大幅に引き上げる効果を持っており、通常のチャージ攻撃とは比べものにならない火力を発揮します。

習得にはスキルポイントに加えて「限界突破」の条件も満たす必要がありますが、一度覚えてしまえば残りのやり込み要素やプレミアムアドベンチャーでの戦闘が格段に楽になるでしょう。

闘技場をすべて制覇した証として、実用性の面でもしっかりとリターンが用意されているのは嬉しいポイントです。

闘技場についてよくある質問

闘技場を攻略する中で多くのプレイヤーが疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。

対戦相手をリセットする方法はある?

1対1の3連戦形式の大会では、出場前に表示される対戦カードを確認し、大会をキャンセルしてから再度出場を選ぶと対戦相手がランダムで入れ替わります。

苦手な相手や強敵が連続で並んでいる場合は、この方法で組み合わせをリシャッフルするのがおすすめです。

何度でもやり直せるため、ノーダメージボーナスを狙いやすい弱めの相手が揃うまで粘ることもできます。

ただし、バトルロイヤル形式の大会では8人全員がランダムで決まるため、特定の相手を避けることは難しくなります。

闘技場に真島吾朗は登場する?

真島吾朗は闘技場の対戦相手として登場します。

「嶋野の狂犬」のスタイルで参戦し、修羅闘武や大乱戦遊戯(豪炎・電撃)などの大会に出現する可能性があります。

注目すべきは、武器禁止のルールであってもドスを持って戦いを挑んでくるという点です。

メインストーリーで対戦した際と同様の戦闘スタイルで、ドスとキックを組み合わせた攻撃を仕掛けてきます。

体力ゲージは11本と多めなので、長期戦になることを想定しておきましょう。

猛獣(虎・ライオン)の効率的な倒し方は?

闘技場には3種類の猛獣が登場します。

ザ・ディアブロ(ライオン)、不知火(レッドタイガー、炎上効果)、月光(ホワイトタイガー、感電効果)の3体です。

猛獣に共通する攻撃パターンは突進、爪引っかき、上半身を上げてからの両手引っかきの3種類です。

正面から戦うと突進をまともに受けやすいため、横方向にスウェイしてかわしてから側面や背面に回り込んで攻撃するのが基本戦術になります。

特に不知火と月光は攻撃にそれぞれ炎上と感電の状態異常効果があるため、被弾を最小限に抑えることが重要です。

猛獣を倒すと「トラ殺し」のボーナスポイントが得られるので、ポイント稼ぎの観点からも積極的に狙っていきましょう。

まとめ:龍が如く極2の闘技場攻略ガイド

  • 闘技場はメインストーリー第5章で賽の河原の闘技場トーナメントをクリアした後に解放される
  • 試合形式は「1対1の3連戦」と「8人バトルロイヤル」の2パターンで、全12大会が存在する
  • ランクはEからSまでの6段階で、最高ランクのSに到達するには累計10,000,000ポイントが必要である
  • 剛拳闘技 天下無双級はランクA到達に加えてクランクリエイター全メインミッションクリアが解放の条件である
  • 最終大会「暗黒闘技」の解放にはランクS到達と全サブストーリークリアの2つを同時に満たす必要がある
  • 効率的なポイント稼ぎには修羅闘武でのノーダメージボーナス狙いや大乱戦遊戯の周回が有効である
  • 実在プロレスラーのアピールモーション中は無防備になるため、攻撃を叩き込む最大のチャンスである
  • 亜門丈のバリア解除にはアルティメットヒートモード中のダブルフィニッシュブロウが必須である
  • 古牧流虎落としはノーダメージとの両立が容易で、闘技場攻略における最重要テクニックである
  • 全12大会制覇で「闘技場の覇者」トロフィーと能力強化「強・チャージ攻撃・極」の習得権が得られる
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